JPH0192976A - 磁気へッド支持機構 - Google Patents
磁気へッド支持機構Info
- Publication number
- JPH0192976A JPH0192976A JP24976987A JP24976987A JPH0192976A JP H0192976 A JPH0192976 A JP H0192976A JP 24976987 A JP24976987 A JP 24976987A JP 24976987 A JP24976987 A JP 24976987A JP H0192976 A JPH0192976 A JP H0192976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- head support
- support mechanism
- section
- load beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置用の磁気ヘッド取付装置に係
り、特に浮動型磁気ヘッドのコアスライダを支持するの
に好適な磁気ヘッド支持体に関する。
り、特に浮動型磁気ヘッドのコアスライダを支持するの
に好適な磁気ヘッド支持体に関する。
従来の磁気ヘッド支持機構は、特開昭55−22296
号公報に記載されているように、第2図の如く、コアス
ライダ1を弾性的に保持する比較的柔らかなジンバル部
2とジンバル部2を支持する弾性部3と荷重用ビーム部
4とを兼用した部材とからなっている。しかし、磁気デ
ィスク装置内の温度上昇に伴ない空気流の粘性力の増加
によってコアスライダ1に揚力が発生し、浮上量が増加
する為に記録再生信号が低下する現象を防止する必要が
あった。
号公報に記載されているように、第2図の如く、コアス
ライダ1を弾性的に保持する比較的柔らかなジンバル部
2とジンバル部2を支持する弾性部3と荷重用ビーム部
4とを兼用した部材とからなっている。しかし、磁気デ
ィスク装置内の温度上昇に伴ない空気流の粘性力の増加
によってコアスライダ1に揚力が発生し、浮上量が増加
する為に記録再生信号が低下する現象を防止する必要が
あった。
従来の技術では磁気ディスク装置内の温度上昇に伴なう
空気流の粘性力の増化によってコアスライダ1に揚力が
発生し、浮上量が増化する為に記録再生信号が低下する
問題があった。
空気流の粘性力の増化によってコアスライダ1に揚力が
発生し、浮上量が増化する為に記録再生信号が低下する
問題があった。
本発明の目的は、簡単な構造で磁気ディスク装置内の温
度上昇に伴ない空気流の粘性力が増加しコアスライダ1
に揚力が発生し、該磁気ヘッド支持機構に力を及ぼした
際、その影響を最小化し、磁気ヘッド支持機構の変位量
を小さくすることでコアスライダ1の浮上を安定させ、
記録再生信号を安定させる磁気ヘッド支持機構を提供す
ることにある。
度上昇に伴ない空気流の粘性力が増加しコアスライダ1
に揚力が発生し、該磁気ヘッド支持機構に力を及ぼした
際、その影響を最小化し、磁気ヘッド支持機構の変位量
を小さくすることでコアスライダ1の浮上を安定させ、
記録再生信号を安定させる磁気ヘッド支持機構を提供す
ることにある。
上記目的は、磁気ヘッド支持機構において、その、荷重
ビーム部或は弾性ばね部近傍の部位、すなわち荷重ビー
ム部4或は弾性部3と荷重4ビ一ム部4の境界近傍に微
小な突起5を設け、かつ該突起部5にある温度以上にて
接触する熱膨張部材6を該磁気ヘッド支持機構に取付け
ることにより、達成される。
ビーム部或は弾性ばね部近傍の部位、すなわち荷重ビー
ム部4或は弾性部3と荷重4ビ一ム部4の境界近傍に微
小な突起5を設け、かつ該突起部5にある温度以上にて
接触する熱膨張部材6を該磁気ヘッド支持機構に取付け
ることにより、達成される。
磁気ヘッド支持機構において荷重ビーム部4或は弾性部
3と荷重用ビーム部4の境界近傍に微小な突起部5を設
け、該突起部5にある温度以上にて部材が熱膨張により
接触する熱膨張部材6を該磁気ヘッド支持機構上に取り
付ける。それによって、磁気ディスク装置内の温度上昇
に伴ない空気流の粘性力が増加しコアスライダ1に揚力
が発生し、該磁気ヘッド支持機構が浮上量を増加させる
方向に力を受は変位しようとしても、該突起部5に熱膨
張により熱膨張部材6が接触し変位をおさえることがで
きるようになるので浮上量を安定出来る。
3と荷重用ビーム部4の境界近傍に微小な突起部5を設
け、該突起部5にある温度以上にて部材が熱膨張により
