JPH0194471A - 文書編集装置 - Google Patents

文書編集装置

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JPH0194471A
JPH0194471A JP62252126A JP25212687A JPH0194471A JP H0194471 A JPH0194471 A JP H0194471A JP 62252126 A JP62252126 A JP 62252126A JP 25212687 A JP25212687 A JP 25212687A JP H0194471 A JPH0194471 A JP H0194471A
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JP
Japan
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error
section
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display data
Prior art date
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Pending
Application number
JP62252126A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Kageyama
影山 尊之
Masaaki Itasaka
板坂 政昭
Rieko Kishi
岸 利江子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62252126A priority Critical patent/JPH0194471A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、文書1図形等を対話的に編集、修正する文書
編集装置に関するものである。
従来の技術 第2図は、従来の文書編集装置の構成を示すものである
。第2図において、1は入力部であり、キーボードやマ
ウス等の入力機器からのコマンドやデータを取込む。2
は表示データ記憶部であシ、表示データが格納される。
3は編集機能部であシ、入力部からのコマンドやデータ
に基づき、表示データ記憶部の表示データを更新、修正
1編集する。
4はエラー・チェック部であり、表示データ記憶部の表
示データを特定のチエツク項目に基づきチヱックし、エ
ラー内容やエラー発生位置等の情報から構成されるエラ
ー情報を生成する。5はエラー情報記憶部で、エラー情
報が格納される。6は表示部で、カーソル移動の制御を
行なうとともに、ディスプレイ表示面上に表示データ記
憶部の表示データを表示し、エラー情報記憶部のエラー
情報は、エラー発生位置に特定のエラー・マークを表示
する。
以上のように構成された文書編集装置を利用する場合、
利用者はまず、表示部6のディスプレイ表示面を見なが
ら、入力部1からコマンドやデータを入力し、編集機能
部3の機能を用いて、表示データを編集してゆく。利用
者は文書編集が完成したと考えると、エラー・チェック
部4を起動する。エラー・チェック部4の起動により、
エラーが検出されたら、ディスプレイ表示面には、表示
データとともにエラーマークが表示されるので、利用者
は、そのエラーマークを捜し、カーソルをその位置に移
動させるため入力部1から、複数個のコマンドを入力す
る。そして、カーソルを移動した後、入力部1からコマ
ンドやデータを入力し、編集機能部3の機能を用いて、
表示データを編集してゆく。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、利用者はエラー
マークをディスプレイ表示面上で捜す必要があるため、
エラー箇所の修正忘れが起シやすい。また、充分注意し
て、ディスプレイ上をチエツクしなければ、残存するエ
ラー箇所が零であるという確認がとれないという問題点
を有していた。
本発明は、上記問題点を鑑み、操作性の良い文書編集装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の文書編集装置は、キーボード等の入力機器から
、コマンド、データを取込む入力部と、前記入力部から
のコマンド、データに基づき、表示データ記憶部に格納
されている表示データを更新する編集機能部と、前記表
示データ記憶部の表示データからエラーを検出し、エラ
ー情報をエラー情報記憶部に格納するエラー・チェック
部と、前記表示データ記憶部の表示データや、前記エラ
ー情報記憶部のエラー情報をディスプレイ表示面上に表
示するとともに、前記入力部からのコマンド、データに
基づき、前記編集機能部によって更新される表示データ
が、ディスプレイ表示面上の何処に位置するかを示すカ
ーソルを制御する表示部と、前記入力部からの特定のコ
マンドに基づき、前記エラー情報記憶部に格納されてい
るエラー情報を取り出し、取り出したエラー情報のディ
スプレイ表示面上の位置にカーソルを移動するため前記
表示部に指示を出すエラー位置教示機能部と、前記編集
機能部により表示データを更新した時、ディスプレイ表
示面上の更新場所に存在するエラー情報を、前記エラー
情報記憶部から削除するエラー情報削除機能部という構
成を備えたものである。
作  用 本発明は、上記した構成によって、ディスプレイ表示面
上のエラー・マークの位置にカーソルを自動的に移動さ
せ利用者に修正を促す。更に、修正されたエラー情報は
、エラー情報記憶部から削除されるため、最終的には、
エラー情報記憶1部には、エラー情報が無くなシ、エラ
ー位置教示機能部を起動しても、カーソルの移動は起こ
らず、これにより、利用者は、エラー情報が無くなった
事を確認できる。
以上の2点から、本発明により、エラー修正時の操作性
は著しく向上する。
実施例 以下本発明の一実施例の文書編集装置について、図面を
参照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における文書編集装置
の構成を示すものである。第1図において、1は入力部
であシ、キーボードやマウス等の入力機器からのコマン
