JPH0193078A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH0193078A JPH0193078A JP24919387A JP24919387A JPH0193078A JP H0193078 A JPH0193078 A JP H0193078A JP 24919387 A JP24919387 A JP 24919387A JP 24919387 A JP24919387 A JP 24919387A JP H0193078 A JPH0193078 A JP H0193078A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明電子機器を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B2発明の概要
C1従来技術[第7図コ
a、−船釣背景
す、従来の感電防止手段の一例[第7図コD1発明が解
決しようとする問題点 E1問題点を解決するための手段 F、実施例 a 外筐、ジャック[第1図乃至第5図]b、モジュラ
−ソケット[第1図乃至第6図] C,モジュラ−プラグ[第3図乃至第5図] C−1,モジュラ−ソケットに対する 着脱[第3図、第4図] c−1−a、 モジュラ−ソ ケラトに対する 結合 c−1−b、モジュラ−ソ ケラトからの取 外し d、プロテクター[第1図乃至第5図]d−1,構造 d−23機能 d−2−a、感電防止機能 d−2−b、プラグ保護機能 G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な電子機器に関する。詳しくは、−側壁に
モジュラ−プラグ挿入用の開口部が形成された外筐の内
部にモジュラ−ソケットが上記開口部に近接して配置さ
れた電子機器、例えば、電話回線を使用した信号の伝送
システムにおける各種の電子機器に関するものであり、
外筐に比較的簡単な構造のプロテクターを設けることに
より、モジュラ−ソケットにモジュラ−プラグが結合さ
れていない状態においてモジュラ−ソケット内部に指を
入れることができないようにすることができ、しかも、
その構造が簡単で、かつ、モジュラ−ソケットにモジュ
ラ−プラグを挿入するためにドライバー等の工具を必要
としない新規な電子機器を提供しようとするものである
。
決しようとする問題点 E1問題点を解決するための手段 F、実施例 a 外筐、ジャック[第1図乃至第5図]b、モジュラ
−ソケット[第1図乃至第6図] C,モジュラ−プラグ[第3図乃至第5図] C−1,モジュラ−ソケットに対する 着脱[第3図、第4図] c−1−a、 モジュラ−ソ ケラトに対する 結合 c−1−b、モジュラ−ソ ケラトからの取 外し d、プロテクター[第1図乃至第5図]d−1,構造 d−23機能 d−2−a、感電防止機能 d−2−b、プラグ保護機能 G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な電子機器に関する。詳しくは、−側壁に
モジュラ−プラグ挿入用の開口部が形成された外筐の内
部にモジュラ−ソケットが上記開口部に近接して配置さ
れた電子機器、例えば、電話回線を使用した信号の伝送
システムにおける各種の電子機器に関するものであり、
外筐に比較的簡単な構造のプロテクターを設けることに
より、モジュラ−ソケットにモジュラ−プラグが結合さ
れていない状態においてモジュラ−ソケット内部に指を
入れることができないようにすることができ、しかも、
その構造が簡単で、かつ、モジュラ−ソケットにモジュ
ラ−プラグを挿入するためにドライバー等の工具を必要
としない新規な電子機器を提供しようとするものである
。
(B、発明の概要)
本発明電子機器は、−側壁にモジュラ−プラグ挿入用の
開口部が形成された外筺の内部にモジュラ−ソケットが
上記開口部に近接して配置された電子機器において、上
記開口部を囲む位置にモジュラ−プラグを挿入すること
ができかつ指を入れることのできない大きさを有する略
筒状のプロテクターを設けることにより、モジュラ−ソ
ケットにモジュラ−プラグが結合されていないときでも
モジュラ−ソケット内部に指を入れることができず、し
かも、その構造が簡単でかつモジュラ−ソケットにモジ
ュラ−プラグを挿入するためにドライバー等の工具を必
要としないようにしたものである。
開口部が形成された外筺の内部にモジュラ−ソケットが
上記開口部に近接して配置された電子機器において、上
記開口部を囲む位置にモジュラ−プラグを挿入すること
ができかつ指を入れることのできない大きさを有する略
筒状のプロテクターを設けることにより、モジュラ−ソ
ケットにモジュラ−プラグが結合されていないときでも
モジュラ−ソケット内部に指を入れることができず、し
かも、その構造が簡単でかつモジュラ−ソケットにモジ
ュラ−プラグを挿入するためにドライバー等の工具を必
要としないようにしたものである。
(C,従来技術)[第7図コ
(a、−船釣背景)
例えば、映像信号やデータ信号を電話回線を介して送受
信する信号伝送システムにおいては、−般に、ビデオテ
ープレコーダやコンピュータもしくは端末機と電話機と
の間をモデム機能を有するコンバータを介して接続する
ようになっており、また、このような接続には多数の信
