JPH019405Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019405Y2 JPH019405Y2 JP12056582U JP12056582U JPH019405Y2 JP H019405 Y2 JPH019405 Y2 JP H019405Y2 JP 12056582 U JP12056582 U JP 12056582U JP 12056582 U JP12056582 U JP 12056582U JP H019405 Y2 JPH019405 Y2 JP H019405Y2
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- Japan
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- ring
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000125205 Anethum Species 0.000 description 1
- 101000652359 Homo sapiens Spermatogenesis-associated protein 2 Proteins 0.000 description 1
- 101000642464 Homo sapiens Spermatogenesis-associated protein 2-like protein Proteins 0.000 description 1
- 102100030254 Spermatogenesis-associated protein 2 Human genes 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、まき網漁船用網締環離脱装置に関す
る。
る。
まき網漁法とは魚群を発見し、網により包囲し
た後網底を絞つて漁獲する方法であり巾着網とも
呼ばれている。使用する網は全長約2000m、深さ
約300m程のものであり網の上部(水面)には浮
子が取り付けられ、網底には沈子と呼ばれている
オモリが付けてある。この網底の沈子網には10m
間隔ぐらいで約200本の環網が取り付けてある。
この環網と呼ばれているロープは1本約5mぐら
いで太さが27mmのものであり一端は、沈子網に、
もう一端にはパースリング(24mmの鉄のリング)
が20mmロープ(ボタンズナ)で結びつけてある。
た後網底を絞つて漁獲する方法であり巾着網とも
呼ばれている。使用する網は全長約2000m、深さ
約300m程のものであり網の上部(水面)には浮
子が取り付けられ、網底には沈子と呼ばれている
オモリが付けてある。この網底の沈子網には10m
間隔ぐらいで約200本の環網が取り付けてある。
この環網と呼ばれているロープは1本約5mぐら
いで太さが27mmのものであり一端は、沈子網に、
もう一端にはパースリング(24mmの鉄のリング)
が20mmロープ(ボタンズナ)で結びつけてある。
操業態勢時には、本船中央部の「パースウイン
チ」のワイヤー(3200m)の端はあらかじめ、船
尾網置場に積みをかげられている。巻網の「パー
スリング」を通して、まき網の一方の端部ととも
に、船尾に固定されている「スキフボート」(レ
ツコボート)に連結しておく。漁労長の「投網」
の合図により、船尾「スキフボート」が外され、
本船は魚群を包囲しながら投網を続け、「スキフ
ボート」の位置に戻り「スキフボート」に連結し
てある、網の端を本船に移し変え、「スキフボー
ト」を曳航していた「パースワイヤー」の端を本
船「パースウインチ」で捲き揚げにかかる。この
捲き揚げ作業は「環じめ」と言われているが、こ
の「環じめ」の作業により網底が絞られ、集まつ
た「パースリング」を船内に取り込み揚網とな
る。
チ」のワイヤー(3200m)の端はあらかじめ、船
尾網置場に積みをかげられている。巻網の「パー
スリング」を通して、まき網の一方の端部ととも
に、船尾に固定されている「スキフボート」(レ
ツコボート)に連結しておく。漁労長の「投網」
の合図により、船尾「スキフボート」が外され、
本船は魚群を包囲しながら投網を続け、「スキフ
ボート」の位置に戻り「スキフボート」に連結し
てある、網の端を本船に移し変え、「スキフボー
ト」を曳航していた「パースワイヤー」の端を本
船「パースウインチ」で捲き揚げにかかる。この
捲き揚げ作業は「環じめ」と言われているが、こ
の「環じめ」の作業により網底が絞られ、集まつ
た「パースリング」を船内に取り込み揚網とな
る。
揚網は、船尾側網端より「パワーブロツク」
で、一時、宙吊りにされ、本船網置場の操業舷側
に沈子、中央に身網、そして操業反対舷側に沈子
と整理して積み上げられるが、しかも網の沈子側
に付いている「パースリング」に「パースワイヤ
ー」が通つているために、揚網に従つて「パース
