JPH0194586A - 機器着脱機構 - Google Patents
機器着脱機構Info
- Publication number
- JPH0194586A JPH0194586A JP25057087A JP25057087A JPH0194586A JP H0194586 A JPH0194586 A JP H0194586A JP 25057087 A JP25057087 A JP 25057087A JP 25057087 A JP25057087 A JP 25057087A JP H0194586 A JPH0194586 A JP H0194586A
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- JP
- Japan
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- handle
- lock
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- apparatus main
- locked
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- Pending
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は、車載用機器を車両に取付けるための機器着脱
機構に係り、特に、ロック機器を有する機器着脱機構に
関する。
機構に係り、特に、ロック機器を有する機器着脱機構に
関する。
(従来の技術)
従来、車載用のカースデレオヤカーラジΔは、ダッシュ
パネルやコンソール内にブラケット等で完全にビス止め
固定されているが、これを取付(ブ、取外す際には面倒
な作業が必要であり、時間かかかる。その一方で、昨今
、特に欧米では、車載用のΔ−ディオ機器がそっくり盗
難にあうといった事件が頻繁に生じているため、最近で
は、予め盗難防止用の装置等を幅えたタイプの機種や別
仕様の盗難防止用の装置等が販売されている。
パネルやコンソール内にブラケット等で完全にビス止め
固定されているが、これを取付(ブ、取外す際には面倒
な作業が必要であり、時間かかかる。その一方で、昨今
、特に欧米では、車載用のΔ−ディオ機器がそっくり盗
難にあうといった事件が頻繁に生じているため、最近で
は、予め盗難防止用の装置等を幅えたタイプの機種や別
仕様の盗難防止用の装置等が販売されている。
ところで、この様な盗難防止用の装置を予め備え、或い
は後から取付けるタイプの機種においては、着脱作業の
容易化・短時間化の観点から、基本的な取付構成を簡略
化したものが多く、機器をブラケット内に押し込み収納
することで機器の取付を行い、機器本体に着いているハ
ンドルを引張ることで機器の取外しを行うといったタイ
プのけ種か多い。
は後から取付けるタイプの機種においては、着脱作業の
容易化・短時間化の観点から、基本的な取付構成を簡略
化したものが多く、機器をブラケット内に押し込み収納
することで機器の取付を行い、機器本体に着いているハ
ンドルを引張ることで機器の取外しを行うといったタイ
プのけ種か多い。
しかしながら、このようなタイプの機種においては、魚
ブレーキ時や追突事故等、なんらかの外力が加わった際
に、機器がブラケット内から飛出ず恐れかおり、危険性
が高い。
ブレーキ時や追突事故等、なんらかの外力が加わった際
に、機器がブラケット内から飛出ず恐れかおり、危険性
が高い。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、以上のような従来技術の問題点を解決りるた
めに提案されたものであり、その目的は、着1悦を容易
に行うことが可能でおり、しかも装着状態にJ3いて機
器本体を確実に固定でき、外力によって飛出すことのな
いような機器着脱機構を提供することである。
めに提案されたものであり、その目的は、着1悦を容易
に行うことが可能でおり、しかも装着状態にJ3いて機
器本体を確実に固定でき、外力によって飛出すことのな
いような機器着脱機構を提供することである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明におけるは器石脱機構は、機器本体を被装着体に
着脱自在に装着ザる機構において、被装着体側または機
器本体のいずれか一方に被ロック部材を、他方にロック
部材を設けると共に、機器本体側には収納位置と引出し
位置との間で回動可能なハンドルを設け、前記に1ツタ
部材を、ハンドルが収納位置にある際に、被ロック部材
と係合する係合位置と係合しない非係合位置との間で回
動可能とし、ハンドルが引出し位置にある場合には、非
係合位置に規制されるものとし、さらに、このロック部
