JPH01938A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH01938A JPH01938A JP62-157223A JP15722387A JPH01938A JP H01938 A JPH01938 A JP H01938A JP 15722387 A JP15722387 A JP 15722387A JP H01938 A JPH01938 A JP H01938A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating member
- lens barrel
- camera
- exposure device
- exposure
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
この発明はカメ′うに関し、特に鏡筒移動と露光装置の
操作とをたとえば形状記憶合金製の共通の運動発生部材
によって行わせるように構成したカメラに関するもので
ある。
操作とをたとえば形状記憶合金製の共通の運動発生部材
によって行わせるように構成したカメラに関するもので
ある。
[発明の背景]
最近、モータの代りに形状記憶合金製の部材を駆動源と
するカメラが提案されているが、既に提案されているカ
メラでは、たとえば合焦装置用の駆動源と露光装置用駆
動源とが別々になっているため、モータ使用のカメラよ
りは構造が単純化するもののコストダウンのメリットは
必ずしも大きなものではなかった。
するカメラが提案されているが、既に提案されているカ
メラでは、たとえば合焦装置用の駆動源と露光装置用駆
動源とが別々になっているため、モータ使用のカメラよ
りは構造が単純化するもののコストダウンのメリットは
必ずしも大きなものではなかった。
[発明の目的]
この発明の目的は、鏡筒穆動用の駆動源と露光動作用の
駆動源とを共通化させるとともにその駆動源として形状
記憶合金製部材を使用した構造のカメラを提供すること
であり、既に提案されているカメラよりも更にコストダ
ウンメリットの大きいカメラを提供することである。
駆動源とを共通化させるとともにその駆動源として形状
記憶合金製部材を使用した構造のカメラを提供すること
であり、既に提案されているカメラよりも更にコストダ
ウンメリットの大きいカメラを提供することである。
[発明の概要]
この発明によるカメラでは、露光装置を搭載して前後移
動しうる鏡筒に鉛直軸線を中心として回動可能な回動部
材を設け、該回動部材の両端に固定した2本の平行な形
状記憶合金製の運動発生部材を同時に動作させた時には
鏡筒を移動させ、該運動部材の一方のみを動作させた時
には該回動部材を回動させることによフて露光装置を動
作させるように構成したことを特徴とするものである。
動しうる鏡筒に鉛直軸線を中心として回動可能な回動部
材を設け、該回動部材の両端に固定した2本の平行な形
状記憶合金製の運動発生部材を同時に動作させた時には
鏡筒を移動させ、該運動部材の一方のみを動作させた時
には該回動部材を回動させることによフて露光装置を動
作させるように構成したことを特徴とするものである。
すなわち、本発明のカメラでは鏡筒を移動させるための
駆動手段と露光装置を動作させるための駆動手段とが同
一の形状記憶合金製部材で構成されているため、従来提
案されている同種カメラよりも形状記憶合金の使用量が
少くなるとともにカメラ構造も単純化するので、既提案
のカメラよりも更にコストダウンを図ることができる。
駆動手段と露光装置を動作させるための駆動手段とが同
一の形状記憶合金製部材で構成されているため、従来提
案されている同種カメラよりも形状記憶合金の使用量が
少くなるとともにカメラ構造も単純化するので、既提案
のカメラよりも更にコストダウンを図ることができる。
[発明の実施例]
以下に図面を参照して本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明のカメラの第1実施例において本発明
に関連する構造部分を示した斜視図である。
。第1図は本発明のカメラの第1実施例において本発明
に関連する構造部分を示した斜視図である。
第1図において、la及び1bは不図示・のカメラ本体
