JPH019421Y2 - - Google Patents
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- JPH019421Y2 JPH019421Y2 JP11966785U JP11966785U JPH019421Y2 JP H019421 Y2 JPH019421 Y2 JP H019421Y2 JP 11966785 U JP11966785 U JP 11966785U JP 11966785 U JP11966785 U JP 11966785U JP H019421 Y2 JPH019421 Y2 JP H019421Y2
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- JP
- Japan
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- piece
- front piece
- hanger
- clothing protection
- lower front
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は防虫、防菌、防かび、防湿、防臭等の
効果のある衣類保護薬剤をハンガーの横棒に吊つ
て保持するのに用いる衣類保護薬剤保持箱に関す
るものである。
効果のある衣類保護薬剤をハンガーの横棒に吊つ
て保持するのに用いる衣類保護薬剤保持箱に関す
るものである。
洋服、高級毛皮の衣類はハンガーにかけて洋服
箪笥内に収納し、洋服箪笥内に防虫、防臭等の効
果のある衣類保護薬剤を洋服箪笥内に置いたり、
洋服箪笥内のハンガーバーに吊つたり保存してい
た。
箪笥内に収納し、洋服箪笥内に防虫、防臭等の効
果のある衣類保護薬剤を洋服箪笥内に置いたり、
洋服箪笥内のハンガーバーに吊つたり保存してい
た。
洋服箪笥内に衣類保護薬剤を単に入れるだけで
は洋服箪笥内の全体に薬剤の効能が行き渡るが、
個々の衣類の内側まで薬剤の効能が行き渡りにく
く、十分な保存ができないという問題があつた。
は洋服箪笥内の全体に薬剤の効能が行き渡るが、
個々の衣類の内側まで薬剤の効能が行き渡りにく
く、十分な保存ができないという問題があつた。
上記問題点を解決するため本考案の衣類保護薬
剤保持箱Aは、紙のような帯状シートBに一端か
ら他端に向けて上前面片1、背面片2、底片3、
下前面片4を設け、背面片2の前面側に上前面片
1を折り返して上前面片1と背面片2の上部との
間にハンガー5の横棒5aを挿通する吊り部6を
形成し、背面片2に対して底片3を前面側に折り
曲げると共に底片3に対して下前面片4を上方に
折り曲げて背面片2の下部と底片3と下前面片4
との間に衣類保護薬剤パツク7の収納空間8を形
成し、上前面片1及び背面片2に横幅方向の略半
分に亘つて設けた切り込み9,10と下前面片4
の上部に横幅方向の略半分に亘つて設けた切り込
み11とを互いに差し込み係合した。つまり吊り
部6にハンガー5の横棒5aを挿通して吊り、収
納空間8に衣類保護薬剤パツク7を収納すること
によりハンガー5の下方に衣類保護薬剤パツク7
を吊るすことができてハンガー5にかけた衣類の
内側まで十分薬剤の効能が行き渡るようにできる
ようになり、また紙のような帯状シートBを折曲
するだけて形成できて安価に提供できるようにな
り、さらに帯状シートBの上前面片1、背面片
2、底片3、下前面片5を順次折曲して切り込み
9,10と切り込み11とを差し込み係合するだ
けで簡単に組み立てながらハンガー5の横棒5a
に吊ると共に収納空間8に衣類保護薬剤パツク7
を収納できるようになつた。
剤保持箱Aは、紙のような帯状シートBに一端か
ら他端に向けて上前面片1、背面片2、底片3、
下前面片4を設け、背面片2の前面側に上前面片
1を折り返して上前面片1と背面片2の上部との
間にハンガー5の横棒5aを挿通する吊り部6を
形成し、背面片2に対して底片3を前面側に折り
