JPH0194603A - 超電導コイル押え装置 - Google Patents
超電導コイル押え装置Info
- Publication number
- JPH0194603A JPH0194603A JP25064587A JP25064587A JPH0194603A JP H0194603 A JPH0194603 A JP H0194603A JP 25064587 A JP25064587 A JP 25064587A JP 25064587 A JP25064587 A JP 25064587A JP H0194603 A JPH0194603 A JP H0194603A
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- Japan
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- coil
- comb
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- superconducting coils
- superconducting coil
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超電導コイルを応用した製品のコイル押えの
装置に関する。
装置に関する。
一般に超電導コイルは通電時に強大な電磁力を発生する
ので強力な拘束装置を必要とする。第6図ないし第8図
は従来のくら型の超電導コイルを押え込むための;イル
押えを示すもので、2分割の中空円盤状のコイル押え1
02の一対を結合ピン103で結合し、−株化している
。コイル押え102には内側に一体型スペーサ104が
内方に突設されており、これにより超電導コイル1を押
え込んでいる。また、各コイル押え102は独立してい
るので端部のフランジ106をコイルキー105で継ぐ
ことにより;イル押え102の集合体を一体化させてい
る。
ので強力な拘束装置を必要とする。第6図ないし第8図
は従来のくら型の超電導コイルを押え込むための;イル
押えを示すもので、2分割の中空円盤状のコイル押え1
02の一対を結合ピン103で結合し、−株化している
。コイル押え102には内側に一体型スペーサ104が
内方に突設されており、これにより超電導コイル1を押
え込んでいる。また、各コイル押え102は独立してい
るので端部のフランジ106をコイルキー105で継ぐ
ことにより;イル押え102の集合体を一体化させてい
る。
上記従来の超電導コイルの拘束装置には次の問題があっ
た。
た。
(1)コイル押え102と1体になりた一体型スペーサ
104で超電導コイル1を押え込むと、コイル押え10
2に曲げモーメントが発生し、これに抵抗し得る強度を
得るためコイル押え102の断面寸法が大きくなる。
104で超電導コイル1を押え込むと、コイル押え10
2に曲げモーメントが発生し、これに抵抗し得る強度を
得るためコイル押え102の断面寸法が大きくなる。
(2)コイル押え102が薄肉の中空円盤の集合体であ
り個々が不連続であるため組立(超電導コイルlを周方
向に逐一圧縮しながら組立てる必要がある)が困難であ
る。
り個々が不連続であるため組立(超電導コイルlを周方
向に逐一圧縮しながら組立てる必要がある)が困難であ
る。
(3) コイル押え102が不連続な中空円盤の集合
体であるのでこれらを一体化するためコイルキー105
が必要となるが、コイル通電時に発生する長手方向電磁
力作用に対し、コイルキー105のみで抵抗する事にな
り、コイル押え102の強度が活かされない。
体であるのでこれらを一体化するためコイルキー105
が必要となるが、コイル通電時に発生する長手方向電磁
力作用に対し、コイルキー105のみで抵抗する事にな
り、コイル押え102の強度が活かされない。
本発明は上記問題点解決の手段として、縦の両端面が櫛
歯状をなすとともに横断面の内周が拘束すべき超電導コ
イルの外周にはソ一致した半円形をなし相互に上記′W
J歯状の端面な係合し合ってはソーつの筒体を形成可能
な一対の補剛円筒シェルと、その外周が上記補剛円筒シ
ェルの内周面に適合可能にかつ内周迄の厚さが上記超電
導コイルの厚さとはy同一に形成された円弧状のスペー
サとを具備してなることを特徴とする超電導コイル押え
装置を提供しようとするものである。
歯状をなすとともに横断面の内周が拘束すべき超電導コ
イルの外周にはソ一致した半円形をなし相互に上記′W
J歯状の端面な係合し合ってはソーつの筒体を形成可能
な一対の補剛円筒シェルと、その外周が上記補剛円筒シ
ェルの内周面に適合可能にかつ内周迄の厚さが上記超電
導コイルの厚さとはy同一に形成された円弧状のスペー
サとを具備してなることを特徴とする超電導コイル押え
装置を提供しようとするものである。
本発明は上記のように構成されるので、従来、コイル押
