JPH0192932A - トラッキング方法 - Google Patents
トラッキング方法Info
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- JPH0192932A JPH0192932A JP24782387A JP24782387A JPH0192932A JP H0192932 A JPH0192932 A JP H0192932A JP 24782387 A JP24782387 A JP 24782387A JP 24782387 A JP24782387 A JP 24782387A JP H0192932 A JPH0192932 A JP H0192932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- area
- pit
- waveform
- pits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスクに係り、特に光ディスクのフォーカ
ス及びトラッキング制御を間欠的に得られるサーボ信号
を基にして行なう場合に適したサンプリング・サーボ方
式に関する。
ス及びトラッキング制御を間欠的に得られるサーボ信号
を基にして行なう場合に適したサンプリング・サーボ方
式に関する。
光ディスク上の任意の記録領域にデータをリード・ライ
トする光ディスク装置において、ディスク上の目的位置
に正しく光ビームスポットを制御する機能、すなわちフ
ォーカス及びトラッキング制御が必要である。以下上記
制御に対して−フォーカス制御にはAF(オート フォ
ーカス: Aut。
トする光ディスク装置において、ディスク上の目的位置
に正しく光ビームスポットを制御する機能、すなわちフ
ォーカス及びトラッキング制御が必要である。以下上記
制御に対して−フォーカス制御にはAF(オート フォ
ーカス: Aut。
Focus )サーボ、トラッ制御にはTR(トラッキ
ング: Tracking)サーボと略記する。AF、
TRサーボ信号をトラック上に間欠的に配置し、これら
サーボ信号領域を抜出しつつAF、TR制御を遂行する
サンプリング・サーボ方式が提案されている。たとえば
特公昭58−21336あるいは1984 (昭和59
年)第45回応用物理学会学術講演会13P−E−8お
よび13P−E−9の″セクタサーボ方式データファイ
ル光ディスク”その1゜その2等である。これらの中で
はAF、TRサーボをトラック上の特定の領域のみを基
として実行するから、データのリード・ライト状態など
上記特定領域以外の部分でのトラック上あるいは光ディ
スク装置の状態にAF、TRサーボ系が影響を受けない
ようにできる利点が述べられている。またTR信号の基
準としてトラック中心に対して左右に偏って記録したマ
ークすなわちプリウオーブルピット(Pre −Wob
bled Pit)を用いると、光スポットの光軸とデ
ィスク面との相対的ずれや傾きの影響等を受けず、光学
系が簡単になり、簡易にして高信頼な装置を得ることが
できるなどの特徴を有する。
ング: Tracking)サーボと略記する。AF、
TRサーボ信号をトラック上に間欠的に配置し、これら
サーボ信号領域を抜出しつつAF、TR制御を遂行する
サンプリング・サーボ方式が提案されている。たとえば
特公昭58−21336あるいは1984 (昭和59
年)第45回応用物理学会学術講演会13P−E−8お
よび13P−E−9の″セクタサーボ方式データファイ
ル光ディスク”その1゜その2等である。これらの中で
はAF、TRサーボをトラック上の特定の領域のみを基
として実行するから、データのリード・ライト状態など
上記特定領域以外の部分でのトラック上あるいは光ディ
スク装置の状態にAF、TRサーボ系が影響を受けない
ようにできる利点が述べられている。またTR信号の基
準としてトラック中心に対して左右に偏って記録したマ
ークすなわちプリウオーブルピット(Pre −Wob
bled Pit)を用いると、光スポットの光軸とデ
ィスク面との相対的ずれや傾きの影響等を受けず、光学
系が簡単になり、簡易にして高信頼な装置を得ることが
できるなどの特徴を有する。
上記従来技術におけるTR制御のためのブリウオーブル
・ピットとしては、第2図に示すようないくつかのバタ
ンか提案されている。すなわち、上記ピットはディスク
上のトラックに沿って、深さ約λ/4(ここでλはTH
のためのリード光ビームの波長)の穴あるいは、リード
光の光量変化として検出可能な記録情報でそれがトラッ
クの中心に対して左右にわずかな量だけ偏って作り付け
られている。いま、上記トラッキング用ピット(以下ピ
ットと呼ぶ)がトラック中心に対して。
・ピットとしては、第2図に示すようないくつかのバタ
ンか提案されている。すなわち、上記ピットはディスク
上のトラックに沿って、深さ約λ/4(ここでλはTH
のためのリード光ビームの波長)の穴あるいは、リード
光の光量変化として検出可能な記録情報でそれがトラッ
クの中心に対して左右にわずかな量だけ偏って作り付け
