JPH019300Y2 - - Google Patents
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- JPH019300Y2 JPH019300Y2 JP12184482U JP12184482U JPH019300Y2 JP H019300 Y2 JPH019300 Y2 JP H019300Y2 JP 12184482 U JP12184482 U JP 12184482U JP 12184482 U JP12184482 U JP 12184482U JP H019300 Y2 JPH019300 Y2 JP H019300Y2
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- switch
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の分野
この考案はリミツトスイツチに関し、特にスイ
ツチ本体上部にアクチユエータが設けられたリミ
ツトスイツチの改良に関する。
ツチ本体上部にアクチユエータが設けられたリミ
ツトスイツチの改良に関する。
考案の背景
リミツトスイツチは、各種機械装置等に用いら
れ、機械装置等の動作が一定の限界位置になると
接点が切換えられるスイツチである。そして、当
該リミツトスイツチは、それが用いられる装置、
取付け場所等との関係上、たとえば頑丈なダイキ
ヤスト製ケースにスイツチを封入して、耐水、耐
油構造にされているものが多い。換言すれば、リ
ミツトスイツチは水やほこりや油等の付き易い苛
酷な条件中で使用されるため、その表面は汚れや
すい。
れ、機械装置等の動作が一定の限界位置になると
接点が切換えられるスイツチである。そして、当
該リミツトスイツチは、それが用いられる装置、
取付け場所等との関係上、たとえば頑丈なダイキ
ヤスト製ケースにスイツチを封入して、耐水、耐
油構造にされているものが多い。換言すれば、リ
ミツトスイツチは水やほこりや油等の付き易い苛
酷な条件中で使用されるため、その表面は汚れや
すい。
ところで、一般にリミツトスイツチの表面、特
に表側面には該リミツトスイツチの形式、定格、
取扱い説明等を記した銘板が取付けられている。
そしてリミツトスイツチを使用する者は、この銘
板の記載に基づいて該リミツトスイツチを最適な
場所や条件で使用する。しかし、前述のようにリ
ミツトスイツチはほこりや油等の多い中で使用さ
れることが多いため、この銘板に油等が付着した
場合には、ほこりやごみが付きやすく、銘板に記
載の内容が識別できなくなることも少なくない。
そしてこのような油が付着する主たる原因として
は、リミツトスイツチの上部に設けられたアクチ
ユエータに注油するときに、アクチユエータに注
がれた潤滑油の余剰がリミツトスイツチの側面を
伝わり、側面に取付けられた銘板の上を流れるこ
と等により付着することが多い。
に表側面には該リミツトスイツチの形式、定格、
取扱い説明等を記した銘板が取付けられている。
そしてリミツトスイツチを使用する者は、この銘
板の記載に基づいて該リミツトスイツチを最適な
場所や条件で使用する。しかし、前述のようにリ
ミツトスイツチはほこりや油等の多い中で使用さ
れることが多いため、この銘板に油等が付着した
場合には、ほこりやごみが付きやすく、銘板に記
載の内容が識別できなくなることも少なくない。
そしてこのような油が付着する主たる原因として
は、リミツトスイツチの上部に設けられたアクチ
ユエータに注油するときに、アクチユエータに注
がれた潤滑油の余剰がリミツトスイツチの側面を
伝わり、側面に取付けられた銘板の上を流れるこ
と等により付着することが多い。
考案の目的
それゆえに、この考案の主たる目的は、前述の
欠点を解消し、リミツトスイツチ本体側面に取付
けられた銘板に油が付かず、銘板が汚れにくいよ
うに工夫されたリミツトスイツチを提供すること
である。
欠点を解消し、リミツトスイツチ本体側面に取付
けられた銘板に油が付かず、銘板が汚れにくいよ
うに工夫されたリミツトスイツチを提供すること
である。
考案の構成と効果
この考案は、簡単に言うならば、スイツチ本体
の上部にアクチユエータが設けられ、いずれかの
側面に銘板が取付けられたリミツトスイツチにお
