JPH0192870A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH0192870A JPH0192870A JP62249620A JP24962087A JPH0192870A JP H0192870 A JPH0192870 A JP H0192870A JP 62249620 A JP62249620 A JP 62249620A JP 24962087 A JP24962087 A JP 24962087A JP H0192870 A JPH0192870 A JP H0192870A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例(第2図〜第4図)
発明の効果
〔概要〕
金融機関で使用される自動取引装置に関し、取忘れ紙幣
が存在する場合でも装置を停止することなく連続稼動で
きるように、取忘れ紙幣をセパレータで区分して保管で
きるようにすることを目的とし、 紙幣の取忘れを検知するセンサ検知手段と、取忘れ紙幣
を搬送するメカドライバ手段と、搬送された取忘れ紙幣
を保管する取忘れ金庫部と、紙幣を鑑別する紙幣鑑別手
段を備えた自動取引装置において、セパレータとして用
いる疑似紙幣を保管する疑似紙幣保持手段を具備し、取
忘れ紙幣が検知されたとき、これを取忘れ金庫に搬送し
、疑似紙幣を取忘れ金庫部に搬送して取忘れ紙幣上にセ
パレータとして積み重ねるように構成する。
が存在する場合でも装置を停止することなく連続稼動で
きるように、取忘れ紙幣をセパレータで区分して保管で
きるようにすることを目的とし、 紙幣の取忘れを検知するセンサ検知手段と、取忘れ紙幣
を搬送するメカドライバ手段と、搬送された取忘れ紙幣
を保管する取忘れ金庫部と、紙幣を鑑別する紙幣鑑別手
段を備えた自動取引装置において、セパレータとして用
いる疑似紙幣を保管する疑似紙幣保持手段を具備し、取
忘れ紙幣が検知されたとき、これを取忘れ金庫に搬送し
、疑似紙幣を取忘れ金庫部に搬送して取忘れ紙幣上にセ
パレータとして積み重ねるように構成する。
本発明は、銀行、郵便局等において使用される現金自動
支払機や、現金自動預入れ機等の自動取引装置に係り、
特に、顧客が紙幣を取忘れた場合に、その紙幣の処理を
迅速に、かつ適切に行うことにより、自動取引装置を休
止させないようにして、その稼動率を良くすると共に、
事後処理をスムーズに行えるようにした自動取引装置に
関する。
支払機や、現金自動預入れ機等の自動取引装置に係り、
特に、顧客が紙幣を取忘れた場合に、その紙幣の処理を
迅速に、かつ適切に行うことにより、自動取引装置を休
止させないようにして、その稼動率を良くすると共に、
事後処理をスムーズに行えるようにした自動取引装置に
関する。
従来、例えば、銀行や郵便局などにおいては、現金自動
支払機や現金自動預入れ機等の各種の自動取引装置が使
用されていた。
支払機や現金自動預入れ機等の各種の自動取引装置が使
用されていた。
このような自動取引装置における紙幣の払出し処理の際
、顧客が紙幣を取忘れることがある。この場合、取忘れ
た現金は顧客のものであるが、従来は、次のように処理
をしていた。
、顧客が紙幣を取忘れることがある。この場合、取忘れ
た現金は顧客のものであるが、従来は、次のように処理
をしていた。
(イ)返却口シャッタを締めて自動取引装置を休止状態
にする。そして、銀行等の係員が来て取忘れた紙幣を取
りだして事後処理をした後、休止状態を解除する。
にする。そして、銀行等の係員が来て取忘れた紙幣を取
りだして事後処理をした後、休止状態を解除する。
(ロ)取忘れた紙幣を取忘れ金庫部にいれて次の取引に
移る。
移る。
上記のような従来の自動取引装置においては、次のよう
な欠点があつた。
な欠点があつた。
(1) 上記(イ)の処理をした場合には、自動取引
装置が休止状態になったままとなるため、その間取引が
できず、装置の稼動率が悪くなる。
装置が休止状態になったままとなるため、その間取引が
できず、装置の稼動率が悪くなる。
(2) 上記(ロ)の処理をした場合には、1件目の
取忘れであれば、次の取引は可能であるが、2件目の取