えの内方に突設されていた一体型スイーサが分離されて
円弧状のスペーサとして独立し、コイル押えに代って内
周が超電導コイルの外周にはソ一致した半円形の補剛円
筒シェルの一対を用いてコイルを拘束するため、補剛円
筒シェルは−様な内圧のみを受けるとと\なりて全(曲
げモーメントを発生せず、7−プテンシ田ンのみで超電
導コイルを拘束できる。従つて安全性が高まると同時に
小型化できる。
えの内方に突設されていた一体型スイーサが分離されて
円弧状のスペーサとして独立し、コイル押えに代って内
周が超電導コイルの外周にはソ一致した半円形の補剛円
筒シェルの一対を用いてコイルを拘束するため、補剛円
筒シェルは−様な内圧のみを受けるとと\なりて全(曲
げモーメントを発生せず、7−プテンシ田ンのみで超電
導コイルを拘束できる。従つて安全性が高まると同時に
小型化できる。
また、従来のよ5にコイル押えを多数分離せず、少数分
割シェル構造としたので、長手方向に分割面をずらすこ
とにより、櫛歯のせん断抵抗力により長手方向の力学的
連続性が保たれ、剛度も高くなる。
割シェル構造としたので、長手方向に分割面をずらすこ
とにより、櫛歯のせん断抵抗力により長手方向の力学的
連続性が保たれ、剛度も高くなる。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説明する
。
。
これらの図において超電導コイルlの間には超電導コイ
ル1の厚さと略同−のスペーサ4が略対称に一対挿入さ
れており、その外から一対の補剛円筒シェル構造のコイ
ル押え2で超電導コイルlを圧縮しながら押え込み、櫛
歯部5を係合した上で結合ピン3を櫛歯部5に設けられ
たピン穴に通して組立てる。超電導コイル1の初期圧縮
時及びコイル通電時に発生するコイル周方向力に対して
は、スペーサ4及び超電導コイル1の内方で抵抗するの
でコイル押え2は超電導コイル1の半径方向力のみを一
様内圧として負担すれば良い。
ル1の厚さと略同−のスペーサ4が略対称に一対挿入さ
れており、その外から一対の補剛円筒シェル構造のコイ
ル押え2で超電導コイルlを圧縮しながら押え込み、櫛
歯部5を係合した上で結合ピン3を櫛歯部5に設けられ
たピン穴に通して組立てる。超電導コイル1の初期圧縮
時及びコイル通電時に発生するコイル周方向力に対して
は、スペーサ4及び超電導コイル1の内方で抵抗するの
でコイル押え2は超電導コイル1の半径方向力のみを一
様内圧として負担すれば良い。
通電時の軸方向力に対しては、櫛歯部5のせん断力で抵
抗する。
抗する。
因みに本装置の場合、最も重要な超電導コイル1がコイ
ル押え2に及ぼす内圧の影響について本実施例と従来例
とを第4図及び第5図によって比較すると次の通りであ
る。
ル押え2に及ぼす内圧の影響について本実施例と従来例
とを第4図及び第5図によって比較すると次の通りであ
る。
先ず、従来例の第5図では超電導コイル1をコイル押え
102によって押え込むと図示しない超電導コイル10
円筒状コアに一体型スペーサ104の内周が当接し、以
後は導線の集合体である超電導コイル1が成る範囲で見
掛上の容積変化及び形状変化を起すので一体型スイーサ
104から対称状に、半円形の範囲迄伸びたコイル押え
102(第7図に示すよ5に結合ピン103で締結する
迄は対称線に対してキャンチレバーとなる)は一体型ス
ペーサ104を固定端、他端を自由端としたキャンチレ
バーが超電導コイルlの内方に向って押し曲げられたと
同等の結果となり、一体型スペーサ104とキャンチレ
バーに相当する細い部分との断面積の急変する近傍に大
きな曲げ応力が発生することになる。具体的にはコイル
押え102の内周側には接線方向にコンブレッジ曹ン、
同じく外周側にはテンシ冒ンが作用し、内周の上記断面
積急変部位には応力集中を伴った大きな圧縮応力が、外
周には引張応力が発生することになる。結合ピン103
で一対のコイル押え102を円筒状に結合後は第5図の
放射状の矢印の向きに超電導フィルlの復元力が働き、
特に通電時は電磁力の加重によってそれが大きな力とな
って作用するがこれによる接線方向のいわゆる7−プテ
ンシ璽ンは一体Wスペーサ104の存在によつてその応
力流れが一様流とならず、やはり断面急変部で応力集中
を生じ局部的に大きな応力を生じる危険を包蔵する。一
般に7−プテンシ冒ンによる引張応力(単純応力)より
もその外殻が法線方向に曲げを受けて生じる外皮引張応
力の方が格段に大きいので、この従来例の場合は先ずコ
イル押え102を取付ける場合の曲げ応力、取付後のフ
ープテンシ嘗ンに対する断面積急変部の集中応力の2つ
の危険機会を構造的に有することになる。
102によって押え込むと図示しない超電導コイル10
円筒状コアに一体型スペーサ104の内周が当接し、以
後は導線の集合体である超電導コイル1が成る範囲で見
掛上の容積変化及び形状変化を起すので一体型スイーサ
104から対称状に、半円形の範囲迄伸びたコイル押え
102(第7図に示すよ5に結合ピン103で締結する
迄は対称線に対してキャンチレバーとなる)は一体型ス
ペーサ104を固定端、他端を自由端としたキャンチレ
バーが超電導コイルlの内方に向って押し曲げられたと
同等の結果となり、一体型スペーサ104とキャンチレ
バーに相当する細い部分との断面積の急変する近傍に大
きな曲げ応力が発生することになる。具体的にはコイル
押え102の内周側には接線方向にコンブレッジ曹ン、
同じく外周側にはテンシ冒ンが作用し、内周の上記断面
積急変部位には応力集中を伴った大きな圧縮応力が、外
周には引張応力が発生することになる。結合ピン103
で一対のコイル押え102を円筒状に結合後は第5図の
放射状の矢印の向きに超電導フィルlの復元力が働き、
特に通電時は電磁力の加重によってそれが大きな力とな
って作用するがこれによる接線方向のいわゆる7−プテ
ンシ璽ンは一体Wスペーサ104の存在によつてその応
力流れが一様流とならず、やはり断面急変部で応力集中
を生じ局部的に大きな応力を生じる危険を包蔵する。一
般に7−プテンシ冒ンによる引張応力(単純応力)より
もその外殻が法線方向に曲げを受けて生じる外皮引張応
力の方が格段に大きいので、この従来例の場合は先ずコ
イル押え102を取付ける場合の曲げ応力、取付後のフ
ープテンシ嘗ンに対する断面積急変部の集中応力の2つ
の危険機会を構造的に有することになる。
これに比し、本実施例の場合は従来例のように一体型ス
ペーサ104がなく、それに相当する部分はスに一部4
と・して独立させたのでコイル押え2は一様断面となり
、超電導コイルlを押え込む際も第4図に示すようにス
ペーサ4の外周とコイル押え2の内周とは自由に滑り合
い、かつ、法線方向の接離は自由なので殆ど曲げ応力を
発生する危険断面が存在しない。又、7−プテンシ冒ン
に対しても断面急変部も断面変化部も共に存在せず一様
断面なので発生応力はこの種閉鎖系応力としては最も安
全な一様単純応力となる。
ペーサ104がなく、それに相当する部分はスに一部4
と・して独立させたのでコイル押え2は一様断面となり
、超電導コイルlを押え込む際も第4図に示すようにス
ペーサ4の外周とコイル押え2の内周とは自由に滑り合
い、かつ、法線方向の接離は自由なので殆ど曲げ応力を
発生する危険断面が存在しない。又、7−プテンシ冒ン
に対しても断面急変部も断面変化部も共に存在せず一様
断面なので発生応力はこの種閉鎖系応力としては最も安
全な一様単純応力となる。
以上説明したように本実施例によれば、コイル押えが円
周方向に一様断面となって、従来のように一体型スイー
サを持たないので、強度上、きわめて有利な超電導コイ
ルの拘束装置を得ることができる。又、従来のように中
空円盤状のコイル押えを超電導コイルの円筒軸方向に多
数羅列した構造ではなく、円筒軸方向に充分な長さを有
する補剛円筒シェル構造のコイル押えを連接し、かつ−
対相互の櫛歯部を噛合わせてピン結合するので従来例に
比し、剛度もきわめて高い構造が得られる。
周方向に一様断面となって、従来のように一体型スイー
サを持たないので、強度上、きわめて有利な超電導コイ
ルの拘束装置を得ることができる。又、従来のように中
空円盤状のコイル押えを超電導コイルの円筒軸方向に多
数羅列した構造ではなく、円筒軸方向に充分な長さを有
する補剛円筒シェル構造のコイル押えを連接し、かつ−
対相互の櫛歯部を噛合わせてピン結合するので従来例に
比し、剛度もきわめて高い構造が得られる。
なお、上記実施例は第1図に示すようにコイル押え10
2を縦方向に千鳥状に連接した例で説明したが必ずしも
千鳥状に連接する必要はない。
2を縦方向に千鳥状に連接した例で説明したが必ずしも
千鳥状に連接する必要はない。
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。
。
即ち、コイル間にスイーサーを独立配置することにより
、コイル押えへの曲げモーメント作用がなくなり、コイ
ル押えの構造寸法を小さく、軽量化できる。
、コイル押えへの曲げモーメント作用がなくなり、コイ
ル押えの構造寸法を小さく、軽量化できる。
コイル押えは分割補則シェル構造化して軽量化するとと
もに分割面は櫛歯構造とし結合ピンへのせん断力を低く
押えることができる。
もに分割面は櫛歯構造とし結合ピンへのせん断力を低く
押えることができる。
また長手方向への分割面は、上下シェルでずらす事によ
り長手方向荷重作用に対しても櫛歯で抵抗できる。
り長手方向荷重作用に対しても櫛歯で抵抗できる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図はその左側
面図、第3図は本発明の一実施例を一部破断で示した斜
視図、第4図は上記実施例の構成部材に作用する外力の
負荷状況を説明するために実施例の横断面で示した模式
図、第5図は第4図斜視図である。 l・・・超電導コイル、 2・・・コイル押え(補則円筒シェル)、3・・・結合
ピン、 4・・・スペーサ、5・・・櫛歯部 第6図 第7図 第8図
面図、第3図は本発明の一実施例を一部破断で示した斜
視図、第4図は上記実施例の構成部材に作用する外力の
負荷状況を説明するために実施例の横断面で示した模式
図、第5図は第4図斜視図である。 l・・・超電導コイル、 2・・・コイル押え(補則円筒シェル)、3・・・結合
ピン、 4・・・スペーサ、5・・・櫛歯部 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 縦の両端面が櫛歯状をなすとともに横断面の内周が拘
束すべき超電導コイルの外周にほゞ一致した半円形をな
し相互に上記櫛歯状の端面を係合し合ってほゞ一つの筒
体を形成可能な一対の補剛円筒シェルと、その外周が上
記補剛円筒シェルの内周面に適合可能にかつ内周迄の厚
さが上記超電導コイルの厚さとほゞ同一に形成された円
弧状のスペーサとを具備してなることを特徴とする超電
導コイル押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250645A JPH0810655B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 超電導コイル押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250645A JPH0810655B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 超電導コイル押え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194603A true JPH0194603A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0810655B2 JPH0810655B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17210940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250645A Expired - Fee Related JPH0810655B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 超電導コイル押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810655B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5126711A (en) * | 1991-03-28 | 1992-06-30 | Ship & Ocean Foundation | Superconductive coil system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS456109Y1 (ja) * | 1967-06-16 | 1970-03-26 | ||
| JPS473646U (ja) * | 1971-02-01 | 1972-09-06 | ||
| JPS61139008A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Hitachi Ltd | 超電導界磁巻線 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62250645A patent/JPH0810655B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS456109Y1 (ja) * | 1967-06-16 | 1970-03-26 | ||
| JPS473646U (ja) * | 1971-02-01 | 1972-09-06 | ||
| JPS61139008A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Hitachi Ltd | 超電導界磁巻線 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5126711A (en) * | 1991-03-28 | 1992-06-30 | Ship & Ocean Foundation | Superconductive coil system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810655B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |