JPH0194948A - フッ素イオン除去方法 - Google Patents
フッ素イオン除去方法Info
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- JPH0194948A JPH0194948A JP62252835A JP25283587A JPH0194948A JP H0194948 A JPH0194948 A JP H0194948A JP 62252835 A JP62252835 A JP 62252835A JP 25283587 A JP25283587 A JP 25283587A JP H0194948 A JPH0194948 A JP H0194948A
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- Japan
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- ions
- resin
- fluorine ions
- aqueous solution
- fluorine
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- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水溶液例えば産業廃水中に含まれるフッ素イ
オンを簡単に除去する方法に関す、るtのである。さら
に詳しくいえば1本発明は、IP!f定のキレート樹脂
を用い、水中に含まれるフッ素イオンを効率よく吸着除
去する方法に関するものである。
オンを簡単に除去する方法に関す、るtのである。さら
に詳しくいえば1本発明は、IP!f定のキレート樹脂
を用い、水中に含まれるフッ素イオンを効率よく吸着除
去する方法に関するものである。
従来の技術
近年、環境汚染などの問題から、工業廃水中のフッ素イ
オンの除去が重要な課題となっている。
オンの除去が重要な課題となっている。
このフッ素イオンを含有する工業廃水としては、種々の
工程、例えば電子工業における半導体製造工程、フッ酸
や7ツ化アンモニウムを用いるゲルマニウムのエツチン
グ、ブラウン管用ガラスパルプ内面の洗浄、ガラス工業
におけるエツチング、鋼の酸洗いなどの工程、あるいは
フッ酸と硝酸との混酸によるステンレス鋼の酸洗い工程
などから排出されるもの、さらにはリン鉱石焙焼炉や水
晶石電解の際に生じる廃ガス中のフッ酸やケイフッ酸を
含むガス洗浄廃水などを挙げることができる。
工程、例えば電子工業における半導体製造工程、フッ酸
や7ツ化アンモニウムを用いるゲルマニウムのエツチン
グ、ブラウン管用ガラスパルプ内面の洗浄、ガラス工業
におけるエツチング、鋼の酸洗いなどの工程、あるいは
フッ酸と硝酸との混酸によるステンレス鋼の酸洗い工程
などから排出されるもの、さらにはリン鉱石焙焼炉や水
晶石電解の際に生じる廃ガス中のフッ酸やケイフッ酸を
含むガス洗浄廃水などを挙げることができる。
従来、廃水などの水溶液中のフッ素イオンの処理方法と
しては、種々の方法、例えば該水溶液中に石灰や消石灰
などを添加して、フッ素イオンをCaF2 として沈
殿除去する方法や、陰イオン交換樹脂を用いてフッ素イ
オンを除去する方法などが知られている。
しては、種々の方法、例えば該水溶液中に石灰や消石灰
などを添加して、フッ素イオンをCaF2 として沈
殿除去する方法や、陰イオン交換樹脂を用いてフッ素イ
オンを除去する方法などが知られている。
しかしながら、前者の方法にお仏では、該CaF2の溶
解度は約16■/lであり、石灰や消石灰などを過剰に
加えれば、理論的にはフッ素イオン濃度をかなり低くす
ることができる筈であるが、実際には共存物質などの影
響を受けて、フッ素イオンを所望の低濃度になるまで除
去することが困難である。
解度は約16■/lであり、石灰や消石灰などを過剰に
加えれば、理論的にはフッ素イオン濃度をかなり低くす
ることができる筈であるが、実際には共存物質などの影
響を受けて、フッ素イオンを所望の低濃度になるまで除
去することが困難である。
一方、後者の陰イオン交換樹脂によるフッ素イオンの除
去方法においては、該陰イオン交換樹脂における陰イオ
ンの交換順位は、OH) S04 >工なっておシ、フ
ッ素イオンに対する選択性が極めて低い上に、共存する
陰イオンの影響が大きいため、該陰イオン交換樹脂は実
用上不適当である。
去方法においては、該陰イオン交換樹脂における陰イオ
ンの交換順位は、OH) S04 >工なっておシ、フ
ッ素イオンに対する選択性が極めて低い上に、共存する