いて、前記銘板の少なくとも上方に、前記スイツ
チ本体の側面から直角方向に突出した銘板保護用
の突条が形成され、前記スイツチ本体の前記銘板
が取付けられた面の裏側面に、リミツトスイツチ
が横に並べて配列されたとき、前記突条を受入れ
る凹部が形成されたことを特徴とするリミツトス
イツチである。
の上部にアクチユエータが設けられ、いずれかの
側面に銘板が取付けられたリミツトスイツチにお
いて、前記銘板の少なくとも上方に、前記スイツ
チ本体の側面から直角方向に突出した銘板保護用
の突条が形成され、前記スイツチ本体の前記銘板
が取付けられた面の裏側面に、リミツトスイツチ
が横に並べて配列されたとき、前記突条を受入れ
る凹部が形成されたことを特徴とするリミツトス
イツチである。
以上のように、この考案によれば、スイツチ本
体側面に取付けられた銘板の少なくとも上方に突
条を設けたことにより、たとえば潤滑油等を注油
したとき、スイツチ本体上部から側面へと流れる
余剰の油は前記突条によつて遮られ、銘板の上を
油が流れることはない。ゆえに、銘板に油が付着
せず、ひいては銘板がほこり、ごみ等で汚れるこ
とが防止できる。
体側面に取付けられた銘板の少なくとも上方に突
条を設けたことにより、たとえば潤滑油等を注油
したとき、スイツチ本体上部から側面へと流れる
余剰の油は前記突条によつて遮られ、銘板の上を
油が流れることはない。ゆえに、銘板に油が付着
せず、ひいては銘板がほこり、ごみ等で汚れるこ
とが防止できる。
また、リミツトスイツチを複数個横に配列して
用いるとき、スイツチ本体の相対する側面に突条
と凹部を設けたことにより、該突条と凹部とを組
合わせることができる。そして、配列の仮組みが
可能であり、また配列取付時のがたつきも少なく
できる。
用いるとき、スイツチ本体の相対する側面に突条
と凹部を設けたことにより、該突条と凹部とを組
合わせることができる。そして、配列の仮組みが
可能であり、また配列取付時のがたつきも少なく
できる。
さらにまた、リミツトスイツチを誤つて床上に
落下したとき、該リミツトスイツチに形成された
突条のために、銘板が傷つくこともなくなるとい
う効果も有する。
落下したとき、該リミツトスイツチに形成された
突条のために、銘板が傷つくこともなくなるとい
う効果も有する。
実施例の説明
以下に、図面を参照してこの考案の一実施例に
ついて詳しく説明する。
ついて詳しく説明する。
第1図はリミツトスイツチの表側面が表わされ
た斜視図である。まず、このリミツトスイツチ1
の構成を簡単に説明する。リミツトスイツチ1
は、図示しないたとえばマイクロスイツチが内蔵
された本体2の上部に、ヘツド3が、ヘツド締付
ねじ4で締付けられて取付けられている。ヘツド
3からは上方へアクチユエータ5が突出してい
る。このアクチユエータ5はプランジヤ6、プラ
ンジヤ6に回転自在に取付けられたローラ7、お
よびプランジヤ6を支えるプランジヤ受8とから
構成されている。そして、このプランジヤ6が上
下に動くことにより、本体2内に内蔵されたマイ
クロスイツチが開閉される。
た斜視図である。まず、このリミツトスイツチ1
の構成を簡単に説明する。リミツトスイツチ1
は、図示しないたとえばマイクロスイツチが内蔵
された本体2の上部に、ヘツド3が、ヘツド締付
ねじ4で締付けられて取付けられている。ヘツド
3からは上方へアクチユエータ5が突出してい
る。このアクチユエータ5はプランジヤ6、プラ
ンジヤ6に回転自在に取付けられたローラ7、お
よびプランジヤ6を支えるプランジヤ受8とから
構成されている。そして、このプランジヤ6が上
下に動くことにより、本体2内に内蔵されたマイ
クロスイツチが開閉される。
また、本体2の表側面9には銘板10が取付け
られている。そして、この銘板10の上方および
左右側方を取り囲んで、コ字状形の突条11が表
側面9に対し直角に突出して形成されている。こ
の突条11が、後に述べるように、リミツトスイ
ツチ1の上方から本体2の側面を伝わつて流れ落
ちる油が、銘板10上を流れないように、油を遮
る役目をしている。なお、この一実施例におい
て、突条11は銘板10の上方および左右側方を
覆うコ字状の突条としたが、少なくとも、銘板1
0の上方を覆う突条であればよい。また、突条1
1の形状は、コ字状に限らず、銘板10の上方を
