JPH0194876A - 球技用具 - Google Patents
球技用具Info
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- JPH0194876A JPH0194876A JP62250896A JP25089687A JPH0194876A JP H0194876 A JPH0194876 A JP H0194876A JP 62250896 A JP62250896 A JP 62250896A JP 25089687 A JP25089687 A JP 25089687A JP H0194876 A JPH0194876 A JP H0194876A
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- Japan
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- net
- ball
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- ball game
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- 230000008685 targeting Effects 0.000 claims description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B24/00—Electric or electronic controls for exercising apparatus of preceding groups; Controlling or monitoring of exercises, sportive games, training or athletic performances
- A63B24/0021—Tracking a path or terminating locations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B63/00—Targets or goals for ball games
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
- A63B71/0619—Displays, user interfaces and indicating devices, specially adapted for sport equipment, e.g. display mounted on treadmills
- A63B71/0669—Score-keepers or score display devices
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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- A63B24/00—Electric or electronic controls for exercising apparatus of preceding groups; Controlling or monitoring of exercises, sportive games, training or athletic performances
- A63B24/0021—Tracking a path or terminating locations
- A63B2024/0037—Tracking a path or terminating locations on a target surface or at impact on the ground
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B67/00—Sporting games or accessories therefor, not provided for in groups A63B1/00 - A63B65/00
- A63B67/10—Games with thread-suspended or swingably-mounted bodies, e.g. balls, pointed bodies shaped as birds, animals, or the like, for aiming at and hitting targets ; Games using tethered bodies, e.g. balls, not otherwise provided for
