JPH0192783A - 打鍵盤運指習熟方式 - Google Patents

打鍵盤運指習熟方式

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JPH0192783A
JPH0192783A JP62250150A JP25015087A JPH0192783A JP H0192783 A JPH0192783 A JP H0192783A JP 62250150 A JP62250150 A JP 62250150A JP 25015087 A JP25015087 A JP 25015087A JP H0192783 A JPH0192783 A JP H0192783A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP62250150A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Nishida
西田 和明
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は打鍵盤運指習熟方式に関し、特に打鍵入力によ
る機器を運用する要員における運指の習熟のための打鍵
盤運指習熟方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の打鍵盤運指習熟方式では、表示器に表示
された練習問題である文字列(1字の文字を含む、以下
同様)とその文字列に一致するように打鍵された答の文
字列との照合が行われ、その照合に基づいて打鍵された
答(文字列)が正答であるか誤答であるかが練習者(打
鍵者)に知らされ、誤答の場合であうでも連続して次の
練習問題が呈示されていた。
また、練習者に対して誤り打鍵総数(文字単位の誤答の
総数)等の運指の習熟度を示す情報の表示は行われず、
練習問題の呈示と答の正誤の通知との単純な繰返しが行
われる方式であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
心理学の分野で著名なスキナー(B、F、5kinne
r)の学説によると(「学習心理学総説。
辰野千寿著、金子書房」参照)、 ■ 訓練におけるステップは小さくし、−歩一歩きちん
と踏み固めてから次のステップに進む。
■ 即時に「正」、「誤」の確認ができるようにする。
■ 習熟度の経過が分かるようにする。
等が学習や訓練における記憶力増進の効率化に有効であ
る。
上述した従来の打鍵盤運指習熟方式では、練習問題と答
との照合(正答であるか誤答であるかの判断)が文字列
単位で行われ、誤答の場合であっても連続して次の練習
問題が呈示されており、練習者に対して誤り打鍵総数等
の運指の習熟度を示す情報の表示が行われていないので
、上述のスキナーの学説から慮ると打鍵盤の運指の練習
者にとって打鍵盤のキーの配列等を記憶するのに多くの
時間を要するという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、打鍵盤の運指の練習
においてキーの配列等の記憶能率を向上して打鍵盤の運
指に習熟するために要する時間を短縮することができる
打鍵盤運指習熟方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の打鍵盤運指習熟方式は、練習問題である文字列
を蓄積している記憶媒体と、この記憶媒体から練習問題
である文字列を読み出す読出し部と、この読出し部によ
り読み出された練習問題である文字列を練習者に対して
表示する表示器と、・  この表示器に表示された練習
問題である文字列と同一の文字列を示すキーの押下が1
mH者により試みられる打鍵盤と、前記読出し部により
読み出された練習問題である文字列中の個々の文字とそ
の文字列の前記表示器における表示に対応して練習者が
前記打鍵盤を押下するキーが示す文字とが一致するか否
かを照合する照合部と、この照合部による照合に基づき
誤り打鍵総数等の運指の習熟度を示す情報を生成する習
熟度情報生成部と、前記照合部による照合において誤答
が発生した場合に誤り状態としてその状態を記憶し誤答
の発生に対する練習者の&11認を示す前記打鍵盤から
の打鍵により解除が行われるまで誤り状態を保持する誤
り記憶部と、誤り状態にある前記誤り記憶部からの出力
に基づき誤答の発生を示す誤り表示を前記表示器に呈示
するためのパターンを発生する誤り表示パターン発生器
と、前記読出し部からの文字列と前記習熟度情報生成部
からの誤り打鍵総数等の運指の習熟度を示す情報と前記
誤り表示パターン発生器からの誤り表示を示すパターン
とを受けて前記表示器の表示を制御する表示制御部と、
前記照合部による照合において正答である場合に前記打
鍵盤のキーの押下が正しい旨を練習者に通知する正答通
知部とを有する。
