JPH0194477A - シグナルプロセッサ - Google Patents
シグナルプロセッサInfo
- Publication number
- JPH0194477A JPH0194477A JP62252791A JP25279187A JPH0194477A JP H0194477 A JPH0194477 A JP H0194477A JP 62252791 A JP62252791 A JP 62252791A JP 25279187 A JP25279187 A JP 25279187A JP H0194477 A JPH0194477 A JP H0194477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- register
- adder
- output
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims abstract description 117
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 55
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 18
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001428397 Taito Species 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像符号化などにおいて用いられる離散コサイ
ン変換の高速化アルゴリズムを小規模な〔従来の技術〕 N次元ベクトルとすると CF)=2/N(AN)(f ) (tl
と表わせる。ただし、 (AN)=(c(k)cos(2j+l)kπ/2N)
;j=に=LL・・・・・・5(Nt) 但し、C(k )−”1/2 ’/”−・・−f o
r k=0c(k)=1・・・・・・・・・・・・・
・・for k=1.2.・・・・・、N−1である。
ン変換の高速化アルゴリズムを小規模な〔従来の技術〕 N次元ベクトルとすると CF)=2/N(AN)(f ) (tl
と表わせる。ただし、 (AN)=(c(k)cos(2j+l)kπ/2N)
;j=に=LL・・・・・・5(Nt) 但し、C(k )−”1/2 ’/”−・・−f o
r k=0c(k)=1・・・・・・・・・・・・・
・・for k=1.2.・・・・・、N−1である。
以上に示した離散コサイン変換演算を高速に実現するア
ルゴリズムが1977年アイイーイーイー(IEEE)
発行のトランザクションズ オン コミエニケーシ!1
/ズ(Transactions on Co −ィチ
・チェノ(W、H,Chen)らによる論文”アジアス
ト コンビエテーシ曹ナル アルゴリズム7オー ザ
ディスクリート コサイントランス7オーム(A Fa
st Computational Algo −ri
thm for the Discrete Co51
ne Tra −nsform)”において示されてい
る。例えば以上のサイン変換に対しては26回の加減算
、16回の乗算が必要であることがわかる。
ルゴリズムが1977年アイイーイーイー(IEEE)
発行のトランザクションズ オン コミエニケーシ!1
/ズ(Transactions on Co −ィチ
・チェノ(W、H,Chen)らによる論文”アジアス
ト コンビエテーシ曹ナル アルゴリズム7オー ザ
ディスクリート コサイントランス7オーム(A Fa
st Computational Algo −ri
thm for the Discrete Co51
ne Tra −nsform)”において示されてい
る。例えば以上のサイン変換に対しては26回の加減算
、16回の乗算が必要であることがわかる。
これにより乗算器と加算器とを1つずつ有し乗算及び加
減算の双方を1マシンサイクル毎に実現できるプロセッ
サでは乗算と加減算を同時に行なうことにより8点高速
離散コサイン変換を26ステツプで実現できることが理
論的には可能である。
減算の双方を1マシンサイクル毎に実現できるプロセッ
サでは乗算と加減算を同時に行なうことにより8点高速
離散コサイン変換を26ステツプで実現できることが理
論的には可能である。
この演算を従来多くのシグナルプロセッサが採用してき
た乗算累算型の回路構成、即ち累算レジスタ出力と乗算
器出久との加減算を行なうのて適した回路構成で実現す
る為には、次に示す問題が生ずる。
た乗算累算型の回路構成、即ち累算レジスタ出力と乗算
器出久との加減算を行なうのて適した回路構成で実現す
る為には、次に示す問題が生ずる。
第2図のシグナルフローグラフから8点離散コサイン変
換は4段(一部は3段)のバタフライ段から構成される
が各段ごとにデータメモリに格納すると56回のメモリ
アクセスが必要になる為、演算に26ステツプ以上必要
になる。また全部で133個在バタフライのうち、乗算
をともなわない加減算だけめバタフライが8個在る為、
累算レジスタの内容と乗算器出力との加算忙適した回路
構成のみでは8点コサイン変換を最小ステップで実現す
るのは困難である。
換は4段(一部は3段)のバタフライ段から構成される
が各段ごとにデータメモリに格納すると56回のメモリ
アクセスが必要になる為、演算に26ステツプ以上必要
になる。また全部で133個在バタフライのうち、乗算
をともなわない加減算だけめバタフライが8個在る為、
累算レジスタの内容と乗算器出力との加算忙適した回路
構成のみでは8点コサイン変換を最小ステップで実現す
るのは困難である。
本発明の目的は、乗算累算型の回路構成を持ちながら離
散コサイン変換を短時間で行なうことのできるシグナル
プロセッサを提供することに在る。
散コサイン変換を短時間で行なうことのできるシグナル
プロセッサを提供することに在る。
本発明の乗算累算型の回路構成を有するシグナルプロセ
ッサは、データバスと、該データバスに接続された読み
書き可能なデータメモリと、読み格納する被乗数データ
格納レジスタファイルと、前記係数メモリの出力を格納
する乗数データ格納レジスタと、前記被乗数データ格納
レジスタファイルの出力と前記乗数データ格納レジスタ
の出力との乗算を行なう乗算器と、前記データメモリの
出力を格納する第1の加減算器入力レジスタファイルと
、前記データメモリの出力を格納する第2の加減算器入
力レジスタファイルと、前記第1の加減算器入力レジス
タファイルの出力及び第2の処理データの何れかを選択
して第1の入力とし、前記第2の加減算器入力レジスタ
ファイルの出力及び前記乗算器の出力及びデータバス上
のデータの倒れかを選択して第2の入力とし、前記第1
の入力と、前記第2の入力との加減算を行ない前記第1
の処理データを出力する加減算器と、前記乗算器の出力
及び前記加減算器の出力を格納するとともに前記第2の
処理データの出力および、前記データバスへのデータ出
力をする累算レジスタファイルと、前述した各構成要素
を制御する制御部とから少なくとも構成さ些る。
ッサは、データバスと、該データバスに接続された読み
書き可能なデータメモリと、読み格納する被乗数データ
格納レジスタファイルと、前記係数メモリの出力を格納
する乗数データ格納レジスタと、前記被乗数データ格納
レジスタファイルの出力と前記乗数データ格納レジスタ
の出力との乗算を行なう乗算器と、前記データメモリの
出力を格納する第1の加減算器入力レジスタファイルと
、前記データメモリの出力を格納する第2の加減算器入
力レジスタファイルと、前記第1の加減算器入力レジス
タファイルの出力及び第2の処理データの何れかを選択
して第1の入力とし、前記第2の加減算器入力レジスタ
ファイルの出力及び前記乗算器の出力及びデータバス上
のデータの倒れかを選択して第2の入力とし、前記第1
の入力と、前記第2の入力との加減算を行ない前記第1
の処理データを出力する加減算器と、前記乗算器の出力
及び前記加減算器の出力を格納するとともに前記第2の
処理データの出力および、前記データバスへのデータ出
力をする累算レジスタファイルと、前述した各構成要素
を制御する制御部とから少なくとも構成さ些る。
・I
〔作用・原理〕
本発明のシグナルプロセッサでは積和演算を効率よく行
なえる乗算累算型の回路構成において、まず、8個の累
算レジスタからなるレジスタファイルを備えることによ
り各バタフライ段毎のデータメモリのアクセスを不用に
し、さらにこの累算レジスタファイル以外に加減算器の
2人力を用意する加減算器入力レジスタファイルを設け