られている。いま、上記トラッキング用ピット(以下ピ
ットと呼ぶ)がトラック中心に対して。
右に偏って作られたものをRピット、左に偏ったものを
Lビットと呼ぶことにすると、第2図(a)は、L、L
、R,R,L、L、R,R,・・・の順序でTRピット
が作られ、各々のTRピットの中間部が追加情報記録領
域即ちデータ領域になっている。(b)はり、R,L、
R,・・・の並びでデータ領域はやはり各々のり、Rピ
ットの中間部である。
Lビットと呼ぶことにすると、第2図(a)は、L、L
、R,R,L、L、R,R,・・・の順序でTRピット
が作られ、各々のTRピットの中間部が追加情報記録領
域即ちデータ領域になっている。(b)はり、R,L、
R,・・・の並びでデータ領域はやはり各々のり、Rピ
ットの中間部である。
一方(c)はり、R交互の並びは(b)と同様であるが
一組のり、Rピットは接近して作られ、これらの組の間
がデータ領域である点が異なる。なお第2図はTRピッ
トについてのみ記したが、リード・ライト制御に関する
情報(たとえばトラック番号やデータ記録領域を区別す
るいわゆるIDなど)については省略している。
一組のり、Rピットは接近して作られ、これらの組の間
がデータ領域である点が異なる。なお第2図はTRピッ
トについてのみ記したが、リード・ライト制御に関する
情報(たとえばトラック番号やデータ記録領域を区別す
るいわゆるIDなど)については省略している。
第3図にプーリウオーブル・ピットによるサンプリング
サーボ方式でのTR制御系の一例についてその概略を示
す、第3図で10は光学ヘッド、11はプリアンプ、1
2はサンプルホールド、13は差動手段、14はTR制
御信号処理手段、15はアクチュエータである。第2図
の如きトラック上のピットからの再生信号は、ヘッド1
0で電気信号に変換されプリアンプ11で所定のレベル
まで増幅される。この再生信号110を基にしてタイミ
ング発生回路16からり、R各々のTRピットの振幅情
報を打抜くサンプ°リング・パルス160を発生させる
。一方このサンプリングパルス160により、再生信号
110のり、Rピットの振幅をサンプルし、差動手段1
3により、これらり、Rピットの振幅差130を得る。
サーボ方式でのTR制御系の一例についてその概略を示
す、第3図で10は光学ヘッド、11はプリアンプ、1
2はサンプルホールド、13は差動手段、14はTR制
御信号処理手段、15はアクチュエータである。第2図
の如きトラック上のピットからの再生信号は、ヘッド1
0で電気信号に変換されプリアンプ11で所定のレベル
まで増幅される。この再生信号110を基にしてタイミ
ング発生回路16からり、R各々のTRピットの振幅情
報を打抜くサンプ°リング・パルス160を発生させる
。一方このサンプリングパルス160により、再生信号
110のり、Rピットの振幅をサンプルし、差動手段1
3により、これらり、Rピットの振幅差130を得る。
これをTR検出信号とし、信号処踵手段14により所定
の補償等の処理を行ってアクチュエータ15をドライブ
し、アクチュエータ15は、ヘッド10がトラックの中
心を追従する如く制御動作を行なう。
の補償等の処理を行ってアクチュエータ15をドライブ
し、アクチュエータ15は、ヘッド10がトラックの中
心を追従する如く制御動作を行なう。
上記動作に於て、TRピットからTR信号を検出するた
めには、L、Rピットの再生信号の中心部の振幅を正し
く取出す必要がある。それには常にり、Rピットの中心
と正確に一致しているようなサンプリングパルス160
を発生しなければならない、さらに上記サンプリングパ
ルスにより高速なサンプル−・−、ホールド動作を実行
する手段を必要とする。一方TRピットの再生信号には
、ディスク製造時の偏心などの特性の他使用時の回転変
動などの影響を含んでいる。従って上記サンプリングパ
ルスはこれらの影響を常に反映したものでなければなら
ないが、TRピットの長さ(または径)が小さくなる程
この条件を満たすことは困難になる。
めには、L、Rピットの再生信号の中心部の振幅を正し
く取出す必要がある。それには常にり、Rピットの中心
と正確に一致しているようなサンプリングパルス160
を発生しなければならない、さらに上記サンプリングパ
ルスにより高速なサンプル−・−、ホールド動作を実行
する手段を必要とする。一方TRピットの再生信号には
、ディスク製造時の偏心などの特性の他使用時の回転変
動などの影響を含んでいる。従って上記サンプリングパ
ルスはこれらの影響を常に反映したものでなければなら
ないが、TRピットの長さ(または径)が小さくなる程
この条件を満たすことは困難になる。
第4図に、TRピット(a)とその再生波形(b)、及
びサンプリングパルス(c)の位置によるサンプル値(
振幅)の誤差Δについて説明した図を示す、これからサ
ンプリングパルスのタイミング精度(ジッタの少ないこ
と)の重要が容易に理解される。
びサンプリングパルス(c)の位置によるサンプル値(
振幅)の誤差Δについて説明した図を示す、これからサ
