JPH0194362A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0194362A JPH0194362A JP25154987A JP25154987A JPH0194362A JP H0194362 A JPH0194362 A JP H0194362A JP 25154987 A JP25154987 A JP 25154987A JP 25154987 A JP25154987 A JP 25154987A JP H0194362 A JPH0194362 A JP H0194362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- developer
- magnetic
- developing device
- gap
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に電子写真複写器の乾式現像装置に関する
。
。
(従来の技術)
電子写真複写器における現像方法には、粒径が1〜20
4m程度の粉体トナーと粒径が20〜200ルm程度の
磁性粒子(キャリア)とを混合してトナーのみを静電潜
像担持体(感光ドラム)上に形成された静7ft!像に
付着させて現像する乾式2成分現像法、トナーに磁性粒
子を数10%分散して成る磁性トナーを用いて現像する
乾式l成分現像法、その他これら現像法の変形としての
多数の現像法かあるが、これら現像法の大半は磁気ブラ
シ現像方法に含まれる。
4m程度の粉体トナーと粒径が20〜200ルm程度の
磁性粒子(キャリア)とを混合してトナーのみを静電潜
像担持体(感光ドラム)上に形成された静7ft!像に
付着させて現像する乾式2成分現像法、トナーに磁性粒
子を数10%分散して成る磁性トナーを用いて現像する
乾式l成分現像法、その他これら現像法の変形としての
多数の現像法かあるが、これら現像法の大半は磁気ブラ
シ現像方法に含まれる。
(発明か解決しようとする問題点)
ところか、上記各種現像方法において、磁界発生手段を
内部に設けた現像剤保持部材(スリーブ)上を磁気的拘
束力によって搬送される現像剤の流れが障害物によって
妨げられると、特に前記乾式2成分現像法にあっては、
トナーと磁性粒子の静電的付着力よりも衝突による機械
的衝撃力が大きい場合、又前記乾式It分現像法にあっ
ては、磁性トナーのスリーブへの磁気的拘束力により機
械的衝撃力が大きい場合、トナー粒子の粉煙が発生し、
この粉煙はエアーフローとなフて複写器本体の機内を汚
染したり1画像ハックグラウンドのカブリを招来して画
質低下を招く、尚、このトナー粒子の粉煙は、スリーブ
上への現像剤コート層の規制部材(ドクターブレード)
の部分、現像剤コート層と感光ドラムとの接触位置、現
像剤容器に入る手前の磁性シール部分等の各磁極位tの
現像剤の穂立ち部分に生ずるが、これは各磁極位置では
垂直成分の磁力か最大となるため、ここて形成されるス
リーブ上の現像剤層は磁束に従って穂となり、この穂が
スリーブの回転に伴って下流に順次側れる際にスリーブ
に衝撃力を与えるためである。
内部に設けた現像剤保持部材(スリーブ)上を磁気的拘
束力によって搬送される現像剤の流れが障害物によって
妨げられると、特に前記乾式2成分現像法にあっては、
トナーと磁性粒子の静電的付着力よりも衝突による機械
的衝撃力が大きい場合、又前記乾式It分現像法にあっ
ては、磁性トナーのスリーブへの磁気的拘束力により機
械的衝撃力が大きい場合、トナー粒子の粉煙が発生し、
この粉煙はエアーフローとなフて複写器本体の機内を汚
染したり1画像ハックグラウンドのカブリを招来して画
質低下を招く、尚、このトナー粒子の粉煙は、スリーブ
上への現像剤コート層の規制部材(ドクターブレード)
の部分、現像剤コート層と感光ドラムとの接触位置、現
像剤容器に入る手前の磁性シール部分等の各磁極位tの
現像剤の穂立ち部分に生ずるが、これは各磁極位置では
垂直成分の磁力か最大となるため、ここて形成されるス
リーブ上の現像剤層は磁束に従って穂となり、この穂が
スリーブの回転に伴って下流に順次側れる際にスリーブ
に衝撃力を与えるためである。
上記トナー粒子の粉煙に伴う前記問題を解決すべく、第
5図の現像装置の正面図に示す如く穂の部分に弾性シー
ル部材34を接触させる方法が従来から採られているが
1図示の如く端部シール37と弾性シール部材34間に
隙間dが生じ易く、この隙間dが生ずると現像容器内の
粉煙によるエアーフローが該隙間d部分から吹き出し、
これが機内汚染の原因となる。然るに、この隙間dを零
にすることは実際には非常に難かしく、生産性の低下を
招く。
5図の現像装置の正面図に示す如く穂の部分に弾性シー
ル部材34を接触させる方法が従来から採られているが
1図示の如く端部シール37と弾性シール部材34間に