これにデータメモリからデータを直接転送することがで
きるようにすることによりメそリアクセスを行なう際の
パスネックを解消し、また乗算器の1入力に対し被乗数
レジスタファイルをもうけ、これに加減算器の出力を直
接格納できるパスを設けることにより、異なるパタ72
イ段の間のデータの受は渡しを効率よく行なえるように
した。これにより、例えば8点離散コサイン変換内に在
る26回の加減算を連続的に行なうことが可能になり、
同時に16回の乗算も加減算の実行中に同時に行なえる
ようにした。
なえる乗算累算型の回路構成において、まず、8個の累
算レジスタからなるレジスタファイルを備えることによ
り各バタフライ段毎のデータメモリのアクセスを不用に
し、さらにこの累算レジスタファイル以外に加減算器の
2人力を用意する加減算器入力レジスタファイルを設け
これにデータメモリからデータを直接転送することがで
きるようにすることによりメそリアクセスを行なう際の
パスネックを解消し、また乗算器の1入力に対し被乗数
レジスタファイルをもうけ、これに加減算器の出力を直
接格納できるパスを設けることにより、異なるパタ72
イ段の間のデータの受は渡しを効率よく行なえるように
した。これにより、例えば8点離散コサイン変換内に在
る26回の加減算を連続的に行なうことが可能になり、
同時に16回の乗算も加減算の実行中に同時に行なえる
ようにした。
以下に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
t41図は本発明の1実施例であるシグナルプロセッサ
の構成を示すブロック図である。このシグナルプロセッ
サは図示されるように、データバス1、データメモリ2
、係数メモリ3、第1の被乗数入力レジスタ4.第2の
被乗数入力レジスタ5、乗数入力レジスタ6、乗算器7
、第1の加減算器入力レジスタ8、!2の加減算器入力
レジスタ9、第3の加減算器入力レジスタ101.ig
4の加減算器入力レジスタ11、加減算器12、第1の
累算 。
の構成を示すブロック図である。このシグナルプロセッ
サは図示されるように、データバス1、データメモリ2
、係数メモリ3、第1の被乗数入力レジスタ4.第2の
被乗数入力レジスタ5、乗数入力レジスタ6、乗算器7
、第1の加減算器入力レジスタ8、!2の加減算器入力
レジスタ9、第3の加減算器入力レジスタ101.ig
4の加減算器入力レジスタ11、加減算器12、第1の
累算 。
レジスタ13、第2の累算レジスタ14.第3の累算レ
ジスタ15、第4の累算レジスタ16、第5の累算レジ
スタ17、第6の累算レジスタ18、第7の累算レジス
タ19、g8の累算レジスタ20、及び制御部21から
構成される。上記構成において、データバス1は後述す
る累算レジスタファイルの出力を選択して後述するデー
タメモリ或いはタバス1上のデータを書き込むことが可
能な記憶回路である。
ジスタ15、第4の累算レジスタ16、第5の累算レジ
スタ17、第6の累算レジスタ18、第7の累算レジス
タ19、g8の累算レジスタ20、及び制御部21から
構成される。上記構成において、データバス1は後述す
る累算レジスタファイルの出力を選択して後述するデー
タメモリ或いはタバス1上のデータを書き込むことが可
能な記憶回路である。
係数メモリ3は離散コサイン変換で用いる係数を格納す
る読み出し専用の記憶回路である。第1の被乗数入力レ
ジスタ4及び第2の被乗数入力レジスタ5の何れか一方
は1インストラクシ■ン内にデータメモリ2の出力或い
は後述する加減算器12の出力の一方を選択して格納す
ることができる。乗数入力レジスタ6は係数メモリ3の
出力を格納する0乗算器7は第1の被乗数入力レジスタ
4の出力或いは第2の被乗数入力レジスタ5の出力の何
れか一方を選択して被乗数入力とし、乗数入力レジスタ
6の出力を乗数入力として乗算を行ない、入力が設定さ
れてから2インストラクシ箇ン後に乗算結果が出力され
るパイプライン乗算器である。第1の加減算入力レジス
タ8および第2の加減算器入力レジスタ9はレジスタ7
テイルを構成し何れか一方はlインスト2クシ■ン内に
データメモリ2の出力を格納することができる。第3の
加減算器入力レジスタ10および71i4の加減算器入
力レジスタ11はレジスタファイルを構成し何れか一方
は1インストラクシ■ン内にデータメモリ2の出力を格
納することができる。加減算器12は第1の加減算器入
力レジスタ8および第2の加減算器入力レジスタ9の何
れか一方の出力、或いは後述する第1の累算レジスタ1
3から第8の累算レジスタ20からなる累算レジスタフ
ァイルの出力の一方を選択して第1の加減算器の入力と
し、第3の加減算器入力レジスタ10および第4の加減
算器入力レジスタ11の何れか一方の出力1乗算器7の
出力、データバス上のデータの何れか1つを選択して第
2の力a減算器の入力として選択し、lインストラクシ
冒ン後に加減算結果が出力されるパイプライン加減算器
である。第1の累算レジスタ13、g2の累算レジスタ
14、第3の累算レジスタ15.第4の累算レジスタ1
6%第5の累算レジスタ17、第6の累算レジスタ18
゜第7の累算レジスタ19、第8の累算レジスタ20は
レジスタファイルを構成し、1インストラクシ■ン内に
加減算器12.QJ力及び乗算器7の出力Tz’に の各々を異なる累算レジスタに格納することかできる2
ボートメそりにより構成される。
る読み出し専用の記憶回路である。第1の被乗数入力レ
ジスタ4及び第2の被乗数入力レジスタ5の何れか一方
は1インストラクシ■ン内にデータメモリ2の出力或い
は後述する加減算器12の出力の一方を選択して格納す
ることができる。乗数入力レジスタ6は係数メモリ3の
出力を格納する0乗算器7は第1の被乗数入力レジスタ
4の出力或いは第2の被乗数入力レジスタ5の出力の何
れか一方を選択して被乗数入力とし、乗数入力レジスタ
6の出力を乗数入力として乗算を行ない、入力が設定さ
れてから2インストラクシ箇ン後に乗算結果が出力され
るパイプライン乗算器である。第1の加減算入力レジス
タ8および第2の加減算器入力レジスタ9はレジスタ7
テイルを構成し何れか一方はlインスト2クシ■ン内に
データメモリ2の出力を格納することができる。第3の
加減算器入力レジスタ10および71i4の加減算器入
力レジスタ11はレジスタファイルを構成し何れか一方
は1インストラクシ■ン内にデータメモリ2の出力を格
納することができる。加減算器12は第1の加減算器入
力レジスタ8および第2の加減算器入力レジスタ9の何
れか一方の出力、或いは後述する第1の累算レジスタ1
3から第8の累算レジスタ20からなる累算レジスタフ
ァイルの出力の一方を選択して第1の加減算器の入力と
し、第3の加減算器入力レジスタ10および第4の加減
算器入力レジスタ11の何れか一方の出力1乗算器7の
出力、データバス上のデータの何れか1つを選択して第
2の力a減算器の入力として選択し、lインストラクシ
冒ン後に加減算結果が出力されるパイプライン加減算器
である。第1の累算レジスタ13、g2の累算レジスタ
14、第3の累算レジスタ15.第4の累算レジスタ1
6%第5の累算レジスタ17、第6の累算レジスタ18
゜第7の累算レジスタ19、第8の累算レジスタ20は
レジスタファイルを構成し、1インストラクシ■ン内に
加減算器12.QJ力及び乗算器7の出力Tz’に の各々を異なる累算レジスタに格納することかできる2
ボートメそりにより構成される。
制御部21は予め蓄えられた制御命令に従って上記の各
構成要素を制御する制御信号を出力する。
構成要素を制御する制御信号を出力する。
次に上記構成を有するシグナルプロセッサを用いること
Kより引続いて実行される第1番目の8次元ベクトルと
第2番目の8次元ベクトルの各々の8点離散コサイン変
換が26ステツプ毎に実行できることを第3図(5)、
但)を用いて説明する。
Kより引続いて実行される第1番目の8次元ベクトルと
第2番目の8次元ベクトルの各々の8点離散コサイン変
換が26ステツプ毎に実行できることを第3図(5)、
但)を用いて説明する。
但し、以下の説明において用いられる各変数は第2図に
示すようにfO,fl、F2.F3.F4.F5゜F5
.F7は入力ベクトル、gO,gl、K2.K3.K4
゜K5.K6.K7は@1段バタフライ出力、g’5*
g’6は!22段中変数、hO,hl、h2.h3.h
4.h5゜h6.h7は第2段バタフライ出力、hIo
、 hFxは第3段中間変数、K4.K5.K6.K7
は第3段バタフライ出力、FO,Fl、F2.F3.F
4.F5゜F6.F7は出力ベクトルをあられす。また
係数C4はcos(4r/16)、 s6は5in(6
r/16)、s2は5in(2r/16)、slは、s
in(π/16)、S5はsin(5ff/16)、s
−7はsin(−7r/16)、c−3はcos(−3
π/16)、C1はcos (π/16)、C3はC0
8(3π/16)、C5はcos(5π/16)、C7
はcos(7π/16)をそれぞれあられす。また、第
3図(5)、(B)においてRAMはデータメモリ4几
頃は供数メモlJ3、Plは第1の加算器入力レジスタ
8、F2は第2の加算器入力レジスタ9、Qlは第3の
加算器入力レジスタ10.Q2は第4の加算器入力レジ
スタ11、K1は第1の被乗数入力レジスタ4、K2は
第2の被乗数入力レジスタ5、Lは乗数入力レジスタ6
、Aは加算器12の出力%M1はKlt−被乗数とする
乗算器7の出力、M2はに2を被乗数とする乗算器7の
出力、 WHOは@1の累算レジスタ13、WfLlは
第2の累算レジスタ14.WB2は第3の累算レジスタ
15、WK3は第4の累算レジスタ16.WfL4は第
5の累算レジスタ17、WK5はM6の累算レジスタ1
8、WK6は第7の累算レジスタ19、苗衝は第8の累
算レジスタ20をあられす。
示すようにfO,fl、F2.F3.F4.F5゜F5
.F7は入力ベクトル、gO,gl、K2.K3.K4
゜K5.K6.K7は@1段バタフライ出力、g’5*
g’6は!22段中変数、hO,hl、h2.h3.h
4.h5゜h6.h7は第2段バタフライ出力、hIo
、 hFxは第3段中間変数、K4.K5.K6.K7
は第3段バタフライ出力、FO,Fl、F2.F3.F
4.F5゜F6.F7は出力ベクトルをあられす。また
係数C4はcos(4r/16)、 s6は5in(6
r/16)、s2は5in(2r/16)、slは、s
in(π/16)、S5はsin(5ff/16)、s
−7はsin(−7r/16)、c−3はcos(−3
π/16)、C1はcos (π/16)、C3はC0
8(3π/16)、C5はcos(5π/16)、C7
はcos(7π/16)をそれぞれあられす。また、第
3図(5)、(B)においてRAMはデータメモリ4几
頃は供数メモlJ3、Plは第1の加算器入力レジスタ
8、F2は第2の加算器入力レジスタ9、Qlは第3の
加算器入力レジスタ10.Q2は第4の加算器入力レジ
スタ11、K1は第1の被乗数入力レジスタ4、K2は
第2の被乗数入力レジスタ5、Lは乗数入力レジスタ6
、Aは加算器12の出力%M1はKlt−被乗数とする
乗算器7の出力、M2はに2を被乗数とする乗算器7の
出力、 WHOは@1の累算レジスタ13、WfLlは
第2の累算レジスタ14.WB2は第3の累算レジスタ
15、WK3は第4の累算レジスタ16.WfL4は第
5の累算レジスタ17、WK5はM6の累算レジスタ1
8、WK6は第7の累算レジスタ19、苗衝は第8の累
算レジスタ20をあられす。
まず第1のステップではデータメモリ2に蓄えられた入
カデータfOfc第1の加算器入力レジスタ8に転送す
る。
カデータfOfc第1の加算器入力レジスタ8に転送す
る。
、第2のステップではデータメモリ2に蓄えられた入力
データf7を@3の加算器入力レジスタ1゜に転送する
。
データf7を@3の加算器入力レジスタ1゜に転送する
。
第3のステップではデータメモリ2に蓄えられた入力デ
ータflを第2の加算器入力レジスタ9に転送する。ま
た加減算器12の第1の入力として第1の加算器入力レ
ジスタ8の出力を選択し、加減算器12の第2の入力と
して第3の加算器入力レジスタ10の出力を選択して第
1の入力と第2の入力の加算を行なう。
ータflを第2の加算器入力レジスタ9に転送する。ま
た加減算器12の第1の入力として第1の加算器入力レ
ジスタ8の出力を選択し、加減算器12の第2の入力と
して第3の加算器入力レジスタ10の出力を選択して第
1の入力と第2の入力の加算を行なう。
第4のステップではデータメモリ2に蓄えられた入力デ
ータf6を第4の加算器入力レジスタ11に転送する。
ータf6を第4の加算器入力レジスタ11に転送する。
また加減算器12の第1の入力として第1の加算器入力
レジスタ8の出力を選択し、加減算器12の第2の入力
として第3の加算器入力レジスタ10の出力を選択して
第1の入力からる。
レジスタ8の出力を選択し、加減算器12の第2の入力
として第3の加算器入力レジスタ10の出力を選択して
第1の入力からる。
第5のステップではデータメモリ2に蓄えられた入力デ
ータf21c、$1の加算器入力レジスタ8に転送する
。また加減算器12の第1の入力として第2の加算器入
力レジスタ9の出力を選択し、加減算器12の第2の入
力として第4の加算器入力レジスタ11の出力を選択し
て第1の入力と第2の入力との加算を行なう。前ステッ
プにおける加算結果g7を第8の累算レジスタ20に格
納する。
ータf21c、$1の加算器入力レジスタ8に転送する
。また加減算器12の第1の入力として第2の加算器入
力レジスタ9の出力を選択し、加減算器12の第2の入
力として第4の加算器入力レジスタ11の出力を選択し
て第1の入力と第2の入力との加算を行なう。前ステッ
プにおける加算結果g7を第8の累算レジスタ20に格
納する。
第6のステップではデータメモリ2に蓄えられた入力デ
ータf5を第3の加算器入力レジスタ10に転送する。
ータf5を第3の加算器入力レジスタ10に転送する。
ま友加減算器12の第1の入力として第2の加算器入力
レジスタ9の出力を選択し、加減算器12の第2の入力
として第4の加算器入力レジスタ11の出力を選択して
第1の入力から第2の入力の減算を行なう。前ステップ
における加算結果glt−第2の累算レジスタ14に格
納する。
レジスタ9の出力を選択し、加減算器12の第2の入力
として第4の加算器入力レジスタ11の出力を選択して
第1の入力から第2の入力の減算を行なう。前ステップ
における加算結果glt−第2の累算レジスタ14に格
納する。
第7のステップではデータメモリ2に蓄えられた入力デ
ータf3t−第2の加算器入力レジスタ9に転送する。
ータf3t−第2の加算器入力レジスタ9に転送する。
また加減算器12の第1の入力として第1の加算器入力
レジスタ8の出力を選択し。
レジスタ8の出力を選択し。
加減算器12の第2の入力として第3の加算器入力レジ
スタ10の出力を選択して第1の入力と第2の入力との
加算を行なう。前ステップにおける加算結果g6を第1
の被乗数入力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄え
られた係数C4を乗数入力レジスタ6に格納して第1の
被乗数入力レジスタ4の出力と乗数入力レジスタ6の出
力との間の乗算を開始する。
スタ10の出力を選択して第1の入力と第2の入力との
加算を行なう。前ステップにおける加算結果g6を第1
の被乗数入力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄え
られた係数C4を乗数入力レジスタ6に格納して第1の
被乗数入力レジスタ4の出力と乗数入力レジスタ6の出
力との間の乗算を開始する。
第8のステップではデータメモリ2に蓄えられた入力デ
ータf4を第4の加算器入力レジスタ11に転送する。
ータf4を第4の加算器入力レジスタ11に転送する。
また加減算器12の第1の入力として第1の加算器入力
レジスタ8の出力を選択し。
レジスタ8の出力を選択し。
加減算器12の第2の入力として第3の加算器入力レジ
スタ10の出力を選択してfalの入力から第2の入力
の減算を行なう。前ステップにおける加算結果g2を第
3の累算レジスタ15に格納する。
スタ10の出力を選択してfalの入力から第2の入力
の減算を行なう。前ステップにおける加算結果g2を第
3の累算レジスタ15に格納する。
第9のステップでは加減算器12の第1の入力として第
2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し、加減算器1
2の第2の入力として!$4の加算器入力レジスタ11
の出力を選択して第1の入力と第2の入力との加算を行
なう。前ステップにおける加算結果g5をKlの被乗数
入力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係
数C4を乗数入力レジスタ6に格納して第1の被乗数入
力レジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗
算を開始する。また2ステツプ前に入力を指定した乗算
結果g′6を第7の累算レジスタ19に格納する。
2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し、加減算器1
2の第2の入力として!$4の加算器入力レジスタ11
の出力を選択して第1の入力と第2の入力との加算を行
なう。前ステップにおける加算結果g5をKlの被乗数
入力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係
数C4を乗数入力レジスタ6に格納して第1の被乗数入
力レジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗
算を開始する。また2ステツプ前に入力を指定した乗算
結果g′6を第7の累算レジスタ19に格納する。
第10のステップでは加減算器12081の入力として
第2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し、加減算器
12の第2の入力として第4の加算器入力レジスタ11
の出力を選択して第1の入力から第2の入力の減算を行
なう。前ステップにおける加算結果g3を第4の累算レ
ジスタ16に力として第1の累算レジスタ13の出力を
選択し、加減算器12の第2の入力として第4の累算レ
ジスタ16の出力を選択して第1の入力と第2の入力と
の加算を行なう。前ステップにおける加算結果g4t@
5の累算レジスタ17に格納し、また2ステツプ前に入
力を指定した乗算結果g Isを第6の累算レジスタ1
8に格納する。
第2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し、加減算器
12の第2の入力として第4の加算器入力レジスタ11
の出力を選択して第1の入力から第2の入力の減算を行
なう。前ステップにおける加算結果g3を第4の累算レ
ジスタ16に力として第1の累算レジスタ13の出力を
選択し、加減算器12の第2の入力として第4の累算レ
ジスタ16の出力を選択して第1の入力と第2の入力と
の加算を行なう。前ステップにおける加算結果g4t@
5の累算レジスタ17に格納し、また2ステツプ前に入
力を指定した乗算結果g Isを第6の累算レジスタ1
8に格納する。
第12のステップでは加減算器12の第1の入力として
第1の累算レジスタ13の出力を選択し。
第1の累算レジスタ13の出力を選択し。
加減算器12の第2の入力として第4の累算レジスタ1
6の出力を選択して第1の入力から第2の入力の減算を
行なう。前ステップにおける加算結果hoを第1の被乗
数人力レジスタ4に格納し。
6の出力を選択して第1の入力から第2の入力の減算を
行なう。前ステップにおける加算結果hoを第1の被乗
数人力レジスタ4に格納し。
係数メモリ3に蓄えられた係数C4を乗数入力レジスタ
6に格納して第1の被乗数入力レジスタ4出力と乗数入
力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。
6に格納して第1の被乗数入力レジスタ4出力と乗数入
力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。
第13のステップでは加減算器12の第1の入スタ15
の出力を選択してgtの入力と第2の入力との加算を行
なう。前ステップにおける加算結果h3t′第2の被乗
数入力レジスタ5に格納し、係数メモリ3に蓄えられた
係数@6t−乗数入力レジスタロに格納して第2の被乗
数入力レジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間
の乗算を開始する。
の出力を選択してgtの入力と第2の入力との加算を行
なう。前ステップにおける加算結果h3t′第2の被乗
数入力レジスタ5に格納し、係数メモリ3に蓄えられた
係数@6t−乗数入力レジスタロに格納して第2の被乗
数入力レジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間
の乗算を開始する。
第14のステップでは加減算器12のKlの入力として
第2の累算レジスタ14の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として第3の累算レジスタ15の出力を選
択して@1の入力から第2の入力の減算を行なう。前ス
テップにおける加算結果h1を#I、1の被乗数入力レ
ジスタ4に格納し。
第2の累算レジスタ14の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として第3の累算レジスタ15の出力を選
択して@1の入力から第2の入力の減算を行なう。前ス
テップにおける加算結果h1を#I、1の被乗数入力レ
ジスタ4に格納し。
係数メモリ3に蓄えられた係数04を乗数入力レジスタ
6に格納して第1の被乗数入力レジスタ4出力と乗数入
力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。ま念2ステ
ップ前に入力を指定した乗算結果h I oを第1の累
算レジスタ13に格納する。
6に格納して第1の被乗数入力レジスタ4出力と乗数入
力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。ま念2ステ
ップ前に入力を指定した乗算結果h I oを第1の累
算レジスタ13に格納する。
第15のステップでは加減算器12の第1の入力として
第7の累算レジスタ19の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として第6の累算レジスタ1Bの出力を選
択して第1の入力からL2の入力の減算を行なう。前ス
テップにおける加算結果h2i第1の被乗数入力レジス
タ4に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数52を乗
数入力レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レジスタ
4出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始す
る。また2ステツプ前に入力を指定した乗算結果F6’
を第4の累算レジスタ16に格納する。
第7の累算レジスタ19の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として第6の累算レジスタ1Bの出力を選
択して第1の入力からL2の入力の減算を行なう。前ス
テップにおける加算結果h2i第1の被乗数入力レジス
タ4に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数52を乗
数入力レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レジスタ
4出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始す
る。また2ステツプ前に入力を指定した乗算結果F6’
を第4の累算レジスタ16に格納する。
第16のステップでは加減算器12の稟1の入力として
47の累算レジスタ19の出力’kA択し。
47の累算レジスタ19の出力’kA択し。
加減算器12の第2の入力として第6の累算レジスタ1
9の出力を選択して第1の入力と42の入力との加算を
行なう。前ステップにおける加算結果h5′ft第6の
累算レジスタ18に格納し、また2ステツプ前に入力を
指定した乗算結果h ’1 t−第2の累算レジスタ1
4に格納する。
9の出力を選択して第1の入力と42の入力との加算を
行なう。前ステップにおける加算結果h5′ft第6の
累算レジスタ18に格納し、また2ステツプ前に入力を
指定した乗算結果h ’1 t−第2の累算レジスタ1
4に格納する。
第17のステップでは加減算器12の第1の入力として
第5の累算レジスタ17の出力を選択し、スタ18の出
力を選択して第1の入力と第2の入力との加算を行なう
。前ステップにおける加算結果h6を第7の累算レジス
タ19に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数36を
乗数入力レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レジス
タ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始
する。また2ステツプ前に入力を指定した乗算結果F2
’を第3の累算レジスタ15に格納する。
第5の累算レジスタ17の出力を選択し、スタ18の出
力を選択して第1の入力と第2の入力との加算を行なう
。前ステップにおける加算結果h6を第7の累算レジス
タ19に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数36を
乗数入力レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レジス
タ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始
する。また2ステツプ前に入力を指定した乗算結果F2
’を第3の累算レジスタ15に格納する。
第18のステップでは加減算器12の第1の入力として
第5の累算レジスタ17の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として第6の累算レジスタ18の出力を選
択して第1の入力から第2の入力の減算を行なう。前ス
テップにおける加算結果i4を第1の被乗数入力レジス
タ4に格納して第2の被乗数入力レジスタ5出力と乗数
入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。
第5の累算レジスタ17の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として第6の累算レジスタ18の出力を選
択して第1の入力から第2の入力の減算を行なう。前ス
テップにおける加算結果i4を第1の被乗数入力レジス
タ4に格納して第2の被乗数入力レジスタ5出力と乗数
入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。
第19のステップでは加減算器12の第1の入力として
第4の累算レジスタ16の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として乗算器7の出力なう。前ステップに
おける加算結果i5を第2の被乗数入力レジスタ5に格
納し、係数メモリ3に蓄えられた係数31を乗数入力レ
ジスタ6に格納して41の被乗数入力レジスタ4出力と
乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。
第4の累算レジスタ16の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として乗算器7の出力なう。前ステップに
おける加算結果i5を第2の被乗数入力レジスタ5に格
納し、係数メモリ3に蓄えられた係数31を乗数入力レ
ジスタ6に格納して41の被乗数入力レジスタ4出力と
乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。
第20のステップでは加減算器12の第1の入カドして
f43の累算レジスタ15の出力を選択し、加減算器1
2の第2の入力として乗算器7の出力を選択して第1の
入力と第2の入力との加算を行なう。前ステップにおけ
る加算結果F6t−第4の累算レジスタ16に格納し、
係数メモリ3に蓄えられた係数55ft乗数入力レジス
タ6に格納して第2の被乗数入力レジスタ5出力と乗数
入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。
f43の累算レジスタ15の出力を選択し、加減算器1
2の第2の入力として乗算器7の出力を選択して第1の
入力と第2の入力との加算を行なう。前ステップにおけ
る加算結果F6t−第4の累算レジスタ16に格納し、
係数メモリ3に蓄えられた係数55ft乗数入力レジス
タ6に格納して第2の被乗数入力レジスタ5出力と乗数
入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。
第21のステップではデータメモリ2に蓄えられた第2
番目の入力ベクトルの入力データfOを第1の加算器入
力レジスタ8に転送する。また加減算器12の第1の入
力として第8の累算レジスタ20の出力を選択し、加減
算器12の42の入力として第7の累−ンスタ19の出
力を選択しへ て第1の入力と第2の入力との加算を行なう。前ステッ
プにおける加算結果F2を第3の累算レジスタ15に格
納し、係数メモリ3に蓄えられた係数s−7を乗数入力
レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レジスタ4出力
と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。ま
た2ステツプ前に入力を指定した乗算結果Fl’をaX
5の累算レジスタ17に格納する。
番目の入力ベクトルの入力データfOを第1の加算器入
力レジスタ8に転送する。また加減算器12の第1の入
力として第8の累算レジスタ20の出力を選択し、加減
算器12の42の入力として第7の累−ンスタ19の出
力を選択しへ て第1の入力と第2の入力との加算を行なう。前ステッ
プにおける加算結果F2を第3の累算レジスタ15に格
納し、係数メモリ3に蓄えられた係数s−7を乗数入力
レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レジスタ4出力
と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。ま
た2ステツプ前に入力を指定した乗算結果Fl’をaX
5の累算レジスタ17に格納する。
第22のステップではデータメモリ2に蓄えられた′g
2番目の入力ベクトルの入力データf7i第3の加算器
入力レジスタ10に転送する。加減算器12の第1の入
力として第8の累算レジスタ20の出力を選択し、加減
算器12の第2の入力として第7の累算レジスタ19の
出力を選択して第1の入力から第2の入力の減算を行な
う。前ステップにおける加算結果17を第1の被乗数入
力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数
c −3を乗数入力レジスタ6に格納して第2前に入力
を指定した乗算結果F5’を第6の累算レジスタ18に
格納する。
2番目の入力ベクトルの入力データf7i第3の加算器
入力レジスタ10に転送する。加減算器12の第1の入
力として第8の累算レジスタ20の出力を選択し、加減
算器12の第2の入力として第7の累算レジスタ19の
出力を選択して第1の入力から第2の入力の減算を行な
う。前ステップにおける加算結果17を第1の被乗数入
力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数
c −3を乗数入力レジスタ6に格納して第2前に入力
を指定した乗算結果F5’を第6の累算レジスタ18に
格納する。
第23のステップではデータメモリ2に蓄えられた第2
番目の入力ベクトルの入力データf1を第2の加算器入
力レジスタ10に転送する。加減算器12の第1の入力
として第1の累算レジスタ13の出力を選択し、加減算
器12の第2の入力として第2の累算レジスタ14の出
力を選択して第1の入力と第2の入力の加算を行なう。
番目の入力ベクトルの入力データf1を第2の加算器入
力レジスタ10に転送する。加減算器12の第1の入力
として第1の累算レジスタ13の出力を選択し、加減算
器12の第2の入力として第2の累算レジスタ14の出
力を選択して第1の入力と第2の入力の加算を行なう。
前ステップにおける加算結果16t−第2の被乗数入力
レジスタ5に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数C
1を乗数入力レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レ
ジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を
開始する。また2ステツプ前に入力を指定した乗算結果
p 7Fを第8の累算レジスタ20に格納する。
レジスタ5に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数C
1を乗数入力レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レ
ジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を
開始する。また2ステツプ前に入力を指定した乗算結果
p 7Fを第8の累算レジスタ20に格納する。
第24のステップではデータメモリ2に蓄えられたsg
2番目の入力ベクトルの入力データf6をスタ13の出
力を選択し、加減算器12の第2の入力として第2の累
算レジスタ13の出力を選択して第1の入力から第2の
入力の減算を行なう。
2番目の入力ベクトルの入力データf6をスタ13の出
力を選択し、加減算器12の第2の入力として第2の累
算レジスタ13の出力を選択して第1の入力から第2の
入力の減算を行なう。
前ステップにおける加算結果FOを第1の累算レジスタ
13に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数C3を乗
数入力レジスタ6に格納して第2の被乗数入力レジスタ
5出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始す
る。また2ステツプ前に入力を指定した乗算結果F3′
を第7の累算レジスタ19に格納する。
13に格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数C3を乗
数入力レジスタ6に格納して第2の被乗数入力レジスタ
5出力と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始す
る。また2ステツプ前に入力を指定した乗算結果F3′
を第7の累算レジスタ19に格納する。
第25のステップでは加減算器12の第1の入力として
第5の累算レジスタ17の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として乗算器7の出力を選択して第1の入
力と第2の入力との加算を行なう。前ステップにおける
加算結果F4を第2の累算レジスタ14に格納し、係数
メモリ3に蓄えられた係数C5を乗数入力レジスタ6に
格納して第2の被乗数入力レジスタ5出力と乗数入力レ
ジスタ6出力との間の乗算を開始する。また第1の累算
レジスタの値FOf:?−7タメモリ2に格納すd
′ る。
第5の累算レジスタ17の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として乗算器7の出力を選択して第1の入
力と第2の入力との加算を行なう。前ステップにおける
加算結果F4を第2の累算レジスタ14に格納し、係数
メモリ3に蓄えられた係数C5を乗数入力レジスタ6に
格納して第2の被乗数入力レジスタ5出力と乗数入力レ
ジスタ6出力との間の乗算を開始する。また第1の累算
レジスタの値FOf:?−7タメモリ2に格納すd
′ る。
第26のステップでは加減算器12の@1の入力として
第7の累算レジスタ19の出力を選択し。
第7の累算レジスタ19の出力を選択し。
加減算器12の第2の入力として乗算器7の出力を選択
して第1の入力と第2の入力との加算を行なう、前ステ
ップにおける加算結果F1を第5の累算レジスタ17に
格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数c7を乗数入力
レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レジスタ4出力
と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。ま
た第2の累算レジスタの匝F4をデータメモリ2に格納
する。
して第1の入力と第2の入力との加算を行なう、前ステ
ップにおける加算結果F1を第5の累算レジスタ17に
格納し、係数メモリ3に蓄えられた係数c7を乗数入力
レジスタ6に格納して第1の被乗数入力レジスタ4出力
と乗数入力レジスタ6出力との間の乗算を開始する。ま
た第2の累算レジスタの匝F4をデータメモリ2に格納
する。
第27のステップでは加減算器12の第1の入力として
第6の累算レジスタ18の出力上選択し、加減算器12
の第2の入力として乗算器7の出力を選択して第1の入
力と第2の入力との加算を行なう。前ステップにおける
加算結果F3を第7の累算レジスタ19に格納する。ま
た第3の累算レジスタの値F2fcデータメモリ2に格
納する。
第6の累算レジスタ18の出力上選択し、加減算器12
の第2の入力として乗算器7の出力を選択して第1の入
力と第2の入力との加算を行なう。前ステップにおける
加算結果F3を第7の累算レジスタ19に格納する。ま
た第3の累算レジスタの値F2fcデータメモリ2に格
納する。
刀として第8の累算レジスタ20の出力を選択し、加減
算器12の第2の入力として乗算器7の出力を選択して
IIElの入力と第2の入力との加算を行なう。前ステ
ップにおける加算結果F5を第6の累算レジスタ18に
格納する。またil!J4の累算レジスタの値F6をデ
ータメモリ2に格納する。
算器12の第2の入力として乗算器7の出力を選択して
IIElの入力と第2の入力との加算を行なう。前ステ
ップにおける加算結果F5を第6の累算レジスタ18に
格納する。またil!J4の累算レジスタの値F6をデ
ータメモリ2に格納する。
第29のステップでは第2番目の入力ベクトルの8点離
散コサイン変換に対する最初の演算として加減算器12
の第1の入力として第1の加算器入力レジスタ8の出力
を選択し、加減算器12の第2の入力として第3の加算
器入力レジスタ10の出力を選択して第1の入力とgX
2の入力の加算を行なう。前ステップにおける加算結果
F7t−第8の累算レジスタ20に格納する。ま九#I
5の累算レジスタの値F1t−データメモリ2に格納す
る。
散コサイン変換に対する最初の演算として加減算器12
の第1の入力として第1の加算器入力レジスタ8の出力
を選択し、加減算器12の第2の入力として第3の加算
器入力レジスタ10の出力を選択して第1の入力とgX
2の入力の加算を行なう。前ステップにおける加算結果
F7t−第8の累算レジスタ20に格納する。ま九#I
5の累算レジスタの値F1t−データメモリ2に格納す
る。
第30のステップでは加減算器12の第1の入力として
第1の加算器入力レジスタ8の出刃を選択し、加減算器
12の第2の入力として第3の加算器入力レジスタ10
の出力を選択して第1の入おける加算結果gOを第1の
累算レジスター3に格納する。また第8の累算レジスタ
の値F7をデータメモリ2に格納する。
第1の加算器入力レジスタ8の出刃を選択し、加減算器
12の第2の入力として第3の加算器入力レジスタ10
の出力を選択して第1の入おける加算結果gOを第1の
累算レジスター3に格納する。また第8の累算レジスタ
の値F7をデータメモリ2に格納する。
第31のステップではデータメモリ2に蓄えられた第2
番目の入力ベクトルの入力データf2を第1の加算器入
力レジスタ8に転送する。1+加減算器12の第1の入
力として第2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し、
加減算器12の第2の入力として第4の加算器入力レジ
スター1の出力を選択して第1の入力と第2の入力との
加算を行なう。前ステップにおける加算結果g7を第8
の累算レジスタ20に格納する。
番目の入力ベクトルの入力データf2を第1の加算器入
力レジスタ8に転送する。1+加減算器12の第1の入
力として第2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し、
加減算器12の第2の入力として第4の加算器入力レジ
スター1の出力を選択して第1の入力と第2の入力との
加算を行なう。前ステップにおける加算結果g7を第8
の累算レジスタ20に格納する。
第32のステップではデータメモリ2に蓄えられた第2
番目の入力ベクトルの入力データf5を第3の加算器入
力レジスターOに転送する。また加減算器12の第1の
入力として第2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し
、加減算器12の第2の入力として第4の加算器入力レ
ジスター1の出力を選択して第1の入力から第2の入力
の減算を行なう。前ステップにおける加算結果g1を第
\ 2の累算レジスタ14に格納する。
番目の入力ベクトルの入力データf5を第3の加算器入
力レジスターOに転送する。また加減算器12の第1の
入力として第2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し
、加減算器12の第2の入力として第4の加算器入力レ
ジスター1の出力を選択して第1の入力から第2の入力
の減算を行なう。前ステップにおける加算結果g1を第
\ 2の累算レジスタ14に格納する。
第33のステップではデータメモリ2に蓄えられた第2
番目の入力ベクトルの入力データf3を第2の力ロ算器
入力レジスタ9に転送する。また加減算器12の第1の
入力として第1の加算器入力レジスタ8の出力を選択し
、加減算器12の第2の入力として第3の加算器入力レ
ジスタ10の出力を選択して第1の入力とJ2の入力と
の加算を行なう。前ステップにおける加算結果g6を第
1の被乗数入力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄
えられた係数C4を乗数入力レジスタ6に格納して第1
の被乗数入力レジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力
との間の乗算を開始する。
番目の入力ベクトルの入力データf3を第2の力ロ算器
入力レジスタ9に転送する。また加減算器12の第1の
入力として第1の加算器入力レジスタ8の出力を選択し
、加減算器12の第2の入力として第3の加算器入力レ
ジスタ10の出力を選択して第1の入力とJ2の入力と
の加算を行なう。前ステップにおける加算結果g6を第
1の被乗数入力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄
えられた係数C4を乗数入力レジスタ6に格納して第1
の被乗数入力レジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力
との間の乗算を開始する。
第34のステ9ブではデータメモリ2に蓄えられた第2
番目の入力ベクトルの入力データf41第4の加算器入
力レジスタ11に転送する。また加減算器12の第1の
入力として第1の加算器入力レジスタ8の出力を選択し
、加減算器12の第2の入力とし一=73の加算器大刀
レジスタlOの出力を選択して第1の、会ソから第2の
入力の減算を行なう。前ステップにおける加算結果g2
を第3の累算レジスタ15に格納する。
番目の入力ベクトルの入力データf41第4の加算器入
力レジスタ11に転送する。また加減算器12の第1の
入力として第1の加算器入力レジスタ8の出力を選択し
、加減算器12の第2の入力とし一=73の加算器大刀
レジスタlOの出力を選択して第1の、会ソから第2の
入力の減算を行なう。前ステップにおける加算結果g2
を第3の累算レジスタ15に格納する。
第35のステップでは加減算器12の第1の入力として
第2の加算器入力レジスタタの出力を選択し、加減算器
12の第2の入力として第4の加算器入力レジスタ11
の出力を選択して第1の入力と第2の入力との加算を行
なう。前ステップにおける加′S結果g5t″第1の被
乗数入力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄えられ
た係数C4を乗数入力レジスタ6に格納して第1の被乗
数入力レジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間
の乗算を開始する。また2ステツプ前に入力を指定した
乗算結果g’6に第7の累算レジスタ19に格納する。
第2の加算器入力レジスタタの出力を選択し、加減算器
12の第2の入力として第4の加算器入力レジスタ11
の出力を選択して第1の入力と第2の入力との加算を行
なう。前ステップにおける加′S結果g5t″第1の被
乗数入力レジスタ4に格納し、係数メモリ3に蓄えられ
た係数C4を乗数入力レジスタ6に格納して第1の被乗
数入力レジスタ4出力と乗数入力レジスタ6出力との間
の乗算を開始する。また2ステツプ前に入力を指定した
乗算結果g’6に第7の累算レジスタ19に格納する。
また第6の累算レジスタの値F5をデータメモリ2に格
納する。
納する。
第36のステップでは加減算器12の@10入力として
第2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し、加減算器
12の第2の入力として第4の加算器入力レジスタ11
の出力を選択して第1の入\ 力から第2の入力の減算を行な2゜前ステップに・ツ おける加算結果g3を第4の累算レジスタ16に格納す
る。また第7の累算レジスタの値F3t−データメモリ
2に格納する。
第2の加算器入力レジスタ9の出力を選択し、加減算器
12の第2の入力として第4の加算器入力レジスタ11
の出力を選択して第1の入\ 力から第2の入力の減算を行な2゜前ステップに・ツ おける加算結果g3を第4の累算レジスタ16に格納す
る。また第7の累算レジスタの値F3t−データメモリ
2に格納する。
第37のステップでは加減算器12の第1の入力として
第1の累算レジスタ13の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として第4の累算レジスタ16の出力を選
択して第1の入力と第2の入力との加算を行なう。前ス
テップにおける加算結果g4t−第5の累算レジスタ1
7に格納し、また2ステツプ前に入力を指定した乗算結
果g′5を第6の累算レジスタ18に格納する。
第1の累算レジスタ13の出力を選択し、加減算器12
の第2の入力として第4の累算レジスタ16の出力を選
択して第1の入力と第2の入力との加算を行なう。前ス
テップにおける加算結果g4t−第5の累算レジスタ1
7に格納し、また2ステツプ前に入力を指定した乗算結
果g′5を第6の累算レジスタ18に格納する。
以上に示したように第1番目の入力ベクトルに対する加
減算処理は第3のステップより開始しているのにたいし
、第2番目の入力ベクトルに対する加減算処理は第29
のステップより第1番目の入力ベクトルに対する処理と
の競合を引き起こすことなく開始することができる。同
様に第3番目以降のに入力ベクトルにたいする加減算処
理も競合を引起こすことなく26ステツプ毎に引き続い
て行なうことができる為、実質的に8点離散コサイン変
換を26ステツプで実行することができるといえる。
減算処理は第3のステップより開始しているのにたいし
、第2番目の入力ベクトルに対する加減算処理は第29
のステップより第1番目の入力ベクトルに対する処理と
の競合を引き起こすことなく開始することができる。同
様に第3番目以降のに入力ベクトルにたいする加減算処
理も競合を引起こすことなく26ステツプ毎に引き続い
て行なうことができる為、実質的に8点離散コサイン変
換を26ステツプで実行することができるといえる。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、乗算累
算型の回路構成を有するシグナルプロセッサに祈念な機
能を付加することにより、2次元コサイン変換などにお
いて繰り返して実行する離散コサイン変換を理論的な最
小ステップ数で実行可能にし、画像などの離散コサイン
変換演算に要する時間を短くすることができる。
算型の回路構成を有するシグナルプロセッサに祈念な機
能を付加することにより、2次元コサイン変換などにお
いて繰り返して実行する離散コサイン変換を理論的な最
小ステップ数で実行可能にし、画像などの離散コサイン
変換演算に要する時間を短くすることができる。
第1図は本発明に係わるシグナルプロセッサの全体構成
を示すブロック図、第2図は8点離散コサイン変換のシ
グナル70−グラフを示す図、第3図(5)、@は本発
明による8点離散コサイン処理の各ステップを示した図
である。 図において、l・・・・・・データバス、2・・・・・
・データメモリ、3・・・・・・係数メモリ、4・・・
・・・第1の被乗数6・・・・・・乗数入力レジスタ、
7・・・・・・乗算器、8・・・・・・第1の加減算器
入力レジスタ、9・・・・・・第2の加減算器入力レジ
スタ、10・・・・・・第3の加減算器入力レジスタ、
11・・・・・・第4の加減算器入力レジスタ、12・
・・・・・加減算器、13・・・・・・第1の累算レジ
スタ、14・・・・・・第2の累算レジスタ、15・・
・・・・第3の累算レジスタ、16・・・・・・第4の
累算レジスタ、17・・・・・・第5の累算レジスタ、
18・・・・・・第6の累算レジスタ、19・・・・・
・第7の累算レジスタ、20・・・・・・第8の累算レ
ジスタ、21・・・・・・制御部。 代理人 弁理士 内 原 音
を示すブロック図、第2図は8点離散コサイン変換のシ
グナル70−グラフを示す図、第3図(5)、@は本発
明による8点離散コサイン処理の各ステップを示した図
である。 図において、l・・・・・・データバス、2・・・・・
・データメモリ、3・・・・・・係数メモリ、4・・・
・・・第1の被乗数6・・・・・・乗数入力レジスタ、
7・・・・・・乗算器、8・・・・・・第1の加減算器
入力レジスタ、9・・・・・・第2の加減算器入力レジ
スタ、10・・・・・・第3の加減算器入力レジスタ、
11・・・・・・第4の加減算器入力レジスタ、12・
・・・・・加減算器、13・・・・・・第1の累算レジ
スタ、14・・・・・・第2の累算レジスタ、15・・
・・・・第3の累算レジスタ、16・・・・・・第4の
累算レジスタ、17・・・・・・第5の累算レジスタ、
18・・・・・・第6の累算レジスタ、19・・・・・
・第7の累算レジスタ、20・・・・・・第8の累算レ
ジスタ、21・・・・・・制御部。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 乗算累算型の回路構成を有するシグナルプロセッサにお
いて、データバスと、該データバスに接続された読み書
き可能なデータメモリと、読み出し専用の係数メモリと
、前記データメモリの出力または、第1の処理データの
何れかを選択して格納する被乗数データ格納レジスタフ
ァイルと、前記係数メモリの出力を格納する乗数データ
格納レジスタと、前記被乗数データ格納レジスタファイ
ルの出力と前記乗数データ格納レジスタの出力との乗算
を行なう乗算器と、前記データメモリの出力を格納する
第1の加減算器入力レジスタファイルと、前記データメ
モリの出力を格納する第2の加減算器入力レジスタファ
イルと、前記第1の加減算器入力レジスタファイルの出
力及び第2の処理データの何れかを選択して第1の入力
とし、前記第2の加減算器入力レジスタファイルの出力
及び前記乗算器の出力及びデータバス上のデータの何れ
かを選択して第2の入力とし、前記第1の入力と、前記
第2の入力との加減算を行ない前記第1の処理データを
出力する加減算器と、前記乗算器の出力及び前記加減算
器の出力を格納するとともに前記第2の処理データの出
力、および前記データバスへのデータ出力をする累算レ
ジスタファイルと、前述した各構成要素を制御する制御
部とから少なくとも構成されることを特徴とするシグナ
ルプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252791A JPH0194477A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | シグナルプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252791A JPH0194477A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | シグナルプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194477A true JPH0194477A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17242304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252791A Pending JPH0194477A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | シグナルプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194477A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169674A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Toshiba Corp | デイジタルデ−タ処理装置 |
| JPS60262277A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理プロセツサ |
| JPS6148037A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 浮動小数点演算装置 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62252791A patent/JPH0194477A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169674A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Toshiba Corp | デイジタルデ−タ処理装置 |
| JPS60262277A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理プロセツサ |
| JPS6148037A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 浮動小数点演算装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7454377B2 (ja) | データ処理装置における拡大算術計算 | |
| JP5619751B2 (ja) | Simd積和演算動作を行うための装置及び方法 | |
| US20080301414A1 (en) | Efficient Complex Multiplication and Fast Fourier Transform (FFT) Implementation on the ManArray Architecture | |
| US20090198974A1 (en) | Methods for conflict-free, cooperative execution of computational primitives on multiple execution units | |
| JP2010079922A (ja) | マトリックスのコサイン変換を計算するためのデータ処理装置およびその方法 | |
| JPH01237765A (ja) | ディジタル信号処理プロセッサおよびディシタル信号処理プロセッサシステム | |
| Tsmots et al. | Design of the processors for fast cosine and sine Fourier transforms | |
| JP4482052B2 (ja) | 演算装置および演算方法 | |
| JP2002032358A (ja) | 2サイクル高速フーリエ変換 | |
| JPH0194477A (ja) | シグナルプロセッサ | |
| KR102199517B1 (ko) | 다기능 연산장치 | |
| CN108255463B (zh) | 一种数字逻辑运算方法、电路和fpga芯片 | |
| EP1538533A2 (en) | Improved FFT/IFFT processor | |
| JPS63133270A (ja) | 浮動小数点演算処理装置 | |
| CN118012505A (zh) | 人工智能处理器、集成电路芯片、板卡、电子设备 | |
| JPS6310263A (ja) | ベクトル処理装置 | |
| JP2001084242A (ja) | 可変演算プロセッサ | |
| JP7634027B2 (ja) | 計算装置、集積回路チップ、ボードカード、電子機器と計算方法 | |
| JPH05324694A (ja) | 再構成可能並列プロセッサ | |
| JP2643279B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| Wong et al. | A fast VLSI chip for computing the two-dimensional discrete cosine transform | |
| Lavanya et al. | An Area Efficient Vedic Multiplier Based on Homogenous Hybrid Adder for RISC V Processor Applications | |
| JP2501186B2 (ja) | デイジタル信号処理方法およびその装置 | |
| Negishi et al. | Performance enhancement on digital signal processors with complex arithmetic capability | |
| JPH04252372A (ja) | 可変パイプライン構造 |