JPH0192054A - 回転割出しテーブル装置 - Google Patents
回転割出しテーブル装置Info
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- JPH0192054A JPH0192054A JP24902387A JP24902387A JPH0192054A JP H0192054 A JPH0192054 A JP H0192054A JP 24902387 A JP24902387 A JP 24902387A JP 24902387 A JP24902387 A JP 24902387A JP H0192054 A JPH0192054 A JP H0192054A
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- worm shaft
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 64
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 64
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 63
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/02—Indexing equipment
- B23Q16/08—Indexing equipment having means for clamping the relatively movable parts together in the indexed position
- B23Q16/10—Rotary indexing
- B23Q16/102—Rotary indexing with a continuous drive
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
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- B23Q16/02—Indexing equipment
- B23Q16/022—Indexing equipment in which only the indexing movement is of importance
- B23Q16/025—Indexing equipment in which only the indexing movement is of importance by converting a continuous movement into a rotary indexing movement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ウオームギヤー機構による割出機能とカップ
リング機構による割出機能とを備えた回転割出しテーブ
ル装置に関するものである。
リング機構による割出機能とを備えた回転割出しテーブ
ル装置に関するものである。
(従来の技術)
現在市販されている割出しテーブル装置には、ウオーム
ギヤー機構を利用したもの(ウオームギヤー割出し装置
)と、カップリング機構を利用したもの(カップリング
割出し装置)とがあり、各々独自の特徴をもって別々に
販売されている。
ギヤー機構を利用したもの(ウオームギヤー割出し装置
)と、カップリング機構を利用したもの(カップリング
割出し装置)とがあり、各々独自の特徴をもって別々に
販売されている。
ウオームギヤー割出し装置は、割出し2点間の移動速度
を制御できるので、円弧切削加工が可能であり、また割
出し数は任意の位置決めが可能である。但し、位置決め
した時点での位置決め剛性は、ウオームギヤー機構の咬
合い隙間分だけ低下するため、別途、位置決め後の剛性
向上策としてクランプ機構を付加している場合が多い。
を制御できるので、円弧切削加工が可能であり、また割
出し数は任意の位置決めが可能である。但し、位置決め
した時点での位置決め剛性は、ウオームギヤー機構の咬
合い隙間分だけ低下するため、別途、位置決め後の剛性
向上策としてクランプ機構を付加している場合が多い。
また割出し精度はウオームギヤー機構の咬合い精度に左
右されるため、通常、20秒程度が普通であるが、この
ウオーム方式で高精度を得るために、ロータリスケール
等の位置検出器を別途設けておき、これで補正しながら
割出し位置決めを行なう方法が採られている。
右されるため、通常、20秒程度が普通であるが、この
