JPH0194905A - 濾過板、濾過板要素およびそれを具備する濾過器 - Google Patents
濾過板、濾過板要素およびそれを具備する濾過器Info
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- JPH0194905A JPH0194905A JP63147887A JP14788788A JPH0194905A JP H0194905 A JPH0194905 A JP H0194905A JP 63147887 A JP63147887 A JP 63147887A JP 14788788 A JP14788788 A JP 14788788A JP H0194905 A JPH0194905 A JP H0194905A
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- filter
- flow path
- plate
- flow
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/12—Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
- B01D25/21—Plate and frame presses
- B01D25/215—Construction of the filter plates, frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D63/00—Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
- B01D63/08—Flat membrane modules
- B01D63/082—Flat membrane modules comprising a stack of flat membranes
- B01D63/0822—Plate-and-frame devices
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、−aに、濾過器要素が、隣接した対の積重ね
られた板の間に配置される形式を有する複数の積重ね濾
過板を具備した直交流れ濾過器に関する。
られた板の間に配置される形式を有する複数の積重ね濾
過板を具備した直交流れ濾過器に関する。
積重ね版画交流れ濾過器は、水性バイオマス懸濁液の如
く固液懸濁液の脱水、蛋白質の脱塩、及び細胞培養物か
らの分泌代謝産物の除去を含む多様な固液分離作業にお
いて使用される。そのようなシステムにおいて、直交流
れ濾過器を作り上げる積重ね板は、一般に、単一フレー
ム構造に取り付けられ、これによりそれぞれの板は、所
謂r板とフレーム」構造において、整合して保持される
。
く固液懸濁液の脱水、蛋白質の脱塩、及び細胞培養物か
らの分泌代謝産物の除去を含む多様な固液分離作業にお
いて使用される。そのようなシステムにおいて、直交流
れ濾過器を作り上げる積重ね板は、一般に、単一フレー
ム構造に取り付けられ、これによりそれぞれの板は、所
謂r板とフレーム」構造において、整合して保持される
。
長さ方向に沿って間隔をあけて開口を備えかつ積゛重ね
板を通って伸長する単一の液体送り導管は、一般に送り
手段として使用され、送り手段から、流入固体含有液が
、積重ね板アセンブリにおける隣接板の間に規定された
流路に導入される。板及びフレーム濾過器における流路
は、使い捨て濾過紙シートのような濾過器要素を含み、
固体含有液が接触しそして固体の除去された液が通過す
る。
板を通って伸長する単一の液体送り導管は、一般に送り
手段として使用され、送り手段から、流入固体含有液が
、積重ね板アセンブリにおける隣接板の間に規定された
流路に導入される。板及びフレーム濾過器における流路
は、使い捨て濾過紙シートのような濾過器要素を含み、
固体含有液が接触しそして固体の除去された液が通過す
る。
長さ方向に沿って間隔をあけて配置された開口を特徴と
する単一の液体回収導管は、積重ね板アセンブリのそれ
ぞれの流路と液体流れ連結において積重ね板を通って伸
長し、かつ濾過器システムの固体の除去された液を運搬
する。
する単一の液体回収導管は、積重ね板アセンブリのそれ
ぞれの流路と液体流れ連結において積重ね板を通って伸
長し、かつ濾過器システムの固体の除去された液を運搬
する。
濾過が行なわれるとき、濾過された固体は、濾過シート
の「液体送り側面」、即ち活性濾過表面において濾過器
の流路に蓄積する。それから濾過器は、定期的に逆洗さ
れ、又は代替的に、所定レベルの固体が濾過シート要素
の濾過器1面の流路に8積した後、完全に遮断され、そ
の後システムは液体を排水され、そして濾過シートは必
要に応じて交換される。
の「液体送り側面」、即ち活性濾過表面において濾過器
の流路に蓄積する。それから濾過器は、定期的に逆洗さ
れ、又は代替的に、所定レベルの固体が濾過シート要素
の濾過器1面の流路に8積した後、完全に遮断され、そ
の後システムは液体を排水され、そして濾過シートは必
要に応じて交換される。
現在販売されている積重ね濾過器システムの1つの形式
において、ミリボール株式会社(ベツドフォード、〆サ
チューセッ・ソ州)からProstak直交流れ濾過器
が市販されており、この場合隣接濾過板が流路を規定す
る。流入固体含有液は、中央位置から横に伸長する送り
配水導管に板の一方の側面において送られ、送り配水導
管は、固体含有液の流出のために導管の長さに沿って間
隔をあけて配置された開口を備える。隣接板の反対側面
において、流路は、固体の除去された液を収集し、かつ
収集導管と連絡する中央出口からそれを排出するために
、長さ方向に沿って開口を有する液体収集導管を同様に
構成する。
において、ミリボール株式会社(ベツドフォード、〆サ
チューセッ・ソ州)からProstak直交流れ濾過器
が市販されており、この場合隣接濾過板が流路を規定す
る。流入固体含有液は、中央位置から横に伸長する送り
配水導管に板の一方の側面において送られ、送り配水導
管は、固体含有液の流出のために導管の長さに沿って間
隔をあけて配置された開口を備える。隣接板の反対側面
において、流路は、固体の除去された液を収集し、かつ
収集導管と連絡する中央出口からそれを排出するために
、長さ方向に沿って開口を有する液体収集導管を同様に
構成する。
上記の形式の直交流れ濾過器において遭遇する主要な問
題は、例えば、体積液体流量率又は液体表面速度によっ
て反映された如く、液体流れ分布が流路の横方向におい
て非常に不均一であることである。固体含有液のそのよ
うな不均一分布は、流入液体が中央位置で送り配水導管
に導入されるという事実の結果である。中央入口ポート
から送り配水導管の末端への横方向の圧力降下により、
積重ね板の入口側から出口側への液体の局所縦流れ(直
交流れ)は、中央液体入口ポートから次第に遠くなる横
方向の距離において、液体が配水導管の外側末端に横に
流されるときの圧力降下に釣り合う、その結果、入口側
から出口側への流路の中央部分における液体の選択的な
局部流れ(ahanneling)が存在し、そして濾
過器の周囲領域の付随した余り使用できない部分が存在
する。中央部分において固体が濾過器の逆洗又は排水を
必要とする点にまで蓄積されたとき、濾過器の周囲領域
はまだ送り液体から固体を分離するために利用可能な能
力を有する。
題は、例えば、体積液体流量率又は液体表面速度によっ
て反映された如く、液体流れ分布が流路の横方向におい
て非常に不均一であることである。固体含有液のそのよ
うな不均一分布は、流入液体が中央位置で送り配水導管
に導入されるという事実の結果である。中央入口ポート
から送り配水導管の末端への横方向の圧力降下により、
積重ね板の入口側から出口側への液体の局所縦流れ(直
交流れ)は、中央液体入口ポートから次第に遠くなる横
方向の距離において、液体が配水導管の外側末端に横に
流されるときの圧力降下に釣り合う、その結果、入口側
から出口側への流路の中央部分における液体の選択的な
局部流れ(ahanneling)が存在し、そして濾
過器の周囲領域の付随した余り使用できない部分が存在
する。中央部分において固体が濾過器の逆洗又は排水を
必要とする点にまで蓄積されたとき、濾過器の周囲領域
はまだ送り液体から固体を分離するために利用可能な能
力を有する。
前述の形式の直交流れ濾過器における送り液体のそのよ
うな横方向の不均一分布は、多分、積重ね濾過板の側面
に沿った多数の導入点において、送り液体を濾過流路に
導入する管寄せ多岐管(header manifol
ds)と、積重ね板の反対側面に配置された対応する出
口管寄せ多岐管を用意することによって克服される。し
かし、不運にも、そのような用意は、多岐管から濾過器
に通過する複数の送り液体分岐管路を正に密封すること
が必要であるために、濾過器システムの複雑性と共にシ
ステム全体の圧力降下を相当に増大させる。
うな横方向の不均一分布は、多分、積重ね濾過板の側面
に沿った多数の導入点において、送り液体を濾過流路に
導入する管寄せ多岐管(header manifol
ds)と、積重ね板の反対側面に配置された対応する出
口管寄せ多岐管を用意することによって克服される。し
かし、不運にも、そのような用意は、多岐管から濾過器
に通過する複数の送り液体分岐管路を正に密封すること
が必要であるために、濾過器システムの複雑性と共にシ
ステム全体の圧力降下を相当に増大させる。
市販されている別の形式の積重ね版画交流れ濾過器は、
