JPH0192945A - 記録再生制御方式 - Google Patents
記録再生制御方式Info
- Publication number
- JPH0192945A JPH0192945A JP62249684A JP24968487A JPH0192945A JP H0192945 A JPH0192945 A JP H0192945A JP 62249684 A JP62249684 A JP 62249684A JP 24968487 A JP24968487 A JP 24968487A JP H0192945 A JPH0192945 A JP H0192945A
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- JP
- Japan
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- section
- data
- recording
- audio data
- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、記録再生制御方式に関するものであり、特
に、いわゆるR−DATにおいて、−旦アンローディン
グされたテープがローディングされたときに、正確な開
始点からの記録再生がなされるようにした記録再生制御
方式に関するものである。
に、いわゆるR−DATにおいて、−旦アンローディン
グされたテープがローディングされたときに、正確な開
始点からの記録再生がなされるようにした記録再生制御
方式に関するものである。
[従来の技術]
第2図は、従来の記録再生制御方式を示すブロック図で
ある。この第2図においで、ヘッド部(20)はDAT
用のテープからの情報を取り込んで、次段のアンプ部(
20^)に加える。このアンプ部(20^)からの出力
はデータ復調部(21)で対応のデジタル情報に変換さ
れてから、第1RAM部(22)に蓄積される。前記デ
ータ復調部(21)ははPLL部(21^)とともにル
ープを構成しており、前記デジタル情報の同期信号を抽
出するようにされる。この第1 RAM部(22)内の
デジタル情報は信号処理部(23)に加えられる。ここ
で、信号処理部(23)においては、前記デジタル情報
について、所要の処理を施してから第2RAM部(24
)に蓄積する。
ある。この第2図においで、ヘッド部(20)はDAT
用のテープからの情報を取り込んで、次段のアンプ部(
20^)に加える。このアンプ部(20^)からの出力
はデータ復調部(21)で対応のデジタル情報に変換さ
れてから、第1RAM部(22)に蓄積される。前記デ
ータ復調部(21)ははPLL部(21^)とともにル
ープを構成しており、前記デジタル情報の同期信号を抽
出するようにされる。この第1 RAM部(22)内の
デジタル情報は信号処理部(23)に加えられる。ここ
で、信号処理部(23)においては、前記デジタル情報
について、所要の処理を施してから第2RAM部(24
)に蓄積する。
また、ATF同期信号検出部(23^)においては、デ
ータ復調部(21)から伝送されたデジタル情報につい
て、信号処理部(23)からのATFシンク信号に基づ
いてATF同期信号を検出し、この信号について所要の
サンプル・ホールド操作を施してから、キャプスタン用
のモータ(M4)に対する駆動信号にされる。
ータ復調部(21)から伝送されたデジタル情報につい
て、信号処理部(23)からのATFシンク信号に基づ
いてATF同期信号を検出し、この信号について所要の
サンプル・ホールド操作を施してから、キャプスタン用
のモータ(M4)に対する駆動信号にされる。
そして、前記第2RAM部(24)に蓄積されているデ
ジタル情報は、いわゆるPCMデータとサブコード・デ
ータとに分離されて、一方のPCMデータは、D/A変
換部(25)およびミュート部(26)を介して出力部
(27)に伝送される。ここで、ミュート部(26)は
信号処理部(23)に接続されており、例えば、ヘッド
部(20)(IIから取り込んだ情報の誤りが、ある所
定のレベル以上であるときには、その旨の指示を受けて
音声出力を抑制するようにされる。また、他方のサブコ
ード・データは、サブコード検出部(29)で取り出さ
れてから、適当なマイクロコンピュータからなる制御部
(28)に加えられる。この制御部(28)には、モー
ド設定部(28^)が付設されるとともに、リール用、
ドラム用、ローディング用、キャプスタン用等の各種の
モータ(Ml)〜(M4)が前記制御部(28)による
制御を受けるようにされる。
ジタル情報は、いわゆるPCMデータとサブコード・デ
