JPH0193659A - 減速/増速機構及びこれに使用される弾性圧力リング - Google Patents

減速/増速機構及びこれに使用される弾性圧力リング

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JPH0193659A
JPH0193659A JP17107988A JP17107988A JPH0193659A JP H0193659 A JPH0193659 A JP H0193659A JP 17107988 A JP17107988 A JP 17107988A JP 17107988 A JP17107988 A JP 17107988A JP H0193659 A JPH0193659 A JP H0193659A
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JP
Japan
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roller
ring
shaft
cylinder
pressure ring
Prior art date
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Pending
Application number
JP17107988A
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English (en)
Inventor
Pierre Periou
ピエール ペリウ
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Rockwell-CIM
Original Assignee
Rockwell-CIM
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Publication date
Application filed by Rockwell-CIM filed Critical Rockwell-CIM
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Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H13/00—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members
    • F16H13/02—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members without members having orbital motion
    • F16H13/04—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members without members having orbital motion with balls or with rollers acting in a similar manner

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多様な装置、例えば自動車のアクセサリ (
窓ガラス、スライドルーフ等)を駆動するのに使用され
る減速/増速機構に量子る。
〔従来の技術〕
運動を減速又は増速するために、従来から歯車列や圧力
ローラが採用されることが多く、その減速/増速比は歯
車やローラの半径の比として得られる。
歯車列は騒音が激しく、特に出力部材にかかる負荷がゼ
ロで高速の場合に著しい。
ベルトによる伝達機構も提案され、これによれば静粛な
運転が得られるが、その効率は低く又高価である。
巳−ラを使用した減速/増速機構の場合には、ローラは
軸受を介して延在するシャフトに取付けられ、該シャフ
トはローラにプレートに作用する圧力を及ぼす。このロ
ーラ機構においては、一方のローラから他方のローラに
伝達されるトルクと前記圧力との間には一定の関係があ
る。圧力が不足している場合には、駆動側ローラの被駆
動側ローラ上でのスリップのために、駆動トルクはうま
く伝達されない。
この現象はローラ間の滑り摩擦に起因する。与えられた
ローラで力を伝達するには限界が存在し、この限界を越
えるとローラは滑りはじめる。一方、伝達されるべきト
ルクが決まっている場合には、ローラの転がり摩擦係数
が低い程、圧力を高くする必要がある。例えば、二つの
スチールローラで一定のトルクを伝達する場合には、非
常に高い圧力を必要とするが、二つのゴムローラを使用
スる場合には、遥かに低い圧力で足りる。
このローラを用いる機構は、軸受の領域に作用する力が