ドやデータを取込む。2は表示データ記憶部であシ、表
示データが格納される。
3は編集機能部であシ、入力部からのコマンドやデータ
に基づき表示データ記憶部の表示テ゛−夕を更新、修正
・編集する。
4はエラーチエツク部であシ、表示データ記憶部の表示
データを特定のチエツク項目に基づきチエツクし、エラ
ー内容やエラー発生位置等の情報から構成されるエラー
情報を生成する。
6はエラー情報記憶部であシ、エラー情報が格納される
。6は表示部であり、カーソル移動の制御を行なうとと
もに、ディスプレイ表示面上に表示データ記憶部の表示
データを表示し、エラー情報記憶部のエラー情報はエラ
ー発生位置に特定のエラー・マークを表示する。7はエ
ラー位置教示機能部であシ、入力部からの特定のコマン
ドで起動し、エラー情報記憶部に格納されているエラー
情報を1つ取出し、そのエラー情報のディスプレイ表示
面上の位置にカーツμを自動的に移動させるための指示
を表示部に対して出す。8はエラー情報削除機能部であ
シ、編集機能部により表示データを更新した時、ディス
プレイ表示面上の更新場所に存在するエラー情報をエラ
ー情報記憶部から削除する。
以上のように構成された文書編集装置について、以下第
1図と、第3図から第8図を用いてその動作を説明する
。この文書編集装置により、利用者は「相手先」 「月
」 「日」 「金額」から成る帳票を作成することがで
きる。
先ず利用者は、入力部1からコマンドやデータを入力し
、編集機能部30機能を用いて、第3図に示すようなデ
ィスプレイ表示面を見ながら、カーツIv20を移動し
つつ、表示データを追加・更新してゆく。入力作業が終
了したら、利用者は、エラーチエツク部4を起動する。
エラー・チェック部は表示データをチエツク項目に基づ
いて調べ、チエツク項目に違反すれば、エラー情報を生
成する。
エラー情報記憶部6には、エラー情報以外に第8図に示
す先頭ポインタが格納されている。先頭ポインタは、エ
ラー情報の1つを指す。エラー情報は、第7図に示すよ
うにエラーの内容を示す江う−内容」とエラーの発生場
所を示す「エラー発生位置」、及び、別のエラー情報へ
のポインタである「次エラー情報ポインタ」により構成
される。
次エラー情報ポインタにより、エラー情報記憶、部5の
全エラー情報は、先頭ポインタから始まる連鎖の中に組
込まれる。エラー情報が新らたに検出された場合、その
エラー情報は、エラー情報の連鎖の最後尾に追加される
。最後に追加されたエラー情報の次エラー情報ポインタ
には、何も指さないことを示す「NULLJが入る。エ
ラー情報が皆無の時の先頭ポインタも同様である。
さて、エラーチエツク部4の第1のチエツク項目として
、「金額の項には整数値しか入らなへ」があシ、第2の
チエツク項目として「月の項には、1から12までの整
数値しか入らない。」があるとしよう。
第3図の項11は、第1のチエツク項目に違反するため
、第8図に示すようにエラー情報22が生成される。そ
して先頭ポインタ21は、エラー情報22を指すように
変更されエラー情報22の次エラー情報ポインタ23に
はl’−NULLJが入る。次に第3図の項12は、第
2のチエツク項目に違反し、エラー情報24を生成する
。エラー情報24をエラー情報の連鎖の最後尾に追加す
るたみ、先頭ポインタからたどシ、次エラー情報ポイン
タが「NULLJであるエラー情報を取り出す。
第8図の場合、エラー情報22が取り出されるので、そ
の次エラー情報ポインタ23を更新して、エラー情報2
4を指すようにする。また、エラー情報24の次エラー
情報ポインタ26には、「NULLJを入れる。
以上、エラーチエツク部4の起動が終了すると、第4図
に示すようにディスプレイ表示面上に仲、表示データと
、エラー情報が再表示される。エラー情報の表示は、先
頭ポインタから始まるエラー情報の連鎖に登録されてい
る各エラー情報のエラー発生位置を調べ、ディスプレイ
表示面上のその位置にエラー・マーク「?」を表示する
次に利用者はエラーを修正する。利用者はカーソルを自
動的にエラー発生位置に移動させるため、入力部1から
特定のコマンドを入力し、エラー位置教示機能部7を起
動する。エラー位置教示機能部7は、起動されると先頭
ポインタが指しているエラー情報を取り出す。第8図の
場合、エラー情報22を取り出し、そのエラー発生位置
を表示部6に知らせるとともに、カーソル移動の指示を
出す。第5図にカーソル2o移動後のディスプレイ表示
面を示す。
次に利用者は、編集機能部3の機能を用いて表示データ
を更新してゆく。表示データが更新される度に、エラー
情報削除機能部8は、自動的に起動される。エラー情報
削除機能部8は、先頭ポインタから始まるエラー情報の
連鎖をサーチし、表示データ更新位置に含まれるエラー
情報を取り出すため、各エラー情報のエラー発生位置を
調べる。
該当するエラー情報があれば、エラー情報の連鎖から削
除する。サーチは、次エラー情報ポインタが「NUI、
LJであるエラー情報に達するまで続ける。
第6図の項13を更新した場合、第8図のエラー情報2
2は表示データ更新位置に含まれるため、エラー情報2
2をエラー情報の連鎖から削除する。
削除は、エラー情報220次エラー情報ポインタ23の
内容を、エラー情報22を指している[1つ前のポイン
タ」(この場合先頭ポインタ21)に格納することで実
行される。「1つ前のポインタ」は、エラー情報の連鎖
をサーチする際、常に一時的に記憶しておけばよい。
次に利用者は、再度、エラー位置教示機能部7を起動し
、次のエラー発生位置にカーソルを移動させる。第8図
の場合、エラー情報22は既に削除されているので、先
頭ポインタは、エラー情報24を指している。従っ1第
6図に示すように、カーツ/I/2oは、エラー情報2
4のエラー発生位置である項14に移動する。この後、
利用者が編集機能部3を用いて、第6図の項14を更新
したら、エラー情報削除機能部8が働らき、第8図のエ
ラー情報24も削除され、先頭ポインタ21の内容は「
NULLJになる。
従って、この時点で、利用者が再度エラー位置教示機能
部7を起動しても、カーソルは移動しないので、エラー
情報が皆無になった事を確認できる。
なお、エラー位置教示機能部7では、カーソルをエラー
発生位置に移動させた時、そのエラー情報の持つエラー
内容をディスプレイ表示面上の特定の場所に表示しても
よい。また、実施例において、エラー位置教示機能部7
を起動させるため、入力部1から特定のコマンドを入力
するとした。  ・従って、マウスの特定のボタンを押
すことにより、あるいは、キーボードの特定のファンク
ション・キーを押すことにより、その特定コマンドを入
力できるようにしておいてもよい。
発明の効果 本発明は、エラー位置教示機能部を備えた事により、エ
ラー発生位置に自動的にカーソルが移動し、利用者に修
正を促すため、修正忘れが起りにくくなる。また、エラ
ー情報削除機能部を備えた事により修正されたエラー情
報は、エラー情報記憶部から削除されるため、最終的に
は、エラー情報記憶部にはエラー情報がなくなシ、エラ
ー位置教示機能部を起動してもカーソルの移動は起こら
ず、これにより、利用者はエラー情報が無くなった事を
確認できる。従って、本発明により、エラー修正時の操
作性は著しく向上する。特に、編集する帳票等が大きく
なシ、−表示面に収まらない場合、エラー発生位置が一
目で見通せないため、この効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における文書編集装置のブロ
ック構成図、第2図は従来例の文書編集装置のブロック
構成図、第3図〜第θ図はディスプレイ表示面を示す図
、第7図はエラー情報の構成図、第8図は先頭ポインタ
から始まるエラー情報の連鎖を示す図である。 1・・・・・・入力部、2・・・・・・表示データ記憶
部、3・・・・・・編集機能部、4・・・・・・エラー
・チェック部、5・・・・・・エラー情報記憶部、6・
・・・・・表示部、7・・・・・・エラー位置教示機能
部、8・・・・・・エラー情報削除機能部、11.12
,13,14.・・・・・・項、2o・・・・・・カー
ソル、21・・・・・・先頭ポインタ、22.24・・
・・・・エラー情報、23.26・・・・・・次エラー
情報ポインタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 /6  20 第4図 第5図 第6図 20/4 第7図 第8図 7ノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーボード等の入力機器から、コマンド、データを取込
    む入力部と、前記入力部からのコマンド、データに基づ
    き、表示データ記憶部に格納されている表示データを更
    新する編集機能部と、前記表示データ記憶部の表示デー
    タからエラーを検出し、エラー情報をエラー情報記憶部
    に格納するエラー・チェック部と、前記表示データ記憶
    部の表示データや、前記エラー情報記憶部のエラー情報
    をディスプレイ表示面上に表示するとともに、前記入力
    部からのコマンド、データに基づき、前記編集機能部に
    よって更新される表示データが、ディスプレイ表示面上
    の何処に位置するかを示すカーソルを制御する表示部を
    備え、さらに、前記入力部からの特定のコマンドに基づ
    き、前記エラー情報記憶部に格納されているエラー情報
    を取り出し、取り出したエラー情報のディスプレイ表示
    面上の位置にカーソルを移動するため前記表示部に指示
    を出すエラー位置教示機能部と、前記編集機能部により
    表示データを更新した時、ディスプレイ表示面上の更新
    場所に存在するエラー情報を、前記エラー情報記憶部か
    ら削除するエラー情報削除機能部を備えたことを特徴と
    する文書編集装置。
JP62252126A 1987-10-06 1987-10-06 文書編集装置 Pending JPH0194471A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62252126A JPH0194471A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 文書編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62252126A JPH0194471A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 文書編集装置

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JPH0194471A true JPH0194471A (ja) 1989-04-13

Family

ID=17232835

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62252126A Pending JPH0194471A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 文書編集装置

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JP (1) JPH0194471A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007041676A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Canon Software Inc プログラム生成装置およびプログラム生成方法およびプログラムおよび記録媒体
JP2015026384A (ja) * 2014-09-16 2015-02-05 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 入力制御システム、クライアント端末、入力制御方法及びプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007041676A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Canon Software Inc プログラム生成装置およびプログラム生成方法およびプログラムおよび記録媒体
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