-
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/0073—Means for releasably holding a ball in position; Balls constrained to move around a fixed point, e.g. by tethering
- A63B69/0079—Balls tethered to a line or cord
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
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- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明はスポーツ用具特にテニスおよびその他の堺技
の練習をゲーム的要素を取り入れて楽しみながら行なう
ことができる球技用具に関する。
の練習をゲーム的要素を取り入れて楽しみながら行なう
ことができる球技用具に関する。
(従来の技術)
例えばコード外でテニスの練習を行なうには、適度な強
さで張ったネットに向りて編シ価14通、ボールを打っ
て、ネットの弾力でリターンされたボールを連続的に打
ち続けるか、或いは、米国特許44,521,016に
示したように緩く吊られたネットに向ってゴム紐で結ん
だボールを打って、ゴムの弾力でリターンさせる方法が
知られている。
さで張ったネットに向りて編シ価14通、ボールを打っ
て、ネットの弾力でリターンされたボールを連続的に打
ち続けるか、或いは、米国特許44,521,016に
示したように緩く吊られたネットに向ってゴム紐で結ん
だボールを打って、ゴムの弾力でリターンさせる方法が
知られている。
米国特許44,521,016に示された球技用具は、
緩く張られたネットの前方に、垂直に2本の支柱をネッ
トの幅と同じ程度の間隔で立て、この支柱間に渡した水
平枠の中間からコ゛ム紐でが−ルを吊シ下げてテニスの
がレーの練習をしたシ、支柱間の根元間に緩く張ったゴ
ム紐間にテニスが−ルを結んでグランドストロークの練
習ができる。しかし、この構造では支柱が邪魔になりた
ル、グランドストロークのボールの位置が一定で変えら
れないので不便である。特に車椅子に座りた状態での練
習には、支柱があるために極めて不便であった。
緩く張られたネットの前方に、垂直に2本の支柱をネッ
トの幅と同じ程度の間隔で立て、この支柱間に渡した水
平枠の中間からコ゛ム紐でが−ルを吊シ下げてテニスの
がレーの練習をしたシ、支柱間の根元間に緩く張ったゴ
ム紐間にテニスが−ルを結んでグランドストロークの練
習ができる。しかし、この構造では支柱が邪魔になりた
ル、グランドストロークのボールの位置が一定で変えら
れないので不便である。特に車椅子に座りた状態での練
習には、支柱があるために極めて不便であった。
又、球技に用いられるボールは、小はゴルフが一ルから
大はサッカーポールまで種々ある。ネットの張力が一定
の場合はボールの大きさや重さに応じて、ネットからの
返球のスピードが変わる。
大はサッカーポールまで種々ある。ネットの張力が一定
の場合はボールの大きさや重さに応じて、ネットからの
返球のスピードが変わる。
又、一定のボールをネットに打ったときは、ネットの張
力の変化に応じても返球スピードは変わる。
力の変化に応じても返球スピードは変わる。
従って快適な練習をするためには、ネットの張力を適度
にするため自在に変えることが必要になる。
にするため自在に変えることが必要になる。
しかし従来は、ネットの張力は常に一定であるか、或い
はネットを四方の枠に取り付けている多数の紐を締め付
けたシ、緩めたシしなければならず、ボールの種類や所
望の返球のスピードに応じて簡単に張力を変えられるよ
うなネットが要望されている。
はネットを四方の枠に取り付けている多数の紐を締め付
けたシ、緩めたシしなければならず、ボールの種類や所
望の返球のスピードに応じて簡単に張力を変えられるよ
うなネットが要望されている。
又、テニス練習用のネットの中央に的を取り付けて、こ
の的に当てるように練習できるようにしたものがあるが
、これでは球が的に当ったかどうかが分るだけで、例え
ばテニスの場合特に重要なが−ルの速度はまったく分ら
ない。
の的に当てるように練習できるようにしたものがあるが
、これでは球が的に当ったかどうかが分るだけで、例え
ばテニスの場合特に重要なが−ルの速度はまったく分ら
ない。
(発明が解決しようとする問題点)
従来から種々開発されている球技用具はいずれも、練習