ンプリングパルスのタイミング精度(ジッタの少ないこ
と)の重要が容易に理解される。
また上記従来技術では、サーボ信号の検出が正しく行な
われることを前提としており、従って実際のディスク上
に多数存在する欠陥やその他のエラによってサーボ信号
に検出誤があった場合については論じられていない、サ
ンプリング方式においては、あるサンプル値に検出誤り
があると少なくとも次のサンプルまでは修正されことは
ないから上記誤りの影響が制御特性上に大きな乱れとし
て現われ、所定の性能が満足できない場合が起りうると
いう問題があった。
われることを前提としており、従って実際のディスク上
に多数存在する欠陥やその他のエラによってサーボ信号
に検出誤があった場合については論じられていない、サ
ンプリング方式においては、あるサンプル値に検出誤り
があると少なくとも次のサンプルまでは修正されことは
ないから上記誤りの影響が制御特性上に大きな乱れとし
て現われ、所定の性能が満足できない場合が起りうると
いう問題があった。
そこで本発明の第一の目的は、L、RビットからのTR
信号の検出にさいし、正確なタイミング信号と、高速な
サンプル・ホールド手段を不要にし検出タイミングの余
裕が大きく、かつり、Rビットの中心値のサンプリング
なしで、高精度のTR信号を検出する手段を得ることに
ある。また本発明の第二の目的は、上記TR信号を検出
するさい、ディスク等からのノイズの影響を防げるよう
なTR信号検出手段を得ることにある。さらに本発明の
第三の目的は、サーボ信号のディスク等の欠陥等による
誤りを誤りとして検出あるいは判定しうるような手段を
実現することにより、上記欠陥等に対しても正常な制御
特性を保証した光ディスク装置を得ることにある。
信号の検出にさいし、正確なタイミング信号と、高速な
サンプル・ホールド手段を不要にし検出タイミングの余
裕が大きく、かつり、Rビットの中心値のサンプリング
なしで、高精度のTR信号を検出する手段を得ることに
ある。また本発明の第二の目的は、上記TR信号を検出
するさい、ディスク等からのノイズの影響を防げるよう
なTR信号検出手段を得ることにある。さらに本発明の
第三の目的は、サーボ信号のディスク等の欠陥等による
誤りを誤りとして検出あるいは判定しうるような手段を
実現することにより、上記欠陥等に対しても正常な制御
特性を保証した光ディスク装置を得ることにある。
TR信号を前記プリウオーブル・ピットから得る場合に
おいては、プリウオーブルされた一組のピットに対して
、それぞれのピットからの再生信号を差動的に検出する
。この差動の方法を、従来技術ではり、Rそれぞれのピ
ットの再生波形の中心値の振幅を用いるが、本発明にお
いては各々の波形の面積を用いることに特徴がある。さ
らに上記面積を得るさいに、再生波形を所定のレベルで
スライスすることにより、ディスク表面ノイズ等の影響
をカットし、L、R各々のピットの再生波形面積を得る
ことができる。
おいては、プリウオーブルされた一組のピットに対して
、それぞれのピットからの再生信号を差動的に検出する
。この差動の方法を、従来技術ではり、Rそれぞれのピ
ットの再生波形の中心値の振幅を用いるが、本発明にお
いては各々の波形の面積を用いることに特徴がある。さ
らに上記面積を得るさいに、再生波形を所定のレベルで
スライスすることにより、ディスク表面ノイズ等の影響
をカットし、L、R各々のピットの再生波形面積を得る
ことができる。
TR信号は、上記り、Rピット間での再生波形面積差に
基づいて行なう、一方TR信号の誤りの有無の判定には
隣接の同一方向′に偏ったピット(すなわちLピットな
らば隣のLピット)同志間での再生波形の面積差に基づ
いて行なう。これら複数波形間の面積は所定のタイミン
グ窓を設定し。
基づいて行なう、一方TR信号の誤りの有無の判定には
隣接の同一方向′に偏ったピット(すなわちLピットな
らば隣のLピット)同志間での再生波形の面積差に基づ
いて行なう。これら複数波形間の面積は所定のタイミン
グ窓を設定し。
その間のTRピット再生波形を積分することによって得
られる。複数波形の面積差は、各波形の面積を得た後に
差動しても、瞬時差動波形の面積を得ようにしてもよい
。
られる。複数波形の面積差は、各波形の面積を得た後に
差動しても、瞬時差動波形の面積を得ようにしてもよい
。
本発明においては、TR信号検出のため、L。
Rピットからの再生波形間の差動と、TR信号の誤りを
検出するため、隣接したり、LまたはR2Rピットから
の再生波形の差動とを得る。そのためり、Rビット再生
波形間の時間差に対応した第1の信号遅延要素と、隣接
したり、LまたはR9Rピットのの再生波形間の時間差
に対応した第2の信号遅延要素を用い、上記2種の遅延
を経た信号と元の信号との上記2種に対応した2種の信
号差働手段により、それらの差の波形を得る。一方、上
記TRピットの再生タイミングをタイミング発生回路で
発生し上記2種の差動信号に対応したサンプリング窓パ
ルスを得て、この窓パルスの期間だけ上記2種の差動信
号の積分値を得る。ここでり、Rピットに基づいた差動
