JPH0194940A - 反応器及び該反応器を用いた蒸気発生器 - Google Patents

反応器及び該反応器を用いた蒸気発生器

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JPH0194940A
JPH0194940A JP9484687A JP9484687A JPH0194940A JP H0194940 A JPH0194940 A JP H0194940A JP 9484687 A JP9484687 A JP 9484687A JP 9484687 A JP9484687 A JP 9484687A JP H0194940 A JPH0194940 A JP H0194940A
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JP
Japan
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heat medium
reactor
heat
fluid
box
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JP9484687A
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English (en)
Inventor
Isao Nikai
勲 二階
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TECHNOL RES ASSOC SUPER HEAT PUMP ENERG ACCUM SYST
Original Assignee
TECHNOL RES ASSOC SUPER HEAT PUMP ENERG ACCUM SYST
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/02Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
    • B01J8/0285Heating or cooling the reactor

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、固体と気体或いは固体と液体の反応により生
じた反応熱により熱媒を加熱し得るようにした反応器及
び該反応器を用いた蒸気発土器に関するものである。
[従来の技術] 固体と気体或いは固体と液体の反応により生じた反応熱
により熱媒を加熱し得るようにした従来の反応器は、例
えば胴内部に多数の伝熱管を収納したシェルアンドチュ
ーブ式の構造であり、第5図に示すように、伝熱管aの
内部に伝熱管aに対して同心状に全網製の円筒すを収納
し、伝熱管a内周と円筒す外周との間に、例えば粉状の
固体Cとして塩化ニッケルのアンモニア錯状体であるN
1clz ・2 NHaを充填している。
円筒す内を流通するNH3ガスdは円筒すの孔を通って
粉状の固体C内に滲透し、その結果、N1e12* 2
 NH3+ 4 NH3:N1c12・6 NH3+ 
eOKcal     ・(i) の発熱反応が行われ、シェル内を流通する熱媒eが加熱
される。この熱媒eは反応器から目的機器へ送られ、熱
を放出する。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上述の反応器では、細長い伝熱管aと円
筒すとの間の隙間に粉状の固体Cを均等に充填するのは
難しく、又円筒すは変形し易いため充填した固体Cが偏
らないように支持するのも困難であり、更には伝熱面積
の大きさにも限界があり、熱交換効率の良い熱媒eの加
熱を行うことができない、等の問題があった。
本発明は上述の実情に鑑み、粉状の固体の充填、保持を
容易に行うことができ、しかも熱交換効率の良い反応器
及び該反応器を用いた蒸気発生器を提供することを目的
としてなしたものである。
[問題点を解決するための手段] 第1の発明は、反応用の流体が流通する流路部と、一面
が該流路部に面し前記流体が通過し得る多数の小孔を有
するポーラス板と、該ポーラス板の他面に面しフィンで
仕切られた多数の小室に前記流体と接触して発熱反応を
起す固体を充填したハニカムフィンと、該ハニカムフィ
ンのポーラス板側とは反対側に配設され前記反応により
生じた熱を熱媒流路部を流れる熱媒に伝える伝熱壁を設
けた構成を備え、第2の発明は、箱型容器に、熱媒を内
部へ供給する供給管と蒸気を上方から取出す蒸気管を接
続すると共に箱型容器の水平方向から反応用の流体を内
部へ導入するダクトを接続し、箱型容器内に、前記ダク
トからの流体が流通する流路部と、一面が該流路部に面
し前記流体が通過し得る多数の小孔を有するポーラス板
と、該ポーラス板の他面に面しフィンで仕切られた多数
の小室に前記流体と接触して発熱反応を起す固体を充填
したハニカムフィンと、該ハニカムフィンのポーラス板
側とは反対側に配設され前記反応により生じた熱を熱媒
流路部を流れる熱媒に伝える伝熱壁を備えた反応器を、
伝熱壁がダクトから導入される流体の流れに対して平行
で且つ熱媒流路部が縦向きになるよう配設し、反応器上
部と箱型容器の間に上部プレナム部を、又反応器下部と
箱型容器の間に下部プレナム部を、更に反応器側部と箱
型容器の間にダウンカマーを設け、熱媒液面を反応器上
端よりも上方に位置させた構成を備えている。
[作   用] 第1の発明では、反応用の流体はポーラス板を通過して
ハニカムフィン内に入り、ハニカムフィン内の固体と反
応して熱が発生し、該熱により熱媒流路を通る熱媒が加
熱される。又第2の発明では熱媒が加熱されて沸騰し蒸
気が発生するため、熱媒流路内の熱媒は発生蒸気の浮力
及び熱媒の密度差により自然循環し、発生した蒸気は上
部プレナム部で気液分離され、蒸気管から外部へ取出さ
れ、熱媒流路から上部プレナム部へ出た熱媒はダウンカ
マーを下降し下部プレナム部から熱媒流路へ再び導入さ
れる。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
第1図及び第2図(イ)〜(す)は本発明の一実施例で
あり、第1図には反応器の縦断面形状を示し、第2図(
イ)〜(す)には反応器の各部品を示している。
図中1は複数段積重ねられた反応器ユニット、2は最上
段の反応器ユニット、3は最下段の反応器ユニットであ
る。
反応器ユニットlの詳細について説明すると、平面形状
が矩形額縁状のデイスタンスプレート4の対角線上の2
隅に、厚さ方向へ貫通する熱媒流通孔5,6を設け、デ
イスタンスプレート4の空間4a内に、上方から下方へ
向けて、平面形状が6角形状をしたステンレスメツシュ
ア及び多数の小孔を有するポーラス板8を嵌入し、デイ
スタンスプレート4の下面に、平面形状が矩形額縁状の
デイスタンスプレート9を配設し、該デイスタンスプレ
ート9の−の対角線上の2隅に、厚さ方向へ貫通し前記
熱媒流通孔5,6と連通する熱媒流通孔10.11を設
けると共に、デイスタンスプレート9の他の対角線上の
2隅に、厚さ方向へ貫通して前記デイスタンスプレート
4の空間4aに連通しNH3等の流体が流通するように
した流体流通孔12.13を設け、デイスタンスプレー
ト9の空間9a内に、フィン14aにより上下に貫通し
た多数の小室に区分けされた平面形状が6角形状のハニ
カムフィン14を嵌入し、ハニカムフィン14の各室内
に粉状の固体15として例えばアンモニア錯状体である
N1cb ・2NH3を充填する。
デイスタンスプレート9の下面に熱媒がハニカムフィン
14内に流入するのを防止するための隔離板1Bを配設
し、該隔離板1Bの−の対角線上の2隅に上下へ貫通し
前記熱媒流通孔10.11と連通ずる熱媒流通孔17.
18を設けると共に他の対角線上の2隅に上下へ貫通し
前記流体流通孔12.13と連通する流体流通孔19.
20を設け、隔離板1Bの下面に、平面形状が矩形額縁
状をしたデイスタンスプレート21を配設し、該デイス
タンスプレート21の対角線上の2隅に、前記流体流通
孔19.20と連通ずる流体流通孔22.23を設け、
又デイスタンスプレート21の空間21aを前記熱媒流
通孔17.18と連通せしめ、デイスタンスプレー)2
1の空間21a内に、平面形状が6角形状をし縦断面形
状が波形状の流路を有する熱媒案内板24を嵌入し、デ
イスタンスプレート21の下面に隔離板25を配設し、
隔離板25の−の対角線上の2隅に、前記デイスタンス
プレート21の空間21aに連通する熱媒流通孔26.
27を設けると共に他の対角線上の2隅に、前記流体流
通孔22.23と連通する流体流通孔28.29を設け
る。
上下段の反応器ユニット2.3の基本的構成は反応器ユ
ニット1と同様であるが、反応器ユニット2の上面には
、隔離板18.25と同一形状をし熱媒流通孔と連通す
る熱媒入口30及び熱媒入口30に対し対角線上にある
熱媒出口(図示せず)を備え且つ流体流通孔と連通する
流体人口31及び該流体人口31に対し対角線上に位置
する他の流体入口(図示せず)を備えた天板32を取付
け、反応器ユニット3の下面には、盲状の底板33を取
付ける。又34は熱媒、35は流体である。
流体人口31から反応器内に流入した流体35は、該流
体入口31等から直接或いは流体流通孔12゜13.1
9,20,22,23.28.29を経て各デイスタン
スプレート4の流路を形成する空間4a内に導入され、
空間4a内に挿入されたステンレスメツシュアを通り、
ステンレスメツシュアがらポーラス板8の多数の孔を通
すハニカムフィン14内へ入り、ハニカムフィン14に
充填されている固体15と接触する。この接触により、
流体85がNH3、固体15がN1c12・2NHaの
場合は前述の(+)式で表わされる化学反応が起り、反
応熱が発生する。
一方、熱媒入口30から反応器内へ導入された熱媒34
は熱媒流通孔5.1O,17を通り、或いは熱媒流通孔
5,10,17.28を通り、各デイスタンスプレート
21の空間21a内の熱媒案内板24へ流入し、熱媒案
内板24の流路を流れつつハニカムフィン14部で生じ
た反応熱を吸収して加熱され、デイスタンスプレート2
1から熱媒流通孔18.11.6.27を通り、図示し
てない熱媒出口から反応器外へ取出され、目的機器へ送
られる。
流体35が固体15に吸収されることにより発熱反応が
継続するが、固体15が全てN1c12 ・6 NH3
になると、それ以後は発熱反応は起なくなる。
この場合には反応器外で加熱した熱媒34或いは蒸気等
を前述の経路で反応器内へ供給し、固体15を加熱する
。そう、すると、(0式のN1c12  ・6NH3が
吸熱反応により分解されてN1c12 ・2NH3に戻
るため、再び熱媒34の加熱に使用が可能な状態になる
。なお、固体15が全てN1clz・6 NH3に変化
しないうちに固体15に熱を加え、N1cL2・6NH
KをN1elz ・2NHKに戻すようにしても良い。
上述の反応器では、固体15は面積の広い面が開放され
たハニカムフィン14内に充填するものであるため、固
体15の充填を容易に行うことができ、又固1体15は
多数のフィン14aで形成される小室内に充填されるた
め、偏ることなく、安定して保持され、更に多数のフィ
ン14aが伝熱面積の広い隔離板16と接触しているた
め、ハニカムフィン14から熱媒34への熱の伝達は迅
速且つ効率良く行われる。
第3図及び第4図は第1図に示す反応器と同様の反応器
を用いた蒸気発生器の例である。
箱型容器36の前面に、NH3ガス37を水平方向から
導入するダクトフランジ38を接続し、該ダクトフラン
ジ38にNH3ガス供給用の図示してないダクトを接続
し、箱型容器3B内に反応器を配設する。すなわちダク
トフランジ38の水平口径方向へ向い所要の間隔で、横
断面形状が波形状をした流路39aを有する複数組の熱
媒案内板39を、縦向きにしかも熱交換面がNH3ガス
37の流れ方向と平行になるよう配設する。
熱媒案内板39の上下端を熱媒42が箱型容器36の下
部プレナム40部から流入し上部プレナム部41へ流出
し得るよう開放させ、又熱媒42がダクトフランジ38
側へ漏洩しないよう熱媒案内板39上端をダクトフラン
ジ38上端より多少上方へ位置させると共に熱媒案内板
39下端をダクトフランジ38下端より多少下方へ位置
させ、熱媒案内板39の前後面を箱型容器36内面に接
触、固着させ、ダクトフランジ38水平口径方向両側の
熱媒案内板39前面両側端部をダクトフランジ38より
も多少箱型容器36側部側へ位置させるか或は熱媒漏洩
防止板を固着する。更に、ダクトフランジ38水平口径
方向両側の熱媒案内板39と箱型容器36との間にダウ
ンカマー43を形成させ、箱型容器36の下部プレナム
40部へ熱媒42を供給する供給管44を箱型容器38
下部に接続し、上部プレナム部4■上方に蒸気管45を
接続する。
各熱媒案内板39間の上下部に、熱媒42のダクトフラ
ンジ38側への漏洩を防止するため、ダクトフランジ8
8上下端縁部に位置するようデイスタンスプレート46
を固着し、上下のデイスタンスプレート46間に熱媒案
内板39の伝熱面に接触する多数のフィン47aを備え
たハニカムフィン47を配設し、フィン47aで包囲さ
れる小室に固体としてNIC12・2 NH3の粉末を
充填させ、ハニカムフィン47の熱媒案内板39に面し
た側とは反対の面に多数の小孔のあるポーラス板48を
固着し、相対向するポーラス板48間にNH3ガスの流
路49を形成させる。図中50は液面である。
NH3ガス37はダクトフランジ3Bより箱型容器3B
内反応器の流路49に導入され、ポーラス板48よりハ
ニカムフィン47内へ入り、N1e12  ・2NH3
と反応してN1c12  ・6NH3が生じると共に熱
が発生する。
反応により生じた熱により、熱媒案内板39の流路39
a内にある熱媒が加熱されて沸騰し蒸気が発生するため
、流路39a内の熱媒は発生蒸気の浮力及び熱媒の密度
差により上昇して自然循環し、発生した蒸気は上部プレ
ナム部41で気液分離され、蒸気管45を通って外部へ
取出される。
流路39a上端から上部プレナム部41へ出た熱媒はダ
ウンカマー43へ流れてここを下降し、下部プレナム部
40から再び熱媒案内板39の流路39aへ流入し、循
環する。
一方、NIC12・6NH3をN1e12・2NH3に
戻す場合には、熱媒42を箱型容器3Bから抜いておき
、別の蒸気を蒸気管45から箱型容器36内に導入する
。而して、蒸気は熱媒案内板39の流路39aに入り、
流路39a内で凝縮して放熱し、吸熱反応の熱をまかな
う。凝縮液は下部プレナム部40より外部へ放出される
N1c12 ・6NH3をN1e12 φ2NH3に戻
す場合の他の手段としては、熱媒42は抜かずに、上部
プレナム部41まで入れたままとし、下部プレナム部に
蒸気導入ノズルを設けて該蒸気導入ノズルより蒸気を熱
媒案内板39の流路39a中に吹込むようにしても良い
。吹込まれた蒸気は放熱して消滅し、液になる。この分
の液は、箱型容器36にオーバーブロー管を設けておき
、ここから外部へ放出させる。
上部プレナム部41での気液分離は、上部プレナム部4
1に完全な液面が形成された状態で行われるため、蒸気
へのミストの混入がなく、転変の高い蒸気が得られる。
又箱型容器36内の熱媒42の内部自然循環量は、ダウ
ンカマー43での流速の低下がないこと、熱媒案内板3
9での流れの円滑なこと等から、蒸気排出量の数十倍〜
数百倍に達し、熱交換効率の高さと相まって大きな蒸気
発生率が得られる。
なお、本発明は、上述の実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。
[発明の効果] 本発明の反応器及び該反応器を用いた蒸気発生器によれ
ば、反応器は固体の充填、保持を容易に行うことができ
ると共に高い熱交換率を達成でき、又反応器を蒸気発生
器に用いた場合には、大きな蒸気発生率で転変の高い蒸
気を得ることができる、等種々の優れた効果を奏し得る
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図(イ)〜(す)
は第1図の反応器に使用する部品の説明用斜視図、第3
図は第1図に示す反応器と同様の反応器を使用した蒸気
発生器の説明用斜視図、第4図は第3図の■方向矢視図
、第5図は従来の反応器の伝熱管の部分の説明図である
。 図中1.2.3は反応器ユニット、4はデイスタンスプ
レート、8はポーラス板、9はデイスタンスプレート、
14はハニカムフィン、15は固体、16は隔離板、2
1はデイスタンスプレート、24は熱媒案内板、25は
隔離板、34は熱媒、35は流体、36は箱型容器、3
7はNH3ガス、38はダクトフランジ、39は熱媒案
内板、40は下部プレナム部、41は上部プレナム部、
42は熱媒、43はダウンカマー、4Bはデイスタンス
プレート、47はハニカムフィン、48はポーラス板、
49は流路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)反応用の流体が流通する流路部と、一面が該流路部
    に面し前記流体が通過し得る多数の小孔を有するポーラ
    ス板と、該ポーラス板の他面に面しフィンで仕切られた
    多数の小室に前記流体と接触して発熱反応を起す固体を
    充填したハニカムフィンと、該ハニカムフィンのポーラ
    ス板側とは反対側に配設され前記反応により生じた熱を
    熱媒流路部を流れる熱媒に伝える伝熱壁を設けたことを
    特徴とする反応器。 2)箱型容器に、熱媒を内部へ供給する供給管と蒸気を
    上方から取出す蒸気管を接続すると共に箱型容器の水平
    方向から反応用の流体を内部へ導入するダクトを接続し
    、箱型容器内に、前記ダクトからの流体が流通する流路
    部と、一面が該流路部に面し前記流体が通過し得る多数
    の小孔を有するポーラス板と、該ポーラス板の他面に面
    しフィンで仕切られた多数の小室に前記流体と接触して
    発熱反応を起す固体を充填したハニカムフィンと、該ハ
    ニカムフィンのポーラス板側とは反対側に配設され前記
    反応により生じた熱を熱媒流路部を流れる熱媒に伝える
    伝熱壁を備えた反応器を、伝熱壁がダクトから導入され
    る流体の流れに対して平行で且つ熱媒流路部が縦向きに
    なるよう配設し、反応器上部と箱型容器の間に上部プレ
    ナム部を、又反応器下部と箱型容器の間に下部プレナム
    部を、更に反応器側部と箱型容器の間にダウンカマーを
    設け、熱媒液面を反応器上端よりも上方に位置させたこ
    とを特徴とする蒸気発生器。
JP9484687A 1987-04-17 1987-04-17 反応器及び該反応器を用いた蒸気発生器 Pending JPH0194940A (ja)

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