横に伸長する液体配水導管を使用し、固体含有液を隣接
積重ね板の間の流路に導入するために間隔をあけて配置
された開口を有するが、固体含有液をそのような導管に
流すための中央入口ポートの代わりに、液体は、導管の
横末端に結合された送り管路から導管に軸方向に送られ
る。そ 。
横に伸長する液体配水導管を使用し、固体含有液を隣接
積重ね板の間の流路に導入するために間隔をあけて配置
された開口を有するが、固体含有液をそのような導管に
流すための中央入口ポートの代わりに、液体は、導管の
横末端に結合された送り管路から導管に軸方向に送られ
る。そ 。
のような形式の濾過器は、Pe1liconの商標の下
でミリボール株式会社(ベツドフォード、マサチューセ
ッツ州)から入手可能である。この送り配置は、配水導
管の送り端部から横方向への距離が増大するにつれて、
液体圧力の次第の減少を招き、これは、代わって、流路
において液体の直交流れの量が次第に横断方向に減少す
る結果を招く。
でミリボール株式会社(ベツドフォード、マサチューセ
ッツ州)から入手可能である。この送り配置は、配水導
管の送り端部から横方向への距離が増大するにつれて、
液体圧力の次第の減少を招き、これは、代わって、流路
において液体の直交流れの量が次第に横断方向に減少す
る結果を招く。
積重ね板濾過器の前述の液体流量不均一分布を克服する
努力において、濾過板は別個の流路を規定するバッフル
要素により構成され、濾過器の流路において濾過器要素
の総ての領域範囲にわたった流入固体含有液のより一様
な分布を達成する意図を有する。
努力において、濾過板は別個の流路を規定するバッフル
要素により構成され、濾過器の流路において濾過器要素
の総ての領域範囲にわたった流入固体含有液のより一様
な分布を達成する意図を有する。
東洋曹達工業(東京、日本)から市販されている濾過板
は、流入固体含有液が、板の一方の側面の中央入口ポー
トにおいて流路に導入される構造を特徴とする。壁が、
液体入口の前部に配置され、流路の床から上方に、かつ
流路の末端の方に横に伸長し、流入ストリームを2つの
外側に向いたスドリームに分割する。そのようなストリ
ーム分割壁から下流に、縦に伸長する分割仕切りがあり
、ストリーム分割壁と分割仕切りは、−緒に、平面図に
おいて見たとき、「T」構造を形成する。ストリーム分
割壁から縦に間隔をあけられ、かつ平行に、分割仕切り
の両側面に、一連のバッフル仕切りがある。バッフルは
、分割仕切りの両側において流路を部分的に横断して伸
長し、その結果仕切りのそれぞれの側面において、分裂
ストリームの各々に対して蛇行する流れ経路が形成され
る。
は、流入固体含有液が、板の一方の側面の中央入口ポー
トにおいて流路に導入される構造を特徴とする。壁が、
液体入口の前部に配置され、流路の床から上方に、かつ
流路の末端の方に横に伸長し、流入ストリームを2つの
外側に向いたスドリームに分割する。そのようなストリ
ーム分割壁から下流に、縦に伸長する分割仕切りがあり
、ストリーム分割壁と分割仕切りは、−緒に、平面図に
おいて見たとき、「T」構造を形成する。ストリーム分
割壁から縦に間隔をあけられ、かつ平行に、分割仕切り
の両側面に、一連のバッフル仕切りがある。バッフルは
、分割仕切りの両側において流路を部分的に横断して伸
長し、その結果仕切りのそれぞれの側面において、分裂
ストリームの各々に対して蛇行する流れ経路が形成され
る。
単一液体出口ポートは、入口ポートから積重ね板の反対
側面にお、いて提供され、これによりそれぞれの蛇行す
る流れは、最終的に結合され、そして濾過器の流路から
放出される。
側面にお、いて提供され、これによりそれぞれの蛇行す
る流れは、最終的に結合され、そして濾過器の流路から
放出される。
上記の二重蛇行の流れ経路配置は、濾過紙要素の領域範
囲にわたって、液体流れの多少良好な分布を提供するが
、バッフルの末端における流れ経路における鋭い曲がり
は流れストリームにおいて縁及び入口効果を生成し、こ
れは実質的に空所と迂回を生成する。そのような変則流
れ現象の結果として、バッフル化蛇行流れ配置の濾過効
率はかなり削減される。
囲にわたって、液体流れの多少良好な分布を提供するが
、バッフルの末端における流れ経路における鋭い曲がり
は流れストリームにおいて縁及び入口効果を生成し、こ
れは実質的に空所と迂回を生成する。そのような変則流
れ現象の結果として、バッフル化蛇行流れ配置の濾過効
率はかなり削減される。
従って、単一液体送りポートからの液体の実質的に−様
な横方向への配水と、そのような形式の板が直交流れ濾
過器を形成するために積重ねられるとき、形成される流
路の総ての横範囲にわたって高度に−様な液体直交流れ
とを特徴とする濾過板を提供することは、技術において
実質的な進歩である。
な横方向への配水と、そのような形式の板が直交流れ濾
過器を形成するために積重ねられるとき、形成される流
路の総ての横範囲にわたって高度に−様な液体直交流れ
とを特徴とする濾過板を提供することは、技術において
実質的な進歩である。
このため、構造と操作が簡単かつ有効な形式の濾過板を
提供することが、本発明の目的である。
提供することが、本発明の目的である。
そのような形式の積重ね濾過板を具備する直交流れ濾過
器を提供することが、発明の別の目的である。
器を提供することが、発明の別の目的である。
本発明の他の目的と利点は、続く開示からさらに十分に
明らかになるであろう。
明らかになるであろう。
広いス地において、本発明は、直交流れ濾過器を形成す
る濾過シート要素と共に使用するのに適する濾過仮に関
する。濾過器において、そのような−過板の対は、濾過
シート要素と係合され、流路を形成し、この場合固体含
有液は、固体の除去された液を生成するために濾過のた
めの濾過シート要素と接触される。
る濾過シート要素と共に使用するのに適する濾過仮に関
する。濾過器において、そのような−過板の対は、濾過
シート要素と係合され、流路を形成し、この場合固体含
有液は、固体の除去された液を生成するために濾過のた
めの濾過シート要素と接触される。
本発明の濾過板は、実質的に平坦底面を備えた全体とし
て平面かつ矩形の形状を有する。板の頂面は、全体とし
て矩形の流路を取り囲むように境界づける上方に伸長す
る壁を備える。
て平面かつ矩形の形状を有する。板の頂面は、全体とし
て矩形の流路を取り囲むように境界づける上方に伸長す
る壁を備える。
液体入口ポートは、流路の第1側面の中間部分において
配置され、液体出口ポートは、第1側面の反対側の流路
の第2側面の中間部分に配置される。
配置され、液体出口ポートは、第1側面の反対側の流路
の第2側面の中間部分に配置される。
液体入口ポートは、流路の第1側面を横断して伸長する
液体送りトラフと液体流れ連絡にて結合され、そして液
体出口ポートは、流路の第2側面を横断して伸長する液
体収集トラフと液体流れ連絡にて結合される。
液体送りトラフと液体流れ連絡にて結合され、そして液
体出口ポートは、流路の第2側面を横断して伸長する液
体収集トラフと液体流れ連絡にて結合される。
複数の間隔をあけた仕切りが、液体送りトラフと液体収
集トラフの間の流路の床から上方に伸長し、そのような
仕切りは、流路を制限する該壁よりも高さが低く、かつ
液体送りトラフと液体収集トラフの間に縦に伸長する一
連の副流路を規定するために互いに実質的に平行である
。
集トラフの間の流路の床から上方に伸長し、そのような
仕切りは、流路を制限する該壁よりも高さが低く、かつ
液体送りトラフと液体収集トラフの間に縦に伸長する一
連の副流路を規定するために互いに実質的に平行である
。
この板における液体送りトラフは、液体入口ポートと連
絡した中間部分から縁末端までその深さ、を次第に減少
する。液体収集トラフは、液体出口ポートと連絡した中
間部分から縁末端まで、同様に次第にその深さを減少す
る。
絡した中間部分から縁末端までその深さ、を次第に減少
する。液体収集トラフは、液体出口ポートと連絡した中
間部分から縁末端まで、同様に次第にその深さを減少す
る。
前述の形式の板は、積重ね対において使用され、濾過が
非常に有効な方法において行われる閉鎖流路を形成する
。特に、広く上記で記載された形式の第1の板は、第1
の板に対し反転関係において配置された構造的に同一の
第2の板と対にされ、第1及び第2の板のそれぞれの境
界を制限する壁が、互いに隣接密封に接触する。
非常に有効な方法において行われる閉鎖流路を形成する
。特に、広く上記で記載された形式の第1の板は、第1
の板に対し反転関係において配置された構造的に同一の
第2の板と対にされ、第1及び第2の板のそれぞれの境
界を制限する壁が、互いに隣接密封に接触する。
そのような積重ね配置において、流路の寸法に近い全体
として矩形の小孔支持板が隣接板の間に介在され、小孔
支持板と対の濾過板の間に濾過シ゛−ト要素を有する。
として矩形の小孔支持板が隣接板の間に介在され、小孔
支持板と対の濾過板の間に濾過シ゛−ト要素を有する。
そのような積重ね濾過板アセンブリの動作において、液
体入口ポートにより導入された液体は、液体送りトラフ
に入り、そして送りトラフの中間部分から外側末端まで
横に配水される。液体入口ポートの近接からトラフの末
端へのそれぞれの板の間の収集トラフの次第に減少する
断面は、流路の総ての横断範囲にわたって極めて−様な
縦に指向された液体直交流れを提供するために、副流路
に縦に指向された液体流れを提供し、その結果シート濾
過器要素は高度に有効に使用される。その結果として、
積重ね板アセンブリの固体濾過容量は、実質的に増大さ
れ、そしてアセンブリは、前節において実例により記載