内容が単調で面白味がなく、長時間の間興味を失なわず
に練習できるようにした球技用具が待望されていた。
内容が単調で面白味がなく、長時間の間興味を失なわず
に練習できるようにした球技用具が待望されていた。
この発明は、従来の球技用具の欠点を解消する所で行な
えるとともに、ダーム的要素を取り入れて楽しみながら
且つ練習の能率も、アップできるように構成された球技
用具を提供することである。
えるとともに、ダーム的要素を取り入れて楽しみながら
且つ練習の能率も、アップできるように構成された球技
用具を提供することである。
[発明の構成]
C問題点を解決するための手段、作用)この目的を達成
するためにこの発明では、上下に吊下げたネットの一方
、例えば上端を枠に固定し、下端を遊動枠に取υ付け、
この遊動枠と固定枠との間に螺合されたゲルトを廻して
ネットの上下方向の張力を容易に加減できるようにし、
ネットの裏側には、所定の大きさの視野を持って、この
視野内に入りた球体の速度を検出する機能を持ち、命中
数や球速を表示するための標的手段を設けるようにした
球技用具が提供される。
するためにこの発明では、上下に吊下げたネットの一方
、例えば上端を枠に固定し、下端を遊動枠に取υ付け、
この遊動枠と固定枠との間に螺合されたゲルトを廻して
ネットの上下方向の張力を容易に加減できるようにし、
ネットの裏側には、所定の大きさの視野を持って、この
視野内に入りた球体の速度を検出する機能を持ち、命中
数や球速を表示するための標的手段を設けるようにした
球技用具が提供される。
(実施例)
以下図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
まず第1図において、2組のコ字形の押枠11゜12上
に2本の垂直枠13,14を回動S7wインド15,1
6によりて取り付ける。垂直枠13゜14の上下端には
2本の水平枠11.18が連結される。垂直枠13,1
4には2本のスジイドパイfl 9 、20が嵌合され
る。このスライドパイプ19.:110は夫々、回動ジ
、インド21.22 。
に2本の垂直枠13,14を回動S7wインド15,1
6によりて取り付ける。垂直枠13゜14の上下端には
2本の水平枠11.18が連結される。垂直枠13,1
4には2本のスジイドパイfl 9 、20が嵌合され
る。このスライドパイプ19.:110は夫々、回動ジ
、インド21.22 。
23、;!4および支持パイプ25.16VCよ−z”
C押枠11,12と連結されてhる・従って、スライド
パイプ19.20を垂直枠13,1d上で上下にスライ
ドさせることによって、垂直枠13゜14は回動ジ璽イ
ンド15.16を支点にして前後に倒れるようになる。
C押枠11,12と連結されてhる・従って、スライド
パイプ19.20を垂直枠13,1d上で上下にスライ
ドさせることによって、垂直枠13゜14は回動ジ璽イ
ンド15.16を支点にして前後に倒れるようになる。
スライドパイプ19゜20上には止めねじ2’l、2B
が設けられているから、垂直枠13,14は所望の角度
で固定できるものである。
が設けられているから、垂直枠13,14は所望の角度
で固定できるものである。
上側の水平枠77には千行く他の水平枠29が、ネット
吊下用枠として、垂直枠13,14間に固定される。こ
の水平枠29には、ナイロン糸ヲ垂直、水平方向に編ん
だネット3oが吊下される。
吊下用枠として、垂直枠13,14間に固定される。こ
の水平枠29には、ナイロン糸ヲ垂直、水平方向に編ん
だネット3oが吊下される。
このとき、ネット30の垂直系30aの上端は水平枠2
9上に固定される。ネット30の垂直系30mの下端は
水平に設けられた遊動枠31に固定される。
9上に固定される。ネット30の垂直系30mの下端は
水平に設けられた遊動枠31に固定される。
遊動枠31の両端は、垂直枠1B、14の下端部に設け
られたガイド溝3j1m、33*内に係合し、打たれた
ボールがネットから反撥されなりようKするためネット
を緩く吊す場合には、上下に自由に移動ができるように
保持される。遊動枠31の端部Ka、例えば第2図に示
したように係合部材31aが突出し、この係合部材31
aの先端が垂直枠13の下端部に設けられたガイド32
のガイド溝32*I/C係合して上下に自由に移動可能
となる。ガイド溝JJaは上端の方が深くなりすおシ、
ネジ33eで止められた板バネsxbの上端にはビン3
2dがガイド溝り2a内に突出して設けられる。
られたガイド溝3j1m、33*内に係合し、打たれた
ボールがネットから反撥されなりようKするためネット
を緩く吊す場合には、上下に自由に移動ができるように
