JPH0193048A - ネオン放電ランプの点灯方法 - Google Patents
ネオン放電ランプの点灯方法Info
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- JPH0193048A JPH0193048A JP24973787A JP24973787A JPH0193048A JP H0193048 A JPH0193048 A JP H0193048A JP 24973787 A JP24973787 A JP 24973787A JP 24973787 A JP24973787 A JP 24973787A JP H0193048 A JPH0193048 A JP H0193048A
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- neon
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ライン照明用光源として好適に用いられる高
輝度安定型のネオン放電ランプに関するものである。
輝度安定型のネオン放電ランプに関するものである。
例えばイメージスキャナなどに用いられるライン照明用
光源として、LED素子を線状に並べたLEDアレーや
水銀が封入された蛍光ランプなどが用いられているが、
近年、このライン照明における読み取り速度を上げるた
めに、高輝度安定型の光源が求められている。すなわち
、以下の条件を満足する光源が求められている。
光源として、LED素子を線状に並べたLEDアレーや
水銀が封入された蛍光ランプなどが用いられているが、
近年、このライン照明における読み取り速度を上げるた
めに、高輝度安定型の光源が求められている。すなわち
、以下の条件を満足する光源が求められている。
(1)使用される環境温度に大rlJな変化があっても
、輝度やスペクトルがほとんど変動しないこと。
、輝度やスペクトルがほとんど変動しないこと。
(2)電気入力に対する輝度効率が高く、かつ輝度のレ
ベルが高いこと。できれば波長550nmの光の輝度が
30,000n を以上であり、他の波長の光もこれに
準する放射輝度であること。
ベルが高いこと。できれば波長550nmの光の輝度が
30,000n を以上であり、他の波長の光もこれに
準する放射輝度であること。
(3)ランプが小型軽址であること。
(4)電気入力をONした直後から輝度が安定すること
。
。
これに対して、ライン照明用に用いられてる前記の光源
のうち、LEDアレーは、ライン状に照明される軸方向
の輝度ムラや点灯してからの時間経過による輝度の変化
が発生するが、これらはLED素子にとって本質的なも
のであり、不可避である。また、高冴度が得られないの
で、高速読み取りに対応出来ない問題点を有している。
のうち、LEDアレーは、ライン状に照明される軸方向
の輝度ムラや点灯してからの時間経過による輝度の変化
が発生するが、これらはLED素子にとって本質的なも
のであり、不可避である。また、高冴度が得られないの
で、高速読み取りに対応出来ない問題点を有している。
一方、水銀が封入された蛍光ランプは、水銀の蒸気圧が
温度により大きく変化するため、輝度も大巾に変化する
。例えば、動作時のランプ温度が30”Cの時と0℃の
時の輝度は、約1桁程度も変化してしまう。このため、
光電変換素子(例えばCODなど)の出力が蛍光ランプ
の動作温度により大巾に変化するので1画像処理上大き
な問題となる。また、最近では、水銀を使用せずに、例
えばキセノンガスなどの希ガスを発光ガスとして封入す
ることにより、輝度の温度依存性のない蛍光ランプも開
発されているが、これは水銀を封入した蛍光ランプに比
べて輝度が低く、高輝度ランプは得られていない。
温度により大きく変化するため、輝度も大巾に変化する
。例えば、動作時のランプ温度が30”Cの時と0℃の
時の輝度は、約1桁程度も変化してしまう。このため、
光電変換素子(例えばCODなど)の出力が蛍光ランプ
の動作温度により大巾に変化するので1画像処理上大き
な問題となる。また、最近では、水銀を使用せずに、例
えばキセノンガスなどの希ガスを発光ガスとして封入す
ることにより、輝度の温度依存性のない蛍光ランプも開
発されているが、これは水銀を封入した蛍光ランプに比