された先行技術の直交流れ板とフレーム濾過器に比較し
て、濾過器の再生に先行して相当に拡張された動作が可
能となる。
体入口ポートにより導入された液体は、液体送りトラフ
に入り、そして送りトラフの中間部分から外側末端まで
横に配水される。液体入口ポートの近接からトラフの末
端へのそれぞれの板の間の収集トラフの次第に減少する
断面は、流路の総ての横断範囲にわたって極めて−様な
縦に指向された液体直交流れを提供するために、副流路
に縦に指向された液体流れを提供し、その結果シート濾
過器要素は高度に有効に使用される。その結果として、
積重ね板アセンブリの固体濾過容量は、実質的に増大さ
れ、そしてアセンブリは、前節において実例により記載
された先行技術の直交流れ板とフレーム濾過器に比較し
て、濾過器の再生に先行して相当に拡張された動作が可
能となる。
別の見地において、本発明は、積重ね板濾過器アセンブ
リにおいて、上記の形式の濾過器に関して有益に使用さ
れる濾過器要素に関する。濾過器要素は、間隔をあけて
配置されがっ実質的に平行な整列リプの配列を備えた境
界フレームを含む支持板を具備し、リプは、該フレーム
の対向端部の間に伸長しかつ連結され、その結果リプと
フレームは、一連の対応する実質的に平行な濾過板流路
を形成する。開口が、濾過液流路からフレーム開口によ
るr過液流出のために、濾過液流路と液体流れ連結にあ
るフレームにおいて提供される。
リにおいて、上記の形式の濾過器に関して有益に使用さ
れる濾過器要素に関する。濾過器要素は、間隔をあけて
配置されがっ実質的に平行な整列リプの配列を備えた境
界フレームを含む支持板を具備し、リプは、該フレーム
の対向端部の間に伸長しかつ連結され、その結果リプと
フレームは、一連の対応する実質的に平行な濾過板流路
を形成する。開口が、濾過液流路からフレーム開口によ
るr過液流出のために、濾過液流路と液体流れ連結にあ
るフレームにおいて提供される。
第1濾過シートは、フレームの第1面に対して縁に沿っ
て連続的に固定され、そして第2濾過シートが、フレー
ムの第2面に対して縁に沿って対応して連続的に固定さ
れる。
て連続的に固定され、そして第2濾過シートが、フレー
ムの第2面に対して縁に沿って対応して連続的に固定さ
れる。
第1及び第2濾過シートは、フレームと共に、リプによ
って分離された濾過液流路を含む閉鎖内部容積を規定す
る。
って分離された濾過液流路を含む閉鎖内部容積を規定す
る。
このようにして、第1及び第2濾過シートを通って濾過
器要素の閉鎖液体容積に入る濾過液は、濾過液流路中を
流れることができ、そして濾過液流路と液体流れ連絡に
あるフレーム開口を通って濾過器要素から放出される。
器要素の閉鎖液体容積に入る濾過液は、濾過液流路中を
流れることができ、そして濾過液流路と液体流れ連絡に
あるフレーム開口を通って濾過器要素から放出される。
本発明の他の見地と特徴は、続く開示と特許請求の範囲
からさらに十分に明らかになるであろう。
からさらに十分に明らかになるであろう。
本発明の濾過板は、積重ね板濾過器アセンブリを形成す
るために、複数の対において使用されるように適合され
、この場合隣接した対の板は、互いに関して反転して方
向付けられ、その結果単一構造の構成が、積重ねアセン
ブリにおける総ての板に対し使用される。
るために、複数の対において使用されるように適合され
、この場合隣接した対の板は、互いに関して反転して方
向付けられ、その結果単一構造の構成が、積重ねアセン
ブリにおける総ての板に対し使用される。
使用された濾過板とその間にはさみこまれた小孔支持板
は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスルホン、ポ
リイミド等のようなプラスチック、セラミックス、ステ
ンレス鋼のような金属、ポリテトラフルオロエチレンの
ような重合過フッ化炭化水素を含む適切な材料の構造か
ら形成される。
は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスルホン、ポ
リイミド等のようなプラスチック、セラミックス、ステ
ンレス鋼のような金属、ポリテトラフルオロエチレンの
ような重合過フッ化炭化水素を含む適切な材料の構造か
ら形成される。
好ましくは、板とはさみこまれた小孔支持板は、高温度
での使用に適合した材料から形成され、その結果濾過器
の内部表面は、再生と再使用のために、蒸気殺菌及び/
又は化学的に消毒される。
での使用に適合した材料から形成され、その結果濾過器
の内部表面は、再生と再使用のために、蒸気殺菌及び/
又は化学的に消毒される。
第1図は、本発明による例示の濾過板を平面図において
示す、第2図は、ラインA−Aに沿って取られた第1図
の板の断面正面図であり、そして第3図は、ラインB−
Bに沿って取られた第1図の板の断面正面図である。
示す、第2図は、ラインA−Aに沿って取られた第1図
の板の断面正面図であり、そして第3図は、ラインB−
Bに沿って取られた第1図の板の断面正面図である。
これらの図面を参照すると、板部材10は、全体として
平面であり、そして形状において矩形であり、第1図に
示された特定の輿施態様において全体として正方形の形
状を有する。板は、実質的に平坦な底面12(第2図と
第3図を参照)と、板の周囲部分において実質的に平坦
な頂面14とを有する。頂面14は、境界壁内で全体と
して矩形の流路18を取り囲むように境界づける上方に
伸長する壁16を有する。
平面であり、そして形状において矩形であり、第1図に
示された特定の輿施態様において全体として正方形の形
状を有する。板は、実質的に平坦な底面12(第2図と
第3図を参照)と、板の周囲部分において実質的に平坦
な頂面14とを有する。頂面14は、境界壁内で全体と
して矩形の流路18を取り囲むように境界づける上方に
伸長する壁16を有する。
液体入口ポート20は、流路の第1側面22の中間部分
において備えられる。液体出口ポート24は、第1側面
とは反対側の流路の第2側面26の中間部分において対
応して備えられる。
において備えられる。液体出口ポート24は、第1側面
とは反対側の流路の第2側面26の中間部分において対
応して備えられる。
液体入口ポート20は、流路の第1側面を横断して伸長
する液体送りトラフ28と液体流れ連絡にて結合される
。対応して、液体出口ポート24は、流路の第2側面を
横断して伸長する液体収集トラフ30と液体流れ連絡に
て結合される。
する液体送りトラフ28と液体流れ連絡にて結合される
。対応して、液体出口ポート24は、流路の第2側面を
横断して伸長する液体収集トラフ30と液体流れ連絡に
て結合される。
複数の間隔をあけて配置された仕切り32a、32b
、32c 、32dと32eは、液体送りトラフ28と
液体収集トラフ3oの間に流路の床34から上方に伸長
する。仕切り32a−32eは、流路を制限する壁16
よりも高さが低く、そして互いに実質的に平行であり、
液体送りトラフと液体収集トラフの間に縦に伸長する一
連の副流路を規定する。
、32c 、32dと32eは、液体送りトラフ28と
液体収集トラフ3oの間に流路の床34から上方に伸長
する。仕切り32a−32eは、流路を制限する壁16
よりも高さが低く、そして互いに実質的に平行であり、
液体送りトラフと液体収集トラフの間に縦に伸長する一
連の副流路を規定する。
液体送りトラフ28は、液体入口ポートと連絡にある中
間部分から縁末端36および36aへと次第にその深さ
を減少する。
間部分から縁末端36および36aへと次第にその深さ
を減少する。
同様に、液体収集トラフ30は、液体出口ポートと連絡
にある中間部分から縁末端38と40へと次第にその深
さを減少する。この文脈において使用されるとき、用語
「深さ」は、トラフの底部から流路18の床34の平面
まで測定された、送り又は収集トラフの最大垂直寸法を
意味する。
にある中間部分から縁末端38と40へと次第にその深
さを減少する。この文脈において使用されるとき、用語
「深さ」は、トラフの底部から流路18の床34の平面
まで測定された、送り又は収集トラフの最大垂直寸法を
意味する。
選択的に、板は、第1図に示された如く、境界主要壁1
6よりも高さの低い内部−界壁42を特徴とし、第4〜
5図に示されかつ以後十分に記載される小孔支持板の保
有のために、支持構造を備える。
6よりも高さの低い内部−界壁42を特徴とし、第4〜
5図に示されかつ以後十分に記載される小孔支持板の保
有のために、支持構造を備える。
外側境界壁16に、図示された如く、統合された円筒形
フランジ44.46.48と50を形成することができ
、それらの各々は、第6図を参照して以後に記載される
如く、間隔付き棒にて板を位置付けるために、板の周縁
部において円形開口の境界を設ける。
フランジ44.46.48と50を形成することができ
、それらの各々は、第6図を参照して以後に記載される
如く、間隔付き棒にて板を位置付けるために、板の周縁
部において円形開口の境界を設ける。
板の第1及び第2側面の中間部分において、隣接した対
の積重ね板によって規定された流路に、液体を導入しか
つ液体を除去するために使用される液体送り及び液体回
収導管を収容するために、それぞれの長円開口51と5
2が備えられる。そのような送り及び放出液体導管は、
第6図を参照して十分に示され、かつ記載される。それ
ぞれの液体送り及び放出導管には、間隔をあけた穿孔が
適切に形成され、上記の板のそれぞれの液体入口及び出
口ポートにより、流路から液体の出入りを許容する。液
体送り及び放出導管に関する流路と隣接して配置された
板の正の密封を保証するために、板の液体入口及び出口