保持される。遊動枠31の端部Ka、例えば第2図に示
したように係合部材31aが突出し、この係合部材31
aの先端が垂直枠13の下端部に設けられたガイド32
のガイド溝32*I/C係合して上下に自由に移動可能
となる。ガイド溝JJaは上端の方が深くなりすおシ、
ネジ33eで止められた板バネsxbの上端にはビン3
2dがガイド溝り2a内に突出して設けられる。
又、遊動枠3ノの略中央部には、第3図に拡大して示し
たように、突出部34が下方又は上方に向けて突出され
、この突出部34内にはがルト35が螺合される。この
ボルト35は、垂直枠13.14の下端部間に水平に固
定されたネット固定用の水平枠18に、設けられた孔を
貫通しておシ、Rルト35の下端にはハンドル36が固
定される。従って、打たれたが一ルがネットから反撥さ
れるようKするためネットを強く張る場合には、ハンド
ル36を一方の方向へ廻すと、ぎルト35は突出部34
内に螺入されて、遊動枠3ノは水平枠18方向へ引かれ
、ネット30全面が強く下方へ張られるようになる。反
対の方向へ廻すと、逆にネット30が緩められる。
たように、突出部34が下方又は上方に向けて突出され
、この突出部34内にはがルト35が螺合される。この
ボルト35は、垂直枠13.14の下端部間に水平に固
定されたネット固定用の水平枠18に、設けられた孔を
貫通しておシ、Rルト35の下端にはハンドル36が固
定される。従って、打たれたが一ルがネットから反撥さ
れるようKするためネットを強く張る場合には、ハンド
ル36を一方の方向へ廻すと、ぎルト35は突出部34
内に螺入されて、遊動枠3ノは水平枠18方向へ引かれ
、ネット30全面が強く下方へ張られるようになる。反
対の方向へ廻すと、逆にネット30が緩められる。
例えば練習用のテニスが一ル40は、第1図に示したよ
うにネット30の上部からネット30の前方へ長く突出
されたボール支持枠41の先端の滑車42から吊下され
たがム紐43の先端に吊下される。がム紐43は、ボー
ル支持枠41の途中に設けられた滑車44,45.46
を介して、水平枠12の滑車47.48に導かれ、垂直
枠13上のfムリール49に巻回される。従って、滑車
42からのゴム紐43の長さは、ゴムリール49に巻回
されたゴム紐43の巻回数によって調節できるものであ
る。
うにネット30の上部からネット30の前方へ長く突出
されたボール支持枠41の先端の滑車42から吊下され
たがム紐43の先端に吊下される。がム紐43は、ボー
ル支持枠41の途中に設けられた滑車44,45.46
を介して、水平枠12の滑車47.48に導かれ、垂直
枠13上のfムリール49に巻回される。従って、滑車
42からのゴム紐43の長さは、ゴムリール49に巻回
されたゴム紐43の巻回数によって調節できるものであ
る。
ざ−ル支持枠41の中間部は、水平枠17に設けられた
支持体50上に、回動ジ、インド51によりて支持され
ている。?−ル支持枠41の後端は、第3の垂直枠52
上に設けられたスライドパイプ53に回動ジ、インド5
4を介して連結される。従って、スライドパイプ53を
垂直枠52上でスライドさせることによりてI−ル支持
枠41を上下に傾けることができる。スライドパイプ5
3は止めねじ55によりて垂直枠52上の任意の位置で
固定することができる。例えば、スライドパイプ53を
図示の位置から下方へ移動させると、ボール支持枠41
の先端は大きく上方へ移動し、テニスが−ル40の位置
が高くなる。これによって例えばスマツジ、の練習を行
なうことができる。
支持体50上に、回動ジ、インド51によりて支持され
ている。?−ル支持枠41の後端は、第3の垂直枠52
上に設けられたスライドパイプ53に回動ジ、インド5
4を介して連結される。従って、スライドパイプ53を
垂直枠52上でスライドさせることによりてI−ル支持
枠41を上下に傾けることができる。スライドパイプ5
3は止めねじ55によりて垂直枠52上の任意の位置で
固定することができる。例えば、スライドパイプ53を
図示の位置から下方へ移動させると、ボール支持枠41
の先端は大きく上方へ移動し、テニスが−ル40の位置
が高くなる。これによって例えばスマツジ、の練習を行
なうことができる。
垂直枠52の下端は、水平枠18の略中央部からネット
30の後方へ延ばした水平の支持パイプ56に固定され
る。この垂直枠52には、例えばネット30の略中央部
に対応する位置に、第4図に示したように、標的60が
ネジ60&によシ′取り付けられる。標的εOは略円形
でラシ、その中央には、ネットSOK向けたスピードガ
ン61の窓およびこのスピードガン61の出力情報を表
示する液晶表示装置62とが設けられている。
30の後方へ延ばした水平の支持パイプ56に固定され
る。この垂直枠52には、例えばネット30の略中央部
に対応する位置に、第4図に示したように、標的60が
ネジ60&によシ′取り付けられる。標的εOは略円形
でラシ、その中央には、ネットSOK向けたスピードガ
ン61の窓およびこのスピードガン61の出力情報を表
示する液晶表示装置62とが設けられている。
標的##には、第5図に示したように、スピードガン6
1.液晶表示装置62の他に、電源スイッチ#3.タイ
マー64.ツデー65等が設けられている。更に、標的
60からはクープル66が導出されてネット30の前方
に導かれ、リモート7ツトスイツチ67に接続されてい
る。スピードガン61は、第1図のようにネット30の
後方に所定の距離をおいて設置されると、ネット30の
前方からくる球体がネット30の中央部に当った場合の
みこの球体を検出するとともにそれがネジ)JOK@り
たときのスピードをドツプラー効果を利用して測定する
ように、所定の大きさの感知範囲を持つように予め設定
されている。例えば第4図に示したように、標的60の
直径と路間−の直径の円形の感知範囲61慕を持つ。
1.液晶表示装置62の他に、電源スイッチ#3.タイ
マー64.ツデー65等が設けられている。更に、標的
60からはクープル66が導出されてネット30の前方
に導かれ、リモート7ツトスイツチ67に接続されてい
る。スピードガン61は、第1図のようにネット30の
後方に所定の距離をおいて設置されると、ネット30の
前方からくる球体がネット30の中央部に当った場合の
みこの球体を検出するとともにそれがネジ)JOK@り
たときのスピードをドツプラー効果を利用して測定する
ように、所定の大きさの感知範囲を持つように予め設定
されている。例えば第4図に示したように、標的60の
直径と路間−の直径の円形の感知範囲61慕を持つ。
次に第1図から第5図に示した実施例の動作を詳細に説
明する。この実施例の寸法は、間口が2m、奥行が2.
5 m程度あれば充分であシ、例えば車のガレージ等を
利用して充分系しめるものである。
明する。この実施例の寸法は、間口が2m、奥行が2.
5 m程度あれば充分であシ、例えば車のガレージ等を
利用して充分系しめるものである。
まず練習者はネット30の前方の所定の位置に立つ前に
、ネット30の後方の標的60の電源スィッチ63をO
Nにし、タイマー64を例えば3分にセットする。次に
ネット30の前方のテニスが−ル40の近くに立ち、リ
モートフットスイッチ67をONKする。
、ネット30の後方の標的60の電源スィッチ63をO
Nにし、タイマー64を例えば3分にセットする。次に
ネット30の前方のテニスが−ル40の近くに立ち、リ
モートフットスイッチ67をONKする。
この状態でテニスが−ル40を標的60に向けて打つと
ボール40がネットに当たる直前にスピードガン6ノの
感知範囲61m内に入ると、スピードガン61がこれを
命中として検知し、同時にスピードが測定される。この
結果、第5図の液晶表示部62上に命中回数1.スピー
ドが例えば115 km/Hと表示される。ネット30
にボール40が当ると、ゴム紐43の弾力、又はネット
300弾性によシサール40は返球され、再び使用者が
ボール40をネット30に向けて打つ。ボールが感知範
囲61s内に入ると、スピードガン61が命中として検
知し、スピードも測定する。
ボール40がネットに当たる直前にスピードガン6ノの
感知範囲61m内に入ると、スピードガン61がこれを
命中として検知し、同時にスピードが測定される。この
結果、第5図の液晶表示部62上に命中回数1.スピー
ドが例えば115 km/Hと表示される。ネット30
にボール40が当ると、ゴム紐43の弾力、又はネット
300弾性によシサール40は返球され、再び使用者が
ボール40をネット30に向けて打つ。ボールが感知範
囲61s内に入ると、スピードガン61が命中として検
知し、スピードも測定する。
表示部62上には命中回数が2として表示される。
スピードが例えば145 km/Hであれば、これが表
示される。同様にして3回目の打撃が命中し、スピード
が130 km/Hであるとする。このときの状態が第
5図に示されている。即ち、命中回数3、今回速度13
0 km/H、最高速度145 krI4/H。
示される。同様にして3回目の打撃が命中し、スピード
が130 km/Hであるとする。このときの状態が第
5図に示されている。即ち、命中回数3、今回速度13
0 km/H、最高速度145 krI4/H。
最低速度115 km/H、平均速度130 km/H
となる。このように毎回の命中時にそのときまでのデー
タに従った表示が行なわれる。