曲げると共に底片3に対して下前面片4を上方に
折り曲げて背面片2の下部と底片3と下前面片4
との間に衣類保護薬剤パツク7の収納空間8を形
成し、上前面片1及び背面片2に横幅方向の略半
分に亘つて設けた切り込み9,10と下前面片4
の上部に横幅方向の略半分に亘つて設けた切り込
み11とを互いに差し込み係合した。つまり吊り
部6にハンガー5の横棒5aを挿通して吊り、収
納空間8に衣類保護薬剤パツク7を収納すること
によりハンガー5の下方に衣類保護薬剤パツク7
を吊るすことができてハンガー5にかけた衣類の
内側まで十分薬剤の効能が行き渡るようにできる
ようになり、また紙のような帯状シートBを折曲
するだけて形成できて安価に提供できるようにな
り、さらに帯状シートBの上前面片1、背面片
2、底片3、下前面片5を順次折曲して切り込み
9,10と切り込み11とを差し込み係合するだ
けで簡単に組み立てながらハンガー5の横棒5a
に吊ると共に収納空間8に衣類保護薬剤パツク7
を収納できるようになつた。
衣類保護薬剤保持箱Aは第5図に示すような帯
状シートBを折曲することにより形成される。帯
状シートBは例えば紙のような材料にて形成され
るのであるが、合成樹脂シート等のシート材であ
つてもよい。帯状シートBの一端には上前面片1
を有し、上前面片1に続いて一対の上部片12
a,12bを有し、上部片12a,12bに続い
て背面片2を有し、背面片2に続いて底片3を有
し、底片3に続いて下前面片4を有する。上前面
片1には横幅方向の略半分の幅に亘る切り込み9
を左側から設けてあり、背面片2にも横幅方向に
略半分の幅に亘る切り込み10を左側から設けて
ある。底片3には短側片13を設けてある。下前
面片4には通気用透孔14を設けてあり、また下
前面片4には横幅方向の略半分の幅に亘る切り込
み11を右側から設けてある。背面片2の裏面に
は第7図に示すように使い初めの月を印刷した使
い初め表示欄16と取り替えの月を印刷した取り
替え表示欄17とを有し、使い初め表示欄16に
は〜の数字を印刷してあり、取り替え表示欄
17には衣類保護薬剤の有効期間に応じた数字を
上記使い初めの月の数字に対応して印刷してある
(本実施例の場合有効期間を6箇月として〜
〜の数字を印刷してある)。このように形成せ
る帯状シートBは打ち抜き等にて加工される。帯
状シートBから衣類保護薬剤箱Aを組み立てるに
あたつては次のように行う。背面片2に対して上
部片12a,12bを介して上前面片1を前面側
に折り返し、背面片2に対して底片3を前方の折
り曲げ、底片3に対して短側片13を内側に折り
返し、底片3に対して下前面片4を上方に折り返
し、第2図に示すように切り込み9,10に対し
て切り込み11を差し込み係合して第1図に示す
ように組み立てる。このように組み立てられた衣
類保護薬剤箱Aには上部に上前面片1と上部片1
2a,12bと背面片2の上部とで囲まれる吊り
部6が形成され、下部には背面片2の下部と底片
2と下前面片4と短側片13とで囲まれる収納空
間8が形成される。衣類保護薬剤パツク7は第6
図に示すように衣類保護薬剤7aを通気性袋7b
に収納して形成され、通気性袋7bを通気性のな
い外袋18にて被覆して使用者に供給されるもの
である。使用者は外袋18から保護薬剤パツク7
を取り出して収納空間8内に収納して使用する。
このとき使い初め表示欄16でその時の月に応じ
た数字にパンチ等で孔を明ける。このようにする
と使い初めの月がわかり取り替え月が正しくわか
る。収納空間8に収納された衣類保護薬剤パツク
7は収納空間8内に十分な空間を介して収納され
ると共に両側及び通気用透孔14で外部に開口し
ていて四周に薬剤の効能を発揮できる。底片3の
短側片13は衣類保護薬剤パツク7が側方へ落下
するのを防止する役目と下前面片4と背面片2と
の間の間隔を一定に保つ役目を果たす。また上記
衣類保護薬剤保持箱Aは第8図に示すようにハン
ガー5の横棒5aに吊つて使用されるものである
が、ハンガー5の横棒5aに吊るに当たつては次
のように行う。横棒5aを中に挿通して上前面片
