JPH0193293A - ラジコン用受信装置 - Google Patents

ラジコン用受信装置

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JPH0193293A
JPH0193293A JP24939387A JP24939387A JPH0193293A JP H0193293 A JPH0193293 A JP H0193293A JP 24939387 A JP24939387 A JP 24939387A JP 24939387 A JP24939387 A JP 24939387A JP H0193293 A JPH0193293 A JP H0193293A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車、飛行機等の模型をはじめ、クレーン
等の産業用機器等を遠隔制御するラジオコントロール(
以下、ラジコンという)システムにおけるラジコン用受
信装置に関するものである。
(従来の技術) PCH(パルス符号変調)信号あるいはPPM  (パ
ルス位相変調)信号をFM(周波数変調)あるいはAM
(振幅変調)した信号等を用いて各種被操縦体を制御す
るようにしたラジコンシステムが種々の分野に使用され
ている。
従来、このような分野の技術としては、例えば第2図の
ようなものがあった。以下、その構成をHQ明する。
第2図は従来のPC)1方式のラジコン用受信装置の一
椙成例を示すブロック図である。
このラジコン用受信装置は、図示しないラジコン用送信
装置から送信される複数チャンネルの直列信号を受信、
復調する受信部1を有し、その受信部1の出力側には、
受信部1がらの直列ディジタル信号である受信データS
1に同期しな→カンブリングパルスS2を発生するサン
プリングパルス発生回路2、及びサンプリングパルスS
2に基づき受信データS1をサンプリングして直列ディ
ジタル信号のデータS3を出力するサンプリング回路3
が接続されている。さらにそのサンプリング回路3の出
力側には、サンプリング後のデータS3を用いてデータ
処理を行うデータデコーダ4、及びそのデータデコーダ
4により処理されたデータを使用して被操Iv11′木
におけるサーボモータ等の被操縦部位を駆動する駆動部
5が接続されている。
第3図は第2図の信号波形例を示す図である6送信装置
からの信号は受信装置の受信部1で受信、復調されるが
、その受信データS1は同期用パターンSla及びデー
タ部S1bからなる周期Fsの1フレームの繰り返しで
構成されているdここで、・データ部S1bは、第3図
の受信データS1の拡大波形及びそのデータ例で示すよ
うに、データの高レベル(以下、Hレベルという)もし
くは低レベル(以下、■−レベルという)の区間の最小
長を1bとすると、LbXn(但し、n=1.2,3.
”)の長さのHまなは[、レベルの組合わせで構成され
ており、HレベルまたはI、レベルの切り替わりは必ず
しbXm(但し、m−1,2,3,・・・)の位置にあ
るものとする。また、受信データS1中に一定周期Fs
の間隔で挿入されている周期用パターンSlaは、デー
タの区切りやデータの内容の区別をするためのものであ
り、データ部S1b中には決して表われないパターンに
選んであるものとする。
このような受信データS1が受信部]−から出力される
と、サンプリングパルス発生回路2は受信データS1に
おけるデータ部SJb中の各データ番ご同期したサンプ
リングパルスS2を発生し、サンプリング回路3に与え
る。サンプリング回路3はサンプリングパルスS2に基
づき、受信部S1b中のデータをサンプリングする。サ
ンプリング後のデータS3は、データデコーダ4で解=
売され、この解8売された信号により、駆動部5を介し
て被操縦体が駆動する。
第4図は、第2図におけるサンプリングパルス発生回路
2及びサンプリング回路3の椙成例を示すブロック図で
ある。
サンプリングパルス発生回路2は、基準クロックS10
を発生ずる基準クロック発生回路10、クロック511
aと分周出力511b、 5llcを出力する第1の分
周器11、出力317により出力311bまたは5ll
cを選択して信号312を出力するクロックセレクタ1
2、信号312を分周して出力S2を送出する第2の分
周器13、クロック5118によりデータを取り込むD
型フリップフロップ(以下、D−FFという〉14、ク
ロック5llaにより受信データS1を取り込みデータ
315を出力するD −FF15、前記D−FF14.
15の論埋積をとるアンドゲートく以下、ANDゲート
という)16、及びANDゲート16の出力により出力
S2を取り込んで出力317を送出するD−FF17よ
り構成されている。また、サンプリング回路3は、nビ
・ットのシリアルイン・パラレルアウトのシフトレジス
タ18で構成されている。
次に、第3図を参照しつつ第4図の動作を説明する。
受信部1で受信、復調された受信データS1は、D −
FF15でデータのHもしくはLレベル区間の最小長L
bに対し充分小さいクロック5118にてサンプリング
され、へNDゲート16とD −FF14によりデータ
315の立ち下がり(ト■からLレベルへの切り替わり
)が検出される。この検出したデータ315の立ち下が
り位置に対して、第1および第2の分周器11.13に
よって分周された周期Lbの第2の分周器13の出力S
2がF]レベル区間であるか、Lレベル区間であるかを
D−FF17で検出する。第2の分周器13の原振(S
12)は、クロックセレクタ12によって第1の分周器
11の出力5iibもしくは5IICがD−FF17の
出力317によりJ′J!i択されるようになっており
、この第2の分周器13へのクロック入力の調輩により
、第2の分周2t13の周期Lbの出力S2の立ち下が
りがデータ315の立ち下がりに一致するように制御し
ている。このように調整された出力S2を受信データS
1のサンプリングパルスに用いることにより、データを
正しく受けとり処理できるようにしている。データのサ
ンプリングを行うシフトレジスタ18が直列のデータS
15、つまり受信データS1をnビットパラレルデータ
S3に変換すると、そのデータS3は後段のデータデコ
ーダ4によりデータ処理が行われることになる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成のラジコン用受信装置では、次
のような問題点があった。
第4図に示すようなサンプリングパルス発生及びサンプ
リング回路を用いた場合、その回路では受信、復調デー
タS1とサンプリングパルスS2の位相を合わせること
だけを目的としているので、データの最小単位の長さで
あるしbを設定するための基準クロックが送信装置と受
信装置とで一致していなければ、受信、復調データS1
のサンプリングが不可能となる。そして、データ送受信
に用いる種々のキャリア周波数のうち、ある特定のキャ
リ・ア周波数によっては受信装置においてデータ長設定
のための基準クロックが受信装置の受信部1に妨害をき
なすことがある等の理由により、受信装置側のデータ長
設定用の基準クロックを送信装置側のデータ長設定用の
基準クロックとずらすことも必要となるが、その場合に
はラジコン用受信装置が構成できないという問題が生じ
る。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、ラジ
コンシステムにおいて送信装置側と受信装置側とで同一
のデータ長設定用の基準クロックを使用しなればならず
、そのデータ長設定用の基準クロックを送信装置と受信
装置とでずらすことができないという点について解決し
たラジコン用受信装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するなめに、同期用パターン
と複数のチャンネルデータからなるフレーム信号の繰り
返しで構成される直列送受信データのうちの受fBデー
タに同期したサンプリングパルスを発生するサンプリン
グパルス発生回路と、前記サンプリングパルスを用いて
前記受信データをサンプリングするサンプリング回路と
、このサンプリング回路の出力を解読するデータデコー
ダと、このデータデコーダの出力に基づき被操縦体の被
操縦部位を駆動する駆動回路とを備えたラジコン用受信
装置において、前記受信データと前記サンプリングパル
ス発生回路のデータとに基づき前記フレーム信号の周波
数変動を検出し、その周波数変動に応じて前記サンプリ
ングパルス発生回路のサンプリング周波数を補正する周
波数補正回路を設けたものである。
(作用) 本発明によれば、以上のようにラジコン用受信装置を構
成したので、周波数補正回路は、データ長設定用の基準
クロックが送信装置と受信装置とでずれが生じ、フレー
ム信号の周波数が変動しな場合、その変動に応じてサン
プリング周波数を補正するように働く。これにより、受
信装置のサンプリング回路は、送信装置からのデータの
7h度の良いサンプリングが行える。従って前記問題点
を除去できるのである。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示すPCH方式の受信装置の
構成ブロック図である。
この受信装置は、従来と同様に、図示しないラジコン用
送信装置から送信される複数チャンネルの直列信号を受
信、復調する受信部21を有し、その受信部21の出力
側にはサンプリングパルス発生回路22及びサンプリン
グ回路23の他に、新たに追加された周波数補正回路2
6が接続されている。サンプリングパルス発生回路22
は、受信部21からの直列ディジタル信号である受信デ
ータS21と周波数補正回路26からの信号326とを
用いて受信データ321に同期したサンプリングパルス
522aを発生する回路であり、またサンプリング回路
23は、−ナンプリングパルス522aに基づき受信デ
ータS21をサンプリングして直列ディジタル信号のデ
ータ323を出力する回路である。周波数補正回路2G
は、受信データS21とサンプリングパルス発生回路2
2からのデータ522bとを用いてサンプリングパルス
補正用の信qs2Gを出力する回路である。
さらに、サンプリング回路23の出力側には、従来と同
様に、サンプリング後のデータ323を用いてデータ処
理を行うデータデコーダ24、及びそのデータデコーダ
24により処理されたデータを使用して被操縦体の被操
縦部位を1駆動する駆動部25が接続されている。
以上の構成において、ラジコン用送信装置から信号が送
信されると、その信号は受信部21により受信、復調さ
れて2位置列信号である受信デニタ321の形で、周波
数補正回路26、サンプリング発生回路22及びサンプ
リング回路23に併給される。
周波数補正回路2Gでは、受信データ321に基づき送
信装置と受信装置の基準クロックのずれを検出し、サン
プリング回路23で受信データ321を正しくサンプリ
ングできるようにサンプリングパルス522aを調整す
るなめの信号326を作り、それをサンプリングパルス
発生回路22に与える。サンプリングパルス発生回路2
2は信号326と受信データS21を用いてその受信デ
ータ821に同期したサン・プリングパルス522aを
生成し、それをサンプリング回路23に与える。すると
、受信データ521はサンプリング回路23でサンプリ
ングされ、そのサンプリングされたデータ323がデー
タデコーダ24で解読された後、駆動部25によって被
操縦体が駆動される。
第5図は、第1図のサンプリングパルス発生回路22及
び周波数補正回路2Gの桿1成例を示すブロック図であ
る。
第5図は、第1図のサンプリングパルス発生回路22と
周波数補正回路26を一つにしたものであり、基準クロ
ック330を発生する基準クロック発生回路30、基準
クロック330の可変分周を行いそのクロック331 
、332をそれぞれ出力する第1.第2の可変分周器3
1.32、基準クロック330と受信データ321を入
力し送信装置のフレーム周波数を計測して信号S33を
出力する同期用パターン検出回路33、及びクロック8
31と信号333を入力して受信装置のフレーム周波数
を計数する第1のカウンタ34を備えている。さらに、
第1のカウンタ34の出力と信号333を入力し送信装
置のフレーム周波数と受信装置のフレーム周波数との偏
差を検出して偏差信号335を出力する周波数は差検出
回路35、IQ差信号335と信号333を入力して第
1.第2の可変分周器31,32の分周比を制御するた
めの信号836を出力する分周比設定回路36、第2の
可変分周器32のクロックS32を用いてサンプリング
パルス522aを発生する第2のカウンタ37、及びサ
ンプリングパルス532aと受信データ321の位相比
軸を行って第2の可変分周器32の分周比を制御するた
めの信号338を出力する位相比較回路38も設けられ
ている。
次に5第5図の動作を第3図の信号波形を参照しつつ説
明する。
受信部21で受信、復調されたデータ321は、同期用
パターン検出回8−33に入力され、その同期用パター
ン検出回路33にてデータの区切りのための同期用パタ
ーンを検出する毎に信号S33として1パルス出力する
。つまり送信装置側でのフレーム周期Fs毎に信号33
3として1パルス出力されることになる。ただし、この
時点での同期用パターン検出では、サンプリングパルス
522aを用いてのサンプリング後の受信データ323
のHレベル、Lレベルのパターン組合わせでの検出はで
きない。その理由は、回路動作初期段階ではサンプリン
グパルス522aと受信データS21の同期がとれてい
ないからである。そのため、例えばある区間Hレベルま
たはLレベルが続くことにより、受信データ321のデ
ータ部に対して同期用パターンが区別できるように同期
用パターンを選ひ′、同期用パターン検出回路33もH
またはLレベルのデータ部には現われない特徴的長さを
検出するような回路にする必要がある。
第1のカウンタ34には受信装置側の基準クロック33
0を基に第1の可変分周器31を通してクロックS31
が入力され、その第1のカウンタ34が受信装置側での
1フレームの周期FsOを計数している。
次に第1のカウンタ34の出力と同期用パターン検出回
路33の出力信号333を用いて、周波数偏差検出回路
35において送信装置と受信装置のフレーム周期の差(
Fs−FsO)を検出し、その周期の差(Fs−FsO
)の絶対値IFs−FsOlが零に近づくようなFsO
を次のフレームで第1のカウンタ34が計数するように
分周比を分周比設定回路36の信号33Gで設定し、第
1の可変分周器31及び第2の可変分周器32の次のフ
レーム間の分周比とする。第1の可変分周器31の分周
比は信号333のパルス毎、つまり同期用パターン検出
時(周期Fs)に更新され、ある1つのフレーム間は一
定分周比で第1のカウンタ34がクロック331を計数
していることになる。第6図に上記動作の一例の様子を
示す。
第6図は第5図の動作説明図であり、横軸には同期用パ
ターンを検出してからの時刻しか、縦軸には第5図の第
1のカウンタ34の累積カウント数がとられている。ま
た、第6図中の実線は送信装置側の基準クロックでの累
積カウント数を示しており、破線は受信装置側の第5図
中の第1のカウンタ34の累積カウント数を示している
。この第6図の例では、受信装置側のクロックが送信装
置側のクロックに対して周波数が大きい例を、示す。 
・時刻1=0で同期用パターンを検出し、第1のカウン
タ34は計数を始めるが、送信装置の基準クロックとの
違いにより、時刻t=Fsつまり次の同期用パターン検
出時で本来のカウント数とCsl =Fs−FSOの偏
差が生じる。第5図の周波数偏差検出回路35において
この偏差Cslを検出し、分周比設定回路36にてその
偏差の絶対値IC5llを小さくする方向に分周比を設
定する。このような動作を1フレ一ム周期Fs毎に繰り
返すことにより、Ic5I  l>1cs2  i>1
cs3 1>1cs4 1)、、、どなるようにし、送
信装置側の周期Fsに受信装置側のFsOが近づくよう
にしている。
実際にサンプリングパルス522aとして用いるのは、
第2のカウンタ37の出力であり、このカウンタ37は
従来の第4図の第2の分周器13に相当する。
第2のカウンタ37に入力されるクロック332として
は第2の可変分周器32の出力を用いているが、第2の
可変分周器32は分周比設定回路36の出力信号33(
3と位相比軸回路38の出力信号338とを用いて、第
2のカウンタ37へ与えるクロック332の増減を実施
している。つまり信号33Gを用いて周波数を合わせ、
信号838を用いて位相を受信データ321と合わせ、
実際のサンプリングを可能としている。
ここで、位相比較回路38は、第4図に示す従来技術と
同様の原理で受信データS21の立ち下がりまたは立ち
上がりの位置を検出し、その位置がサンプリングパルス
522aの)−Iレベル区間が、Lレベル区間かを見る
ことにより、第2の可変分周器32ヘクロツクの増減の
制御信号338を送り、サンプリングパルス522aと
受信データ321の位相合わせを行っている。
第7図は、第5図に使用する第1および第2の可変分周
器31.32の構成例を示す回路図である。
第1と第2の可変分周器31,32は同一の回路で構成
されるなめ、説明の便宜上その一方の第2の可変分周器
32を例にとり説明する。第2の可変分周器32は、D
−FF40.41.42、排他的オアゲート(以下、E
xORゲートという) 43.44.45、ANDゲー
ト46.48、及び°ORゲート47より構成されてい
る。・第8図(a) 、 (b) 、 (C)は第7図
の信号波形図であり、同図(a)は信号33ロートルベ
ル、信号338=Lレベルのときの178分周動作、同
図(b)は信号336=HまたはLレベル、信号338
=Hレベルのときの174分周動作、同図(C)は信号
336=Lレベル、信号83B=1−レベルのときのク
ロック出力なしの動作をそれぞれ示している。
例えば、第8図(a)に示すように、信号336をトI
レベル、信号338をLレベルにする。1段目のD −
FF40は、基準クロック330の立ち下りでExOR
ゲート43を通して信号33GのHレベルを取り込み、
次の基準クロックS30の立ち下りまで出力信号340
をHレベルに保持する。出力信号340がHレベルのと
き、ANDゲート46及びORゲート47を通してEx
ORゲート44及びANDゲート48の各一方の入力側
がHレベルとなるため、2段目のD −FF41は基準
クロック330に同期して信9JS40の立ち下りでI
−ルベルを取り込み、次の信号340の立ち下りまで出
力信号S41をHレベルに保持する。同様に、3段目の
D −FF42は信号341の立ち下りでANDゲート
48及びEXORゲート45を通してHレベルを取り込
み、次の信号341の立ち下りまで出力信号、つまり出
力クロック832を1ルベルに保持する。これにより、
基準クロック330が1/8分周されたことになる。
従って第8図(b) 、 (C)にも示すように、信号
336 、332を制御することにより、基準クロック
330に対して出力クロックS32を1/8分周、17
4分周、またはクロック出力なしとして可変分周器とし
て動作させることができる。
以上説明した実施例では、次のような利点を有する。
周波数補正回路26を設けなので、ラジコンシステムの
送信装置と受信装置においてデータ長設定用の基準クロ
ック、つまりデータのフレーム周波数がずれても、ラジ
コンシステムとして動作可能となる。そのため、送受信
のキャリア周波数に受信装置のデータ長設定用の基準ク
ロック330が干渉をおよぼして受信装置側のデータ長
設定用の基準クロック330をずらさなければならない
場合や、その他の設計上、実装上、製造工程上、部品調
達上何らかの理由で送信装置と受信装置のデータ長設定
の基準クロックをずらさなければならない時にも、ラジ
コンシステムを横築することが可能となる。さらに、周
波数補正回路26は受信データ321における周期用パ
ターンの周期(フレーム周期)に基づいて周波数補正を
行っているので、データ部分のチャンネルデータのコー
ディング(符号化)が比鮫的自由にできるという利点も
ある。
なお、上記実施例では、PCH方式の受信装置を例にと
って説明したが、第1図の受信部21及びデータデコー
ダ24等の内部回路を変えることにより、PP)1方式
等の他の変調方式にも適用できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、受信デー
タをサンプリングするためのサンプリングパルス発生回
路に周波数補正回路を設けたので、データ長設定用の基
準クロックが送信装置と受信装置とでずれが生じる場合
、つまりデータのフレーム周波数がずれていても、送信
装置からのデータを受信装置のサンプリング回路で精度
良くサンプリングすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すラジコン用受信装置の構
成ブロック図、第2図は従来のラジコン用受信装置の構
成ブロック図、第3図は第2図の信号波形図、第4図は
第2図のサンプリングパルス発生回路及びサンプリング
回路の構成ブロック図、第5図は第1図のサンプリング
発生回路及び周波数補正回路の構成ブロック図、第6図
は第5図の動作説明図、第7図は第5図の第1.第2の
可変分周器の回路図、第8図(a) 、 (b) 、 
(C)は第7図の信号波形図である。 21・・・・・・受信部、22・・・・・・サンプリン
グパルス発生回路、23・・・・・・サンプリング回路
、24・・・・・・データデコーグ、25・・・・・・
駆動部、26・・・・・・周波数補正回路、30・・・
・・・基準クロック発生回路、31.32・・・・・・
第1゜第2の可変分周器、33・・・・・・同期用パタ
ーン検出回路、34.37・・・・・・第1.第2のカ
ウンタ1.35・・・・・・周・波数偏差検出回路、3
6・・・・・・分周比設定回路、38・・・・・・位相
比較回路。 出願人代理人  柿  本  恭  成時間右 第5図の動作説明図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、同期用パターンと複数のチャンネルデータからなる
    フレーム信号の繰り返しで構成される直列送受信データ
    のうちの受信データに同期してサンプリングパルスを発
    生するサンプリングパルス発生回路と、前記サンプリン
    グパルスを用いて前記受信データをサンプリングするサ
    ンプリング回路と、このサンプリング回路の出力を解読
    するデータデコーダと、このデータデコーダの出力に基
    づき被操縦体の被操縦部位を駆動する駆動回路とを備え
    たラジコン用受信装置において、 前記受信データと前記サンプリングパルス発生回路のデ
    ータとに基づき前記フレーム信号の周波数変動を検出し
    、その周波数変動に応じて前記サンプリングパルス発生
    回路のサンプリング周波数を補正する周波数補正回路を
    設けたことを特徴とするラジコン用受信装置。 2、前記サンプリングパルス発生回路及び周波数補正回
    路は、 所定周期の基準クロックを発生する基準クロック発生回
    路と、 前記基準クロックの可変分周を行う第1および第2の可
    変分周器と、 この第1の可変分周器の出力を用いて前記受信データに
    おけるフレーム信号の周波数を計数する第1のカウンタ
    と、 前記送信データにおけるフレーム信号の周波数を計測す
    る同期用パターン検出回路と、 前記送信データのフレーム信号周波数と前記受信データ
    のフレーム信号周波数との偏差を検出する周波数偏差検
    出回路と、 前記フレーム信号周波数の偏差から前記第1および第2
    の可変分周器の分周比を制御する分周比設定回路と、 前記第2の可変分周器の出力を用いてサンプリングパル
    スを発生させる第2のカウンタと、前記サンプリングパ
    ルスと前記受信データの位相比較を行って前記第2の可
    変分周器の分周比を制御する位相比較回路とを 備えた特許請求の範囲第1項記載のラジコン用受信装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003038863A (ja) * 2001-07-27 2003-02-12 Sega Toys:Kk 玩具制御システム

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JPH0728443B2 (ja) 1995-03-29

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