陰イオンの影響が大きいため、該陰イオン交換樹脂は実
用上不適当である。
また、イミノジ酢酸型キレート樹脂に、鉄イオンやアル
ミニウムイオンなどの金属イオンを結合させたものを用
いて、フッ素イオンを吸着除去する方法(特開昭51−
115058号公報)、アミノリン酸型キレート樹脂に
ランタンイオンなどの金属イオンを結合させたものを用
いて、フッ素イオンを吸着除去する方法(特開昭57−
107287号公報)などが提案されているが、これら
の方法においては、いずれもフッ素イオンを選択的に吸
着しうるものの、フッ素イオン吸着後の樹脂の再生処理
の際に、フッ素イオンと共に金属イオンも脱離するため
、改めて金属イオンを結合させる処理を施さなければな
らず、再生処理が煩雑になるのを免れないという欠点が
ある。これは、キレート樹脂の配位子部分と金属イオン
とで形成される錯体の安定度が十分でないことから、吸
着したフッ素イオンを溶離し、樹脂の再生を図る際に、
該金属イオンも樹脂から脱離するためと思われる。
ミニウムイオンなどの金属イオンを結合させたものを用
いて、フッ素イオンを吸着除去する方法(特開昭51−
115058号公報)、アミノリン酸型キレート樹脂に
ランタンイオンなどの金属イオンを結合させたものを用
いて、フッ素イオンを吸着除去する方法(特開昭57−
107287号公報)などが提案されているが、これら
の方法においては、いずれもフッ素イオンを選択的に吸
着しうるものの、フッ素イオン吸着後の樹脂の再生処理
の際に、フッ素イオンと共に金属イオンも脱離するため
、改めて金属イオンを結合させる処理を施さなければな
らず、再生処理が煩雑になるのを免れないという欠点が
ある。これは、キレート樹脂の配位子部分と金属イオン
とで形成される錯体の安定度が十分でないことから、吸
着したフッ素イオンを溶離し、樹脂の再生を図る際に、
該金属イオンも樹脂から脱離するためと思われる。
したがって、水溶液中のフッ素イオンを選択的に、かつ
効率よく吸着することができ、しかも簡単な処理で再生
することができるフッ素イオン吸着剤はこれまで知られ
ていなかった。
効率よく吸着することができ、しかも簡単な処理で再生
することができるフッ素イオン吸着剤はこれまで知られ
ていなかった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、水溶液中のフッ素イオンを、特定の吸着剤に
選択的に吸着させ、効率よく除去するための工業的に実
施するのに好適な方法を提供することを目的としてなさ
れたものである。
選択的に吸着させ、効率よく除去するための工業的に実
施するのに好適な方法を提供することを目的としてなさ
れたものである。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、水中に含まれるフッ素イオンを効率よく
除去しうる方法を開発するために、種々研究を重ねた結
果、アミノメチルホスホン酸型多座配位子をもつキレー
ト樹脂と7ツ累イオン親和性金属との結合体を吸着剤と
して用いれば、水中のフッ素イオンを選択的に、かつ効
率よく吸着除去することができ、しかもこの吸着剤は、
単にアルカリで洗浄するだけで再使用可能な状態に再生
しうろこと、したがって、この吸着剤を用いればフッ素
イオン含有水溶液からのフッ素イオンの除去を工業的規
模で行いうろことを見出し、この知見に基づいて本発明
をなすに至った。
除去しうる方法を開発するために、種々研究を重ねた結
果、アミノメチルホスホン酸型多座配位子をもつキレー
ト樹脂と7ツ累イオン親和性金属との結合体を吸着剤と
して用いれば、水中のフッ素イオンを選択的に、かつ効
率よく吸着除去することができ、しかもこの吸着剤は、
単にアルカリで洗浄するだけで再使用可能な状態に再生
しうろこと、したがって、この吸着剤を用いればフッ素
イオン含有水溶液からのフッ素イオンの除去を工業的規
模で行いうろことを見出し、この知見に基づいて本発明
をなすに至った。
すなわち、本発明は、一般式
(式中のnはl又は2である)
で示されるアミノメチルホスホン酸型多座配位子をもつ
キレート樹脂とフッ素イオン親和性金属イオンとの結合
体によシ、フッ素イオン含有水溶液を処理することを特
徴とする、水中のフッ素イオン除去方法を提供するもの
である。
キレート樹脂とフッ素イオン親和性金属イオンとの結合
体によシ、フッ素イオン含有水溶液を処理することを特
徴とする、水中のフッ素イオン除去方法を提供するもの
である。
本発明方法において用いる吸着剤の成分となるキレート
a脂は、適当な基体樹脂に、前記一般式(1)で示され