となる。このように毎回の命中時にそのときまでのデー
タに従った表示が行なわれる。
タイマー64にセットされた3分のうち1分および2分
が経過したとき、および命中時にもプデ=が鳴るように
してもよい。肖りモートフットスイッチ67はタイマー
64のタイマー動作を中断するのにも用いられる。タイ
マー64に3分という時間をセットすると、限られた時
間内によシ多くの命中数を得るために相当激しい運動が
求められ、知らず知らずのうちに運動量は多くなる。か
くして、タイマー64にセットされた3分が経過すると
、ブデー65によシグレーの終了が知らされ、標的60
内では最終的に決まった命中回数囚例えは30、最高速
度145 km/H、最低速度115krn/Hpおよ
び平均速度(B) 130 km/H等が表示されると
共に、A、Bの積を計算し、これを総合得点3900と
して表示する。との結果、単にテニスの練習にとどまら
ず、エレクトロニクスゲーム的な要素が取)入れられ、
楽しみ乍ら練習でき、健康増進にも役立つことができる
ものである。
が経過したとき、および命中時にもプデ=が鳴るように
してもよい。肖りモートフットスイッチ67はタイマー
64のタイマー動作を中断するのにも用いられる。タイ
マー64に3分という時間をセットすると、限られた時
間内によシ多くの命中数を得るために相当激しい運動が
求められ、知らず知らずのうちに運動量は多くなる。か
くして、タイマー64にセットされた3分が経過すると
、ブデー65によシグレーの終了が知らされ、標的60
内では最終的に決まった命中回数囚例えは30、最高速
度145 km/H、最低速度115krn/Hpおよ
び平均速度(B) 130 km/H等が表示されると
共に、A、Bの積を計算し、これを総合得点3900と
して表示する。との結果、単にテニスの練習にとどまら
ず、エレクトロニクスゲーム的な要素が取)入れられ、
楽しみ乍ら練習でき、健康増進にも役立つことができる
ものである。
尚、ネット30の張力は、ハンドル36を廻して強く張
った状態でボール40のリターンのスピードを早くして
、タイマー64の動作中における命中数を争ってもよく
、或いはネット30を緩く張った状態にして命中数と球
速と両方の積の値の得点で争ってもよい。ネット30の
張シ方、ゴム紐43の長さ、ボール支持枠41の傾き、
ネット30の傾き等、種々の条件を変えて色々の練習が
できる。
った状態でボール40のリターンのスピードを早くして
、タイマー64の動作中における命中数を争ってもよく
、或いはネット30を緩く張った状態にして命中数と球
速と両方の積の値の得点で争ってもよい。ネット30の
張シ方、ゴム紐43の長さ、ボール支持枠41の傾き、
ネット30の傾き等、種々の条件を変えて色々の練習が
できる。
上記の説明ではボール40t−dre−ル支持枠41の
先端から吊下した状態にしたが、垂直枠13上の他のリ
ール70上にゴム紐を巻いておき、図示しない滑車を介
してゴム紐を垂直枠13の下方に導き、ネット30の前
方に置いた第6図のような重シフ1の滑車72に係合さ
せるようにして、ボール40を床上に持ってきてもよい
。尚、このとキハコム紐43とボール40とはスイベル
73を介して連結した方が望ましい。なぜなら、ぎ−ル
40が床上を転がるときにゴム紐43に強いよシが生じ
るからである。又、ボール40とスイベル73との間に
はコ9ム紐を用いてもよいし、又、ナイロンの糸を用い
てもよい。
先端から吊下した状態にしたが、垂直枠13上の他のリ
ール70上にゴム紐を巻いておき、図示しない滑車を介
してゴム紐を垂直枠13の下方に導き、ネット30の前
方に置いた第6図のような重シフ1の滑車72に係合さ
せるようにして、ボール40を床上に持ってきてもよい
。尚、このとキハコム紐43とボール40とはスイベル
73を介して連結した方が望ましい。なぜなら、ぎ−ル
40が床上を転がるときにゴム紐43に強いよシが生じ
るからである。又、ボール40とスイベル73との間に
はコ9ム紐を用いてもよいし、又、ナイロンの糸を用い
てもよい。
以上はテニスメール・にゴム紐を付は緩く張ったネット
に向って打つ場合であるが、コ9ム紐を付けないテニス
が一ルを適度に張ったネットに向って打つ事もできる。
に向って打つ場合であるが、コ9ム紐を付けないテニス
が一ルを適度に張ったネットに向って打つ事もできる。
以上の説明はテニスを例にとったが、例えばサッカーが
−ルのような大きいボールの場合は、ネット30をハン
ドル36で緩く張る等の対応がすぐにでき、極めて便利
である。又、野球の場合はゴム紐を付けずにピッチング
やフイールデングやパッティングの練習もできる。又、
上の説明では標的を固定したが、Wネットの上下、−〕
左右に標的を可動とし、二人の競技者のうち一方が標的
を動かし、他方がこれを追りてボールを打つようにすれ
ば−層の楽しみが増す。
−ルのような大きいボールの場合は、ネット30をハン
ドル36で緩く張る等の対応がすぐにでき、極めて便利
である。又、野球の場合はゴム紐を付けずにピッチング
やフイールデングやパッティングの練習もできる。又、
上の説明では標的を固定したが、Wネットの上下、−〕
左右に標的を可動とし、二人の競技者のうち一方が標的
を動かし、他方がこれを追りてボールを打つようにすれ
ば−層の楽しみが増す。
〔発明の効果〕
従来のエレクトロニクスデームでは肉体的運動が殆んど
なくもっと健康的なダームが望まれていた。この発明の
結果、エレクトロニクスゲーム場な要素が運動器具に採
り入れられ、テニスをはじメ、野球、コル7、サッカー
、バレーが一ル等の練習ができるばかシでなく、エレク
トロニクスデームを楽しみ乍ら健康増進にも役立てるこ
とができるようになった。
なくもっと健康的なダームが望まれていた。この発明の
結果、エレクトロニクスゲーム場な要素が運動器具に採
り入れられ、テニスをはじメ、野球、コル7、サッカー
、バレーが一ル等の練習ができるばかシでなく、エレク
トロニクスデームを楽しみ乍ら健康増進にも役立てるこ
とができるようになった。
又、これは各種球技の為の個人的使用のみならス、エレ
クトロニクスゲーム場、トレーニンクシム、テニスラケ
ット売場での試打用等で営業的使用にも有用な器具とし
て効用がある。
クトロニクスゲーム場、トレーニンクシム、テニスラケ
ット売場での試打用等で営業的使用にも有用な器具とし
て効用がある。
以上述べたようKこの発明によれば、テニスシよびその
他の球技の練習をゲーム的要素を取り入れて楽しみ乍ら
極めて効率よく行なうことができ、しかもガレージ等の
極めて狭い場合で充分な効果が得られる球技用具を提供
できるものである。特にネット30の前方には何の障害
物もなく打球がネットを外れても返球はゴム紐で使用者
の近くに戻るので、車椅子等に座ったままの身体障害者
でも充分な練習ができる。
他の球技の練習をゲーム的要素を取り入れて楽しみ乍ら
極めて効率よく行なうことができ、しかもガレージ等の
極めて狭い場合で充分な効果が得られる球技用具を提供
できるものである。特にネット30の前方には何の障害
物もなく打球がネットを外れても返球はゴム紐で使用者
の近くに戻るので、車椅子等に座ったままの身体障害者
でも充分な練習ができる。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成図、第2図は
第1図の遊動枠と垂直枠との係合の仕方を説明する拡大
図、第3図は第1図のネットの張)方を調節する構成を
示す図、第4図は標的の感知範囲を説明する図、第5図
は第1図の標的を拡大して示した正面図、第6図はグラ
ンドストローク用テニスボールの支持方法の他の例を示
す図である。 13.14.11.18・・・枠体、19.20・・・
スライドパイプ、29・・・ネット吊下枠、30・・・
ネット、31・・・遊動枠、sx、ss・・・ガイド溝
、36・・・調節ハンドル、40・・・ボール、43・
・・ゴム紐、60・・・標的、61川スピードガン、6
1s・・・感知範囲、62・・・液晶表示部、63・・
・電源スィッチ、64・・・タイマー、65・・・プデ
ー、70・・・リール、11・・・重”y 、” y
’・・−滑車、〈3・・・スイベル。 第4図
第1図の遊動枠と垂直枠との係合の仕方を説明する拡大
図、第3図は第1図のネットの張)方を調節する構成を
示す図、第4図は標的の感知範囲を説明する図、第5図
は第1図の標的を拡大して示した正面図、第6図はグラ
ンドストローク用テニスボールの支持方法の他の例を示
す図である。 13.14.11.18・・・枠体、19.20・・・
スライドパイプ、29・・・ネット吊下枠、30・・・
ネット、31・・・遊動枠、sx、ss・・・ガイド溝
、36・・・調節ハンドル、40・・・ボール、43・
・・ゴム紐、60・・・標的、61川スピードガン、6
1s・・・感知範囲、62・・・液晶表示部、63・・
・電源スィッチ、64・・・タイマー、65・・・プデ
ー、70・・・リール、11・・・重”y 、” y
’・・−滑車、〈3・・・スイベル。 第4図
Claims (1)
- ネット吊下用の水平枠を有する支持手段と、この水平枠
に上端が固定され吊下方向に向いたネット構成糸を有す
るネットと、このネットの下端に取り付けられた遊動枠
と、前記支持手段に取着され前記遊動枠の両端を上下方
向に遊動自在に支持するガイド手段と、前記ネットの下
方に設けられたネット固定枠と、前記遊動枠の略中央に