ータとに分離されて、一方のPCMデータは、D/A変
換部(25)およびミュート部(26)を介して出力部
(27)に伝送される。ここで、ミュート部(26)は
信号処理部(23)に接続されており、例えば、ヘッド
部(20)(IIから取り込んだ情報の誤りが、ある所
定のレベル以上であるときには、その旨の指示を受けて
音声出力を抑制するようにされる。また、他方のサブコ
ード・データは、サブコード検出部(29)で取り出さ
れてから、適当なマイクロコンピュータからなる制御部
(28)に加えられる。この制御部(28)には、モー
ド設定部(28^)が付設されるとともに、リール用、
ドラム用、ローディング用、キャプスタン用等の各種の
モータ(Ml)〜(M4)が前記制御部(28)による
制御を受けるようにされる。
上記従来例において、いま、テープがアンローディング
状態にあり、記録または再生動作をさせるために、モー
ド設定部(Z8A)から制御部(28)に必要な指令が
出されたものとする。テープは、゛上記指令に応じてロ
ーディング状態に移行し、ドラムへの巻き付けを行うこ
とで所望の記録/再生動作が行なわれることになる。と
ころで、このような記録/再生動作を的確に行うために
は、テープの先端部を正確に検知することが必要とされ
るものであるが、上記のようなアンローディングおよび
ローディング動作を反復して行うようなときには、テー
プの移動/停止動作が慣性を伴うことなどから、当該テ
ープの直前の停止位置を見付けること、即ち、いわゆる
頭出しを正確に行うことは極めて困難である。
状態にあり、記録または再生動作をさせるために、モー
ド設定部(Z8A)から制御部(28)に必要な指令が
出されたものとする。テープは、゛上記指令に応じてロ
ーディング状態に移行し、ドラムへの巻き付けを行うこ
とで所望の記録/再生動作が行なわれることになる。と
ころで、このような記録/再生動作を的確に行うために
は、テープの先端部を正確に検知することが必要とされ
るものであるが、上記のようなアンローディングおよび
ローディング動作を反復して行うようなときには、テー
プの移動/停止動作が慣性を伴うことなどから、当該テ
ープの直前の停止位置を見付けること、即ち、いわゆる
頭出しを正確に行うことは極めて困難である。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来の記録再生制御方式は以上のように構成されており
、テープのアンローディングやローディングを反復して
行うときに、動作の開始点としてのテープの先端部を正
確に検知することができないという問題点があった。
、テープのアンローディングやローディングを反復して
行うときに、動作の開始点としてのテープの先端部を正
確に検知することができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、テープの先端部を正確に検知して、必要な記
録再生を正確に行うことができる記録再生制御方式を得
ることを目的とする。
たもので、テープの先端部を正確に検知して、必要な記
録再生を正確に行うことができる記録再生制御方式を得
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る記録再生制御方式は、テープからデジタ
ル的なオーディオ・データを取り込むヘッド部、前記ヘ
ッド部で取り込まれたオーディオ・データを増幅するア
ンプ部、前記増幅されたオーディオ・データについて所
要の復調をするデータ復調部、前記データ復調部ととも
にループ構成にされたPLL部、前記復調されたオーデ
ィオ・デ−夕を蓄積する第1RAM部、前記第1RAM
部からのオーディオ・データについて所要の処理を施す
信号処理部、前記データ復調部からのオーディオ・デー
タを受け入れ、前記信号処理部からの所定の条件信号に
基づいてトラッキングのためのATF同期信号を出力す
るATF同期信号検出部、前記信号処理部からのオーデ
ィオ・データを蓄積する第2RAM部、前記第2RAM
部からのオーディオ・データを対応のアナログ・データ
に変換するD/A変換部、前記D/A変換部からのアナ
ログ・データのレベルを低減するミュート部、前記ミュ
ート部の後段に接続された出力部、前記第2RAM部の
オーディオ・データからサブコード・データを取り出す
サブコード検出部、全体的な動作の制御をする制御部、
前記制御部に対して所要の動作モードを指示するモード
設定部、前記制御部に付設されたメモリ部、からなるも
のである。
ル的なオーディオ・データを取り込むヘッド部、前記ヘ
ッド部で取り込まれたオーディオ・データを増幅するア