ポートは、板の底面12において、第1図に示された如
く、ガスゲット要素56と58を適切に備える。
の積重ね板によって規定された流路に、液体を導入しか
つ液体を除去するために使用される液体送り及び液体回
収導管を収容するために、それぞれの長円開口51と5
2が備えられる。そのような送り及び放出液体導管は、
第6図を参照して十分に示され、かつ記載される。それ
ぞれの液体送り及び放出導管には、間隔をあけた穿孔が
適切に形成され、上記の板のそれぞれの液体入口及び出
口ポートにより、流路から液体の出入りを許容する。液
体送り及び放出導管に関する流路と隣接して配置された
板の正の密封を保証するために、板の液体入口及び出口
ポートは、板の底面12において、第1図に示された如
く、ガスゲット要素56と58を適切に備える。
本発明の例示の実施態様のための板寸法特性の実施例と
して、水性バイオマス懸濁液の濾過に適する濾過板は、
第1図に示された如く、一般に正方形であり、約6イン
チ(約15.2cm)の大きさの側面と、中間部分にお
いて各々2ミリメートル深さの送り及び収集トラフ28
と30を有し、それぞれの末端(送りトラフ28の周囲
部分36と36a、及び収集トラフ30の周囲部分38
と40)において1.5ミリメートルの深さに連続的に
減少する。仕切り壁32a−eによって規定された副流
路の各々の横寸法(幅)は、約2センチメートルである
。
して、水性バイオマス懸濁液の濾過に適する濾過板は、
第1図に示された如く、一般に正方形であり、約6イン
チ(約15.2cm)の大きさの側面と、中間部分にお
いて各々2ミリメートル深さの送り及び収集トラフ28
と30を有し、それぞれの末端(送りトラフ28の周囲
部分36と36a、及び収集トラフ30の周囲部分38
と40)において1.5ミリメートルの深さに連続的に
減少する。仕切り壁32a−eによって規定された副流
路の各々の横寸法(幅)は、約2センチメートルである
。
板構造の詳細は、液体入口ポート20と液体出口ポート
24の構造的特徴に関して、第1図に示される。総ての
構造的要素と特徴は、第1図の同一システム要素に関し
て、第2図と第3図において相応して番号付けされる。
24の構造的特徴に関して、第1図に示される。総ての
構造的要素と特徴は、第1図の同一システム要素に関し
て、第2図と第3図において相応して番号付けされる。
前述の如く、濾過板は、境界主要壁16と、主要壁の高
さよりも低い内部境界壁42とを備える。
さよりも低い内部境界壁42とを備える。
それぞれの壁の間に、境界壁(第2図と第3図参照)が
形成され、境界壁中に適切な開口5と6が。
形成され、境界壁中に適切な開口5と6が。
第1図と第3Uf!Iに示された如く、連絡する。それ
ぞれの開口は、積重ね板アセンブリからの固体の除去さ
れた濾過液又は他の浸透液を運搬又は排水するために、
−過液(浸透液)流路として有益に使用される。
゛ 開口5と6はまた、ガス流れ用開口として有益に使用さ
れ、再生のために標準操作の停止時、積重ね板濾過器を
排水するために役立つ、こうして、濾過器の運転を停止
するとき、適切な供給源(示されていない)からのガス
が開口5及び/又は6に導入され、流路18を十分な範
囲に加圧し、それは、システムによる通常の液体流れの
終了時に蓄積されたバイオマス懸濁液を排水することが
できる。
ぞれの開口は、積重ね板アセンブリからの固体の除去さ
れた濾過液又は他の浸透液を運搬又は排水するために、
−過液(浸透液)流路として有益に使用される。
゛ 開口5と6はまた、ガス流れ用開口として有益に使用さ
れ、再生のために標準操作の停止時、積重ね板濾過器を
排水するために役立つ、こうして、濾過器の運転を停止
するとき、適切な供給源(示されていない)からのガス
が開口5及び/又は6に導入され、流路18を十分な範
囲に加圧し、それは、システムによる通常の液体流れの
終了時に蓄積されたバイオマス懸濁液を排水することが
できる。
同様に、それぞれの開口は、システムの蒸気殺菌のため
の蒸気の導入と排出のために使用され、通常の濾過操作
の起動又は再起動に先行して、流路18を通じて化学的
殺菌剤を流す。
の蒸気の導入と排出のために使用され、通常の濾過操作
の起動又は再起動に先行して、流路18を通じて化学的
殺菌剤を流す。
さらに、小孔支持板の縁は、第7図に示され、以後さら
に十分に記載される如く、境界壁42と16の間の流路
に配置!されるために、開口5と6をそれぞれの二次流
体入口と放出通路として使用することが、また可能であ
り、入口ポート20から流路18に導入されかつ流路か
ら出口ポート24に放出される液体の物質移動接触のた
めに、小孔支持板を通して二次流体を流す、そのような
目的のために、第1図に示された如く、対称的な対向領
域において、境界壁42と16の間で流路を対称的にr
阻止」することが都合が良く、この場合流路阻止セグメ
ント8は開口5を含む側面に沿って流路に配置され、そ
して流路阻止セグメント9は開口6に最も近い流路にお
いて同様に配置される。そのような配置により、開口5
に入る流体は、図面に示された如く、流路において下方
に向けられ、そして示された如く、流路阻止要素9に出
会うまで、流路の下方部分を横切る。続いて、そのよう
に導入された流体が、示された如く、小孔支持板の縁か
ら流路の反対部分に流出されるとき、それは、出口開口
6に流れる。
に十分に記載される如く、境界壁42と16の間の流路
に配置!されるために、開口5と6をそれぞれの二次流
体入口と放出通路として使用することが、また可能であ
り、入口ポート20から流路18に導入されかつ流路か
ら出口ポート24に放出される液体の物質移動接触のた
めに、小孔支持板を通して二次流体を流す、そのような
目的のために、第1図に示された如く、対称的な対向領
域において、境界壁42と16の間で流路を対称的にr
阻止」することが都合が良く、この場合流路阻止セグメ
ント8は開口5を含む側面に沿って流路に配置され、そ
して流路阻止セグメント9は開口6に最も近い流路にお
いて同様に配置される。そのような配置により、開口5
に入る流体は、図面に示された如く、流路において下方
に向けられ、そして示された如く、流路阻止要素9に出
会うまで、流路の下方部分を横切る。続いて、そのよう
に導入された流体が、示された如く、小孔支持板の縁か
ら流路の反対部分に流出されるとき、それは、出口開口
6に流れる。
開口5と6は、第1図の破線にて示された如く、板の平
坦底面12において、それぞれ、適切なガスケット手段
3と5を準備することにより、隣接する板の間において
適切に密封される。
坦底面12において、それぞれ、適切なガスケット手段
3と5を準備することにより、隣接する板の間において
適切に密封される。
第4図と第5図は、積重ね板濾過器アセンブリの例示の
小孔支持要素のそれぞれの頂面図と端面図を示す、板の
対応する特徴は、これら2つの図面において同一参照番
号により示される。
小孔支持要素のそれぞれの頂面図と端面図を示す、板の
対応する特徴は、これら2つの図面において同一参照番
号により示される。
小孔支持板80は、単に、全体として矩形の支持要素で
あり、第1面82において板要素の仕切り32a−32
eと境界壁42上に支持により載せられ、その間に第1
濾過シート、例えば、濾過紙シートを有する。
あり、第1面82において板要素の仕切り32a−32
eと境界壁42上に支持により載せられ、その間に第1
濾過シート、例えば、濾過紙シートを有する。
小孔支持板80は、同様に、第2面84において支持板
の第1面82が載せられた濾過板と対となっている仕切
りおよび相補的な濾過仮の内側境界壁土に支持により載
せられる。小孔支持板の第2面は、同様に、その表面と
隣接板部材の仕切りの間にシート要素を有する。
の第1面82が載せられた濾過板と対となっている仕切
りおよび相補的な濾過仮の内側境界壁土に支持により載
せられる。小孔支持板の第2面は、同様に、その表面と
隣接板部材の仕切りの間にシート要素を有する。
小孔支持板は、複数の縦に伸長する内部液体流路86と
、複数の横に伸長する内部液体流路88とを形成され、
この場合縦及び横の流路は、支持板要素の内部を通った
液体流れのために拡張した相互連結網を確立するために
互いに交差する。濾過紙又は他の濾過シート部材のシー
トが取り付けられる頂部及び底部小孔支持表面84と8
2と内部液体流れ網を同時に結合すると、表面開口90
の配列になる。こうして、ヂ通紙のシートが、例えば、
小孔支持板の頂面84に提供されるとき、固液懸濁液の
液体(浸透液)成分は、r通紙と開口90を通って、流
路86と88を具備する内部液体流れ網に流れ、縁領域
に小孔支持板を通って流れ、この場合固体の除去された
濾過液は、支持板から境界壁16と42の間の流路に流
出し、そして開口5と6により除去される。
、複数の横に伸長する内部液体流路88とを形成され、
この場合縦及び横の流路は、支持板要素の内部を通った
液体流れのために拡張した相互連結網を確立するために
互いに交差する。濾過紙又は他の濾過シート部材のシー
トが取り付けられる頂部及び底部小孔支持表面84と8
2と内部液体流れ網を同時に結合すると、表面開口90
の配列になる。こうして、ヂ通紙のシートが、例えば、
小孔支持板の頂面84に提供されるとき、固液懸濁液の
液体(浸透液)成分は、r通紙と開口90を通って、流
路86と88を具備する内部液体流れ網に流れ、縁領域
に小孔支持板を通って流れ、この場合固体の除去された
濾過液は、支持板から境界壁16と42の間の流路に流
出し、そして開口5と6により除去される。
第7図は、本発明による積重ね板濾過器アセンブリの断
面の正面図であり、構成部品の配置を示し、そして第1
〜5図に対応して番号付けされる。
面の正面図であり、構成部品の配置を示し、そして第1
〜5図に対応して番号付けされる。
第7図における如く、同一の相補的上方及び下方板は互
いにかみ合わされる。正密封を適切に保証するために、
ガスゲット(図示されていない)が、それぞれの対向境
界壁16の隣接する頂面82の間に(例えば、対向する
溝において)介在される。
いにかみ合わされる。正密封を適切に保証するために、
ガスゲット(図示されていない)が、それぞれの対向境
界壁16の隣接する頂面82の間に(例えば、対向する
溝において)介在される。
下方濾過シート100は、小孔支持板の下方表面82と
下方濾過板の仕切り保持表面との間に配置される。同様
に、上方濾過シート102は、小孔支持板の頂面84と
、上方濾過板の仕切り保持表面との間に介在される。
下方濾過板の仕切り保持表面との間に配置される。同様
に、上方濾過シート102は、小孔支持板の頂面84と
、上方濾過板の仕切り保持表面との間に介在される。
この配置により、濾過シート102と上方濾過板の間に
一連の副流路110.112.114.116.118
と120が形成され、−力対応して、一連の副流路12
2.124.126.128.130と132が、濾過
シート10oと下方濾過板の間に形成され、副流路は、
示された如く、それぞれの仕切り壁32a−32eによ
って縦に境界付けされる。
一連の副流路110.112.114.116.118
と120が形成され、−力対応して、一連の副流路12
2.124.126.128.130と132が、濾過
シート10oと下方濾過板の間に形成され、副流路は、
示された如く、それぞれの仕切り壁32a−32eによ
って縦に境界付けされる。
小孔支持板は、マット状形式の構造的要素として示され
たが、支持板の機能は、単に、濾過シートを両側面にお
いて正に保持し、そして固体の除去された液の内部流れ
を濾過仮に関連したr過液(浸透液)収集手段に収容す
ることである。
たが、支持板の機能は、単に、濾過シートを両側面にお
いて正に保持し、そして固体の除去された液の内部流れ
を濾過仮に関連したr過液(浸透液)収集手段に収容す
ることである。
従って、示された特定の小孔支持構造の代わりに、支持
板に対して、従来の針金スクリーン要素、焼結金属板、
又は濾過シートに対して必要な支持機能を提供しかつ液
体浸透液収集及び放出手段の方に流れを収容する他の構
造を使用することができる0例えば、小孔支持板は、例
えば、アルミナ、酸化ジルコニウム等の焼結セラミック
材料を含み、相互連結された空隙の内部網を有し、平均
空隙通路直径は、約1ミクロンの次元である。そのよう
な支持板は、約50乃至約90%容積程度、例えば、約
80%空隙の全体空隙空間を有する。さらに、そのよう
な焼結セラミック板は、同一液体をそのような領域にお
いて不浸透性にするために、表面の選択された部分にお
いてガラスで覆われるか、又は他の方法で処理される。
板に対して、従来の針金スクリーン要素、焼結金属板、
又は濾過シートに対して必要な支持機能を提供しかつ液
体浸透液収集及び放出手段の方に流れを収容する他の構
造を使用することができる0例えば、小孔支持板は、例
えば、アルミナ、酸化ジルコニウム等の焼結セラミック
材料を含み、相互連結された空隙の内部網を有し、平均
空隙通路直径は、約1ミクロンの次元である。そのよう
な支持板は、約50乃至約90%容積程度、例えば、約
80%空隙の全体空隙空間を有する。さらに、そのよう
な焼結セラミック板は、同一液体をそのような領域にお
いて不浸透性にするために、表面の選択された部分にお
いてガラスで覆われるか、又は他の方法で処理される。
こうして、焼結セラミック板は、選択的にガラスで覆わ
れ、第2液体、例えば、蛋白室、アミノ酸の脱塩のため
の透析液体、及び/又はそのような焼結板において支持
された濾過板と接触された他の生物学的物質を内部に流
れさせる。
れ、第2液体、例えば、蛋白室、アミノ酸の脱塩のため
の透析液体、及び/又はそのような焼結板において支持
された濾過板と接触された他の生物学的物質を内部に流
れさせる。
第6図は、本発明による積重ね板濾過器の分解斜視図で
あり、示された如く、それぞれのコーナ一部分において
垂直に上方に伸長する棒202.204.206と20
8を有する、基部において配置される取り付は板200
を具備する。基部において、積重ねの最下方要素として
、第1〜3図に示された形式のr過板210が取り付け
られる。
あり、示された如く、それぞれのコーナ一部分において
垂直に上方に伸長する棒202.204.206と20
8を有する、基部において配置される取り付は板200
を具備する。基部において、積重ねの最下方要素として
、第1〜3図に示された形式のr過板210が取り付け
られる。
それぞれの棒202.206と208は、それぞれの円
筒形フランジ212.216と218によって取り囲ま
れた板にある開口を通って伸長する(この図面では見え
ないが、類似のフランジ付き開口が、棒204のために
提供される)、濾過器のための液体送り導管221は、
基部板200における開口と板部材の液体入口開口25
1とを通って伸長し、その結果濾過板210が定められ
た位置にあるとき、液体送り開口253は、液体入口開
口251と濾過板の液体入口ポート220に整合する。
筒形フランジ212.216と218によって取り囲ま
れた板にある開口を通って伸長する(この図面では見え
ないが、類似のフランジ付き開口が、棒204のために
提供される)、濾過器のための液体送り導管221は、
基部板200における開口と板部材の液体入口開口25
1とを通って伸長し、その結果濾過板210が定められ
た位置にあるとき、液体送り開口253は、液体入口開
口251と濾過板の液体入口ポート220に整合する。
同様な方法により、液体回収導管223は、基部板2
00における対応する開口と液体出口開口252を通っ
て伸長し、これにより導管223における液体放出開口
257は、底部濾過板210が適正に配置されるとき、
液体出口ポート224とに整合させられる。
00における対応する開口と液体出口開口252を通っ
て伸長し、これにより導管223における液体放出開口
257は、底部濾過板210が適正に配置されるとき、
液体出口ポート224とに整合させられる。
底部濾過板の仕切り壁232の上方保持表面において、
濾過シート300が載せられる。濾過シートは、紙濾過
シートであり、セルロース繊維の不織布、あるいは他の
交換可能又は使い捨て可能な濾過媒体を含み、シート形
式において一般に提供され、そして本発明の濾過器にお
いて必要とされた形式に容易に切断又は他の方法で形状
付けされる。本発明により構成された形式の一通話シス
テムにおける特に都合の良い濾過シートは、容易に商業
的に入手可能なポリスルホン濾過シートである。
濾過シート300が載せられる。濾過シートは、紙濾過
シートであり、セルロース繊維の不織布、あるいは他の
交換可能又は使い捨て可能な濾過媒体を含み、シート形
式において一般に提供され、そして本発明の濾過器にお
いて必要とされた形式に容易に切断又は他の方法で形状
付けされる。本発明により構成された形式の一通話シス
テムにおける特に都合の良い濾過シートは、容易に商業
的に入手可能なポリスルホン濾過シートである。
濾過シート300に、第4〜5図を参照して例示により
示されかつ記載された形式の小孔支持板302が重なる
。小孔支持板302には、濾過シート300に形状と構
造において同一の濾過シート306が重なる。
示されかつ記載された形式の小孔支持板302が重なる
。小孔支持板302には、濾過シート300に形状と構
造において同一の濾過シート306が重なる。
上方濾過シート306には、本発明による濾過板310
が重なり、下方板210に同一構造であるが、下方板に
関して位置的に反転され、第6図の積重ね濾過板アセン
ブリが構成要素に関して完全にかみ合わされるとき、第
7図に示された如く、構成される液体流れのために内部
副流路を形成する。
が重なり、下方板210に同一構造であるが、下方板に
関して位置的に反転され、第6図の積重ね濾過板アセン
ブリが構成要素に関して完全にかみ合わされるとき、第
7図に示された如く、構成される液体流れのために内部
副流路を形成する。
示された如く、上方濾過板310は、板において主要流
路を取り囲む境界流路(境界壁42と16の間に配置さ
れた流路を示す第2図と第3図を参照)と連絡する開口
364と360を構成される。この構成における開口3
64は、適切な栓によって閉鎖され、一方間口360は
、流れ連絡において流体導入通路362を有し、第2液
体、例えば、透析物溶液、を境界流路に送る(液体送り
の方向は、矢印Pによって指示される)、境界流路から
、液体は、総開口386を通って小孔支持板に入り、そ
して下方濾過板の反対側面に流れ、そして開口368と
369を通って放出のために下方板の境界流路に流入し
、そして矢印Qによつて指示された方向において流体放
出通路369を通ってシステムから流出する。下方濾過
板の境界流路開口366はこの配置において適切な栓に
よって閉鎖される。
路を取り囲む境界流路(境界壁42と16の間に配置さ
れた流路を示す第2図と第3図を参照)と連絡する開口
364と360を構成される。この構成における開口3
64は、適切な栓によって閉鎖され、一方間口360は
、流れ連絡において流体導入通路362を有し、第2液
体、例えば、透析物溶液、を境界流路に送る(液体送り
の方向は、矢印Pによって指示される)、境界流路から
、液体は、総開口386を通って小孔支持板に入り、そ
して下方濾過板の反対側面に流れ、そして開口368と
369を通って放出のために下方板の境界流路に流入し
、そして矢印Qによつて指示された方向において流体放
出通路369を通ってシステムから流出する。下方濾過
板の境界流路開口366はこの配置において適切な栓に
よって閉鎖される。
積重ね濾過板アセンブリは、座金312,314.31
6と318、及びそれぞれの止めナツト320.322
.324と326の如く、適切な機械的ファスナーによ
って棒202.204.206と208において保持さ
れる。そのような目的のために、棒202.204.2
06と208は、ねじ付き外側表面を適切に構成される
。
6と318、及びそれぞれの止めナツト320.322
.324と326の如く、適切な機械的ファスナーによ
って棒202.204.206と208において保持さ
れる。そのような目的のために、棒202.204.2
06と208は、ねじ付き外側表面を適切に構成される
。
前述から、゛積重ね板のそれぞれのセクションは、連続
的に互いに流体流れ連絡に多様に連結され、その構成セ
クションは、濃縮(脱水)、洗浄、透析、脱塩等の如く
、流入又は送り物質において多数の単位操作を行うため
に使用される積重ね濾過「列」を形成することは明らか
である。
的に互いに流体流れ連絡に多様に連結され、その構成セ
クションは、濃縮(脱水)、洗浄、透析、脱塩等の如く
、流入又は送り物質において多数の単位操作を行うため
に使用される積重ね濾過「列」を形成することは明らか
である。
例えば、連続結合セクションの積重ね濾過列は、198
6年11月26日提出の米国同時係属特許出願第06/
936,486号において開示がっ請求された形式の細
胞培養システムにおいて使用され、その開示は、細胞又
は人造ミクロビード基質において人間の免疫欠損ウィル
ス(HIV)の生体外生産のような応用において、ここ
に参照により編入される。そのようなHIV生産への応
用において、第1積重ね板セクションは、HIVを濃縮
するために使用され、第2セクシヨンは、媒体をシステ
ムに追加するために使用され、そして第3セクシヨンは
、媒体をシステムから回収するために使用され、総て、
免疫抑制性感染の危険がそうでなければ存在するであろ
うウィルスを回収することはない、こうして、閉鎖シス
テムのウィルス培養配置が提供され、HIVの生産のた
めだけでなく、病原性バクテリア、ウィルス、及び酵母
種の培養又は他の処理のために非常に都合が良い。
6年11月26日提出の米国同時係属特許出願第06/
936,486号において開示がっ請求された形式の細
胞培養システムにおいて使用され、その開示は、細胞又
は人造ミクロビード基質において人間の免疫欠損ウィル
ス(HIV)の生体外生産のような応用において、ここ
に参照により編入される。そのようなHIV生産への応
用において、第1積重ね板セクションは、HIVを濃縮
するために使用され、第2セクシヨンは、媒体をシステ
ムに追加するために使用され、そして第3セクシヨンは
、媒体をシステムから回収するために使用され、総て、
免疫抑制性感染の危険がそうでなければ存在するであろ
うウィルスを回収することはない、こうして、閉鎖シス
テムのウィルス培養配置が提供され、HIVの生産のた
めだけでなく、病原性バクテリア、ウィルス、及び酵母
種の培養又は他の処理のために非常に都合が良い。
第8図は、単一濾過器要素のための支持板の平面図であ
る。支持板400は、それぞれの側面部分410.41
1.412と413によって形成された境界フレーム4
02を含む、境界フレームは、フレームの対向端部(そ
れぞれ、側面412と413)の間に伸長し、かつ連結
された、間隔付きの実質的に平行に整列したリブ414
.415.416.417と418の配列と協同する。
る。支持板400は、それぞれの側面部分410.41
1.412と413によって形成された境界フレーム4
02を含む、境界フレームは、フレームの対向端部(そ
れぞれ、側面412と413)の間に伸長し、かつ連結
された、間隔付きの実質的に平行に整列したリブ414
.415.416.417と418の配列と協同する。
こうしてリブとフレームは、示された如く、一連の対応
する実質的に平行な濾過液流路420.422.424
.426.428と430を協同して形成する。開口4
07は、フレーム開口による濾過液流路からの濾過液の
流出のために、濾過液流路との液体流れ連絡においてフ
レームに提供される。
する実質的に平行な濾過液流路420.422.424
.426.428と430を協同して形成する。開口4
07は、フレーム開口による濾過液流路からの濾過液の
流出のために、濾過液流路との液体流れ連絡においてフ
レームに提供される。
第9図は、第8図に示された支持板を具備する濾過器要
素の端面図である。第10図は、単一濾過器要素の分解
斜視図であり、その端面図が、第9図に示される。
素の端面図である。第10図は、単一濾過器要素の分解
斜視図であり、その端面図が、第9図に示される。
第9図と第10図に示された如く、単一濾過器要素は、
フレーム402の第1面に縁に沿って連続的に固定され
た第1濾過シート406を特徴とする。同様に、第2濾
過シート400は、フレームの第2面に縁に沿って連続
的に固定される。こうして組み立てられたとき、第1及
び第2濾過シートは、フレームと共に、リブによって分
離された濾過液流路を具備する閉鎖内部容積を規定する
。
フレーム402の第1面に縁に沿って連続的に固定され
た第1濾過シート406を特徴とする。同様に、第2濾
過シート400は、フレームの第2面に縁に沿って連続
的に固定される。こうして組み立てられたとき、第1及
び第2濾過シートは、フレームと共に、リブによって分
離された濾過液流路を具備する閉鎖内部容積を規定する
。
従って、第1及び第2濾過シートを通って、即ち、濾過
シートを通った液体の浸透により、閉鎖液体容積に入る
濾過液は、濾過液流路中を流れ、そして濾過液流路と液
体連絡にあるフレーム開口407を通って濾過器要素か
ら放出される。
シートを通った液体の浸透により、閉鎖液体容積に入る
濾過液は、濾過液流路中を流れ、そして濾過液流路と液
体連絡にあるフレーム開口407を通って濾過器要素か
ら放出される。
上記の単一濾過器要素は、適切に構成され、そして例え
ば、約6箇月程度の、短期間濾過作用のために使用され
、その後、濾過器要素は、捨てられ、そして対応する新
しい要素と交換される。
ば、約6箇月程度の、短期間濾過作用のために使用され
、その後、濾過器要素は、捨てられ、そして対応する新
しい要素と交換される。
単一濾過器要素は、例えば、ポリスルホン、ポリビニリ
デンフッ化物、ポリプロピレン、ニトロセルロース、ポ
リエチレン等の如く、適切な材料から形成され、所望の
最終使用濾過応用において使用される。第1及び第2濾
過シートは、超音波溶接、熱密封、溶剤溶接、粘着結合
と共に機械的付加を含む適切な連結又は付着方法により
、フレームのそれぞれの第1及び第2面に縁に沿って連
続的に固定される。
デンフッ化物、ポリプロピレン、ニトロセルロース、ポ
リエチレン等の如く、適切な材料から形成され、所望の
最終使用濾過応用において使用される。第1及び第2濾
過シートは、超音波溶接、熱密封、溶剤溶接、粘着結合
と共に機械的付加を含む適切な連結又は付着方法により
、フレームのそれぞれの第1及び第2面に縁に沿って連
続的に固定される。
前述の説明から、介在された支持要素と濾過シートを備
えた任意の数の対の濾過板が、直交流れ濾過器を形成す
るなめに組み立てられることが認識される。特定の濾過
器システムにおける積重ね濾過板の数は、空間要求及び
制約、システムにおける許容可能な圧力降下、濾過され
る液体の固体濃度及び容積流量率、及び使用された特定
濾過シートのr過動率によって大部分決定される。
えた任意の数の対の濾過板が、直交流れ濾過器を形成す
るなめに組み立てられることが認識される。特定の濾過
器システムにおける積重ね濾過板の数は、空間要求及び
制約、システムにおける許容可能な圧力降下、濾過され
る液体の固体濃度及び容積流量率、及び使用された特定
濾過シートのr過動率によって大部分決定される。
第1〜3図に関連して前述された濾過板に対する寸法を
有する例示の商業上の実施態様において、隣接した対の
′板の間に規定された流路を通った毎秒1.5メートル
の範囲における水性バイオマス懸濁液の表面速度は、流
路における水性バイオマス懸濁液の毎分約1リツトルの
容積送り率において、容易に収容され、液体流れの量大
な不均一分布はない。
有する例示の商業上の実施態様において、隣接した対の
′板の間に規定された流路を通った毎秒1.5メートル
の範囲における水性バイオマス懸濁液の表面速度は、流
路における水性バイオマス懸濁液の毎分約1リツトルの
容積送り率において、容易に収容され、液体流れの量大
な不均一分布はない。
本発明の直交流れ濾過器における隣接濾過板の間の流路
の仕切り副流路構造により、流入液体は、液体送りトラ
フによって配水され、その結果実質的に等量の液体が、
隣接板の間の横に間隔をあけて配置された副流路の各々
に流される。中間部分から末端への液体送り流路の減少
する深さの結果として、収集トラフの圧力は、P遇され
る液体の容積送り率が、副流路の各々において実質的に
等しい程度まで均等化される。
の仕切り副流路構造により、流入液体は、液体送りトラ
フによって配水され、その結果実質的に等量の液体が、
隣接板の間の横に間隔をあけて配置された副流路の各々