べて輝度が低く、高輝度ランプは得られていない。
このように、ライン照゛明用に用いられる従来の光源は
、輝度が低かったり、温度によって輝度が大lJに変化
するので、高階調の高速読み取り用光源としては使用で
きないのが実情である。
、輝度が低かったり、温度によって輝度が大lJに変化
するので、高階調の高速読み取り用光源としては使用で
きないのが実情である。
そこで本発明は1以上のような事情に基づいてなされた
ものであり、その目的は、高輝度安定型であり、ライン
照明における高階調の高速読み取り光源に適したネオン
放電ランプを提供することにある。
ものであり、その目的は、高輝度安定型であり、ライン
照明における高階調の高速読み取り光源に適したネオン
放電ランプを提供することにある。
本発明のネオン放電ランプは、棒状に長い発光管の内部
にネオンを主成分とする発光ガスが封入され、該発光管
における内径が5mm以下のネオン放電ランプであって
、前記発光ガスの封入圧力が0.5〜20Torrであ
り、アーク長1cm当りの電気入力が0.5〜2.5W
で点灯されることを特徴とする。
にネオンを主成分とする発光ガスが封入され、該発光管
における内径が5mm以下のネオン放電ランプであって
、前記発光ガスの封入圧力が0.5〜20Torrであ
り、アーク長1cm当りの電気入力が0.5〜2.5W
で点灯されることを特徴とする。
通常、ライン読み取りには、CCD又はSiセンサーが
使用されており、これらの読み取り分解能は、10本/
mmの精度のものが多い。そして、ライン照明における
被照射面での照射[1]は、1mm以下の極めて狭い[
iJである。このような狭い巾を照射するためにはでき
るだけ管径を小さくするのが光の利用効率の上から良く
、実用的な上限は内径が5mm程度である。そして、一
般に電極間に注入する電力密度(消費電力/アーク長)
を一定にし、放電路径(発光管の内径)を小さくしてい
くと、輝度は上昇していくが、一方において、管径を小
さくしていくと、陽光柱におけるイオンや電子の管壁へ
の拡散iこよる損失が極めて大きくなり、輝度効率が低
下してしまうと同時に、電極スパッタリングによりガス
圧が低下し、使用時間の比較的早期にランプ特性が変化
してしまう。
使用されており、これらの読み取り分解能は、10本/
mmの精度のものが多い。そして、ライン照明における
被照射面での照射[1]は、1mm以下の極めて狭い[
iJである。このような狭い巾を照射するためにはでき
るだけ管径を小さくするのが光の利用効率の上から良く
、実用的な上限は内径が5mm程度である。そして、一
般に電極間に注入する電力密度(消費電力/アーク長)
を一定にし、放電路径(発光管の内径)を小さくしてい
くと、輝度は上昇していくが、一方において、管径を小
さくしていくと、陽光柱におけるイオンや電子の管壁へ
の拡散iこよる損失が極めて大きくなり、輝度効率が低
下してしまうと同時に、電極スパッタリングによりガス
圧が低下し、使用時間の比較的早期にランプ特性が変化
してしまう。
そこで、本発明者は、希ガスの中でも可視光線を効率良
く放射するネオンガスを封入した放電ランプについて、
輝度を上昇させるとともに、輝度変化を少なくする研究
開発を行った結果、電力密度を0.5〜2.5W/am
の範囲にすると発光ガスの封入圧力の変動による輝度の
変化が小さくなること、およびネオンを主成分とする発
光ガスの封入圧力を0.5〜20Torrにすれば、高
輝度が得られることを見出して本願発明を完成した。す
なわち、封入ガス圧力を0.5〜20Torrとし、0
.5〜2.5W/amの電力密度で点灯すると、管径が
5mm以下の放電ランプであっても、高輝度であって、
長時間にわたって比較的輝度変動の少ない光源とするこ
とができる。しがち、封入ガス圧力の減少を小さくする
ためのガス溜めを必要としないので、小型で軽量な光源
ランプとすることができる。そして、ネオン放電ランプ
は、環境温度が変化しても、輝度はほとんど変動しない
利点を有する。
く放射するネオンガスを封入した放電ランプについて、
輝度を上昇させるとともに、輝度変化を少なくする研究
開発を行った結果、電力密度を0.5〜2.5W/am
の範囲にすると発光ガスの封入圧力の変動による輝度の
変化が小さくなること、およびネオンを主成分とする発
