JPH0191891A - 野菜用ナイフ - Google Patents
野菜用ナイフInfo
- Publication number
- JPH0191891A JPH0191891A JP63121660A JP12166088A JPH0191891A JP H0191891 A JPH0191891 A JP H0191891A JP 63121660 A JP63121660 A JP 63121660A JP 12166088 A JP12166088 A JP 12166088A JP H0191891 A JPH0191891 A JP H0191891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- grip
- vegetable knife
- knife according
- semicircular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J17/00—Household peeling, stringing, or paring implements or machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B27/00—Hand cutting tools not provided for in the preceding groups, e.g. finger rings for cutting string, devices for cutting by means of wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Knives (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グリップに操作可能な湾曲刃イ・]のブレー
ドを有しており、そのフ゛レードがグリップ゛に揺動可
能に接続され、グリップが二つの側面ガイドを持ったほ
ぼ半円形のさや(鞘)として形成されているような野菜
を細かく切るための野菜用ナイフに関する。また本発明
はナイフのケースにも関する。
ドを有しており、そのフ゛レードがグリップ゛に揺動可
能に接続され、グリップが二つの側面ガイドを持ったほ
ぼ半円形のさや(鞘)として形成されているような野菜
を細かく切るための野菜用ナイフに関する。また本発明
はナイフのケースにも関する。
グリップにおいて結合され揺動運動によって作動される
ような複数の湾曲刃を持った野菜用ナイフは、既に古く
から多くの調理場において知られている0例えばドイツ
実用新案登録第1986656号明細書に記載されてい
る。またかかる!i!F菜用ナイフにおける種々の改良
も知られている。即ち例えばドイツ実用新案登録第75
40370号明細書に基づく装置は切断ローラおよび皮
はぎ具が装備されている。
ような複数の湾曲刃を持った野菜用ナイフは、既に古く
から多くの調理場において知られている0例えばドイツ
実用新案登録第1986656号明細書に記載されてい
る。またかかる!i!F菜用ナイフにおける種々の改良
も知られている。即ち例えばドイツ実用新案登録第75
40370号明細書に基づく装置は切断ローラおよび皮
はぎ具が装備されている。
上述した両方の明細書に示されているように平行した複
数の切断ブレードの使用は、主に二つの考えに基づいて
いる。一つには複数の切断ブレードで作業時間を短縮す
ること、もう一つにはこれによって切断装置の安定性を
大きくすることである。 しかしほとんど認識されてい
ないが、これによって単一ブレードの固有圧力が著しく
低下されるという欠点を有している。この結果において
、切り難い材料は完全に切断できなくなる。このことは
、冒頭に述べた形式の野菜用ナイフが記載されているド
イツ実用新案登録第8333207.3号明細署におい
て住した。しかしグリップにおけるブレードの案内が十
分な安定性を有するように構造を最適にするという課題
は無視されていた。
数の切断ブレードの使用は、主に二つの考えに基づいて
いる。一つには複数の切断ブレードで作業時間を短縮す
ること、もう一つにはこれによって切断装置の安定性を
大きくすることである。 しかしほとんど認識されてい
ないが、これによって単一ブレードの固有圧力が著しく
低下されるという欠点を有している。この結果において
、切り難い材料は完全に切断できなくなる。このことは
、冒頭に述べた形式の野菜用ナイフが記載されているド
イツ実用新案登録第8333207.3号明細署におい
て住した。しかしグリップにおけるブレードの案内が十
分な安定性を有するように構造を最適にするという課題
は無視されていた。
更にグリップにおけるブレードの支持は、フレードが回
転可能なブツシュによって二分割構造のグリップ内に保
持されるようにして行われていた。
転可能なブツシュによって二分割構造のグリップ内に保
持されるようにして行われていた。