1を折り返して上前面片1と背面片2の上部との
間に挟み、底片3を前方に折り曲げると共に下前
面片4を上方に折り曲げ、背面片2と底片3と下
前面片4とで構成される収納空間8に衣類保護薬
剤パツク7を入れ、切り込み9,10と切り込み
11とを互いに差し込み係合する。このようにし
て衣類保護薬剤パツク7を保持した衣類保護薬剤
保持箱Aがハンガー5の横棒5aに吊られ、ハン
ガー5に洋服、高級毛皮等の衣類20をかけ洋服
箪笥に収納される。この際ハンガー5に衣類20
をかけた状態で第9図に示すようにハンガー5と
衣類20と衣類保護薬剤箱Aとをカバー袋21で
包み、この状態で洋服箪笥に収納してもよい。ま
た上記衣類保護薬剤は例えば安定二酸化塩素
(ClO2)、ゼオライト、シリカゲル、マイペツク、
アネトール、サフロール、シネオール、炭酸カル
シウム等を配合したものである。この安定二酸化
塩素は防菌、防虫、防かび、防臭の効果があり、
ゼオライトは防臭、防湿の効果があり、マイペツ
クは防かびの効果があり、アネトールやサフロー
ルやシネオールは防虫の効果があり、炭酸カルシ
ウムは防湿の効果がある。
状シートBを折曲することにより形成される。帯
状シートBは例えば紙のような材料にて形成され
るのであるが、合成樹脂シート等のシート材であ
つてもよい。帯状シートBの一端には上前面片1
を有し、上前面片1に続いて一対の上部片12
a,12bを有し、上部片12a,12bに続い
て背面片2を有し、背面片2に続いて底片3を有
し、底片3に続いて下前面片4を有する。上前面
片1には横幅方向の略半分の幅に亘る切り込み9
を左側から設けてあり、背面片2にも横幅方向に
略半分の幅に亘る切り込み10を左側から設けて
ある。底片3には短側片13を設けてある。下前
面片4には通気用透孔14を設けてあり、また下
前面片4には横幅方向の略半分の幅に亘る切り込
み11を右側から設けてある。背面片2の裏面に
は第7図に示すように使い初めの月を印刷した使
い初め表示欄16と取り替えの月を印刷した取り
替え表示欄17とを有し、使い初め表示欄16に
は〜の数字を印刷してあり、取り替え表示欄
17には衣類保護薬剤の有効期間に応じた数字を
上記使い初めの月の数字に対応して印刷してある
(本実施例の場合有効期間を6箇月として〜
〜の数字を印刷してある)。このように形成せ
る帯状シートBは打ち抜き等にて加工される。帯
状シートBから衣類保護薬剤箱Aを組み立てるに
あたつては次のように行う。背面片2に対して上
部片12a,12bを介して上前面片1を前面側
に折り返し、背面片2に対して底片3を前方の折
り曲げ、底片3に対して短側片13を内側に折り
返し、底片3に対して下前面片4を上方に折り返
し、第2図に示すように切り込み9,10に対し
て切り込み11を差し込み係合して第1図に示す
ように組み立てる。このように組み立てられた衣
類保護薬剤箱Aには上部に上前面片1と上部片1
2a,12bと背面片2の上部とで囲まれる吊り
部6が形成され、下部には背面片2の下部と底片
2と下前面片4と短側片13とで囲まれる収納空
間8が形成される。衣類保護薬剤パツク7は第6
図に示すように衣類保護薬剤7aを通気性袋7b
に収納して形成され、通気性袋7bを通気性のな
い外袋18にて被覆して使用者に供給されるもの
である。使用者は外袋18から保護薬剤パツク7
を取り出して収納空間8内に収納して使用する。
このとき使い初め表示欄16でその時の月に応じ
た数字にパンチ等で孔を明ける。このようにする
と使い初めの月がわかり取り替え月が正しくわか
る。収納空間8に収納された衣類保護薬剤パツク
7は収納空間8内に十分な空間を介して収納され
ると共に両側及び通気用透孔14で外部に開口し
ていて四周に薬剤の効能を発揮できる。底片3の
短側片13は衣類保護薬剤パツク7が側方へ落下
するのを防止する役目と下前面片4と背面片2と
の間の間隔を一定に保つ役目を果たす。また上記
衣類保護薬剤保持箱Aは第8図に示すようにハン
ガー5の横棒5aに吊つて使用されるものである