に突設された軸受部、2はシャッター及び絞り機構等の
露光装置を搭載するとともに撮影レンズ3及び測距用受
光窓4を具備している鏡筒、5は軸受部1a及び1bに
両端を固定されて撮影レンズ3の光軸と平行に配置され
た鏡筒案内軸、2aは鏡筒2の上面に突設されるととも
に鏡筒案内軸5に遊嵌される軸孔を有した突部、6は軸
5に嵌装されて該突部2aを常にカメラ前方に向つて付
勢しているばね、7は鏡筒2の下面に固定されたスリッ
ト板、8はカメラ本体等に固定されて該スリット板7の
移動量を無接触で検出するフォトインタラプタ等の鏡筒
移動量検出器、9は鏡筒2の後端部に鉛直な軸9aによ
り枢着された回動部材、10は回動部材9の一端に形成
されたカム面9bに係合して図示矢印aの方向に回動可
能な露光装置操作レバー、11は回動部材9の一端とカ
メラ本体部ICとに固定されて鏡筒案内軸5と平行に延
在する形状記憶合金製の第1の運動発生部材、12は回
動部材9の他端とカメラ本体部1dとに固定されて該第
1の運動発生部材11と平行に延在する形状記憶合金製
の第2の運動発生部材、13は回動部材9を介して第1
′HLび第2の運動発生部材11及び12の各々の一端
に電気的に接続された配電線、14はカメラ本体部1c
に固定された第1の運動発生部材11の他端に接続され
た配電線、15はカメラ本体部1dに固定された第2の
運動発生部材12の他端に接続された配電線、である。
に突設された軸受部、2はシャッター及び絞り機構等の
露光装置を搭載するとともに撮影レンズ3及び測距用受
光窓4を具備している鏡筒、5は軸受部1a及び1bに
両端を固定されて撮影レンズ3の光軸と平行に配置され
た鏡筒案内軸、2aは鏡筒2の上面に突設されるととも
に鏡筒案内軸5に遊嵌される軸孔を有した突部、6は軸
5に嵌装されて該突部2aを常にカメラ前方に向つて付
勢しているばね、7は鏡筒2の下面に固定されたスリッ
ト板、8はカメラ本体等に固定されて該スリット板7の
移動量を無接触で検出するフォトインタラプタ等の鏡筒
移動量検出器、9は鏡筒2の後端部に鉛直な軸9aによ
り枢着された回動部材、10は回動部材9の一端に形成
されたカム面9bに係合して図示矢印aの方向に回動可
能な露光装置操作レバー、11は回動部材9の一端とカ
メラ本体部ICとに固定されて鏡筒案内軸5と平行に延
在する形状記憶合金製の第1の運動発生部材、12は回
動部材9の他端とカメラ本体部1dとに固定されて該第
1の運動発生部材11と平行に延在する形状記憶合金製
の第2の運動発生部材、13は回動部材9を介して第1
′HLび第2の運動発生部材11及び12の各々の一端
に電気的に接続された配電線、14はカメラ本体部1c
に固定された第1の運動発生部材11の他端に接続され
た配電線、15はカメラ本体部1dに固定された第2の
運動発生部材12の他端に接続された配電線、である。
前記の配電線13〜15は第2図に示す制御回路16の
3個の接続端子に接続されており、該制御回路16は鏡
筒2の移動の必要性と露光装置の操作の必要性とに応じ
て該3個の接続端子のうちの2個を選択して該配電線に
電流を流す。
3個の接続端子に接続されており、該制御回路16は鏡
筒2の移動の必要性と露光装置の操作の必要性とに応じ
て該3個の接続端子のうちの2個を選択して該配電線に
電流を流す。
第1図及び第2図に示した構成を有しているカメラによ
フて撮影を行う時には、不図示のレリーズボタンを押す
と制御回路16に通電され、不図示の測光装置及び測距
装置で測光及び測距が行われる。測光結果及び測距結果
が記憶されると、該測距結果に対応する合焦位置まで鏡
筒2を移動させるために制御回路16はまず、端子Aと
端子Cとに通電を行い、配電線14及び15を介して第
1及び第2の運動発生部材11及び12を通電加熱する
。このため、第1及び第2の運動発生部材11及び12
が収縮し、第3図に矢印すで示す方向に該部材11及び
12が等量ずつ縮むので回動部材9は第3図の姿勢のま
まで光軸に平行に後退移動する。
フて撮影を行う時には、不図示のレリーズボタンを押す
と制御回路16に通電され、不図示の測光装置及び測距
装置で測光及び測距が行われる。測光結果及び測距結果
が記憶されると、該測距結果に対応する合焦位置まで鏡
