JPH019493Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019493Y2 JPH019493Y2 JP12670886U JP12670886U JPH019493Y2 JP H019493 Y2 JPH019493 Y2 JP H019493Y2 JP 12670886 U JP12670886 U JP 12670886U JP 12670886 U JP12670886 U JP 12670886U JP H019493 Y2 JPH019493 Y2 JP H019493Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- miso
- squeezer
- base frame
- bag
- rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 claims description 15
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 claims description 15
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 claims description 15
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
イ 産業上の利用分野
本案はみそしぼり器に関するものである。
ロ 従来の技術とその問題点
一般家庭で使用されるみそは適量ずつ合成樹脂
製袋で包装して販売されている。使用する際には
この袋から取り出して別の容器に移し変えるか、
または袋の上方隅を切り欠き開口部を作り、使用
する量だけ下方より押し出すようにしてしぼり出
し使用する。しかし、いずれの場合も袋内のみそ
を無駄なく取り出すことは困難で、加えて前者で
は大変手間がかかる。
製袋で包装して販売されている。使用する際には
この袋から取り出して別の容器に移し変えるか、
または袋の上方隅を切り欠き開口部を作り、使用
する量だけ下方より押し出すようにしてしぼり出
し使用する。しかし、いずれの場合も袋内のみそ
を無駄なく取り出すことは困難で、加えて前者で
は大変手間がかかる。
B 考案の構成
イ 問題を解決しようとする手段
本願では下記の構成のものによつて上述した問
題を解決しようとするものである。すなわち、本
願のものは、前後左右板を角錐台状に組立てた基
枠2内における上方開口部に前後2本のしぼり棒
3,4を互いに圧着する状態で、かつ、回動自在
に配設し、上記基枠2内には上記しぼり棒3,4
における当接面の真下位置をもつてみその包装袋
の下辺を挟持する挟持棒5を回動自在に配設した
みそしぼり器である。
題を解決しようとするものである。すなわち、本
願のものは、前後左右板を角錐台状に組立てた基
枠2内における上方開口部に前後2本のしぼり棒
3,4を互いに圧着する状態で、かつ、回動自在
に配設し、上記基枠2内には上記しぼり棒3,4
における当接面の真下位置をもつてみその包装袋
の下辺を挟持する挟持棒5を回動自在に配設した
みそしぼり器である。
ロ 考案の実施例
1は本案のみそしぼり器である。
2は前後板2A,2B、左右板2C,2Dを角
錐台状に組立ててなる基枠である。
錐台状に組立ててなる基枠である。
3,4はしぼり棒で、基枠2の上面開口部に前
後方向をもつて平行に取付けられている。この場
合、これらしぼり棒3,4の両端に突設された小
軸3A1,4A1は左右板2C,2Dに開設され
た長穴状の受穴2C1,2D1に遊嵌され、か
つ、小軸3A1,4A1は内方へ作用するU字型
スプリング8で連結され、この結果、しぼり棒
3,4は内方へ押圧状態で圧着されている。加え
て、これらしぼり棒3,4は回転自在に構成され
ている。
後方向をもつて平行に取付けられている。この場
合、これらしぼり棒3,4の両端に突設された小
軸3A1,4A1は左右板2C,2Dに開設され
た長穴状の受穴2C1,2D1に遊嵌され、か
つ、小軸3A1,4A1は内方へ作用するU字型
スプリング8で連結され、この結果、しぼり棒
3,4は内方へ押圧状態で圧着されている。加え
て、これらしぼり棒3,4は回転自在に構成され
ている。
3A2,4A2はしぼり棒3,4の表面に被せ
たビニールチユーブである。
たビニールチユーブである。
5は挟持棒であるが、前後2本の挟持棒単体5
A,5Bの一端を円輪状の把手を兼ねた連結部5
Cで連結されている。そして、この挟持棒5の取
付個所は上記しぼり棒3,4における当接面の直
下位置となつている。すなわち、 左右板2C,2Dに開設した受穴2C2,2D
2に回転自在に貫入されている。
A,5Bの一端を円輪状の把手を兼ねた連結部5
Cで連結されている。そして、この挟持棒5の取
付個所は上記しぼり棒3,4における当接面の直
下位置となつている。すなわち、 左右板2C,2Dに開設した受穴2C2,2D
2に回転自在に貫入されている。
2A1,2B1は前後板2A,2Bの上辺中央
に上方へ向け突設せしめた舌状の受板である。7
は補強板である。
に上方へ向け突設せしめた舌状の受板である。7
は補強板である。
2A2,2B2は前後板2A,2Bの下辺に連
設した安定板である。
設した安定板である。
ハ 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
みそ6の入つた袋6Aを第7図の如く隅角部を
カツトし、みその吐出口6Bを設けておく。最初
は袋を外側から押圧すると、吐出口よりみそが吐
出するので、これを使用する。ある程度みそを吐
出させ、袋の下方部6Cが空になつたとき、その
部分を第6図の如く、しぼり棒3,4間を通し挟
持棒における挟持棒単体5A,5Bではさみ、挟
持棒を回転させると、袋の下方部分はこの挟持棒
の外周に巻き付くことになる。この結果、袋は下
方へ引きおろされることになり、内部のみそは回
転するしぼり棒3,4によつて上方へ押しあげら
れ、吐出口より吐出される。吐出量は挟持棒の回
転により調整することができる。
カツトし、みその吐出口6Bを設けておく。最初
は袋を外側から押圧すると、吐出口よりみそが吐
出するので、これを使用する。ある程度みそを吐
出させ、袋の下方部6Cが空になつたとき、その
部分を第6図の如く、しぼり棒3,4間を通し挟
持棒における挟持棒単体5A,5Bではさみ、挟
持棒を回転させると、袋の下方部分はこの挟持棒
の外周に巻き付くことになる。この結果、袋は下
方へ引きおろされることになり、内部のみそは回
転するしぼり棒3,4によつて上方へ押しあげら
れ、吐出口より吐出される。吐出量は挟持棒の回
転により調整することができる。
また、挟持棒に袋6Aを巻き付けて内部のみそ
を全部吐出させ、別の容器に収納することもでき
る。
を全部吐出させ、別の容器に収納することもでき
る。
第1図は斜視図、第2図は反転させた状態の斜
視図、第3図は使用状態の斜視図、第4図はA−
A線断面図、第5図は挟持棒の斜視図、第6図は
作用を示す縦断面図、第7図は袋のカツト状態の
一例を示す正面図である。 1……みそしぼり器、2……基枠、3,4……
しぼり棒、5……挟持棒。
視図、第3図は使用状態の斜視図、第4図はA−
A線断面図、第5図は挟持棒の斜視図、第6図は
作用を示す縦断面図、第7図は袋のカツト状態の
一例を示す正面図である。 1……みそしぼり器、2……基枠、3,4……
しぼり棒、5……挟持棒。
Claims (1)
- 前後左右板を角錐台状に組立てた基枠2内にお
ける上方開口部に前後2本のしぼり棒3,4を互
いに圧着する状態で、かつ、回動自在に配設し、
上記基枠2内には上記しぼり棒3,4における当
接面の真下位置をもつてみその包装袋の下辺を挟
持する挟持棒5を回動自在に配設したことを特徴
とするみそしぼり器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12670886U JPH019493Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12670886U JPH019493Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330924U JPS6330924U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH019493Y2 true JPH019493Y2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=31020771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12670886U Expired JPH019493Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019493Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP12670886U patent/JPH019493Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330924U (ja) | 1988-02-29 |
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