JPH0194185A - シャッター - Google Patents
シャッターInfo
- Publication number
- JPH0194185A JPH0194185A JP25094787A JP25094787A JPH0194185A JP H0194185 A JPH0194185 A JP H0194185A JP 25094787 A JP25094787 A JP 25094787A JP 25094787 A JP25094787 A JP 25094787A JP H0194185 A JPH0194185 A JP H0194185A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- laminated
- film
- transparent
- decorative film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、広告などのために表面に図柄が描かれたシ
ャッターに関する。
ャッターに関する。
消費者が商品やサービスを購買するまでの心理的過程を
略してAlDMA<アイドツ)と言う。
略してAlDMA<アイドツ)と言う。
A I DMAとは、ずなわち、Atention−注
目、 Interes t−関心、 Desire−欲
求、 Memory−記憶、 Actjon=行動の各
頭文字を取ったもので、これらの過程を経て行動を起こ
すものとされている。なかでも、消費者の注目を集める
ことが最も重要な要素である。
目、 Interes t−関心、 Desire−欲
求、 Memory−記憶、 Actjon=行動の各
頭文字を取ったもので、これらの過程を経て行動を起こ
すものとされている。なかでも、消費者の注目を集める
ことが最も重要な要素である。
そこで、閉店後に閉められるシャッター表面にペンキ等
の塗料を用いて図柄を描き消費者にアピールするような
ことが行われている。
の塗料を用いて図柄を描き消費者にアピールするような
ことが行われている。
しかし、ペンキなどを用いて図柄を描くことは、手作業
であって非常に熟練を要し、しかも、制作時間のかかる
ものである。したがって、季節感や時期を得た装飾・P
Rが非常に難しいものであった。また、金属製のシャッ
ターは、開は締めの際に金属音が大きく響き、夜間など
においては、非常に近所迷惑なものであった。
であって非常に熟練を要し、しかも、制作時間のかかる
ものである。したがって、季節感や時期を得た装飾・P
Rが非常に難しいものであった。また、金属製のシャッ
ターは、開は締めの際に金属音が大きく響き、夜間など
においては、非常に近所迷惑なものであった。
この発明は、このような事情に鑑みて、表面の図柄がN
単な手法で安価に形成され、かつ、開は締めに大きな音
を発することがないシャッターを堤供することを目的と
している。
単な手法で安価に形成され、かつ、開は締めに大きな音
を発することがないシャッターを堤供することを目的と
している。
この発明は、このような目的を達成するために、シャッ
ター本体の表面全体に所望のパターンが描かれた軟弾性
化粧フィルムが積層されてなるシャッターを要旨として
いる。
ター本体の表面全体に所望のパターンが描かれた軟弾性
化粧フィルムが積層されてなるシャッターを要旨として
いる。
この発明にかかるシャッターは、上記の構成のようにな
っているので、表面の図柄を簡単な手法で安価に形成す
ることができる。しかも、化粧フィルムによって開は締
めする際に生じるシャッター本体の金属音を緩和するこ
とができる。
っているので、表面の図柄を簡単な手法で安価に形成す
ることができる。しかも、化粧フィルムによって開は締
めする際に生じるシャッター本体の金属音を緩和するこ
とができる。
以下に、この発明をその1実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
しつつ詳しく説明する。
第1図はこの発明にかかるシャッターの1実施例を横か
ら見た断面であられしている。第2図はそれが商店の外
扉として用いられた状態を斜め上から見てあられしてい
る。図にみるように、このシャッターは、金属製のシャ
ッター本体1の表面に接着剤3を介してゴムなどの弾性
材からなる媒介シート5が積層され、その上に化粧フィ
ルム材2が接着剤3を介して積層されている。また、化
粧フィルム材2の上には、やはり、接着剤3を介して透
明の保護シート4が積層されている。
ら見た断面であられしている。第2図はそれが商店の外
扉として用いられた状態を斜め上から見てあられしてい
る。図にみるように、このシャッターは、金属製のシャ
ッター本体1の表面に接着剤3を介してゴムなどの弾性
材からなる媒介シート5が積層され、その上に化粧フィ
ルム材2が接着剤3を介して積層されている。また、化
粧フィルム材2の上には、やはり、接着剤3を介して透
明の保護シート4が積層されている。
化粧フィルム材2としては、図柄が描かれた透明フィル
ム、前記透明フィルムの裏面にアルミニュウム等の金属
箔を貼着したもの、図柄が描かれた不透明フィルム、前
記不透明フィルムの裏面にアルミニュウム等の金属箔を
貼着したもの等が挙げられれ、いずれも軟弾性を有して
いる。
ム、前記透明フィルムの裏面にアルミニュウム等の金属
箔を貼着したもの、図柄が描かれた不透明フィルム、前
記不透明フィルムの裏面にアルミニュウム等の金属箔を
貼着したもの等が挙げられれ、いずれも軟弾性を有して
いる。
透明フィルムおよび不透明フィルムの材料としては、特
に限定されないが、たとえば、ポリ塩化ビニル樹脂、ポ
リカーボネート樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂
等が挙げられれ、やはり、軟弾性を有していることが好
ましい。
に限定されないが、たとえば、ポリ塩化ビニル樹脂、ポ
リカーボネート樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂
等が挙げられれ、やはり、軟弾性を有していることが好
ましい。
前記化粧フィルム材の1つである図柄が描かれた透明フ
ィルムは、たとえば、つぎのようにして得ることができ
る。
ィルムは、たとえば、つぎのようにして得ることができ
る。
■ 美術印刷された紙製印刷物を2枚の透明フィルムの
間に挟み、一対の熱ロールの間を通過させて重合させる
。
間に挟み、一対の熱ロールの間を通過させて重合させる
。
■ 重合した2枚の透明フィルムを再び剥がす。このと
き、前記印刷物の紙質部分は、はとんど一方の透明フィ
ルムに密着している。他方の透明フィルムには、印刷イ
ンキからなる印刷パターンと印刷物の紙質部分の一部が
密着している。
き、前記印刷物の紙質部分は、はとんど一方の透明フィ
ルムに密着している。他方の透明フィルムには、印刷イ
ンキからなる印刷パターンと印刷物の紙質部分の一部が
密着している。
■ 前記他方の透明フィルムを5〜10分間程分間用プ
を洗い流す薬液に浸漬して前記紙質部分の一部を溶解除
去して印刷パターンが転写された透明フィルムを形成す
る。
を洗い流す薬液に浸漬して前記紙質部分の一部を溶解除
