JPH0193281A - Rgbインターフェイス回路 - Google Patents

Rgbインターフェイス回路

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JPH0193281A
JPH0193281A JP25050887A JP25050887A JPH0193281A JP H0193281 A JPH0193281 A JP H0193281A JP 25050887 A JP25050887 A JP 25050887A JP 25050887 A JP25050887 A JP 25050887A JP H0193281 A JPH0193281 A JP H0193281A
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rgb
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Shigeru Kagawa
香川 茂
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビジ璽ン(以下TVと記す)受像機のRG
Bインンツエイス回路に関し、特にRGB (ディジタ
ル信号の処理機能とRGBオンスクリーン信号の処理機
能とを有するRGBインターフェイス回路に関する。
〔従来の技術〕
工具−メディア対石のテレビジ冒ン受像機においては、
画面上でチャンネル表示や音量表示やモード表示等を行
なうオンスクリーン機能の他に、TV原色信号と外部か
らのRGBアナログ信号(主に文字多重テコーダからの
信号)とRUBティジタル信号(主にパーソナルコンビ
エータからの信号)との切換を行なうRGBインνづエ
イス回路が必要である。
また、オンスクリーン機能は、TV原色信号・外部比Q
Bアナログ信号・外部B、GBティジタル信号の何れの
信号を受けるモードでも必要である。
まず、第6図を参照して従来の技術によるRGBインン
5エイス回路の一例を説明する。端子87・88から入
力された几QBアナログ信号・RGBティジタル信号は
、それぞれアナログ信号処理回路94・ディジタル信号
処理回路95を通って、アナログ/ディジタルスイッチ
回路93に入力され、端子86に印加されるアナログ/
ディジタル切換信号に対応して、アナログかディジタル
かどちらか一刀のRGB信号がTV信号/外部信号スイ
ッチ回路91に入力される。
一刀、端子83より入力嘔れたTV原色信号は。
TV原色信号処理回路90を通って、TV信号外部スイ
ッチ信号回路91に入力される。TV信号/外部信号ス
イッチ回路91は端子85に印加されるTV信号/外部
信号切換信号に対応して、テレビ原色信号か外部ルGB
信号(外部アナログRGB信号または外部ティジタルR
GB信号)かいずれか−万の信号を出力する。
オンスクリーン処理回路92は、TV信号/外部信号ス
イッチ回路91から出力されるTV原色信号または外部
RGBi号に、端子89から入力されるl(、GBオン
スクリーン信号を重畳して端子84に出力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のRGBインターフェイス回路は、RGB
ディジタル信号入力端子として3端子、 I’(13B
オンスクリ一ン信号入力端子として3端子、合計6端子
必要とするので、IC化の際にピン数の増大となり、I
Cの小型化、信頼性の向上に際し大きな問題となってい
た。
本発明は、上述した従来のRGBインターフェイス回路
に対し、RGBディジタル信号とR,GBオンスクリー
ン信号との両刀を3端子のみを介し毛 て伝達できるという独創的内容婆有する。    1〔
問題点を解決するための手段〕 本発明のRGBインターフェイス回路は、ROBティジ
タル信号処理機能とRGBオンスクリーン信号処理機能
とを有するRGBインターフェイス回路において、レベ
ル変換回路とレベル判別回路とを備え、前記RGBディ
ジタル信号の入力端子と前記R,GBオンスクリーン信
号の入力端子とを共用して構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック悶であ
る。以上説明を簡単にするため、従来の技術によるl(
、a Bインタ7エイスの構成例(第6図ト同一のブロ
ックの説明は省略する。
端子13・14からそれぞれ入力されるR、GBオンス
クリーン信号・RGBテイジタル信号は、レベル変換回
路7で端子13・14のロジック状態に対応したレベル
に変換され、RGBディジタル/オンスクリーン信号共
用入力端子12を介してレベル判別回路6に入力される
。レベル判別回路6は、入力されたレベルに対応して、
ディジタル信号のみtfC,はオンスクリーン信号のみ
もしくはディジタル信号とオンスクリーン信号の両方を
出力する。
次に、本発明の凡GBインタ7エイス回路のレベル変換
回路7とレベル判別回路6との第一の具体例について図
面を参照して説明する。
レベル変換回路は)1.、G、Bの色信号に対応した3