信号の積分量はTR信号とし、L、LまたはR,R,R
ビットに基づいた差動信号の積分量はTR信号の誤り検
出信号として、この値が所定の範囲を越えたとき誤り対
策のための処理を特なう。
検出するため、隣接したり、LまたはR2Rピットから
の再生波形の差動とを得る。そのためり、Rビット再生
波形間の時間差に対応した第1の信号遅延要素と、隣接
したり、LまたはR9Rピットのの再生波形間の時間差
に対応した第2の信号遅延要素を用い、上記2種の遅延
を経た信号と元の信号との上記2種に対応した2種の信
号差働手段により、それらの差の波形を得る。一方、上
記TRピットの再生タイミングをタイミング発生回路で
発生し上記2種の差動信号に対応したサンプリング窓パ
ルスを得て、この窓パルスの期間だけ上記2種の差動信
号の積分値を得る。ここでり、Rピットに基づいた差動
信号の積分量はTR信号とし、L、LまたはR,R,R
ビットに基づいた差動信号の積分量はTR信号の誤り検
出信号として、この値が所定の範囲を越えたとき誤り対
策のための処理を特なう。
上記動作により、本発明においては前記複数ビットから
の再生波形の遅延時間や、前記サンプリング窓パルスの
位置等に多少の誤差があっても、その後の積分手段によ
りこの誤差が補償される。
の再生波形の遅延時間や、前記サンプリング窓パルスの
位置等に多少の誤差があっても、その後の積分手段によ
りこの誤差が補償される。
したがって従来技術にくらべ、差動のための正確なタイ
ミング信号や、高速なサンプル・ホールド手段によらず
TR信号検出及びTR信号の誤り検出を実行することが
できる。さらに上記の動作に先だって、再生信号をあら
かじめ所定のレベルでスライスする手段を用いることに
より、ディスク表面ノイズ等の影響を受けないようにす
ることができる。さらに上記2つの波形の差動や積分機
能は、検出波形自体を先ず高速にディジタル値に変換し
、ディジタル処理により実行してもよい。この場合のア
ナログ・ディジタル変換器(ADC)は、検出波形信を
忠実に再生するに必要な変換速度とサンプル数、量子化
数を有する。
ミング信号や、高速なサンプル・ホールド手段によらず
TR信号検出及びTR信号の誤り検出を実行することが
できる。さらに上記の動作に先だって、再生信号をあら
かじめ所定のレベルでスライスする手段を用いることに
より、ディスク表面ノイズ等の影響を受けないようにす
ることができる。さらに上記2つの波形の差動や積分機
能は、検出波形自体を先ず高速にディジタル値に変換し
、ディジタル処理により実行してもよい。この場合のア
ナログ・ディジタル変換器(ADC)は、検出波形信を
忠実に再生するに必要な変換速度とサンプル数、量子化
数を有する。
以下本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図に於て、10は光学ヘッド、11はプリアンプ、
20はタイミング発生回路、21.23は信号差動手段
、22.24は信号遅延手段、25゜26は信号の積分
手段、27はコンパレータ、28はアンドゲート、29
はサンプルホールド回路である。第1図は本発明に関連
したTR信号回路部についてのみ示してあり、TR制御
のための信号処理やその他のサーボ制御系、あるいはA
Fサーボ系、さらにデータのリード、ライト制御及び処
理等については省略している。
20はタイミング発生回路、21.23は信号差動手段
、22.24は信号遅延手段、25゜26は信号の積分
手段、27はコンパレータ、28はアンドゲート、29
はサンプルホールド回路である。第1図は本発明に関連
したTR信号回路部についてのみ示してあり、TR制御
のための信号処理やその他のサーボ制御系、あるいはA
Fサーボ系、さらにデータのリード、ライト制御及び処
理等については省略している。
第1図の動作を、第5図により説明する。第5図(a)
トラック1上に、左右1組のプリフォープルピット(L
L、 Rt)等をTRピットとする場合の説明図である
。(b)使は上記り、Rピットからの再生信号の概略を
示す波形図であり、第1図でのプリアンプ11の出力信
号110の波形を示す、ここでL 1* Rx等はそれ
ぞれTRビットL1.Rzからの再生波形であることを
示す。ここでは光スポットがトラックの中心に対し、(
Lx。
トラック1上に、左右1組のプリフォープルピット(L
L、 Rt)等をTRピットとする場合の説明図である
。(b)使は上記り、Rピットからの再生信号の概略を
示す波形図であり、第1図でのプリアンプ11の出力信
号110の波形を示す、ここでL 1* Rx等はそれ
ぞれTRビットL1.Rzからの再生波形であることを
示す。ここでは光スポットがトラックの中心に対し、(
Lx。
R工)部ではL側に、(Lat Rs)部ではR側に偏
った場合を示し、このためそれぞれの振幅はLx>Ra
t Lm<Raである。(Lx、 Rz)部では光スポ
ットはほぼトラック中心であり、L、Rビットの波形振
幅はL z =Rzとなっている。
った場合を示し、このためそれぞれの振幅はLx>Ra