頂点として、左右に斜め方向に形成されるいわゆ
る屋根形の突条であつても構わない。すなわち、
少なくとも銘板10の上方に突条が形成されてい
ればよい。
られている。そして、この銘板10の上方および
左右側方を取り囲んで、コ字状形の突条11が表
側面9に対し直角に突出して形成されている。こ
の突条11が、後に述べるように、リミツトスイ
ツチ1の上方から本体2の側面を伝わつて流れ落
ちる油が、銘板10上を流れないように、油を遮
る役目をしている。なお、この一実施例におい
て、突条11は銘板10の上方および左右側方を
覆うコ字状の突条としたが、少なくとも、銘板1
0の上方を覆う突条であればよい。また、突条1
1の形状は、コ字状に限らず、銘板10の上方を
頂点として、左右に斜め方向に形成されるいわゆ
る屋根形の突条であつても構わない。すなわち、
少なくとも銘板10の上方に突条が形成されてい
ればよい。
リミツトスイツチ1の本体2には、さらに、表
側面9から裏側面へと貫通した取付ねじ孔12が
形成されている。そして、リミツトスイツチ1は
取付対象物13の所定の取付け位置に配置され、
取付ねじ孔12に取付ねじ14が通されて、取付
対象物にたとえば着脱自在にねじで取付けられ
る。
側面9から裏側面へと貫通した取付ねじ孔12が
形成されている。そして、リミツトスイツチ1は
取付対象物13の所定の取付け位置に配置され、
取付ねじ孔12に取付ねじ14が通されて、取付
対象物にたとえば着脱自在にねじで取付けられ
る。
さて、ローラ7、プランジヤ6等で形成された
アクチユエータ5は、その動きがスムーズになる
ように、常に潤滑油が注油される。このとき、ア
クチユエータ5に注油される潤滑油の余剰は、矢
符19で示すように本体2の側面を伝わつて流れ
る。このとき、表側面9を伝わる油は、突条11
のために、矢符19で示すように突条11の左右
両側に分かれて流れ落ちる。それゆえに、この突
条11で囲まれた銘板10の上を油が流れること
はない。
アクチユエータ5は、その動きがスムーズになる
ように、常に潤滑油が注油される。このとき、ア
クチユエータ5に注油される潤滑油の余剰は、矢
符19で示すように本体2の側面を伝わつて流れ
る。このとき、表側面9を伝わる油は、突条11
のために、矢符19で示すように突条11の左右
両側に分かれて流れ落ちる。それゆえに、この突
条11で囲まれた銘板10の上を油が流れること
はない。
次に第2図は、第1図に示すリミツトスイツチ
1の裏側面15が表わされた斜視図である。第2
図を参照して、リミツトスイツチ1の裏側面15
の構成を説明する。裏側面15には、前記表側面
9に形成された突条11と対応する凹部16が形
成されている。この凹部16は、リミツトスイツ
チ1が横に並べて配列されたとき、表側面9に形
成された突条11を受入れることができるように
形成された凹部である。さらに、この凹部16の
上方には、この凹部16に連結して溝17が形成
されている。溝17はリミツトスイツチ1の上端
部にまで延びている。ゆえに、アクチユエータ5
に注油された油の余剰分は、リミツトスイツチの
裏側面15を流れるときは、この溝17およびそ
れと連結した凹部16を伝わつて流れる。なお、
溝17は第2図に示すような2本の溝に限らず、
1本であつても、3本以上であつても、もちろん
かまわない。
1の裏側面15が表わされた斜視図である。第2
図を参照して、リミツトスイツチ1の裏側面15
の構成を説明する。裏側面15には、前記表側面
9に形成された突条11と対応する凹部16が形
成されている。この凹部16は、リミツトスイツ
チ1が横に並べて配列されたとき、表側面9に形
成された突条11を受入れることができるように
形成された凹部である。さらに、この凹部16の
上方には、この凹部16に連結して溝17が形成
されている。溝17はリミツトスイツチ1の上端
部にまで延びている。ゆえに、アクチユエータ5
に注油された油の余剰分は、リミツトスイツチの
裏側面15を流れるときは、この溝17およびそ
れと連結した凹部16を伝わつて流れる。なお、
溝17は第2図に示すような2本の溝に限らず、
1本であつても、3本以上であつても、もちろん
かまわない。
次に第3図はこの考案のリミツトスイツチ1の
使用例を示したものである。リミツトスイツチは
第1図に示すように、取付対象物13に単体のリ
ミツトスイツチ1が取付けられて使用される場合
のほか、第3図に示すように、横に並べられて配
列され、取付対象物に取付けられて使用される場
合も少なくない。第3図はこのような使用例を示
したものである。
使用例を示したものである。リミツトスイツチは
第1図に示すように、取付対象物13に単体のリ
ミツトスイツチ1が取付けられて使用される場合
のほか、第3図に示すように、横に並べられて配
列され、取付対象物に取付けられて使用される場
合も少なくない。第3図はこのような使用例を示
したものである。
第3図において、取付対象物13には、3台の
リミツトスイツチ1a,1b,1cが横に並べら
れて配列され、取付ねじ18で取付けられる場合
を示している。
リミツトスイツチ1a,1b,1cが横に並べら
れて配列され、取付ねじ18で取付けられる場合
を示している。
この場合、前述の説明のように、各リミツトス
イツチ1a,1b,1cにはその表側面9に突条
11が形成され、裏側面15には凹部16が形成
されているため、凹部16の中に突条11が受入
れられて、各リミツトスイツチ1aないし1c
は、リミツトスイツチ相互間でのがたつきが少な
く、また配列も容易にできる。
イツチ1a,1b,1cにはその表側面9に突条
11が形成され、裏側面15には凹部16が形成
されているため、凹部16の中に突条11が受入
れられて、各リミツトスイツチ1aないし1c
は、リミツトスイツチ相互間でのがたつきが少な
く、また配列も容易にできる。
さらに、このようにしてリミツトスイツチ1a
ないし1cを横方向に配列して用いる場合におい
て、表側面9に形成された突条11を受入れる裏
側面15に形成された凹部16の深さを、たとえ
ば突条11の突出した高さ以上に深くしてもよ
い。(第3図参照)このように凹部16を深くす
ると、リミツトスイツチ1aないし1cの上部か
ら流れ落ちる余剰の油は、まず上部から溝17を
伝わつて流れ落ち、さらに突条11と凹部16の
間のすき間を伝わつて流れ落ちる。ゆえに、突条
11で囲まれた銘板10には全く油が付着するこ
とはないという利点がある。
ないし1cを横方向に配列して用いる場合におい
て、表側面9に形成された突条11を受入れる裏
側面15に形成された凹部16の深さを、たとえ
ば突条11の突出した高さ以上に深くしてもよ
い。(第3図参照)このように凹部16を深くす
ると、リミツトスイツチ1aないし1cの上部か
ら流れ落ちる余剰の油は、まず上部から溝17を
伝わつて流れ落ち、さらに突条11と凹部16の
間のすき間を伝わつて流れ落ちる。ゆえに、突条
11で囲まれた銘板10には全く油が付着するこ
とはないという利点がある。
また、この一実施例においては、凹部16の下
方端は裏側面15に対して直角方向に切られてい
るが、この凹部16の下方端を、たとえば裏側面
15に対して斜め下方に切込みをつければ、流れ
落ちる油はスムーズに流れるであろう。さらにま
た、凹部16の下方をリミツトスイツチの本体2
の最下部まで延ばしてもよい。
方端は裏側面15に対して直角方向に切られてい
るが、この凹部16の下方端を、たとえば裏側面
15に対して斜め下方に切込みをつければ、流れ
落ちる油はスムーズに流れるであろう。さらにま
た、凹部16の下方をリミツトスイツチの本体2
の最下部まで延ばしてもよい。
最後に、このリミツトスイツチにおいては、ア
クチユエータ5はローラ、プランジヤ、軸受等で
形成されているが、このような形状のアクチユエ
ータを有するリミツトスイツチには限定されず、
その他の形式であつてももちろんよいということ
を付言しておく。
クチユエータ5はローラ、プランジヤ、軸受等で
形成されているが、このような形状のアクチユエ
ータを有するリミツトスイツチには限定されず、
その他の形式であつてももちろんよいということ
を付言しておく。
第1図はこの考案の一実施例のリミツトスイツ
チの斜視図であり、リミツトスイツチの本体表側
面が表わされた斜視図である。第2図は第1図に
示すリミツトスイツチの裏側面が表わされた斜視
図である。第3図はこの考案のリミツトスイツチ
の一使用方法を示した図である。 図において、1はリミツトスイツチ、2はリミ
ツトスイツチ本体、9は表側面、10は銘板、1
1は突条、15は裏側面、16は凹部、17は溝