大きく、回転するシャフトと固定の軸受との間に摩擦損
失が生じるので、比較的低い効率しか持たない。
単一の入力端と複数の出力端を有する機構も公知である
。例えば、別々の機能を有する多くのモータを採用する
代わりに、複数の機能を果たす能力を有する1台のモー
タが使用されることがある。
自動車のアクセサリの制御や駆動を行う場合には、単一
のモータでリクライニングバックレストやシート持ち上
げ機構やスライドシート等の多くのエレメントを動かし
ている。この目的で歯車列、ベルト、又は圧力ローラ等
を採用することは公知である。これらの機構は前述した
のと同じ欠点を有し、しかも単一の出力端しか具えてい
ない。
〔発明の概要〕
本発明の目的は、これらの欠点のない減速/増速機構を
提供することにある。
本発明のこの機構は、一つの入力シャフトから少なくと
も一つの出力シャフトにトルクを伝達するためのローラ
(複数)を具えている。
本発明によれば、人力シャフトに対してローラを押しつ
ける手段は、入力シャフトに前記ローラを押しつけるた
めにローラに圧力を作用するように設置されたリングを
有する。
このリングはローラに直接その力を及ぼして滑り摩擦を
転がり摩擦に置き換え、従来のローラ機構における軸受
領域で生じる滑り摩擦損失よりも遥かに低い摩擦損失と
なすので、効率が大幅に改善される。
本発明の第1実施例によれば、この機構は、入力シャフ
ト又は出力シャフトの端部シリンダに接触する少なくと
も2つのローラと具え、前記リングはこれらのローラを
取り囲み、該ローラの表面で前記端部シリンダに半径方
向の圧縮力を加えるように構成され、この目的のために
、前記リングは前記シリンダと両ローラの直径の和より
も小さい内径を有する。
この実施例の他の特色によれば、圧力リングは、該リン
グに接続され入力又は出力シャフトに固定された半径方
向のアームの開口に係合しているスタッド等のトルク伝
達手段を具えている。
この機構においては、2本のシャフトのそれぞれは入力
シャフト又は出力シャフトとして用いられ、この機構は
成る場合には減速機構に、又別の場合には増速機構にな
る。
このように構成された前記機構は、従来のローラ装置よ
りも遥かに高い効率を有するのみならず、ローラ上をリ
ングが転がることから騒音が発生しないので、静粛であ
る。
リングの変形によって高い圧力を得るために、リングは
スチールで作られることが望ましい。この構成はきわめ
て精密なので、比較的高価となる。
本発明の他の実施例によれば、圧力リングは隣接するコ
イル状に巻かれた金属ワイヤ、好ましくはスチールのワ
イヤで作られ、一つ以上の出力シャフトを有する減速/
増速機構として該機構を利用するのに適当な摩擦係数を
有する成形プラスチック材料内に埋入されることが望ま
しい。このすングはスチールのみからなるリングよりも
遥かに安価に製造できる。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に
詳細に説明する。
〔実施例〕
第1図に概略的に示された減速/増速機構は、シャフト
2の端部シリンダ1.該シリンダ1を挟んで直径方向に
対面する各シャフト4に同心的に固定された二つのロー
ラ3.及びシリンダ1とローラ3を取り囲むリング5を
具え、該リング5は前記ローラの表面に前記シャフト2
.4を通る半径方向の圧力Pを及ぼしている。
リング5がローラ3上に取付けられると、該リング5は
初めの円形5aから実質的に楕円状に変形する。実際、
リング5aは、シリンダ1と二つのローラ3の直径の和
よりも小さい内径を有する。
初期位置5aと符号5で示された組立後のリングの位置
との間の変化は第1図では実際よりもかなり誇張して表
現されている。変形されるべき形状即ちリング5aの最
初の半径は、ローラ3とリングに使用される材料と伝達
されるべきトルクの関数として決められる。シャフト2
とシリンダ1が・入力側として使用される場合には、駆
動トルクは先ずローラ3に、次いでこの機構が減速機構
として作動する場合には圧力リング5に伝達され、又、
この機構が複数の出力端を有する場合には出力シャフト
4 (複数)に伝達される。
その初期直径を決定するために、円形リング5aは、ロ
ーラ3上に取付けられる際に変形を受け、この変形に比
例した半径方向の力Pが生じる。
この機構には滑り摩擦が存在せず、リング5とローラ3
との間の転がり摩擦のみが発生するので、人力と出力と
の間の効率は、前述のローラと軸受とを使用した従来機
構よりも改善される。更に、この機構は静粛でしかも比
較的安価である。
リング5は駆動トルクを伝達しない。その唯一の機能は
、第1図の装置(複数のローラを具えた)において、ロ
ーラ3に半径方向の圧力Pを及ぼすことである。従って
、リング5は転がり摩擦係数の小さい材料で作られる必
要がある。
リング5a(第2図)は、隣接するコイル状に巻かれ、
一つ以上の出力端を有する減速/増速機構としての機能
を持つのに適当な摩擦係数を有する成形されたプラスチ
ック材料7に埋火された金属ワイヤ6、好ましくはスチ
ールワイヤで作られている。この金属ワイヤによってリ
ング5aの機械特性が与えられるが、特に適当な弾性が
付与されように選択される。前記プラスチック材料は少
し厚めに成形され、特定の要求に適合するように精密な
寸法に仕上げられる。
このリング全体を金属、好ましくはスチールで構成し、
大きな圧力が得られるようにすることも可能である。こ
の場合、リングは非常に精密に作られることが必要であ
る。
第3図〜第5図に示された単一の出力端を有する減速/
増速機構の実施例は、軸x−Xを有する端部シリンダ9
を具えた第1シャフト8.前記シリンダ9の周囲に等分
角に離れて配置され、該シリンダに押しつけられている
3つのローラ11゜該ローラ11を取り囲み、その表面
に半径方向の圧縮力を及ぼす圧力リング12.並びにシ
ャフト8に対面し、リング12の側に設けられた、軸X
−Xを有するシャフト13を具えている。圧力リング1
2はトルク伝達手段を具えている。該伝達手段は、例え
ば第3図及び第4図に示すように、リング12に固定さ
れ、軸x−xに平行に延在する少なくとも一つのスタッ
ド14であり、該スタッドはシャフト131ご固定され
た半径方向のアーム16の端部に設けられた開口15と
係合している。開口15は図示のようにアーム16の端
部の二股部17であってもよい。更に、ローラ11はピ
ン18に回転自在に枢支され、該ピンはシャフトキ8に
隣接する軸x−xに垂直に配置された固定側壁21に設
けられた半径方向の長孔19を経て延在している。シャ
フト8と端部シリンダ9は側壁21の通路開口22を貫
通している。シリンダ9の半径はrであり、圧力リング
12の内径はRである。
駆動トルクがシャフト8とシリンダ9によって伝達され
る場合には、この機構は次のように減速機構として作動
する。リング12によってローラ11上に半径方向の圧
縮力が作用すると、これはシリンダ9の表面に接線方向
に働き、駆動トルクはシリンダ9からローラ11に、そ
してローラ11から圧力リング12に、そして最後に、
スタッド14とアー416を介して出力シャフト13に
伝達される。減速比はr/Hに等しい。
シャフト13が入力シャフトとして使用される場合には
、トルクはアーム16を介してスタッド14に伝達され
、次いでリング12.ローラ11゜シリンダ9に、そし
て最後に出力シャフト8に伝達される。従って、この機
構は増速比r / Rの増速機構として作動する。
長孔19によってローラ11の領域に半径方向のクリア
ランスが与えられるので、リング12によって加えられ
る圧力が完全にシリンダ9によって伝えられる。孔19
が存在しない場合には、圧力の一部はシリンダ9ではな
くピン18に伝えられる。
第6図〜第9図に示された機構の例は、転がり摩擦損失
を更に減らすことができる。′この機構は、入力シャフ
ト21と3本の出力シャフト24からなる。該シャフト
24は、シャフト23の端部シリンダ26の周囲に等分
角に離れて配置され、シリンダ26の表面に接している
対応するローラ25と同心的に構成されている。該ロー
ラ25はシャフト27を有し、該シャフト27はシリン
ダ26とシャフト23のための通路開口22を有する固
定された側壁21に設けられた半径方向の長孔19に係
合している。
この機構は、ローラ25の母線に対してではな(シャフ
ト24に対して適用された圧力リング28を具えている
。リング28は前記シャフト24を取り囲みこれに半径
方向の圧縮力を及ぼしている。
この圧力リング28の構成の利点は、シリンダ26とロ
ーラ25の半径によって機構全体のサイズが決まってい
る場合、転がり摩擦力によってなされる仕事が、リング
がローラ25に対して適用された場合の摩擦力によって
なされる仕事に比べて、少ないことにある。実際、シャ
フト24の半径はローラ25の半径よりかなり小さい。
この圧力リングに使用されるプラスチック材料7は、こ
れが組み込まれる機構の機能によって選択されるべきで
ある。第3図〜第5図に示されたように、この機構が単
一の出力端を有する減速機構として作動する場合には、
リングがトルクを伝達するので、このプラスチック材料
はかなりの転がり摩擦係数を有するものでなければなら
ない。
例えばポリアミド等がこの用途に好適な材料の例である
。リングが第6図〜第9図の例のように複数の出力端を
有する機構の部品として使用される場合には、このリン
グはトルクを伝達するのではな(て、単に圧力を与える
だけである。従って、プラスチック材料7は低い転がり
摩擦係数を有する必要がある。ポリカーボネート、アセ
タール。
ポリエステル等が好適である。
ローラの数は任意でよいが、少なくとも二つはなければ
ならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる減速/増速機構の第1実施例の
模式図、 第2図は本発明の機構の一部をなす圧力リングの軸方向
断面図、 第3図は本発明にかかる減速/増速機構の第1の工業的
実施例の斜視図、 第4図は第5図の4−4線に沿う軸方向断面図、第5図
は第4図の5−5線に沿う断面図、第6図は本発明にか
かる減速/増速機構の第2の工業的実施例の斜視図、 第7図は第8図の7−7線に沿う断面図、第8図は第7
図の8−8線に沿う断面図、第9図は第7図の矢印Fの
方向に見た機構の図である。 1・ シリンダ、    2・ シャフト、3・・・・
・ローラ、     4・・・・シャフト、5.5a・
・リング。 一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一つの入力シャフトから少なくとも一つの出力シャ
    フトにトルクを伝達するためのローラと、該ローラに半
    径方向の圧力を及ぼしてこれを前記入力シャフトに押し
    つけるように配置された圧力リングとを具えた減速/増
    速機構であって、前記リングがコイル状に巻かれて所望
    の機械的特性を付与されたスチール等の金属ワイヤで作
    られ、該機構の用途に応じた適宜な摩擦係数を有するよ
    うに選択された成形プラスチック内に埋入されているこ
    とを特徴とする減速/増速機構。 2、一つの入力シャフトから少なくとも一つの出力シャ
    フトにトルクを伝達するためのローラと、該ローラに半
    径方向の圧力を及ぼしてこれを前記入力シャフトに押し
    つけるように配置された圧力リングとを具えた減速/増
    速機構に使用される圧力リングであって、前記リングが
    コイル状に巻かれて所望の機械的特性を付与されたスチ
    ール等の金属ワイヤで作られ、該機構の用途に応じた適
    宜な摩擦係数を有するように選択された成形プラスチッ
    ク内に埋入されていることを特徴とする圧力リング。
JP17107988A 1987-07-10 1988-07-11 減速/増速機構及びこれに使用される弾性圧力リング Pending JPH0193659A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8709873 1987-07-10
FR8709873A FR2617937B1 (fr) 1987-07-10 1987-07-10 Anneau presseur elastique pour mecanismes reducteurs-multiplicateurs a au moins une sortie, destines par exemple a la commande d'accessoires sur des vehicules

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0193659A true JPH0193659A (ja) 1989-04-12

Family

ID=9353089

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17107988A Pending JPH0193659A (ja) 1987-07-10 1988-07-11 減速/増速機構及びこれに使用される弾性圧力リング

Country Status (7)

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EP (1) EP0300870B1 (ja)
JP (1) JPH0193659A (ja)
BR (1) BR8803457A (ja)
DE (1) DE3862540D1 (ja)
ES (1) ES2022663B3 (ja)
FR (1) FR2617937B1 (ja)
MX (1) MX171645B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
FR2617937A1 (fr) 1989-01-13
DE3862540D1 (de) 1991-05-29
BR8803457A (pt) 1989-01-31
MX171645B (es) 1993-11-10
ES2022663B3 (es) 1991-12-01
FR2617937B1 (fr) 1991-09-06
EP0300870B1 (fr) 1991-04-24
EP0300870A1 (fr) 1989-01-25

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