t Lm<Raである。(Lx、 Rz)部では光スポ
ットはほぼトラック中心であり、L、Rビットの波形振
幅はL z =Rzとなっている。
第5図(c)は、第1図に於ける遅延手段22によりり
、Rビット間に対応した時間to1だけ遅延させた信号
220の波形を示す、同様に(d)は遅延手段24にに
より隣接した(L、R)ピットの組の間隔に対応した時
間towだけ遅延させた信号240の波形を示す。
、Rビット間に対応した時間to1だけ遅延させた信号
220の波形を示す、同様に(d)は遅延手段24にに
より隣接した(L、R)ピットの組の間隔に対応した時
間towだけ遅延させた信号240の波形を示す。
差動手段21は上記(b)、(Q)波形を入力し、両者
の差210を出力する。第5図(e)にこの波形を示す
、一方差動手段23は上記(b)(d)波形を入力し、
両者の差230を出力する。
の差210を出力する。第5図(e)にこの波形を示す
、一方差動手段23は上記(b)(d)波形を入力し、
両者の差230を出力する。
第5図(f)にこの波形を示す。
ここで上記差信号(a)及び(f)を、積分手段25.
26によりそれぞれ期間TTRおよびTEの間だけ積分
する。即ち差信号210については、第5図(6)に開
示したTTR期間だけ、差信号230については(f)
に図示したTEI期間だけ積分する。積分手段25の出
力250は、R1−L 1 、 Rz −L z ?・
・・波形のTTR期間内の面積(第5図(e)でハツチ
ングして示した部分)に対応した量であり、この値をサ
ンプルホールド29により保持して、トラッキング(T
R)制御信号(第5図(g))とする。一方、積分手段
26の出力260は、隣接したピット間距離が所定の範
囲内であれば光スポットとトラック中心との相対位置の
いかんにかかわらず、常に一定の値以下である。
26によりそれぞれ期間TTRおよびTEの間だけ積分
する。即ち差信号210については、第5図(6)に開
示したTTR期間だけ、差信号230については(f)
に図示したTEI期間だけ積分する。積分手段25の出
力250は、R1−L 1 、 Rz −L z ?・
・・波形のTTR期間内の面積(第5図(e)でハツチ
ングして示した部分)に対応した量であり、この値をサ
ンプルホールド29により保持して、トラッキング(T
R)制御信号(第5図(g))とする。一方、積分手段
26の出力260は、隣接したピット間距離が所定の範
囲内であれば光スポットとトラック中心との相対位置の
いかんにかかわらず、常に一定の値以下である。
即ち、隣接したR、Rあるいはり、Lビット間での光ス
ポットとピットとの相対関係はこの時間内での光スポッ
トのトラックを横切る方向の移動量が微少であるから略
同−である。従って各々のピットに異常がなく同一であ
れば、波形も同一となり、両者の差は非常に小さいはず
である。しかしディスクの欠陥等で異常ピットとなり、
その波形が異なってくると正常ピットと異常ピットとで
大きな差が生じる。そこで差が所定の範囲内であるか否
かをコンパレータ27により判定し、範囲を越えていれ
ば欠陥等があると判断しゲート28を非導通としてその
ピットに関連したTR信号がサンプルホールド29にサ
ンプルされることを阻止する。従ってこの場合、TR信
号は前のピットで検出された値が使用されることになる
。TRビットに欠陥等による異常がなければ、積分出力
250をそのままTR信号としても問題ない。即ちサン
プルホールド29は、TRビットに異常があってもその
影響がTR信号に及ばないようにする手段である。
ポットとピットとの相対関係はこの時間内での光スポッ
トのトラックを横切る方向の移動量が微少であるから略
同−である。従って各々のピットに異常がなく同一であ
れば、波形も同一となり、両者の差は非常に小さいはず
である。しかしディスクの欠陥等で異常ピットとなり、
その波形が異なってくると正常ピットと異常ピットとで
大きな差が生じる。そこで差が所定の範囲内であるか否
かをコンパレータ27により判定し、範囲を越えていれ
ば欠陥等があると判断しゲート28を非導通としてその
ピットに関連したTR信号がサンプルホールド29にサ
ンプルされることを阻止する。従ってこの場合、TR信
号は前のピットで検出された値が使用されることになる
。TRビットに欠陥等による異常がなければ、積分出力
250をそのままTR信号としても問題ない。即ちサン
プルホールド29は、TRビットに異常があってもその
影響がTR信号に及ばないようにする手段である。
タイミング発生回路20では、上記積分手段25.26
の積分期間に対応したタイミング信号201(TTR)
及び202(Te)を発生し、積分手段では上記タイミ
ング信号を受け、先ずリセット状態(初期条件を零)と
してからそれぞれTTR,TEの期間それぞれの入力信
号を積分する。
の積分期間に対応したタイミング信号201(TTR)
及び202(Te)を発生し、積分手段では上記タイミ
ング信号を受け、先ずリセット状態(初期条件を零)と
してからそれぞれTTR,TEの期間それぞれの入力信
号を積分する。