特にグリップおよびブツシュを合成樹脂で一体に形成す
る場合、これは摩耗を止してしまい、この摩耗は安定性
を悪くすると同時に野菜用ナイフの寿命を著しく短くす
る。
る場合、これは摩耗を止してしまい、この摩耗は安定性
を悪くすると同時に野菜用ナイフの寿命を著しく短くす
る。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の野菜用ナイフを、
寿命が非常に長(なるように改善することにある。
寿命が非常に長(なるように改善することにある。
本発明によればこの目的は、特許請求の範囲第1項の特
徴部分に記載した手段によって達成される。
徴部分に記載した手段によって達成される。
本発明によれば、ナイフを使用しないときに防護し、同
時にまな板として利用できるケースをナイフに設けるこ
とができるという利点が得られる。
時にまな板として利用できるケースをナイフに設けるこ
とができるという利点が得られる。
以下図面に示した実施例を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図から第3図には、側面ガイドとして使用し一緒に
グリップ2を形成している同形の合成樹脂部品1.10
が示されている0合成樹脂部品1゜10はそれぞれ半円
形の形をしている。直径を形成する縁3には半円形の突
出部4が同心的に形成されている。その縁3に沿って接
続ウェブ5が延びており、その接続ウェブ5は両i!1
.t1端6において半円形の合成樹脂部品1.lOの周
囲の一部をも形成している。半円形の突出部4に同心的
に環状のピン7が存在しており、このピン7は後述する
軸受ブツシュを保持するために用いる0合成樹脂部品1
の内側面に複数の差込みブツシュ8が合成樹脂部品1に
一体に射出成形されている。差込みブツシュ8はそれぞ
れ補強リブ9によって互いに接続されている。差込みブ
ツシュ8は、それがブレードの側面輪郭の形に相応し、
揺動運動の両側終端位置においてブレードのストッパを
形成するように配置されている0図中においてブレード
の一方の終端位置が破線で示されている。この位置にお
いてブレードは二つの外周差込みブツシュ8並びに接続
ウェブ5の端部6に接する。
グリップ2を形成している同形の合成樹脂部品1.10
が示されている0合成樹脂部品1゜10はそれぞれ半円
形の形をしている。直径を形成する縁3には半円形の突
出部4が同心的に形成されている。その縁3に沿って接
続ウェブ5が延びており、その接続ウェブ5は両i!1
.t1端6において半円形の合成樹脂部品1.lOの周
囲の一部をも形成している。半円形の突出部4に同心的
に環状のピン7が存在しており、このピン7は後述する
軸受ブツシュを保持するために用いる0合成樹脂部品1
の内側面に複数の差込みブツシュ8が合成樹脂部品1に
一体に射出成形されている。差込みブツシュ8はそれぞ
れ補強リブ9によって互いに接続されている。差込みブ
ツシュ8は、それがブレードの側面輪郭の形に相応し、
揺動運動の両側終端位置においてブレードのストッパを
形成するように配置されている0図中においてブレード
の一方の終端位置が破線で示されている。この位置にお
いてブレードは二つの外周差込みブツシュ8並びに接続
ウェブ5の端部6に接する。
第3図には同形の合成樹脂部品10が示されている。し
かしこの部品10はその外(!1.’l軸郭が同形であ
るに過ぎない、同心的な突出部4にはここでは貫通孔1
1が存在しており、この貫通孔11を通して後述する軸
受ブツシュが差し込まれる。合成樹脂部品1の差込みブ
ツシュ8における開口と一致して、合成樹脂部品IOに
?9Mピン12が一体成形して設けられている0両あの
合成樹脂部品1、IOは接続ウェブ5上および差込みブ
ツシュ8内の接着剤によって互いに分離不能に接続され
る。これらの接続された合成樹脂部品1.10はこれに
よってブレードに対するケース(鞘)を形成する。この
ケースは両方の合成樹脂部品1.10間において良好な
案内を行うために、第2図に示されているように1IQ
913が周囲において内側に傾斜されている。補強リブ
9の高さも、同様に第2FyJから明らかなようにその
形に合わせねばならない。
かしこの部品10はその外(!1.’l軸郭が同形であ
るに過ぎない、同心的な突出部4にはここでは貫通孔1
1が存在しており、この貫通孔11を通して後述する軸
受ブツシュが差し込まれる。合成樹脂部品1の差込みブ
ツシュ8における開口と一致して、合成樹脂部品IOに
?9Mピン12が一体成形して設けられている0両あの
合成樹脂部品1、IOは接続ウェブ5上および差込みブ
ツシュ8内の接着剤によって互いに分離不能に接続され
る。これらの接続された合成樹脂部品1.10はこれに
よってブレードに対するケース(鞘)を形成する。この
ケースは両方の合成樹脂部品1.10間において良好な
案内を行うために、第2図に示されているように1IQ
913が周囲において内側に傾斜されている。補強リブ
9の高さも、同様に第2FyJから明らかなようにその
形に合わせねばならない。
全体を符号20で示したブレードは第4図に示されてい
る。これは首部22を持った頭部21を有している。そ
の首部22は角度αをした円セクター23に移行してい
る。その角度はブレード20のほぼ半分の高さにおいて
少なくとも2×αまで広がっている。この広くなってい
る部分24はリングセクターの形をしている。ブレード
20は好適にはステンレス鋼板から打ち抜かれ、研磨さ
れた刃25を備えている。
る。これは首部22を持った頭部21を有している。そ
の首部22は角度αをした円セクター23に移行してい
る。その角度はブレード20のほぼ半分の高さにおいて
少なくとも2×αまで広がっている。この広くなってい
る部分24はリングセクターの形をしている。ブレード
20は好適にはステンレス鋼板から打ち抜かれ、研磨さ
れた刃25を備えている。
ブレード20はグリップ2において軸受ブツシュ30に
よって取り外し可能に保持されている。
よって取り外し可能に保持されている。
軸受ブツシュ30は覆いキャップ31から成り、この軸
受ブツシュ30には本来のブツシュ32並びに軸受支持
リング33が覆いキャンプ31と一体に成形されている
。覆いキャップ31のii!径は勿論半円形の突出部4
の直径よりも小さいが、貫通孔11の直径よりも大きい
、ブツシュ32は、その中にブレード20の頭部21が
かみ合い接続ではめ込まれるように形成されている。ブ
ツシュ32における切欠き34を通してブレード20の
首部22が外側に突き出している。切欠き34は、負部
22の範囲におけるブレード20の側縁が揺動運動の際
に軸受ブツシュ30に突き当たらないように寸法づけら
れているが、ブレード20の頭部21の直径よりも小さ
く寸法づけられている。
受ブツシュ30には本来のブツシュ32並びに軸受支持
リング33が覆いキャンプ31と一体に成形されている
。覆いキャップ31のii!径は勿論半円形の突出部4
の直径よりも小さいが、貫通孔11の直径よりも大きい
、ブツシュ32は、その中にブレード20の頭部21が
かみ合い接続ではめ込まれるように形成されている。ブ
ツシュ32における切欠き34を通してブレード20の
首部22が外側に突き出している。切欠き34は、負部
22の範囲におけるブレード20の側縁が揺動運動の際
に軸受ブツシュ30に突き当たらないように寸法づけら
れているが、ブレード20の頭部21の直径よりも小さ
く寸法づけられている。
従って軸受ブツシュ30とグリップ2との間に相対運動
は生ぜず、これによって摩耗も生しない。
は生ぜず、これによって摩耗も生しない。
ブレード20の軸方向の支持は一方では合成樹脂部品l
の環状ピン7上で行われ、他方では軸受ブツシュ30の
軸受支持リング33上で行われる。
の環状ピン7上で行われ、他方では軸受ブツシュ30の
軸受支持リング33上で行われる。
ブレード20の半径方向の支持は軸受ブツシュ30のブ
ツシュ32だけで行われる。
ツシュ32だけで行われる。
ブレード20を掃除するために、ブレード20はグリッ
プ2内に置かれたままにされるか、あるいは軸受ブツシ
ュ30を除去することによってグリップ2から取り外さ
れる。ブレード20をはめ込む際、頭部21が同心的に
貫通孔11の前に位置するようにグリップ2内に挿入さ
れ、そして頭部21を取り囲む軸受ブツシュ30が差し
込まれる。その場合軸受ブフンユ30は、ブツシュ32
の外側に規則正しい間隔を隔てて設けられている突起3
5によって係止される。その突起35は軸受ブツシュ3
0をグリップ2内に係止する働きをする。
プ2内に置かれたままにされるか、あるいは軸受ブツシ
ュ30を除去することによってグリップ2から取り外さ
れる。ブレード20をはめ込む際、頭部21が同心的に
貫通孔11の前に位置するようにグリップ2内に挿入さ
れ、そして頭部21を取り囲む軸受ブツシュ30が差し
込まれる。その場合軸受ブフンユ30は、ブツシュ32
の外側に規則正しい間隔を隔てて設けられている突起3
5によって係止される。その突起35は軸受ブツシュ3
0をグリップ2内に係止する働きをする。
このブレード20の特別な形状は次の二つの効果を有す
る。即ち一つにはグリップ2が差込みブツシュ8および
接続ピン12によって補強され、その場合ブレード20
の運動性が制限されることはない、もう一つにはこの形
状によって、ブレード20がグリップ2内に摩耗無しに
支持される。
る。即ち一つにはグリップ2が差込みブツシュ8および
接続ピン12によって補強され、その場合ブレード20
の運動性が制限されることはない、もう一つにはこの形
状によって、ブレード20がグリップ2内に摩耗無しに
支持される。
差込みブツシュ8をブレード20の輪郭の形に合わせて
特別に配置することにより、ブレード20の揺動運動の
際に衝突力は一様に分布される。これは同様に野菜用ナ
イフの寿命に有利に作用する。
特別に配置することにより、ブレード20の揺動運動の
際に衝突力は一様に分布される。これは同様に野菜用ナ
イフの寿命に有利に作用する。
これによってブレード20の刃25がtヨ傷されず、第
7図および第8図に示されているように、まな板Bの形
をしたケースを利用できるという利点を有する。まな板
Bは片側面に深い半円形の溝40が設けられており、こ
れはまな板Bの片側において半円形の切欠き41に移行
している。溝40の半径はブレード20の半径よりも幾
分大きく、切欠き41の半径はブレードの刃25の半径
よりも幾分小さい。これによって野菜用ナイフは全体が
溝および切欠きの中に差し込まれ、ブレード20は良好
に防護される。ただ突出部4がまな板Bの縁から突出し
ているだけであり、縁3,5はまな板Bの縁と一致して
いる。ブレード20を保持するために、溝の中に合成+
8脂製の■字形板ばね42がはめ込まれ、この板ばね4
2はピン43によってその位置に保持されている。野菜
用ナイフはそれを使用するために取り出され、まな板B
の全1111gbが切断作業に用立てられる。
7図および第8図に示されているように、まな板Bの形
をしたケースを利用できるという利点を有する。まな板
Bは片側面に深い半円形の溝40が設けられており、こ
れはまな板Bの片側において半円形の切欠き41に移行
している。溝40の半径はブレード20の半径よりも幾
分大きく、切欠き41の半径はブレードの刃25の半径
よりも幾分小さい。これによって野菜用ナイフは全体が
溝および切欠きの中に差し込まれ、ブレード20は良好
に防護される。ただ突出部4がまな板Bの縁から突出し
ているだけであり、縁3,5はまな板Bの縁と一致して
いる。ブレード20を保持するために、溝の中に合成+
8脂製の■字形板ばね42がはめ込まれ、この板ばね4
2はピン43によってその位置に保持されている。野菜
用ナイフはそれを使用するために取り出され、まな板B
の全1111gbが切断作業に用立てられる。
第1図は本発明に基づ(野菜用ナイフのグリップの一方
の半部の内面を示した正面図、第2図は第1図における
グリップの断面図、第3図はグリップの他方の半部の内
面を示した断面図、第4図は(第5図における軸受ブツ
シュに保持される)ブレードの正面図、第5図は軸受ブ
ツシュの正面図、第6図は第5図の軸受ブツシュの断面
図、第7図はまな板として形成されたケースの正面図、
第8図は第7図における■−■線に沿った断面図である
。 1 合成樹脂部品 2 グリップ 8 差込みブツシュ 9 補強リブ 10 合成樹脂部品 12 接続ピン 20 ブレード 21 頭部 22 首部 23 円セクター 24 広い部分 30 軸受ブツシュ 34 切欠き 35 突起 出鷹人代理人 佐 藩 −雄 ”■ゴー Wユー
の半部の内面を示した正面図、第2図は第1図における
グリップの断面図、第3図はグリップの他方の半部の内
面を示した断面図、第4図は(第5図における軸受ブツ
シュに保持される)ブレードの正面図、第5図は軸受ブ
ツシュの正面図、第6図は第5図の軸受ブツシュの断面
図、第7図はまな板として形成されたケースの正面図、
第8図は第7図における■−■線に沿った断面図である
。 1 合成樹脂部品 2 グリップ 8 差込みブツシュ 9 補強リブ 10 合成樹脂部品 12 接続ピン 20 ブレード 21 頭部 22 首部 23 円セクター 24 広い部分 30 軸受ブツシュ 34 切欠き 35 突起 出鷹人代理人 佐 藩 −雄 ”■ゴー Wユー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グリップに操作可能な湾曲刃付のブレードを有して
おり、そのブレードがグリップに揺動可能に接続され、
グリップが二つの側面ガイドを持ったほぼ半円形のさや
として形成されているような野菜を細かく切るための野
菜用ナイフにおいて、ブレード(20)が頭部(21)
から首部(22)を介してまず90°以下の広がり角度
(α)をした円セクター(23)に移行し、このセクタ
ー(23)のほぼ半分の半径の後で少なくとも前記広が
り角度(α)の2倍の広がり角度(2×α)のセクター
に広がり、ブレード(20)の頭部(21)が切欠き(
34)付の軸受ブッシュ(30)に揺動可能に支持され
、その場合前記切欠き(34)が、ブレード(20)の
側縁が首部(22)の範囲において揺動運動の際に軸受
ブッシュ(30)に突き当たらないような大きさをして
いることを特徴とする野菜用ナイフ。 2、ブレード(20)の幅広くされた部分(24)がリ
ングセクターの形をしていることを特徴とする請求項1
記載の野菜用ナイフ。 3、グリップ(2)が側面ガイドとして使用する同形の
二つの合成樹脂部品(1、10)から構成され、グリッ
プ(2)の一方の部品の内側面に接続ピン(12)がブ
レード(20)の運動自由空間の外側において一体に形
成され、グリップ(2)の他方の部品の内側面に前記接
続ピン(12)を受けるための差込みブッシュ(8)が
一体に形成されていることを特徴とする請求項1記載の
野菜用ナイフ。 4、一体に形成された差込みブッシュ(8)が、ブレー
ドの側面輪郭の外側においてブレード(20)の終端位
置に位置している補強リブ(9)によって互いに接続さ
れていることを特徴とする請求項3記載の野菜用ナイフ
。 5、差込みブッシュ(8)が補強リブ(9)を介して互
いに接続されていることを特徴とする請求項3記載の野
菜用ナイフ。 6、軸受ブッシュ(30)がグリップ(2)に着脱可能
に差し込まれ、周囲に外側に向いた保持突起(35)を
有していることを特徴とする請求項1記載の野菜用ナイ
フ。 7、軸受ブッシュ(30)およびグリップ(2)が規定
して設置するための互いに嵌合するかみ合い接続手段を
有していることを特徴とする請求項1記載の野菜用ナイ
フ。 8、使用しないときに少なくとも、ブレードの半円形の
さやから突出した部分を防護するケースを備えているこ
とを特徴とする請求項1記載の野菜用ナイフ。 9、ケースが、少なくとも半円形のさやから突出した部
分を収容できる側面溝を持ったまな板の形をしているこ
とを特徴とする請求項8記載の野菜用ナイフ。 10、まな板の片側面にある溝が、さやの半円形部分を
収容できる半円形の切欠きに移行し、まな板の片側面が
目視可能であるが、反対側が切断作業に対して完全に用
立てられることを特徴とする請求項9記載の野菜用ナイ
フ。 11、半円形の切欠きが、ケースの上側縁がまな板の縁
と一致するような大きさをしていることを特徴とする請
求項10記載の野菜用ナイフ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1291/87 | 1987-05-20 | ||
| AT0129187A AT387928B (de) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | Kraeutermesser |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191891A true JPH0191891A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=3510709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121660A Pending JPH0191891A (ja) | 1987-05-20 | 1988-05-18 | 野菜用ナイフ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191891A (ja) |
| AT (1) | AT387928B (ja) |
| CH (1) | CH675554A5 (ja) |
| DE (1) | DE3816574A1 (ja) |
| IT (1) | IT1235004B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018193319A1 (zh) * | 2017-04-18 | 2018-10-25 | 汪恩光 | 食物切割装置 |
-
1987
- 1987-05-20 AT AT0129187A patent/AT387928B/de not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-05-11 CH CH1801/88A patent/CH675554A5/de not_active IP Right Cessation
- 1988-05-14 DE DE3816574A patent/DE3816574A1/de not_active Withdrawn
- 1988-05-18 JP JP63121660A patent/JPH0191891A/ja active Pending
- 1988-05-19 IT IT8847987A patent/IT1235004B/it active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018193319A1 (zh) * | 2017-04-18 | 2018-10-25 | 汪恩光 | 食物切割装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH675554A5 (ja) | 1990-10-15 |
| ATA129187A (de) | 1988-09-15 |
| IT8847987A0 (it) | 1988-05-19 |
| AT387928B (de) | 1989-04-10 |
| DE3816574A1 (de) | 1988-12-01 |
| IT1235004B (it) | 1992-06-16 |
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