チヤンネルの全く同一の回路から構成されるので、1チ
ヤンネルの具体例について第2図を参照して説明する。
トランジスタ21のコレクタはトランジスタ22のコレ
クタとトランジスp20のコレクタとベースとの共通接
続点に、ベースはRGBオンスクリーン信号入力端子1
8に、エミツタは定電流源23を介して基準電圧供給端
子17に接続される。トランジスタ22のコレクタはト
ランジスタ21のコレクタとトランジスタ20のベース
とコレクタとの共通接続点に、ベースはRGBティジタ
ル信号入力端子19に、エミッタは定電流源24を介し
て基準電圧供給端子17にそれぞれ接続される。
トランジスタ97と20とから構成されるカレントミラ
ー回路の出力には負荷抵抗25と出力端子16が接続さ
れており、端子15は電源電圧供給端子である。
九〇Bオンスクリーン信号入力端子18とRUBティジ
タル信号入力端子19のロジック状態に対応した出力端
子16の出力レベルは第8図のようになる。11・I、
はそれぞれ定電流源23・24の電流値、几lは抵抗2
5の抵抗値である。工1とI、の大小関係をI * <
 I tとすると11几亀<I、R+、<(I、+I意
月hとすることができ、入力端子のロジック状態に対応
した出力レベルを得ることができる。
次に、第1図中のレベル判別回路6について説明する。
レベル判別回路6も几・G、Bの色基準に対応した3チ
ヤンネルの全く同一の回路から構成されるので、1チヤ
ンネルの具体例について第32金参照して説明する。
トランジスタ41・42と定電流源43とから構成され
る第一のコンパレータの出力は、トランジスタ34・3
5・36から構成される第1のカレントミラー回路に入
力され、第一のカレントミラー回路の第一の出力はトラ
ンジスタ37・38と抵抗44・45から構成される第
二のコンパレータに入力され、第一のカレントミラー回
路の第二の出力はトランジスタ39・40から構成され
る第三のコンパレータに入力される。
端子28〜30はバイアス電圧供給端子であり、端子2
6は電源電圧供給端子、端子27は基準電圧供給端子で
ある。端子31・32・33はそれぞれルGBオンスク
リーン/テイジタル信号共用入力端子・RGBオンスク
リーン信号出力端子・kLGBティジタル信号出方端子
である。
バイアス電圧供給端子28・29・30の電位をそれぞ
れvl・V!・v3とし、RGBオンスクリーン/ティ
ジタル信号共用入力端子31の入力レベルをViとする
と、)t、QBオンスクリーン信号出力端子32とRG
Bティジタル信号出力端子7図 33のロジック状態は第参秦のようになる。従って第2
図のレベル変換回路の出力とvl・■3・v3の関係が V、(I、R,(v。
Vs<lxル、<v。
Vs <(L + Is )几。
となるようにIl、I、・■凰・v2・v3の1直を設
定すれば、RG Bオンスクリーン信号入力端子18と
R,08ティジタル信号入力端子19のロジック状態と
同一のロジック状態が%RGBオンスクリーン信号出力
端子32とRGBティジタル信号出力端子33において
得られる。定電流源43の電流値を工1.抵抗44・4
5の抵抗値を8塞・R1とすると、RGBオンスクリー
ン信号出力端子32KDffるハイレベル■・とルGB
ディジタル信号出力端子33におけるノ・イレベル■。
は、次式のようになる。
V、:I、R1 図面を参照して説明する。
チャンネルのうちの1チヤンネルについてのみ図示しで
ある。
トランジスタ54〜57.定電流源58・59から構成
される第一の双差動型のコンパレータの出力は、トラン
ジスタ52・53から構成される第一のカレントミラー
回路に入力され、第一のカレントミラー回路の出力は負
荷抵抗60と出力端子47に接続される。端子49・5
0はそれぞれRGBオンスクリーン信号入力端子・)l
、GBテイジタル信号入力端子であり、端子51はバイ
アス電圧供給端子である。また、端子46・48はそれ
ぞれ電源電圧供給端子・基準電圧供給端子である。
定電流源58・59の電流値をそれぞれ工1・I鵞。
抵抗60の抵抗値を几とすると、RGBオンスクリーン
4i号入力端子49とR,GBテイジタル信号入力端子
50に対応した出力端子47の出力レベルは、第一の具
体例と同じで第8図のようになる。
第二の具体例は、端子49に入力されるflGBオンス
クリーン信号と端子50に入力される)LGBティジタ
ル信号とに対するスレッシ1ホールド電圧を、端子51
に印加するバイアス電圧の電位で設定できるという利点
を有する。
第5図は本発明の第1図中のレベル判別回路6の第二の
具体例の回路図である。
第5図でも第一の具体例の場合と同様に、凡・G、Bの
色基準に対応した3チヤンネルのうち1チヤンネルにつ
いてのみ図示しである。
トランジスタ75・76、定電流源79から構成される
第一のコンパン−夕の出力は、トランジスタ73・74
から構成される第二のコンパレータに入力される。第二
のコンパレータの第一の出力はトランジスタ69・71
から構成される第1のカレントミラー回路に入力され、
第二のコンパレータの第二の出力はトランジスタ70・
72から構成される第二のカレントミラー回路に入力さ
れる。トランジスタ7フ・78.定電流源80から構成
される第3のコンパレータの出力は、第一のカレントミ
ラー回路に入力され、第一のカレントミラー回路の出力
は負荷抵抗81とRGBオンスクリーン信号出力端子6
3に接続され、第二のカレントミラー回路の出力は負荷
抵抗82とROBティジタル信号出力端子62に接続さ
れる。
端子65〜67はバイアス電圧供給端子であり、端子6
8はR,GBオンスクリーン/ディジタル信号共用人力
端子である。端子61・64はそれぞれ電源電圧供給端
子・基準電圧供給端子である。
バイアス電圧供給端子65・66・67の電位をそれぞ
れVl、V、・v3とし、RGBオンスクリーン/ディ
ジタル信号共用入力端子68の入力レベルt−1とする
と、l(、GBオンスクリーン信号出力端子63とR,
GBディジタル信号出力端子62のロジック状態は第一
の具体例と同様に第7図のようになる。
定電流源79・80の電流値をIis抵抗81・82の
抵抗値をそれぞれ&鳳・R1とすると、RGBオンスク
リーン信号出力端子63におけるハイレベルV・と、R
GBディジタル信号出力端子62におけるハイレベルV
Dは次式のようになる。
V、:= 1.R。
VD: 1.R1゜ 以上のようにしてRGBオンスクリーン信号とRGBデ
ィジタル信号とを3組の端子のみで伝達が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、l(、GBオンスクリー
ン信号とRGBディジタル信号をレベル変換することに
よって3端子のみでR−G −B 3色のオンスクリー
ン信号とRGBディジタル信号を伝達することができる
ので、IC化の際にビン数を削減することができ、IC
の小型化、信頼性の向上ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
′i41図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第2図は本発明のレベル変換回路の第一の例を示す回
路図、第3図は本発明のレベル判別回、路の第一の例を
示す回路図、第4図は本発明のレベル変換回路の第二の
例を示す回路図、第5図は本発明のレベル判別回路の第
二の例を示す回路図、第6図は従来の技術によるRGB
インンツエイス回路の構成の一例を示すブロック図、第
7因はレベル判別回路の出力のロジック状態を示°を図
表、第8図はレベル変換回路の出力レベルを示す図表。 1・・・・・・TV信号処理回路、2・・・・・・TV
信号/外部信号スイッチ回路、3・・・・・・オンスク
リーン信号処理回路、4・・・・・・アナログ信号/デ
ィジタル信号スイッチ回路、5・・・・・・アナログ信
号処理回路。 6・・・・・・レベル判別回路、7・・・・・・レベル
に僕回路。 代理人 弁理士  内 原   音 単2図 第3図 弔4図 第6 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. RGBディジタル信号処理機能とRGBオンスクリーン
    信号処理機能とを有するRGBインターフェイス回路に
    おいて、レベル変換回路とレベル判別回路とを備え、前
    記RGBディジタル信号の入力端子と前記RGBオンス
    クリーン信号の入力端子とを共用したことを特徴とする
    RGBインターフェイス回路。
JP62250508A 1987-10-02 1987-10-02 Rgbインターフェイス回路 Expired - Lifetime JPH0638661B2 (ja)

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JP62250508A JPH0638661B2 (ja) 1987-10-02 1987-10-02 Rgbインターフェイス回路

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JPH0193281A true JPH0193281A (ja) 1989-04-12
JPH0638661B2 JPH0638661B2 (ja) 1994-05-18

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56104283A (en) * 1980-01-25 1981-08-19 Hitachi Ltd Exchanging device for control rod drive mechanism
JPS59195878U (ja) * 1983-06-15 1984-12-26 日立電子株式会社 パタ−ン認識装置
JPS63304787A (ja) * 1987-06-05 1988-12-13 Nec Corp オンスクリ−ン回路

Patent Citations (3)

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