JPH0193245A - 回線インターフェイス回路 - Google Patents

回線インターフェイス回路

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JPH0193245A
JPH0193245A JP62250881A JP25088187A JPH0193245A JP H0193245 A JPH0193245 A JP H0193245A JP 62250881 A JP62250881 A JP 62250881A JP 25088187 A JP25088187 A JP 25088187A JP H0193245 A JPH0193245 A JP H0193245A
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JP
Japan
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line
transistor
diode bridge
voltage
diode
Prior art date
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Pending
Application number
JP62250881A
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English (en)
Inventor
Hisaaki Kato
久明 加藤
Yasunobu Nakayama
中山 恭伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0193245A publication Critical patent/JPH0193245A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は電話網における回線に接続される端末装置の回
線インターフェイス回路に関するものである。
(従来の技術) 電話網において、回線と端末装置とは端末装置の内蔵す
る回線インターフェイス回路を介してに接続される。こ
の回線インターフェイス回路の従来例を第2図に示す。
図においてT、Rは回線(例えば、電話局の加入者回線
や構内交換機の内線等)であり、直流が印加される。回
線T、Rはダイオードブリッジ1の入力側に接続され、
また、このダイオードブリッジ1の正極出力側にはNP
N形トランジスタ2のコレクタ側が、また、トランジス
タ2のエミッタ側は抵抗9並びにスイッチ10の直列回
路を介して前記ダイオードブリッジ1の負極出力側に接
続される。また、トランジスタ2のベース側にはNPN
形トランジスタ3のエミッタ側が接続され、トランジス
タ2のコレクタ側にはトランジスタ3のコレクタ側が接
続されていて、これらトランジスタ2と3はダーリント
ン接続としである。4.5は抵抗であり、この抵抗4,
5はダイオードブリッジ1の出力側における前記スイッ
チ10の後段の正負極ライン間に直列接続され、その中
点の分圧電圧をトランジスタ3のベースに与える構成と
してあり、これによりトランジスタ3にバイアスを与え
るものである。また、ダイオードブリッジ1の出力側に
おける負極ライン側に一端を接続される抵抗5にはこれ
と並列にコンデンサ8が接続してあり、また、ダイオー
ドブリッジ1の出力側には音声成分を結合するための交
流結合トランス7の一次側が接続される。
また、6は交流結合トランス7の一次側におけるダイオ
ードブリッジ1の出力側正極ラインには直列に直流遮断
用のコンデンサ6が接続されている。
このような構成において、電話機は交流結合トランス7
の二次側に接続される。そして、通話状態になるとスイ
ッチ10は閉路する。このスイッチ10の閉路により、
回線T、Rより供給される直流電流はダイオードブリッ
ジ1を経てトランジスタ2のコレクタ・エミッタを通り
、エミッタ抵抗9、スイッチ101ダイオードブリツジ
1を経て回線T、Hに戻ると言ったルートを辿って流れ
ることになる。ここで抵抗4.5はトランジスタ2゜3
にバイアスを与えるバイアス抵抗で、コンデンサ8はト
ランジスタ3のベースのフィルタ用コンデンサであり、
トランジスタ3のベースにはコンデンサ8によりフィル
タリングされたダイオードブリッジ1からの直流電圧が
印加され、これにより出力されるトランジスタ3のエミ
ッタ出力によりトランジスタ2は導通して、回線ループ
電流の流路が形成される。交流結合トランス7はコンデ
ンサ6が直列接続されて直流成分がカットされる構成で