筒2を移動させるために制御回路16はまず、端子Aと
端子Cとに通電を行い、配電線14及び15を介して第
1及び第2の運動発生部材11及び12を通電加熱する
。このため、第1及び第2の運動発生部材11及び12
が収縮し、第3図に矢印すで示す方向に該部材11及び
12が等量ずつ縮むので回動部材9は第3図の姿勢のま
まで光軸に平行に後退移動する。
従って、回動部材9と一体の鏡筒2もばね6を押し縮め
つつ光軸に沿って後退移動する。
つつ光軸に沿って後退移動する。
この場合、鏡筒2の移動量は鏡筒穆動量検出器8によっ
て検出され、その検出結果は制御回路16ヘフイードバ
ツクされて所定の合焦移動量と比較される。そして、鏡
筒2の移動量が所定の合焦移動量に達した時に不図示の
鏡筒停止装置によって鏡筒2が拘束されて鏡筒2は合焦
位置に停止する。
て検出され、その検出結果は制御回路16ヘフイードバ
ツクされて所定の合焦移動量と比較される。そして、鏡
筒2の移動量が所定の合焦移動量に達した時に不図示の
鏡筒停止装置によって鏡筒2が拘束されて鏡筒2は合焦
位置に停止する。
鏡筒2の停止が該検出器8の出力信号によフて確認され
ると、制御回路16は接続端子A及びCへの通電を断ち
、それに代って接続端子A及びBへの通電を行う、この
ため、運動発生部材12への通電が断たれて該部材12
は伸長状態に復帰するが他方の運動発生部材11は収縮
状態に保持されるので回動部材9は第4図に示すように
軸9aを中心として時計方向に回動される。その結果、
回動部材9の一端に形成されている傾斜したカム面9b
が第1図において露光操作レバー10を下向きに回動さ
せるので鏡筒2内の露光装置が該レバー10によって操
作され、露光が行われる。露光終了後、制御回路16は
接続端子A及びBへの通電を断ち、従って、第2の運動
発生部材11が伸長状態に戻り、回動部材9も光軸に直
角な元の状態に復帰する。そして、露光操作レバー10
は不図示のばねの力で第1図において時計方向に回動さ
れ、該レバー10の先端は回動部材9のカム面9bに圧
接しつつ第1図の初期位置に戻る。
ると、制御回路16は接続端子A及びCへの通電を断ち
、それに代って接続端子A及びBへの通電を行う、この
ため、運動発生部材12への通電が断たれて該部材12
は伸長状態に復帰するが他方の運動発生部材11は収縮
状態に保持されるので回動部材9は第4図に示すように
軸9aを中心として時計方向に回動される。その結果、
回動部材9の一端に形成されている傾斜したカム面9b
が第1図において露光操作レバー10を下向きに回動さ
せるので鏡筒2内の露光装置が該レバー10によって操
作され、露光が行われる。露光終了後、制御回路16は
接続端子A及びBへの通電を断ち、従って、第2の運動
発生部材11が伸長状態に戻り、回動部材9も光軸に直
角な元の状態に復帰する。そして、露光操作レバー10
は不図示のばねの力で第1図において時計方向に回動さ
れ、該レバー10の先端は回動部材9のカム面9bに圧
接しつつ第1図の初期位置に戻る。
第1及び第2の運動発生部材11及び12が初期の伸長
状態になり、且つ鏡筒停止装置による鏡筒2の拘束が解
除されると、鏡筒2はばね6の弾発力によって前方へ押
戻されて初期位置に戻る。
状態になり、且つ鏡筒停止装置による鏡筒2の拘束が解
除されると、鏡筒2はばね6の弾発力によって前方へ押
戻されて初期位置に戻る。
第5図は本発明の第2実施例のカメラにおける要部構造
を示したものであり、同図において第1図と同じ符号で
表示されている部材は第1図の部材と同じである。
を示したものであり、同図において第1図と同じ符号で
表示されている部材は第1図の部材と同じである。
第5図の実施例において第1図の実施例と異なる点は回
動部材9の両端に固定されている運動発生部材が一本の
長尺体として構成され、カメラの静止構造部に設けられ
た少くとも1個のプーリーに該長尺体が巻きかけられる
とともに該長尺体の両端が該回動部材の両端に固定され
ていることである。
動部材9の両端に固定されている運動発生部材が一本の
長尺体として構成され、カメラの静止構造部に設けられ
た少くとも1個のプーリーに該長尺体が巻きかけられる
とともに該長尺体の両端が該回動部材の両端に固定され
ていることである。
第5図において、17及び18はカメラ本体等の静止部
分に回転可能に設置されたプーリー、19は両端を回動
部材9の両端に固定されるととともにプーリー17およ
び18に壱きかけられた形状記憶合金製の長尺体から成
る運動発生部材、20はプーリー17とプーリー18と
の間の位置で運動発生部材19に摺接する摺接端子、2
1は回動部材9の右端部で運動発生部材19に接続され
た配電線、22は該摺接端子20に接続された配電線、
23は回動部材9の左端部において運動発生部材19に
接続された配電線、である。
分に回転可能に設置されたプーリー、19は両端を回動
部材9の両端に固定されるととともにプーリー17およ
び18に壱きかけられた形状記憶合金製の長尺体から成
る運動発生部材、20はプーリー17とプーリー18と
の間の位置で運動発生部材19に摺接する摺接端子、2
1は回動部材9の右端部で運動発生部材19に接続され
た配電線、22は該摺接端子20に接続された配電線、
23は回動部材9の左端部において運動発生部材19に
接続された配電線、である。
第6図は該配電線21〜23が接続される接続端子A−
Cを有した制御回路16を示している。
Cを有した制御回路16を示している。
次に、第5図及び第6図に示した構成を有するカメラに
よって撮影を行う場合について説明する。
よって撮影を行う場合について説明する。
不図示のレリーズボタンを押すと制御回路16が動作し
て不図示の測光装置及び測距装置で測光及び測距が行わ
れる。
て不図示の測光装置及び測距装置で測光及び測距が行わ
れる。
測光結果及び測距結果が記憶されると、該測距結果に対
応する合焦位置まで鏡筒2を移動させるために制御回路
16はまず、端子Aと端子Cとに通電を行い、配電線2
1及び23を介して運動発生部材19の両端から該部材
19の全体に通電が行われる。このため、該部材19は
その全長に渡って一様に縮むので第7図にに矢印Cで示
す方向に回動部材9が引張られ、回動部材9及び鏡筒2
がばね6を押し縮めつつ光軸と平行に後退移動する。
応する合焦位置まで鏡筒2を移動させるために制御回路
16はまず、端子Aと端子Cとに通電を行い、配電線2
1及び23を介して運動発生部材19の両端から該部材
19の全体に通電が行われる。このため、該部材19は
その全長に渡って一様に縮むので第7図にに矢印Cで示
す方向に回動部材9が引張られ、回動部材9及び鏡筒2
がばね6を押し縮めつつ光軸と平行に後退移動する。
この場合、鏡筒2の移動量は鏡筒移動量検出器8によっ
て検出され、その検出結果は制御回路16ヘフイードバ
ツクされて所定の合焦移動量と比較される。そして、鏡
筒2の移動量が所定の合焦移動量に達した時に不図示の
鏡筒停止装置によって鏡筒2が拘束されて鏡筒2は合焦
位置に停止する。
て検出され、その検出結果は制御回路16ヘフイードバ
ツクされて所定の合焦移動量と比較される。そして、鏡
筒2の移動量が所定の合焦移動量に達した時に不図示の
鏡筒停止装置によって鏡筒2が拘束されて鏡筒2は合焦
位置に停止する。
鏡筒2の停止が該検出器8の出力信号によって確認され
ると、制御回路16は接続端子A及びCへの通電を断ち
、それに代って接続端子A及びBへの通電を行う。この
ため、回動部材9の左端と摺接端子20との間の部分1
9a(すなわち、該部材19の左半部)への通電が断た
れて該部分19aは伸長状態に復帰するが、該運動発生
部材19の他の半部19bは収縮状態に保持されるので
回動部材9は第8図に示すように軸9aを中心として時
計方向に回動される。その結果、回動部材9の一端に形
成されている傾斜したカム面9bが第5図において露光
操作レバー10を下向きに回動させるので鏡筒2内の露
光装置が該レバー10によって操作され、露光が行われ
る。露光終了後、制御回路16は接続端子A及びBへの
通電を断ち、従って、運動発生部材19の全体がが伸長
状態に戻 ・す、回動部材9も光軸に直角な元の状態に
復帰する。そして、露光操作レバー10は不図示のばね
の力で第1図において時計方向に回動され、該レバー1
0の先端は回動部材9のカム面9bに圧接しつつ第1図
の初期位置に戻る。
ると、制御回路16は接続端子A及びCへの通電を断ち
、それに代って接続端子A及びBへの通電を行う。この
ため、回動部材9の左端と摺接端子20との間の部分1
