JPH0193623A - 保持器 - Google Patents
保持器Info
- Publication number
- JPH0193623A JPH0193623A JP25115087A JP25115087A JPH0193623A JP H0193623 A JPH0193623 A JP H0193623A JP 25115087 A JP25115087 A JP 25115087A JP 25115087 A JP25115087 A JP 25115087A JP H0193623 A JPH0193623 A JP H0193623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- retainer
- cage
- grease
- nylon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 46
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 abstract description 7
- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 abstract description 7
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 abstract description 7
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 abstract description 7
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 4
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 abstract description 2
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 abstract description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract description 2
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 abstract 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 24
- 206010010904 Convulsion Diseases 0.000 description 6
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 6
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 6
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 5
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 3
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、紡績機械等で使用される軸受のための樹脂
製保持器に関する。
製保持器に関する。
〈従来の技術〉
紡績機械等における軸受は、高速、高温、低トルク、軽
荷重といった条件の下で使用される。上記条件の内、高
温性を満足する上で最大のネックはグリースである。高
温用グリースもあるが、これは粘度が高いため、低トル
クという条件を満足できなくなる。逆に、低トルクを満
足するグリースは、耐熱性の上で問題がある。
荷重といった条件の下で使用される。上記条件の内、高
温性を満足する上で最大のネックはグリースである。高
温用グリースもあるが、これは粘度が高いため、低トル
クという条件を満足できなくなる。逆に、低トルクを満
足するグリースは、耐熱性の上で問題がある。
そこで、これらのグリースに関する問題を解消するため
、含油プラスチックで成形した保持器を軸受に使用する
ことによって、グリースの重要度を小さくしたものがあ
る。
、含油プラスチックで成形した保持器を軸受に使用する
ことによって、グリースの重要度を小さくしたものがあ
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
一般に、射出成形用含油プラスチック材料の含油率はわ
ずかlO%程度である。10%以上含油させることもで
きるが、成形時の溶融で油が分離してしまうため、この
値が現段階では限界となっている。このように含油率が
低いため、保持器からの油のじみだしが少なく、転がり
軸受等用としては十分な給油、すなわち潤滑を行なうこ
とができず、軸受の回転トルクが大きくなり、高速、高
温下では油膜切れによる焼き付きを起こし、軸受の寿命
が短くなるという問題がある。
ずかlO%程度である。10%以上含油させることもで
きるが、成形時の溶融で油が分離してしまうため、この
値が現段階では限界となっている。このように含油率が
低いため、保持器からの油のじみだしが少なく、転がり
軸受等用としては十分な給油、すなわち潤滑を行なうこ
とができず、軸受の回転トルクが大きくなり、高速、高
温下では油膜切れによる焼き付きを起こし、軸受の寿命
が短くなるという問題がある。
そこで、この発明の目的は、プラスチックの含油率を高
くすることによって給油を長期に良好に行い、油膜切れ
による焼き付き等の発生を防止して軸受の長寿命化を実
現する。ことのできる保持器を提供することにある。
くすることによって給油を長期に良好に行い、油膜切れ
による焼き付き等の発生を防止して軸受の長寿命化を実
現する。ことのできる保持器を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
上記従来の保持器がかかえる問題点を解決すべく種々の
実験を行なった結果、本発明者は、従来焼結金属等の多
孔質材料に対してしか行うことができないとされていた
油中浸漬による含油処理を、多孔質でない含油プラスチ
ックに対して所定の条件で施すことによって含油率を高
めることが可能であることを発見した。ただし、油を含
有しない単なるプラスチックで成形した保持器を浸漬処
理しても、高速、高温下では早期に油分が枯れてしまう
こともわかった。
実験を行なった結果、本発明者は、従来焼結金属等の多
孔質材料に対してしか行うことができないとされていた
油中浸漬による含油処理を、多孔質でない含油プラスチ
ックに対して所定の条件で施すことによって含油率を高
めることが可能であることを発見した。ただし、油を含
有しない単なるプラスチックで成形した保持器を浸漬処
理しても、高速、高温下では早期に油分が枯れてしまう
こともわかった。
そこで、この発明の保持器は、油を含むバインダと母材
からなる含油プラスチックにより成形され、かつ油中に
浸漬して含油処理されていることを特徴としている。
からなる含油プラスチックにより成形され、かつ油中に
浸漬して含油処理されていることを特徴としている。
く作用〉
含油プラスチックを保持器の形状に成形した後に施した
含油処理によって、保持器の表面全体には所定の深さま
で油が含浸しているので、この保持器を備えた軸受の作
動時には、含浸している油とバインダに含まれる油から
給油が行なわれて、長期にわたって安定した給油が行な
われる。したがって、この保持器を備えた軸受は高速、
高温の使用条件下でも容易に焼き付けを起こさなくなり
、寿命が延びる。
含油処理によって、保持器の表面全体には所定の深さま
で油が含浸しているので、この保持器を備えた軸受の作
動時には、含浸している油とバインダに含まれる油から
給油が行なわれて、長期にわたって安定した給油が行な
われる。したがって、この保持器を備えた軸受は高速、
高温の使用条件下でも容易に焼き付けを起こさなくなり
、寿命が延びる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例である保持器lの断面図で、
この保持器lは側面に開口部2を設けて、断面を短形状
にしたものである。3は上記保持器lによって所定間隔
をあけて保持されたボールで、ステンレス鋼によって形
成している。この保持器lとボール3は図示しないステ
ンレス鋼製の外輪と内輪の間に設けられて玉軸受を形成
する。
この保持器lは側面に開口部2を設けて、断面を短形状
にしたものである。3は上記保持器lによって所定間隔
をあけて保持されたボールで、ステンレス鋼によって形
成している。この保持器lとボール3は図示しないステ
ンレス鋼製の外輪と内輪の間に設けられて玉軸受を形成
する。
上記保持器!はポリアミドの1つであるナイロンを母材
とし、これに鉱油を含むバインダを加えたナイロンプラ
スチック(6,6−ナイロン)を第1図に示す保持器の
形状に、射出成形した後、120℃に加熱した同種の鉱
油の中に7日間浸漬したものである。射出成形時の含油
率はほぼ10%である。
とし、これに鉱油を含むバインダを加えたナイロンプラ
スチック(6,6−ナイロン)を第1図に示す保持器の
形状に、射出成形した後、120℃に加熱した同種の鉱
油の中に7日間浸漬したものである。射出成形時の含油
率はほぼ10%である。
第2図(a) 、 (b)はそれぞれ6.6−ナイロン
製虹彩保持器を130℃と60℃の温度に加熱されたシ
リコン油ならびに鉱油に浸漬処理したときの油の含浸深
さを示したものであるが、含浸深さは、同図に示すデー
タからもわかるように、油温と処理時間とにほぼ比例す
る。つまり、処理油温か高いほど、また処理時間が長い
ほど、含浸深さは大きくなる。また、シリコン油よりも
鉱油の方が優れた結果をもたらすこともわかる。
製虹彩保持器を130℃と60℃の温度に加熱されたシ
リコン油ならびに鉱油に浸漬処理したときの油の含浸深
さを示したものであるが、含浸深さは、同図に示すデー
タからもわかるように、油温と処理時間とにほぼ比例す
る。つまり、処理油温か高いほど、また処理時間が長い
ほど、含浸深さは大きくなる。また、シリコン油よりも
鉱油の方が優れた結果をもたらすこともわかる。
本実施例の虹彩保持器lに対する鉱油の含浸深さは第2
図の(a)に示す100時間つまりほぼ4日の処理日数
に匹敵するもので、つまりほぼ2Il111で、この浸
漬による含油処理によって、保持4璽の含油率はほぼ3
0%となっている。これは従来の含油プラスチック製保
持器の最大含油率の3倍にも達する。
図の(a)に示す100時間つまりほぼ4日の処理日数
に匹敵するもので、つまりほぼ2Il111で、この浸
漬による含油処理によって、保持4璽の含油率はほぼ3
0%となっている。これは従来の含油プラスチック製保
持器の最大含油率の3倍にも達する。
上記構成の保持器を備えた玉軸受群(A、A”)と他の
構成の保持器を備えた比較例としての玉軸受群(B、B
’; C,C’: D)を、回転数: 10.00Or
pm(外輪回転)、荷重:500gf/1本(ラジアル
)、雰囲気温度: 160℃という条件の下で回転試験
を行い、焼き付きを起こすまでの時間を調べた。
構成の保持器を備えた比較例としての玉軸受群(B、B
’; C,C’: D)を、回転数: 10.00Or
pm(外輪回転)、荷重:500gf/1本(ラジアル
)、雰囲気温度: 160℃という条件の下で回転試験
を行い、焼き付きを起こすまでの時間を調べた。
試料は1群当たり3こずつ用意した。
上記実験群の中、本実施例を含むA、B、0群の玉軸受
は、含油プラスチック製保持器を使用しているが回転時
にグリースを用いなかったもの、−方、A’ 、B’
、C’群はそれぞれ構成が上記A、B。
は、含油プラスチック製保持器を使用しているが回転時
にグリースを用いなかったもの、−方、A’ 、B’
、C’群はそれぞれ構成が上記A、B。
0群と同一であるが回転時に鉱油ベースのリチウム系グ
リースを用いたものである。そして、残りのD群は、回
転時に上記と同じグリースを用いたが保持器自体は油を
全く含んでいないものである。
リースを用いたものである。そして、残りのD群は、回
転時に上記と同じグリースを用いたが保持器自体は油を
全く含んでいないものである。
試験結果を下の表に示す。
−以下余白 −
上の表に記した結果データが示すように、同じ構成の場
合は、当然のことながら、本実施例、比較例ともグリー
スを使用したものの方がいずれも良好な結果を得た。つ
まり、A゛群よりA群、B。
合は、当然のことながら、本実施例、比較例ともグリー
スを使用したものの方がいずれも良好な結果を得た。つ
まり、A゛群よりA群、B。
群よりB群、C°群より0群の方が良好な結果を得た。
ただし、グリースを使用した比較例B、C。
D群は保持器の含油率に拘わらずほぼ一様の結果(平均
値400時間前後)しか得られなかった。それに対して
、本実施例A群の場合は平均1287時間と、比較例に
対して3倍以上という好結果を得た。
値400時間前後)しか得られなかった。それに対して
、本実施例A群の場合は平均1287時間と、比較例に
対して3倍以上という好結果を得た。
グリースを使用した場合の結果は以上のようであったが
、前記したように、紡績機械等で使用する軸受にとって
グリースは低トルクや高温等の使用条件を満足させるた
めの最大のネックとなっていることを考慮して、グリー
スを使用しない場合のデータを特に重視して検討を行っ
た。
、前記したように、紡績機械等で使用する軸受にとって
グリースは低トルクや高温等の使用条件を満足させるた
めの最大のネックとなっていることを考慮して、グリー
スを使用しない場合のデータを特に重視して検討を行っ
た。
グリースを使用しない場合、焼き付きを起こすまでの時
間は保持器の含油率が大きくなるにつれて、つまり、比
較例C°群、B°群、本実施例A゛群の順で、長くなっ
ている。このことから、保持器の給油性能は含油率に依
存していることがわかる。含油率30℃の本実施例A°
群の3試料の平均値779時間は、一番早く焼き付きを
生じた5%シリコン油含有のC°群の平均値67の11
倍以上となり、極めて評価できる値である。この値はグ
リースを使用した比較例B、C,Dのいずれに比べても
ほぼ2倍の値であり、十分な給油、潤滑作用を行うこと
が実証できた。
間は保持器の含油率が大きくなるにつれて、つまり、比
較例C°群、B°群、本実施例A゛群の順で、長くなっ
ている。このことから、保持器の給油性能は含油率に依
存していることがわかる。含油率30℃の本実施例A°
群の3試料の平均値779時間は、一番早く焼き付きを
生じた5%シリコン油含有のC°群の平均値67の11
倍以上となり、極めて評価できる値である。この値はグ
リースを使用した比較例B、C,Dのいずれに比べても
ほぼ2倍の値であり、十分な給油、潤滑作用を行うこと
が実証できた。
上記実験結果からも明らかなように、本実施例の保持器
lは含油率が30%と極めて高いので、この保持器を用
いた玉軸受はグリースを用いなくとも高温、高速の条件
下で長時間にわたって良好な潤滑が行なわれ、焼き付き
を起こしにくくなって寿命が大幅に延びた。
lは含油率が30%と極めて高いので、この保持器を用
いた玉軸受はグリースを用いなくとも高温、高速の条件
下で長時間にわたって良好な潤滑が行なわれ、焼き付き
を起こしにくくなって寿命が大幅に延びた。
また、保持器1は開口部2を設けた短形状となっている
ので、ボール3を過度に拘束することがなく、ボール3
の様々な動きに追随するための柔軟性が得られるので、
常にボール3を良好に案内してボール3に油膜を最適に
供給することができる。
ので、ボール3を過度に拘束することがなく、ボール3
の様々な動きに追随するための柔軟性が得られるので、
常にボール3を良好に案内してボール3に油膜を最適に
供給することができる。
なお、グリースを使用する場合、保持器に含ませる油と
グリースの相性が悪いものもあるので、グリースは含油
処理に用いる油と同じ性状の油をベースに用いたものが
望ましい。
グリースの相性が悪いものもあるので、グリースは含油
処理に用いる油と同じ性状の油をベースに用いたものが
望ましい。
なお、本発明の保持器は玉軸受以外の軸受にも使用でき
、形状は虹彩に限られないのは言うまでもない。
、形状は虹彩に限られないのは言うまでもない。
〈発明の効果〉
本発明は、多孔質でない含油プラスチックを油中に浸漬
して形成された含油領域を設けるという、従来の常識と
はかけ離れた新規な思想であり、この発明によれば、保
持器の含油率が従来のものに比して大幅に高くなるため
、給油性能が非常に向上し、この保持器を備えた軸受は
グリースを使用しなくても、高速、高温等の使用条件下
でも油膜切れによる焼き付きを起こしにくくなって、軸
受の寿命を大幅に延ばすことができる。また、グリース
を使用しなくてもすむので、従来のようにグリースに起
因する問題点を解消することができ、紡績機械等で使用
される軸受にとって最適なものとなる。さらにまた、グ
リースを使用しなくていいので、定期的にグリースを補
給する手間が省ける。
して形成された含油領域を設けるという、従来の常識と
はかけ離れた新規な思想であり、この発明によれば、保
持器の含油率が従来のものに比して大幅に高くなるため
、給油性能が非常に向上し、この保持器を備えた軸受は
グリースを使用しなくても、高速、高温等の使用条件下
でも油膜切れによる焼き付きを起こしにくくなって、軸
受の寿命を大幅に延ばすことができる。また、グリース
を使用しなくてもすむので、従来のようにグリースに起
因する問題点を解消することができ、紡績機械等で使用
される軸受にとって最適なものとなる。さらにまた、グ
リースを使用しなくていいので、定期的にグリースを補
給する手間が省ける。
第1図はこの発明の実施例の断面図、第2図は浸漬処理
データを示す図である。 ト・・保持器、2・・・開口部、3・・・ボール。 特 許 出 願 人 光洋精工株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 外2名第1図 第21!1 6.6−を丁ロンm虹彩保持醤壜噴処遜テータ処理時藺 処理時間
データを示す図である。 ト・・保持器、2・・・開口部、3・・・ボール。 特 許 出 願 人 光洋精工株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 外2名第1図 第21!1 6.6−を丁ロンm虹彩保持醤壜噴処遜テータ処理時藺 処理時間
Claims (1)
- (1)油を含むバインダと母材からなる含油プラスチッ
クにより形成され、かつ油中に浸漬して含油処理された
領域を有する保持器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25115087A JPH0193623A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 保持器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25115087A JPH0193623A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 保持器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193623A true JPH0193623A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17218420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25115087A Pending JPH0193623A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 保持器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193623A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2274140A (en) * | 1992-12-28 | 1994-07-13 | Nsk Ltd | Ball bearing and method for producing a cage |
| US5558448A (en) * | 1994-07-07 | 1996-09-24 | Nsk Ltd. | Rolling bearing |
| US5575570A (en) * | 1994-07-08 | 1996-11-19 | Nsk Ltd. | Cage for rolling bearing |
| US6569816B2 (en) | 2000-08-18 | 2003-05-27 | Ntn Corporation | Composition having lubricity and product comprising the composition |
| US7771125B2 (en) | 2004-06-07 | 2010-08-10 | Ntn Corporation | Retainer for rolling bearing, and rolling bearing |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP25115087A patent/JPH0193623A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2274140A (en) * | 1992-12-28 | 1994-07-13 | Nsk Ltd | Ball bearing and method for producing a cage |
| US5401105A (en) * | 1992-12-28 | 1995-03-28 | Nsk Ltd. | Ball bearing and method for producing a cage of the ball bearing |
| GB2274140B (en) * | 1992-12-28 | 1996-08-14 | Nsk Ltd | Ball bearing and method for producing a cage of the ball bearing |
| US5640769A (en) * | 1992-12-28 | 1997-06-24 | Nsk Ltd | Method for producing a cage of the ball bearing |
| US5558448A (en) * | 1994-07-07 | 1996-09-24 | Nsk Ltd. | Rolling bearing |
| US5575570A (en) * | 1994-07-08 | 1996-11-19 | Nsk Ltd. | Cage for rolling bearing |
| US6569816B2 (en) | 2000-08-18 | 2003-05-27 | Ntn Corporation | Composition having lubricity and product comprising the composition |
| US7771125B2 (en) | 2004-06-07 | 2010-08-10 | Ntn Corporation | Retainer for rolling bearing, and rolling bearing |
| EP2275698A1 (en) | 2004-06-07 | 2011-01-19 | NTN Corporation | Retainer for rolling bearing, and method of manufacturing a rolling bearing retainer |
| US8011833B2 (en) | 2004-06-07 | 2011-09-06 | Ntn Corporation | Retainer for roller bearing, and rolling bearing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4286829A (en) | Bearing for high rotational speeds | |
| US3135564A (en) | Anti-friction bearing and method of making same | |
| US3645592A (en) | Lubricant circulating angular contact ball bearing | |
| US3212832A (en) | Lubricating gyro bearings | |
| JP2002310169A (ja) | 転がり軸受 | |
| JPH01135921A (ja) | 軸受の保持器 | |
| JPH02190614A (ja) | 無潤滑転がり軸受 | |
| JPH0791553B2 (ja) | 多孔質滑り軸受の製造方法 | |
| JPH0580940B2 (ja) | ||
| JPH01108262A (ja) | 摺動用含油樹脂組成物 | |
| JPH05312217A (ja) | 撚線機用グリース封入転がり軸受 | |
| DE59006580D1 (de) | Lagerung für ein um eine aufrechte Achse mit hohen Geschwindigkeiten drehbares Teil. | |
| JP3886248B2 (ja) | 転がり軸受および保持器の製造方法 | |
| CN109253167A (zh) | 一种基于弹流润滑的多孔金属基复合材料轴承 | |
| JPS62261718A (ja) | ガラス繊維強化型複合材料製軸受保持器の製造方法 | |
| JP2020139513A (ja) | 軸受用保持器 | |
| JP3918900B2 (ja) | 潤滑剤含有ポリマ充填転がり軸受及びその製造方法 | |
| JPS5846095Y2 (ja) | 含油焼結合金部材 | |
| JPH0673450U (ja) | 転がり軸受 | |
| JPH10169659A (ja) | 円筒ころ軸受 | |
| JPH0632744U (ja) | 転がり軸受 | |
| JPS5913436Y2 (ja) | 摺動部材 | |
| JP2664235B2 (ja) | 転がり軸受 | |
| JPS6111249Y2 (ja) | ||
| JP2005054886A (ja) | ポリマ潤滑剤封入転動装置とその製造方法 |