上記期間終了時にはそれぞれの信号の積分値が出力25
0及び260として得られる。
0及び260として得られる。
第6図に上記各信号とタイミング信号との関係を示す、
第6図にはまたTRビットLx、Rxが欠陥2により異
常になった場合を示す、第6図で(a)は第5図(a)
と同様であり、他の(110)、(201)。
第6図にはまたTRビットLx、Rxが欠陥2により異
常になった場合を示す、第6図で(a)は第5図(a)
と同様であり、他の(110)、(201)。
・・・等は第1図に於ける信号110,201.・・・
等を表わす、(201)(202)(200)はタイミ
ング窓パルス、(250)(260)(290)は各々
の波形概略を示す、欠陥2によりLz、Ra部の波形は
乱れ、TR信号(Lx−Rz)値及び異常検出信号(L
x−Lt+Rz−Ri)値は異常値となる。この値がコ
ンパレータ27の閾値を越えると、信号270を発し、
サンプルホールド29のサンプルパルス200を阻止す
る。コンパレータ27には、(Ll、 Rt)と(Lx
、 Rz)及び(Ll #Rz)と(Lx、Ra)の期
間異常値が入力される。
等を表わす、(201)(202)(200)はタイミ
ング窓パルス、(250)(260)(290)は各々
の波形概略を示す、欠陥2によりLz、Ra部の波形は
乱れ、TR信号(Lx−Rz)値及び異常検出信号(L
x−Lt+Rz−Ri)値は異常値となる。この値がコ
ンパレータ27の閾値を越えると、信号270を発し、
サンプルホールド29のサンプルパルス200を阻止す
る。コンパレータ27には、(Ll、 Rt)と(Lx
、 Rz)及び(Ll #Rz)と(Lx、Ra)の期
間異常値が入力される。
即ちTR信号(La−Rs+)にも影響を与えるが。
これは前の影響であるとして無視するような論理を入れ
てもよい、第6図(290)はそのような処理をした場
合を示す。
てもよい、第6図(290)はそのような処理をした場
合を示す。
上記動作におけるタイミング信号の基準は、TRピット
(L、R)が所定の間隔で作り付けられていることを利
用し、P L L (Phase Look Loop
)回路手段により成牛できる。あるいは別にタイミング
基準ピットを設けてもよい。
(L、R)が所定の間隔で作り付けられていることを利
用し、P L L (Phase Look Loop
)回路手段により成牛できる。あるいは別にタイミング
基準ピットを設けてもよい。
第1図の実施例においては、(LニーR1) t (L
”−Lx)等、あらかじめ差動操作をし、その後積分手
段により積分している。この方法はダイナミックレンジ
を縮小できるなどの利点があるが反面アナログ信号の遅
延手段22.24等を必要とする。
”−Lx)等、あらかじめ差動操作をし、その後積分手
段により積分している。この方法はダイナミックレンジ
を縮小できるなどの利点があるが反面アナログ信号の遅
延手段22.24等を必要とする。
そこで積分手段を通した後に差動すると、上記遅延時間
は、積分回路のホールド機能とタイミング信号だけで処
理できアナログ信号の遅延手段が必要ない。
は、積分回路のホールド機能とタイミング信号だけで処
理できアナログ信号の遅延手段が必要ない。
第7図は上記方法での実施例を示す、第1図。
第7図の実施例に於て、プリアンプ11の出力を適当な
レベルでクリップすることによりディスクの表面ノイズ
等の影響を除くことができる。上記クリップ機能はプリ
アンプ11の出力に付加してもよいが、プリアンプ自体
の特性にクリップ機能を持たせることもできる。なお第
1図、第7図に於ける積分手段、差動手段、コンパレー
タあるいはサンプルホールド手段は速度と精度の条件を
満せば1回路方式は任意でよく通常一般に用いられてい
る上記機能の回路が適用できる。
レベルでクリップすることによりディスクの表面ノイズ
等の影響を除くことができる。上記クリップ機能はプリ
アンプ11の出力に付加してもよいが、プリアンプ自体
の特性にクリップ機能を持たせることもできる。なお第
1図、第7図に於ける積分手段、差動手段、コンパレー
タあるいはサンプルホールド手段は速度と精度の条件を
満せば1回路方式は任意でよく通常一般に用いられてい
る上記機能の回路が適用できる。
第8図は本発明の第三の実施例を示す0本実施例は、第
一、第二の実施例がアナログ処理を基本としているのに
対し、ディジタル処理を基本とした点に特徴がある。デ
ィジタル方式にも第1図の如く、アナログ的に差動処理
した後、アナログディジタル変換(ADC)L、積分比
較ホールド、等の処理をディジタルで行なうものと、プ
リアンプ出力を直ちにディジタル化し、差動、積分、比
較、ホールド等すべてディジタル処理で行なうものとあ
りうる。第8図は後者の場合を示す、第8図で40はア
ナログディジタル変換器ADC41〜46はレジスタ、
50は加算器、51〜53は減算器(2つのデータの差
を符号付で出力する)である、プリアンプ11の出力信
号はADC40でディジタル量に変換され、レジスタ4
1.加算器50により所定期間加算される。従って出力