隙間dが生じ易く、この隙間dが生ずると現像容器内の
粉煙によるエアーフローが該隙間d部分から吹き出し、
これが機内汚染の原因となる。然るに、この隙間dを零
にすることは実際には非常に難かしく、生産性の低下を
招く。
そこで、第6図に示すように端部シール37に弾性シー
ル部材34を重ねると、第5図に示す如き隙間dは生じ
ない反面、端部て弾性シール部材34がスリーブ22と
強く接触するため、現像剤の搬送性が悪くなり、現像剤
か容器内に回収されず1弾性シール部材34上で停溜し
てスリーブ22からこぼれてしまうという問題か生ずる
。
ル部材34を重ねると、第5図に示す如き隙間dは生じ
ない反面、端部て弾性シール部材34がスリーブ22と
強く接触するため、現像剤の搬送性が悪くなり、現像剤
か容器内に回収されず1弾性シール部材34上で停溜し
てスリーブ22からこぼれてしまうという問題か生ずる
。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものて、その目的と
する処は、複写機内を汚染することなく、安定した複写
画像を提供し得る生産性の高い現像装置を提供するにあ
る。
する処は、複写機内を汚染することなく、安定した複写
画像を提供し得る生産性の高い現像装置を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
ト記目的を達成すべく本発明は、磁界発生手段を内部に
有する現像剤保持部材の外周面に保持された現像剤層に
接触する如く設けられた弾性シートの両端部にテーパを
付した。
有する現像剤保持部材の外周面に保持された現像剤層に
接触する如く設けられた弾性シートの両端部にテーパを
付した。
(作用)
而して、上記弾性シートと現像剤保持部材の両端部に設
けられる端部シールとの隙間を無くすことかできるため
、トナー粒子の漏出防止か確実化して複写器内の汚染か
防がれる。又、弾性シートの両端部はテーバを付してい
るため、該弾性シートと現像剤保持部材との接触部分に
おいては端部シールの巻き込みか無く、現像剤の搬送性
の低下か防がれて安定した複写画像が得られる。
けられる端部シールとの隙間を無くすことかできるため
、トナー粒子の漏出防止か確実化して複写器内の汚染か
防がれる。又、弾性シートの両端部はテーバを付してい
るため、該弾性シートと現像剤保持部材との接触部分に
おいては端部シールの巻き込みか無く、現像剤の搬送性
の低下か防がれて安定した複写画像が得られる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係る現像装置の縦断面図、第2図は第
1図の部分拡大断面図であり、図中11は現像されるべ
き静電潜像を担持する静電潜像担持体(以下、感光ドラ
ムと呼ぶ)であって、本実施例では該静電潜像相持体1
1は電子写真法によって静電潜像か形成される感光ドラ
ムであり、これは図示矢印a方向に回転可能である。
1図の部分拡大断面図であり、図中11は現像されるべ
き静電潜像を担持する静電潜像担持体(以下、感光ドラ
ムと呼ぶ)であって、本実施例では該静電潜像相持体1
1は電子写真法によって静電潜像か形成される感光ドラ
ムであり、これは図示矢印a方向に回転可能である。
ところで、本発明に係る現像装置はトナー容器20、現
像剤容器21.現像剤保持部材である現像スリーブ22
(以下単にスリーブと呼ぶ)、磁界発生手段である磁石
23 (23a、23b、。
像剤容器21.現像剤保持部材である現像スリーブ22
(以下単にスリーブと呼ぶ)、磁界発生手段である磁石
23 (23a、23b、。
23c、23d)、スリーブ22上で現像部に搬送され
る現像剤の量を制御する規制ブレード24(以下単にブ
レートと呼ぶ)、交互電界形成手段である電源36等を
含んで構成される。
る現像剤の量を制御する規制ブレード24(以下単にブ
レートと呼ぶ)、交互電界形成手段である電源36等を
含んで構成される。
現像剤容器21は第1図の左下部に開口部を有し、その
内部には磁性粒子27トナ一粒子28とを混合物として
有する現像剤を収容し、使用時、トナー容器開ロシール
部材29を取り去ることによってトナー粒子28が現像
剤27上に落下する。尚、トナー粒子28は本実施例で
は、例えばカーボン10部、ポリスチレン90部を主体
として形成された粒径7〜20gmの非磁性トナー粒子
である。
内部には磁性粒子27トナ一粒子28とを混合物として
有する現像剤を収容し、使用時、トナー容器開ロシール
部材29を取り去ることによってトナー粒子28が現像
剤27上に落下する。尚、トナー粒子28は本実施例で
は、例えばカーボン10部、ポリスチレン90部を主体
として形成された粒径7〜20gmの非磁性トナー粒子
である。
スリーブ22は、例えばアルミニウム等の非磁性材料製
であり、現像剤容器21の前記開口部に設けられ、その
表面の一部を露出させ、他の面を現像剤容器21内に突
入させている。又、スリーブ22は図面に直角な軸の周
りに回転可能に軸支され、図示矢印す方向に回転駆動さ
れる。尚、本実施例ではスリーブ22は円筒状のスリー
ブであるが、これは無端ベルトでもよい。
であり、現像剤容器21の前記開口部に設けられ、その
表面の一部を露出させ、他の面を現像剤容器21内に突
入させている。又、スリーブ22は図面に直角な軸の周
りに回転可能に軸支され、図示矢印す方向に回転駆動さ
れる。尚、本実施例ではスリーブ22は円筒状のスリー
ブであるが、これは無端ベルトでもよい。
そして、スリーブ22は感光トラム11に対して微小隙
間をもって対向して現像部を構成しており、この現像部
にはトナー粒子28及び磁性粒子27がスリーブ22に
よって搬送されている。
間をもって対向して現像部を構成しており、この現像部
にはトナー粒子28及び磁性粒子27がスリーブ22に
よって搬送されている。
磁石23はスリーブ22内部に静止的に固定され、スリ
ーブ22の回転時も不動であって、該磁石23はブレー
ド24と協働してスリーブ22上への現像剤塗布量を制
御するN磁極23a、塗布量制御された現像剤を現像部
まで搬送するS磁極23b、現像磁極であるN磁極23
c、現像部通過後の現像剤を現像剤層321内に搬送す
る5Fji極23dを有する。尚、S極とN極は逆でも
よい。又、磁石23は本実施例では永久磁石であるか、
これに代えて電磁石を使用してもよい。
ーブ22の回転時も不動であって、該磁石23はブレー
ド24と協働してスリーブ22上への現像剤塗布量を制
御するN磁極23a、塗布量制御された現像剤を現像部
まで搬送するS磁極23b、現像磁極であるN磁極23
c、現像部通過後の現像剤を現像剤層321内に搬送す
る5Fji極23dを有する。尚、S極とN極は逆でも
よい。又、磁石23は本実施例では永久磁石であるか、
これに代えて電磁石を使用してもよい。
ブレード24は本実施例では、少なくともその先端が例
えばアルミニウム等の非磁性材料製であり、現像剤容器
21の開口部の上部近傍でスリーブ22の長手方向に延
在し、その基部は現像剤容器21に固定され、先端側は
スリーブ22の表面に隙間をもって対向している。
えばアルミニウム等の非磁性材料製であり、現像剤容器
21の開口部の上部近傍でスリーブ22の長手方向に延
在し、その基部は現像剤容器21に固定され、先端側は
スリーブ22の表面に隙間をもって対向している。
ブレート24の先端とスリーブ22の表面との間隙は5
0〜500ルm、好ましくはZoo〜350 JLmで
あり、本実施例では250pmである。この間隙か50
g、mより小さいと、磁性粒子27がこの間隙部に詰ま
り易く、500g、mを超えると、磁性粒子27及びト
ナー粒子28が多量に間隙を通過してスリーブ22上に
適当な厚さの現像剤層が形成できない、現像剤層の厚さ
は後述の現像部における感光トラム11とスリーブ22
との間隙よりも小さい(ただし、このとき現像剤の厚さ
とは、磁力が働いていない状態でのスリーブ22上での
厚さを意味する)、このような厚さの現像剤層を作るた
めには、ブレート24の先端とスリーブ22の面との間
隙は、スリーブ22の面と感光トラム11の面の間隙と
同等または小さいことか好ましいが、これ以上にしても
回走である。
0〜500ルm、好ましくはZoo〜350 JLmで
あり、本実施例では250pmである。この間隙か50
g、mより小さいと、磁性粒子27がこの間隙部に詰ま
り易く、500g、mを超えると、磁性粒子27及びト
ナー粒子28が多量に間隙を通過してスリーブ22上に
適当な厚さの現像剤層が形成できない、現像剤層の厚さ
は後述の現像部における感光トラム11とスリーブ22
との間隙よりも小さい(ただし、このとき現像剤の厚さ
とは、磁力が働いていない状態でのスリーブ22上での
厚さを意味する)、このような厚さの現像剤層を作るた
めには、ブレート24の先端とスリーブ22の面との間
隙は、スリーブ22の面と感光トラム11の面の間隙と
同等または小さいことか好ましいが、これ以上にしても
回走である。
ブレート24の現像剤容器21内部側には、磁性粒子循
環限定部材26が設けられ、これは後述の磁性粒子27
の現像剤容器21内での循環域を制限する。
環限定部材26が設けられ、これは後述の磁性粒子27
の現像剤容器21内での循環域を制限する。
電源36は感光トラム11とスリーブ22との間に電圧
を印加して、それらの間の空隙に交互電界を形成させ、
スリーブ22上の現像剤からトナー粒子28を感光ドラ
ム11に転移させる。尚、電源36による電圧は正側と
負側のピーク電圧が同しである対称型交互電圧でも、こ
のような交互電圧に直流電圧を重畳した形の非対称交互
電圧でもよい、具体的な電圧値としては、例えば暗部電
位−600V、明部電位−200vの静電潜像に対して
、−例として、直流電圧−300vを重畳してピーク・
ピーク電圧を300〜2000VPP、周波数200〜
3000H2交互電圧をスリーブ22側に印加し、感光
トラム11を接地電位に保持する。
を印加して、それらの間の空隙に交互電界を形成させ、
スリーブ22上の現像剤からトナー粒子28を感光ドラ
ム11に転移させる。尚、電源36による電圧は正側と
負側のピーク電圧が同しである対称型交互電圧でも、こ
のような交互電圧に直流電圧を重畳した形の非対称交互
電圧でもよい、具体的な電圧値としては、例えば暗部電
位−600V、明部電位−200vの静電潜像に対して
、−例として、直流電圧−300vを重畳してピーク・
ピーク電圧を300〜2000VPP、周波数200〜
3000H2交互電圧をスリーブ22側に印加し、感光
トラム11を接地電位に保持する。
ところで、スリーブ22の上部には、スリーブガバー3
2が配してあり、このスリーブカバー32の延長線上先
端に感光ドラム11と面接触するように設けた絶縁性弾
性シール部材35(厚さ10〜304mのマイラ)によ
りスリーブカバー32先端と感光ドラム11の隙間から
のトナー飛散を防止している。
2が配してあり、このスリーブカバー32の延長線上先
端に感光ドラム11と面接触するように設けた絶縁性弾
性シール部材35(厚さ10〜304mのマイラ)によ
りスリーブカバー32先端と感光ドラム11の隙間から
のトナー飛散を防止している。
ブレート24の先端近傍からは弾性シール部材(マイラ
ーテープ)上に磁性体を蒸着又は樹脂に磁性体を分散さ
せてマイラーテープ上に薄層コートした磁性テープによ
る磁性シール部材(上)33か第3図に示すようにスリ
ーブ22を現像極23c近傍まで伸び、スリーブ22内
に配された磁石23によってスリーブ22上の現像剤層
をやわらかく磁気拘束している。
ーテープ)上に磁性体を蒸着又は樹脂に磁性体を分散さ
せてマイラーテープ上に薄層コートした磁性テープによ
る磁性シール部材(上)33か第3図に示すようにスリ
ーブ22を現像極23c近傍まで伸び、スリーブ22内
に配された磁石23によってスリーブ22上の現像剤層
をやわらかく磁気拘束している。
尚、磁性テープの現像剤層との接触面は磁性材塗布面の
裏面の方か望ましい、又、磁性テープはオーディオテー
プな用いてもよく、lO〜5011、mの厚みを有する
。このように適度の弾性を有した磁性テープを用いるた
め、スリーブ22内に配された磁石23の磁力によりス
リーブ22上を搬送される現像剤層に磁性テープが空隙
をつくることなく接し、第2図に示すようなスリーブカ
バー32とスリーブ22上の現像剤層の空隙での粉煙ト
ナーの発生を防止できるとともに、現像剤層の搬送を妨
げる現像剤の停滞現像の発生を防ぐことができる。
裏面の方か望ましい、又、磁性テープはオーディオテー
プな用いてもよく、lO〜5011、mの厚みを有する
。このように適度の弾性を有した磁性テープを用いるた
め、スリーブ22内に配された磁石23の磁力によりス
リーブ22上を搬送される現像剤層に磁性テープが空隙
をつくることなく接し、第2図に示すようなスリーブカ
バー32とスリーブ22上の現像剤層の空隙での粉煙ト
ナーの発生を防止できるとともに、現像剤層の搬送を妨
げる現像剤の停滞現像の発生を防ぐことができる。
一方、現像剤容器21の下部は感光ドラムtiの方向に
延びて延長部を構成し、現像剤(特にトナー粒子2B)
が外部に漏れることを防止している。又、このような現
像剤の漏出防止を更に確実ならしめるために、現像剤容
器21の前記延長部の上面に、漏出現像剤を受は取って
これを拘束する磁性シール部材(下)34を設けている
。この磁性シール部材(下)34はスリーブ22の回転
方向に巻き込むように配され、S2極23dの現像剤の
穂に接してここでのトナー飛散を防ぐ、ここで、磁性シ
ール部材(下)34は、第3図に示すように、端部シー
ル37に巻き込むと共にスリーブ22との接触部分にお
いては端部シール37の巻き込みがないようにその両端
部にテーバを形成している。
延びて延長部を構成し、現像剤(特にトナー粒子2B)
が外部に漏れることを防止している。又、このような現
像剤の漏出防止を更に確実ならしめるために、現像剤容
器21の前記延長部の上面に、漏出現像剤を受は取って
これを拘束する磁性シール部材(下)34を設けている
。この磁性シール部材(下)34はスリーブ22の回転
方向に巻き込むように配され、S2極23dの現像剤の
穂に接してここでのトナー飛散を防ぐ、ここで、磁性シ
ール部材(下)34は、第3図に示すように、端部シー
ル37に巻き込むと共にスリーブ22との接触部分にお
いては端部シール37の巻き込みがないようにその両端
部にテーバを形成している。
尚、第4図(a)、(b)、(c)に上記磁性シール部
材(下)34の種々の形状を示すが、図において八ツチ
ング部分は現像剤容器21との接着部である。
材(下)34の種々の形状を示すが、図において八ツチ
ング部分は現像剤容器21との接着部である。
尚、本発明に係る現像装置は現像剤容器21、スリーブ
22及びブレード24等を一体化した使い捨てタイプの
現像器としても、画像形成装置に固定された通常現像器
としても使用可能である。
22及びブレード24等を一体化した使い捨てタイプの
現像器としても、画像形成装置に固定された通常現像器
としても使用可能である。
又、磁性シール部材33.34としては1本実施例では
磁性材料を塗布したテープを用いたが、これらは未塗布
のシート材料(マイラーシート等)を用いてもよい。
磁性材料を塗布したテープを用いたが、これらは未塗布
のシート材料(マイラーシート等)を用いてもよい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、現像剤保持
部材の外周に保持された現像剤層に接触する如く設けら
れる弾性シート部材の両端部にテーバを付けたため、該
弾性シート部材と端部シールとの隙間が無くなり、トナ
ー粒子の漏出防止が確実化して機内汚染が防止されると
ともに、現像剤の搬送か確実となって安定した複写画像
が得られる他、部品の組立精度及び生産性の向上を図る
ことができるという効果が得られる。
部材の外周に保持された現像剤層に接触する如く設けら
れる弾性シート部材の両端部にテーバを付けたため、該
弾性シート部材と端部シールとの隙間が無くなり、トナ
ー粒子の漏出防止が確実化して機内汚染が防止されると
ともに、現像剤の搬送か確実となって安定した複写画像
が得られる他、部品の組立精度及び生産性の向上を図る
ことができるという効果が得られる。
第1図は本発明に係る現像装置の縦断面図、第2図は第
1図の部分拡大断面図、第3図は本発明に係る現像装置
の正面図、第4図(a)。 (b)、(C)は弾性シートの形状例を示す正面図、第
5図及び第6図は従来の現像装置の正面図である。 11−・・静電潜像担持体(感光ドラム)、22−・・
現像剤保持部材(スリーブ)、23−・・磁界発生手段
(磁石)、33.34−・・磁性シール部材。 特許用 願 人 キャノン株式会社
1図の部分拡大断面図、第3図は本発明に係る現像装置
の正面図、第4図(a)。 (b)、(C)は弾性シートの形状例を示す正面図、第
5図及び第6図は従来の現像装置の正面図である。 11−・・静電潜像担持体(感光ドラム)、22−・・
現像剤保持部材(スリーブ)、23−・・磁界発生手段
(磁石)、33.34−・・磁性シール部材。 特許用 願 人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 静電潜像担持体上に形成された静電潜像を現像化する現
像装置であって、磁界発生手段を内部に有する現像剤保
持部材の外周面に保持された現像剤層に接触する如く設
けられた弾性シートの両端部にテーパを付したことを特
徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251549A JP2667669B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251549A JP2667669B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194362A true JPH0194362A (ja) | 1989-04-13 |
| JP2667669B2 JP2667669B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17224482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251549A Expired - Fee Related JP2667669B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667669B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153058U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-22 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62251549A patent/JP2667669B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153058U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667669B2 (ja) | 1997-10-27 |
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