接触する熱膨張部材6を該磁気ヘッド支持機構上に取り
付ける。それによって、磁気ディスク装置内の温度上昇
に伴ない空気流の粘性力が増加しコアスライダ1に揚力
が発生し、該磁気ヘッド支持機構が浮上量を増加させる
方向に力を受は変位しようとしても、該突起部5に熱膨
張により熱膨張部材6が接触し変位をおさえることがで
きるようになるので浮上量を安定出来る。
また、該熱膨張部材・弾性部間の接触状態は微小な突起
部を介在させることにより安定化するので、コアスライ
ダ1の浮動状態を安定させることができる。
部を介在させることにより安定化するので、コアスライ
ダ1の浮動状態を安定させることができる。
本発明の一実施例を第1図に示す。この磁気ヘッド支持
機構は、コアスライダ1を保持する比較的柔らかなジン
バル部2と、ジンバル部2を支持している弾性部3と荷
重用ビーム部4とを兼用した部材からなっている。また
、弾性部3と荷重用ビーム部4の境界近傍にはピボット
5が形成されている。ピボット5は、プレス等により容
易に形成することができる。さらに、ピボット5にある
温度以上にて接触する熱膨張板6が該磁気ヘッド支持機
構の固定端側に取り付けられており、熱膨張板6が熱膨
張によって伸びることにより該ピボット部に適切な荷重
を加え浮上量の増加を阻止する。
機構は、コアスライダ1を保持する比較的柔らかなジン
バル部2と、ジンバル部2を支持している弾性部3と荷
重用ビーム部4とを兼用した部材からなっている。また
、弾性部3と荷重用ビーム部4の境界近傍にはピボット
5が形成されている。ピボット5は、プレス等により容
易に形成することができる。さらに、ピボット5にある
温度以上にて接触する熱膨張板6が該磁気ヘッド支持機
構の固定端側に取り付けられており、熱膨張板6が熱膨
張によって伸びることにより該ピボット部に適切な荷重
を加え浮上量の増加を阻止する。
この磁気ヘッド支持機構は第3図の如くがイドアーム7
に固定されており、さらにガイドアーム7はキャリッジ
8に組込まれている。コアスライダ1は荷重用ビーム部
4によって、ある設定荷重にて磁気記録媒体(ディスク
)9に押しつけられている。コアスライダ1は、ディス
ク9の回転に伴なう空気流による揚力と荷重用ビーム部
4の押付は力がバランスして浮動し、ディスク9との間
に所望の浮上量を保持する機構となる。
に固定されており、さらにガイドアーム7はキャリッジ
8に組込まれている。コアスライダ1は荷重用ビーム部
4によって、ある設定荷重にて磁気記録媒体(ディスク
)9に押しつけられている。コアスライダ1は、ディス
ク9の回転に伴なう空気流による揚力と荷重用ビーム部
4の押付は力がバランスして浮動し、ディスク9との間
に所望の浮上量を保持する機構となる。
本発明の実施例によれば、磁気ディスク装置内の温度上
昇に伴ない空気流の粘性抵抗が増加し、コアスライダ1
にさらに揚力が加わり、磁気ヘッド支持機構が浮上量が
増加する方向に力を受けた際に、熱膨張板6の熱膨張に
よりピボット5に適切な押付は力を加え、浮上量増加方
向の力を打ち消すことでコアスライダ1の浮上量を安定
化させ。
昇に伴ない空気流の粘性抵抗が増加し、コアスライダ1
にさらに揚力が加わり、磁気ヘッド支持機構が浮上量が
増加する方向に力を受けた際に、熱膨張板6の熱膨張に
よりピボット5に適切な押付は力を加え、浮上量増加方
向の力を打ち消すことでコアスライダ1の浮上量を安定
化させ。
記録再生信号が安定する効果がある。
本発明の効果をより詳細に説明すると、第4図(a)に
示すように常温時にコアスライダ1はデ −イスク
90回転に伴なう空気流による揚力と荷重用ビーム部4
の押付は力のバランスにより所望の浮上量を保持し得る
。磁気ディスク装置の温度上昇に伴ない第4図(b)に
示すが如く空気流の粘性抵抗が増加しコアスライダ1に
、さらに揚力が加わると荷重ビーム部4がディスク9に
対し逆方向に変位しようとする。本発明の効果は、磁気
ディスク装置内の温度上昇によって熱膨張板6も熱膨張
し弾性部3と荷重用ビーム部4の境界近傍に設けられた
ピボット5を押付けることで粘性抵抗の増加により、コ
アスライダ1に加わった揚力を打ち消しコアスライダ1
の浮上量を安定させることができる。
示すように常温時にコアスライダ1はデ −イスク
90回転に伴なう空気流による揚力と荷重用ビーム部4
の押付は力のバランスにより所望の浮上量を保持し得る
。磁気ディスク装置の温度上昇に伴ない第4図(b)に
示すが如く空気流の粘性抵抗が増加しコアスライダ1に
、さらに揚力が加わると荷重ビーム部4がディスク9に