号線や電源供給線を有する所謂モジュラ−ケーブルを使
用することが多い。
信する信号伝送システムにおいては、−般に、ビデオテ
ープレコーダやコンピュータもしくは端末機と電話機と
の間をモデム機能を有するコンバータを介して接続する
ようになっており、また、このような接続には多数の信
号線や電源供給線を有する所謂モジュラ−ケーブルを使
用することが多い。
従って、この種の電子機器、例えば、上記したコンバー
タには、通常、モジュラ−ケーブルの一端に設けられて
いるプラグ(以下、「モジュラ−プラグ」と言う。)が
着脱自在に結合されるソケット(以下、「モジュラ−ソ
ケット」と言う。)が設けられている。
タには、通常、モジュラ−ケーブルの一端に設けられて
いるプラグ(以下、「モジュラ−プラグ」と言う。)が
着脱自在に結合されるソケット(以下、「モジュラ−ソ
ケット」と言う。)が設けられている。
ところで、上記モジュラ−ソケットは、一般に、一端面
が開口した略筒状のケーシングの内部に多数の端子が配
置されており、また、当該電子機器の外筐に形成された
プラグ挿入用の開口部にその開口部が対向した状態で近
接して配置されている。
が開口した略筒状のケーシングの内部に多数の端子が配
置されており、また、当該電子機器の外筐に形成された
プラグ挿入用の開口部にその開口部が対向した状態で近
接して配置されている。
(b、従来の感電防止手段の一例)[第7図]そのため
、モジュラ−プラグが挿入されていない状態において、
モジュラ−ソケットの端子は外筺に形成されたプラグ挿
入用の開口部に近い位置で露出していることになるので
、当該電子機器に電源が入っている場合は、上記端子に
触れて感電する危険性がある。
、モジュラ−プラグが挿入されていない状態において、
モジュラ−ソケットの端子は外筺に形成されたプラグ挿
入用の開口部に近い位置で露出していることになるので
、当該電子機器に電源が入っている場合は、上記端子に
触れて感電する危険性がある。
そこで、このようなモジュラ−ソケットを備えた従来の
電子機器の多くは、上記した感電事故が起こらないよう
にするための何らかの感電防止手段を設ける必要があっ
た。
電子機器の多くは、上記した感電事故が起こらないよう
にするための何らかの感電防止手段を設ける必要があっ
た。
第7図はそのような感電防止手段の一例aを示すもので
ある。
ある。
同図において、bは電子機器の外筺、Cは外筺すの一側
壁dに形成されたプラグ挿入用の開口部、eは多数のモ
ジュラ一端子f、f、 ・・・を有するモジュラ−ソ
ケットであり、図示しない回路基板に固定され、前記開
口部Cに近接対向して配置されている。gは感電防止板
であり、上記開口部Cよりひと回り大きく、かつ、その
一端寄りの位置に薄肉なヒンジ部りが形成されると共に
、該ヒンジ部りから一端側の部分がリベットiによって
外筐すの一側壁dに固定されており、また、他端部はね
じjによって外筐すに着脱自在に固定されるようになっ
ており、ねじjにより固定されることによって開口部C
を閉塞した状態が保持されることになる。
壁dに形成されたプラグ挿入用の開口部、eは多数のモ
ジュラ一端子f、f、 ・・・を有するモジュラ−ソ
ケットであり、図示しない回路基板に固定され、前記開
口部Cに近接対向して配置されている。gは感電防止板
であり、上記開口部Cよりひと回り大きく、かつ、その
一端寄りの位置に薄肉なヒンジ部りが形成されると共に
、該ヒンジ部りから一端側の部分がリベットiによって
外筐すの一側壁dに固定されており、また、他端部はね
じjによって外筐すに着脱自在に固定されるようになっ
ており、ねじjにより固定されることによって開口部C
を閉塞した状態が保持されることになる。
そこで、モジュラ−ソケットeにモジュラ−プラグを結
合するときは、ねじjを取り外して感電防止板gを同図
に実線で示すように開口部Cを開放する位置へと回動す
る。また、モジュラ−ソケットeにモジュラ−プラグを
結合しないときは同図に2点鎖線で示すように感電防止
板gの他端部をねじjにより外筺すに固定しておけば開
口部Cを閉塞しておくことかできるので、モジュラ−ソ
ケットe内部に指が入ることはなく、感電事故を防止す
ることができる。
合するときは、ねじjを取り外して感電防止板gを同図
に実線で示すように開口部Cを開放する位置へと回動す
る。また、モジュラ−ソケットeにモジュラ−プラグを
結合しないときは同図に2点鎖線で示すように感電防止
板gの他端部をねじjにより外筺すに固定しておけば開
口部Cを閉塞しておくことかできるので、モジュラ−ソ
ケットe内部に指が入ることはなく、感電事故を防止す
ることができる。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところが、上記
した感電防止手段aによると、モジュラ−ソケットeに
モジュラ−プラグを結合するときはねじjをドライバー
等により取り外し、感電防止板gを回動しなければなら
ず、また、モジュラ−ソケットeからモジュラ−プラグ
−を外したときは感電防止板gを閉め、その他端部をね
じjによって外fibに固定する作業が必要になるので
、モジュラ−ソケットeへのモジュラ−プラグの着脱に
少なからぬ手間と時間がかかると共に、ねじjを回すた
めのドライバー等の工具を″必要とするという問題があ