ンプ部、前記増幅されたオーディオ・データについて所
要の復調をするデータ復調部、前記データ復調部ととも
にループ構成にされたPLL部、前記復調されたオーデ
ィオ・デ−夕を蓄積する第1RAM部、前記第1RAM
部からのオーディオ・データについて所要の処理を施す
信号処理部、前記データ復調部からのオーディオ・デー
タを受け入れ、前記信号処理部からの所定の条件信号に
基づいてトラッキングのためのATF同期信号を出力す
るATF同期信号検出部、前記信号処理部からのオーデ
ィオ・データを蓄積する第2RAM部、前記第2RAM
部からのオーディオ・データを対応のアナログ・データ
に変換するD/A変換部、前記D/A変換部からのアナ
ログ・データのレベルを低減するミュート部、前記ミュ
ート部の後段に接続された出力部、前記第2RAM部の
オーディオ・データからサブコード・データを取り出す
サブコード検出部、全体的な動作の制御をする制御部、
前記制御部に対して所要の動作モードを指示するモード
設定部、前記制御部に付設されたメモリ部、からなるも
のである。
[作用]
この発明においては、記録再生動作を開始する際に、ロ
ーディングされたテープの部分的な巻き戻しを行ってサ
ブコード・データを再生し、これと前記メモリ部内に先
行して蓄積されているサブコード・データとの比較を行
い、その比較の結果に依存して所望の記録再生動作を行
うようにされる。
ーディングされたテープの部分的な巻き戻しを行ってサ
ブコード・データを再生し、これと前記メモリ部内に先
行して蓄積されているサブコード・データとの比較を行
い、その比較の結果に依存して所望の記録再生動作を行
うようにされる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この発明の一実施例である記録再生制御方式を示
すブロック図である。この第1図において、ヘッド部(
10)はDAT用のテープからの情報を取り込んで、次
段のアンプ部(10^)に加える。このアンプ部(10
^)からの出力はデータ復調部(11)で復調され、対
応のデジタル情報に変換されてから、第1RAM部(1
2)に蓄積される。前記データ復調部(11)はPLL
部(11^)とともにループを構成され、前記デジタル
情報の同期信号を抽出するようにされている。この第1
RAM部(12)内のデジタル情報は信号処理部(1
3)に加えられる。ここで、信号処理部(13)におい
ては、前記デジタル情報について所要の処理を施してか
ら第2RAM部(14)に蓄積される。 また、ATF
同期信号検出部(13^)においては、データ復調部(
11)から伝送されたデジタル情報について、信号処理
部(13)からのATFシンク信号に基づいてATF同
期信号を検出し、この信号について所要のサンプル・ホ
ールド操作を施してから、キャプスタン用のモータ(M
4)に対する駆動信号にされる。
図は、この発明の一実施例である記録再生制御方式を示
すブロック図である。この第1図において、ヘッド部(
10)はDAT用のテープからの情報を取り込んで、次
段のアンプ部(10^)に加える。このアンプ部(10
^)からの出力はデータ復調部(11)で復調され、対
応のデジタル情報に変換されてから、第1RAM部(1
2)に蓄積される。前記データ復調部(11)はPLL
部(11^)とともにループを構成され、前記デジタル
情報の同期信号を抽出するようにされている。この第1
RAM部(12)内のデジタル情報は信号処理部(1
3)に加えられる。ここで、信号処理部(13)におい
ては、前記デジタル情報について所要の処理を施してか
ら第2RAM部(14)に蓄積される。 また、ATF
同期信号検出部(13^)においては、データ復調部(
11)から伝送されたデジタル情報について、信号処理
部(13)からのATFシンク信号に基づいてATF同
期信号を検出し、この信号について所要のサンプル・ホ
ールド操作を施してから、キャプスタン用のモータ(M
4)に対する駆動信号にされる。
そして、前記第2RAM部(14)に蓄積されているデ
ジタル情報は、いわゆるPCMデータとサブコード・デ
ータとに分離されて、一方のPCMデータはD/A変換
部(15)およびミュート部h(16)を介して出力部
(17)に伝送される。ここで、ミュート部(16)は
信号処理部(13)に接続されており、例えば、ヘッド
部(10)側から取り込んだ情報の誤りが、ある所定の
レベル以上であるときには、その旨の指示を受けて音声
出力を抑制するようにされる。また、他方のサブコード
・データはサブコード検出部(19)で取り出されてか
ら、適当なマイクロコンピュータからなる制御部(18
)に加えられる。
ジタル情報は、いわゆるPCMデータとサブコード・デ
ータとに分離されて、一方のPCMデータはD/A変換
部(15)およびミュート部h(16)を介して出力部
(17)に伝送される。ここで、ミュート部(16)は
信号処理部(13)に接続されており、例えば、ヘッド
部(10)側から取り込んだ情報の誤りが、ある所定の
レベル以上であるときには、その旨の指示を受けて音声
出力を抑制するようにされる。また、他方のサブコード
・データはサブコード検出部(19)で取り出されてか
ら、適当なマイクロコンピュータからなる制御部(18
)に加えられる。
なお、この制御部(18)によっても、必要に応じてミ
ュート部(16)を制御して音声出力を抑制することが
できる。そして、この制御部(18)には、モード設定
部(18^)が付設されるとともに、リール用、ドラム
用、ローディング用、キャプスタン用等の各種のモータ
(Ml)〜(M4)が前記制御部(18)による制御を
受けるようにされる。また、制御部(18)とサブコー
ド検出部(19)との間には、メモリ部(30)とスイ
ッチ部(30^)とが直列にされて設けられている。
ュート部(16)を制御して音声出力を抑制することが
できる。そして、この制御部(18)には、モード設定
部(18^)が付設されるとともに、リール用、ドラム
用、ローディング用、キャプスタン用等の各種のモータ
(Ml)〜(M4)が前記制御部(18)による制御を
受けるようにされる。また、制御部(18)とサブコー
ド検出部(19)との間には、メモリ部(30)とスイ
ッチ部(30^)とが直列にされて設けられている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
(A) まず、その記録動作は下記のように行なわれ
る。
る。
(1)モード設定部(18^)内の適当なキーの押し下
げ等により、記録モードが設定されて、その旨が制御部
(18)に指示される。
げ等により、記録モードが設定されて、その旨が制御部
(18)に指示される。
(2) いま、アンローディング状態にあるものとする
と、テープのローディングがなされて、ドラムへのテー
プの巻き付けがなされる。
と、テープのローディングがなされて、ドラムへのテー
プの巻き付けがなされる。
(3)僅少なテープの巻き戻しがなされる。
(4) 再生動作がなされて、所要のサブコードの読み
取りがなされる。
取りがなされる。
(5) 読み取られたサブコードの内容がメモリ部(3
0)に蓄積されている内容と一致するときには、記録ミ
ュート状態(テープは走行を停止し、ドラムは回転を続
ける)にされて、記録の指示を待つ。
0)に蓄積されている内容と一致するときには、記録ミ
ュート状態(テープは走行を停止し、ドラムは回転を続
ける)にされて、記録の指示を待つ。
(B) 次に、その再生動作は下記のように行なわれ
る。
る。
(1)モード設定部(18^)内の適当なキーの押し下
げ等により、再生モードが設定されて、その旨が制御部
(18)に指示される。
げ等により、再生モードが設定されて、その旨が制御部
(18)に指示される。
(2)いま、アンローディング状態にあるものとすると
、テープのローディングがなされて、ドラムへのテープ
の巻き付けがなされる。
、テープのローディングがなされて、ドラムへのテープ
の巻き付けがなされる。
(3)僅少なテープの巻き戻しがなされる。
(4)再生動作がなされて、所要のサブコードの読み取
りがなされる。
りがなされる。
(5)読み取られたサブコードの内容がメモリ部(30
)に蓄積されている内容と一致するときには、制御部(
18)によるミュート部(16)の抑制動作を解除して
、本格的な再生動作に移行する。
)に蓄積されている内容と一致するときには、制御部(
18)によるミュート部(16)の抑制動作を解除して
、本格的な再生動作に移行する。
(C)R後に、その停止動作は下記のように行なわれる
。
。
(1)再生/記録動作中に、モード設定部(18^)内
の適当なキーの押し下げ等により、停止モードが設定さ
れて、テープのアンローディング動作をすることが制御
部(18)に指示される。
の適当なキーの押し下げ等により、停止モードが設定さ
れて、テープのアンローディング動作をすることが制御
部(18)に指示される。
(2) PCM−ID内のフレームIDやサブコード
内のアブソリュート・タイム等がメモリ部(30)に記
憶される。
内のアブソリュート・タイム等がメモリ部(30)に記
憶される。
(3)テープのアンローディング動作が実行される。
なお、上記実施例においては、メモリ部およびスイッチ
部が制御部とは別体のむのとして示されているけれども
、これに限らず、例えば制御部に内蔵された形式のもの
であっても差し支えがない。
部が制御部とは別体のむのとして示されているけれども
、これに限らず、例えば制御部に内蔵された形式のもの
であっても差し支えがない。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係る記録再生方式は
、テープからデジタル的なオーディオ・データを取り込
むヘッド部、前記ヘッド部で取り込まれたオーディオ・
データを増幅するアンプ部、前記増幅されたオーディオ
・データについて所要の復調をするデータ復調部、前記
データ復調部とともにループ構成にされたPLL部、前
記復調されたオーディオ・データを蓄積する第1RAM
部、前記第1RAM部からのオーディオ・データについ
て所要の処理を施す信号処理部、前記データ復調部から
のオーディオ・データを受け入れ、前記信号処理部から
の所定の条件信号に基づいてトラッキングのためのAT
F同期信号を出力するATF同期信号検出部、前記信号
処理部からのオーディオ・データを蓄積する第2RAM
部、前記第2RAM部からのオーディオ・データを対応
のアナログ・データに変換するD/A変換部、前記D/
A変換部からのアナログ・データのレベルを低減するミ
ュート部、前記ミュート部の後段に接続された出力部、
前記第2RAM部のオーディオ・データからサブコード
・データを取り出すサブコード検出部、全体的な動作の
制御をする制御部、前記制御部に対して所要の動作モー
ドを指示するモード設定部、前記制御部に付設されたメ
モリ部、から構成されており、記録再生動作を開始する
際に、ローディングされたテープの部分的な巻き戻しを
行ってサブコード・データを再生し、これと前記メモリ
部内に先行して蓄積されているサブコード・データとの
比較を行い、その比較の結果に依存して所望の記録再生
動作を行うようにされるものであることから、動作の開
始点としてのテープの先端部を正確に検知して、必要な
記録再生を正確に行うことができるという効果が奏せら
れるものである。
、テープからデジタル的なオーディオ・データを取り込
むヘッド部、前記ヘッド部で取り込まれたオーディオ・
データを増幅するアンプ部、前記増幅されたオーディオ
・データについて所要の復調をするデータ復調部、前記
データ復調部とともにループ構成にされたPLL部、前
記復調されたオーディオ・データを蓄積する第1RAM
部、前記第1RAM部からのオーディオ・データについ
て所要の処理を施す信号処理部、前記データ復調部から
のオーディオ・データを受け入れ、前記信号処理部から
の所定の条件信号に基づいてトラッキングのためのAT
F同期信号を出力するATF同期信号検出部、前記信号
処理部からのオーディオ・データを蓄積する第2RAM
部、前記第2RAM部からのオーディオ・データを対応
のアナログ・データに変換するD/A変換部、前記D/
A変換部からのアナログ・データのレベルを低減するミ
ュート部、前記ミュート部の後段に接続された出力部、
前記第2RAM部のオーディオ・データからサブコード
・データを取り出すサブコード検出部、全体的な動作の
制御をする制御部、前記制御部に対して所要の動作モー
ドを指示するモード設定部、前記制御部に付設されたメ
モリ部、から構成されており、記録再生動作を開始する
際に、ローディングされたテープの部分的な巻き戻しを
行ってサブコード・データを再生し、これと前記メモリ
部内に先行して蓄積されているサブコード・データとの
比較を行い、その比較の結果に依存して所望の記録再生
動作を行うようにされるものであることから、動作の開
始点としてのテープの先端部を正確に検知して、必要な
記録再生を正確に行うことができるという効果が奏せら
れるものである。
第1図は、この発明の一実施例である記録再生制御方式
を示すブロック図、第2図は、従来の記録再生制御方式
を示すブロック図である。 (10)はヘッド部、(10^)はアンプ部、り11)
はデータ復調部、(11^)はPLL部、(12)は第
1 RAM部、(13)は信号処理部、(13^)はA
TF同期信号検出部、(14)は第2RAM部、(15
)はD/A変換部、(16)はミュート部、(1))は
出力部、(18)は制御部、(18^)はモード設定部
、(19)はサブコード検出部、(30)はメモリ部、
(30^)はスイッチ部、(Ml)〜(M4)はモータ
。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分一一一一
一
を示すブロック図、第2図は、従来の記録再生制御方式
を示すブロック図である。 (10)はヘッド部、(10^)はアンプ部、り11)
はデータ復調部、(11^)はPLL部、(12)は第
1 RAM部、(13)は信号処理部、(13^)はA
TF同期信号検出部、(14)は第2RAM部、(15
)はD/A変換部、(16)はミュート部、(1))は
出力部、(18)は制御部、(18^)はモード設定部
、(19)はサブコード検出部、(30)はメモリ部、
(30^)はスイッチ部、(Ml)〜(M4)はモータ
。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分一一一一
一
Claims (1)
- (1)テープからデジタル的なオーディオ・データを取
り込むヘッド部、 前記ヘッド部で取り込まれたオーディオ・データを増幅
するアンプ部、 前記増幅されたオーディオ・データについて所要の復調
をするデータ復調部、 前記データ復調部とともにループ構成にされたPLL部
、 前記復調されたオーディオ・データを蓄積する第1RA
M部、 前記第1RAM部からのオーディオ・データについて所
要の処理を施す信号処理部、 前記データ復調部からのオーディオ・データを受け入れ
、前記信号処理部からの所定の条件信号に基づいてトラ
ッキングのためのATF同期信号を出力するATF同期
信号検出部、 前記信号処理部からのオーディオ・データを蓄積する第
2RAM部、 前記第2RAM部からのオーディオ・データを対応のア
ナログ・データに変換するD/A変換部、 前記D/A変換部からのアナログ・データのレベルを低
減するミュート部、 前記ミュート部の後段に接続された出力部、前記第2R
AM部のオーディオ・データからサブコード・データを
取り出すサブコード検出部、全体的な動作の制御をする
制御部、 前記制御部に対して所要の動作モードを指示するモード
設定部、 前記制御部に付設されたメモリ部、 からなる記録再生制御方式であって、 記録再生動作を開始する際に、ローディングされたテー
プの部分的な巻き戻しを行ってサブコード・データを再
生し、これと前記メモリ部内に先行して蓄積されている
サブコード・データとの比較を行い、その比較の結果に
依存して所望の記録再生動作を行うようにされた記録再
生制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249684A JPH0192945A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 記録再生制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249684A JPH0192945A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 記録再生制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192945A true JPH0192945A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17196664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249684A Pending JPH0192945A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 記録再生制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274513A (en) * | 1990-01-06 | 1993-12-28 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Search system for helical scan digital data reproduction apparatus |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62249684A patent/JPH0192945A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274513A (en) * | 1990-01-06 | 1993-12-28 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Search system for helical scan digital data reproduction apparatus |
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