材を係合位置側に付勢する付勢手段を設りたことを構成
の特徴としている。
着脱自在に装着ザる機構において、被装着体側または機
器本体のいずれか一方に被ロック部材を、他方にロック
部材を設けると共に、機器本体側には収納位置と引出し
位置との間で回動可能なハンドルを設け、前記に1ツタ
部材を、ハンドルが収納位置にある際に、被ロック部材
と係合する係合位置と係合しない非係合位置との間で回
動可能とし、ハンドルが引出し位置にある場合には、非
係合位置に規制されるものとし、さらに、このロック部
材を係合位置側に付勢する付勢手段を設りたことを構成
の特徴としている。
(作用)
以上のような構成を有する本発明においては、機器本体
側に設けたハンドルを収納状態とし1、)火器本体を被
装着体内に押圧挿入することにより、別器本体が被装着
体内にスライド収納される。この場合、ロック部材は、
付勢手段の(=J勢力により係合位置にあるが、被ロッ
ク部材に達した時点で、−口開部材上に乗上げ、付勢手
段に逆らって非係合位置に移動する。この後、機器本体
が所定の位置まで達した段階で被ロック部材の規制を解
かれ、付勢手段の付勢力にて再び係合位置に回動し、被
ロック部材を保持する。
側に設けたハンドルを収納状態とし1、)火器本体を被
装着体内に押圧挿入することにより、別器本体が被装着
体内にスライド収納される。この場合、ロック部材は、
付勢手段の(=J勢力により係合位置にあるが、被ロッ
ク部材に達した時点で、−口開部材上に乗上げ、付勢手
段に逆らって非係合位置に移動する。この後、機器本体
が所定の位置まで達した段階で被ロック部材の規制を解
かれ、付勢手段の付勢力にて再び係合位置に回動し、被
ロック部材を保持する。
若しくは、引出し状態になっているハンドルを握って機
器本体を装着し、所定の位置に達した段階でハンドルを
収納状態へ戻してロック部材を被ロック部材との係合位
置を取らせて固定してもよい。
器本体を装着し、所定の位置に達した段階でハンドルを
収納状態へ戻してロック部材を被ロック部材との係合位
置を取らせて固定してもよい。
また、機器本体を取外す際にはハンドルを引出し状態と
することにより、ロック部材が、非係合位置に規制され
るため、後はハンドルを引くだけで円滑に)火器本体を
取外すことができる。
することにより、ロック部材が、非係合位置に規制され
るため、後はハンドルを引くだけで円滑に)火器本体を
取外すことができる。
従って、本発明においては、機器本体の着脱を容易に行
うことが可能でおり、しかも装着状態では、被ロック部
材とロック部材との係合により、機器本体を確実に固定
でき、外力によって飛出すことがなくなっている。
うことが可能でおり、しかも装着状態では、被ロック部
材とロック部材との係合により、機器本体を確実に固定
でき、外力によって飛出すことがなくなっている。
(実施例)
以上説明したような本発明による機器着脱機欝の一実施
例を図面を参照して具体的に説明する。
例を図面を参照して具体的に説明する。
*実施例の構成*
第1図及び第2図に示すように、機器本体1は、車両の
機器取付用ブラケッ1〜(被装着体)2の前面開口部か
ら挿入され、内部に収納されるようになっている。機器
本体1の前面には、上下方向に回動可能なハンドル3が
設けられ、その回動軸上方前面に押圧用突起3a、3a
が設けられている。
機器取付用ブラケッ1〜(被装着体)2の前面開口部か
ら挿入され、内部に収納されるようになっている。機器
本体1の前面には、上下方向に回動可能なハンドル3が
設けられ、その回動軸上方前面に押圧用突起3a、3a
が設けられている。
即ち、第1図の矢印A、A”に示すようにこのハンドル
3の抑圧用突起3a、3aを押圧することによって、第
2図に示すようにハンドル3が前面に持上げられるよう
になっている。
3の抑圧用突起3a、3aを押圧することによって、第
2図に示すようにハンドル3が前面に持上げられるよう
になっている。
第3図は、ブラケット2と機器本体1との取付部分を詳
細に示す図である。第3図に示すように、ブラケット2
の前面開口部の両側には、被ロック部材としてロックプ
レート4がスポット溶接(溶接部5)にて取付けられて
いる。ロックプレート4は、その前方の先端部に下面か
ら上に向かって溝部4aを設けられている。
細に示す図である。第3図に示すように、ブラケット2
の前面開口部の両側には、被ロック部材としてロックプ
レート4がスポット溶接(溶接部5)にて取付けられて
いる。ロックプレート4は、その前方の先端部に下面か
ら上に向かって溝部4aを設けられている。
一方、機器本体1の側面両側には、冊ネジ6によってベ
ースプレート7が取付けられ、このべ一スプレードア上
に、ロック部材でおるロックアーム8がl1IIII9
にて回動自在に取付けられている。ロックアーム8は、