る。
した感電防止手段aによると、モジュラ−ソケットeに
モジュラ−プラグを結合するときはねじjをドライバー
等により取り外し、感電防止板gを回動しなければなら
ず、また、モジュラ−ソケットeからモジュラ−プラグ
−を外したときは感電防止板gを閉め、その他端部をね
じjによって外fibに固定する作業が必要になるので
、モジュラ−ソケットeへのモジュラ−プラグの着脱に
少なからぬ手間と時間がかかると共に、ねじjを回すた
めのドライバー等の工具を″必要とするという問題があ
る。
また、モジュラ−ソケットeからモジュラ−プラグを抜
いた後に感電防止板gのねじ止めが必ず為されるという
保証は無く、従って、感電防止の確実性に欠けるという
問題があり、特に、ねじjを紛失した場合あるいは工具
が手近なところに無かったときは感電防止板gが外筺す
に固定されない状態のまま放置される慣れが大である。
いた後に感電防止板gのねじ止めが必ず為されるという
保証は無く、従って、感電防止の確実性に欠けるという
問題があり、特に、ねじjを紛失した場合あるいは工具
が手近なところに無かったときは感電防止板gが外筺す
に固定されない状態のまま放置される慣れが大である。
(E、問題点を解決するための手段)
そこで、本発明電子機器は、上記した問題点を解決する
ために、−側壁にモジュラ−プラグ挿入用の開口部が形
成された外筐の内部にモジュラ−ソケットが上記開口部
に近接して配置された電子機器において、指を入れるこ
とのできない大きさの筒状を為すプロテクターをモジュ
ラ−プラグ挿入用の開口部を囲む位置から外、側へ向け
て突設したものである。
ために、−側壁にモジュラ−プラグ挿入用の開口部が形
成された外筐の内部にモジュラ−ソケットが上記開口部
に近接して配置された電子機器において、指を入れるこ
とのできない大きさの筒状を為すプロテクターをモジュ
ラ−プラグ挿入用の開口部を囲む位置から外、側へ向け
て突設したものである。
従って、本発明電子機器によれば、外筐の一側壁に形成
されたモジュラ−プラグ挿入用の開口部は、モジュラ−
ソケットにモジュラ−プラグが挿入されていると否とに
拘らず、常に、プロテクターによって指を入れることが
できない状態になっているので、上記開口部を通してモ
ジュラ−ソケット内に指が入って!′!5電するという
事故の発生を確実に防止することができると共に、プロ
テクターは、前記従来の感電防止板gのようにモジュラ
−ソケットへのモジュラ−プラグの挿入や抜き取りを行
なうときに位置を変えたりする必要が無く外筺に対する
位置が固定されたままで良いので、モジュラ−プラグを
引き抜いた後開口部に指が入らない状態とするためにあ
るいはモジュラ−ソケットにモジュラ−プラグを結合す
るためにプロテクターに対して何らかの作業を為すとい
う必要が全く無い。
されたモジュラ−プラグ挿入用の開口部は、モジュラ−
ソケットにモジュラ−プラグが挿入されていると否とに
拘らず、常に、プロテクターによって指を入れることが
できない状態になっているので、上記開口部を通してモ
ジュラ−ソケット内に指が入って!′!5電するという
事故の発生を確実に防止することができると共に、プロ
テクターは、前記従来の感電防止板gのようにモジュラ
−ソケットへのモジュラ−プラグの挿入や抜き取りを行
なうときに位置を変えたりする必要が無く外筺に対する
位置が固定されたままで良いので、モジュラ−プラグを
引き抜いた後開口部に指が入らない状態とするためにあ
るいはモジュラ−ソケットにモジュラ−プラグを結合す
るためにプロテクターに対して何らかの作業を為すとい
う必要が全く無い。
(F、実施例)
以下に、本発明電子機器の詳細を添付図面に示した実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
(a、外筺、ジャック)[第1図乃至第5図コ1は端末
機等と電話機との間に介挿されるコンバータであり、2
はその外筺である。
機等と電話機との間に介挿されるコンバータであり、2
はその外筺である。
該外筺2は略箱形を為すと共にその背面壁3に円形もし
くは矩形を為す多数の開口部4.4、・・・が形成され
ており、これら開口部4.4、・・・にキーボード、ビ
デオテープレコーダ、プリンタ、電話機等所定の外部機
器と接続されたプラグが着脱自在に結合されるジャック
5.5、・・・及び後述するモジュラ−ソケットが上記
開口部4.4、・・・に内側から近接して対向されある
いは開口部を塞ぐ状態で配置されている。
くは矩形を為す多数の開口部4.4、・・・が形成され
ており、これら開口部4.4、・・・にキーボード、ビ
デオテープレコーダ、プリンタ、電話機等所定の外部機
器と接続されたプラグが着脱自在に結合されるジャック
5.5、・・・及び後述するモジュラ−ソケットが上記
開口部4.4、・・・に内側から近接して対向されある
いは開口部を塞ぐ状態で配置されている。
(b、モジュラ−ソケット)[第1図乃至第6図]
6は後述するモジュラ−プラグが着脱自在に結合される
モジュラ−ソケットであり、外筐2内に設けられた回路
基板7の上面に固定され、かつ、前記した開口部4.4
、・・・の1つ4a(以下、「プラグ挿入用開口部」と
言う。)に掻く近接して対向した状態で配置されている
。
モジュラ−ソケットであり、外筐2内に設けられた回路