るアミノメチルホスホン酸型多座配位子を導入すること
によって製造することができる。
a脂は、適当な基体樹脂に、前記一般式(1)で示され
るアミノメチルホスホン酸型多座配位子を導入すること
によって製造することができる。
この基体樹脂としては1例えばスチレン系樹脂、フェノ
ール系樹脂、アクリレート系樹脂などが用いられる。
ール系樹脂、アクリレート系樹脂などが用いられる。
この基体樹脂へのアミノメチルホスホン酸型多座配位子
の導入は、基体樹脂中に存在する反応性基と反応しうる
基と前記一般式(1)の基とをもつ化合物を、基体樹脂
に反応させることによって行うことができる。例えば基
体樹脂としてスチレン系樹脂にアミノメチルホスホン酸
型多座配位子を導入するには、先ずスチレン単独重合体
やスチレンと他のビニル化合物との共重合体、あるいは
これ、らの架橋物などのスチレン系重合体、好ましくは
スチレン−ジビニルベンゼン共重合体に、公知の方法〔
「ジャーナル・オブ・ケミカル・ソサエティ(J、 C
hem、 Soc、 ) J第4097ページ(195
3年)〕によジクロロメチル基を導入することによって
、クロロメチル化ポリスチレンを製造する。
の導入は、基体樹脂中に存在する反応性基と反応しうる
基と前記一般式(1)の基とをもつ化合物を、基体樹脂
に反応させることによって行うことができる。例えば基
体樹脂としてスチレン系樹脂にアミノメチルホスホン酸
型多座配位子を導入するには、先ずスチレン単独重合体
やスチレンと他のビニル化合物との共重合体、あるいは
これ、らの架橋物などのスチレン系重合体、好ましくは
スチレン−ジビニルベンゼン共重合体に、公知の方法〔
「ジャーナル・オブ・ケミカル・ソサエティ(J、 C
hem、 Soc、 ) J第4097ページ(195
3年)〕によジクロロメチル基を導入することによって
、クロロメチル化ポリスチレンを製造する。
次にこのクロロメチル化ポリスチレンに、第一級アミノ
基を保護したジエチレントリアミンを反応させて、第二
級アミノ基を介してこれをペンダント型に導入したのち
、保護基を除去し、さらに第一級アミノ基にメチルホス
ホン酸を導入する。前記の第一級アミノ基を保護したジ
エチレントリアミンとしては、例えば、ジエチレントリ
アミンの第一級アミノ基に、サリチルアルデヒド、ベン
ズアルデヒド、アセチルアセトンなどのアルデヒド類や
ケトン類を公知の方法によって反応させることによシ得
られるシック塩基型縮合物を用いることができる。この
シック塩基型縮合物の中では、特にジエチレントリアミ
ンとサリチルアルデヒドとの縮合によって得られる、式 で示されるジエチレントリアミン−N、N’−ジサリチ
リデンイミナトが特に好適である。
基を保護したジエチレントリアミンを反応させて、第二
級アミノ基を介してこれをペンダント型に導入したのち
、保護基を除去し、さらに第一級アミノ基にメチルホス
ホン酸を導入する。前記の第一級アミノ基を保護したジ
エチレントリアミンとしては、例えば、ジエチレントリ
アミンの第一級アミノ基に、サリチルアルデヒド、ベン
ズアルデヒド、アセチルアセトンなどのアルデヒド類や
ケトン類を公知の方法によって反応させることによシ得
られるシック塩基型縮合物を用いることができる。この
シック塩基型縮合物の中では、特にジエチレントリアミ
ンとサリチルアルデヒドとの縮合によって得られる、式 で示されるジエチレントリアミン−N、N’−ジサリチ
リデンイミナトが特に好適である。
前記基体樹脂に対するシック塩基型縮合物の反応ハ、例
えばジオキサン、ベンゼン、エタノールなどの溶媒中に
おいて、クロロメチル化ポリスチレンと該シッフ塩基型
縮合物とをかきまぜながら、加熱還流することによシ行
われる。この反応により、シック塩基型縮合物の第二級
アミノ基は選択的にクロロメチル化ポリスチレンのクロ
ロメチル基と反応し、シック塩基型縮合物は該第二級ア
ミノ基を介して基体樹脂中にペンダント型に導入される
。
えばジオキサン、ベンゼン、エタノールなどの溶媒中に
おいて、クロロメチル化ポリスチレンと該シッフ塩基型
縮合物とをかきまぜながら、加熱還流することによシ行
われる。この反応により、シック塩基型縮合物の第二級
アミノ基は選択的にクロロメチル化ポリスチレンのクロ
ロメチル基と反応し、シック塩基型縮合物は該第二級ア
ミノ基を介して基体樹脂中にペンダント型に導入される
。
このようにして得られたキレート樹脂は、配位子部分に
おいて架橋構造をとらず、シッフ塩基型縮合物はペンダ
ント型に導入されておシ、塩酸や硫酸などの鉱酸によっ
て処理すると、シック塩基部分は容易に加水分解されて