去して印刷パターンが転写された透明フィルムを形成す
る。
なお、上記のようにして得られた化粧フィルムをさらに
透明フィルムの間に挟み熱ロールによって熱圧着するよ
うにしても構わない。
透明フィルムの間に挟み熱ロールによって熱圧着するよ
うにしても構わない。
保護フィルムは、必要に応じて積層するようにすればよ
く、その材料としては、透明で、かつ、耐候性、耐摩耗
性に優れたものであれば、特に限定されないが、たとえ
ば、テトラフロロエチレン等のフッ素樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂、ポリプロピレン樹脂などが挙げられる。
く、その材料としては、透明で、かつ、耐候性、耐摩耗
性に優れたものであれば、特に限定されないが、たとえ
ば、テトラフロロエチレン等のフッ素樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂、ポリプロピレン樹脂などが挙げられる。
この発明にかかるシャッターは、図柄が形成された化粧
フィルム材2がシャッター本体1に貼着により積層され
るようになっているので、誰にでも簡単に製造すること
ができる。また、図柄の変更も簡単に行うことができる
。さらに、化粧フィルム材2が軟弾性を有しているので
、シャッター本体の金属音を吸収することができる。し
たがって、従来のようにシャッターの開閉時に大きな音
を発することがない。
フィルム材2がシャッター本体1に貼着により積層され
るようになっているので、誰にでも簡単に製造すること
ができる。また、図柄の変更も簡単に行うことができる
。さらに、化粧フィルム材2が軟弾性を有しているので
、シャッター本体の金属音を吸収することができる。し
たがって、従来のようにシャッターの開閉時に大きな音
を発することがない。
この発明にかかるシャッターは、上記の実施例に限定さ
れない。上記の実施例では紙製印刷物を用いて化粧フィ
ルム材を製作していたが、たとえば、カラーコピーなど
によって写真を引き伸ばして用いるようにしても構わな
い。このようにすれば、季節に即応した図柄や個性豊か
な化粧フィルム材を写真から簡単に得ることができる。
れない。上記の実施例では紙製印刷物を用いて化粧フィ
ルム材を製作していたが、たとえば、カラーコピーなど
によって写真を引き伸ばして用いるようにしても構わな
い。このようにすれば、季節に即応した図柄や個性豊か
な化粧フィルム材を写真から簡単に得ることができる。
また、上記の実施例では、シャッター本体と化粧フィル
ム材との間に媒介シートが介在していたが、なくても構
わない。
ム材との間に媒介シートが介在していたが、なくても構
わない。
この発明にかかるシャッターは、以上のように、シャッ
ター本体の表面全体に所望のパターンが描かれた化粧フ
ィルム材が積層されているので、簡単に所望のパターン
をシャッター表面に描くことができる。したがって、季
節や状況に応じた図柄や個性あふれる図柄をいつでもシ
ャッター本体表面に形成することができる。
ター本体の表面全体に所望のパターンが描かれた化粧フ
ィルム材が積層されているので、簡単に所望のパターン
をシャッター表面に描くことができる。したがって、季
節や状況に応じた図柄や個性あふれる図柄をいつでもシ
ャッター本体表面に形成することができる。
第1図はこの発明にかかるシャッターの1実施例をあら
れす断面図、第2図はそれが商店の外扉として用いられ
た状態をあられす斜視図である。 1・・・シャッター本体 2・・・化粧フィルム材 特許出願人 昭和セラミック株式会社代理人 弁理
士 杉 本 勝 捻回 弁理士 杉 木
厳
れす断面図、第2図はそれが商店の外扉として用いられ
た状態をあられす斜視図である。 1・・・シャッター本体 2・・・化粧フィルム材 特許出願人 昭和セラミック株式会社代理人 弁理
士 杉 本 勝 捻回 弁理士 杉 木
厳
Claims (1)
- (1)シャッター本体の表面全体に所望のパターンが描
かれた軟弾性化粧フィルムが積層されてなるシャッター
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25094787A JPH0194185A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | シャッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25094787A JPH0194185A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | シャッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194185A true JPH0194185A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17215372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25094787A Pending JPH0194185A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | シャッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318388U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-22 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067160A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-17 | 東洋シャッター株式会社 | 強化化粧スクリ−ン |
| JPS6241888A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-23 | 四国化成工業株式会社 | 絵模様を有するシヤツタ−の製法 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP25094787A patent/JPH0194185A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067160A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-17 | 東洋シャッター株式会社 | 強化化粧スクリ−ン |
| JPS6241888A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-23 | 四国化成工業株式会社 | 絵模様を有するシヤツタ−の製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318388U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-22 |
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