基板7の上面に固定され、かつ、前記した開口部4.4
、・・・の1つ4a(以下、「プラグ挿入用開口部」と
言う。)に掻く近接して対向した状態で配置されている
。
8はモジュラ−ソケット6の主部であり、該主部8は前
後両端が開口8a、8bL、前後方向から見て左右方向
に稍長い長方形の枠形を為す角筒状に形成されると共に
、その下面の左右両端部から下方へ向けて突出した脚9
.9と左右両側壁10.10′の外面の上端部から下方
へ向けて延びた係止腕11.11が一体に形成されてお
り、モジュラ−ソケット6は上記脚9.9が回路基板7
の上面に載置されかつ上記係止腕11.11の下端部に
形成された係止爪11a、llaが回路基板7に形成さ
れた係止孔12.12の開口縁に係合されることによっ
て、回路基板7に固定されると共に、主部8の前側の開
口部8aが外筐2に形成されたプラグ挿入用開口部4a
と対向した向きにされている。
後両端が開口8a、8bL、前後方向から見て左右方向
に稍長い長方形の枠形を為す角筒状に形成されると共に
、その下面の左右両端部から下方へ向けて突出した脚9
.9と左右両側壁10.10′の外面の上端部から下方
へ向けて延びた係止腕11.11が一体に形成されてお
り、モジュラ−ソケット6は上記脚9.9が回路基板7
の上面に載置されかつ上記係止腕11.11の下端部に
形成された係止爪11a、llaが回路基板7に形成さ
れた係止孔12.12の開口縁に係合されることによっ
て、回路基板7に固定されると共に、主部8の前側の開
口部8aが外筐2に形成されたプラグ挿入用開口部4a
と対向した向きにされている。
主部8の底板13の上面には前後方向に延びる複数の端
子配置溝が形成されており、該端子配置溝に各別にモジ
ュラ一端子14,14、・・・が配置され、これらモジ
ュラ一端子14.14、・・・の一端は回路基板7に形
成された図示しない導体と半田付けされている。
子配置溝が形成されており、該端子配置溝に各別にモジ
ュラ一端子14,14、・・・が配置され、これらモジ
ュラ一端子14.14、・・・の一端は回路基板7に形
成された図示しない導体と半田付けされている。
尚、外筐2に形成されたプラグ挿入用開口部4aは主部
8の前後方向から見た大きさと略同じ大きさを有してい
る。
8の前後方向から見た大きさと略同じ大きさを有してい
る。
(c、モジュラ−プラグ)[第3図乃至第5図]
15は図示しない多数のリード線が結束されて成るモジ
ュラ−ケーブルであり、その一端部に前記モジュラ−ソ
ケット6に着脱自在に結合されるモジュラ−プラグ16
が連結されている。
ュラ−ケーブルであり、その一端部に前記モジュラ−ソ
ケット6に着脱自在に結合されるモジュラ−プラグ16
が連結されている。
該モジュラ−プラグ16は、モジュラ−ソケット6の主
部8の奥行の略2倍の長さを有しかつ長手方向と直交す
る断面形状が上記主部8に略内嵌される大きさを有する
主部17と該主部17の左側面17aと相離間して対向
されかつその基端部が左側面17aの先端部と連結した
可撓片18とが合成樹脂により一体に形成されて成る。
部8の奥行の略2倍の長さを有しかつ長手方向と直交す
る断面形状が上記主部8に略内嵌される大きさを有する
主部17と該主部17の左側面17aと相離間して対向
されかつその基端部が左側面17aの先端部と連結した
可撓片18とが合成樹脂により一体に形成されて成る。
そして、主部17の下面17bの先端寄りの略半分にそ
の左右方向へ一定の間隔で配列されかつ先端が主部17
の先端面に達した多数の端子配置溝19.19、・・・
(第3図に1個のみ示しである。)が形成されると共
に、これら端子配置溝19.19、・・・にモジュラ−
ケーブル15の多数のリード線と各別に接続された多数
の接触端子20.20、・・・(これも第3図に1個の
み示しである。)の下部が各別に配置されている。
の左右方向へ一定の間隔で配列されかつ先端が主部17
の先端面に達した多数の端子配置溝19.19、・・・
(第3図に1個のみ示しである。)が形成されると共
に、これら端子配置溝19.19、・・・にモジュラ−
ケーブル15の多数のリード線と各別に接続された多数
の接触端子20.20、・・・(これも第3図に1個の
み示しである。)の下部が各別に配置されている。
可撓片18は主部17の長さと略同じ長さを有しかつ該
主部17の高さより稍小さい幅を有する細長い板状を為
すと共に、その長手方向における中央より稍先端へ寄っ
た位置から基端側の部分までが係合部21になっており
、これより先端側の部分が操作部22になっている。
主部17の高さより稍小さい幅を有する細長い板状を為
すと共に、その長手方向における中央より稍先端へ寄っ
た位置から基端側の部分までが係合部21になっており
、これより先端側の部分が操作部22になっている。
そして、係合部21は先端部へ行くに従って主部17の
左側面17aからの離間距離を少しづつ増して行く方向
に延びると共に、操作部22と連続する部分に小さな係
合凹部23.23が形成されている。
左側面17aからの離間距離を少しづつ増して行く方向
に延びると共に、操作部22と連続する部分に小さな係
合凹部23.23が形成されている。
尚、操作部22は主部17の左側面17aに対する開き
角が係合部21の左側面17aに対する開き角より稍大