その先端部にロックピン8aを設けられ、このロックピ
ン8aをロックプレート4の溝部4a内に挿入すること
で、同プレート4を[jツクする部材である。また、図
中10は、両側板10a及び連結板10bから成るハン
ドル本体であり、その側板10aにてロックアーム8と
回lT+!!1(111Il19)に取付けられている
。そして、このハンドル本体10の表面には、機114
部保護及び外観向上の目的で、抑圧用突起11aを有す
るハンドルカバー11が取付けられ、ハンドル3が構成
されるようになっている。
ースプレート7が取付けられ、このべ一スプレードア上
に、ロック部材でおるロックアーム8がl1IIII9
にて回動自在に取付けられている。ロックアーム8は、
その先端部にロックピン8aを設けられ、このロックピ
ン8aをロックプレート4の溝部4a内に挿入すること
で、同プレート4を[jツクする部材である。また、図
中10は、両側板10a及び連結板10bから成るハン
ドル本体であり、その側板10aにてロックアーム8と
回lT+!!1(111Il19)に取付けられている
。そして、このハンドル本体10の表面には、機114
部保護及び外観向上の目的で、抑圧用突起11aを有す
るハンドルカバー11が取付けられ、ハンドル3が構成
されるようになっている。
ここで、軸9部の詳細は、第4図に示すようになってい
る。即ら、ハンドル本体10には、その内側からハンド
ルシャフト12がカーシメられ(I7@9)、その中間
にベースプレート7、ロックアーム8が配置され、共に
!N19にてハンドル本体10に対し回動自在となって
いる。このような取付構成において、前記のようにベー
スプレート7が機器本体1に固定される結果、相対的に
、ロックアーム8及びハンドル本体10が軸9にて回動
自在となる。
る。即ら、ハンドル本体10には、その内側からハンド
ルシャフト12がカーシメられ(I7@9)、その中間
にベースプレート7、ロックアーム8が配置され、共に
!N19にてハンドル本体10に対し回動自在となって
いる。このような取付構成において、前記のようにベー
スプレート7が機器本体1に固定される結果、相対的に
、ロックアーム8及びハンドル本体10が軸9にて回動
自在となる。
そして、ハンドル本体10は、通常その側板1Qaが垂
直方向と成る収納位置を取り、機器本体1の取外し時や
、場合によっては装着(14において前方に回動させた
引出し位置を取るにうになっている。
直方向と成る収納位置を取り、機器本体1の取外し時や
、場合によっては装着(14において前方に回動させた
引出し位置を取るにうになっている。
また、ロックアーム8は、ハンドル本体10の側板10
aとの間に取付(プられたロックスプリング13によっ
て、ハンドル本体10に対し上方に付勢されると共に、
その上部に設けたストッパ8bにハンドル本体の側板1
0aG部か係合し、ハンドル本体の側板10aに対して
直角をなず位置に規制されるようになっている。
aとの間に取付(プられたロックスプリング13によっ
て、ハンドル本体10に対し上方に付勢されると共に、
その上部に設けたストッパ8bにハンドル本体の側板1
0aG部か係合し、ハンドル本体の側板10aに対して
直角をなず位置に規制されるようになっている。
即ら、ロックアーム8は、ハンドル本体10が収納位置
にある際には、[二1ツクスプリング13により上方に
付勢されて水平方向の係合位置を取り、下方への外力を
受けた際には、ロックスプリング11の付勢力に逆らっ
て非係合位置でおる下方へ回動できるようになっている
。ざらに、ロックアーム8は、ハンドル本体10が前方
の引出し位置に回動した際には、ストッパ8bが上方へ
押圧されることによってこれと反対に下方に回動じ、非
係合位置側に規制されるようになっている。
にある際には、[二1ツクスプリング13により上方に
付勢されて水平方向の係合位置を取り、下方への外力を
受けた際には、ロックスプリング11の付勢力に逆らっ
て非係合位置でおる下方へ回動できるようになっている
。ざらに、ロックアーム8は、ハンドル本体10が前方
の引出し位置に回動した際には、ストッパ8bが上方へ
押圧されることによってこれと反対に下方に回動じ、非
係合位置側に規制されるようになっている。
なお、第3図中14は、ハンドルカバー11と同)7n
、機116部保護及び外観向上の目的で機器本体1に取
付けられる外エスカッション、15はアッパーケースで
ある。
、機116部保護及び外観向上の目的で機器本体1に取
付けられる外エスカッション、15はアッパーケースで
ある。
;I;実施例の作用*
以上のような構成を有する本実施例の作用は以下の通り
でおる。
でおる。
まず、機器本体1をブラケット2に装着する際には、機
器本体1に設けたハンドル3を収納状態とすれば、第5
図(A>に示すように、ロックアーム8が水平方向の係