410は上記期間での信号の積分値、即ち検出波形の面
積に対応した量が得られるLTRピットL、Rの各各に
ついて、その検出波形の面積が上記操作により求められ
、それぞれレジスタ42.43に入る。上記操作はTR
ピットを検出する毎に実行され、レジスタ42.43に
入り、新しいデータが42.43に入る毎に一つの前の
内容はそれぞれレジスタ44.45に移されるように制
御する。
一、第二の実施例がアナログ処理を基本としているのに
対し、ディジタル処理を基本とした点に特徴がある。デ
ィジタル方式にも第1図の如く、アナログ的に差動処理
した後、アナログディジタル変換(ADC)L、積分比
較ホールド、等の処理をディジタルで行なうものと、プ
リアンプ出力を直ちにディジタル化し、差動、積分、比
較、ホールド等すべてディジタル処理で行なうものとあ
りうる。第8図は後者の場合を示す、第8図で40はア
ナログディジタル変換器ADC41〜46はレジスタ、
50は加算器、51〜53は減算器(2つのデータの差
を符号付で出力する)である、プリアンプ11の出力信
号はADC40でディジタル量に変換され、レジスタ4
1.加算器50により所定期間加算される。従って出力
410は上記期間での信号の積分値、即ち検出波形の面
積に対応した量が得られるLTRピットL、Rの各各に
ついて、その検出波形の面積が上記操作により求められ
、それぞれレジスタ42.43に入る。上記操作はTR
ピットを検出する毎に実行され、レジスタ42.43に
入り、新しいデータが42.43に入る毎に一つの前の
内容はそれぞれレジスタ44.45に移されるように制
御する。
従ってレジスタ42.43には最新のり、Rピットの検
出波形面積のデータが、レジスタ44゜45には一つ前
のり、Rピットの上記データが入っている。そこでレジ
スタ42と43の内容の差を減算器51で求め、その結
果(正負符号含む)をレジスタ46に保持すると、そ内
容460はTR信号となる。一方前後のLピット同志の
面積差を減算器52で求め、それが正又は負の所定量を
越えていれば、TR信号エラーとしてレジスタ46に減
算器51の出力が入るのを阻止する。これによりTR信
号460は、一つ前のTRピットから得られたTR信号
が引続き出力される。Rビットについてもレジスタ45
.減算器53により同上の処理を行なう、コンパレータ
61,62は減算器52.53の出力の絶対値が所定の
値を越えたときレジスタ46へのデータ取込みクロック
を阻止することによってエラーを含むTRデータがレジ
スタ46に取込まれるのを阻止する。なおデータ処理回
路70において、検出波形の面積に基づいた処理を行な
う、これはTRピット以外のデータビット等に対して行
ない、面積に基づいた信号検出ロジックを可能とする。
出波形面積のデータが、レジスタ44゜45には一つ前
のり、Rピットの上記データが入っている。そこでレジ
スタ42と43の内容の差を減算器51で求め、その結
果(正負符号含む)をレジスタ46に保持すると、そ内
容460はTR信号となる。一方前後のLピット同志の
面積差を減算器52で求め、それが正又は負の所定量を
越えていれば、TR信号エラーとしてレジスタ46に減
算器51の出力が入るのを阻止する。これによりTR信
号460は、一つ前のTRピットから得られたTR信号
が引続き出力される。Rビットについてもレジスタ45
.減算器53により同上の処理を行なう、コンパレータ
61,62は減算器52.53の出力の絶対値が所定の
値を越えたときレジスタ46へのデータ取込みクロック
を阻止することによってエラーを含むTRデータがレジ
スタ46に取込まれるのを阻止する。なおデータ処理回
路70において、検出波形の面積に基づいた処理を行な
う、これはTRピット以外のデータビット等に対して行
ない、面積に基づいた信号検出ロジックを可能とする。
上記説明においては、制御タイミングについて省略した
が、各々のピットのタイミング窓パルスを生成するタイ
ミング発回路を有し該タイミング信号により上記各レジ
スタや演算器の初期条件設定及び制御が行なわれる。
が、各々のピットのタイミング窓パルスを生成するタイ
ミング発回路を有し該タイミング信号により上記各レジ
スタや演算器の初期条件設定及び制御が行なわれる。
本発明によれば検出信号波形の面積に基づいて処理でき
るため、検出のためのタイミング窓パルス信号に対する
許容変動量(いわゆるタイミングジッタ)を大きく取る
ことができる。検出波形の面積に基づく処理方式は、波
形の振幅に基づ〈従来方式にくらべ、ノイズの影響や、
検出タイミング変動にも強く、簡易にして高信頼の装置
を実現しうるという特長をもつ、さらに上記操作は、簡
単な回路手段で実現できるため装置の実用化に際し極め
て有用である。また上記検出波形の面積に基づく原理は
アナログ的処理のみならずディジタル的処理にても全く
同様に実現することができる。
るため、検出のためのタイミング窓パルス信号に対する
許容変動量(いわゆるタイミングジッタ)を大きく取る
ことができる。検出波形の面積に基づく処理方式は、波
