JPH019349Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019349Y2 JPH019349Y2 JP1983049989U JP4998983U JPH019349Y2 JP H019349 Y2 JPH019349 Y2 JP H019349Y2 JP 1983049989 U JP1983049989 U JP 1983049989U JP 4998983 U JP4998983 U JP 4998983U JP H019349 Y2 JPH019349 Y2 JP H019349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- pin jack
- circular hole
- view
- metal piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はプリント基板に直接マウントして使用
されるピンジヤツクに関する。
されるピンジヤツクに関する。
(ロ) 従来技術
第1図は従来のピンジヤツクの三面図であり、
10はボデイー、20はカバー、21および22
はそれぞれ係合部、23は接地接子、30および
40は端子、31および41は接触片である。第
2図は前記のカバー20を取り出して示した斜視
図であり、各部の名称は前述の通りである。図か
ら判明する如く、カバー20と係合部21,22
および接地端子23は一体に成型されており、か
くすることによつてカバー20をボデイー10に
確実に固定することができる。従つて前述の一体
化の為に何回もプレス操作を繰返す深絞り工程を
経て製作され、他の部品に比較してコスト高とな
る欠点があつた。
10はボデイー、20はカバー、21および22
はそれぞれ係合部、23は接地接子、30および
40は端子、31および41は接触片である。第
2図は前記のカバー20を取り出して示した斜視
図であり、各部の名称は前述の通りである。図か
ら判明する如く、カバー20と係合部21,22
および接地端子23は一体に成型されており、か
くすることによつてカバー20をボデイー10に
確実に固定することができる。従つて前述の一体
化の為に何回もプレス操作を繰返す深絞り工程を
経て製作され、他の部品に比較してコスト高とな
る欠点があつた。
(ハ) 目的
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
深絞り工程を必要とせず製作し得るカバーを使用
した安価なピンジヤツクを提供することを目的と
している。
深絞り工程を必要とせず製作し得るカバーを使用
した安価なピンジヤツクを提供することを目的と
している。
(ニ) 構成
この考案は係合部を有し、略中央部にボデイー
の頭部と同芯の円孔が穿設され、かつ両側辺に上
記円孔を挾むように一対の又はそれ以上の円弧状
の切欠き部をもうけると共に上記係合部と接地端
子が一体に形成された金属片から成型されたカバ
ーを備えたピンジヤツクである。
の頭部と同芯の円孔が穿設され、かつ両側辺に上
記円孔を挾むように一対の又はそれ以上の円弧状
の切欠き部をもうけると共に上記係合部と接地端
子が一体に形成された金属片から成型されたカバ
ーを備えたピンジヤツクである。
(ホ) 実施例
第3図はカバーに成型する以前の型取りされた
金属片100を示す平面図である。101は円
孔、102は前記円孔を挾む様に設けられた1対
の円弧状の切欠き、103および104はカバー
の円筒部を形成する円筒部側板、105,106
はそれぞれ係合部、107は接地端子を形成する
部分である。
金属片100を示す平面図である。101は円
孔、102は前記円孔を挾む様に設けられた1対
の円弧状の切欠き、103および104はカバー
の円筒部を形成する円筒部側板、105,106
はそれぞれ係合部、107は接地端子を形成する
部分である。
第4図は前記金属片100をカバーに成型した
後の斜視図である。110はカバー、101は円
孔、105,106は係合部、107は接地端
子、120はスリツトであり、この形状は前記金
属片100のプレスによつて僅かな回数の型押し
により成型することができ、前記円筒部側板10
3,104の側辺および円弧状の切欠き102に
よつて形成されるスリツト120をカバー110
の円筒側面に成型することにより、深絞り工程を
不要としている。
後の斜視図である。110はカバー、101は円
孔、105,106は係合部、107は接地端
子、120はスリツトであり、この形状は前記金
属片100のプレスによつて僅かな回数の型押し
により成型することができ、前記円筒部側板10
3,104の側辺および円弧状の切欠き102に
よつて形成されるスリツト120をカバー110
の円筒側面に成型することにより、深絞り工程を
不要としている。
第5図は上記のカバーを使用したピンジヤツク
の斜視図である。200はボデイー、201はボ
デイー頭部、であり前述の円孔101は前記頭部
201と同芯となる。カバー101はシールドの
役割を果すものであるがスリツト120が形成さ
れていてもその効果にはいささかも支障を来たす
ことはない。更に300はプリント基板であり、
307,331,332は端子の挿入孔である。
挿入された前記端子107,131,132はプ
リント配線に電気的に接続される。
の斜視図である。200はボデイー、201はボ
デイー頭部、であり前述の円孔101は前記頭部
201と同芯となる。カバー101はシールドの
役割を果すものであるがスリツト120が形成さ
れていてもその効果にはいささかも支障を来たす
ことはない。更に300はプリント基板であり、
307,331,332は端子の挿入孔である。
挿入された前記端子107,131,132はプ
リント配線に電気的に接続される。
(ヘ) 効果
本考案に係るピンジヤツクは所要の形状に型抜
きされた金属片をプレスによる1回の型押しによ
り成型されたカバーを使用することにより、従来
の様に数回のプレス操作を必要とする深絞り工程
を経て成型されたカバーを使用したピンジヤツク
に比較してきわめて安価なピンジヤツクを生産し
得る効果を有すると共にピンジヤツクの機能には
いささかの遜色も示さない特色を備えている。
きされた金属片をプレスによる1回の型押しによ
り成型されたカバーを使用することにより、従来
の様に数回のプレス操作を必要とする深絞り工程
を経て成型されたカバーを使用したピンジヤツク
に比較してきわめて安価なピンジヤツクを生産し
得る効果を有すると共にピンジヤツクの機能には
いささかの遜色も示さない特色を備えている。
尚、本実施例においては金属片の型取り時に1
対の円弧状切欠き部を形成させたものについて説
明したが、プレス作業の都合上、或いはスリツト
部の形状により複数個の切欠き部を形成させて行
なうことも勿論可能である。
対の円弧状切欠き部を形成させたものについて説
明したが、プレス作業の都合上、或いはスリツト
部の形状により複数個の切欠き部を形成させて行
なうことも勿論可能である。
第1図は従来のピンジヤツクを示す三面図、第
2図は従来のピンジヤツクのカバーを示す斜視
図、第3図は本考案に係るカバーを形成する金属
辺の平面図、第4図は本考案に係るカバーの斜視
図、第5図は本考案に係るピンジヤツクの斜視図
である。 10……カバー、100……金属片、200…
…ボデイー、110……カバー。
2図は従来のピンジヤツクのカバーを示す斜視
図、第3図は本考案に係るカバーを形成する金属
辺の平面図、第4図は本考案に係るカバーの斜視
図、第5図は本考案に係るピンジヤツクの斜視図
である。 10……カバー、100……金属片、200…
…ボデイー、110……カバー。
Claims (1)
- 両端にピンジヤツクのボデイーに係合する係合
部を有しており、略中央部分にはボデイーの頭部
と同芯の円孔が穿設されており、かつ、両側辺に
は上記円孔を挾むように一対の又はそれ以上の円
弧状の切欠き部を設けると共に上記係合部には接
地端子が一体に形成された金属片から成型された
カバーを備えることを特徴とするピンジヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983049989U JPS59156380U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | ピンジヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983049989U JPS59156380U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | ピンジヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156380U JPS59156380U (ja) | 1984-10-20 |
| JPH019349Y2 true JPH019349Y2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=30180471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983049989U Granted JPS59156380U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | ピンジヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156380U (ja) |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP1983049989U patent/JPS59156380U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156380U (ja) | 1984-10-20 |