が、ハンガー5の横棒5aに吊るに当たつては次
のように行う。横棒5aを中に挿通して上前面片
1を折り返して上前面片1と背面片2の上部との
間に挟み、底片3を前方に折り曲げると共に下前
面片4を上方に折り曲げ、背面片2と底片3と下
前面片4とで構成される収納空間8に衣類保護薬
剤パツク7を入れ、切り込み9,10と切り込み
11とを互いに差し込み係合する。このようにし
て衣類保護薬剤パツク7を保持した衣類保護薬剤
保持箱Aがハンガー5の横棒5aに吊られ、ハン
ガー5に洋服、高級毛皮等の衣類20をかけ洋服
箪笥に収納される。この際ハンガー5に衣類20
をかけた状態で第9図に示すようにハンガー5と
衣類20と衣類保護薬剤箱Aとをカバー袋21で
包み、この状態で洋服箪笥に収納してもよい。ま
た上記衣類保護薬剤は例えば安定二酸化塩素
(ClO2)、ゼオライト、シリカゲル、マイペツク、
アネトール、サフロール、シネオール、炭酸カル
シウム等を配合したものである。この安定二酸化
塩素は防菌、防虫、防かび、防臭の効果があり、
ゼオライトは防臭、防湿の効果があり、マイペツ
クは防かびの効果があり、アネトールやサフロー
ルやシネオールは防虫の効果があり、炭酸カルシ
ウムは防湿の効果がある。
本考案は叙述のように構成されているので、上
部の吊り部にハンガーの横棒を挿通して横棒に吊
り、下部の収納空間に衣類保護薬剤パツクを収納
することによりハンガーの下方に衣類保護薬剤パ
ツクを吊つて保持できるものであつて、ハンガー
に吊つた衣類の内側に薬剤の効能が行き渡るよう
にできて高級な衣類を効果的に保存できるもので
あり、しかも紙のような帯状シートに一端から他
端に向けて上前面片、背面片、底片、下前面片を
設けて帯状シートを折曲することにより組み立て
られるので、安価な材料にて簡単に形成できて安
価に提供できるものであり、さらに背面片の前面
側に上前面片を折り返して上前面片と背面片の上
部との間にハンガーの横棒を挿通する吊り部を形
成し、背面片に対して底片を前面側に折り曲げる
と共に底片に対して下前面片を上方に折り曲げて
背面片の下部と底片と下前面片との間に衣類保護
薬剤パツクの収納空間を形成し、上前面片及び背
面片に横幅方向の略半分に亘つて設けた切り込み
と下前面片の上部に横幅方向の略半分に亘つて設
けた切り込みとを互いに差し込み係合しているの
で、組み立てながらハンガーの横棒に吊ることが
できると共に衣類保護薬剤を収納保持できるもの
であつて、簡単に組み立てながら取り付けること
ができるものである。
部の吊り部にハンガーの横棒を挿通して横棒に吊
り、下部の収納空間に衣類保護薬剤パツクを収納
することによりハンガーの下方に衣類保護薬剤パ
ツクを吊つて保持できるものであつて、ハンガー
に吊つた衣類の内側に薬剤の効能が行き渡るよう
にできて高級な衣類を効果的に保存できるもので
あり、しかも紙のような帯状シートに一端から他
端に向けて上前面片、背面片、底片、下前面片を
設けて帯状シートを折曲することにより組み立て
られるので、安価な材料にて簡単に形成できて安
価に提供できるものであり、さらに背面片の前面
側に上前面片を折り返して上前面片と背面片の上
部との間にハンガーの横棒を挿通する吊り部を形
成し、背面片に対して底片を前面側に折り曲げる
と共に底片に対して下前面片を上方に折り曲げて
背面片の下部と底片と下前面片との間に衣類保護
薬剤パツクの収納空間を形成し、上前面片及び背
面片に横幅方向の略半分に亘つて設けた切り込み
と下前面片の上部に横幅方向の略半分に亘つて設
けた切り込みとを互いに差し込み係合しているの
で、組み立てながらハンガーの横棒に吊ることが
できると共に衣類保護薬剤を収納保持できるもの
であつて、簡単に組み立てながら取り付けること
ができるものである。
第1図は本考案の衣類保護薬剤保持箱の一実施
例の斜視図、第2図は同上の切り込み同士を差し
込み係合する状態の斜視図、第3図a,b,cは
同上の正面図、背面図及び側面図、第4図は同上
の衣類保護薬剤保持箱に衣類保護薬剤パツクを収
能した状態の側面図、第5図は同上の展開図、第
6図は同上の衣類保護薬剤パツクの一部切欠斜視
図、第7図は同上の背面片を示す背面図、第8図
は同上のハンガーに吊つた状態の正面図、第9図
は同上のハンガーに吊つた状態の他の例の正面図
であつて、1は上前面片、2は背面片、3は底
片、4は下前面片、5はハンガー、5aは横棒、
6は吊り部、7は衣類保護薬剤パツク、8は収納
空間、9は上前面片の切り込み、10は背面片の
切り込み、11は下前面片の切り込みである。
例の斜視図、第2図は同上の切り込み同士を差し
込み係合する状態の斜視図、第3図a,b,cは
同上の正面図、背面図及び側面図、第4図は同上
の衣類保護薬剤保持箱に衣類保護薬剤パツクを収
能した状態の側面図、第5図は同上の展開図、第
6図は同上の衣類保護薬剤パツクの一部切欠斜視
図、第7図は同上の背面片を示す背面図、第8図
は同上のハンガーに吊つた状態の正面図、第9図
は同上のハンガーに吊つた状態の他の例の正面図
であつて、1は上前面片、2は背面片、3は底
片、4は下前面片、5はハンガー、5aは横棒、
6は吊り部、7は衣類保護薬剤パツク、8は収納
空間、9は上前面片の切り込み、10は背面片の
切り込み、11は下前面片の切り込みである。
Claims (1)
- 紙のような帯状シートに一端から他端に向けて
上前面片、背面片、底片、下前面片を設け、背面
片の前面側に上前面片を折り返して上前面片と背
面片の上部との間にハンガーの横棒を挿通する吊
り部を形成し、背面片に対して底片を前面側に折
り曲げると共に底片に対して下前面片を上方に折
り曲げて背面片の下部と底片と下前面片との間に
衣類保護薬剤パツクの収納空間を形成し、上前面
片及び背面片に横幅方向の略半分に亘つて設けた
切り込みと下前面片の上部に横幅方向の略半分に
亘つて設けた切り込みとを互いに差し込み係合し
て成る衣類保護薬剤保持箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11966785U JPH019421Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11966785U JPH019421Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227480U JPS6227480U (ja) | 1987-02-19 |
| JPH019421Y2 true JPH019421Y2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=31007251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11966785U Expired JPH019421Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019421Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE474605T1 (de) * | 2006-02-23 | 2010-08-15 | Zobele Espana Sa | Einwegvorrichtung zur diffusion flüchtiger substanzen |
| JP5913456B2 (ja) * | 2014-07-08 | 2016-04-27 | 株式会社プロテックス | 空気清浄用具 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP11966785U patent/JPH019421Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227480U (ja) | 1987-02-19 |
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