〔作用〕
本発明の打鍵盤運指習熟方式では、記憶媒体が練習問題
である文字列を蓄積し、読出し部が記憶媒体から練習問
題である文字列を読み出し、表示器が続出し部により読
み出された練習問題である文字列を練習者に対して表示
し、打鍵盤が表示器に表示された練習問題である文字列
と同一の文字列を示すキーの押下が練習者により試みら
れ、照合部が読出し部により読み出された練習問題であ
る文字列中の個々の文字とその文字列の表示器における
表示に対応して練習者が打鍵盤を押下するキーが示す文
字とが一致するか否かを照合し、習熟度情報生成部が照
合部による照合に基づき誤り打鍵総数等の運指の習熟度
を示す情報を生成し、誤り記憶部が照合部による照合に
おいて誤答が発生した場合に誤り状態としてその状態を
記憶し誤答の発生に対する練習者の確認を示す打鍵盤か
らの打鍵により解除が行われるまで誤り状態を保持し、
誤り表示パターン発生器が誤り状態にある誤り記憶部か
らの出力に基づき誤答の発生を示す誤り表示を表示器に
呈示するためのパターンを発生し、表示制御部が読出し
部からの文字列と習熟度情報生成部からの誤り打鍵総数
等の運指の習熟度を示す情報と誤り表示パターン発生器
からの誤り表示を示すパターンとを受けて表示器の表示
を制御し、正答通知部が照合部による照合において正答
である場合に打鍵盤のキーの押下が正しい旨を練習者に
通知する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の打鍵盤運指習熟方式の一実施例の構
成を示すブロック図である。本実施例の打鍵盤運指習熟
方式は、表示器8に表示される複数の練習問題(文字列
)を蓄積している記憶媒体1と、記憶媒体lから練習問
題を読み出す読出し部2と、読出し部2により読み出さ
れた練習問題の文字列の中で照合部4の照合の対象とな
った文字の総数を計数する総数カウンタ3と、読出し部
2により読み出され表示器8に表示される練習問題中の
文字とその表示に対応して練習者が打鍵盤11を押下す
るキー(練習問題に対する答)が示す文字とが一致する
か否かを照合する照合部4と、照合部4による照合の結
果が誤りの場合(両者が一致しない場合)の数(誤答の
数)を計数する誤答カウンタ5と、照合部4による照合
の結果が正しい場合(両者が一致する場合)の数(正答
の数)を計数する正答カウンタ6と、読出し部2からの
入力データ<’a習問題である文字列)、総数カウンタ
3からの信号、誤答カウンタ5からの信号。
正答カウンタ6からの信号および誤り表示パターン発生
器13からの信号を受けて表示器8に表示信号を送る表
示制御部7と、練習問題である文字列等を表示する表示
器8と、打鍵盤11のキーの押下が正しい場合に′Ia
習者冒者答であることを知らせるための音響信号を発生
する音響発生部9と、音響発生部9により発生された音
響信号に基づく音を発する発音体10と、練習者が打鍵
する打鍵盤11と、誤答の発生時に誤り状態としてその
状態を記憶する誤り記憶部12 (フリップフロップで
構成され誤り状態の記憶の解除は練習者からの確認があ
ったことを示す打鍵盤11からの打鍵により行われる)
と、誤り記憶部12からの出力(誤り状態のセット出力
)を受けて誤答の発生時に表示器8の画面上に誤り表示
(打鍵の誤りを練習者に通知するための表示)を呈示す
るためのパターンを発生する誤り表示パターン発生器1
3とから構成されている。
次に、このように構成された本実施例の打鍵盤運指習熟
方式の動作について説明する。
練習問題である文字列の1つが、記憶媒体1から読出し
部2により読み出されて表示制御部7を介して表示器8
に表示される。
表示器8に表示された練習問題の文字列中の各文字に対
して、該当する打鍵盤11上のキーが練習者により押下
される(運指の練習の過程であるので、練習問題中の文
字に該当しないキーが押下される場合もある)。
このようにして押下されたキーが示す文字コードと読出
し部2により記憶媒体1から読み出された練習問題の文
字列中の対応する各文字の文字コードとが一致するか否
かの照合が、1文字毎に照合部4により行われる。
この照合で両者が一致した場合には、正答カウンタ6に
より計数されている値に1が加算される(読出し部2に
よ゛り読み出された練習問題の文字列中の文字数分の照
合が正答で終了した場合には続出し部2による次の¥a
習問題の読出しが行われる)。同時に、照合部4により
音響発生部9が駆動されて正答に基づく音響信号が発生
され、その音響信号に基づいて発音体10により練習者
に対して正しい打鍵であったことが1打鍵毎に音として
通知される。
照合部4による照合で両者が一敗しない場合には、誤り
カウンタ5により計数されている値に1が加算され、誤
り記憶部12が誤り状態を示すようにセットされ、誤り
状態である誤り記憶部12の出力(セット出力)により
誤り表示パターン発生器13が駆動され、表示制御部7
を介して表示器8に誤り表示を示すパターンが表示され
て練習者に誤った打鍵が行われたことが通知される。
このような表示器8上の表示(打鍵が誤りである旨の通
知)によって刺激を受けた練習者により、誤答に対する
確認として打鍵盤11を介して誤り記憶部12の誤り状
態の解除(誤り状態の記憶のリセフト)が行われる。
この解除が実行されると、誤り記憶部12のセット出力
がな(なることに起因して誤り表示パターン発生器13
の駆動が停止され、表示器8の画面上の誤り表示を示す
パターンが表示制御部7を介してクリアされ、誤り記憶
部12のリセット出力に基づいて続出し部2および表示
制御部7を介して再び同一の練習問題の文字列が表示器
8に表示される(その後に誤答が発生した文字からの打
鍵が練習者により行われる)。
また、表示器8の画面には、常に総数カウンタ3、誤答
カウンタ5および正答カウンタ6 (これらのカウ°ン
タが習熟度情報生成部を構成する)からの各計数値(誤
答カウンタ5の計数値が誤り打鍵総数に該当する)が表
示制御部7を介して表示器8に送られ(運指毎に新しい
数値に更新される)、練習者による打鍵盤11の運指の
習熟度の確認がそれらの計数値に基づき可能になる。
なお、本実施例において練習問題である文字列を記憶す
る記憶媒体lは、半導体メモリ等の電気的な媒体やフィ
ルム材料に対して光学的な加工が施されて識別コードが
付加された媒体等で実現することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、練習問題と答との照合が
練習問題の文字列中の個々の文字単位で行われその照合
に基づく答の正誤の判定が即時に通知され(表示器の画
面上の表示や発音体からの音(視覚だけでなく聴覚にも
刺激を与えるので効果的である)等により通知される)
、誤答が発生した場合には正しい打鍵が行われるまで次
の練習問題には進めないような設定がなされ、練習者に
対して誤答カウンタ等に基づく誤り打鍵総数等の運指の
習熟度を示す情報の表示カメ行われることにより、スキ
ナーの記憶力増進の効率化理論に則っとることになり、
打鍵盤の運指の練習者にとってキーの配列等の記憶能率
が向上し打鍵盤の運指に習熟するために要する時間を短
縮することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 図において、 ■・・・記憶媒体、 2・・・読出し部、 3・・・総数カウンタ、 4・・・照合部、 5・・・誤答カウンタ、 6・・・正答カウンタ、 7・・・表示制御部、 8・・・表示器、 9・・・音響発生部、 IO・・・発音体、 11・・・打鍵盤、 12・・・誤り記憶部、 13・・・誤り表示パターン発生器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 練習問題である文字列を蓄積している記憶媒体と、 この記憶媒体から練習問題である文字列を読み出す読出
    し部と、 この読出し部により読み出された練習問題である文字列
    を練習者に対して表示する表示器と、この表示器に表示
    された練習問題である文字列と同一の文字列を示すキー
    の押下が練習者により試みられる打鍵盤と、 前記読出し部により読み出された練習問題である文字列
    中の個々の文字とその文字列の前記表示器における表示
    に対応して練習者が前記打鍵盤を押下するキーが示す文
    字とが一致するか否かを照合する照合部と、 この照合部による照合に基づき誤り打鍵総数等の運指の
    習熟度を示す情報を生成する習熟度情報生成部と、 前記照合部による照合において誤答が発生した場合に誤
    り状態としてその状態を記憶し誤答の発生に対する練習
    者の確認を示す前記打鍵盤からの打鍵により解除が行わ
    れるまで誤り状態を保持する誤り記憶部と、 誤り状態にある前記誤り記憶部からの出力に基づき誤答
    の発生を示す誤り表示を前記表示器に呈示するためのパ
    ターンを発生する誤り表示パターン発生器と、 前記読出し部からの文字列と前記習熟度情報生成部から
    の誤り打鍵総数等の運指の習熟度を示す情報と前記誤り
    表示パターン発生器からの誤り表示を示すパターンとを
    受けて前記表示器の表示を制御する表示制御部と、 前記照合部による照合において正答である場合に前記打
    鍵盤のキーの押下が正しい旨を練習者に通知する正答通
    知部と、 を有することを特徴とする打鍵盤運指習熟方式。
JP62250150A 1987-10-02 1987-10-02 打鍵盤運指習熟方式 Pending JPH0192783A (ja)

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