形の振幅に基づ〈従来方式にくらべ、ノイズの影響や、
検出タイミング変動にも強く、簡易にして高信頼の装置
を実現しうるという特長をもつ、さらに上記操作は、簡
単な回路手段で実現できるため装置の実用化に際し極め
て有用である。また上記検出波形の面積に基づく原理は
アナログ的処理のみならずディジタル的処理にても全く
同様に実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第2
図はトラッキング情報ピットの説明図。 第3図は従来方式におけるトラッキング制御機能を得る
ための装置のブロック図、第4図は振幅情報の検出方法
とその問題点の説明図、第5図は本発明における第1の
実施例での各部の動作説明図、第6図は欠陥等に対する
本発明の動作説明図、第7図、第8図は本発明の他の実
施例を示す装置のブロック図である。
図はトラッキング情報ピットの説明図。 第3図は従来方式におけるトラッキング制御機能を得る
ための装置のブロック図、第4図は振幅情報の検出方法
とその問題点の説明図、第5図は本発明における第1の
実施例での各部の動作説明図、第6図は欠陥等に対する
本発明の動作説明図、第7図、第8図は本発明の他の実
施例を示す装置のブロック図である。
Claims (1)
- 1、トラック上に間欠的にフォーカス及びトラッキング
・サーボ信号検出領域を設け、該サーボ信号領域からの
再生信号を抜出してサンプリング的手段によりフォーカ
ス制御及びトラッキング制御等を行なうようにした光デ
ィスク装置に於いて、上記トラッキング信号としてトラ
ッキング中心に対して左右に偏つて所定の間隔で作り付
けたマークを有し、該マークの左右に偏つたマークの再
生信号波形の面積差に基づいて、トラッキング信号を検
出する手段を有し、あるいはまたこの手段に加えて、上
記マークのうち同一方向に偏つたマークの再生信号波形
の面積差に基づいて上記トラッキング信号を評価してト
ラッキング信号の誤り処理を行なう手段を有することを
特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247823A JP2633865B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | トラッキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247823A JP2633865B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | トラッキング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192932A true JPH0192932A (ja) | 1989-04-12 |
| JP2633865B2 JP2633865B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=17169194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62247823A Expired - Lifetime JP2633865B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | トラッキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633865B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821336A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-08 | Toshiba Corp | 半導体素子の製造方法 |
| JPS61242343A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Hitachi Ltd | トラツキング制御装置 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62247823A patent/JP2633865B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821336A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-08 | Toshiba Corp | 半導体素子の製造方法 |
| JPS61242343A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Hitachi Ltd | トラツキング制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2633865B2 (ja) | 1997-07-23 |
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