合位置を取る。この状態で、)火器本体1をブラケット
2内に押込んでやれば、機器本体1は容易にブラケット
2内に装着される。
器本体1に設けたハンドル3を収納状態とすれば、第5
図(A>に示すように、ロックアーム8が水平方向の係
合位置を取る。この状態で、)火器本体1をブラケット
2内に押込んでやれば、機器本体1は容易にブラケット
2内に装着される。
この装着動作時において、機器本体1のロックアーム8
は、初めロックスプリング13の付勢力により係合位置
にあるが、そのロックピン8aは、ロックプレート4の
先端部に達した時点で、第5図(B)に示すように、下
方に押圧され、この結果、ロックアーム8は、ロックス
プリング13の付勢力に逆らって下方の非係合位置に移
動する。
は、初めロックスプリング13の付勢力により係合位置
にあるが、そのロックピン8aは、ロックプレート4の
先端部に達した時点で、第5図(B)に示すように、下
方に押圧され、この結果、ロックアーム8は、ロックス
プリング13の付勢力に逆らって下方の非係合位置に移
動する。
この後、機器本体1が所定の位置まで達し、ロックアー
ム8のロックピン8aがロックプレート4の溝部4aに
達した時点で、ロックピン8aは、第5図(C)に示す
ように、ロックスプリング13の付勢力にて溝部4aに
入り込む。即ら、ロックアーム8が係合位置に回動し、
ロックプレート・4をロックすることにより、機器本体
1かブラケット2内にロックされる。
ム8のロックピン8aがロックプレート4の溝部4aに
達した時点で、ロックピン8aは、第5図(C)に示す
ように、ロックスプリング13の付勢力にて溝部4aに
入り込む。即ら、ロックアーム8が係合位置に回動し、
ロックプレート・4をロックすることにより、機器本体
1かブラケット2内にロックされる。
また、機器本体1をブラケット2内に装着する第2の方
法としては、前記の方法の他に、ハンドル3を引出し状
態として装着する方法もある。即ち、ハンドル3の抑圧
用突起3a、3aを押圧してハンドル3を引出し状態と
すれば、ロックアーム8が非係合位置に規制されるため
、この状態で機器本体1を押込んでやれば、゛ロツクス
プリング133の付勢ツクに逆らう必要もなく、小さな
力だけで機器本体1を所定の装る位置に挿入できる。そ
して、所定の装着位置に遅した段階でハンドル3を収納
状態へ戻せば、ロックアーム8か係合位置に回動し、ロ
ックプレート4をロックするため、(火器本体1かブラ
ケット2内にロックされる。
法としては、前記の方法の他に、ハンドル3を引出し状
態として装着する方法もある。即ち、ハンドル3の抑圧
用突起3a、3aを押圧してハンドル3を引出し状態と
すれば、ロックアーム8が非係合位置に規制されるため
、この状態で機器本体1を押込んでやれば、゛ロツクス
プリング133の付勢ツクに逆らう必要もなく、小さな
力だけで機器本体1を所定の装る位置に挿入できる。そ
して、所定の装着位置に遅した段階でハンドル3を収納
状態へ戻せば、ロックアーム8か係合位置に回動し、ロ
ックプレート4をロックするため、(火器本体1かブラ
ケット2内にロックされる。
一方、機器本体1をブラケットから取外す際には、第1
図及び第2図に示したように、ハンドル3の抑圧用突起
3a、3aを押圧してハンドル3を引出し状態とする。
図及び第2図に示したように、ハンドル3の抑圧用突起
3a、3aを押圧してハンドル3を引出し状態とする。
この結果、ロックアーム8は、第5図(D>に示すよう
な非係合位置に規制され、機器本体1のロックが解除さ
れるため、後はハンドル3を手前に引くだ(プで円滑に
機器本体1を取外すことができる。
な非係合位置に規制され、機器本体1のロックが解除さ
れるため、後はハンドル3を手前に引くだ(プで円滑に
機器本体1を取外すことができる。
以上説明したように、本実施例においては、機器本体1
の着脱を容易に行うことが一可能であり、しかも装着状
態では、ロックアーム8とロックプレート4との係合に
より、機器本体1を確実にロックできるため、急ブレー
キ時や追突小欲等、なんらかの外力が加わった際にも、
機器本体1がブラケット2内から飛出す恐れがなくなっ
ている。
の着脱を容易に行うことが一可能であり、しかも装着状
態では、ロックアーム8とロックプレート4との係合に
より、機器本体1を確実にロックできるため、急ブレー
キ時や追突小欲等、なんらかの外力が加わった際にも、
機器本体1がブラケット2内から飛出す恐れがなくなっ
ている。
*他の実施例*
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、第6図(A>(B)に示すように、機器本体1
側にロックプレート4を設け、ブラケット2側にロック
アーム8及びロックスプリング13から成る回動Il!
ii苦を設ける構成も可能である。ここで、ロックプレ
ート4は機器本体1にスポット溶接され(溶接部1a)
、ロックアーム8は、ブラケット2に設けられた軸2a
にて回動自在に支持され、ロックスプリング13は、ブ
ラケット2に設けられたピン2bに取付けられている。
例えば、第6図(A>(B)に示すように、機器本体1
側にロックプレート4を設け、ブラケット2側にロック
アーム8及びロックスプリング13から成る回動Il!
ii苦を設ける構成も可能である。ここで、ロックプレ
ート4は機器本体1にスポット溶接され(溶接部1a)
、ロックアーム8は、ブラケット2に設けられた軸2a
にて回動自在に支持され、ロックスプリング13は、ブ
ラケット2に設けられたピン2bに取付けられている。
そして、本実施例においては、ハンドル3の一端に設【
ノられた規制部3bにて、ロックアーム8の位置が規制
されるようなっている。即ち、第6図(A>に示すよう
に、ハンドル3が収納位置におる際には、ロックアーム
8は、ロックスプリング13により図中時計方向に付勢
されて水平方向の係合位置を取り、第6図(B)に示す
ように、ハンドル3が前方の引出し位置に回動じた際に
は、ハンドル3の規制部3bにて押圧されることによっ
て、図中反時計方向に回動し、非係合位置側に規制され
るようになっている。
ノられた規制部3bにて、ロックアーム8の位置が規制
されるようなっている。即ち、第6図(A>に示すよう
に、ハンドル3が収納位置におる際には、ロックアーム
8は、ロックスプリング13により図中時計方向に付勢
されて水平方向の係合位置を取り、第6図(B)に示す
ように、ハンドル3が前方の引出し位置に回動じた際に
は、ハンドル3の規制部3bにて押圧されることによっ
て、図中反時計方向に回動し、非係合位置側に規制され
るようになっている。
本実施例の場合も、取付は及び取外しの際の操作は前記
実施例と同様でおる。即ら、取付けの際には、ハンドル
3を収納状態としたまま押込み挿入するか、或いは、ハ
ンドル3を引出し状態として挿入し、挿入完了の時点で
ハンドル3を収納状態とすることで容易に取イ」けを行
え、また、取外しの際には、収納状態にあるハンドル3
を引出Uば、後は、この引出したハンドル3を手前に引
くだ(プて機器本体1を容易に取外せる。
実施例と同様でおる。即ら、取付けの際には、ハンドル
3を収納状態としたまま押込み挿入するか、或いは、ハ
ンドル3を引出し状態として挿入し、挿入完了の時点で
ハンドル3を収納状態とすることで容易に取イ」けを行
え、また、取外しの際には、収納状態にあるハンドル3
を引出Uば、後は、この引出したハンドル3を手前に引
くだ(プて機器本体1を容易に取外せる。
さらに、本発明は、盗難防止機構のイ」いていない別種
にも同様に構成できる。
にも同様に構成できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ハンドル、ロッ
ク部材、被ロック部材、スプリングという簡単な構成で
、機器の着脱が容易であり、しかも機器装着時には、こ
れを確実に固定できるような安全性に優れた機器着脱機
構を提供できる。
ク部材、被ロック部材、スプリングという簡単な構成で
、機器の着脱が容易であり、しかも機器装着時には、こ
れを確実に固定できるような安全性に優れた機器着脱機
構を提供できる。
第1図及び第2図は本発明による機器着脱機構の一実施
例の概観を示す斜視図であり、第1図は装着状態、第2
図は取外し状態、第3図は、同実施例の要部を示す分解
斜視図、第4図は第3図の回動軸部を示す断面図、第5
図(A>乃至(D)は同実施例のロック機構を示す側面
図でおり、(A>は装着開始時、(B)は装着動作途中
、(C)はロック状態、(D>はロック解除状態を示し
ている。 第6図(A)(B)は、それぞれ本発明の他の実施例の
ロック状態とロック解除状態を示す側面図でおる。 1・・・機器本体、1a・・・溶接部、2・・・ブラク
−ット、2a・・・軸、2b・・・ピン、3・・・ハン
ドル、3a・・・押圧用突起、3b・・・規制部、4・
・・ロックプレート、4a・・・溝部、5・・・溶接部
、6・・・皿ねじ、7・・・ベースプレート、8・・・
ロックアーム、8a・・・ロックピン、8b・・・スト
ッパ、9・・・軸、10・・・ハンドル部材、10a・
・・ハンドル部IJの側板、10b・・・ハンドル部材
の連結板、11・・・ハンドルカバー、11a・・・押
圧用突起、12・・・ハンドルシャフト、13・・・[
1ツクスプリング、14・・・外エスカッション、15
)・・・アッパーケース。
例の概観を示す斜視図であり、第1図は装着状態、第2
図は取外し状態、第3図は、同実施例の要部を示す分解
斜視図、第4図は第3図の回動軸部を示す断面図、第5
図(A>乃至(D)は同実施例のロック機構を示す側面
図でおり、(A>は装着開始時、(B)は装着動作途中
、(C)はロック状態、(D>はロック解除状態を示し
ている。 第6図(A)(B)は、それぞれ本発明の他の実施例の
ロック状態とロック解除状態を示す側面図でおる。 1・・・機器本体、1a・・・溶接部、2・・・ブラク
−ット、2a・・・軸、2b・・・ピン、3・・・ハン
ドル、3a・・・押圧用突起、3b・・・規制部、4・
・・ロックプレート、4a・・・溝部、5・・・溶接部
、6・・・皿ねじ、7・・・ベースプレート、8・・・
ロックアーム、8a・・・ロックピン、8b・・・スト
ッパ、9・・・軸、10・・・ハンドル部材、10a・
・・ハンドル部IJの側板、10b・・・ハンドル部材
の連結板、11・・・ハンドルカバー、11a・・・押
圧用突起、12・・・ハンドルシャフト、13・・・[
1ツクスプリング、14・・・外エスカッション、15
)・・・アッパーケース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a、機器本体が装着される被装着体。 b、被装着体に着脱自在に装着される機器本体。 c、被装着体側または機器本体のいずれか一方に設けら
れた被ロック部材。 d、機器本体側に設けられ、収納位置と引出し位置との
間で回動可能なハンドル。 e、機器本体側または被装着体側のうち被ロック部材を
有しない側に設けられ、被ロック部材に係合する係合位
置と係合しない非係合位置との間で回動可能とされ、機
器本体側のハンドルが収納位置にある際には、係合位置
と非係合位置との間で回動が許容され、機器本体側のハ
ンドルが引出し位置にある場合には、非係合位置に規制
されるロック部材。 f、ロック部材を係合位置側に付勢する付勢手段。 以上a〜fの構成要件を備えたことを特徴とする機器着
脱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25057087A JPH0194586A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 機器着脱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25057087A JPH0194586A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 機器着脱機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194586A true JPH0194586A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17209854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25057087A Pending JPH0194586A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 機器着脱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397227A (en) * | 2003-01-20 | 2004-07-21 | Lawrence Ralph Dawson | Method and apparatus for decontaminating a medical instrument |
| JP2009211558A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 紙幣処理装置 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25057087A patent/JPH0194586A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397227A (en) * | 2003-01-20 | 2004-07-21 | Lawrence Ralph Dawson | Method and apparatus for decontaminating a medical instrument |
| JP2009211558A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 紙幣処理装置 |
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