ウオーム方式で高精度を得るために、ロータリスケール
等の位置検出器を別途設けておき、これで補正しながら
割出し位置決めを行なう方法が採られている。
カップリング割出し装置は、カップリング機構のカップ
リング歯数、例えば72枚で1枚当り5変車位であれば
、5度毎の割出しができる。しかも、カップリング機構
の咬合い時には、常に全歯形が咬合っているので、位置
決め剛性力は最も優れており、また位置決め精度も、全
歯形の咬合いにより平準化されて±3秒以下と高精度に
位置決めされる特徴があり、従って、精領割出しと重切
削加工の両方に優れている。
リング歯数、例えば72枚で1枚当り5変車位であれば
、5度毎の割出しができる。しかも、カップリング機構
の咬合い時には、常に全歯形が咬合っているので、位置
決め剛性力は最も優れており、また位置決め精度も、全
歯形の咬合いにより平準化されて±3秒以下と高精度に
位置決めされる特徴があり、従って、精領割出しと重切
削加工の両方に優れている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の割出し装置は、前述の如くウオームギヤー機構を
利用したものと、カップリング機構を利用したものとが
別々であり、両者の機能を備えたものがなかった。
利用したものと、カップリング機構を利用したものとが
別々であり、両者の機能を備えたものがなかった。
また単に両者の機能を備えた回転割出しテーブル装置と
する場合、ウオームギヤー機構の精度を上げると、カッ
プリング機構の咬合い動作時に咬合いずれがあれば、ウ
オームギヤー機構のウオームとウオームホイールとの間
の咬合い隙間程度でのウオームホイールの回転では咬合
いずれを吸収できず、カップリング機構が咬合い不能に
なる。
する場合、ウオームギヤー機構の精度を上げると、カッ
プリング機構の咬合い動作時に咬合いずれがあれば、ウ
オームギヤー機構のウオームとウオームホイールとの間
の咬合い隙間程度でのウオームホイールの回転では咬合
いずれを吸収できず、カップリング機構が咬合い不能に
なる。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑み、ウオームギヤー
機構による割出し機能とカップリング機構による割出し
機能の両機能を備え、かつカップリング機構の咬合い動
作も円滑に行ない得る回転割出しテーブル装置を提供す
ることを目的とする。
機構による割出し機能とカップリング機構による割出し
機能の両機能を備え、かつカップリング機構の咬合い動
作も円滑に行ない得る回転割出しテーブル装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、そのための具体的手段として、テーブル3を
有するテーブル主軸2を装置本体1に回転自在に設ける
と共に、テーブル3を割出し位置で装置本体1側に固定
するためのカップリング機構4を設け、テーブル主軸2
に固定されたウオームホイール6と、装置本体1に回転
自在に支持されたウオーム軸8にウオームホイール6と
咬合うように設けられたウオーム7とから成るウオーム
ギヤー機構5を備え、カップリング機構4の咬合い動作
時に、その咬合いずれA分だけウオームホイール6の回
転を許容する回転許容手段10を備えたものである。
有するテーブル主軸2を装置本体1に回転自在に設ける
と共に、テーブル3を割出し位置で装置本体1側に固定
するためのカップリング機構4を設け、テーブル主軸2
に固定されたウオームホイール6と、装置本体1に回転
自在に支持されたウオーム軸8にウオームホイール6と
咬合うように設けられたウオーム7とから成るウオーム
ギヤー機構5を備え、カップリング機構4の咬合い動作
時に、その咬合いずれA分だけウオームホイール6の回
転を許容する回転許容手段10を備えたものである。
(作 用)
ウオームギヤー機構5による割出し時には、駆動モータ
9によりウオーム軸8を駆動し、ウオーム7、ウオーム
ホイール6、テーブル主軸2を介してテーブル3を所定
の割出し位置に位置決めする。この時にはカップリング
機構4の咬合いを外しておく。
9によりウオーム軸8を駆動し、ウオーム7、ウオーム
ホイール6、テーブル主軸2を介してテーブル3を所定
の割出し位置に位置決めする。この時にはカップリング
機構4の咬合いを外しておく。
カップリング機構4による割出し時には、前述と同様に
してテーブル3を所定位置まで回転させた後、カップリ
ング機構4を咬合わせてテーブル3を位置決め固定する
。カップリング機構4に咬合いずれAがあれば、回転許
容手段10によりウオームホイール6の回転を許容し、