に流される。中間部分から末端への液体送り流路の減少
する深さの結果として、収集トラフの圧力は、P遇され
る液体の容積送り率が、副流路の各々において実質的に
等しい程度まで均等化される。
流路の反対端部における液体収集トラフの類似構造は、
固体含有液が濾過シート媒体と接触の後、固体の除去さ
れた液の対応する一様な収集を提供する。
固体含有液が濾過シート媒体と接触の後、固体の除去さ
れた液の対応する一様な収集を提供する。
本発明の濾過板を具備する濾過器アセンブリは、動作に
おいて非常に液圧的に一様であり、先行技術の積重ね板
−過器において見られる、迂回、局部流れ、及び[空所
」形成の如く、流れ異常に向かう存在物又は機能的傾向
はない、従って、本発明の積重ね板濾過器アセンブリは
、技術において実質的な進歩を達成し、濾過シート媒体
の完全な領域範囲を固液分離のために有効に使用可能に
する。最終的には、本発明による濾過器アセンブリは、
再生又は排水前、及び濾過要素の交換が必要とされる前
に、先行技術濾過器のオンスドリーム動作期間特性に関
して延長された動作期間を可能とする。 本発明を特定
の例示の実施態様を参照して記載したが、本発明の広い
範囲内において他の変形、修正、及び実施態様が可能で
あり、そしてそのような変形、修正、及び実施態様の総
ては、特許請求の範囲における如く、本発明の精神と範
囲内にあると見なされることは明らかである。
おいて非常に液圧的に一様であり、先行技術の積重ね板
−過器において見られる、迂回、局部流れ、及び[空所
」形成の如く、流れ異常に向かう存在物又は機能的傾向
はない、従って、本発明の積重ね板濾過器アセンブリは
、技術において実質的な進歩を達成し、濾過シート媒体
の完全な領域範囲を固液分離のために有効に使用可能に
する。最終的には、本発明による濾過器アセンブリは、
再生又は排水前、及び濾過要素の交換が必要とされる前
に、先行技術濾過器のオンスドリーム動作期間特性に関
して延長された動作期間を可能とする。 本発明を特定
の例示の実施態様を参照して記載したが、本発明の広い
範囲内において他の変形、修正、及び実施態様が可能で
あり、そしてそのような変形、修正、及び実施態様の総
ては、特許請求の範囲における如く、本発明の精神と範
囲内にあると見なされることは明らかである。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、全体に平面かつ矩形の濾過板であって、実質的に平
坦な底面と、 全体に矩形の流路を境界により制限する上方に伸長する
壁を有する頂面と、 該流路の第1側面の中間部分における液体入口ポートと
、 該第1側面と反対側の該流路の第2側面の中間部分にお
ける液体出口ポートとを備え、該液体入口ポートは、該
流路の該第1側面を横断して伸長する液体送りトラフと
液体流れ連絡において結合され、 該液体出口ポートは、該流路の該第2側面を横断して伸
長する液体収集トラフと液体流れ連絡において結合され
、 複数の間隔をあけた仕切りは、該液体送りトラフと液体
収集トラフの間に該流路の床から上方に伸長し、該仕切
りは、該流路を制限する該壁よりも高さが低くかつ互い
に実質的に平行であり、該液体送りトラフと該液体収集
トラフの間に縦に伸長する一連の副流路を規定し、 該液体送りトラフは、該液体入口ポートと連絡した中間
部分からその縁末端まで次第にその深さを減少し、 そして該液体収集トラフは、該液体出口ポートと連絡し
た中間部分からその縁末端まで次第にその深さを減少す
る濾過板。
坦な底面と、 全体に矩形の流路を境界により制限する上方に伸長する
壁を有する頂面と、 該流路の第1側面の中間部分における液体入口ポートと
、 該第1側面と反対側の該流路の第2側面の中間部分にお
ける液体出口ポートとを備え、該液体入口ポートは、該
流路の該第1側面を横断して伸長する液体送りトラフと
液体流れ連絡において結合され、 該液体出口ポートは、該流路の該第2側面を横断して伸
長する液体収集トラフと液体流れ連絡において結合され
、 複数の間隔をあけた仕切りは、該液体送りトラフと液体
収集トラフの間に該流路の床から上方に伸長し、該仕切
りは、該流路を制限する該壁よりも高さが低くかつ互い
に実質的に平行であり、該液体送りトラフと該液体収集
トラフの間に縦に伸長する一連の副流路を規定し、 該液体送りトラフは、該液体入口ポートと連絡した中間
部分からその縁末端まで次第にその深さを減少し、 そして該液体収集トラフは、該液体出口ポートと連絡し
た中間部分からその縁末端まで次第にその深さを減少す
る濾過板。
2、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスルホン、ポ
リビニリデンフッ化物、ポリテトラフルオロエチレン、
セラミック、ポリイミド、ガラス、及び金属から成る群
から選択された構造の材料から形成された上記1に記載
の濾過板。
リビニリデンフッ化物、ポリテトラフルオロエチレン、
セラミック、ポリイミド、ガラス、及び金属から成る群
から選択された構造の材料から形成された上記1に記載
の濾過板。
3.該流路が、第1の境界制限壁の内側にあり、かつ高
さが第1の境界制限壁の高さより低い上方に伸長する第
2壁によって境界を制限され、それぞれの壁の間に流路
を形成する上記1に記載の濾過板。
さが第1の境界制限壁の高さより低い上方に伸長する第
2壁によって境界を制限され、それぞれの壁の間に流路
を形成する上記1に記載の濾過板。
4、該流路が、鎖板の使用において濾過液を収集するよ
うに配置され、濾過液を除去するために流路に開口を有
する上記3に記載の濾過板。
うに配置され、濾過液を除去するために流路に開口を有
する上記3に記載の濾過板。
5、上記1による濾過板を具備する積重ね板濾過器。
6、使い捨て可能なシート濾過器要素と共に使用する積
重ね板濾過器であって; (、)全体に平面かつ矩形の第1の濾過板と、ここで、
該第1の濾過板は、実質的に平坦な底面と、全体に矩形
の流路を境界により制限する上方に伸長する壁を有する
頂面と、該流路の第1側面の中間部分における液体入口
ポートと、該第1側面と反対側の該流路の第2側面の中
間部分における液体出口ポートとを備え、 該液体入口ポートは、該流路の該第1側面を横断して伸
長する液体送りトラフと液体流れ連絡において結合され
、該液体出口ポートは、該流路の該第2側面を横断して
伸長する液体収電トラフと液体流れ連絡において結合さ
れ、複数の間隔をあけた仕切りは、該液体送りトラフと
液体収集トラフの間に該流路の床から上方に伸長し、該
仕切りは、該流路を制限する該壁よりも高さが低くかつ
互いに実質的に平行であり、該液体送りトラフと該液体
収集トラフの間に縦に伸長する一連の副流路を規定し、
該液体送りトラフは、該液体入口ポートと連絡した中間
部分からその縁末端まで次第にその深さを減少し、そし
て該液体収電トラフは、該液体出口ポートと連絡した中
間部分からその縁末端まで次第にその深さを減少する、 (b)該第1の濾過板の該仕切り上に第1の面おいて支
持されて載せられた全体に矩形の小孔支持板と、 (c)該第1の濾過板部材と構造的に同一の第2の濾過
板と、 ここで、該第2の濾過板は該第1板部材に対して反転関
係にて配置され、その結果、該第1及び第2の濾過板の
該境界を制限する壁が互いに隣接接触し、該小孔支持板
は該第1及び第2の濾過板の間にありかつそれぞれの仕
切りによって支持される、 (d)小孔支持板と第1及び第2の濾過板の各々の支持
仕切りとの間に介在された、小孔支持板の両側面上の濾
過シートと、 を具備する積重ね板濾過器。
重ね板濾過器であって; (、)全体に平面かつ矩形の第1の濾過板と、ここで、
該第1の濾過板は、実質的に平坦な底面と、全体に矩形
の流路を境界により制限する上方に伸長する壁を有する
頂面と、該流路の第1側面の中間部分における液体入口
ポートと、該第1側面と反対側の該流路の第2側面の中
間部分における液体出口ポートとを備え、 該液体入口ポートは、該流路の該第1側面を横断して伸
長する液体送りトラフと液体流れ連絡において結合され
、該液体出口ポートは、該流路の該第2側面を横断して
伸長する液体収電トラフと液体流れ連絡において結合さ
れ、複数の間隔をあけた仕切りは、該液体送りトラフと
液体収集トラフの間に該流路の床から上方に伸長し、該
仕切りは、該流路を制限する該壁よりも高さが低くかつ
互いに実質的に平行であり、該液体送りトラフと該液体
収集トラフの間に縦に伸長する一連の副流路を規定し、
該液体送りトラフは、該液体入口ポートと連絡した中間
部分からその縁末端まで次第にその深さを減少し、そし
て該液体収電トラフは、該液体出口ポートと連絡した中
間部分からその縁末端まで次第にその深さを減少する、 (b)該第1の濾過板の該仕切り上に第1の面おいて支
持されて載せられた全体に矩形の小孔支持板と、 (c)該第1の濾過板部材と構造的に同一の第2の濾過
板と、 ここで、該第2の濾過板は該第1板部材に対して反転関
係にて配置され、その結果、該第1及び第2の濾過板の
該境界を制限する壁が互いに隣接接触し、該小孔支持板
は該第1及び第2の濾過板の間にありかつそれぞれの仕
切りによって支持される、 (d)小孔支持板と第1及び第2の濾過板の各々の支持
仕切りとの間に介在された、小孔支持板の両側面上の濾
過シートと、 を具備する積重ね板濾過器。
7、間隔をあけて配置されかつ実質的に平行な整列リブ
の配列を備えた境界フレームと、該フレームにおける開
口とを含む支持板と、 ここで、整列リブは該フレームの対向端部の間に伸長し
かつ該フレームに連結され、その結果、該リブとフレー
ムは一連の対応する実質的に平行な濾過液流路を形成し
、該開口は該濾過液流路から該フレーム開口を通して濾
過液を流出させるために該濾過流路と液体流れ連結にあ
る、 該フレームの第1面に対してその縁に沿って連続的に固
定された第1濾過シートと、 該フレームの第2面に対してその縁に沿って連続的に固
定された第2濾過シートと、 該リブによって分離された該濾過液流路からなるr14
M内部容積を規定するフレームと共に第1及び第2の濾
過シートとを具備し、 これにより、該第1及び第2の濾過シートを通って該閉
鎖液体容積に入る濾過液は、該濾過液流路中を流れ、そ
して該濾過液流路と液体流れ連結にある該フレーム開口
を通って該濾過器要素から放出されることを特徴とする
濾過器要素。
の配列を備えた境界フレームと、該フレームにおける開
口とを含む支持板と、 ここで、整列リブは該フレームの対向端部の間に伸長し
かつ該フレームに連結され、その結果、該リブとフレー
ムは一連の対応する実質的に平行な濾過液流路を形成し
、該開口は該濾過液流路から該フレーム開口を通して濾
過液を流出させるために該濾過流路と液体流れ連結にあ
る、 該フレームの第1面に対してその縁に沿って連続的に固
定された第1濾過シートと、 該フレームの第2面に対してその縁に沿って連続的に固
定された第2濾過シートと、 該リブによって分離された該濾過液流路からなるr14
M内部容積を規定するフレームと共に第1及び第2の濾
過シートとを具備し、 これにより、該第1及び第2の濾過シートを通って該閉
鎖液体容積に入る濾過液は、該濾過液流路中を流れ、そ
して該濾過液流路と液体流れ連結にある該フレーム開口
を通って該濾過器要素から放出されることを特徴とする
濾過器要素。
第1図は、本発明による濾過板の頂面図。
第2図は、ラインA−Aに沿って取られた、第1図の濾
過板の断面正面図。 第3図は、ラインB−Hに沿って取られた、第1図にお
いて示された濾過板の断面正面図。 第4図は、積重ね板r過器アセンブリを形成するために
、第1〜3図に示された形式の対の濾過板に関した使用
のために適する小孔支持板の頂面図。 第5図は、第4図に示された小孔支持板の端面図。 第6図は、構造の詳細を示す、本発明による積重ね板濾
過器アセンブリの分解斜視図。 第7図は、構成部品の配置を示す、本発明による積重ね
板濾過器アセンブリの断面の正面図。 第8図は、本発明による単一濾過要素アセンブリのため
の支持板の平面図。 第9図は、第8図に示された支持板を具備する単一濾過
要素アセンブリの端面図。 第10図は、構成部品の配置を示す、第9図に示された
濾過器の単一濾過要素アセンブリの分解斜視図。 5.6・・・・開口、 10・・・・濾過板部材、 12・・・・底面、 14・・・・頂面、 16・・・・壁、 18・・・・流路、 20・・・・液体入口ポート、 22・・・・第1側面、 241・・液体出口ポート、 26・・・・第2側面、 28・・・・液体送りトップ、 30・・・・液体収集トップ、 32&、32b、32e、32d、32e ”仕切り
42・・・・内部境界壁、 51.52・・・・開口、 80.302・・・・小孔支持板、 100.102,300,306・・・・濾過シート、 210.310・・・・濾過板、 400・・・・支持板、 402・・・・境界7レーム。 1−一會
過板の断面正面図。 第3図は、ラインB−Hに沿って取られた、第1図にお
いて示された濾過板の断面正面図。 第4図は、積重ね板r過器アセンブリを形成するために
、第1〜3図に示された形式の対の濾過板に関した使用
のために適する小孔支持板の頂面図。 第5図は、第4図に示された小孔支持板の端面図。 第6図は、構造の詳細を示す、本発明による積重ね板濾
過器アセンブリの分解斜視図。 第7図は、構成部品の配置を示す、本発明による積重ね
板濾過器アセンブリの断面の正面図。 第8図は、本発明による単一濾過要素アセンブリのため
の支持板の平面図。 第9図は、第8図に示された支持板を具備する単一濾過
要素アセンブリの端面図。 第10図は、構成部品の配置を示す、第9図に示された
濾過器の単一濾過要素アセンブリの分解斜視図。 5.6・・・・開口、 10・・・・濾過板部材、 12・・・・底面、 14・・・・頂面、 16・・・・壁、 18・・・・流路、 20・・・・液体入口ポート、 22・・・・第1側面、 241・・液体出口ポート、 26・・・・第2側面、 28・・・・液体送りトップ、 30・・・・液体収集トップ、 32&、32b、32e、32d、32e ”仕切り
42・・・・内部境界壁、 51.52・・・・開口、 80.302・・・・小孔支持板、 100.102,300,306・・・・濾過シート、 210.310・・・・濾過板、 400・・・・支持板、 402・・・・境界7レーム。 1−一會
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、全体に平面かつ矩形の濾過板であつて、実質的に平
坦な底面と、 全体に矩形の流路を境界により制限する上方に伸長する
壁を有する頂面と、 該流路の第1側面の中間部分における液体入口ポートと
、 該第1側面と反対側の該流路の第2側面の中間部分にお
ける液体出口ポートとを備え、 該液体入口ポートは、該流路の該第1側面を横断して伸
長する液体送りトラフと液体流れ連絡において結合され
、 該液体出口ポートは、該流路の該第2側面を横断して伸
長する液体収集トラフと液体流れ連絡において結合され
、 複数の間隔をあけた仕切りは、該液体送りトラフと液体
収集トラフの間に該流路の床から上方に伸長し、該仕切
りは、該流路を制限する該壁よりも高さが低くかつ互い
に実質的に平行であり、該液体送りトラフと該液体収集
トラフの間に縦に伸長する一連の副流路を規定し、 該液体送りトラフは、該液体入口ポートと連絡した中間
部分からその縁末端まで次第にその深さを減少し、 そして該液体収集トラフは、該液体出口ポートと連絡し
た中間部分からその縁末端まで次第にその深さを減少す
る濾過板。 2、使い捨て可能なシート濾過器要素と共に使用する積
重ね板濾過器であって; (a)全体に平面かつ矩形の第1の濾過板と、ここで、
該第1の濾過板は、実質的に平坦な底面と、全体に矩形
の流路を境界により制限する上方に伸長する壁を有する
頂面と、該流路の第1側面の中間部分における液体入口
ポートと、該第1側面と反対側の該流路の第2側面の中
間部分における液体出口ポートとを備え、 該液体入口ポートは、該流路の該第1側面を横断して伸
長する液体送りトラフと液体流れ連絡において結合され
、該液体出口ポートは、該流路の該第2側面を横断して
伸長する液体収集トラフと液体流れ連絡において結合さ
れ、複数の間隔をあけた仕切りは、該液体送りトラフと
液体収集トラフの間に該流路の床から上方に伸長し、該
仕切りは、該流路を制限する該壁よりも高さが低くかつ
互いに実質的に平行であり、該液体送りトラフと該液体
収集トラフの間に縦に伸長する一連の副流路を規定し、
該液体送りトラフは、該液体入口ポートと連絡した中間
部分からその縁末端まで次第にその深さを減少し、そし
て該液体収集トラフは、該液体出口ポートと連絡した中
間部分からその縁末端まで次第にその深さを減少する、 (b)該第1の濾過板の該仕切り上に第1の面おいて支
持されて載せられた全体に矩形の小孔支持板と、 (c)該第1の濾過板部材と構造的に同一の第2の濾過
板と、 ここで、該第2の濾過板は該第1板部材に対して反転関
係にて配置され、その結果、該第1及び第2の濾過板の
該境界を制限する壁が互いに隣接接触し、該小孔支持板
は該第1及び第2の濾過板の間にありかつそれぞれの仕
切りによって支持される、 (d)小孔支持板と第1及び第2の濾過板の各々の支持
仕切りとの間に介在された、小孔支持板の両側面上の濾
過シートと、 を具備する積重ね板濾過器。 3、間隔をあけて配置されかつ実質的に平行な整列リブ
の配列を備えた境界フレームと、該フレームにおける開
口とを含む支持板と、 ここで、整列リブは該フレームの対向端部 の間に伸長しかつ該フレームに連結され、その結果、該
リブとフレームは一連の対応する実質的に平行な濾過液
流路を形成し、該開口は該濾過液流路から該フレーム開
口を通して濾過液を流出させるために該濾過流路と液体
流れ連結にある、 該フレームの第1面に対してその縁に沿って連続的に固
定された第1濾過シートと、 該フレームの第2面に対してその縁に沿つて連続的に固
定された第2濾過シートと、 該リブによって分離された該濾過液流路からなる閉鎖内
部容積を規定するフレームと共に第1及び第2の濾過シ
ートとを具備し、 これにより、該第1及び第2の濾過シートを通って該閉
鎖液体容積に入る濾過液は、該濾過液流路中を流れ、そ
して該濾過液流路と液体流れ連結にある該フレーム開口
を通って該濾過板要素から放出されることを特徴とする
濾過板要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US104177 | 1987-10-02 | ||
| US07/104,177 US4867876A (en) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | Filter plate, filter plate element, and filter comprising same |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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