きくなる方向へ延びている。
角が係合部21の左側面17aに対する開き角より稍大
きくなる方向へ延びている。
(c−1,モジュラ−ソケットに対する着脱)[第3図
、第4図コ (c−1−a、モジュラ−ソケットに対する結合) そこで、モジュラ−プラグ16はその先端面が外筺2の
内部を向きかつその接触端子20.20、・・・が下方
を向く向きで、前記モジュラーソケット6の主部8に挿
入されることによって該モジュラ−ソケット6と結合さ
れる。
、第4図コ (c−1−a、モジュラ−ソケットに対する結合) そこで、モジュラ−プラグ16はその先端面が外筺2の
内部を向きかつその接触端子20.20、・・・が下方
を向く向きで、前記モジュラーソケット6の主部8に挿
入されることによって該モジュラ−ソケット6と結合さ
れる。
モジュラ−プラグ16がモジュラ−ソケット6に挿入さ
れて行くと、可撓片18はその反主部17側の側面21
aがモジュラ−ソケット6の主部8の左側壁10の内面
により相対的に押圧されることによって主部17側へ向
けて撓まされると共に、モジュラ−プラグ16のモジュ
ラ−ソケット6に対する挿入が完了するのと略同時にそ
の係合凹部23.23がモジュラ−ソケット6に形成さ
れたストッパー片24.24と係合され、これによって
、モジュラ−プラグ16のモジュラ−ソケット6からの
抜止が為される。
れて行くと、可撓片18はその反主部17側の側面21
aがモジュラ−ソケット6の主部8の左側壁10の内面
により相対的に押圧されることによって主部17側へ向
けて撓まされると共に、モジュラ−プラグ16のモジュ
ラ−ソケット6に対する挿入が完了するのと略同時にそ
の係合凹部23.23がモジュラ−ソケット6に形成さ
れたストッパー片24.24と係合され、これによって
、モジュラ−プラグ16のモジュラ−ソケット6からの
抜止が為される。
更に、モジュラ−プラグ16がモジュラ−ソケット6に
挿入されると、その接触端子20.2o、・・・が、第
3図に示すように、モジュラ−ソケット6に設けられて
いるモジュラ一端子14.14、・・・の接触部14a
、14a、 ・・・と各別に接触されることになる。
挿入されると、その接触端子20.2o、・・・が、第
3図に示すように、モジュラ−ソケット6に設けられて
いるモジュラ一端子14.14、・・・の接触部14a
、14a、 ・・・と各別に接触されることになる。
しかして、モジュラ−プラグ16がモジュラ−ソケット
6に抜止が為された状態で結合されることになる。
6に抜止が為された状態で結合されることになる。
(c−1−b、モジュラ−ソケットからの取外し)
また、モジュラ−ソケット6に結合されたモジュラ−プ
ラグ16の取外しは可撓片18の操作部22を主部17
側へ押圧しながら手前側へ引くことによって行なわれる
。
ラグ16の取外しは可撓片18の操作部22を主部17
側へ押圧しながら手前側へ引くことによって行なわれる
。
即ち、可撓片18の操作部22を指先等で右側へ向けて
押圧すると、第4図に2点鎖線で示すように、その係合
凹部23.23に対するストッパー片24.24の係合
が解除されることになるので、この状態でモジュラ−プ
ラグ16を手前側へ引けばモジュラ−プラグ16がモジ
ュラ−ソケット6から抜き取られることになる。
押圧すると、第4図に2点鎖線で示すように、その係合
凹部23.23に対するストッパー片24.24の係合
が解除されることになるので、この状態でモジュラ−プ
ラグ16を手前側へ引けばモジュラ−プラグ16がモジ
ュラ−ソケット6から抜き取られることになる。
(d、プロテクター)[第1図乃至第5図コ25は外筺
2の背面壁3に固定されたプロテクターである。
2の背面壁3に固定されたプロテクターである。
(d−1,構造)
プロテクター25は正面から見て左右方向に長い略角筒
状を為す筒部26と該筒部26の後端部から左右方向に
突設された取付片27.27とが合成樹脂により一体に
形成されて成る。
状を為す筒部26と該筒部26の後端部から左右方向に
突設された取付片27.27とが合成樹脂により一体に
形成されて成る。
そして、筒部26は、その後端開口部26aが外筐2の
背面壁3に形成された前記プラグ挿入用開口部4aと略
同じ大きさを有すると共に、前端開口部26bが前記モ
ジュラ−プラグ16の前端側(ケーブル15の導出側)
の幅(可撓片18の先端が開いた状態における幅)より
稍大きい長さを有しかつモジュラ−プラグ16の厚みよ
り僅かに大きい高さを有しており、上下、左右両方向か
ら見て後端へ行くに従って広くなる稍テーパ状を為すよ
うに形成されている。
背面壁3に形成された前記プラグ挿入用開口部4aと略
同じ大きさを有すると共に、前端開口部26bが前記モ
ジュラ−プラグ16の前端側(ケーブル15の導出側)
の幅(可撓片18の先端が開いた状態における幅)より
稍大きい長さを有しかつモジュラ−プラグ16の厚みよ
り僅かに大きい高さを有しており、上下、左右両方向か
ら見て後端へ行くに従って広くなる稍テーパ状を為すよ
うに形成されている。
尚、筒部26の前端開口部26bの大きさは、例えば、
所謂UL規格における「テストフィンガー」と称される
検査用の模擬指を入れることのできない、あるいは入っ
たとしてもその先端部のみが僅かに入る程度の大きさに
なっている。
所謂UL規格における「テストフィンガー」と称される