リング」と「環網」の間の「ボタンズナ」を1本
づつ外さなければならない。「パースリング」が
外された「環網」は、沈子網に付けられたまま、
「パワーブロツク」を通り、網置場の操業側にあ
らかじめセツトされている新たな1組の「パース
リング」に1本づつむすび付けられ、次回の操業
に整えられる。
で、一時、宙吊りにされ、本船網置場の操業舷側
に沈子、中央に身網、そして操業反対舷側に沈子
と整理して積み上げられるが、しかも網の沈子側
に付いている「パースリング」に「パースワイヤ
ー」が通つているために、揚網に従つて「パース
リング」と「環網」の間の「ボタンズナ」を1本
づつ外さなければならない。「パースリング」が
外された「環網」は、沈子網に付けられたまま、
「パワーブロツク」を通り、網置場の操業側にあ
らかじめセツトされている新たな1組の「パース
リング」に1本づつむすび付けられ、次回の操業
に整えられる。
揚網が進むにつれて、包囲されている魚群は、
まき網の最終部分まで追いつめられる。大タモ網
などで汲み上げられ、ふたたび「スキフボード」
を船尾に固定して、次回操業の準備をする。
まき網の最終部分まで追いつめられる。大タモ網
などで汲み上げられ、ふたたび「スキフボード」
を船尾に固定して、次回操業の準備をする。
本考案の目的とするところは、上記のようなま
き網操業における一連の作業において、「環綱」
と「パースリング」の取り外しと取り付け作業に
用いられる「ぼたんづな」(20mm程度のロープ)
をワンタツチ方式で離脱可能にする締環離脱装置
を造ることである。
き網操業における一連の作業において、「環綱」
と「パースリング」の取り外しと取り付け作業に
用いられる「ぼたんづな」(20mm程度のロープ)
をワンタツチ方式で離脱可能にする締環離脱装置
を造ることである。
本考案による締環離脱装置は、回動点を中心に
して回動可能に接続された打合せ部分とから成る
ほぼ楕円形の環体より成り、一方の打合せ部分の
先端に貫通孔が設けられており、他方の打合せ部
分には貫通孔と溝とが穿たれており、この溝内に
ばねを挿着するための径の細い部分を備えたピン
半部分とこのピン半部分よりも径が太く外側端に
孔と回動防止のためのストツパおよび段差部とを
備えかつピン半部分と螺合されるピン半部分とか
ら成るピンが埋設されている。
して回動可能に接続された打合せ部分とから成る
ほぼ楕円形の環体より成り、一方の打合せ部分の
先端に貫通孔が設けられており、他方の打合せ部
分には貫通孔と溝とが穿たれており、この溝内に
ばねを挿着するための径の細い部分を備えたピン
半部分とこのピン半部分よりも径が太く外側端に
孔と回動防止のためのストツパおよび段差部とを
備えかつピン半部分と螺合されるピン半部分とか
ら成るピンが埋設されている。
以下に図面につき本考案を説明する。
第1図は本考案による網締環離脱装置の使用時
の状態を示したものである。この図において、環
体1の孔10にパースリングを接続し、環体1の
打合せ部分3との回転接合によつて形成される空
間部分11に環綱の一端が接続される。
の状態を示したものである。この図において、環
体1の孔10にパースリングを接続し、環体1の
打合せ部分3との回転接合によつて形成される空
間部分11に環綱の一端が接続される。
空間部分11を形成する際、環体1の打合せ部
分2と3が回転により接合されるがこの時打合せ
部分3はピン半分6にその孔8でもつて係合す
る。ピン半部分6は接合の際ばね5の伸縮により
部分3の孔8内に係入し、これにより部分3は不
動に固定かつ空間部分11が形成される。これは
ピン13が組合せ部分9と貫通孔10の中心を通
る垂線に対してある角度、例えば10〜30℃の角度
をもつて環体1内に挿入されており、かつ孔8が
このピン13の角度に相応した角度で穿孔されて
いることにより、打合わせ部分3と2を打合わせ
た際このピン13のピン半部分6が上記孔8内に
嵌入することによる。この係合状態を解離するに
は、ピンの半部分4の孔7にあらかじめ細いロー
プ等を通しておき、このロープを引く。これによ
りピン13が上方に移動し、孔8から抜け出る。
引く力を解くとピン13はばね5により元状に復
する。
分2と3が回転により接合されるがこの時打合せ
部分3はピン半分6にその孔8でもつて係合す
る。ピン半部分6は接合の際ばね5の伸縮により
部分3の孔8内に係入し、これにより部分3は不
動に固定かつ空間部分11が形成される。これは
ピン13が組合せ部分9と貫通孔10の中心を通
る垂線に対してある角度、例えば10〜30℃の角度
をもつて環体1内に挿入されており、かつ孔8が
このピン13の角度に相応した角度で穿孔されて
いることにより、打合わせ部分3と2を打合わせ
た際このピン13のピン半部分6が上記孔8内に
嵌入することによる。この係合状態を解離するに
は、ピンの半部分4の孔7にあらかじめ細いロー
プ等を通しておき、このロープを引く。これによ
りピン13が上方に移動し、孔8から抜け出る。
引く力を解くとピン13はばね5により元状に復
する。
第3図から見られるようにピン13は、2つの
部分4と6とからなる。部分6は先端部分におい
て径が小さく形成されており、ばね5が組込まれ
ている。部分4は外端部にロープ等を引通すため
の孔7を備えており、内端部方向に段差部14を
境にして径が小さく設定されており、ねじ山を備
えている。組立の際、ピン半部分6の細い径にば
ね5を挿通し、これを押込める一方他方からピン
半部分4を押込み螺合する。ピンの半部分4に
は、このピン13の回動を阻止するため、ピンに
角を形成するか、あるいは半部分4を楕円形に形
成することが可能である。
部分4と6とからなる。部分6は先端部分におい
て径が小さく形成されており、ばね5が組込まれ
ている。部分4は外端部にロープ等を引通すため
の孔7を備えており、内端部方向に段差部14を
境にして径が小さく設定されており、ねじ山を備
えている。組立の際、ピン半部分6の細い径にば
ね5を挿通し、これを押込める一方他方からピン
半部分4を押込み螺合する。ピンの半部分4に
は、このピン13の回動を阻止するため、ピンに
角を形成するか、あるいは半部分4を楕円形に形
成することが可能である。
更に、この網締環離装置を使用中、これに対し
て2t以上にもなる大きな荷重張力が加わつた際、
人間一人の力ではピン13を引抜いて離脱させる
ことは不可能となる。そのためピン13の孔7に
手かぎ等の先端を押込むことができるように環体
1の打合せ部分2に溝12方向に傾斜して切欠き
15が形成される。これにより手かぎの先端を挿
入して、手かぎを上方へ引上げるとテコの原理に
よりピン13の引抜きが容易になる。
て2t以上にもなる大きな荷重張力が加わつた際、
人間一人の力ではピン13を引抜いて離脱させる
ことは不可能となる。そのためピン13の孔7に
手かぎ等の先端を押込むことができるように環体
1の打合せ部分2に溝12方向に傾斜して切欠き
15が形成される。これにより手かぎの先端を挿
入して、手かぎを上方へ引上げるとテコの原理に
よりピン13の引抜きが容易になる。
環体1の強度及び大きさは、最大荷重張力に応
じて、設定される。空間部11は接続する「環
綱」の径に合わせて設定される。孔10の大きさ
はパースリングとの連結に使う「小リング」、あ
るいは環体などの荷重屯数から3t以上のものの径
に適合されるのが有利である。全体の重量は、ま
き網の沈子側に使用するため、重い方が投網中の
網の沈子速度を速くするため有利である。本考案
によるまき網締環離脱装置の材質としては鉄又は
ステンレス製が考えられるが鉄の場合はメツキ加
工が必要でピン又はスプリングはステンレスから
成るのが有利である。
じて、設定される。空間部11は接続する「環
綱」の径に合わせて設定される。孔10の大きさ
はパースリングとの連結に使う「小リング」、あ
るいは環体などの荷重屯数から3t以上のものの径
に適合されるのが有利である。全体の重量は、ま
き網の沈子側に使用するため、重い方が投網中の
網の沈子速度を速くするため有利である。本考案
によるまき網締環離脱装置の材質としては鉄又は
ステンレス製が考えられるが鉄の場合はメツキ加
工が必要でピン又はスプリングはステンレスから
成るのが有利である。
操業中、本考案による網締環離脱装置1を使用
することにより起きるトラブルとして考えられる
ことは、投網又は環じめ中などにおいて、この装
置1に身網部分の網糸がひつかかる場合が考えら
れる。こう云つたことを回避するため本考案にあ
つて環体1の形状を楕円形とし、ピンの半部分
4,6は本体に埋め込まれ、環体1から突出して
いる突起部分が極力少なくなるように構成されて
いる。打合せ部分2と3との間に網糸がくい込ま
ないように打合せ部分2が打合せ部分3の外側部
分まで延長されている。また環まき後、環網を離
脱させる時点において打合せ部分3と打合せ部分
2との組合せ部分9に環網がひつかかる可能性が
あり、これを防ぐため空間部11が両打合せ部分
2と3の組合せ中心線より偏倚して形成され、離
脱時のひつかかりが回避される。
することにより起きるトラブルとして考えられる
ことは、投網又は環じめ中などにおいて、この装
置1に身網部分の網糸がひつかかる場合が考えら
れる。こう云つたことを回避するため本考案にあ
つて環体1の形状を楕円形とし、ピンの半部分
4,6は本体に埋め込まれ、環体1から突出して
いる突起部分が極力少なくなるように構成されて
いる。打合せ部分2と3との間に網糸がくい込ま
ないように打合せ部分2が打合せ部分3の外側部
分まで延長されている。また環まき後、環網を離
脱させる時点において打合せ部分3と打合せ部分
2との組合せ部分9に環網がひつかかる可能性が
あり、これを防ぐため空間部11が両打合せ部分
2と3の組合せ中心線より偏倚して形成され、離
脱時のひつかかりが回避される。
本考案の利点は、現在の操業人員は、約20〜30
名位いであるが、その内「ポタンズナ」の取り外
し、取り付け作業に約3〜4名もの人員を必要と
している。即ち環じめ後に船内にとりこまれた
「パースリング」を外す係が1人と、揚網中に新
たな「パースリング」にむすびつける作業員が2
人〜3人であるが、本考案による網締環離脱装置
を使用することにより、「パースリング」から外
す作業に1人と沈子の揚網作業をしながら新たな
「パースリング」に接続を行う1人と、作業が迅
速になり又最底2人分の省力化につながり、又
「ぼたんずな」より安全性も高いことである。
名位いであるが、その内「ポタンズナ」の取り外
し、取り付け作業に約3〜4名もの人員を必要と
している。即ち環じめ後に船内にとりこまれた
「パースリング」を外す係が1人と、揚網中に新
たな「パースリング」にむすびつける作業員が2
人〜3人であるが、本考案による網締環離脱装置
を使用することにより、「パースリング」から外
す作業に1人と沈子の揚網作業をしながら新たな
「パースリング」に接続を行う1人と、作業が迅
速になり又最底2人分の省力化につながり、又
「ぼたんずな」より安全性も高いことである。
第1図は本考案による網締環離脱装置の使用時
の全体図、第2図は本考案による網締環離脱装置
の係合を解離した状態での部分断面図、第3図は
ピンの断面図。 図中符号は、1……環体、2,3……環体打合
せ部分、4……ピン半部分、5……ばね、6……
ピン半部分、7……孔、8……貫通孔、9……回
転部、10……貫通孔、11……空間部、12…
…溝、13……ピン、14……段差部、15……
切欠き。
の全体図、第2図は本考案による網締環離脱装置
の係合を解離した状態での部分断面図、第3図は
ピンの断面図。 図中符号は、1……環体、2,3……環体打合
せ部分、4……ピン半部分、5……ばね、6……
ピン半部分、7……孔、8……貫通孔、9……回
転部、10……貫通孔、11……空間部、12…
…溝、13……ピン、14……段差部、15……
切欠き。
Claims (1)
- 回動点9を中心にして回動可能に接続された打
合せ部分2,3とのとから成るほぼ楕円形の環第
1より成り、一方の打合せ部分3の先端に貫通孔
8が設けられており、他方の打合せ部分2には貫
通孔10と溝12とが穿たれており、この溝12
内にばね5を挿着するための径の細い部分を備え
たピン半部分6とこのピン半部分6よりも径が太
く外側端に孔7と回動防止のためのストツパと段
差部14とを備えかつピン半部分6と螺合される
ピン半部分4とから成るピン13が埋設されてい
る、まき網漁船用締環離脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056582U JPS5926966U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | まき網漁船用網締環離脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056582U JPS5926966U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | まき網漁船用網締環離脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926966U JPS5926966U (ja) | 1984-02-20 |
| JPH019405Y2 true JPH019405Y2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=30276275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12056582U Granted JPS5926966U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | まき網漁船用網締環離脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926966U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11761473B1 (en) * | 2022-06-08 | 2023-09-19 | Nite Ize, Inc. | Angled gate carabiner |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP12056582U patent/JPS5926966U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926966U (ja) | 1984-02-20 |
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