光ガスの封入圧力を0.5〜20Torrにすれば、高
輝度が得られることを見出して本願発明を完成した。す
なわち、封入ガス圧力を0.5〜20Torrとし、0
.5〜2.5W/amの電力密度で点灯すると、管径が
5mm以下の放電ランプであっても、高輝度であって、
長時間にわたって比較的輝度変動の少ない光源とするこ
とができる。しがち、封入ガス圧力の減少を小さくする
ためのガス溜めを必要としないので、小型で軽量な光源
ランプとすることができる。そして、ネオン放電ランプ
は、環境温度が変化しても、輝度はほとんど変動しない
利点を有する。
また1点灯電圧および冷陰極使用時の陰極電圧降下を低
く抑えるために、ネオンガスに微量のアルゴンガスをペ
ニングガスとして混入してもよい。
く抑えるために、ネオンガスに微量のアルゴンガスをペ
ニングガスとして混入してもよい。
この場合にも、ネオンのスペクトルが主成分となり、同
様の効果を得ることができる。
様の効果を得ることができる。
以下、図面に基いて本発明の実施例を具体的に説明する
。
。
第1図は本発明のネオン放電ランプを示し、棒状に長い
発光管1の両端近傍に画電極2が対向配置されており、
画電極2間がアーク長である。この発光管1は、中央の
細管部11と両端の拡開部12とで構成されるが、中央
の細管部11が放電路であり、その内径Rは5mm以下
である。両端の拡開部12内の電極2はトリプルカーボ
ネイトで作製されたものであり、この電極2より外方に
リード3が接続されて発光管1の両端で気密に封止され
ている。
発光管1の両端近傍に画電極2が対向配置されており、
画電極2間がアーク長である。この発光管1は、中央の
細管部11と両端の拡開部12とで構成されるが、中央
の細管部11が放電路であり、その内径Rは5mm以下
である。両端の拡開部12内の電極2はトリプルカーボ
ネイトで作製されたものであり、この電極2より外方に
リード3が接続されて発光管1の両端で気密に封止され
ている。
発光管1内には、ネオンを主成分にする発光ガスが0.
5〜20 Torrの範囲で封入されるが、点灯性をよ
くするために1例えば0.05%程度の微量のアルゴン
ガスなどを添加封入してもよい。
5〜20 Torrの範囲で封入されるが、点灯性をよ
くするために1例えば0.05%程度の微量のアルゴン
ガスなどを添加封入してもよい。
このような放電路径が小さく、かつ発光ガスの封入圧力
も比較的低い放電ランプにおいては、発光ガスの分子数
が少ないため、点灯中の電極のスパッタリングによりネ
オン分子が取り込まれ、徐々に発光ガスの封入圧力が低
下し、この圧力低下に伴って輝度が変化する。すなわち
1点灯時間とともに輝度が変化する。
も比較的低い放電ランプにおいては、発光ガスの分子数
が少ないため、点灯中の電極のスパッタリングによりネ
オン分子が取り込まれ、徐々に発光ガスの封入圧力が低
下し、この圧力低下に伴って輝度が変化する。すなわち
1点灯時間とともに輝度が変化する。
そこで、このような放電路径の小さなネオン放電ランプ
として、発光管1の内径Rが1.5mm。
として、発光管1の内径Rが1.5mm。
アーク長が26011I11のランプを多数製作し、発
光ガスの封入圧力をパラメーターとして電力密度と輝度
との関係を測定した。なお、用いた発光ガスは、ネオン
と0.05%のアルゴンの混合ガスである。
光ガスの封入圧力をパラメーターとして電力密度と輝度
との関係を測定した。なお、用いた発光ガスは、ネオン
と0.05%のアルゴンの混合ガスである。
この測定結果を第2図に示す。これから分かるように、
先ず1発光ガスの封入圧力が小さいほど。
先ず1発光ガスの封入圧力が小さいほど。
また、電力密度が大きいほど輝度が大きくなる傾向があ
るが、封入圧力が20 Torrを越えると、輝度の絶
対量が小さく、かつ電力密度を大きくしても輝度の上昇
が少ない。従って′、封入圧力は20 Torr以下に
する必要がある。また、電力密度が2.5 W/cmを
越えると、輝度上昇の効果が小さくなるばかりでなく、
封入圧力の変化による輝度変化が大きくなり、かつ発光
管の管壁温度が高くなってしまうので好ましくない、逆
に、0.5W / crxより小さい電力密度では、輝
度の絶対量が不足し、現存の読み取りセンサーでは光量
不足となる。結局のところ、電力密度は、0.5〜2.