検査用の模擬指を入れることのできない、あるいは入っ
たとしてもその先端部のみが僅かに入る程度の大きさに
なっている。
28は筒部26の左側壁の前端縁に形成された切欠であ
る。
る。
そして、プロテクター25は、その筒部26の後端開口
部26aが外筺2の背面壁3に形成されたプラグ挿入用
開口部4aの縁と略一致した状態で、取付片27.27
が上記背面壁3にリベット29及びねじ30により固定
されている。
部26aが外筺2の背面壁3に形成されたプラグ挿入用
開口部4aの縁と略一致した状態で、取付片27.27
が上記背面壁3にリベット29及びねじ30により固定
されている。
(d−2,機能)
(d−2−a、感電防止機能)
従って、プロテクター25は外筺2の背面壁3のうちプ
ラグ挿入用開口部4aを略囲む位置から後方へ向けて突
設されているので、前記モジュラ−ソケット6の前側の
開口部8aはプロテクター25の筒部26の前端開口部
26bからかなり奥まったところに位置することになり
、しかも、プロテクター25の前端開口部26bは指を
入れることのできない大きさになっているため、モジュ
ラ−ソケット6にモジュラ−プラグ16が挿入されてい
ない状態であっても、モジュラ−ソケット6に指が入る
ことは無い。
ラグ挿入用開口部4aを略囲む位置から後方へ向けて突
設されているので、前記モジュラ−ソケット6の前側の
開口部8aはプロテクター25の筒部26の前端開口部
26bからかなり奥まったところに位置することになり
、しかも、プロテクター25の前端開口部26bは指を
入れることのできない大きさになっているため、モジュ
ラ−ソケット6にモジュラ−プラグ16が挿入されてい
ない状態であっても、モジュラ−ソケット6に指が入る
ことは無い。
しかして、モジュラ−ソケット6にモジュラ−プラグ1
6が挿入されていない状態においてプラグ挿入用開口部
4aを特に閉塞しておかなくても、誤ってモジュラ−ソ
ケット6に指を入れてモジュラ一端子14.14、・・
・に接触して感電するといった事故の発生を確実に防止
することができる。
6が挿入されていない状態においてプラグ挿入用開口部
4aを特に閉塞しておかなくても、誤ってモジュラ−ソ
ケット6に指を入れてモジュラ一端子14.14、・・
・に接触して感電するといった事故の発生を確実に防止
することができる。
(d−2−b、プラグ保護機能)
また、前記したモジュラ−プラグ16のモジュラ−ソケ
ット6に対する結合はモジュラ−プラグ16をプロテク
ター25を通して為される。
ット6に対する結合はモジュラ−プラグ16をプロテク
ター25を通して為される。
そして、モジュラ−プラグ16がモジュラ−ソケット6
に結合されると、第3図及び第4図で良く解るように、
モジュラ−プラグ16のうちプラグ挿入用開口部4aか
ら前方へ突出している部分の全体がプロテクター25の
筒部26内に位置されることになる。即ち、モジュラ−
プラグ16はその全体が外筐2及び該外筺2と一体化さ
れているプロテクター25内に位置することになり、こ
れによって、外部からの衝撃がモジュラ−プラグ16に
加えられるのが防止されることになる。
に結合されると、第3図及び第4図で良く解るように、
モジュラ−プラグ16のうちプラグ挿入用開口部4aか
ら前方へ突出している部分の全体がプロテクター25の
筒部26内に位置されることになる。即ち、モジュラ−
プラグ16はその全体が外筐2及び該外筺2と一体化さ
れているプロテクター25内に位置することになり、こ
れによって、外部からの衝撃がモジュラ−プラグ16に
加えられるのが防止されることになる。
尚、上記したように、モジュラ−プラグ16がモジュラ
−ソケット6に結合されるとモジュラ−プラグ16の全
体が外筐2及びプロテクター25内に位置されることに
なるが、この状態において、モジュラ−プラグ16の可
撓片18の操作部22の先端部がプロテクター25の筒
部26に形成された切欠28に対向して位置されるので
、この切欠28から爪の先等を入れて上記操作部22を
主部17側へ押圧すれば、モジュラ−プラグ16のモジ
ュラ−ソケット6に対するロック状態が解除されること
になる。
−ソケット6に結合されるとモジュラ−プラグ16の全
体が外筐2及びプロテクター25内に位置されることに
なるが、この状態において、モジュラ−プラグ16の可
撓片18の操作部22の先端部がプロテクター25の筒
部26に形成された切欠28に対向して位置されるので
、この切欠28から爪の先等を入れて上記操作部22を
主部17側へ押圧すれば、モジュラ−プラグ16のモジ
ュラ−ソケット6に対するロック状態が解除されること
になる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明電子
機器は、−側壁にモジュラ−プラグ挿入用の開口部が形
成された外筺の内部にモジュラ−ソケットが上記開口部
に近接して配置された電子機器であって、指を入れるこ
とのできない大きさの筒状を為したプロテクターをモジ
ュラ−プラグ挿入用の開口部を囲む位置から外側へ向け
て突設したことを特徴とする。
機器は、−側壁にモジュラ−プラグ挿入用の開口部が形
成された外筺の内部にモジュラ−ソケットが上記開口部
に近接して配置された電子機器であって、指を入れるこ