9a(すなわち、該部材19の左半部)への通電が断た
れて該部分19aは伸長状態に復帰するが、該運動発生
部材19の他の半部19bは収縮状態に保持されるので
回動部材9は第8図に示すように軸9aを中心として時
計方向に回動される。その結果、回動部材9の一端に形
成されている傾斜したカム面9bが第5図において露光
操作レバー10を下向きに回動させるので鏡筒2内の露
光装置が該レバー10によって操作され、露光が行われ
る。露光終了後、制御回路16は接続端子A及びBへの
通電を断ち、従って、運動発生部材19の全体がが伸長
状態に戻 ・す、回動部材9も光軸に直角な元の状態に
復帰する。そして、露光操作レバー10は不図示のばね
の力で第1図において時計方向に回動され、該レバー1
0の先端は回動部材9のカム面9bに圧接しつつ第1図
の初期位置に戻る。
また、運動発生部材19の全体が初期の伸長状態になり
、且つ鏡筒停止装置による鏡筒2の拘束が解除されると
、鏡筒2はばね6の弾発力によって前方へ押戻されて初
期位置に戻る。
、且つ鏡筒停止装置による鏡筒2の拘束が解除されると
、鏡筒2はばね6の弾発力によって前方へ押戻されて初
期位置に戻る。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明によるカメラでは、鏡筒
移動用の駆動源と露光装置作動用の駆動源とを共通の運
動発生部材によって構成したので従来の同種カメラより
も安価なコストで製造することができるという効果が得
られる。
移動用の駆動源と露光装置作動用の駆動源とを共通の運
動発生部材によって構成したので従来の同種カメラより
も安価なコストで製造することができるという効果が得
られる。
なお、駆動源として使用する運動発生部材は形状記憶合
金のみに限られる必要はなく、所定動力を発生しつる部
材であれば何でもよい。
金のみに限られる必要はなく、所定動力を発生しつる部
材であれば何でもよい。
第1図は本発明によるカメラの第1実施例の要部構造を
示した斜視図、第2図は第1図の構造に関連する電気的
構成を示した図、第3図及び第4図は第1図のカメラに
おける要部の動作を示した図、第5図は本発明のカメラ
の第2実施例の要部構造を示した図、第6図は第5図の
構造に関連する電気的構成を示した図、第7図及び第8
図は第5図のカメラの要部における動作を示した図、で
ある。 1a及び1b・・・軸受部 2・・・鏡筒 3・・・撮影レンズ4・・・
測距用受光窓 5・・・鏡筒案内軸6・・・ばね
7・・・スリット板8・・・鏡筒移動量検出器 9・・・回動部材 10・・・露光操作レバー1
1及び12・・・運動発生部材 13〜15・・・配電線 16・・・制御回路17及び
18・・・プーリー 19・・・運動発生部材 21〜23・・・配電線20
・・・摺接端子。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
示した斜視図、第2図は第1図の構造に関連する電気的
構成を示した図、第3図及び第4図は第1図のカメラに
おける要部の動作を示した図、第5図は本発明のカメラ
の第2実施例の要部構造を示した図、第6図は第5図の
構造に関連する電気的構成を示した図、第7図及び第8
図は第5図のカメラの要部における動作を示した図、で
ある。 1a及び1b・・・軸受部 2・・・鏡筒 3・・・撮影レンズ4・・・
測距用受光窓 5・・・鏡筒案内軸6・・・ばね
7・・・スリット板8・・・鏡筒移動量検出器 9・・・回動部材 10・・・露光操作レバー1
1及び12・・・運動発生部材 13〜15・・・配電線 16・・・制御回路17及び
18・・・プーリー 19・・・運動発生部材 21〜23・・・配電線20
・・・摺接端子。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)シャッター及び絞り機構の如き露光装置を搭載し
て撮影レンズの光軸に沿って前後方向に移動可能な鏡筒
を具備しているカメラにおいて、 鉛直軸線を中心として回動可能に該鏡筒に 中央部を枢着されている回動部材と、該回動部材が特定
方向に回動された時に該回動部材により駆動されて該露
光装置を動作させる露光操作レバーと、該回動部材を介
して該鏡筒を該光軸に沿って前方へ直進移動させ且つ該
回動部材を回動せしめる駆動手段と、該駆動手段に該鏡
筒を直進移動させるための運動と該回動部材に回動運動
を行わせるための運動とを発生させるための制御手段と
、を具備 し、該駆動手段によって該鏡筒の移動と該露光装置の露
光操作とが行われるように構成されていることを特徴と
するカメラ。 - (2)シャッター及び絞り機構の如き露光装置を搭載し
て撮影レンズの光軸に沿って前後方向に移動可能な鏡筒
を具備しているカメラにおいて、 鉛直軸線を中心として回動可能に該鏡筒に 中央部を枢着されている回動部材と、該回動部材が特定
方向に回動された時に該回動部材により駆動されて該露
光装置を動作させる露光操作レバーと、一端を該回動部
材の一端に結合されるとともに他端を静止部材に結合さ
れて該光軸と平行に延在する形状記憶合金製の第1の伸
縮運動発生部材と、一端を該回動部材の他端に結合され
るとともに他端を静止部材に結合されて該第1の伸縮運
動発生部材と平行に延在する形状記憶合金製の第2の伸
縮運動発生部材と、該第1及び第2の伸縮運動発生部材
に対する通電順序及び通電時期等を制御するための制御
手段と、を具備していることを特徴とするカメラ。 - (3)特許請求の範囲第1項において、該駆動手段は、
該回動部材より後方位置の静止部材上に配置された少く
とも1個のプーリーと、一端を該回動部材の一端に結合
されるとともに他端を該回動部材の他端に結合されて該
プーリーに巻きかけられた形状記憶合金製の長尺体と、
によって構成されており、該制御手段は、該長尺体の一
方の半部とに通電を行うための電気的手段を含んでいる
、ことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15722387A JPS64938A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Camera |
| US07/207,503 US4860040A (en) | 1987-06-19 | 1988-06-16 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15722387A JPS64938A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01938A true JPH01938A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64938A JPS64938A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15644913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15722387A Pending JPS64938A (en) | 1987-06-19 | 1987-06-24 | Camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64938A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4613481B2 (ja) * | 2003-08-19 | 2011-01-19 | ソニー株式会社 | 切り換え機構および電子機器 |
| JP2007333792A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Fujifilm Corp | レンズ駆動装置 |
| WO2008018454A1 (fr) * | 2006-08-07 | 2008-02-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispositif imageur |
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1987
- 1987-06-24 JP JP15722387A patent/JPS64938A/ja active Pending
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