忘れが発生すると装置を休止状態にしなければならない
。
取忘れであれば、次の取引は可能であるが、2件目の取
忘れが発生すると装置を休止状態にしなければならない
。
即ち、紙幣の取忘れとしては、例えば、支払った紙幣の
内、1枚を取忘れる場合もあるし、2枚あるいはそれ以
上の枚数を取忘れることもある。
内、1枚を取忘れる場合もあるし、2枚あるいはそれ以
上の枚数を取忘れることもある。
したがって、2件目にも同様な取忘れが発生して、これ
を取忘れ金庫部へ一緒に入れた場合、1件目の取忘れ紙
幣と、2件目の取忘れ紙幣とが区別できなくなるため、
2件目の取忘れが発生した場合に、装置を休止しなけれ
ばならない。
を取忘れ金庫部へ一緒に入れた場合、1件目の取忘れ紙
幣と、2件目の取忘れ紙幣とが区別できなくなるため、
2件目の取忘れが発生した場合に、装置を休止しなけれ
ばならない。
このため、2件目の取忘れが発生すると、上記(イ)の
場合と同様に、装置の稼動率が悪くなる。
場合と同様に、装置の稼動率が悪くなる。
本発明は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたものであり、紙幣の取忘れがあった場合でも、自動
取引装置を休止状態にすることなく、適切な事後処理が
行えるようにすることを目的としたものである。
れたものであり、紙幣の取忘れがあった場合でも、自動
取引装置を休止状態にすることなく、適切な事後処理が
行えるようにすることを目的としたものである。
上記の目的を達成するため、−本発明は、第1図のよう
にしたものである。即ち、第1図は、本発明に係る自動
取引装置の原理図であり、以下、この図に基づいて、本
発明の詳細な説明する。
にしたものである。即ち、第1図は、本発明に係る自動
取引装置の原理図であり、以下、この図に基づいて、本
発明の詳細な説明する。
通常の取引においては、I10インターフェイス部(入
出力インターフェイス部)11を介してCPUl0が外
部との情報交換を行い、紙幣鑑別部12、メカドライバ
13、センサ検知部14等を制御しながら現金自動支払
いや現金自動預入れ等の業務を行う。
出力インターフェイス部)11を介してCPUl0が外
部との情報交換を行い、紙幣鑑別部12、メカドライバ
13、センサ検知部14等を制御しながら現金自動支払
いや現金自動預入れ等の業務を行う。
このような通常の業務を行っている時、例えば紙幣の払
出し処理に際して、現金の挿入抜取部へ払い出した紙幣
の内、1枚あるいは数枚の紙幣を取忘れたとする。
出し処理に際して、現金の挿入抜取部へ払い出した紙幣
の内、1枚あるいは数枚の紙幣を取忘れたとする。
この取忘れ紙幣は、センサ検知部14によって検知され
、メカドライバ13を駆動して紙幣鑑別部12を通り取
忘れ金庫部15内へ搬送されて保管される。
、メカドライバ13を駆動して紙幣鑑別部12を通り取
忘れ金庫部15内へ搬送されて保管される。
この時、紙幣鑑別部°12によって、取忘れた紙幣の種
類と枚数が鑑別されると共に、合計金額も計算され、所
定のルートでこの情報が伝送されて処理される。
類と枚数が鑑別されると共に、合計金額も計算され、所
定のルートでこの情報が伝送されて処理される。
また、上記のように、取忘れ金庫部15内へ取忘れ紙幣
が保管されると、これに続いて、疑似紙幣スフツカ16
内にある疑似紙幣を1枚取り出し、取忘れ金庫15内へ
搬送する。
が保管されると、これに続いて、疑似紙幣スフツカ16
内にある疑似紙幣を1枚取り出し、取忘れ金庫15内へ
搬送する。
この搬送されてきた疑似紙幣は、すでに保管されている
取忘れ紙幣の上へ積み重ねられ、セパレータとして用い
られる。
取忘れ紙幣の上へ積み重ねられ、セパレータとして用い
られる。
この動作が終了すると、再び顧客との取引を再開するが
、再び顧客が紙幣の取忘れをすると、上記と同様なこと
を繰返す。
、再び顧客が紙幣の取忘れをすると、上記と同様なこと
を繰返す。
即ち、1件目の取忘れと2件目の取忘れとは、セパレー
タによって区分された状態で紙幣が保管されていること
になる。
タによって区分された状態で紙幣が保管されていること
になる。
上記のようにしたので、取忘れた紙幣と、各種の情報を
印刷したセパレータ、即ち疑似紙幣とを取り出せば、1
件目の取忘れと2件目あるいは3件目の取忘れとが明確
に区別できる。
印刷したセパレータ、即ち疑似紙幣とを取り出せば、1
件目の取忘れと2件目あるいは3件目の取忘れとが明確
に区別できる。
この場合、取忘れ金庫を十分に大きくしておけば、取忘
れ件数が多くても装置を休止させることなく、顧客との
取引を続行できる。
れ件数が多くても装置を休止させることなく、顧客との
取引を続行できる。
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図に基づいて説
明する。第2図は本発明の一実施例である自動取引装置
の概略図、第3図は本発明の一実施例の自動取引装置の
ブロック構成図、第4図は第3図の紙幣リサイクル部の
詳細ブロック図である。
明する。第2図は本発明の一実施例である自動取引装置
の概略図、第3図は本発明の一実施例の自動取引装置の
ブロック構成図、第4図は第3図の紙幣リサイクル部の
詳細ブロック図である。
第2図において、■はシャッタ部、■は顧客が現金を挿
入したり、あるいは抜取ったりするための現金挿入抜取
部、■は顧客が取忘れた現金(紙幣)を保管するための
取忘れ金庫部、■は鑑別部、■は紙幣等が裏返しになっ
ていた場合に反転して正常な状態に戻すための表裏ター
ン部、■は入金プール部(アッパ部)、■は出金プール
部(ロア一部)である。
入したり、あるいは抜取ったりするための現金挿入抜取
部、■は顧客が取忘れた現金(紙幣)を保管するための
取忘れ金庫部、■は鑑別部、■は紙幣等が裏返しになっ
ていた場合に反転して正常な状態に戻すための表裏ター
ン部、■は入金プール部(アッパ部)、■は出金プール
部(ロア一部)である。
また、■、■、◎はそれぞれ現金を入れてお(ための固
定金庫、即ちスタッカであり、例えばスタフ力■に五千
□円札、スタッカ■に一万円札、スタッカ◎に千円札を
それぞれ入れておくものである。
定金庫、即ちスタッカであり、例えばスタフ力■に五千
□円札、スタッカ■に一万円札、スタッカ◎に千円札を
それぞれ入れておくものである。
そして、これらのスタフ力の、■、◎はそれぞれ、スタ
ッカ上部搬送路■に接続されたスタッカ入金部0、■、
[F]から現金を入れ、スタッカ下部搬送路■に接続さ
れたスタッカ出金部0、■、■から現金が取り出される
。
ッカ上部搬送路■に接続されたスタッカ入金部0、■、
[F]から現金を入れ、スタッカ下部搬送路■に接続さ
れたスタッカ出金部0、■、■から現金が取り出される
。
■は出金搬送部であり、入出金合流部■で入金搬送部と
合流する。■はプール搬送部、■は返却搬送部、■は入
金搬送部、◎はリジェクト/取忘れ金庫であり、その上
部が取忘れ金庫部■となっている。
合流する。■はプール搬送部、■は返却搬送部、■は入
金搬送部、◎はリジェクト/取忘れ金庫であり、その上
部が取忘れ金庫部■となっている。
■は可搬型の係員金庫、■は係員金庫出金面、■は係員
金庫入金部、■は疑似紙幣スタッカであり、セパレータ
として用いる疑似紙幣が積層しであると共に、その内部
には、印刷装置が設けられている。ここで疑似紙幣は搬
送路で搬送可能な紙幣と略同サイズの紙で作られている
。
金庫入金部、■は疑似紙幣スタッカであり、セパレータ
として用いる疑似紙幣が積層しであると共に、その内部
には、印刷装置が設けられている。ここで疑似紙幣は搬
送路で搬送可能な紙幣と略同サイズの紙で作られている
。
第3図において、20は自動取引装置全体を制御するプ
ロセッサ(CPU) 、21はプログラムやデータ等を
記憶するためのメモリ、22はホストコンピュータと取
引データの送受を行うためのホストインターフェイス部
、23はプログラム及び取引画面データ、銀行コードが
入っているフロッピィデスク装置、24は本装置の線動
状態を通知するための遠隔監視装置インターフェイス部
である。
ロセッサ(CPU) 、21はプログラムやデータ等を
記憶するためのメモリ、22はホストコンピュータと取
引データの送受を行うためのホストインターフェイス部
、23はプログラム及び取引画面データ、銀行コードが
入っているフロッピィデスク装置、24は本装置の線動
状態を通知するための遠隔監視装置インターフェイス部
である。
また、25は、入出力装置を回線インターフェイスで接
続するための制御部であるI10インターフェイス部(
入出力インターフェイス部)、26は顧客が操作し、入
金、出金、記帳、振込、残高照会を行うための顧客操作
部であり、CRT表示装置、キーボード、音声ガイダン
ス装置等から成っている。
続するための制御部であるI10インターフェイス部(
入出力インターフェイス部)、26は顧客が操作し、入
金、出金、記帳、振込、残高照会を行うための顧客操作
部であり、CRT表示装置、キーボード、音声ガイダン
ス装置等から成っている。
27は、本装置の取引モードの設定や、本装置の管理上
必要な操作を行うための管理操作部、28は取引用の磁
気カードのリード及びライトや、該カードの出っばり部
を圧印(インプリント)したり、取引明細書用紙に印字
し、磁気カードと共に顧客に返却するための磁気カード
リーグ・ライタ・プリンタ部である。
必要な操作を行うための管理操作部、28は取引用の磁
気カードのリード及びライトや、該カードの出っばり部
を圧印(インプリント)したり、取引明細書用紙に印字
し、磁気カードと共に顧客に返却するための磁気カード
リーグ・ライタ・プリンタ部である。
29は、通常プリンタであり、入金取引や記帳取引時に
、通帳に印字するためのものである。
、通帳に印字するためのものである。
30は、硬貨の入金や出金を行うための硬貨リサイクル
部であり、通常は500円、100円、50円、10円
、1円を取扱う。
部であり、通常は500円、100円、50円、10円
、1円を取扱う。
31は紙幣リサイクル部であり、通常は千円、1万円の
出金及び千円、5千円、1万円の入金を行うものである
。
出金及び千円、5千円、1万円の入金を行うものである
。
第4図において、50は紙幣リサイクル部全体を制御す
るプロセッサ(CPU’) 、51はプログラム等を入
れるためのメモリ、52は外部との情報の送受を行うた
めのI10インターフェイス部(入出力インターフェイ
ス部)、53は紙幣鑑別部、54は、パルスモータ、マ
グネット、搬送用駆動モータ等のメカドライバ、55は
センサ検知部、56は印字部である。
るプロセッサ(CPU’) 、51はプログラム等を入
れるためのメモリ、52は外部との情報の送受を行うた
めのI10インターフェイス部(入出力インターフェイ
ス部)、53は紙幣鑑別部、54は、パルスモータ、マ
グネット、搬送用駆動モータ等のメカドライバ、55は
センサ検知部、56は印字部である。
そして、上記センサ検知部55内には、取忘れた紙幣等
の媒体が残留しているかどうかを検知するための媒体残
留検知部57と、紙幣等の媒体が、搬送路の各部を通過
したかどうかを検知するための媒体通過検知部58とが
設けられている。
の媒体が残留しているかどうかを検知するための媒体残
留検知部57と、紙幣等の媒体が、搬送路の各部を通過
したかどうかを検知するための媒体通過検知部58とが
設けられている。
また、上記印字部56内には、取忘れた紙幣があった場
合に、疑似紙幣(セパレータ)に所定の情報を印字する
ための取忘れ情報印字部59と、通常取引において、所
定の用紙へ取引に関する情報を印字するための取引情報
印字部6oとが設けられている。
合に、疑似紙幣(セパレータ)に所定の情報を印字する
ための取忘れ情報印字部59と、通常取引において、所
定の用紙へ取引に関する情報を印字するための取引情報
印字部6oとが設けられている。
次に、第2図乃至第4図を参照しながら、上記実施例の
動作を説明する。
動作を説明する。
通常の取引においては、現金挿入抜取部■において現金
の受は渡しを行っている。
の受は渡しを行っている。
そして、例えば、紙幣の払出し処理において、−度払出
した紙幣の内、1枚、あるいは数枚を顧客が取忘れたと
する。
した紙幣の内、1枚、あるいは数枚を顧客が取忘れたと
する。
このような状態、即ち、現金挿入抜取部■へ紙幣を残留
したまま顧客が装置から離れてしまった状態になると、
この状態は媒体残留検知部57(第4図)によって検知
され、シャッタ部■を閉じる。
したまま顧客が装置から離れてしまった状態になると、
この状態は媒体残留検知部57(第4図)によって検知
され、シャッタ部■を閉じる。
これにより、取忘れた紙幣は、現金挿入抜取部■から、
入出金合流部の、鑑別部■を通り、取忘れ金庫部■へ搬
送されて保管される。
入出金合流部の、鑑別部■を通り、取忘れ金庫部■へ搬
送されて保管される。
このような紙幣の搬送途中において、取忘れた紙幣は、
紙幣鑑別部53 (第4図)によって鑑別され、取忘れ
た紙幣の種類と枚数及び金額が調べられて取忘れ情報印
字部59へその情報を送る。
紙幣鑑別部53 (第4図)によって鑑別され、取忘れ
た紙幣の種類と枚数及び金額が調べられて取忘れ情報印
字部59へその情報を送る。
取忘れ情報印字部59で上記の情報を受は取ると、疑似
紙幣スタッカの内に置いである疑似紙幣(本物の紙幣と
大きさや厚さが略類似する祇)を取り出し、この疑似紙
幣に所定の情報を印字する。
紙幣スタッカの内に置いである疑似紙幣(本物の紙幣と
大きさや厚さが略類似する祇)を取り出し、この疑似紙
幣に所定の情報を印字する。
この印字情報としては、顧客の口座番号、取引額、支払
い紙幣の種類と枚数及び金額、取引日時、取忘れた紙幣
の種類と枚数及び金額等である。
い紙幣の種類と枚数及び金額、取引日時、取忘れた紙幣
の種類と枚数及び金額等である。
この印字が終了すると、印字部の疑似紙幣は、疑似紙幣
スタッカのからスタッカ下部搬送部■、出金搬送部■、
入出金合流部■、鑑別部■を通り、取忘れスタッカ■内
に保管されている取忘れ紙幣の上へ搬送され、この取忘
れ紙幣のセパレータとして使用される。
スタッカのからスタッカ下部搬送部■、出金搬送部■、
入出金合流部■、鑑別部■を通り、取忘れスタッカ■内
に保管されている取忘れ紙幣の上へ搬送され、この取忘
れ紙幣のセパレータとして使用される。
なお、上記の動作において、疑似紙幣が鑑別部■を通過
する際は、プロセッサ(CPU)507!l’らの指令
により、紙幣としての鑑別は行わないようにしである。
する際は、プロセッサ(CPU)507!l’らの指令
により、紙幣としての鑑別は行わないようにしである。
即ち、疑似紙幣の大きさと厚さが紙幣と同じならば、上
記鑑別部■は通過できるようになっている。
記鑑別部■は通過できるようになっている。
上記の処理が終わると、シャッタ部■が開いて通常の取
引が再開される。
引が再開される。
次に、上記の取忘れに続いて、2件目の取忘れが発生す
ると、再び上記のような処理が行われ、1件目の取忘れ
紙幣と、第2件目の紙幣とは、印字された疑似紙幣をセ
パレータとして取忘れ金庫内に保管される。
ると、再び上記のような処理が行われ、1件目の取忘れ
紙幣と、第2件目の紙幣とは、印字された疑似紙幣をセ
パレータとして取忘れ金庫内に保管される。
このようにすると、取忘れ金庫■を十分大きなものとし
ておけば、連続して取忘れが発生しても、装置を休止す
ることなく、取引を続行することができる。
ておけば、連続して取忘れが発生しても、装置を休止す
ることなく、取引を続行することができる。
上記のようにして保管されている取忘れ紙幣は、銀行等
の係員が適宜調べて取り出し、事後処理をするものであ
る。
の係員が適宜調べて取り出し、事後処理をするものであ
る。
なお、上記実施例では、疑似紙幣に所定の情報を印刷し
た場合について説明したが、本発明は、このような印刷
をしないで、疑似紙幣を単に搬送し、取忘れ紙幣のセパ
レータとして用いてもよい。
た場合について説明したが、本発明は、このような印刷
をしないで、疑似紙幣を単に搬送し、取忘れ紙幣のセパ
レータとして用いてもよい。
この場合には、取忘れた紙幣の種類や枚数等の情報は、
メモリ等に記憶させておけば、その情報を知ることがで
きるものである。
メモリ等に記憶させておけば、その情報を知ることがで
きるものである。
以上説明したように、本発明によれば、次のような効果
がある。
がある。
(1)紙幣の取忘れが発生しても、自動取引装置を休止
することなく取引業務を続行できるから、装置の稼動率
が向上する。
することなく取引業務を続行できるから、装置の稼動率
が向上する。
(2)取忘れ件数が増加しても、取忘れ金庫を大きくし
ておけば、取引の続行が可能である。
ておけば、取引の続行が可能である。
(3)取忘れた紙幣に関する種々の情報を印字した疑似
紙幣をセパレータとして挿入しておけば、取忘れ件数が
増加しても、それぞれどの顧客のものか判別ができ、事
後処理が容易にできる。
紙幣をセパレータとして挿入しておけば、取忘れ件数が
増加しても、それぞれどの顧客のものか判別ができ、事
後処理が容易にできる。
第1図は本発明に係る自動取引装置の原理図、第2図は
本発明の一実施例の自動取引装置の概略図、 第3図は第2図に示した自動取引装置のブロック構成図
、 第4図は第3図に示した紙幣リサイクル部の詳細なブロ
ック図である。 l Q−CP U 11・・−■10インターフェイス部 12−・紙幣鑑別部
本発明の一実施例の自動取引装置の概略図、 第3図は第2図に示した自動取引装置のブロック構成図
、 第4図は第3図に示した紙幣リサイクル部の詳細なブロ
ック図である。 l Q−CP U 11・・−■10インターフェイス部 12−・紙幣鑑別部
Claims (2)
- (1)紙幣の取忘れを検知するセンサ検知手段(14)
と、取忘れ紙幣を搬送するメカドライバ手段(13)と
、搬送された取忘れ紙幣を保管する取忘れ金庫部(15
)と、紙幣を鑑別する紙幣鑑別手段(12)を備えた自
動取引装置において、セパレータとして用いる疑似紙幣
を保管する疑似紙幣保持手段(16)を具備し、 取忘れ紙幣が検知されたとき、これを取忘れ金庫に搬送
し、疑似紙幣を取忘れ金庫部に搬送して取忘れ紙幣上に
セパレータとして積み重ねるようにしたことを特徴とす
る自動取引装置。 - (2)上記疑似紙幣には取忘れ紙幣に関する情報を印刷
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動
取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24962087A JP2557907B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24962087A JP2557907B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192870A true JPH0192870A (ja) | 1989-04-12 |
| JP2557907B2 JP2557907B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=17195736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24962087A Expired - Fee Related JP2557907B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557907B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006236212A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Glory Ltd | 紙幣処理機 |
| JP2010272024A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24962087A patent/JP2557907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006236212A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Glory Ltd | 紙幣処理機 |
| JP2010272024A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557907B2 (ja) | 1996-11-27 |
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