とのできない大きさの筒状を為したプロテクターをモジ
ュラ−プラグ挿入用の開口部を囲む位置から外側へ向け
て突設したことを特徴とする。
従って、本発明によれば、外筺の一側壁に形成されたモ
ジュラ−プラグ挿入用の開口部は、モジュラ−ソケット
にモジュラ−プラグが挿入されていると否とに拘らず、
常に、プロテクターによって指を入れることができない
状態になっているので、上記開口部を通してモジュラ−
ソケットに指が入って感電するという事故の発生を確実
に防止することができる。
ジュラ−プラグ挿入用の開口部は、モジュラ−ソケット
にモジュラ−プラグが挿入されていると否とに拘らず、
常に、プロテクターによって指を入れることができない
状態になっているので、上記開口部を通してモジュラ−
ソケットに指が入って感電するという事故の発生を確実
に防止することができる。
しかも、プロテクターは、前記従来の感電防止板gのよ
うにモジュラ−ソケットへのモジュラ−プラグの着脱を
行なうときに位置を変えたりする必要が無く外筐に対す
る位置が固定されたままで良いので、モジュラ−プラグ
を取外した後開口部に指が入らない状態とするためにあ
るいはモジュラ−ソケットにモジュラ−プラグを結合す
るためにプロテクターに対して何らかの作業を為すとい
う必要が全く無い。
うにモジュラ−ソケットへのモジュラ−プラグの着脱を
行なうときに位置を変えたりする必要が無く外筐に対す
る位置が固定されたままで良いので、モジュラ−プラグ
を取外した後開口部に指が入らない状態とするためにあ
るいはモジュラ−ソケットにモジュラ−プラグを結合す
るためにプロテクターに対して何らかの作業を為すとい
う必要が全く無い。
そして、モジュラ−プラグがモジュラ−ソケットに結合
された状態において該モジュラ−プラグはその全部又は
一部がプロテクターによって覆われることになるので、
プロテクターによりモジュラ−プラグの保護を図ること
もできる。
された状態において該モジュラ−プラグはその全部又は
一部がプロテクターによって覆われることになるので、
プロテクターによりモジュラ−プラグの保護を図ること
もできる。
しかして11本発明電子機器によれば、モジュラ−ソケ
ットにモジュラ−プラグを挿入するとき及びモジュラ−
プラグをモジュラ−ソケットから取外すときのいずれの
場合にもドライバー等の工具を必要とせず、常に、モジ
ュラ−プラグ挿入用の開口部からモジュラ−ソケットに
指を入れることができない状態とすることができるので
操作性及び安全性に(fkれた電子機器を提供すること
ができる。
ットにモジュラ−プラグを挿入するとき及びモジュラ−
プラグをモジュラ−ソケットから取外すときのいずれの
場合にもドライバー等の工具を必要とせず、常に、モジ
ュラ−プラグ挿入用の開口部からモジュラ−ソケットに
指を入れることができない状態とすることができるので
操作性及び安全性に(fkれた電子機器を提供すること
ができる。
尚、前記実施例においては、プロテクターの奥行をモジ
ュラ−ソケットに結合されたモジュラ−プラグの全体が
覆われる大きさとすると共にプロテクターの一側壁に切
欠を設け、モジュラープラグがモジュラ−ソケットに結
合された状態においてモジュラ−プラグのモジュラ−ソ
ケットに対するロックを解除するためのロック解除片の
一部が上記切欠に臨むようにしたが、プロテクターの奥
行を上記した大きさとすることによって、モジュラ−ソ
ケットに結合されたモジュラ−プラグをプロテクターに
より充分保護することができると共に、前記切欠により
モジュラ−プラグのモジュラ−ソケットに対するロック
の解除を容易に為し得るようにすることができる。
ュラ−ソケットに結合されたモジュラ−プラグの全体が
覆われる大きさとすると共にプロテクターの一側壁に切
欠を設け、モジュラープラグがモジュラ−ソケットに結
合された状態においてモジュラ−プラグのモジュラ−ソ
ケットに対するロックを解除するためのロック解除片の
一部が上記切欠に臨むようにしたが、プロテクターの奥
行を上記した大きさとすることによって、モジュラ−ソ
ケットに結合されたモジュラ−プラグをプロテクターに
より充分保護することができると共に、前記切欠により
モジュラ−プラグのモジュラ−ソケットに対するロック
の解除を容易に為し得るようにすることができる。
尤も、本発明におけるプロテクターの奥行が上記したよ
うな大きさである必要は無く、また、上記したような大
きさとする場合であっても、前記ロック解除片に対する
所定の操作を為すための手段が実施例に示したような切
欠に限られることも無い。例えば、上記手段として、プ
ロテクターの一側壁の内面のうちモジュラ−プラグのロ
ック解除片と対向する部分に適宜な凹部、即ち、ロック
解除片と上記内面との間に爪の先等を入れることができ
る空間を有する凹部を設けるようにしても良い。
うな大きさである必要は無く、また、上記したような大
きさとする場合であっても、前記ロック解除片に対する
所定の操作を為すための手段が実施例に示したような切
欠に限られることも無い。例えば、上記手段として、プ
ロテクターの一側壁の内面のうちモジュラ−プラグのロ
ック解除片と対向する部分に適宜な凹部、即ち、ロック
解除片と上記内面との間に爪の先等を入れることができ
る空間を有する凹部を設けるようにしても良い。
また、前記実力籠例においては、プロテクターな外筺と
