JPH019422Y2 - - Google Patents

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JPH019422Y2
JPH019422Y2 JP3819785U JP3819785U JPH019422Y2 JP H019422 Y2 JPH019422 Y2 JP H019422Y2 JP 3819785 U JP3819785 U JP 3819785U JP 3819785 U JP3819785 U JP 3819785U JP H019422 Y2 JPH019422 Y2 JP H019422Y2
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JP
Japan
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cord
electric
groove
insecticide
reel
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JP3819785U
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JPS61154781U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、電気殺虫器に取付けられる電気コー
ドに関するものである。
従来の技術 電気殺虫器としては実願昭57−13479号に示す
ように、底板と上蓋とを組み合せた筐体内に、発
熱体とコードリールとを備えた殺虫器本体を回転
可能に設け、発熱体に接続した電気コードをコー
ドリールに複数回巻きつけて筐体より外方に引き
出し、不使用時には電気コードをコードリールに
巻きつけて筐体内に収納すると共に、使用時には
電気コードを引き出しするようにした電気殺虫器
が知られている。
この様な電気殺虫器に用いる電気コードとして
は実願昭57−13479号に示すように、コードの端
部側に可撓性の大径部を所定の長さに一体形成
し、この大径部の係止溝を殺虫器本体の係止爪に
係合して電気コードを繰り出したり、巻き取つた
りする際に電気コードと発熱体との接続部に無理
な力が作用しないようにしてある。
考案が解決しようとする問題点 コードの端部側に大径部を一体形成したもので
あるから、導線を絶縁物で被覆したコードを溶融
した樹脂中に浸したりして付着させることで大径
部を形成せねばならず、長尺なるコードを持ち運
びして大径部を形成するので、その作業が非常に
やりずらくて非能率的であると共に、溶融した樹
脂の熱影響を受けてコードが劣化したりすること
もある。
問題点を解決するための手段及び作用 コードリールの係止爪に係合する係止溝とコー
ドが密嵌する凹条溝とを有する取付具を作成し、
この取付具の凹条溝にコードの一端部側を密嵌し
て接着剤で固着して電気コードとしたものであつ
て、取付具をコードとは別に作成して簡単に組立
できると共に、熱による悪影響がコードに及ぼさ
ないようにできる。
実施例 第9図は電気殺虫器の殺虫器本体の底面図であ
り、殺虫器本体1の底板2下面にはコードリール
3が一体形成され、底板2上面には第10図に示
すように発熱体4を備えた上蓋5が設けてあり、
コード6の端部が発熱体4に接続してある。
コード6は導線7を絶縁物8で被覆したもので
あり、その端部側には取付具9が取着され、取付
具9の係止溝10がコードリール3の係止爪11
に係合してコード6をコードリール3に取付けて
あり、コード6はコードリール3に沿つて複数回
巻掛けできるようにしてある。
前記取付具9は第5図、第6図、第7図、第8
図に示すように、底壁12と両側壁13,13と
によつてコード6が密嵌する凹条溝14を形成
し、底壁12と両側壁13,13の一端寄には前
記係止溝10が形成してあると共に、一端部より
他端部に向けて順次巾狭くかつ彎曲してコードリ
ール3に沿つてスムーズに巻きつくようにしてあ
る。
そして、第4図に示すように凹条溝14をコー
ド6に嵌め込み接着剤で固着して第1図〜第3図
に示すように取付具9をコード6の一端部に固着
する。
第14図は取付具9の他の実施例を示す斜視図
であり、底壁12、両側壁13,13は直線とな
つていると共に、両側壁13,13の長手方向中
間部に係止溝10が形成されている。
考案の効果 取付具9の係止溝10をコードリール3の係止
爪11に係合することでコード6の一端部側を殺
虫器本体に取付けでき、コード6を巻き取り、繰
り出しする際にコード6の導線7と発熱体との接
続部に無理な力が作用することを防止できる。
取付具9はコード6とは別に作成できると共
に、その凹条溝14にコード6を密嵌して接着剤
で固着してあるから、従来のようにコード6を持
ち運びせずに単品である取付具9を運搬してコー
ド6に固着すれば良いので、電気コードの組立て
作業が簡単になると共に、従来のように熱影響を
受けてコード6などに悪影響を与えることがな
い。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図、第2図
は電気コードの平面図、側面図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は製造工程説明図、第
5図、第6図、第7図は取付具の平面図、側面
図、底面図、第8図は第6図の−線断面図、
第9図、第10図、第11図は殺虫器本体の底面
図、下面図、上面図、第12図、第13図は第9
図のXII−XII線、−線断面図、第14図は
取付具の他の実施例を示す斜視図である。 3はコードリール、6はコード、7は導線、8
は絶縁材、9は取付具、10は係止溝、11は係
止爪、14は凹条溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 導線7を絶縁材8で被覆してコード6とすると
    共に、このコード6が密嵌する凹条溝14と電気
    殺虫器の殺虫器本体に形成したコードリール3の
    係止爪11が係合する係止溝10とを有する取付
    具9を形成し、この取付具9の凹条溝14にコー
    ド6を密嵌して接着剤で固着することでコード6
    の一端側に取付具9を取着して成ることを特徴と
    する電気殺虫器用電気コード。
JP3819785U 1985-03-19 1985-03-19 Expired JPH019422Y2 (ja)

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JP3819785U JPH019422Y2 (ja) 1985-03-19 1985-03-19

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JP3819785U JPH019422Y2 (ja) 1985-03-19 1985-03-19

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Publication Number Publication Date
JPS61154781U JPS61154781U (ja) 1986-09-25
JPH019422Y2 true JPH019422Y2 (ja) 1989-03-15

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JPS61154781U (ja) 1986-09-25

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