あるから、このトランジスタ2のコレクタ・エミッタ間
を通して回線ループ電流が流れ、交流結合トランス7に
は直列接続されたコンデンサ6を介して回線の交流成分
が伝達できることになる。前記トランジスタ3はフィル
タ8により平滑された回線出力をベース信号として駆動
される結果、通常、前記トランジスタ2のコレクタ・エ
ミッタ間は交流に対しては高いインピーダンスを示す特
性となる。従って、回線よりの音声信号(交流信号)は
ダイオードブリッジ1を通り、コンデンサ6を通って交
流結合トランス7へ到達することになる。そして、交流
結合トランス7を介して音声成分が電話機に与えられる
。これにより、回線T−Rからの電流を流して音声成分
を抽出することができ、また、逆に電話機からの音声信
号成分を交流結合トランス7を介して回線へ与えること
もできることになる。
ここで、第2図における回線T−R間に他の電話機をブ
ランチ接続すると、回線T−R間電圧電圧下しする。そ
してその結果、抵抗4.5により分圧されて得られる電
圧が1〜1.4V以下になると、トランジスタ2は遮断
状態になり、従って、回線よりの直流ループ回路は遮断
される。すると、ダイオードブリッジ1も順方向電流が
流れないため、遮断状態となり、音声信号も切断されて
しまう。従って、前記回路においては、電話局から見て
遠端での他の電話機のブランチ或いは、直流インピーダ
ンスの低い電話機をブランチすると、通話が前記理由で
切断されるという現象が起こる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述の如く、電話網の回線と端末装置である電話機とは
電話機内蔵の回線インターフェイス回路を介在させて接
続されるが、従来の回線インターフェイス回路は、回1
i1T−Rにダイオードブリッジを接続し、このダイオ
ードブリッジにはコンデンサを介して交流結合トランス
を接続するとともにこの交流結合トランスの二次側には
電話機を接続する。そして、ダイオードブリッジには交
流結合トランスの一次側接続ライン間にダーリントン接
続したトランジスタを接続し、回線ループ電流の吸込み
回路を形成して、通話時、回線からの直流電流を回線へ
戻す回線ループ電流路を形成するようにしている。これ
により、回線からの電流を流して音声成分を抽出するこ
とができる。また、逆に電話機からの音声信号成分を結
合トランスを介して回線へ与えることもできることにな
る。
しかし、上述のように直流ループ電流の吸込み回路をダ
ーリントン接続したトランジスタにより形成するように
しているため、直流ループ電流の吸込み回路を作動させ
るにはダーリントン接続したトランジスタの作動のため
のバイアス電圧を確保しなければならない。
そのため、このような回線インターフェイス回路に電話
機をブランチ接続すると、両者で回線T−,R間電圧音
電圧するので回線T−R間電圧電圧下し、この低下した
電圧を更に抵抗4.5により分圧する結果、この抵抗4
,5により分圧されて得られる電圧が1〜1.4V以下
になった場合には、トランジスタ2は遮断状態になり、
回線よりの直流ループ回路は遮断される。すると、ダイ
オードブリッジ1も順方向電流が流れないため、遮断状
態となり、音声信号も切断されてしまう。
従って、前記回線インターフェイス回路においては、電
話局や構内交換機から見て遠端での他の電話機のブラン
チ或いは、直流インピーダンスの低い電話機をブランチ
すると、通話が前記理由で切断され、使用できなくなる
という現象が起こる。
そこでこの発明の目的とするところは、電話機等の端末
装置を回線にブランチ接続する場合に、回線ループ電流
の吸込み回路を形成するダーリントン接続されたトラン
ジスタのスレッシュホールド電圧以下のバイアス電圧し
か得られない程、回線の電圧が低下しても、通話を可能
とするブランチ特性の良い回線インターフェイス回路を
提供することにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明は次のように構成する。
すなわち、電話網において回線に接続される端末装置に
内蔵されるとともに前記回線からの電圧を整流用ダイオ
ードブリッジを介して受け、このダイオードブリッジに
並列接続した交流的にインピーダンスの高い回線ループ
電流流路形成用の回路により回線ループ電流を流し、前
記回線との交流成分伝達は直流成分を阻止するコンデン
サを介してダイオードブリッジに並列接続した交流結合
用のトランスにより行う回路インターフェイス回路にお
いて、前記回線ループ電流流路形成用の回路には並列に
交流的にインピーダンス高いバイパス形成用の素子を接
続して構成する。