咬合いずれAを吸収しながらカップリング機構4を咬合
わせる。
してテーブル3を所定位置まで回転させた後、カップリ
ング機構4を咬合わせてテーブル3を位置決め固定する
。カップリング機構4に咬合いずれAがあれば、回転許
容手段10によりウオームホイール6の回転を許容し、
咬合いずれAを吸収しながらカップリング機構4を咬合
わせる。
(実施例)
以下、図示の実施例について本発明を詳述する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、1は装置本体、2はテーブル主軸、3はテーブル、
4はカップリング機構、5はウオームギヤー機構、6は
ウオームホイール、7はウオーム、8はウオーム軸、9
は駆動モータ、10は回転許容手段である。
て、1は装置本体、2はテーブル主軸、3はテーブル、
4はカップリング機構、5はウオームギヤー機構、6は
ウオームホイール、7はウオーム、8はウオーム軸、9
は駆動モータ、10は回転許容手段である。
テーブル主軸2は筒状であって、ラジアル軸受11.1
2を介して装置本体1に回動自在に挿支され、このテー
ブル主軸2の一端に形成されたフランジ部13に、ノッ
クピン14、ボルト15等によりテーブル3が取付けら
れている。カップリング機構4はテーブル3を割出し位
置で装置本体1側に固定するためのものであって、フラ
ンジ部13の外周でボルト16によりテーブル3に固定
された回転カップリング17と、回転カップリング17
の外周でボルト18により装置本体1側のシリンダ外筒
19に固定された固定カップリング20と、これらカッ
プリング17.20に対向して軸心方向に配置されたシ
リンダカップリング21とを備えて成る。各カップリン
グ17、20.21には同数の咬合い歯22.23.2
4が設けられ、シリンダカップリング21の咬合い歯2
4が回転カフプリング17と固定カップリング20との
咬合い歯22゜23に咬合った時に、テーブル3が割出
し位置で位置決め固定される。シリンダカップリング2
1は装置本体1にボルト25.26で固定されたシリン
ダ内筒27とシリンダ外筒19との間に軸心方向に摺動
自在に嵌着されており、油路28を介して室29に圧油
を供給した時にa矢示方向に摺動して咬合い歯24が咬
合い歯23に咬合い、油路30を介して室31に圧油を
供給した時にb矢示方向に摺動して両者の咬合いが外れ
るようになっている。また装置本体1にはテーブル主軸
2に遊嵌状の副シリンダ32が軸心方向に摺動自在に嵌
着されており、この副シリンダ32とウオームホイール
6との間にスラスト軸受33が介装されている。ウオー
ムホイール6はキー34、ナツト35等によりテーブル
主軸2に固定されている。従って、油路36を介して室
37に圧油を供給した時に副シリンダ32がb矢示方向
に摺動し、スラスト軸受33、ウオームホイール6、ナ
ツト34、テーブル主軸2を介して回転カップリング1
7がb矢示方向に移動して、その咬合い歯22がシリン
ダカップリング21の咬合い歯24に咬合う。なお、フ
ランジ部13とシリンダ内筒27との間にはスラスト軸
受38が介装されている。
2を介して装置本体1に回動自在に挿支され、このテー
ブル主軸2の一端に形成されたフランジ部13に、ノッ
クピン14、ボルト15等によりテーブル3が取付けら
れている。カップリング機構4はテーブル3を割出し位
置で装置本体1側に固定するためのものであって、フラ
ンジ部13の外周でボルト16によりテーブル3に固定
された回転カップリング17と、回転カップリング17
の外周でボルト18により装置本体1側のシリンダ外筒
19に固定された固定カップリング20と、これらカッ
プリング17.20に対向して軸心方向に配置されたシ
リンダカップリング21とを備えて成る。各カップリン
グ17、20.21には同数の咬合い歯22.23.2
4が設けられ、シリンダカップリング21の咬合い歯2
4が回転カフプリング17と固定カップリング20との
咬合い歯22゜23に咬合った時に、テーブル3が割出
し位置で位置決め固定される。シリンダカップリング2
1は装置本体1にボルト25.26で固定されたシリン
ダ内筒27とシリンダ外筒19との間に軸心方向に摺動
自在に嵌着されており、油路28を介して室29に圧油
を供給した時にa矢示方向に摺動して咬合い歯24が咬
合い歯23に咬合い、油路30を介して室31に圧油を
供給した時にb矢示方向に摺動して両者の咬合いが外れ
るようになっている。また装置本体1にはテーブル主軸
2に遊嵌状の副シリンダ32が軸心方向に摺動自在に嵌
着されており、この副シリンダ32とウオームホイール
6との間にスラスト軸受33が介装されている。ウオー
ムホイール6はキー34、ナツト35等によりテーブル
主軸2に固定されている。従って、油路36を介して室
37に圧油を供給した時に副シリンダ32がb矢示方向
に摺動し、スラスト軸受33、ウオームホイール6、ナ
ツト34、テーブル主軸2を介して回転カップリング1
7がb矢示方向に移動して、その咬合い歯22がシリン
ダカップリング21の咬合い歯24に咬合う。なお、フ
ランジ部13とシリンダ内筒27との間にはスラスト軸
受38が介装されている。
ウオーム7はウオームホイール6に咬合うようにウオー
ム軸8に一体に形成されている。ウオーム軸8は軸受ケ
ース39に挿入されると共に、一端側でラジアル軸受4
0により軸受ケース39に回転自在に支持され、また他
端側でラジアル軸受41、スラスト軸受42、ナツト4
3等により軸受ケース39に回転自在でかつ軸心方向に
移動不能に支持されている。軸受ケース39はウオーム
ホイール6に対応して切欠部39aを有し、装置本体1
に挿入して固定されている。駆動モータ9は取付板44
を介して装置本体1に固定されており、この駆動モータ
9の出力軸45はギヤー46.47を介してウオーム軸
8に連動連結されている。駆動モータ9はサーボ型であ
って、その制御装置48には所定のプログラムに従って
割出し制御する機能の他に、カップリング機構4の咬合
い動作時に、咬合い歯22と咬合い歯24との間に、第
3図に示すように咬合いずれAがある場合、ウオーム軸
8を微小回転させて、咬合いずれAをなくすべくウオー
ムホイール6を回転させるように補正するプログラムが
設定されている。従って、この場合には、カップリング
機構4の咬合い動作時に、その咬合いずれA分だけウオ
ームホイール6の回転を許容する回転許容手段10は、
制御装置48により構成されている。
ム軸8に一体に形成されている。ウオーム軸8は軸受ケ
ース39に挿入されると共に、一端側でラジアル軸受4
0により軸受ケース39に回転自在に支持され、また他
端側でラジアル軸受41、スラスト軸受42、ナツト4
3等により軸受ケース39に回転自在でかつ軸心方向に
移動不能に支持されている。軸受ケース39はウオーム
ホイール6に対応して切欠部39aを有し、装置本体1
に挿入して固定されている。駆動モータ9は取付板44
を介して装置本体1に固定されており、この駆動モータ
9の出力軸45はギヤー46.47を介してウオーム軸
8に連動連結されている。駆動モータ9はサーボ型であ
って、その制御装置48には所定のプログラムに従って
割出し制御する機能の他に、カップリング機構4の咬合
い動作時に、咬合い歯22と咬合い歯24との間に、第
3図に示すように咬合いずれAがある場合、ウオーム軸
8を微小回転させて、咬合いずれAをなくすべくウオー
ムホイール6を回転させるように補正するプログラムが
設定されている。従って、この場合には、カップリング
機構4の咬合い動作時に、その咬合いずれA分だけウオ
ームホイール6の回転を許容する回転許容手段10は、
制御装置48により構成されている。
なお、49はラジアル軸受12を保持する軸受ケースで
、ウオームホイール6収納用の凹部50外端を閉塞すべ
く装置本体1にボルト51で取付けられている。
、ウオームホイール6収納用の凹部50外端を閉塞すべ
く装置本体1にボルト51で取付けられている。
上記構成において、ウオームギヤー機構5によりテーブ
ル3の割出し時には、制御装置48により駆動モータ9
を回転制御し、ウオーム軸8、ウオーム7、ウオームホ
イール6、テーブル軸2を介してテーブル3を回転させ
れば良い。なお、この時には油路30から室31に圧油
を供給し、シリンダカップリング21をb矢示方向に摺
動させてカップリング機構4の咬合いを外しておく。
ル3の割出し時には、制御装置48により駆動モータ9
を回転制御し、ウオーム軸8、ウオーム7、ウオームホ
イール6、テーブル軸2を介してテーブル3を回転させ
れば良い。なお、この時には油路30から室31に圧油
を供給し、シリンダカップリング21をb矢示方向に摺
動させてカップリング機構4の咬合いを外しておく。
カップリング機構4による割出し時には、カツプリング
機構4の咬合いを外した後、前述と同様に制御装置48
により駆動モータ9を回転制御し、テーブル3を所定位
置まで回転させる。そして、テーブル3が停止すれば、
油路28,36がら室29゜37に圧油を供給して、シ
リンダカップリング21のa矢示方向の摺動により、そ
の咬合い歯24を固定カップリング20の咬合い歯23
に咬合わせると共に、副シリンダ32のb矢示方向の摺
動により、回転カップリング17の咬合い歯22をシリ
ンダカップリング21の咬合い歯24に咬合わせ、カッ
プリング機構4によりテーブル3を割出し位置に位置決
め固定する。この場合、第3図に示すように咬合い歯2
2゜24間に咬合いずれAがあれば、制御装置48に設
定された補正プログラムにより駆動モータ9を微動制御
し、ウオームホイール6を咬合いずれAの吸収方向に微
小量だけ回転させて咬合いずれAをなくしてやる。従っ
て、ウオームギヤー機構5のウオームホイール6とウオ
ーム7との咬合い隙間を最小にして精度を上げても、カ
ップリング機構4の咬合い動作を円滑に行なうことがで
き、1台の装置でウオームギヤー機構5による割出し機
能を、カップリング機構4による割出し機能とを兼ね備
えることが可能である。
機構4の咬合いを外した後、前述と同様に制御装置48
により駆動モータ9を回転制御し、テーブル3を所定位
置まで回転させる。そして、テーブル3が停止すれば、
油路28,36がら室29゜37に圧油を供給して、シ
リンダカップリング21のa矢示方向の摺動により、そ
の咬合い歯24を固定カップリング20の咬合い歯23
に咬合わせると共に、副シリンダ32のb矢示方向の摺
動により、回転カップリング17の咬合い歯22をシリ
ンダカップリング21の咬合い歯24に咬合わせ、カッ
プリング機構4によりテーブル3を割出し位置に位置決
め固定する。この場合、第3図に示すように咬合い歯2
2゜24間に咬合いずれAがあれば、制御装置48に設
定された補正プログラムにより駆動モータ9を微動制御
し、ウオームホイール6を咬合いずれAの吸収方向に微
小量だけ回転させて咬合いずれAをなくしてやる。従っ
て、ウオームギヤー機構5のウオームホイール6とウオ
ーム7との咬合い隙間を最小にして精度を上げても、カ
ップリング機構4の咬合い動作を円滑に行なうことがで
き、1台の装置でウオームギヤー機構5による割出し機
能を、カップリング機構4による割出し機能とを兼ね備
えることが可能である。
第4図は本発明の第2実施例を示し、回転許容手段10
として、ウオーム軸8が軸心方向に移動自在に設けられ
ると共に、カップリング機構4の咬合い動作時にウオー
ム軸8の軸心方向の移動を許容しかつ回転切削時の切削
抵抗ではウオーム軸8が軸心方向に移動しないようにウ
オーム軸8を弾性的に位置決めする一対のバネ52.5
3が設けられたものである。即ち、ウオーム軸8はボル
ト54゜55で装置本体1に固定された一対の軸受ケー
ス56゜57にラジアル軸受58.59を介して回転自
在でかつ軸心方向に摺動自在に支持され、その一方の軸
受ケース57内に一対のバネ52.53が組込まれてい
る。
として、ウオーム軸8が軸心方向に移動自在に設けられ
ると共に、カップリング機構4の咬合い動作時にウオー
ム軸8の軸心方向の移動を許容しかつ回転切削時の切削
抵抗ではウオーム軸8が軸心方向に移動しないようにウ
オーム軸8を弾性的に位置決めする一対のバネ52.5
3が設けられたものである。即ち、ウオーム軸8はボル
ト54゜55で装置本体1に固定された一対の軸受ケー
ス56゜57にラジアル軸受58.59を介して回転自
在でかつ軸心方向に摺動自在に支持され、その一方の軸
受ケース57内に一対のバネ52.53が組込まれてい
る。
バネ52.53は共に皿バネであって、一方のバネ52
は軸受ケース57に固定のバネ押え体6oとバネ受は体
61との間に介装され、他方のバネ53はバネ受は体6
1とナツト62との間に、スラスト軸受63、スラスト
カラー64と共に介装されている。なお、バネ受は体6
1とウオーム軸8の段部との間にはスラスト軸受65が
介装されている。
は軸受ケース57に固定のバネ押え体6oとバネ受は体
61との間に介装され、他方のバネ53はバネ受は体6
1とナツト62との間に、スラスト軸受63、スラスト
カラー64と共に介装されている。なお、バネ受は体6
1とウオーム軸8の段部との間にはスラスト軸受65が
介装されている。
この場合には、咬合い歯22.24間に咬合いずれAが
あれば、咬合い動作時の反力が回転カップリング17、
テーブル主軸2、ウオームホイール6、ウオーム7を介
してウオーム軸8に軸心方向に作用するので、バネ52
又はバネ53が圧縮されてウオーム軸8が軸心方向に摺
動することになり1.これによってウオームホイール6
が咬合いずれA分だけ回転して咬合い歯22.24が互
いに咬合う。
あれば、咬合い動作時の反力が回転カップリング17、
テーブル主軸2、ウオームホイール6、ウオーム7を介
してウオーム軸8に軸心方向に作用するので、バネ52
又はバネ53が圧縮されてウオーム軸8が軸心方向に摺
動することになり1.これによってウオームホイール6
が咬合いずれA分だけ回転して咬合い歯22.24が互
いに咬合う。
第5図は本発明の第3実施例を示し、回転許容手段10
として、ウオーム軸8が軸心方向に移動自在に設けられ
ると共に、係合時にウオーム軸8を移動不能に固定しか
つ離脱時に移動を許容するようにウオーム軸8側に対し
て係脱自在な係合体66が設けられたものである。即ち
、ウオーム軸8の一端側を支持するラジアル軸受40が
軸受ケース39に軸心方向に摺動可能に内嵌され、また
ウオーム軸8の他端側は摺動ケース67にラジアル軸受
68、スラスト軸受69を介して回転のみ自在に支持さ
れている。摺動ケース67は軸受ケース39内に軸心方
向に摺動自在に内嵌されると共に、この摺動ケース67
には、テーパービン状の係合体66が係脱自在なテーパ
ー孔70が形成されている。係合体66は軸受ケース3
9内のピストン71に設けられ、油路72又は73から
室74又は75に圧油を供給することによってテーパー
孔70に対して係脱自在である。
として、ウオーム軸8が軸心方向に移動自在に設けられ
ると共に、係合時にウオーム軸8を移動不能に固定しか
つ離脱時に移動を許容するようにウオーム軸8側に対し
て係脱自在な係合体66が設けられたものである。即ち
、ウオーム軸8の一端側を支持するラジアル軸受40が
軸受ケース39に軸心方向に摺動可能に内嵌され、また
ウオーム軸8の他端側は摺動ケース67にラジアル軸受
68、スラスト軸受69を介して回転のみ自在に支持さ
れている。摺動ケース67は軸受ケース39内に軸心方
向に摺動自在に内嵌されると共に、この摺動ケース67
には、テーパービン状の係合体66が係脱自在なテーパ
ー孔70が形成されている。係合体66は軸受ケース3
9内のピストン71に設けられ、油路72又は73から
室74又は75に圧油を供給することによってテーパー
孔70に対して係脱自在である。
この場合には、油路73から室72に圧油を供給した時
に係合体66が引込み、テーパー孔70との間に隙間が
できるので、ウオーム軸8が軸心方向に移動可能となり
、咬合いずれA分だけウオームホイール6が回転する。
に係合体66が引込み、テーパー孔70との間に隙間が
できるので、ウオーム軸8が軸心方向に移動可能となり
、咬合いずれA分だけウオームホイール6が回転する。
また油路72から室74に圧油を供給した時に係合体6
6がテーパー孔70に密嵌し、摺動ケース67を介して
ウオーム軸8の軸心方向の位置を固定する。
6がテーパー孔70に密嵌し、摺動ケース67を介して
ウオーム軸8の軸心方向の位置を固定する。
第6図は本発明の第4実施例を示し、回転許容手段10
として、ウオームホイール6とウオーム7との咬合い隙
間を調整又は咬合いを外すようにウオーム軸8が偏心軸
心廻りに回動自在に設けられたものである。即ち、ウオ
ーム軸8はその軸心8aに対して偏心した軸心39aを
有する偏心軸受ケース78により支持され、また軸受ケ
ース39は装置本体1に軸心39a廻りに回転自在に挿
入されると共に、シリンダ7b等の駆動装置によりレバ
ー77を介して偏心軸受ケース78を回動させるように
なっている。
として、ウオームホイール6とウオーム7との咬合い隙
間を調整又は咬合いを外すようにウオーム軸8が偏心軸
心廻りに回動自在に設けられたものである。即ち、ウオ
ーム軸8はその軸心8aに対して偏心した軸心39aを
有する偏心軸受ケース78により支持され、また軸受ケ
ース39は装置本体1に軸心39a廻りに回転自在に挿
入されると共に、シリンダ7b等の駆動装置によりレバ
ー77を介して偏心軸受ケース78を回動させるように
なっている。
この場合にはウオーム軸8と偏心軸受ケース78との偏
心分によりウオーム7とウオームホイール6との咬合い
隙間を調節又は咬合いを外して、カップリング機構4の
咬合い動作時にウオームホイール6の回転を許すことが
できる。
心分によりウオーム7とウオームホイール6との咬合い
隙間を調節又は咬合いを外して、カップリング機構4の
咬合い動作時にウオームホイール6の回転を許すことが
できる。
(発明の効果)
本発明によれば、1台の装置にウオームギヤー機構5に
よる割出し機能とカップリング機構4による割出し機能
を備えているので、従来の別々であったものに比較して
非常に便利であり経済的である。またカップリング機構
4の咬合い動作時に、その咬合いずれA分だけウオーム
ホイール6の回転を許容する回転許容手段10を設けて
いるため、ウオームギヤー機構5のウオームホイール6
とウオーム7との咬合い隙間を小さくして精度を上げた
場合でも、カップリング機構4の咬合い動作を円滑に行
なうことができる。従って、換言すれば、カップリング
機構4による割出し機能を備えているもに拘わらず、ウ
オームギヤー機構5による割出し精度を上げることがで
きる。
よる割出し機能とカップリング機構4による割出し機能
を備えているので、従来の別々であったものに比較して
非常に便利であり経済的である。またカップリング機構
4の咬合い動作時に、その咬合いずれA分だけウオーム
ホイール6の回転を許容する回転許容手段10を設けて
いるため、ウオームギヤー機構5のウオームホイール6
とウオーム7との咬合い隙間を小さくして精度を上げた
場合でも、カップリング機構4の咬合い動作を円滑に行
なうことができる。従って、換言すれば、カップリング
機構4による割出し機能を備えているもに拘わらず、ウ
オームギヤー機構5による割出し精度を上げることがで
きる。
第1図は本発明の第1実施例を示す正面断面図、第2図
は同側面断面図、第3図は同咬合い部の説明図、第4図
は第2実施例を示す正面断面図、第5図は第3実施例を
示す正面断面図、第6図は第4実施例を示す側面断面図
である。 1・−装置本体、2−・−・テーブル主軸、3−テープ
、ル、4・・−・カップリング機構、5−・・ウオーム
ギヤー機構、6−・−・ウオームホイール、7・−ウオ
ーム、8−・・ウオーム軸、9・−駆動モータ、48・
−制御装置、52.53−・バネ、66−・係合体、6
7− 摺動ケース、78−偏心軸受ケース、A−・咬
合いずれ。
は同側面断面図、第3図は同咬合い部の説明図、第4図
は第2実施例を示す正面断面図、第5図は第3実施例を
示す正面断面図、第6図は第4実施例を示す側面断面図
である。 1・−装置本体、2−・−・テーブル主軸、3−テープ
、ル、4・・−・カップリング機構、5−・・ウオーム
ギヤー機構、6−・−・ウオームホイール、7・−ウオ
ーム、8−・・ウオーム軸、9・−駆動モータ、48・
−制御装置、52.53−・バネ、66−・係合体、6
7− 摺動ケース、78−偏心軸受ケース、A−・咬
合いずれ。
Claims (5)
- (1)テーブル3を有するテーブル主軸2を装置本体1
に回転自在に設けると共に、テーブル3を割出し位置で
装置本体1側に固定するためのカップリング機構4を設
け、テーブル主軸2に固定されたウォームホィール6と
、装置本体1に回転自在に支持されたウォーム軸8にウ
ォームホィール6と咬合うように設けられたウォーム7
とから成るウォームギヤー機構5を備え、カップリング
機構4の咬合い動作時に、その咬合いずれA分だけウォ
ームホィール6の回転を許容する回転許容手段10を備
えたことを特徴とする回転割出しテーブル装置。 - (2)回転許容手段10として、ウォーム軸8の駆動モ
ータ9を回転制御する制御装置48を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の回転割出しテーブ
ル装置。 - (3)回転許容手段10として、ウォーム軸8を軸心方
向に移動自在に設けると共に、カップリング機構4の咬
合い動作時にウォーム軸8の軸心方向の移動を許容しか
つ回転切削時の切削抵抗ではウォーム軸8が軸心方向に
移動しないように該ウォーム軸8を弾性的に位置決めす
る一対のバネ52、53を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の回転割出しテーブル装置。 - (4)回転許容手段10として、ウォーム軸8を軸心方
向に移動自在に設けると共に、係合時にウォーム軸8を
移動不能に固定しかつ離脱時に移動を許容するようにウ
ォーム軸8側に対して係脱自在な係合体66を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の回転割出
しテーブル装置。 - (5)回転許容手段10として、ウォームホィール6と
ウォーム7との咬合隙間を調整又は咬合いを外すように
ウォーム軸8を偏心軸心廻りに回動自在に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の回転割出しテ
ーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249023A JP2546858B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 回転割出しテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249023A JP2546858B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 回転割出しテーブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192054A true JPH0192054A (ja) | 1989-04-11 |
| JP2546858B2 JP2546858B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17186859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249023A Expired - Fee Related JP2546858B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 回転割出しテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546858B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05111839A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-05-07 | Torukaa:Kk | 旋回テ−ブル |
| US6443112B1 (en) | 2000-08-18 | 2002-09-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Valve timing adjusting apparatus of internal combustion engine |
| EP1252969A1 (fr) * | 2001-04-25 | 2002-10-30 | Tornos S.A. | Module à vis anti-choc |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636596U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | ||
| JPS5877434A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-05-10 | バルフアルジ・フリジオニ・ソシエタ・パ−・アジオニ | 作業テ−ブル、工具ホルダのタ−レツト等のための角度分割装置 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP62249023A patent/JP2546858B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636596U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | ||
| JPS5877434A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-05-10 | バルフアルジ・フリジオニ・ソシエタ・パ−・アジオニ | 作業テ−ブル、工具ホルダのタ−レツト等のための角度分割装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05111839A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-05-07 | Torukaa:Kk | 旋回テ−ブル |
| US6443112B1 (en) | 2000-08-18 | 2002-09-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Valve timing adjusting apparatus of internal combustion engine |
| EP1252969A1 (fr) * | 2001-04-25 | 2002-10-30 | Tornos S.A. | Module à vis anti-choc |
| US6776061B2 (en) | 2001-04-25 | 2004-08-17 | Tornos Sa | Shock-absorbing screw module |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546858B2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
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