別体の独立部材として形成しこれを外筺に固定するよう
にしたが、場合によってはプロテクターを外筺と一体に
形成するようにしても良い。
別体の独立部材として形成しこれを外筺に固定するよう
にしたが、場合によってはプロテクターを外筺と一体に
形成するようにしても良い。
第1図乃至第6図は本発明電子機器の実施の一例を示す
ものであり、第1図は要部の中央縦断面図、第2図は背
面図、第3図はモジュラ−ソケットとモジュラ−プラグ
との結合状態を示す要部の中央縦断面図、第4図は第3
図のIV −IV線に沿う拡大断面図、第5図は要部の
分解斜視図、第6図はモジュラ−ソケットを第5図に示
す向きと異なる向きで示す拡大斜視図、第7図はモジュ
ラ−ソケットを備えた従来の電子機器の一例を示す要部
の斜視図である。 符号の説明 1・・・電子機器、 2・・・外筺、3・・・−側壁
、 4a・・・開口部、6・・・モジュラ−ソケット
、 16・・・モジュラ−プラグ、 25・・・プロテクター 出 願 人 ソニー株式会社 2・ 外筺 3 −側壁 4G 開口部 25 プロテクター 要部中央縦断面図 第1図 2 ・外筐 3−渭り璧 4a・開口部 状態を示す要部中央縦断”面図 第3図 eI 品の へnぐの−へ 要部f+視図(従来例) 第7図
ものであり、第1図は要部の中央縦断面図、第2図は背
面図、第3図はモジュラ−ソケットとモジュラ−プラグ
との結合状態を示す要部の中央縦断面図、第4図は第3
図のIV −IV線に沿う拡大断面図、第5図は要部の
分解斜視図、第6図はモジュラ−ソケットを第5図に示
す向きと異なる向きで示す拡大斜視図、第7図はモジュ
ラ−ソケットを備えた従来の電子機器の一例を示す要部
の斜視図である。 符号の説明 1・・・電子機器、 2・・・外筺、3・・・−側壁
、 4a・・・開口部、6・・・モジュラ−ソケット
、 16・・・モジュラ−プラグ、 25・・・プロテクター 出 願 人 ソニー株式会社 2・ 外筺 3 −側壁 4G 開口部 25 プロテクター 要部中央縦断面図 第1図 2 ・外筐 3−渭り璧 4a・開口部 状態を示す要部中央縦断”面図 第3図 eI 品の へnぐの−へ 要部f+視図(従来例) 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一側壁にモジュラープラグ挿入用の開口部が形成された
外筺の内部にモジュラーソケットが上記開口部に近接し
て配置された電子機器であって、 指を入れることのできない大きさの筒状を為したプロテ
クターをモジュラープラグ挿入用の開口部を囲む位置か
ら外側へ向けて突設した ことを特徴とする電子機器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24919387A JPH0193078A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24919387A JPH0193078A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193078A true JPH0193078A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17189285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24919387A Pending JPH0193078A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193078A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264429A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Sato Corp | 携帯プリンタのプラグプロテクタ |
| JP2011094936A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2015011777A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | エレコム株式会社 | モジュラージャック用カバー |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24919387A patent/JPH0193078A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264429A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Sato Corp | 携帯プリンタのプラグプロテクタ |
| JP2011094936A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2015011777A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | エレコム株式会社 | モジュラージャック用カバー |
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