(作 用) このような構成において、回線からの電圧を整流用ダイ
オードブリッジを介して受け、このダイオードブリッジ
に並列接続した交流的にインピーダンスの高い回線ルー
プ電流流路形成用の回路により回線ループ電流を流し、
回線との交流成分伝達は直流成分を阻止するコンデンサ
を介してダイオードブリッジに並列接続した音声結合用
のトランスにより行う。通常は回線ループ電流は回線ル
ープ電流流路形成用の回路を介して流れるが、回線ルー
プ電流流路形成用の回路は交流的にインピーダンスが高
い例えばダーリントン接続トランジスタ回路を用いてい
るため、スレッシュホールドレベルが高く、そのため、
電話局や構内交換機から見て遠端の回線に電話機をブラ
ンチ接続すると、回線の電圧が低下して、トランジスタ
のバイアスがこのスレッシュホールドレベルを確保でき
ない程度に低くなったときには、ループ電流流路形成用
の回路は動作不能となってしまう。しかしこの場合、本
装置には前記ループ電流流路形成用の回路に並列に交流
的にインピーダンスの高いバイパス形成用の素子例えば
、定電流ダイオードを接続しであるので、これを通して
回線ループ電流流路が確保できる。そのため、回線との
交流成分伝達は可能となり、通話は確保できる。
従って、電話機等の端末装置を回線にブランチ接続する
場合に、回線ループ電流の吸込み回路を形成するダーリ
ントン接続されたトランジスタのスレッシュホールド電
圧以下のバイアス電圧しか得られない程、回線の電圧が
低下しても、通話を可能とするブランチ特性の良い回線
インターフェイス回路を提供することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について第1図を参照して説明
する。
第1図は本装置の構成を示すブロック図であり、図にお
いてT、Rは電話網の回線であって、直流が印加される
。回1iiT、Rはダイオードブリッジ1の入力側に接
続され、また、このダイオードブリッジ1の正極出力側
にはNPN形トランジスタ2のコレクタ側が、また、ト
ランジスタ2のエミッタ側は抵抗9並びにスイッチ10
の直列回路を介して前記ダイオードブリッジ1の負極出
力側に接続される。また、トランジスタ2のベース側に
はNPN形トランジスタ3のエミッタ側が接続され、ト
ランジスタ2のコレクタ側にはトランジスタ3のコレク
タ側が接続されていて、これらトランジスタ2と3はダ
ーリントン接続としである。
4.5は抵抗であり、この抵抗4.5はダイオードブリ
ッジ1の出力側における前記スイッチ10の後段の正負
極ライン間に直列接続され、その中点の分圧電圧をトラ
ンジスタ3のベースに与える構成としてあり、これによ
りトランジスタ3にバイアスを与えるものである。また
、ダイオードブリッジ1の出力側における負極ライン側
に一端を接続される抵抗5にはこれと並列にコンデンサ
8が接続してあり、また、ダイオードブリッジ1の出力
側には交流結合トランス7の一次側が接続される。また
、6は交流結合トランス7の一次側におけるダイオード
ブリッジ1の出力側正極ラインには直列に直流遮断用の
コンデンサ6が接続されている。
以上の構成は従来例と同様であるが、本装置では更にダ
イオードブリッジ1の交流結合トランス7−次側接続側
のラインにおける前記スイッチ10の後段側にトランジ
スタ2と並列に定電流ダイオード11を順方向接続しで
ある。
このような構成において、電話機は交流結合トランス7
の二次側に接続される。そして、通話状態になるとスイ
ッチ10は閉路する。このスイッチ10の閉路により、
回線T、Rより供給される直流電流はダイオードブリッ
ジ1を経てトランジスタ2のコレクタ・エミッタを通り
、エミッタ抵抗9、スイッチ10、ダイオードブリッジ
1を経て回線T、Rに戻ると言ったルートを辿って流れ
ることになる。ここで抵抗4.5はトランジスタ2゜3
にバイアスを与えるバイアス抵抗で、コンデンサ8はト
ランジスタ3のベースのフィルタ用コンデンサであり、
トランジスタ3のベースにはコンデンサ8によりフィル
タリングされたダイオードブリッジ1からの直流電圧が
印加され、これにより出力されるトランジスタ3のエミ
ッタ出力によりトランジスタ2は導通して、回線ループ
電流の流路が形成される。交流結合トランス7はコンデ
ンサ6が直列接続されて直流成分がカットされる構成で
あるから、このトランジスタ2のコレクタ・エミッタ間
を通して回線ループ電流が流れ、交流結合トランス7に
は直列接続されたコンデンサ6を介して回線の交流成分
が伝達できることになる。前記トランジスタ3はフィル
タ8により平滑された回線出力をベース信号として駆動
される結果、通常、前記トランジスタ2のコレクタ・エ
ミッタ間は交流に対しては高いインピーダンスを示す特
性となる。従って、回線よりの音声信号(交流信号)は
ダイオードブリッジ1を通り、コンデンサ6を通って交
流結合トランス7へ到達することになる。そして、交流
結合トランス7を介して音声成分が電話機に与えられる
。これにより、回線T−Rからの電流を流して音声成分
を抽出することができ、また、逆に電話機からの音声信
号成分を交流結合トランス7を介して回線へ与えること
もできる。
ここで、第1図における回線T−R間に他の電話殿をブ
ランチ接続したとする。そして、これにより回1!T−
118電圧が低下し、抵抗4.5により分圧されて得ら
れる電圧が1〜1.4V以下になったとする。この場合
、従来の回路であればトランジスタ2は遮断状態になり
、回線よりの直流ループ回路は遮断されて、ダイオード
ブリッジ1も順方向電流が流れなくなり、遮断状態とな
つて音声信号も切断されてしまう。
しかし、本装置ではダイオードブリッジ1の正負極ライ
ン間に順方向接続された定電流ダイオード11があるた
め、この定電流ダイオード11が流し得る1〜2mA程
度の電流がこれを通って流れ、回線ループ電流を保持す
ることができる。従って、ダイオードブリッジ1にもこ
の1〜2mA程度の電流が流れ続けて、ダイオードブリ
ッジ1が遮断状態になることは回避できる。そのため、
回線T−Rよりの音声信号はダイオードブリッジ1を通
り、コンデンサ6を通って結合トランス7に到達し、通
話を保持することが可能になる。従って、電話局から見
て遠端での他の電話機のブランチ或いは、直流インピー
ダンスの低い電話機をブランチ接続しても、通話が確保
できるようになる。
尚、本発明は上記し、且つ図面に示す実施例に限定する
ことなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得るものである前記定電流ダイオードは交流的にイ
ンピーダンスの高いチョークコイルに置換えても同様な
作用効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上、詳述したように本発明によれば、電話機等の端末
装置を回線にブランチ接続する場合に、回線ループ電流
の吸込み回路を形成するダーリントン接続されたトラン
ジスタのスレッシュホールド電圧以下のバイアス電圧し
か得られない程、回線の電圧が低下しても、通話を可能
とするブランチ特性の良い回線インターフェイス回路を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す回路図、第2図は従来例を
示す回路図である。 T、R・・・回線、1・・・ダイオードブリッジ、2゜
3・・・トランジスタ、4.5.9・・・抵抗、7・・
・交流結合トランス、8・・・コンデンサ、10・・・
スイッチ、11・・・定電流ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話網において回線に接続される端末装置に内蔵
    されるとともに前記回線からの電圧を整流用ダイオード
    ブリッジを介して受け、このダイオードブリッジに並列
    接続した交流的にインピーダンスの高い回線ループ電流
    流路形成用の回路により回線ループ電流を流し、前記回
    線との交流成分伝達は直流成分を阻止するコンデンサを
    介してダイオードブリッジに並列接続した交流結合用の
    トランスにより行う回線インターフェイス回路において
    、前記回線ループ電流流路形成用の回路には並列に交流
    的にインピーダンス高いバイパス形成用の素子を接続し
    て構成したことを特徴とする回線インターフェイス回路
  2. (2)バイパス形成用の素子として定電流ダイオードを
    用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
    線インタフェース回路。
  3. (3)バイパス形成用の素子としてチョークコイルを用
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回線
    インターフェイス回路。
JP62250881A 1987-10-05 1987-10-05 回線インターフェイス回路 Pending JPH0193245A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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