、定量的に式で示されるジエチレントリアミンをペンダ
ント型に含むキレートm脂に転化する。
おいて架橋構造をとらず、シッフ塩基型縮合物はペンダ
ント型に導入されておシ、塩酸や硫酸などの鉱酸によっ
て処理すると、シック塩基部分は容易に加水分解されて
、定量的に式で示されるジエチレントリアミンをペンダ
ント型に含むキレートm脂に転化する。
次に、このものとメチルホスホン酸化剤とを反応させて
、該キレート樹脂中のジエチレントリアミン残基の第一
級アミノ基をメチルホスホン酸化して、前記一般式(1
)で示される多座配位子を樹脂母体中にペンダント型に
導入する。メチルホスホン酸化剤としては、ホルマリン
と亜リン酸との組合せが用いられる。
、該キレート樹脂中のジエチレントリアミン残基の第一
級アミノ基をメチルホスホン酸化して、前記一般式(1
)で示される多座配位子を樹脂母体中にペンダント型に
導入する。メチルホスホン酸化剤としては、ホルマリン
と亜リン酸との組合せが用いられる。
このようにして得られたキレート樹脂は、粒度が30〜
200メツシユの範囲にあるものが好ましい。
200メツシユの範囲にあるものが好ましい。
本発明において、前記キレ−)f1M脂と結合させる成
分のフッ素イオン性親和性金属イオンは、フッ素イオン
に対する吸着能を有し、かつ該キレートa脂の多座配位
子と錯体を形成しうるものであればよく、特に制限はな
いが、キレート樹脂の再生の際に、金属イオンがキレー
トa脂から脱離するのを防ぐためには、該配位子との錯
体の安定度が大きい金属イオンが望ましい。このような
金属イオンとしては、■価又は■価の高酸化状態のもの
が適しており1例えばAt、Fθ 、Zr。
分のフッ素イオン性親和性金属イオンは、フッ素イオン
に対する吸着能を有し、かつ該キレートa脂の多座配位
子と錯体を形成しうるものであればよく、特に制限はな
いが、キレート樹脂の再生の際に、金属イオンがキレー
トa脂から脱離するのを防ぐためには、該配位子との錯
体の安定度が大きい金属イオンが望ましい。このような
金属イオンとしては、■価又は■価の高酸化状態のもの
が適しており1例えばAt、Fθ 、Zr。
Hf4+、あるいはLa のようなランタニドイオン
などが好適である。これらの金属イオンは1種用いても
よいし、2種以上を組合わせて用いてもよい。
などが好適である。これらの金属イオンは1種用いても
よいし、2種以上を組合わせて用いてもよい。
次に、前記キレート樹脂に該金属イオンを結合させる方
法については特に制限はなく、従来慣用されている方法
、例えば金属イオンを含有する水溶液中に該キレート樹
脂を浸せきする方法や、カラムに充てんされたキレート
樹脂に金属イオンを含有する水溶液を通液する方法など
を用いることができる。この際、金属イオンを含有する
水溶液のpHは重要であシ、例えばポリスチレンを基体
とするアミノメチルホスホン酸型キレ−)樹脂に8+ La を担持させる場合、該巨 を含有する水溶
液のpHは2.5〜6.5の範囲にあ条ことが好ましい
。このpHが2.5未満ではpHが低くなるほどLa’
”の結合量が減少し、これはフッ素イオンの吸着量の減
少につながるので好ましくない。pHが2.5〜6.5
の範囲ではLa の結合量が、該キレート樹脂12当
シ、1.1ミリモルと一定になシ、一方6.5を超える
と水溶液中のLa がLa(OH)3 として沈殿し
てくるので取シ扱いが困難となる。
法については特に制限はなく、従来慣用されている方法
、例えば金属イオンを含有する水溶液中に該キレート樹
脂を浸せきする方法や、カラムに充てんされたキレート
樹脂に金属イオンを含有する水溶液を通液する方法など
を用いることができる。この際、金属イオンを含有する
水溶液のpHは重要であシ、例えばポリスチレンを基体
とするアミノメチルホスホン酸型キレ−)樹脂に8+ La を担持させる場合、該巨 を含有する水溶
液のpHは2.5〜6.5の範囲にあ条ことが好ましい
。このpHが2.5未満ではpHが低くなるほどLa’
”の結合量が減少し、これはフッ素イオンの吸着量の減
少につながるので好ましくない。pHが2.5〜6.5
の範囲ではLa の結合量が、該キレート樹脂12当
シ、1.1ミリモルと一定になシ、一方6.5を超える
と水溶液中のLa がLa(OH)3 として沈殿し
てくるので取シ扱いが困難となる。
このようにして金属イオンを錯形成によシ結合シ念キレ
ート樹脂を用いて、フッ素イオンを吸着除去する方法と
しては、例えばカラム法やバッチ法を用いることができ
るが、操作が簡単で、かつ処理能力に優れたカラム法が
有利である。
ート樹脂を用いて、フッ素イオンを吸着除去する方法と
しては、例えばカラム法やバッチ法を用いることができ
るが、操作が簡単で、かつ処理能力に優れたカラム法が
有利である。
前記の金属イオンを結合させ念キレート樹脂に通液する
フッ素イオンを含有する水溶液のpHは、通常2.5〜
5.0の範囲で選ばれる。このpHが2.5未満では結
合された金属イオンが脱離しやすいし、5.0を超える
とフッ素イオンの吸着速度が著しく遅くなシ、フッ素イ
オン吸着能が急速に低下する傾向がある。また、通液の
際の速度は被処理液中のフッ素イオンの濃度にもよるが
、通常体積速度5〜10h の範囲で選ばれる。
フッ素イオンを含有する水溶液のpHは、通常2.5〜
5.0の範囲で選ばれる。このpHが2.5未満では結
合された金属イオンが脱離しやすいし、5.0を超える
とフッ素イオンの吸着速度が著しく遅くなシ、フッ素イ
オン吸着能が急速に低下する傾向がある。また、通液の
際の速度は被処理液中のフッ素イオンの濃度にもよるが
、通常体積速度5〜10h の範囲で選ばれる。
このようにして、被処理液中のフッ素イオンを吸着除去
したのち、本発明に訃いては、該フッ素イオンを吸着し
たキレート樹脂に、アルカリ性水溶液を通液することに
よって、キレート樹脂からフッ素イオンを定量的に溶離
する。この溶離は。
したのち、本発明に訃いては、該フッ素イオンを吸着し
たキレート樹脂に、アルカリ性水溶液を通液することに
よって、キレート樹脂からフッ素イオンを定量的に溶離
する。この溶離は。
結合された金属イオン上のフッ素イオンとアルカリ性水
溶液中のOH−とが配位子交換を行うことによって起こ
り、したがって、通液するアルカリ性水溶液の種類につ
いては、 OH″″を含むものであればよく、特に制限
はないが、通常水酸化ナトIJウム水溶液、水酸化カリ
ウム水溶液、アンモニア水などが好適に用いられる。ま
た、該アルカリ性水溶液の濃度については、フッ素イオ
ンの溶離が定量的に起こる範囲として0.1〜2Mが好
ましい。
溶液中のOH−とが配位子交換を行うことによって起こ
り、したがって、通液するアルカリ性水溶液の種類につ
いては、 OH″″を含むものであればよく、特に制限
はないが、通常水酸化ナトIJウム水溶液、水酸化カリ
ウム水溶液、アンモニア水などが好適に用いられる。ま
た、該アルカリ性水溶液の濃度については、フッ素イオ
ンの溶離が定量的に起こる範囲として0.1〜2Mが好
ましい。
この濃度が0.1M未満ではOH−の濃度が低すぎてフ
ッ素イオンすべてを溶離するのが困難であシ、一方2M
を超えるとアルカリの溶解度の点やアルカリ性水溶液の
取シ扱いなどの点で問題が生じるおそれがあシ、好1し
くない。
ッ素イオンすべてを溶離するのが困難であシ、一方2M
を超えるとアルカリの溶解度の点やアルカリ性水溶液の
取シ扱いなどの点で問題が生じるおそれがあシ、好1し
くない。
このような0.1〜2M濃度のアルカリ性水溶液を通液
しても、結合した金属イオンの脱離は全く認められず、
したがって、フッ素イオンを吸着した樹脂の再生におい
て、アルカリ性水溶液を通液することによシ、キレート
樹脂から金属イオンを脱離させることなく、フッ素イオ
ンのみを溶離することが可能である。また、アルカリ性
水溶液の通液速度は1通常体積速度5〜15h の範
囲で選ばれる。
しても、結合した金属イオンの脱離は全く認められず、
したがって、フッ素イオンを吸着した樹脂の再生におい
て、アルカリ性水溶液を通液することによシ、キレート
樹脂から金属イオンを脱離させることなく、フッ素イオ
ンのみを溶離することが可能である。また、アルカリ性
水溶液の通液速度は1通常体積速度5〜15h の範
囲で選ばれる。
アルカリ性水溶液通液後のキレ−)’Ill脂を、再度
フッ素イオンの吸着除去に用いるためには、フッ素イオ
ンと交換した水酸イオンを酸型の水に戻すために、該樹
脂をpH2,5〜5.0の水溶液でコンディショニング
する必要がある。この操作を省い゛て、アルカリ性水溶
液の通液後、すぐにフッ素イオンの吸着除去を行うと、
被処理液のpHがカラム通過中に高くなるため、吸着速
度の低下を招き、フッ素イオンが吸着不良のまま漏出す
るおそれがある。
フッ素イオンの吸着除去に用いるためには、フッ素イオ
ンと交換した水酸イオンを酸型の水に戻すために、該樹
脂をpH2,5〜5.0の水溶液でコンディショニング
する必要がある。この操作を省い゛て、アルカリ性水溶
液の通液後、すぐにフッ素イオンの吸着除去を行うと、
被処理液のpHがカラム通過中に高くなるため、吸着速
度の低下を招き、フッ素イオンが吸着不良のまま漏出す
るおそれがある。
このコンディショニングに用いられるpH2,0〜5.
0の水溶液としては、このpH範囲で通常用いられる緩
衝液が好適である。塩酸や硝酸などの酸性水溶液を用い
てもコンディショニングは可能であるが、緩衝液に比べ
てアルカリ型となったキレート樹脂を酸型に戻す能力が
弱いため、大量の水溶液を必要とすると共に、処理時間
に長時間を要するなどの問題が生じる。なお、この際の
通液速度は、通常体積速度5〜15h”−” の範囲
で選ばれる。
0の水溶液としては、このpH範囲で通常用いられる緩
衝液が好適である。塩酸や硝酸などの酸性水溶液を用い
てもコンディショニングは可能であるが、緩衝液に比べ
てアルカリ型となったキレート樹脂を酸型に戻す能力が
弱いため、大量の水溶液を必要とすると共に、処理時間
に長時間を要するなどの問題が生じる。なお、この際の
通液速度は、通常体積速度5〜15h”−” の範囲
で選ばれる。
このようにして、コンディショニングを終えたキレート
樹脂は、新品の樹脂となんら変らず、フッ素イオンの吸
着能力において、その差異は全く認められない。
樹脂は、新品の樹脂となんら変らず、フッ素イオンの吸
着能力において、その差異は全く認められない。
また、前記の金属イオンを結合したアミノメチルホスホ
ン酸型キレート樹脂は、フッ素イオンの吸着除去におい
て、他の陰イオンとして、例えばCt−1Nob、 S
O42−″などがフッ素イオンの100倍以上の量で共
存する条件下でもその影響をほとんど受けず、フッ素イ
オンに対する吸着選択性が極めて優れている。
ン酸型キレート樹脂は、フッ素イオンの吸着除去におい
て、他の陰イオンとして、例えばCt−1Nob、 S
O42−″などがフッ素イオンの100倍以上の量で共
存する条件下でもその影響をほとんど受けず、フッ素イ
オンに対する吸着選択性が極めて優れている。
発明の効果
本発明方法によると、特定の金属イオンを結合したアミ
ノメチルホスホン酸型キレート樹脂を用いることにより
、工業廃水などに他の陰イオンと共に含まれているフッ
素イオンを選択的に吸着除去することができ、しかも、
結合した金属イオンを脱離させることなく、吸着したフ
ッ素イオンを溶離して、該キレート樹脂を繰シ返し使用
しうるように再生することが可能である。
ノメチルホスホン酸型キレート樹脂を用いることにより
、工業廃水などに他の陰イオンと共に含まれているフッ
素イオンを選択的に吸着除去することができ、しかも、
結合した金属イオンを脱離させることなく、吸着したフ
ッ素イオンを溶離して、該キレート樹脂を繰シ返し使用
しうるように再生することが可能である。
したがって、本発明方法は、極めて簡単な操作で、かつ
低い処理コストで、工業廃水などに含まれるフッ素イオ
ンを効率よく吸着除去することができ、極めて工業的価
値の高い方法といえる。
低い処理コストで、工業廃水などに含まれるフッ素イオ
ンを効率よく吸着除去することができ、極めて工業的価
値の高い方法といえる。
実施例
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明するが本発
明はこれらの例によってなんら限定されるものではない
。
明はこれらの例によってなんら限定されるものではない
。
製造例 アミノメチルホスホン酸型キレート樹脂の製
造 ゲル型のスチレン−ジビニルベンゼン共重合体(ジビニ
ルベンゼン単位の含有量2モル%)をクロロメチル化し
、塩素含有率20.8重量%のクロロメチル化ポリスチ
レンを得た。
造 ゲル型のスチレン−ジビニルベンゼン共重合体(ジビニ
ルベンゼン単位の含有量2モル%)をクロロメチル化し
、塩素含有率20.8重量%のクロロメチル化ポリスチ
レンを得た。
ジオキサン400コ中に、前記クロロメチル化ポリスチ
レン34.6f及びジエチレントリアミン−N、N’−
ジサリチリデンイミナ) 124 fを加え、かきまぜ
ながら48時間還流した。次いで得られた黄色樹脂をろ
別し、この樹脂に6規定の塩酸600−を加えて60℃
で24時間かきまぜることによシ、ジエチレントリアミ
ンが導入されたキレート樹脂67.5fを得た。
レン34.6f及びジエチレントリアミン−N、N’−
ジサリチリデンイミナ) 124 fを加え、かきまぜ
ながら48時間還流した。次いで得られた黄色樹脂をろ
別し、この樹脂に6規定の塩酸600−を加えて60℃
で24時間かきまぜることによシ、ジエチレントリアミ
ンが導入されたキレート樹脂67.5fを得た。
次に6規定の塩酸200コに、前記で得られたキレート
樹脂459及び亜り°ン酸822を加えて100℃に加
熱し、かきまぜながらこの中にホルマリン160−を2
時間かけて滴下したのち、さらに2時間かきまぜながら
還流した。この反応生成物をろ過、水洗し、さらにアセ
トンで洗浄したのち、50℃で真空乾燥することによシ
、アミノメチルホスホン酸基を有するキレート樹脂63
.3tを得之。この樹脂に含まれている配位子の容量は
、該樹脂の窒素含有率が6.5%であることから、1.
54m mol / 9であった。このキレートm脂の
粒度は60−100メツシユであった。
樹脂459及び亜り°ン酸822を加えて100℃に加
熱し、かきまぜながらこの中にホルマリン160−を2
時間かけて滴下したのち、さらに2時間かきまぜながら
還流した。この反応生成物をろ過、水洗し、さらにアセ
トンで洗浄したのち、50℃で真空乾燥することによシ
、アミノメチルホスホン酸基を有するキレート樹脂63
.3tを得之。この樹脂に含まれている配位子の容量は
、該樹脂の窒素含有率が6.5%であることから、1.
54m mol / 9であった。このキレートm脂の
粒度は60−100メツシユであった。
実施例1
製造例で得たアミノメチルホスホン酸型キレート樹脂(
MR型)52に、La をpH2,5の水溶液中から
結合させた。
MR型)52に、La をpH2,5の水溶液中から
結合させた。
この樹脂を内径1c!nのカラムに充てんし、該樹脂か
らLa が漏出しなくなるまで水洗した。このとき樹
脂体積は10crIlであった。次に、この樹脂にpH
3,5の水溶液(0,1Mフタル酸緩衝液)を、漏出液
のpHが3.5になるまで通液したのち、フッ素イオン
を50 ppm (NaFとして溶解)含有するpH3
,5の水溶液(0,1Mフタル酸緩衝液)を5v−6(
fl!+脂体積の6倍量/Hr) で通液し、樹脂塔
通液後のフッ素イオン濃度を測定した。
らLa が漏出しなくなるまで水洗した。このとき樹
脂体積は10crIlであった。次に、この樹脂にpH
3,5の水溶液(0,1Mフタル酸緩衝液)を、漏出液
のpHが3.5になるまで通液したのち、フッ素イオン
を50 ppm (NaFとして溶解)含有するpH3
,5の水溶液(0,1Mフタル酸緩衝液)を5v−6(
fl!+脂体積の6倍量/Hr) で通液し、樹脂塔
通液後のフッ素イオン濃度を測定した。
その結果、樹脂体積の10倍、20倍、30倍、40倍
、50倍、60倍の通液点でフッ素イオン濃度は1 p
pm以下でちゃ、70倍、80倍、90倍の通液点で5
ppm以下であった。また、樹脂体積の120倍の通
液点までに漏出したLa は全吸着量の1係未満であ
った。
、50倍、60倍の通液点でフッ素イオン濃度は1 p
pm以下でちゃ、70倍、80倍、90倍の通液点で5
ppm以下であった。また、樹脂体積の120倍の通
液点までに漏出したLa は全吸着量の1係未満であ
った。
実施例2
実施例1でフッ素イオンを吸着したカラムに、1M水酸
化ナトリウム水溶液200−を5V−6で通液して、フ
ッ素イオンの溶離を行った。カラム通過後の水酸化ナト
リウム水溶液中には、実施例1で吸着したフッ素イオン
の全量の97%が@まれており、またLa は全く検
出されなかった。したがって、1M水酸化す) IJウ
ム水溶液の通液によJ、La がキレート樹脂から脱
離することなく、フッ素イオンのみを溶離することがで
きた。
化ナトリウム水溶液200−を5V−6で通液して、フ
ッ素イオンの溶離を行った。カラム通過後の水酸化ナト
リウム水溶液中には、実施例1で吸着したフッ素イオン
の全量の97%が@まれており、またLa は全く検
出されなかった。したがって、1M水酸化す) IJウ
ム水溶液の通液によJ、La がキレート樹脂から脱
離することなく、フッ素イオンのみを溶離することがで
きた。
次に、 pH3,5の水溶液(0,1Mフタル酸緩衝液
)を、漏出液のpHが3.5になるまで通液したのち、
実施例1と同組成の被処理液を、実施例1と同様の方法
で通液し、樹脂塔通過後のフッ素イオン濃度を測定した
。
)を、漏出液のpHが3.5になるまで通液したのち、
実施例1と同組成の被処理液を、実施例1と同様の方法
で通液し、樹脂塔通過後のフッ素イオン濃度を測定した
。
その結果、実施例1と同様に、樹脂体積の10倍、20
倍、30倍、40倍、50倍、60倍の通液点で、フッ
素イオン濃度は1 ppm以下であシ、70倍、80倍
、90倍の通液点で5 ppm以下であった。また、樹
脂体積の120倍の通液点までに漏出したLa は、
全吸着量の0.2%未満であった。
倍、30倍、40倍、50倍、60倍の通液点で、フッ
素イオン濃度は1 ppm以下であシ、70倍、80倍
、90倍の通液点で5 ppm以下であった。また、樹
脂体積の120倍の通液点までに漏出したLa は、
全吸着量の0.2%未満であった。
実施例3
実施例1と同じLa を吸着したキレート[脂に、実
施仰1と同様の方法でpH3,5の水溶液を、漏出液の
pHが3.5になるまで通液したのち、F−: 50
ppm (NaFとして溶解) 、C1−: 5000
ppm(NaCLとして溶解)、804 : 500
0 ppm (Na2804として溶解)、NO3:
5000 ppm (NaNO3として溶解)を含有す
るpH3,5の水溶液(0,1Mフタル酸緩衝1ffl
)を5V=6で通液し、樹脂塔通過後のフッ素イオン濃
度を測定した。
施仰1と同様の方法でpH3,5の水溶液を、漏出液の
pHが3.5になるまで通液したのち、F−: 50
ppm (NaFとして溶解) 、C1−: 5000
ppm(NaCLとして溶解)、804 : 500
0 ppm (Na2804として溶解)、NO3:
5000 ppm (NaNO3として溶解)を含有す
るpH3,5の水溶液(0,1Mフタル酸緩衝1ffl
)を5V=6で通液し、樹脂塔通過後のフッ素イオン濃
度を測定した。
その結果、実施例1と同様に、樹脂体積の10倍、20
倍、30倍、40倍、50倍、60倍の通液点で、フッ
素イオン濃度は1 ppm以下であシ。
倍、30倍、40倍、50倍、60倍の通液点で、フッ
素イオン濃度は1 ppm以下であシ。
70倍、80倍、90倍の通液点で5 ppm以下であ
った。また、樹脂体積の120倍の通液点までに漏出し
たLa は、全吸着量の1チ未満であった。
った。また、樹脂体積の120倍の通液点までに漏出し
たLa は、全吸着量の1チ未満であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のnは1又は2である) で示されるアミノメチルホスホン酸型多座配位子をもつ
キレート樹脂とフッ素イオン親和性金属イオンとの結合
体により、フッ素イオン含有水溶液を処理することを特
徴とする、水中のフッ素イオン除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252835A JPH0194948A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | フッ素イオン除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252835A JPH0194948A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | フッ素イオン除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194948A true JPH0194948A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0516312B2 JPH0516312B2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=17242855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252835A Granted JPH0194948A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | フッ素イオン除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194948A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006016569A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-19 | Tosoh Corp | 架橋共重合体及びそれよりなるフッ素イオン吸着剤 |
| JP2007185604A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Japan Atomic Energy Agency | ジルコニウム残基を有する陰イオン吸着材の合成方法及びそれによって得られた吸着材 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62252835A patent/JPH0194948A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006016569A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-19 | Tosoh Corp | 架橋共重合体及びそれよりなるフッ素イオン吸着剤 |
| JP2007185604A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Japan Atomic Energy Agency | ジルコニウム残基を有する陰イオン吸着材の合成方法及びそれによって得られた吸着材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516312B2 (ja) | 1993-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |