JPH0192194A - 吸着器 - Google Patents

吸着器

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Publication number
JPH0192194A
JPH0192194A JP2699088A JP2699088A JPH0192194A JP H0192194 A JPH0192194 A JP H0192194A JP 2699088 A JP2699088 A JP 2699088A JP 2699088 A JP2699088 A JP 2699088A JP H0192194 A JPH0192194 A JP H0192194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tile
suction
release
sucking
sucked
Prior art date
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Pending
Application number
JP2699088A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Suzuki
繁 鈴木
Kusuo Hosono
細野 九州男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0192194A publication Critical patent/JPH0192194A/ja
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  • Manipulator (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はIC(集積回路)のウェハ、或いはバスルーム
の壁面等に使用されるタイルなど、平滑面を有する被吸
着部材を吸着する吸着器に関する。
(従来の技術) IC(m積回路)のウェハ、或いはバスルームの壁面等
に使用されるタイルなど、平滑面を有する被吸着部材を
吸着する吸着器は知られている。
斯かる吸着器は例えば吸盤の先端側を前記被吸着部材の
平滑面に当接させるとともに該吸盤内の空気を抜いて内
部に負圧を生じさせ、該吸盤で前記被吸着部材を吸着す
るように構成される。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このような構成の吸着器では被吸着部材の吸
着後、吸盤内に空気を送ることで該被吸着部材を吸盤か
ら解放するが、吸盤内に空気を送っても吸盤内にはなお
若干の吸着力が残るため、被吸着部材の解放が不確実に
なる場合があり、これはICのウェハ等、軽量の被吸着
部材には特に顕著である。
本発明は斯る従来の事情に鑑み成されたもので、その目
的とする処は被吸着部材を確実に吸盤から解放できるよ
うにした吸着器を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため本発明は吸盤17bの先端側を
被吸着部材25の平滑面に当接させるとともに該吸盤1
7b内を負正にして被吸着部材25を吸着する吸着器に
おいて、前記被吸着部材25の吸着方向とは逆方向に被
吸着部材25を付勢する付勢手段50前記吸着器17内
を設けたことを特徴とする。
(作用) 被吸着部材の吸着方向とは逆方向に被吸着部材を付勢す
る付勢手段を設けたので、被吸着部材の解放時に該付勢
手段により被吸着部材が押し出されることになり、これ
により被吸着部材の解放を確実にすることができる。
(実施例) 以下に本発明に斯かる吸着器をタイルの圧着装置に適応
した場合について述べる。
尚1本実施例では被吸着部材をタイルとし、吸着器をタ
イルの圧着装置に取付けた場合について述べるが、本発
明はこれに限定されず、被吸着部材はIC(集積回路)
のウェハ等、平滑面を有する部材であれば、その適用範
囲に含まれることは勿論である。
第1図はタイルの圧着装置の平面図、第2図は同正面図
、第3図は同側面図(第1図■矢視図)である。
1はタイルの圧着装置の本体で、脚3,3上端には左右
に延出する横フレーム5を設け、この横フレーム5は第
1図に示すように本体lの前後に2本横設する。又脚3
.3の上部付近にはフレーム7を架設し、横フレーム5
と脚3の下部間には補強フレーム9を設け、脚3,3の
下部間には補強フレーム11を架設する。
横フレーム5上面には支持台13を、又フレーム7上面
には支持台15を夫々設け、支持台13には縦横に規則
正しく本発明の吸着器17・・・を配設し、又、支持台
15には前記吸着器17・・・と同数の圧着シリンダー
19を吸着器17の位置に夫々対応させて配設する。更
に第1図で破線で、又第2図、第3図に実線で示すよう
に圧着シリンダー19・・・の四隅には昇降用シリンダ
ー22を配設する。前記圧着シリンダー19に上下摺動
自在に取付けられるピストン19aの上端には第3図に
示すようにゴム等の弾性体からなる当接部19bを固着
し、昇降用シリンダー22のピストン22a上端にもピ
ストン19a同様の当接部22bを固着する。30は支
持台13に立設した壁部である。尚、支持台13は第4
図に示すように二重構造となっている。
前記横フレーム5の一方側(本実施例では第2図の左側
)には第1のテーブル21を、又、横フレーム5の他方
側(第2図の右側)には第2のテーブル23を設け、こ
れら第1のテーブル21と第2のテーブル23は横フレ
ーム5に付設したレール29に係合しており、所定手段
によりレール29を移動して本体l内に入り、圧着シリ
ンダー19・・・と吸着器17・・・との間に位置でき
るようになっている。
°第6図は第1のテーブル21が圧着シリンダー19と
吸着器17・・・との間に位置した状態での第1図Vl
−Vl断面図を示し、第8図は第2のテーブル23が圧
着シリンダー19・・・と吸着器17との間に位置した
状態での第1図7l−VI断面図を示している。
第1テーブル21及び第2のテーブル23には夫々その
中央部分に開口部21a、23aを形成し、第1のテー
ブル21の開口部21a上面にはこの開口部21aを塞
ぐように第1の基台24を取付け、第1の基台24上面
にはタイル25を整列せしめる整列枠27を設ける。又
、第2のテーブル23の開口部23a周縁上面には上面
にタイルパネル41を載置する基台26を取付ける。
尚、タイルパネル41と基台26は予め一体的に結合さ
れているも任意である。
ところで前記第1テーブル21が圧着シリンダー19・
・・と吸着器17・・・との間に位置する際には第6図
に示すように整列枠27に整列させたタイル25・・・
は1つのタイル25に対して上方に1つの吸着器17が
臨むようになっており、又、1つのタイル25の下方に
は第1の基台24を介して1つの圧着シリンダ19が夫
々対応するようになっている。更に第1のテーブル21
の四隅には昇降用シリンダー22が臨むようになってい
る。同じく第2のテーブル23が圧着シリンダー19と
吸着器17との間に位置した場合にも第8図に示すよう
に第2のテーブル23の四隅に昇降用シリンダー22が
臨むようになっている。
第4図は吸着器17及びこの取付部分近傍の縦断面図で
あり、吸着器17の基体17aは支持台13に設けた孔
部13aに取付板31を介して取り付けられ、基体17
aの下部には吸着パット17bを取り付ける。基体17
aの中央部には孔部17c及びこれをに続く小径の孔部
17eを形成し、孔部17c内にはバルブ17dを配設
する。バルブ17dは大径部17dl、中径部17d2
゜小径部17d3から成り、小径部17d3先端には係
合部17d4を形成し、係合部17d4先端には下方へ
延出する検出ピン17d5を取付け、該検出ピン17d
5は孔部17e内を所定隙間を有して挿通し、該検出ピ
ン17d5先端は吸着パラ)17b下縁より若干突出す
る。又小径部17d3の外周にはOリング17gを嵌装
する。孔部17c上部に固着したストッパー33の下方
にはプレート34を設け、プレート34とバルブ17d
間にはスプリング35を縮装し、該スプリング35にて
常にバルブ17dを下方に、即ちタイル25の吸着方向
とは逆方向に付勢し、これにより通常時には係合部17
d4が孔部17c下部に係合してこれを塞ぐ、17fは
基体17aに設けたエア流路であり、一方で前記孔部1
7cに連通ずるとともに他方で図示しない真空ポンプに
連通ずる。37は支持台13下面に固着され、第1のテ
ーブル21を上昇させた際にタイル25・・・表面にそ
の下面37aが当接し、タイル25の表面を面一に揃え
るとともにタイル25の横方向のずれを防止するゴム等
の材質から成る基準部材である0以上のバルブ17d、
検出ピン17d5、スプリング35等により付勢手段5
0を構成することは勿論である。
尚、スプリング35の強さは吸着器17の吸着力よりも
小さいものとする。
吸着器17でタイル25を吸着するには次のようにする
先ず最初に第1のテーブル21を昇降用シリンダー22
のピストン22aを上動させて押し上げていき、第4図
に示すようにタイル25の表面をビン17d5に当接さ
せ、更に、第1のテーブル21を最上昇位置まで押し上
げて第5図に示すようにタイル25表面を吸着パラ)1
7bに当接させる。この状態では検出ピン17d5がス
プリング35の弾力に抗して持ち上げられ、バルブ17
dが上方へ移動し、係合部17d4が孔部17c下部か
ら離反し、エア流路17fは孔部17c、孔部17eを
介して吸着パラ)17b内に連通ずる。
次に真空ポンプを作動させ、吸着パット17 b内の空
気を孔部17e、孔部17c、及びエア流路17fを介
して抜き、吸着パラ)17b内を真空にして吸着パラ)
17bでタイル25を吸着する。そして最後にピストン
22aを下動させて第1のテーブル21を下降させる。
一部タイル25を吸着器17から解放させるにはタイル
25を吸着した状態で真空ポンプの作動を市め、吸着パ
ラ)17b内に空気を入れてタイル25を吸着パラ)1
7bから解放させる。この際、ビン17d5はバルブ1
7dを介してスプリング35により下方に付勢されてい
るのでタイル25の解放時にこの検出ピン17d5はタ
イル25を下方へ押し出す作用を果し、タイル25の解
放をより一層確実且つ容易にする。
ところでタイル25が整列枠27の一部にa置されてい
ない場合このまま第1テーブル21を持ち上げるとタイ
ル25の載置されていない部分の吸着器17はタイル2
5に当接しないので吸着パラ)17bは開放された状態
となりこのまま真空ポンプを作動させると、吸着パラ)
17bがら空気がエア流路17fに入り込んでしまいこ
れが他の吸着器17に悪影響を及ぼす等の不具合を生じ
る。しかし本実施例ではこのタイル25のない部分を検
出し、それに相当する吸着器17のエア流路を閉じるこ
とでこの不具合を解消している。即ちタイル25を載置
していない場合、第1のテーブル21を最上昇位置まで
上昇させても検出ピン17d5は第1の基台24に触れ
ず、従って検出ピン17d5は持ち上げられないのであ
る。このためにバルブ17dは上昇せず、係合部17d
4が孔部17c下部に係合してこれを塞ぎ、エア流路1
7fを閉じるのである。
次にタイルの圧着方法について述べる。
先ず、第1のテーブル21と第2のテーブル23を第2
図に示すように本体lの左右両側に夫々位置させ、第1
のテーブル21七面に取付けた第1の一基台24の整列
枠27・・・に複数のタイル25・・・をその表面を上
にして整列させ、第2のテーブル23上面に取付けた第
2の基台26には上面に接着剤を塗布したタイルパネル
41を上面を上にしてa置する。
次に第1のテーブル21を本体l内へ移動させ、第6図
に示すように第1のテーブル21を圧着シリンダー19
と吸着器17の間に位置させる。この状態で昇降用シリ
ンダー22のピストン22aを1動させ第1のテーブル
21を押し上げ、第7図に示すようにタイル25を吸着
器17の吸着パラ) 17bに押し当てる。そして、真
空ポンプを作動させ、吸着パラ)17bにタイル25を
吸着せしめる。この際1つの吸着器17が1つのタイル
25を吸着し、複数のタイル25・・・は整列枠27に
整列した状態のまま吸着器17・・・に吸着されること
となる。
次にピストン22aを下動させて第1のテーブル21を
下動させるとともに該第1のテーブル21を元位置即ち
本体lの一方側へ戻し、続いて第8図に示すように第2
のテーブル23を本体1内へ移動させ、該第2のテーブ
ル23を圧着シリンダー19と吸着器17の間に位置さ
せる。そしてこの状態で昇降用シリンダー22を上動さ
せて第2のテーブル23を押し上げ、第9図に示すよう
に接着剤を塗布したタイルパネル41の上面をタイル2
5・・・の下面に押し当てタイル25・・・下面とタイ
ルパネル41上面とを接触させる。この際タイル25の
表面は基準部材37の下面37aに当接する。
次に圧着シリンダー19のピストン19aを上昇させ、
第1θ図に示すようにタイルパネル41を下方から上方
へ押してタイル25・・・表面を基準部材37の下面3
7aに当接させつつタイルパネル41をタイル25・・
・に圧着させ、タイルパネル41とタイル25・・・と
を接着させる。
ところでタイル25・・・とタイルパネル41との接着
後、タイル25を吸着器17から解放するが、これは前
述の状態から真空ポンプの作動を停止して吸着バット1
7b内に空気を入れ1次に圧着シリンダー19・・・及
び昇降用シリンダー22を下降させタイル25・・・及
びこれに接着したタイルパネル41を吸着器17から離
反させる。この際、前述のように検出ピン17d5がタ
イル25を下方へ押し出すのでタイル25・・・を吸着
器17から確実、且つ容易に解放することができる。
以上、木実施例では被吸着部材をタイルとした場合につ
いて述べたが、初めに述べたように被吸着部材はタイル
に限定されるものではなく、例えばIC(集積回路)の
ウェハ等でも良い、そして、この場合ICのウェハは軽
量で吸着器からの解放が容易でないため、本発明の効果
が一層顕著に現れる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば被吸着部材の吸着方向
とは逆方向に被吸着部材を付勢する付勢手段を吸着器内
に設けたので、被吸着部材の解放時に該付勢手段により
被吸着部材が押し出されることになり、これにより被吸
着部材の解放を確実にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はタイルの圧着装置の平面図、第2図は回正面図
、第3図は同側面図(第1図m矢視図)、第4図及び第
5図は吸着器及びその取付部近傍の縦断面図、第6図乃
至第1θ図は第1図VI−VI断面におけるタイルの圧
着装置の作動説明図である。 尚、図面中、17bは吸盤、25は被吸着部材、50は
付勢手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 吸盤の先端側を被吸着部材の平滑面に当接させるととも
    に該吸盤内を負圧にして被吸着部材を吸着する吸着器に
    おいて、 前記被吸着部材の吸着方向とは逆方向に被吸着部材を付
    勢する付勢手段を前記吸着器内に設けたことを特徴とす
    る吸着器。
JP2699088A 1988-02-08 1988-02-08 吸着器 Pending JPH0192194A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100344420C (zh) * 2004-03-31 2007-10-24 株式会社日本匹士克 吸引器
EP3808496A1 (en) * 2019-10-17 2021-04-21 Nitto Belgium NV Gripper for hole cover automation
JP2025007637A (ja) * 2023-07-03 2025-01-17 株式会社 栄組 コンクリート構造体の補修用型装置

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