JPH0192991A - センスアンプ回路 - Google Patents
センスアンプ回路Info
- Publication number
- JPH0192991A JPH0192991A JP62250127A JP25012787A JPH0192991A JP H0192991 A JPH0192991 A JP H0192991A JP 62250127 A JP62250127 A JP 62250127A JP 25012787 A JP25012787 A JP 25012787A JP H0192991 A JPH0192991 A JP H0192991A
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- JP
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- sense amplifier
- bit line
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はダイナミックRAM、スタティックRAM等に
用いられるセンスアンプ回路に関するものである。
用いられるセンスアンプ回路に関するものである。
従来の技術
従来のラッチ型のセンスアンプ回路を第3図。
4図を用いて説明する。第3図は、従来のラッチをセン
スアンプ回路の等価回路図であり、1,2はそれぞれ第
1N型トランジスタ(以下T1 と呼ぶ)と第2N型
トランジスタ(以下T2と呼ぶ)である。3と6はビッ
ト線対である。4は、アース線である。
スアンプ回路の等価回路図であり、1,2はそれぞれ第
1N型トランジスタ(以下T1 と呼ぶ)と第2N型
トランジスタ(以下T2と呼ぶ)である。3と6はビッ
ト線対である。4は、アース線である。
第3図に示す等価回路図において、ピット線3とビット
線6の電位差ΔVをセンスアンプ回路により増幅する動
作を説明すると、まず、T1とT2に注目した時、ソー
スは、共通にアース線に接続されているため、T1 に
印加されるゲート・ソース間電圧(以下vg、1 と呼
ぶ)とT2に印加されるゲート・ソース間電圧(以下v
9.2と呼ぶ)との差は、次式のようになる、 Δv=1v −v 1 ・・・・・・・
・・・・・ (1)ggl gg2 つまり、ビット線対3,6の電位差が、T1.T2に印
加されるゲート・ソース間電圧の差となり、T1.T2
に流れる電流11.12の差となる。電流11.12が
流れれば、これは、ビット線の電荷をアース線に放電す
る放電電流であるため、ビット線3の電位vbit と
ビット線6の電位vbitは、次式に示すだけ減少する
。
線6の電位差ΔVをセンスアンプ回路により増幅する動
作を説明すると、まず、T1とT2に注目した時、ソー
スは、共通にアース線に接続されているため、T1 に
印加されるゲート・ソース間電圧(以下vg、1 と呼
ぶ)とT2に印加されるゲート・ソース間電圧(以下v
9.2と呼ぶ)との差は、次式のようになる、 Δv=1v −v 1 ・・・・・・・
・・・・・ (1)ggl gg2 つまり、ビット線対3,6の電位差が、T1.T2に印
加されるゲート・ソース間電圧の差となり、T1.T2
に流れる電流11.12の差となる。電流11.12が
流れれば、これは、ビット線の電荷をアース線に放電す
る放電電流であるため、ビット線3の電位vbit と
ビット線6の電位vbitは、次式に示すだけ減少する
。
(2) 、 (3)式でtは放電時間、03 、 Cs
はビット線の容量である。(1) 、 (2) 、 (
3)の関係と、IVbit= 、n−1゜。
はビット線の容量である。(1) 、 (2) 、 (
3)の関係と、IVbit= 、n−1゜。
Δvbit=Δvg81の関係から、明らかの様に、ビ
ット線対3と5の電位差には正帰還が、かかり、電位差
は増幅される。
ット線対3と5の電位差には正帰還が、かかり、電位差
は増幅される。
以上の様な働きをするセンスアンプの性能を決める重要
なものの1つに、感度というものがある。
なものの1つに、感度というものがある。
これは、どの程度微少な電位差まで正しく増幅できるか
というもので、最小電位差を感度と呼んでいる。上記し
たように、ビット線対の電位差が、MOS)ランジスタ
T1.T2のゲート・ソース間電圧となりトランジスタ
に流れる電流差となり、その電流差がビット線対の電位
差を広げていくという事から、次の事が大事である。そ
れは、微少なゲート・ソース間電圧差(v9.1とv9
82の差)が正しく電流の差(ilと12の差)として
でてくるかという事である。つまシ、vgsl > v
gs2であれば、その差がどんなに小さくても、i 1
>12の関係が満足されなければならないということで
ある。このことを実現するには、MOS)ランジスタT
1.T2のしきい値電圧、電流駆動力qmが全く同じで
あるという必要がある。
というもので、最小電位差を感度と呼んでいる。上記し
たように、ビット線対の電位差が、MOS)ランジスタ
T1.T2のゲート・ソース間電圧となりトランジスタ
に流れる電流差となり、その電流差がビット線対の電位
差を広げていくという事から、次の事が大事である。そ
れは、微少なゲート・ソース間電圧差(v9.1とv9
82の差)が正しく電流の差(ilと12の差)として
でてくるかという事である。つまシ、vgsl > v
gs2であれば、その差がどんなに小さくても、i 1
>12の関係が満足されなければならないということで
ある。このことを実現するには、MOS)ランジスタT
1.T2のしきい値電圧、電流駆動力qmが全く同じで
あるという必要がある。
以上の様な事を実現するために、従来は、第3図、第4
図に示す、結線、レイアウトでセンスアンプ回路を実現
していた。ここで第4図は、実際のセンスアンプ回路の
レイアウト図である。このレイアウトを、等価回路図に
おきかえたものが第3図であるが、この図かられかるよ
うに、電流11゜12はウニ八面上で幾何学的に逆方向
に流れるようになる。
図に示す、結線、レイアウトでセンスアンプ回路を実現
していた。ここで第4図は、実際のセンスアンプ回路の
レイアウト図である。このレイアウトを、等価回路図に
おきかえたものが第3図であるが、この図かられかるよ
うに、電流11゜12はウニ八面上で幾何学的に逆方向
に流れるようになる。
第3図、第4図は、N型MOS)ランジスタのセンスア
ンプ回路の説明をしたけれども、P型の方も、アース線
4が、Vce線に、MOS)ランジスタ1,2が、P型
MOS)ランジスタ、電流方向が11,1゜とも逆方向
になる事以外は、すべて、N1MOS)−yンジスタの
センスアンプ回路と同じである。
ンプ回路の説明をしたけれども、P型の方も、アース線
4が、Vce線に、MOS)ランジスタ1,2が、P型
MOS)ランジスタ、電流方向が11,1゜とも逆方向
になる事以外は、すべて、N1MOS)−yンジスタの
センスアンプ回路と同じである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第3図、4図に示すようなセンスアンプ
回路では、MOS)ランジスタT1 に流れる電流11
とT2に流れる電流12の方向が逆方向であるため、
以下の問題点がある。
回路では、MOS)ランジスタT1 に流れる電流11
とT2に流れる電流12の方向が逆方向であるため、
以下の問題点がある。
まず、一般に、MOS)ランジスタのソース・ドレイン
を形成する場合、イオンのチャネリングを防ぐため、イ
オンビームがある角度を持ってウェハーに到達するよう
になっている。したがってゲート電極とソース領域、あ
るいはドレイン領域の重なり量が、ソース領域とドレイ
ン領域で非対称になる。この傾向は、イオンビームの角
度がウェハ面に対して垂直な角度から、ずれればずれる
が大きくなればなるほど、顕著になってくる。この非対
称性は、他に、ソース・ドレインの形成以外に、ソース
eドレインのチャンネルストップ用のイオン注入等によ
ったり、注入マスクとなるゲート電極形状の非対称性ゲ
ート側壁酸化膜の形状の非対称性などによっても生じる
と考えられる。
を形成する場合、イオンのチャネリングを防ぐため、イ
オンビームがある角度を持ってウェハーに到達するよう
になっている。したがってゲート電極とソース領域、あ
るいはドレイン領域の重なり量が、ソース領域とドレイ
ン領域で非対称になる。この傾向は、イオンビームの角
度がウェハ面に対して垂直な角度から、ずれればずれる
が大きくなればなるほど、顕著になってくる。この非対
称性は、他に、ソース・ドレインの形成以外に、ソース
eドレインのチャンネルストップ用のイオン注入等によ
ったり、注入マスクとなるゲート電極形状の非対称性ゲ
ート側壁酸化膜の形状の非対称性などによっても生じる
と考えられる。
この傾向は、ゲート長、ゲート幅が、小さくなればなる
程強くなると考えられ、大規模集積回路に用いられる微
細MOSトランジスタにおいては、解決しなければなら
ない問題である。
程強くなると考えられ、大規模集積回路に用いられる微
細MOSトランジスタにおいては、解決しなければなら
ない問題である。
ところで、以上の様に、ソース・ドレインのイオン注入
量に非対称性が生ずれば、当然、電流−電圧特性にも非
対称性が生じる。つまり、同じトランジスタであっても
、流れる電流の方向によって、しきい値電圧、電流駆動
力qmが違った値を持つことになる。このようになれば
、従来の技術で説明したように、図3に示すようなセン
スアンプ回路では、T1 とT2が同じしきい値電圧
、電流部動力qmを持つように、作っても、流れる電流
の方向が逆方向であるため、電流−電圧特性の非対称性
により、例え、T1の方のゲート電圧vgs1の方がT
2の方のゲート電圧v9,2よりも大きくても、電流駆
動力gmが、T1 よりもT2の方が大きくなってい
るとしたら、放電電流もT2を流れる電流12の方がT
1を流れる電流11 よシも大きくなる可能性があり、
ビット線対3,6の微少な電位差は正しく増幅されず、
vgsl を与えているビット線6の電位の方が、vg
s2を与えているビット線3の電位よりも小さくなり、
センスアンプ回路は誤動作することになる。
量に非対称性が生ずれば、当然、電流−電圧特性にも非
対称性が生じる。つまり、同じトランジスタであっても
、流れる電流の方向によって、しきい値電圧、電流駆動
力qmが違った値を持つことになる。このようになれば
、従来の技術で説明したように、図3に示すようなセン
スアンプ回路では、T1 とT2が同じしきい値電圧
、電流部動力qmを持つように、作っても、流れる電流
の方向が逆方向であるため、電流−電圧特性の非対称性
により、例え、T1の方のゲート電圧vgs1の方がT
2の方のゲート電圧v9,2よりも大きくても、電流駆
動力gmが、T1 よりもT2の方が大きくなってい
るとしたら、放電電流もT2を流れる電流12の方がT
1を流れる電流11 よシも大きくなる可能性があり、
ビット線対3,6の微少な電位差は正しく増幅されず、
vgsl を与えているビット線6の電位の方が、vg
s2を与えているビット線3の電位よりも小さくなり、
センスアンプ回路は誤動作することになる。
センスアンプの感度Sとメモリセルからの読み出しによ
り、ビット線対3.6に生ずる電位差ΔVとの差、M=
Δv−8のMをマージンと呼ぶがその値は、メモリセル
の高集積化による、ビット線容量の増大、セル容量の減
少に伴い、読み出し電圧Δ■が小さくなる傾向にあるこ
とから、ますます小さくなると考えられる。そこでセン
スアンプ回路の高感度化がますます必要であるが、それ
には、センスアンプ回路のトランジスタ対T1.T2の
しきい値電圧、電流駆動率qmが、電流方向も考慮して
、全く同じになるように、することが、重要である。し
かし従来のセンスアンプ回路、レイアウトでは、T1.
T2で電流方向が逆方向であるため、ソース・ドレイン
の注入量の非対称による電流・電圧特性の非対称が効い
てきてセンスアンプの感度は、悪化するという問題点が
ある。
り、ビット線対3.6に生ずる電位差ΔVとの差、M=
Δv−8のMをマージンと呼ぶがその値は、メモリセル
の高集積化による、ビット線容量の増大、セル容量の減
少に伴い、読み出し電圧Δ■が小さくなる傾向にあるこ
とから、ますます小さくなると考えられる。そこでセン
スアンプ回路の高感度化がますます必要であるが、それ
には、センスアンプ回路のトランジスタ対T1.T2の
しきい値電圧、電流駆動率qmが、電流方向も考慮して
、全く同じになるように、することが、重要である。し
かし従来のセンスアンプ回路、レイアウトでは、T1.
T2で電流方向が逆方向であるため、ソース・ドレイン
の注入量の非対称による電流・電圧特性の非対称が効い
てきてセンスアンプの感度は、悪化するという問題点が
ある。
問題点を解決するための手段
本発明は、メモリセルに結合された第1ビット線と第1
MOSトランジスタのドレイン部を結合し、前記第1ビ
ット線と対をなす第2ビット線と前記第1MOSトラン
ジスタのゲート部を結合し、第2MOSトランジスタの
ドレイン部と前記第2ビット線を結合し、前記第2MO
Sトランジスタのゲート部と前記第1ビット線を結合し
、前記第1、第2MOSトランジスタのソース部を共通
に電源線と結合してラッチ型のセンスアンプ回路を構成
するN型あるいは、P型MOS)ランジスタ対のドレイ
ン部からソース部に流れる電流、すなわち、前記第1.
第2M0Sトランジスタに流れる電流方向が、ウェハ面
上で幾何学的に同一方向になるように、前記第1.第2
MOSトランジスタをレイアウト又は、結線したセンス
アンプ回路を提供するものである。
MOSトランジスタのドレイン部を結合し、前記第1ビ
ット線と対をなす第2ビット線と前記第1MOSトラン
ジスタのゲート部を結合し、第2MOSトランジスタの
ドレイン部と前記第2ビット線を結合し、前記第2MO
Sトランジスタのゲート部と前記第1ビット線を結合し
、前記第1、第2MOSトランジスタのソース部を共通
に電源線と結合してラッチ型のセンスアンプ回路を構成
するN型あるいは、P型MOS)ランジスタ対のドレイ
ン部からソース部に流れる電流、すなわち、前記第1.
第2M0Sトランジスタに流れる電流方向が、ウェハ面
上で幾何学的に同一方向になるように、前記第1.第2
MOSトランジスタをレイアウト又は、結線したセンス
アンプ回路を提供するものである。
作 用
センスアンプ回路を構成する対をなした2つのN型ある
いはP型MOSトランジスタ対のドレイン部からソース
部に流れる電流は、センスアンプ回路として動作する時
には、第1.第2MOSトランジスタの電流方向、つま
りN型の場合には、ビット線からアース線へ、P型の場
合には、Vac電源線からビット線へ流れる電流方向は
第1.第2MOSトランジスタともウェハ面上で幾何学
的に同一方向であるためトランジスタ個々の電流方向に
よる非対称性の影響はなくなる。
いはP型MOSトランジスタ対のドレイン部からソース
部に流れる電流は、センスアンプ回路として動作する時
には、第1.第2MOSトランジスタの電流方向、つま
りN型の場合には、ビット線からアース線へ、P型の場
合には、Vac電源線からビット線へ流れる電流方向は
第1.第2MOSトランジスタともウェハ面上で幾何学
的に同一方向であるためトランジスタ個々の電流方向に
よる非対称性の影響はなくなる。
実施例
以下に本発明の一実施例について説明する。第1図、第
2図に、本発明のセンスアンプ回路の等価回路図、およ
び、そのレイアウト図を示す。まず、第1図に示すセン
スアンプ回路の等価回路図を説明すると、1,2がセン
スアンプ回路のトランジスタ対であり、又3,5はビッ
ト線対、4は、アース線である。第2図は第1図に示し
た七ン艮アンプの回路図を実際に、レイアウトしたマス
ク図面を示したものである。10は配線に用いるアル7
で11は、トランジスタのゲート電極に用いるポリシリ
コン12は、トランジスタのソース・ドレイン部と配線
1oとのコンタクト13は、活性領域である。
2図に、本発明のセンスアンプ回路の等価回路図、およ
び、そのレイアウト図を示す。まず、第1図に示すセン
スアンプ回路の等価回路図を説明すると、1,2がセン
スアンプ回路のトランジスタ対であり、又3,5はビッ
ト線対、4は、アース線である。第2図は第1図に示し
た七ン艮アンプの回路図を実際に、レイアウトしたマス
ク図面を示したものである。10は配線に用いるアル7
で11は、トランジスタのゲート電極に用いるポリシリ
コン12は、トランジスタのソース・ドレイン部と配線
1oとのコンタクト13は、活性領域である。
次に、センスアンプ回路の電流を説明すると、第1図に
示すように、トランジスタ1,2に流れる電流11 、
12は、ウェハ(半導体基板)上で幾何学的に同一方向
である。又、トランジスタ1゜2は、両者とも同じ大き
さのチャンネル長、チャンネル幅をもつように設計され
ていて、製造条件も同じである。そこで、トランジスタ
1,2の電流−電圧特性は、ソースとドレインの非対称
性つまりウェハ上の幾何学的な電流方向以外では、同じ
特性を示すものとなる。
示すように、トランジスタ1,2に流れる電流11 、
12は、ウェハ(半導体基板)上で幾何学的に同一方向
である。又、トランジスタ1゜2は、両者とも同じ大き
さのチャンネル長、チャンネル幅をもつように設計され
ていて、製造条件も同じである。そこで、トランジスタ
1,2の電流−電圧特性は、ソースとドレインの非対称
性つまりウェハ上の幾何学的な電流方向以外では、同じ
特性を示すものとなる。
次に、本実施例の効果について述べる。
第1.第2図に示す本発明の実施例においては、センス
アンプ回路のトランジスタ対の第1MOsトランジスタ
に流れる電流11 と第2MOSトランジスタに流れ
る電流12に注目した場合、11と12が同一方向の電
流のため、同−電流一電圧特性になり、センスアンプ回
路の高感度化が可能になった。
アンプ回路のトランジスタ対の第1MOsトランジスタ
に流れる電流11 と第2MOSトランジスタに流れ
る電流12に注目した場合、11と12が同一方向の電
流のため、同−電流一電圧特性になり、センスアンプ回
路の高感度化が可能になった。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、ラッチ型のセンスアン
プ回路を構成するN型あるいはP型MOSトランジスタ
対の第1MOSトランジスタに流れる電流11 と第
2MOSトランジスタに流れる電流12とを比較した場
合、11 と12とがウェハ上で幾何学的に同一方向の
電流であるため、電流−電圧特性は、同一特性にするこ
とが可能であり、結果としてセンスアンプ回路の高感度
化を可能にする。
プ回路を構成するN型あるいはP型MOSトランジスタ
対の第1MOSトランジスタに流れる電流11 と第
2MOSトランジスタに流れる電流12とを比較した場
合、11 と12とがウェハ上で幾何学的に同一方向の
電流であるため、電流−電圧特性は、同一特性にするこ
とが可能であり、結果としてセンスアンプ回路の高感度
化を可能にする。
第1図は本発明の一実施例におけるセンスアンプ回路の
回路図、第2図は同回路のレイアウトを示すマスクパタ
ーン図、第3図は従来のセンスアンプ回路の回路図、第
4図は同回路のレイアウトを示すマスクパターン図であ
る。 1.2・・・・・・センスアンプ回路を構成するMOS
型トランジスタ対、3,6・・・・・・ビット線対、4
・・・・・・アース線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
−11m:’ヅト昧 第 1 図 4−−−ア
ース線3−で70察 3−−一じ゛ット末駿 13−一−θD
回路図、第2図は同回路のレイアウトを示すマスクパタ
ーン図、第3図は従来のセンスアンプ回路の回路図、第
4図は同回路のレイアウトを示すマスクパターン図であ
る。 1.2・・・・・・センスアンプ回路を構成するMOS
型トランジスタ対、3,6・・・・・・ビット線対、4
・・・・・・アース線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
−11m:’ヅト昧 第 1 図 4−−−ア
ース線3−で70察 3−−一じ゛ット末駿 13−一−θD
Claims (1)
- メモリセルに結合された第1ビット線と、第1MOSト
ランジスタのドレイン部を結合し、前記第1ビット線と
対をなす第2ビット線と前記第1MOSトランジスタの
ゲート部を結合し、第2MOSトランジスタのドレイン
部と前記第2ビット線を結合し、前記第2MOSトラン
ジスタのゲート部と前記第1ビット線を結合し、前記第
1、第2MOSトランジスタのソース部を共通に、電源
線と結合してラッチ型のセンスアンプ回路を構成するN
型あるいはP型MOSトランジスタ対のドレイン部から
ソース部に流れる電流方向が、ウェハ面上で幾何学的に
同一方向になるように、前記第1、第2MOSトランジ
スタをレイアウト又は結線してなるセンスアンプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250127A JPH0192991A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | センスアンプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250127A JPH0192991A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | センスアンプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192991A true JPH0192991A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17203226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250127A Pending JPH0192991A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | センスアンプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7030437B2 (en) | 2003-01-31 | 2006-04-18 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device having sense amplifier including paired transistors |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62250127A patent/JPH0192991A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7030437B2 (en) | 2003-01-31 | 2006-04-18 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device having sense amplifier including paired transistors |
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