一端が螺合され、ネット固定枠に他端が回動自在に係合
されたボルトと、このボルトに固定された回転ハンドル
と、前記支持手段に一端が係止された弾性紐手段と、こ
の弾性紐手段の他端に結合された球技用ボールと、前記
ネットの後方の位置で前記支持手段上に取り付けられて
ネット前方の所定区域内に感知範囲を有し、ネット前方
からネットに向って飛来する球技用ボールが前記感知範
囲内に入ったときに命中信号を出力するとともにそのと
きの球速を表わす球速信号を出力し、個々の命中球速ト
ータルの命中回数をおよびその積を総合得点として表示
する表示部を有する標的手段と、を有することを特徴と
する球技用具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250896A JPH0194876A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 球技用具 |
| EP88116374A EP0311001A3 (en) | 1987-10-05 | 1988-10-04 | Ball game apparatus |
| AU23394/88A AU2339488A (en) | 1987-10-05 | 1988-10-04 | Ball game apparatus |
| US07/296,369 US4993709A (en) | 1987-10-05 | 1989-01-10 | Ball game apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250896A JPH0194876A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 球技用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194876A true JPH0194876A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17214638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250896A Pending JPH0194876A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 球技用具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4993709A (ja) |
| EP (1) | EP0311001A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0194876A (ja) |
| AU (1) | AU2339488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108576U (ja) * | 1991-03-01 | 1992-09-18 | 敏郎 一井 | 打球練習器 |
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| JP2986153B2 (ja) | 1998-04-03 | 1999-12-06 | 茂 喜多 | 球技練習具 |
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1987
- 1987-10-05 JP JP62250896A patent/JPH0194876A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-04 AU AU23394/88A patent/AU2339488A/en not_active Abandoned
- 1988-10-04 EP EP88116374A patent/EP0311001A3/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-01-10 US US07/296,369 patent/US4993709A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| EP0311001A2 (en) | 1989-04-12 |
| EP0311001A3 (en) | 1989-12-20 |
| US4993709A (en) | 1991-02-19 |
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