JPH019350Y2 - - Google Patents

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JPH019350Y2
JPH019350Y2 JP1983181072U JP18107283U JPH019350Y2 JP H019350 Y2 JPH019350 Y2 JP H019350Y2 JP 1983181072 U JP1983181072 U JP 1983181072U JP 18107283 U JP18107283 U JP 18107283U JP H019350 Y2 JPH019350 Y2 JP H019350Y2
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    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
    • H01R43/22—Hand tools
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00—Metal working
    • Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
    • Y10T29/53257—Means comprising hand-manipulatable implement
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T29/53283—Means comprising hand-manipulatable implement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の背景 本考案は一般にコネクタに係り、より具体的に
は、コネクタ本体から接点を取出すための優れた
工具に係る。
以下、本考案を、電気コネクタから接点を取出
すための工具に関連して述べるけれども、本考案
が光フアイバコネクタからフエルール(ferrule)
を取出するのに利用することができることは理解
されたい。
ジヨンソン(Johnson)に付与された米国特許
第3110093号に開示されている形式の電気コネク
タにあつては、そのコネクタが完全に組立てられ
た後に、各々が導線に接続されている1つ以上の
接点がコネクタ本体即ち絶縁体に設けられた接点
受入れ用孔内に後方から挿入されるようになつて
いる。その絶縁体は接点保持部材即ち保持クリツ
プ又は他のロツク装置を有しており、該保持クリ
ツプ又は他のロツク装置は個々の接点とそれらの
夫々の孔との間に配備されていてそれら接点を、
絶縁体内の作動位置に保持せしめている。上記ジ
ヨンソンの特許には、接点と孔の壁との間の間〓
空間に絶縁体の後方から挿入されてロツク装置を
解除せしめ、もつて接点に取付けられた導線を引
つ張ることにより絶縁体の後方から接点が引出さ
れるのを可能ならしめる好適な工具も開示されて
いる。このような構成の工具は導線が存在してい
る場合には有効に作動するけれども、導線が取付
けられていない接点に対しては全く効果がない。
何故ならば、通常、接点の導線接続部分は絶縁体
の後面を越えて突出していないので、その接点を
把持して引出すことができないからである。
ロフアー(Rofer)に付与された米国特許第
3380141号には導線が取付けられていない接点を
取出すための工具が開示されており、その工具は
絶縁体の後方から接点受入れ用孔内に挿入される
際その孔内に配備されたロツク装置を解除せしめ
て接点の後部に摩擦係合し、それにより、接点を
孔から引出すことができるようになつている。
フランス国特許第2240600号には、前述したジ
ヨンソン及びロフアーの特許に開示されている接
点保持部材後方解除式のコネクタ組立体と違つ
て、接点保持部材前方解除式のコネクタ組立体が
開示されており、接点抜取り工具は絶縁体の前方
から接点受入れ用孔内に挿入されてその孔内の接
点保持部材即ちロツク装置を解除せしめるように
なつている。その工具の先端部には長手方向の溝
孔が備えられており、その先端部は接点に摩擦係
合するよう寸法決めされている。即ち、ロフアー
の特許に開示されている構成の場合のごとく、接
点ロツク装置が解除される一方で工具は接点に摩
擦係合し、もつて接点を絶縁体から取出すことが
できるようになつている。従来技術による工具を
形成する際に製造公差が厳密に保たれていない場
合、接点に対する工具の適正な摩擦係合が生じ
ず、その結果、工具の先端部を接点受入れ用孔か
ら引出す際にその先端部が接点に対し滑つてその
接点から外れてしまう。更に、たとえ最初の頃
は、接点が絶縁体から引出されるのを可能ならし
める適正な力で工具が接点に摩擦係合していて
も、工具を使用し続けているうちに工具の先端部
が摩耗してしまい、ついにはその先端部が接点に
確実に係合できなくなつてしまう。
本考案の目的は、確実な把持力を接点に作用せ
しめて、工具の先端部が接点受入れ用孔から引出
される際に絶縁体から接点を引つ張り出すことが
できる手動操作可能な把持ジヨーを有する接点抜
き取り工具を提供することである。
考案の要約 本考案の基本思想によれば、ハンドルと前方部
分とを有しており、該前方部分は先端部を有して
おり、該先端部は接点を覆うように、コネクタ絶
縁体に設けられた接点受入れ用孔内に挿入され
て、通常はその孔内に接点を保持している接点保
持部材又は同様のロツク装置を解除せしめるべく
構成された上述した形式の接点抜取り工具が得ら
れる。その工具は接点把持装置を有しており、そ
の接点把持装置は、工具の先端部の後方に置かれ
た手動操作部と、前方ジヨーとを有しており、そ
の前方ジヨーは、接点保持部材が先端部によつて
解除されている間にその手動操作部が操作者によ
つて係合せしめられる際工具の前方部分の片側へ
向つて横方向に移動して、その前方部分の片側と
前方ジヨーとの間に接点を確実に把持するべく構
成されている。好ましくは、接点把持装置は工具
の前方部分の両側に配備された一対のスプリング
アームを有しており、該一対のスプリングアーム
は操作者により容易に押圧され得るようになつて
いて、それらアームの端に夫々備えられたジヨー
を互いに近付く方向に内側に移動せしめ、もつて
それらジヨーの間に接点を確実に把持するように
なつている。このように、本考案の工具は、上記
ジヨンソンの特許及びフランス国特許に開示され
た工具におけるごとく摺動摩擦係合に頼つている
のではなく、絶縁体から接点を引つ張り出すのに
必要とされる力を操作者によつて接点に直接且つ
確実に作用せしめるのを可能ならしめている。
好適実施例の説明 以下、添付図面を参照して本考案の実施例につ
いて説明する。
第1図に示されているごとく、全体が符号10
で示されている本考案実施例による工具は、ハン
ドル12と、止めねじ16によつてそのハンドル
12に固定された前方に突出するロツド14とを
有している。そのロツド14の前方部分18は筒
状先端部20を有しており、該筒状先端部20は
コネクタ組立体内に接点をロツクさせるための接
点保持部材即ちロツク装置を解除するのに利用さ
れるものである。その前方部分18には接点把持
ジヨー22が関連せしめられている。
工具10は、第6図から第8図に示されている
コネクタ組立体25から接点24を取出すのに特
に適している。コネクタ組立体25は、第7図及
び第8図に示されているごとく複数個の接点24
を収容しているコネクタ本体即ち絶縁体26を有
しており、第6図には複数個の接点のうちの1つ
のみが示されている。各接点24は、絶縁体26
の前面30から後面32まで延びている接点受入
れ用孔28内に配備されている。接点24はソケ
ツト式接点であるとして図示されているけれど
も、必要に応じ、接点はピン式接点でもよい。接
点24は中空円筒状の前方嵌合部分34と後方に
突出した尾部分36とを有しており、その尾部分
36は、絶縁体26の後方に配備されたプリント
基板40に設けられているメツキされた貫通孔3
8を通つて延びている。そのメツキされた貫通孔
38に尾部分36を電気接続せしめるべくはんだ
42が用いられている。
孔28の前方部分には接点保持クリツプ44が
配備されている。その保持クリツプ44は後方且
つ内側に延びている一対の弾性保持部材即ち保持
指片46を有しており、該保持指片46は接点本
体に備えられた拡大部48に当接して孔28内で
の接点24の前方への移動を規制している。
第2図から第4図を参照して理解される通り、
工具の先端部分20はロツド14の中空部49内
に固着された薄肉のチユーブで構成されている。
工具の先端部20は、絶縁体26の前端の所での
孔28の壁と接点24との間の狭い環状空間50
内に、接点24の前端部を覆うように摺り込まさ
れ、それにより、その先端部20が保持指片46
の下に摺り込んで該保持指片46を外側に押し広
げ、第7図に明瞭に示されているごとく接点の拡
大部48に対する保持指片46の係合を解除さ
せ、それにより、接点24は解放され、その接点
を絶縁体26の前方から抜取ることができるよう
になつている。
工具10の接点把持装置は一対のスプリングア
ーム52を有しており、各スプリングアーム52
の後部はハンドル12の本体内に埋込まれてい
る。アーム52はロツド14の両側に配備されて
いると共に工具の先端部20の中心軸線に概ね整
合してそのロツドの長手方向に延びている。アー
ム52は互いに逆方向に外側へ弓形をなして曲げ
られており、即ち、外側へ拡開する後方拡開部5
4と、逆方向へ曲げられた手動操作部即ち中間部
56と、内側に収歛する前方収歛部58とを有し
ている。アーム52の前端部は内側に曲げられて
いてジヨー22を形成している。好ましくは、第
5図に明瞭に示されているごとく、ジヨー22の
内面55は接点24の前方嵌合部分34の外面に
合致した円弧形状を有している。ジヨー22の内
面55は粗面にされているか、あるいは歯が設け
られていて接点24に対するそのジヨー22の摩
擦係合を強化するようになつていてもよい。ジヨ
ー22は、先端部20後方の工具の中空部49の
両側に形成された開口即ち孔60を通つて内側に
延びている。
コネクタ組立体25に設けられている孔28か
ら接点24を取出すことが望まれる場合、工具の
先端部20を、接点24を覆うようにして孔28
の前端に挿入し、前述したごとく、第7図に見ら
れるように保持指片46を解除せしめる。保持指
片46が解除されている状態で、操作者は外側へ
弓形をなして曲げられた中間部56の所でスプリ
ングアーム52を押圧することによつてそのスプ
リングアーム52を操作せしめ、それにより、ジ
ヨー22を内側へ強制移動させ、接点24の端部
にそれらジヨー22をしつかりと係合せしめ、こ
うすることとにより、操作者は絶縁体26から接
点24を引つ張り出すことができる。操作者は、
接点24が絶縁体26から確実に引出されるよう
スプリングアーム52が接点を把持するのに必要
とされる力をそのスプリングアーム52に作用せ
しめる。操作者による力がスプリングアーム52
に作用せしめられていない通常時、換言すれば、
スプリングアーム52が解放されている通常時、
ジヨー22の内面55は工具の中空部49の内部
の外側に位置していて工具の前方部分18が接点
24を覆うよう挿入されるのを妨げないようにな
つている。
第8図に明瞭に示されているように、コネクタ
絶縁体26に収容されている接点24は極めて接
近して置かれていて、そのために、接点24を取
出すべくその接点を覆うように抜取り工具を挿入
するのに必要とされる空間は極めてわずかにしか
残されていない。工具の前方部分18の断面積を
低減させて、高密度で接点が配備されているコネ
クタ組立体にその工具が用いられるのを可能なら
しめるために、本考案実施例による工具にあつて
は、孔60が形成されている工具の中空部49の
両側は、機械加工のごときもので平担に形成され
ていて、第3図及び第5図に明瞭に示されている
ごとく、互いに平行をなす平担面62を提供する
ようになつている。第7図に示されているよう
に、ジヨー22のすぐ後のスプリングアーム52
の前端部64は互いに平行をなしていると共に平
担面62に近接して位置せしめられている。工具
の中空部49の一部を削り取つて平担面62を形
成することにより、また、スプリングアーム52
の前端部62を平担な形状にして曲げることによ
り、隣り合つた接点24間に挿入される工具の領
域においてその工具の断面積がかなり低減される
ので、工具は高密度に接点が配備されたコネクタ
に用いることができ、しかも、隣り合つた接点間
に挿入される工具の前方部分18の後方に位置す
るスプリングアーム52の中間部56を操作する
ことにより、確実な把持力を接点24に作用させ
ることもできる。
以上本考案実施例による工具は、前方から挿入
されて接点保持指片を前方から解除せしめる形式
の構成に関連して説明されてきたけれども、理解
される通り、絶縁体から接点を引つ張り出すのを
容易ならしめる導線がその接点に接続されていな
いならば、本考案実施例による工具は、後方から
挿入されて接点保持指片を後方から解除させるこ
とにより、その接点を絶縁体の後方から抜取るの
にも利用することができる。しかしながら、この
ような場合、接点の後端部が絶縁体の後面を越え
て突出していないので、スプリングアーム52の
互いに平行をなす前端部64を延長させる必要が
ある。また、工具は一対の把持用スプリングアー
ム52を有しているとして説明されてきたけれど
も、理解される通り、1つのスプリングアームだ
けでも工具は作動することができ、この場合、接
点24は1つのジヨー22と、工具の中空部49
の、そのジヨーに対向した内壁面との間に把持さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例による工具の一部断面側
面図であり、第2図は第1図に示された工具の前
方部分を示す一部断面拡大図であり、第3図は第
2図と同様の図であるが、工具の前方部分を90度
回転させた状態を示した図であり、第4図は工具
の前方部分の前方端面図であり、第5図は第1図
の5−5線に沿つた断面図で、工具のジヨーが接
点に係合している状態を示している図であり、第
6図は本考案実施例による工具が適用されるコネ
クタ組立体の垂直断面部分図であり、第7図は、
第6図に示されたコネクタ組立体の接点受入れ用
孔内に挿入された工具の前方部分を示す拡大断面
部分図で、複数個の接点がコネクタ組立体に収容
されている状態を示している図であり、第8図は
第7図の8−8線に沿つた断面図で、コネクタ組
立体における隣り合つた接点間に工具の前方部分
が適合せしめられている状態を示している図であ
る。 10……工具、12……ハンドル、14……ロ
ツド、16……止めねじ、18……前方部分、2
0……筒状先端部、22……接点把持ジヨー、2
4……接点、25……コネクタ組立体、26……
コネクタ本体即ち絶縁体、28……孔、30……
前面、32……後面、34……嵌合部分、36…
…尾部分、38……貫通孔、40……プリント基
板、42……はんだ、44……接点保持クリツ
プ、46……弾性保持部材即ち保持指片、48…
…拡大部、49……中空部、50……間〓空間、
52……スプリングアーム(接点把持装置)、5
4……拡開部、55……内面、56……手動操作
部即ち中間部、58……収歛部、60……開口即
ち孔、62……平担面、64……前端部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 接点を備えたコネクタに用いるための接点抜
    取り工具であつて、該接点は、該接点とコネク
    タ本体内に備えられた孔の壁との間に延びてい
    る弾性保持部材により該孔内に解除可能にロツ
    クされ得るよう構成されている前記接点抜取り
    工具にして、 ハンドル、及び前記保持部材をそれのロツク
    位置から解除させるべく前記接点を覆うよう前
    記孔内に挿入されるようにされた先端部を有し
    ている前方部分と、 前記先端部の後方に置かれた手動操作部と、
    前方ジヨーとを有しており、該前方ジヨーは、
    前記先端部が前記保持部材を解除せしめている
    間に前記手動操作部が操作者によつて係合せし
    められる際前記前方部分の片側へ向つて横方向
    に移動して該前方部分の片側と前記前方ジヨー
    との間に前記接点を確実に把持するよう構成さ
    れている接点把持装置と、を有していることを
    特徴とする接点抜取り装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の工具に
    おいて、前記接点把持装置は一対の前記手動操
    作部を有しており、該一対の手動操作部の各々
    に前記前方ジヨーが備えられており、前記一対
    の手動操作部は前記前方部分の概ね対向した両
    側に配置されていて操作者により一緒に押圧さ
    れる際に前記ジヨーを互いに近付く方向に移動
    せしめて該ジヨーの間に前記接点を把持せしめ
    るべく構成されている工具。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項記載の工具に
    おいて、前記先端部は筒状形状をしていると共
    に前記接点上を摺動するべく寸法決めされてお
    り、前記前方部分の、前記先端部後方の両側に
    は開口が備えられていて、前記ジヨーが該開口
    を通つて延びている工具。 (4) 実用新案登録請求の範囲第3項記載の工具に
    おいて、前記前方部分は前記先端部後方に中空
    部を有しており、該中空部の外径は前記先端部
    の外径よりも大きくされており、また、前記中
    空部は互いに対向せしめられた平担面を有して
    いて該平坦面に前記開口が形成されており、前
    記平担面間の距離は前記中空部の外径よりも小
    さくされている工具。 (5) 実用新案登録請求の範囲第2項記載の工具に
    おいて、前記接点把持装置は、前記先端部の軸
    線の長手方向に延びている一対の細長い弾性ア
    ームを有しており、該弾性アームの中間部が前
    記手動操作部を形成しており、また、前記弾性
    アームの前端部は互いに向い合う方向に内側に
    曲げられていて前記前方ジヨーを形成している
    工具。 (6) 実用新案登録請求の範囲第5項記載の工具に
    おいて、前記弾性アームは前記ハンドルから前
    記中間部まで外方へ拡開していると共に該中間
    部の所で逆に曲げられていて前記前方部分へ向
    つて内側に収歛するよう構成されている工具。
JP1983181072U 1982-11-26 1983-11-25 接点抜取り工具 Granted JPS5988877U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/444,644 US4494305A (en) 1982-11-26 1982-11-26 Contact extraction tool
US444644 1982-11-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5988877U JPS5988877U (ja) 1984-06-15
JPH019350Y2 true JPH019350Y2 (ja) 1989-03-14

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ID=23765751

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983181072U Granted JPS5988877U (ja) 1982-11-26 1983-11-25 接点抜取り工具

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4494305A (ja)
JP (1) JPS5988877U (ja)
DE (1) DE8333704U1 (ja)

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Also Published As

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