5W/cmでなければならない。封入圧力が20Tor
r以下、電力密度が0.5〜2.5W/cIl+の条件
で点灯すると、30,000n を以上の高い輝度を得
ることができ、スパッタリングによる発光ガス分子の取
り込みによって生ずるガス圧力の減少が50%になって
も、輝度の低下は約10%以内にすることができる。
るが、封入圧力が20 Torrを越えると、輝度の絶
対量が小さく、かつ電力密度を大きくしても輝度の上昇
が少ない。従って′、封入圧力は20 Torr以下に
する必要がある。また、電力密度が2.5 W/cmを
越えると、輝度上昇の効果が小さくなるばかりでなく、
封入圧力の変化による輝度変化が大きくなり、かつ発光
管の管壁温度が高くなってしまうので好ましくない、逆
に、0.5W / crxより小さい電力密度では、輝
度の絶対量が不足し、現存の読み取りセンサーでは光量
不足となる。結局のところ、電力密度は、0.5〜2.
5W/cmでなければならない。封入圧力が20Tor
r以下、電力密度が0.5〜2.5W/cIl+の条件
で点灯すると、30,000n を以上の高い輝度を得
ることができ、スパッタリングによる発光ガス分子の取
り込みによって生ずるガス圧力の減少が50%になって
も、輝度の低下は約10%以内にすることができる。
一方、スパッタリングによるネオン分子の取り込みを1
例えば、単位時間当りに減少する原子数で見た場合、そ
の値は封入圧力が小さいほど、大きくなる。従って、本
発明のように1発光ガスの絶対量が少ない放電ランプに
おいては、発光ガスがスパッタリングにより取り込まれ
る速度が早く、ランプ寿命が短くなってしまうことがあ
る。そこで、発光ガスの封入圧力とランプ寿命の関係を
調査したが、その結果を第3図に示す。ここで、ランプ
寿命とは、輝度が使用当初より30%低下するまでの時
間である。そして、使用した放電ランプは、前述の電力
密度と輝度との関係を測定に使用したものと同じであり
、陰極はトリプルカーボネイトで作製された冷陰極であ
って、電流値は30mA とした、しかして、第3図か
ら分かるように、封入圧力が0.5Torr以上では、
4000時間以上のランプ寿命があり、封入圧力をそれ
以上太きくしてもあまり変化しないが、0 、5 To
rr未満ではランプ寿命が急速に短くなる。従って、結
局のところ、封入圧力は、0.5〜2QTorrである
必要がある。
例えば、単位時間当りに減少する原子数で見た場合、そ
の値は封入圧力が小さいほど、大きくなる。従って、本
発明のように1発光ガスの絶対量が少ない放電ランプに
おいては、発光ガスがスパッタリングにより取り込まれ
る速度が早く、ランプ寿命が短くなってしまうことがあ
る。そこで、発光ガスの封入圧力とランプ寿命の関係を
調査したが、その結果を第3図に示す。ここで、ランプ
寿命とは、輝度が使用当初より30%低下するまでの時
間である。そして、使用した放電ランプは、前述の電力
密度と輝度との関係を測定に使用したものと同じであり
、陰極はトリプルカーボネイトで作製された冷陰極であ
って、電流値は30mA とした、しかして、第3図か
ら分かるように、封入圧力が0.5Torr以上では、
4000時間以上のランプ寿命があり、封入圧力をそれ
以上太きくしてもあまり変化しないが、0 、5 To
rr未満ではランプ寿命が急速に短くなる。従って、結
局のところ、封入圧力は、0.5〜2QTorrである
必要がある。
次に、以下に示す仕様の放電ランプを製作し、その輝度
とイメージセンサの読み取り速度を測定した。
とイメージセンサの読み取り速度を測定した。
放電路径 1.5mm
アーク長 260mm
発光ガス Ne+0.05%Ar封入圧力
3Torr 電 流 15mA 電 圧 2,3KV 電力密度 1.3W/Cm かかる仕様の放電ランプを点灯したところ、輝度は点灯
直後に安定し、その値は70,0OOn tであった。
3Torr 電 流 15mA 電 圧 2,3KV 電力密度 1.3W/Cm かかる仕様の放電ランプを点灯したところ、輝度は点灯
直後に安定し、その値は70,0OOn tであった。
そして、20万回点滅実験を繰り返したところ、輝度の
低下は5%程度であった。このことから、本発明のネオ
ン放電ランプは、輝度が高く、かつ安定していることが
分かる。
低下は5%程度であった。このことから、本発明のネオ
ン放電ランプは、輝度が高く、かつ安定していることが
分かる。
次に1本ランプを、東芝製CODイメージ読み取りセン
サを有するイメージスキャナに取付け、レンズ集光方式
によりA4判の大きさの原稿の読み取り実験を行ったと
ころ、輝度が高いために、階調が良好であり、その読み
取り速度も60mm/秒までの高速読み取りが可能であ
った。そして、同じ光学系で市販のスタンレー電気製の
赤色LEDアレーを使用した場合の15mm/秒の速度
と同じCCD出力であった。
サを有するイメージスキャナに取付け、レンズ集光方式
によりA4判の大きさの原稿の読み取り実験を行ったと