を示す。なお、各図において同一番号は同一また
は相当部分を示す。
チの斜視図であり、リミツトスイツチの本体表側
面が表わされた斜視図である。第2図は第1図に
示すリミツトスイツチの裏側面が表わされた斜視
図である。第3図はこの考案のリミツトスイツチ
の一使用方法を示した図である。 図において、1はリミツトスイツチ、2はリミ
ツトスイツチ本体、9は表側面、10は銘板、1
1は突条、15は裏側面、16は凹部、17は溝
を示す。なお、各図において同一番号は同一また
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スイツチ本体の上部にアクチユエータが設け
られ、いずれかの側面に銘板が取付けられたリ
ミツトスイツチにおいて、 前記銘板の少なくとも上方に、前記スイツチ
本体の側面から直角方向に突出した銘板保護用
の突条が形成され、 前記スイツチ本体の前記銘板が取付けられた
面の裏側面に、リミツトスイツチが横に並べら
れて配列されたとき、前記突条を受入れる凹部
が形成されたことを特徴とするリミツトスイツ
チ。 (2) 前記凹部の形成された面には、さらに、前記
凹部に連結された、スイツチ本体上部にまで延
びた溝が形成されたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のリミツトスイツ
チ。 (3) 前記凹部は、リミツトスイツチが横に並べら
れて配列されたとき、前記突条を受入れ可能な
深さ以上に深く形成されたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項または第2項記載
のリミツトスイツチ。 (4) 前記突条は、前記銘板の上方、左右側方を取
り囲んで形成された突条であることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載のリミツトスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12184482U JPS5926831U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | リミツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12184482U JPS5926831U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | リミツトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926831U JPS5926831U (ja) | 1984-02-20 |
| JPH019300Y2 true JPH019300Y2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=30278721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12184482U Granted JPS5926831U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | リミツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926831U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101944239B1 (ko) | 2009-10-09 | 2019-01-31 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 발광 표시 장치 및 이를 포함한 전자 기기 |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP12184482U patent/JPS5926831U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926831U (ja) | 1984-02-20 |
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