対し逆方向に変位しようとする。本発明の効果は、磁気
ディスク装置内の温度上昇によって熱膨張板6も熱膨張
し弾性部3と荷重用ビーム部4の境界近傍に設けられた
ピボット5を押付けることで粘性抵抗の増加により、コ
アスライダ1に加わった揚力を打ち消しコアスライダ1
の浮上量を安定させることができる。
なお、例えば、ピボット5の成形位置、或いは形状及び
大きさ、さらに該熱膨張板6のピボット5への接触力形
状及び大きさ等はそれぞれの場合に最適なものとすれば
よく、また熱膨張板6は。
大きさ、さらに該熱膨張板6のピボット5への接触力形
状及び大きさ等はそれぞれの場合に最適なものとすれば
よく、また熱膨張板6は。
上記実施例同様の特性を持つ部材であれば1例えば、形
状記憶合金等の部材を用いてもよい。
状記憶合金等の部材を用いてもよい。
本発明によれば、磁気ディスク装置内の温度が上昇し、
空気流の粘性が増加し揚力が磁気ヘッド支持機構に及ぼ
す影響を打ち消すことができるので、コアスライダ1の
浮動を安定させ、記録再生信号を安定させる効果がある
。
空気流の粘性が増加し揚力が磁気ヘッド支持機構に及ぼ
す影響を打ち消すことができるので、コアスライダ1の
浮動を安定させ、記録再生信号を安定させる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例の磁気ヘッド支持機構の平面
図と正面図、第2図は従来の磁気ヘッド支持機構の平面
図と正面図、第3図は磁気ディスク装置内における磁気
ヘッド支持機構構成図、第4図は本発明による磁気ヘッ
ド支持機構の動作説明図である。 1・・・コアスライダ、 2・・・ジンバル部、3・
・・弾性部、 4・・・荷重用ビーム部、5・
・・ピボット、 6・・・熱膨張板。 7・・・ガイドアーム、 8・・・キャリッジ、拓
/ 凹 cd) 馬2同 cd) (b) 弗づに
図と正面図、第2図は従来の磁気ヘッド支持機構の平面
図と正面図、第3図は磁気ディスク装置内における磁気
ヘッド支持機構構成図、第4図は本発明による磁気ヘッ
ド支持機構の動作説明図である。 1・・・コアスライダ、 2・・・ジンバル部、3・
・・弾性部、 4・・・荷重用ビーム部、5・
・・ピボット、 6・・・熱膨張板。 7・・・ガイドアーム、 8・・・キャリッジ、拓
/ 凹 cd) 馬2同 cd) (b) 弗づに
Claims (1)
- 1、コアスライダを弾性的に保持する比較的柔らかなジ
ンバル部と、ジンバル部を支持する弾性部と荷重用ビー
ム部とを兼用した部材とからなる磁気ヘッド支持機構に
おいて、荷重ビーム部或は弾性部と荷重用ビーム部の境
界近傍に1個以上の微小な突起部が形成されており、か
つ該突起部にある温度以上にて接触する熱膨張部材を取
付けたことを特徴とする磁気ヘッド支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24976987A JPH0192976A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 磁気へッド支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24976987A JPH0192976A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 磁気へッド支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192976A true JPH0192976A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17197954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24976987A Pending JPH0192976A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 磁気へッド支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192976A (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP24976987A patent/JPH0192976A/ja active Pending
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