ころ、輝度が高いために、階調が良好であり、その読み
取り速度も60mm/秒までの高速読み取りが可能であ
った。そして、同じ光学系で市販のスタンレー電気製の
赤色LEDアレーを使用した場合の15mm/秒の速度
と同じCCD出力であった。
以上説明したように、本願発明のネオン放電ランプは、
発光管の両端に電極を対向配置し1発光管の内径が5m
m以下の放電路となる細管部を設け、発光ガスの封入圧
力が0.5〜20 Torrであり。
発光管の両端に電極を対向配置し1発光管の内径が5m
m以下の放電路となる細管部を設け、発光ガスの封入圧
力が0.5〜20 Torrであり。
アーク長1cm当りの電気入力が0.5〜2.5Wで点
灯するので、小型軽景で、輝度が高く、かつ点灯直後か
ら安定するとともに、スパッタリングによりガス圧力が
減少しても輝度の低下が少なく、寿命が長い。そして、
環境温度が変化しても、輝度はほとんど変動しない利点
を有する。従って、本発明によれば、高輝度安定型であ
り、ライン照明における高階調の高速読み取り光源に適
したネオン放電ランプを提供することが可能になる。
灯するので、小型軽景で、輝度が高く、かつ点灯直後か
ら安定するとともに、スパッタリングによりガス圧力が
減少しても輝度の低下が少なく、寿命が長い。そして、
環境温度が変化しても、輝度はほとんど変動しない利点
を有する。従って、本発明によれば、高輝度安定型であ
り、ライン照明における高階調の高速読み取り光源に適
したネオン放電ランプを提供することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はネオン放電ランプの説明図、第2図は発光ガス
の封入圧力、電力密度および輝度の関係図、第3図は封
入圧力とランプ寿命の関係図を示す。 1・・・発光管 11・・・細管部 12・・・拡
開部2・・・電極 3・・・リード
の封入圧力、電力密度および輝度の関係図、第3図は封
入圧力とランプ寿命の関係図を示す。 1・・・発光管 11・・・細管部 12・・・拡
開部2・・・電極 3・・・リード
Claims (1)
- 棒状に長い発光管の内部にネオンを主成分とする発光ガ
スが封入され、該発光管における内径が5mm以下のネ
オン放電ランプであって、前記発光ガスの封入圧力が0
.5〜20Torrであり、アーク長1cm当りの電気
入力が0.5〜2.5Wで点灯されることを特徴とする
ネオン放電ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249737A JP2729993B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ネオン放電ランプの点灯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249737A JP2729993B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ネオン放電ランプの点灯方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193048A true JPH0193048A (ja) | 1989-04-12 |
| JP2729993B2 JP2729993B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=17197456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249737A Expired - Fee Related JP2729993B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ネオン放電ランプの点灯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729993B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582958U (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | 周 成祥 | 放電灯 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62249737A patent/JP2729993B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582958U (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | 周 成祥 | 放電灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729993B2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |