JPH0194962A - 流体散布装置 - Google Patents
流体散布装置Info
- Publication number
- JPH0194962A JPH0194962A JP63179283A JP17928388A JPH0194962A JP H0194962 A JPH0194962 A JP H0194962A JP 63179283 A JP63179283 A JP 63179283A JP 17928388 A JP17928388 A JP 17928388A JP H0194962 A JPH0194962 A JP H0194962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- fluid
- handset
- recess
- dispensing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B9/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour
- B05B9/03—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material
- B05B9/04—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump
- B05B9/08—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01M—CATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
- A01M7/00—Special adaptations or arrangements of liquid-spraying apparatus for purposes covered by this subclass
- A01M7/0025—Mechanical sprayers
- A01M7/0028—Centrifugal sprayers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/0094—Containers having an external wall formed as, or with, a diaphragm or the like which is deformed to expel the contents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Insects & Arthropods (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は液体散布装置に関するものであり、限定的な意
味ではないが、具体的にいえば地面に除草剤を散布する
装置に関するものである。
味ではないが、具体的にいえば地面に除草剤を散布する
装置に関するものである。
[従来技術および発明が解決しようとする課題]除草剤
散布の手持ちランス(槍)は、ハンドセットとこのハン
ドセットに支持チューブにより接続されている散布ヘッ
ドの形の散布デバイスを備えている。このハンドセット
は使用者が保持し、そして支持チューブにより使用者は
処理しようとする地面のすぐ上に散布デバイスを配置す
ることができる。
散布の手持ちランス(槍)は、ハンドセットとこのハン
ドセットに支持チューブにより接続されている散布ヘッ
ドの形の散布デバイスを備えている。このハンドセット
は使用者が保持し、そして支持チューブにより使用者は
処理しようとする地面のすぐ上に散布デバイスを配置す
ることができる。
使用者が肩にかけたり、背負ったりして運ぶコンテナか
らランスへ除草剤が供給されるようになっているのが普
通である。既知のコンテナの一形式は例えばプラスチッ
クの潰れるようにした袋であり、その袋をボール紙の箱
のようなしっかりしたケースに入れるようにしている。
らランスへ除草剤が供給されるようになっているのが普
通である。既知のコンテナの一形式は例えばプラスチッ
クの潰れるようにした袋であり、その袋をボール紙の箱
のようなしっかりしたケースに入れるようにしている。
このようなコンテナはワインを包装するのにしばしば使
用するものと似ている。しかしこれは比較的手間のかか
る包装である。袋を形成して充填するばかりでなく、ボ
ール紙を組み立てそれに袋を入れなければならない。散
布デバイスにダクトでつながっているランスの螺子つき
ソケットに嵌める同じように螺子つきの頚を持つビンの
形のコンテナが知られている。しかしこの構造のものは
使用し難い。キャップを外さなければランスヘビンを取
りつけれないし、迅速に接続することはできない。どち
らも比較的扱い難いランスとビンとを使用者は手で持っ
て、ビンの頚をソケットに一杯にねじこまなければなら
ない、このためこの作業中除草剤をこぼすかもしれない
という危険がある。このこぼしは多分高価な薬品の浪費
であり、使用者にとっては嫌なこ′とであり、そしてう
っかり植物の上にこぼしてその植物を損傷してしまうこ
とがある。
用するものと似ている。しかしこれは比較的手間のかか
る包装である。袋を形成して充填するばかりでなく、ボ
ール紙を組み立てそれに袋を入れなければならない。散
布デバイスにダクトでつながっているランスの螺子つき
ソケットに嵌める同じように螺子つきの頚を持つビンの
形のコンテナが知られている。しかしこの構造のものは
使用し難い。キャップを外さなければランスヘビンを取
りつけれないし、迅速に接続することはできない。どち
らも比較的扱い難いランスとビンとを使用者は手で持っ
て、ビンの頚をソケットに一杯にねじこまなければなら
ない、このためこの作業中除草剤をこぼすかもしれない
という危険がある。このこぼしは多分高価な薬品の浪費
であり、使用者にとっては嫌なこ′とであり、そしてう
っかり植物の上にこぼしてその植物を損傷してしまうこ
とがある。
上に説明した形式の手持ちランスは専門家が使用するこ
とを念頭において設計されている。この「専門家の使用
」というのは、正しい訓練を受けた人を使用して、比較
的広い地面を処理しなければならない地方行政体もしく
は同規模の企業体を意味している。そのような使用者は
例えば3リツトルの容器で大量に除草剤を購入する。し
かし、大抵の家庭の使用者は僅かの量、例えば0.5リ
ツトル以下の量で個人の庭を処理するに充分であるので
そのような大量の除草剤を購入することはナンセンスで
ある。更に、前記の第2の形式のランスでのこぼれの危
険は、訓練されていない素人により使用されるときは起
こりがちである。
とを念頭において設計されている。この「専門家の使用
」というのは、正しい訓練を受けた人を使用して、比較
的広い地面を処理しなければならない地方行政体もしく
は同規模の企業体を意味している。そのような使用者は
例えば3リツトルの容器で大量に除草剤を購入する。し
かし、大抵の家庭の使用者は僅かの量、例えば0.5リ
ツトル以下の量で個人の庭を処理するに充分であるので
そのような大量の除草剤を購入することはナンセンスで
ある。更に、前記の第2の形式のランスでのこぼれの危
険は、訓練されていない素人により使用されるときは起
こりがちである。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の第1
の特徴によれば液体散布装置は散布デバイスを有する散
布手段と、散布しようとする流体のコンテナとを僅え、
コンテナは取り外しできるラッチング手段により散布手
段に固定され、かつ散布手段のダクトの入口フィッティ
ングに取り外せるよう係合する出口フィッティングを有
し、ダクトは人口フィッティングから散布デバイスへ延
びている。
の特徴によれば液体散布装置は散布デバイスを有する散
布手段と、散布しようとする流体のコンテナとを僅え、
コンテナは取り外しできるラッチング手段により散布手
段に固定され、かつ散布手段のダクトの入口フィッティ
ングに取り外せるよう係合する出口フィッティングを有
し、ダクトは人口フィッティングから散布デバイスへ延
びている。
この第1の特徴の装置では、コンテナを散布手段に迅速
に接続でき、こぼす可能性を最小限にしている。好まし
い実施例では散布手段の入口フィッティングにコンテナ
の出口フィッティングを係合させるだけのことでラッチ
ング手段を作動させコンテナをハンドセットへ固定する
。
に接続でき、こぼす可能性を最小限にしている。好まし
い実施例では散布手段の入口フィッティングにコンテナ
の出口フィッティングを係合させるだけのことでラッチ
ング手段を作動させコンテナをハンドセットへ固定する
。
入口フィッティングと出口フィッティングとからラッチ
ング手段を完全に離して、コンテナの重量は入口フィッ
ティングと出口フィッティングだけで支えられないよう
にするのが好ましい。こうするとこれらのフィッティン
グに不必要な力をかけないですみ、従って漏れの可能性
を小さくする。
ング手段を完全に離して、コンテナの重量は入口フィッ
ティングと出口フィッティングだけで支えられないよう
にするのが好ましい。こうするとこれらのフィッティン
グに不必要な力をかけないですみ、従って漏れの可能性
を小さくする。
好ましい実施例ではラッチング手段はハンドセットにつ
いている回動レバーの形をとる。このレバーはスナップ
作用によりコンテナに係合してコンテナとレバーとの協
同により保持位置に保たれる。
いている回動レバーの形をとる。このレバーはスナップ
作用によりコンテナに係合してコンテナとレバーとの協
同により保持位置に保たれる。
入口フィッティングに出口フィッティングを係合させる
ようにハンドセットへコンテナを臨ませるときコンテナ
が接触するカムをレバーは有しているとよい。コンテナ
とカムとの間のこの接触によりレバーは解放位置からそ
れがコンテナと係合してコンテナをハンドセットに対し
固定する位置に動く。
ようにハンドセットへコンテナを臨ませるときコンテナ
が接触するカムをレバーは有しているとよい。コンテナ
とカムとの間のこの接触によりレバーは解放位置からそ
れがコンテナと係合してコンテナをハンドセットに対し
固定する位置に動く。
ハンドセットに窪みをつくりその中にコンテナを少なく
とも部分的に入れるようにするのが好ましい。コンテナ
を出し入れするときハンドセットに対しコンテナを案内
する協同形状を窪みとコンテナに与える。こうするとた
だ押し込んで嵌めるだけで入口フィッティングと出口フ
ィッティングとの間で信頼できる係合が生じる。
とも部分的に入れるようにするのが好ましい。コンテナ
を出し入れするときハンドセットに対しコンテナを案内
する協同形状を窪みとコンテナに与える。こうするとた
だ押し込んで嵌めるだけで入口フィッティングと出口フ
ィッティングとの間で信頼できる係合が生じる。
流体が容器から流出するにつれて潰れるコンテナに除草
剤や他の流体を充填するのを合理的にし、そして比較的
少量の除草剤を経済的にそして便利に収容したいという
要請から本発明の第2の特徴は派出している。
剤や他の流体を充填するのを合理的にし、そして比較的
少量の除草剤を経済的にそして便利に収容したいという
要請から本発明の第2の特徴は派出している。
この第2の特徴を有する液体散布装置は、散布デバイス
と散布しようとうする液体のコンテナとを備え、このコ
ンテナは散布デバイスの凹所に取り外せるよう受入れら
れており、コンテナの内側はしなやかな隔壁により2つ
の隔室に分けられ、一方の隔室は液体を含んでいて、凹
所内の区域においてコンテナの壁に設けた出口を介して
散布デバイスの供給ダクトと連絡しており、他方の隔室
は大気へ露出している区域でコンテナの壁に設けた排気
口を介して大気へ連絡している。
と散布しようとうする液体のコンテナとを備え、このコ
ンテナは散布デバイスの凹所に取り外せるよう受入れら
れており、コンテナの内側はしなやかな隔壁により2つ
の隔室に分けられ、一方の隔室は液体を含んでいて、凹
所内の区域においてコンテナの壁に設けた出口を介して
散布デバイスの供給ダクトと連絡しており、他方の隔室
は大気へ露出している区域でコンテナの壁に設けた排気
口を介して大気へ連絡している。
しなやかな隔壁の一側面でコンテ、すの壁の全内表面を
覆い、液体収容隔室の容積を実質的に零にするだけの大
きさとしなやかさをそのしなやかな壁部分が有している
のが好ましい。
覆い、液体収容隔室の容積を実質的に零にするだけの大
きさとしなやかさをそのしなやかな壁部分が有している
のが好ましい。
コンテナの壁としなやかな隔壁とは相溶性のプラスチッ
ク材料から作られ、そして溶接により相互に接続されて
いる。
ク材料から作られ、そして溶接により相互に接続されて
いる。
本発明のコンテナを製作する好ましい方法においては、
剛性の壁要素としなやかな隔壁とが比較的小さい容積の
隔室を限定するように剛性の壁要素の内面にしなやかな
隔壁を当て、そのときは壁要素と隔壁とは相互にその周
縁領域で流体密に固定され、しなやかな隔壁は剛性の壁
要素の内面から寄っていって隔室の容積を増大する。第
2の壁要素を第1の壁要素に当て、しなやかな隔壁を包
囲する。
剛性の壁要素としなやかな隔壁とが比較的小さい容積の
隔室を限定するように剛性の壁要素の内面にしなやかな
隔壁を当て、そのときは壁要素と隔壁とは相互にその周
縁領域で流体密に固定され、しなやかな隔壁は剛性の壁
要素の内面から寄っていって隔室の容積を増大する。第
2の壁要素を第1の壁要素に当て、しなやかな隔壁を包
囲する。
例えば一方の壁要素の開口によりコンテナを充填すると
き、しなやかな隔壁はその壁要素の内面から離れていっ
て隔室の容積を増大する。同様に、流体がコンテナから
流出するときには、しなやかな隔壁は剛性の壁要素の内
面に向かって戻フていく。
き、しなやかな隔壁はその壁要素の内面から離れていっ
て隔室の容積を増大する。同様に、流体がコンテナから
流出するときには、しなやかな隔壁は剛性の壁要素の内
面に向かって戻フていく。
しなやかな隔壁と剛性の壁要素との間の流体密な接続は
、両方の要素がプラスチックでできているのであれば溶
接で達成される。この溶接を実施するにはしなやかな隔
壁に係合してそれを剛性の壁要素の内面に向けて押しつ
ける成形体に加熱手段を取りつける。この成形体は剛性
壁要素の内面形状に一致した形に有するのが好ましい。
、両方の要素がプラスチックでできているのであれば溶
接で達成される。この溶接を実施するにはしなやかな隔
壁に係合してそれを剛性の壁要素の内面に向けて押しつ
ける成形体に加熱手段を取りつける。この成形体は剛性
壁要素の内面形状に一致した形に有するのが好ましい。
好ましい実施例では散布装置の除草剤を散布する手持ち
ランスはコンテナを受け入れる凹所を設けたハンドセッ
トを有する。液体供給ダクトは凹所の隣からランスの散
布ヘッドへ伸び、コンテナを凹所に挿入するときコンテ
ナの出口フィッティングが供給ダクトに係合しコンテナ
内の液体が散布ヘッドへ流れていくようにする。別の実
施例ではコンテナをハンドセットにではなく、散布ヘッ
ドへ取りつけてもよい。
ランスはコンテナを受け入れる凹所を設けたハンドセッ
トを有する。液体供給ダクトは凹所の隣からランスの散
布ヘッドへ伸び、コンテナを凹所に挿入するときコンテ
ナの出口フィッティングが供給ダクトに係合しコンテナ
内の液体が散布ヘッドへ流れていくようにする。別の実
施例ではコンテナをハンドセットにではなく、散布ヘッ
ドへ取りつけてもよい。
[実施例]
添付図を参照して以下に本発明の詳細な説明する。
第1図のランスはハンドセット2を備え、このハンドセ
ットからチューブ4の形の剛性支持部材が延びている。
ットからチューブ4の形の剛性支持部材が延びている。
このチューブ4は散布へラド6の形の散布デバイスを支
持し、これは回転ディスクの形の散布要素8を駆動する
電動機(図示せず)を収容している。
持し、これは回転ディスクの形の散布要素8を駆動する
電動機(図示せず)を収容している。
ダクト10(第4図)はハンドセット2からチューブ4
を通って散布ヘッド6へ延びている。ハンドセット2の
バルブ(図示せず)はトリガー12により操作できる。
を通って散布ヘッド6へ延びている。ハンドセット2の
バルブ(図示せず)はトリガー12により操作できる。
ヘッド6内の電動機の電源である電池はハンドセット2
内に、第2〜4図に示すように例えばハンドセットの前
端の隔室14に収容されている。ヘッド6内の電動機へ
加える電圧を制御ノブ16により調節してディスク8の
速度を調節する。
内に、第2〜4図に示すように例えばハンドセットの前
端の隔室14に収容されている。ヘッド6内の電動機へ
加える電圧を制御ノブ16により調節してディスク8の
速度を調節する。
ハンドセット2はモールド18を備え、このモールドへ
ハンドル20を取りつけている。モールド18の前端を
パネル22で閉じて隔室14を形成する。モールド18
の後端は窪み24を限定し、これは隔壁26により隔室
14から離されている。窪み24に入るコンテナ28は
チューブ10を通して散布ヘッド6へ送る除草剤を含ん
でいる。コンテナ28の前縁区域に係合する2つのラグ
30により窪み24内にコンテナ28を収容する。コン
テナ28の他端のラッチ36はコンテナ28の後縁34
に係合する。
ハンドル20を取りつけている。モールド18の前端を
パネル22で閉じて隔室14を形成する。モールド18
の後端は窪み24を限定し、これは隔壁26により隔室
14から離されている。窪み24に入るコンテナ28は
チューブ10を通して散布ヘッド6へ送る除草剤を含ん
でいる。コンテナ28の前縁区域に係合する2つのラグ
30により窪み24内にコンテナ28を収容する。コン
テナ28の他端のラッチ36はコンテナ28の後縁34
に係合する。
コンテナ28はプラスチック モールド38、カバー
パネル41から成る剛性のケーシングを備えている。モ
ールド38は一面が開いた箱の形をしており、この開い
た面はパネル41により覆われている。第4図の位置で
はモールド38は上壁42、傾斜前壁44、後壁46そ
して2枚の側壁を有している。
パネル41から成る剛性のケーシングを備えている。モ
ールド38は一面が開いた箱の形をしており、この開い
た面はパネル41により覆われている。第4図の位置で
はモールド38は上壁42、傾斜前壁44、後壁46そ
して2枚の側壁を有している。
モールド38の外縁32から僅かに内側に寄フた位置で
周縁リム48はモールド38の開面を囲んでいる。
周縁リム48はモールド38の開面を囲んでいる。
プラスチックシートのしなやかな隔壁40を周縁リム4
8に溶接する。このしなやかな隔壁40はケーシング3
8.41の内側を2つの隔室49.51に分ける。
8に溶接する。このしなやかな隔壁40はケーシング3
8.41の内側を2つの隔室49.51に分ける。
剛性要素38の傾斜壁44に設けた出口フィッティング
のスピゴット52は隔室49とコンテナ28の外側との
間を連絡している。第4図に示すように、このスピゴッ
トはダクト1oの入口フィッティング54に係合して、
コンテナ28の隔室49をダクト1oに接続する。この
端フィッティング54は隔壁26へ固定されている。
のスピゴット52は隔室49とコンテナ28の外側との
間を連絡している。第4図に示すように、このスピゴッ
トはダクト1oの入口フィッティング54に係合して、
コンテナ28の隔室49をダクト1oに接続する。この
端フィッティング54は隔壁26へ固定されている。
剛性のカバーパネル41ヲ外側縁32へ溶接することに
よりモールド38へカバーパネル41を固定する。パネ
ル41の小さい排気口53により空気は隔室51に入る
ようにして、しなやかな隔壁4oが自由に動けるように
する。
よりモールド38へカバーパネル41を固定する。パネ
ル41の小さい排気口53により空気は隔室51に入る
ようにして、しなやかな隔壁4oが自由に動けるように
する。
例として、−杯になるとコンテナ28は除草剤400ミ
リリツトルを収容し、この量は、現代の除草剤であれば
、大抵の家庭の庭の除草には充分な量である。
リリツトルを収容し、この量は、現代の除草剤であれば
、大抵の家庭の庭の除草には充分な量である。
使用の際は、スピゴット52を入口フィッティング54
に臨ませ、そしてこれら2つの要素を押し嵌めすること
により係合させて窪み24にコンテナ28を装填する。
に臨ませ、そしてこれら2つの要素を押し嵌めすること
により係合させて窪み24にコンテナ28を装填する。
それから、コンテナ28をラグ30と係合させ、モして
後端がラッチ36に出会うまでコンテナを上方に回動さ
せる。ラッチ36にカム面を形成し、それはコンテナ2
8により外側に押され、それから後縁34の下にパチン
と戻りコンテナ28を正しい位置に保持する。または、
コンテナ28を窪み24に一杯に入れるとき手でラッチ
36を戻してもよい。
後端がラッチ36に出会うまでコンテナを上方に回動さ
せる。ラッチ36にカム面を形成し、それはコンテナ2
8により外側に押され、それから後縁34の下にパチン
と戻りコンテナ28を正しい位置に保持する。または、
コンテナ28を窪み24に一杯に入れるとき手でラッチ
36を戻してもよい。
排気口53は例え゛ば粘着テープ等により最初閉じられ
ており、これは使用する前にはがさなければならない、
ランスは支持チューブ4を使ってハンドセット2から散
布ヘッド6を斜め下方に延ばすよう意図されている。す
ると除草剤はコンテナ28から散布ヘッド6へ重力で流
れる。回転ディスク8は電圧調整器16の制御下で散布
へラド6内の電動機により回転され、そして除草剤はデ
ィスク8に辿り着くとディスク8により粒滴となって散
布される。ダクト10を通る流体の流れはトリガー12
により調節される。
ており、これは使用する前にはがさなければならない、
ランスは支持チューブ4を使ってハンドセット2から散
布ヘッド6を斜め下方に延ばすよう意図されている。す
ると除草剤はコンテナ28から散布ヘッド6へ重力で流
れる。回転ディスク8は電圧調整器16の制御下で散布
へラド6内の電動機により回転され、そして除草剤はデ
ィスク8に辿り着くとディスク8により粒滴となって散
布される。ダクト10を通る流体の流れはトリガー12
により調節される。
液体がコンテナ28から流れ出ていくにつれて、しなや
かな隔壁40は隔室49の内側に寄っていき隔室49の
容積を減少する。同時に、空気は開口53を流れて隔室
51内を占める(第4図)。これでコンテナ28内に排
気手段を設ける必要がなくなり、排気手段を通り漏れる
ということなく空気は液体が占めている包囲体に入り込
める。コンテナ28が空になると、しなやかな隔壁40
はモールド38の全内面と接触する。前壁44の傾斜に
より流体の最後の数ミリリットルもスピゴット52に向
けれる。コンテナ28が完全に空になると、ラッチ38
を手で操作して窪み24からコンテナを取り出し、−杯
に詰まったコンテナと取り替えるのではあるが、これは
全く簡単なことである。コンテナ28は使用者が除草剤
を詰め直すことを意図しているものではなく、コンテナ
28はカートリッジのように取り替えるようにして使用
者がコンテナ28内の除草剤や他の流体に触れる危険を
なくすようにすることを意図しているということを理解
されたい。
かな隔壁40は隔室49の内側に寄っていき隔室49の
容積を減少する。同時に、空気は開口53を流れて隔室
51内を占める(第4図)。これでコンテナ28内に排
気手段を設ける必要がなくなり、排気手段を通り漏れる
ということなく空気は液体が占めている包囲体に入り込
める。コンテナ28が空になると、しなやかな隔壁40
はモールド38の全内面と接触する。前壁44の傾斜に
より流体の最後の数ミリリットルもスピゴット52に向
けれる。コンテナ28が完全に空になると、ラッチ38
を手で操作して窪み24からコンテナを取り出し、−杯
に詰まったコンテナと取り替えるのではあるが、これは
全く簡単なことである。コンテナ28は使用者が除草剤
を詰め直すことを意図しているものではなく、コンテナ
28はカートリッジのように取り替えるようにして使用
者がコンテナ28内の除草剤や他の流体に触れる危険を
なくすようにすることを意図しているということを理解
されたい。
同様に、もし同じランスを異なる形の植物処理に使用す
るのであれば、例えば敷石の雑草を排除する除草剤を入
れたコンテナ28を別の、例えば芝生を処理する流体を
入れた第2のコンテナ28と取り替えるだけで済む。勿
論、ランスに濯ぎのための流体を通してもとの除草剤を
きれいに除く事は必要であり、そのような濯ぎの流体も
同様なコンテナ28に詰められている。
るのであれば、例えば敷石の雑草を排除する除草剤を入
れたコンテナ28を別の、例えば芝生を処理する流体を
入れた第2のコンテナ28と取り替えるだけで済む。勿
論、ランスに濯ぎのための流体を通してもとの除草剤を
きれいに除く事は必要であり、そのような濯ぎの流体も
同様なコンテナ28に詰められている。
第6〜9図はコンテナ28の製作と充填とを説明してい
る。第6図はスピゴット52を含んでいるモールド38
をしなやかな隔壁40を形成する別のシート40Aと一
緒に示している。成形体56はモールド38を矢Aの方
向に出入りする。このシート40Aはモールド38と成
形体56との間に配置されていて、成形体56がモール
ド38の方に向かって動くにつれ、シート40Aは第7
図に示すようにモールド38の内面と接触する。
る。第6図はスピゴット52を含んでいるモールド38
をしなやかな隔壁40を形成する別のシート40Aと一
緒に示している。成形体56はモールド38を矢Aの方
向に出入りする。このシート40Aはモールド38と成
形体56との間に配置されていて、成形体56がモール
ド38の方に向かって動くにつれ、シート40Aは第7
図に示すようにモールド38の内面と接触する。
成形体56に電気加熱要素58を設け、この加熱要素は
成形体56の周囲に延び、そして成形体56が第7図の
位置にあるとき加熱要素58と周縁壁48との間にしっ
かりシート40Aはクランプされる。加熱要素は壁48
とシート40Aのプラスチックを軟化し、シート40A
は第7〜9図に60で示すようにモールド38へ溶接さ
れる。安全を増すために一つ以上の周縁壁48をつくり
、周縁壁48と同数の同心円の溶接60をつくる。
成形体56の周囲に延び、そして成形体56が第7図の
位置にあるとき加熱要素58と周縁壁48との間にしっ
かりシート40Aはクランプされる。加熱要素は壁48
とシート40Aのプラスチックを軟化し、シート40A
は第7〜9図に60で示すようにモールド38へ溶接さ
れる。安全を増すために一つ以上の周縁壁48をつくり
、周縁壁48と同数の同心円の溶接60をつくる。
成形体56をモールド38から引き上げると、しなやか
な隔M40は第8図に示すように潰された状態になって
いる。それから、パネル41を置いて、そしてモールド
38の外縁32へ溶接する。第9図に示すようにその後
でコンテナに流体を充填すると、モールド38の内面か
らしなやかな隔壁40は離れていき、排気口53がら空
気を出していく、コンテナが空になるとモールド38の
内面と一致するようにしなやかな隔壁40の面積は溶接
60により境界を定められている面積よりも大きく、従
って第9図では平らに示されているけれども、しなやか
な隔壁40はコンテナ28が一杯になると畳まれるか、
それでなければしわくちゃにされる。
な隔M40は第8図に示すように潰された状態になって
いる。それから、パネル41を置いて、そしてモールド
38の外縁32へ溶接する。第9図に示すようにその後
でコンテナに流体を充填すると、モールド38の内面か
らしなやかな隔壁40は離れていき、排気口53がら空
気を出していく、コンテナが空になるとモールド38の
内面と一致するようにしなやかな隔壁40の面積は溶接
60により境界を定められている面積よりも大きく、従
って第9図では平らに示されているけれども、しなやか
な隔壁40はコンテナ28が一杯になると畳まれるか、
それでなければしわくちゃにされる。
第10図〜15図は、チューブ4と散布へラド6と一緒
に用いるハンドセットの別の実施例を示している。第1
O図にチューブ4とダクト10とが示されている。
に用いるハンドセットの別の実施例を示している。第1
O図にチューブ4とダクト10とが示されている。
チューブ4を受け入れる第1の脚部102とハンドルを
構成している第2の脚部104と接続部分106とから
成る全体としてややU字形の本体を第10図のハンドセ
ットは備えている。ダクトlOは第1の脚部102に入
り、バルブ110の出口へ接続されている。ロッカー1
18により相互に接続されている2本のロッド114と
116とからなるリンクを介してハンドルlO′4の制
御ピボット112からバルブ110を制御する。接続部
分108の壁にマイクロスイッチ120を設け、制御ピ
ボット112を操作するとロッド11Bの穆動によりマ
イクロスイッチは作動される。ランスの作動中、制御ピ
ボット112はバルブ110を開き、散布ヘッドへ除草
剤を流し、そしてスイッチ120を作動して散布ヘッド
の電動機に給電しディスク8を回転させる(第1図)。
構成している第2の脚部104と接続部分106とから
成る全体としてややU字形の本体を第10図のハンドセ
ットは備えている。ダクトlOは第1の脚部102に入
り、バルブ110の出口へ接続されている。ロッカー1
18により相互に接続されている2本のロッド114と
116とからなるリンクを介してハンドルlO′4の制
御ピボット112からバルブ110を制御する。接続部
分108の壁にマイクロスイッチ120を設け、制御ピ
ボット112を操作するとロッド11Bの穆動によりマ
イクロスイッチは作動される。ランスの作動中、制御ピ
ボット112はバルブ110を開き、散布ヘッドへ除草
剤を流し、そしてスイッチ120を作動して散布ヘッド
の電動機に給電しディスク8を回転させる(第1図)。
このための電力はハンドル104内の電池(図示せず)
から得られる。
から得られる。
第11図に示すように、バルブ110への入口はその目
的は後で説明する斜端124を有する短い金属バイブ1
22から成る。ハンドセットに対し一定位置に取りつけ
た隔壁126内にチューブ122を固定する。バルブ1
10もこの隔壁12Bに固定する。
的は後で説明する斜端124を有する短い金属バイブ1
22から成る。ハンドセットに対し一定位置に取りつけ
た隔壁126内にチューブ122を固定する。バルブ1
10もこの隔壁12Bに固定する。
バルブ110 、従ってチューブ10のための入口フィ
ッティングを隔壁126に設けている。この入口フィッ
ティングはスカート130が包囲している管状ソケット
128を備えている。チューブ122はソケット128
内に突入している。
ッティングを隔壁126に設けている。この入口フィッ
ティングはスカート130が包囲している管状ソケット
128を備えている。チューブ122はソケット128
内に突入している。
ソケット128とスカート130はハンドセットの窪み
132内へ突入している。この窪み132は除草剤のコ
ンテナ134の前部を受け入れている。第10図に示す
ように、コンテナ134の後部は窪み132から突出し
ている。第3〜15図にコンテナは詳細に示されている
。それは、継ぎ目140で相互に結合してる2つのケー
シング半部136と138とを備える。これら2つのケ
ーシング半部136と138は実質的に鏡像の関係にあ
り、全体としてコンテナは継ぎ目140に対して対称で
ある。
132内へ突入している。この窪み132は除草剤のコ
ンテナ134の前部を受け入れている。第10図に示す
ように、コンテナ134の後部は窪み132から突出し
ている。第3〜15図にコンテナは詳細に示されている
。それは、継ぎ目140で相互に結合してる2つのケー
シング半部136と138とを備える。これら2つのケ
ーシング半部136と138は実質的に鏡像の関係にあ
り、全体としてコンテナは継ぎ目140に対して対称で
ある。
ハウジング部分13ft 、 138は周囲リップ14
2を有し、これらのリップは継ぎ目140で出会いコン
テナ134の周りに延びる周囲フランジをつくる。
2を有し、これらのリップは継ぎ目140で出会いコン
テナ134の周りに延びる周囲フランジをつくる。
さらにコンテナの前部146に横リブ144を設ける。
この前部146は後部148よりも幾くらか狭く、その
結果コンテナの後部148は窪み132を限定している
ハンドセットの区域の外面と揃う。
結果コンテナの後部148は窪み132を限定している
ハンドセットの区域の外面と揃う。
第1〜5図に示す実施例のしなやかな部分40に相当す
るしなやかな隔壁はケーシング半部13Bと138の間
にあって、継ぎ目140の処でケーシング半部13B
、 138に固定されている。こうして、コンテナの内
部は2つの隔室に分けられ、一方はしなやかな隔壁とケ
ーシング半部136との間に限定され、他方はしなやか
な隔壁とケーシング半部138との間に限定される。
るしなやかな隔壁はケーシング半部13Bと138の間
にあって、継ぎ目140の処でケーシング半部13B
、 138に固定されている。こうして、コンテナの内
部は2つの隔室に分けられ、一方はしなやかな隔壁とケ
ーシング半部136との間に限定され、他方はしなやか
な隔壁とケーシング半部138との間に限定される。
ケーシング半部136の出口フィッティング150は、
第11図に示すように、ソケット128内で係合するス
ピゴット152と、スカート130の周りで係合するカ
ラー154とを備えている。チューブ122はスピゴッ
ト152に入る。
第11図に示すように、ソケット128内で係合するス
ピゴット152と、スカート130の周りで係合するカ
ラー154とを備えている。チューブ122はスピゴッ
ト152に入る。
ケーシング半部138の排気口(図示せず)は第4図に
示す排気口53に相当する。
示す排気口53に相当する。
添付図には示していないけれども、出口フィッティング
150にもストッパを設け、コンテナを窪み132から
取り除くときスピゴット152を閉じるため、このスト
ッパはカラー154へしなやかなストラップにより接続
されている。凹所156をフラ −ンジ142に設けて
(第11図)、コンテナを窪み132に挿入するときス
トッパを収容する。
150にもストッパを設け、コンテナを窪み132から
取り除くときスピゴット152を閉じるため、このスト
ッパはカラー154へしなやかなストラップにより接続
されている。凹所156をフラ −ンジ142に設けて
(第11図)、コンテナを窪み132に挿入するときス
トッパを収容する。
コンテナの両側に一つずつ凹所158を設け、この凹所
は外側下向きになっている。各凹所158の内面に小さ
い窪み160がある。
は外側下向きになっている。各凹所158の内面に小さ
い窪み160がある。
第10.12図に示すように、レバー162の形のラッ
チング手段をハンドセットに設ける。ハンドセットの部
分102へ回動軸164の周りでレバーは自由に回動す
る。レバー162のラッチ要素16Bは、コンテナ13
4を凹所132に挿入すると凹所158内に係合しコン
テナ134を凹所132内に保持する。
チング手段をハンドセットに設ける。ハンドセットの部
分102へ回動軸164の周りでレバーは自由に回動す
る。レバー162のラッチ要素16Bは、コンテナ13
4を凹所132に挿入すると凹所158内に係合しコン
テナ134を凹所132内に保持する。
これらのラッチ要素166の突起(図示せず)は窪み1
60にパチンと嵌まり込んでレバー162を第1θ図の
位置に保持する。
60にパチンと嵌まり込んでレバー162を第1θ図の
位置に保持する。
レバー162のカム168はハンドセット内に配置され
ている。このカム168はレバー162の移動時に動い
て窪み132を出入りする。
ている。このカム168はレバー162の移動時に動い
て窪み132を出入りする。
窪み132の内壁に溝(図示せず)をつくり、フランジ
142とリブ144と協同してコンテナを窪み132の
出入りの際案内する。
142とリブ144と協同してコンテナを窪み132の
出入りの際案内する。
使用の際はコンテナ134を第10図の矢Aの方向に窪
み132に挿入する。この挿入の第1段階でレバー16
2は第10図の位置から例えばそれ自身の重さにより下
方に回動し、その結果カム168は窪み132内へ突出
する。窪み132内の溝と、コンテナのフランジ142
とリブ144との間の協同により、窪み132内へコン
テナ134は案内される。この案内はハンドセット内の
入口フィッティング128゜130にコンテナの出口フ
ィッティング150を向け、スピゴット152はソケッ
ト128に入る。同様に、チューブ122はスピゴット
152に入り、そしてもしコンテナを初めて使用するの
であれば、チューブ122の斜端面124はスピゴット
152内の隔壁を破り、バルブ110(開いている)を
介してチューブ10にコンテナから流体が流れ込むこと
ができる。
み132に挿入する。この挿入の第1段階でレバー16
2は第10図の位置から例えばそれ自身の重さにより下
方に回動し、その結果カム168は窪み132内へ突出
する。窪み132内の溝と、コンテナのフランジ142
とリブ144との間の協同により、窪み132内へコン
テナ134は案内される。この案内はハンドセット内の
入口フィッティング128゜130にコンテナの出口フ
ィッティング150を向け、スピゴット152はソケッ
ト128に入る。同様に、チューブ122はスピゴット
152に入り、そしてもしコンテナを初めて使用するの
であれば、チューブ122の斜端面124はスピゴット
152内の隔壁を破り、バルブ110(開いている)を
介してチューブ10にコンテナから流体が流れ込むこと
ができる。
窪み132内へコンテナを入れる最終段階でコンテナの
前端はカム168に係合し、そして更にコンテナ134
を動かすとレバーは第10図の位置に動かされ、この位
置ではラッチ要素18Bは凹所158に係合し、これら
のラッチ要素186の突起は窪み160にパチンと嵌ま
ってレバー162をその係合位置に保持する。コンテナ
134の凹所158とラッチ要素168との最終係合は
矢Aの方向に窪み132の内側にしっかりコンテナを押
し込むことにより達成される。コンテナ134とラッチ
要素186との正しい係合は、出口フィッティング15
0をチューブlOの入口フィッティング128 、13
0と正しく協同させてコンテナが窪み132内に正しく
配置されているということを眼で確認させることにもな
る。
前端はカム168に係合し、そして更にコンテナ134
を動かすとレバーは第10図の位置に動かされ、この位
置ではラッチ要素18Bは凹所158に係合し、これら
のラッチ要素186の突起は窪み160にパチンと嵌ま
ってレバー162をその係合位置に保持する。コンテナ
134の凹所158とラッチ要素168との最終係合は
矢Aの方向に窪み132の内側にしっかりコンテナを押
し込むことにより達成される。コンテナ134とラッチ
要素186との正しい係合は、出口フィッティング15
0をチューブlOの入口フィッティング128 、13
0と正しく協同させてコンテナが窪み132内に正しく
配置されているということを眼で確認させることにもな
る。
こうなると使用者は散布装置を使用できる。使用者は片
手でハンドル104を握り、そしてその手の親指で制御
ピボット112を操作してバルブ110を開き、そして
スイッチ120を作動する。コンテナ134が一杯であ
っても空であっても、コンテナ134の重心はハンドル
104の後ろにあり、チューブ4と散布ヘッドの重さと
釣り合うようになっている。この特徴によりランスを長
い開側用しても疲れない。
手でハンドル104を握り、そしてその手の親指で制御
ピボット112を操作してバルブ110を開き、そして
スイッチ120を作動する。コンテナ134が一杯であ
っても空であっても、コンテナ134の重心はハンドル
104の後ろにあり、チューブ4と散布ヘッドの重さと
釣り合うようになっている。この特徴によりランスを長
い開側用しても疲れない。
散布作業の終りでレバー182をつかみ、そしてそれを
下方に引き下げることにより(第1θ図参照)窪み13
2からコンテナ134を取り外す。これがラッチ要素1
66を凹所158から離し、そして同時にカム168は
コンテナ134を窪み132から押し出し、出口フィッ
ティング150を入口フィッティング128 、130
から切り離す。凹所156に既に保持されているストッ
パによりスピゴット152を閉じれる。
下方に引き下げることにより(第1θ図参照)窪み13
2からコンテナ134を取り外す。これがラッチ要素1
66を凹所158から離し、そして同時にカム168は
コンテナ134を窪み132から押し出し、出口フィッ
ティング150を入口フィッティング128 、130
から切り離す。凹所156に既に保持されているストッ
パによりスピゴット152を閉じれる。
[発明の効果]
以上から本発明により除草剤もしくは他の流体例えばク
リーナのコンテナを零したり洩らしたりする恐れなく迅
速且つ安全にハンドセットに接続したり、切り離したり
できることが理解されよう。
リーナのコンテナを零したり洩らしたりする恐れなく迅
速且つ安全にハンドセットに接続したり、切り離したり
できることが理解されよう。
添付図を参照して説明した本発明の実施例ではハンドセ
ット内にコンテナが配置されているけれども、散布装置
の他の位置にコンテナを配置してもよく、例えば散布ヘ
ッド6内に配置してもよい。
ット内にコンテナが配置されているけれども、散布装置
の他の位置にコンテナを配置してもよく、例えば散布ヘ
ッド6内に配置してもよい。
第1図は、除草剤散布のためのランスを示す。
第2図は、第1図のランスのハンドセットの拡大図であ
る。 第3図は、第2図に示すハンドセットの下面を示す。 第4図は、ある部品を省略して示す第2.3図のハンド
セットの縦断面図である。 第5図は、第2〜4図に示すハンドセットに設けた除草
剤コンテナの下面図である。 第6図は、成型体、シートおよびモールドの側断面図で
ある。 第7図は、シート溶接時の成型体、シートおよびモール
ドの側断面図である。 第8図は、シート溶接後のシートおよびモールドの側断
面図である。 第9図は、流体充填時のコンテナの側断面図である。 第10図は、ハンドセットの別の実施例の側断面図であ
る。 第11図は、第10図のハンドセットの拡大断片図であ
る。 第12図は、第10.11図のハンドセットの背面図で
ある。 第13図は、第10〜12図のハンドセットに設けたコ
ンテナの側面図である。 第14図は、第13図のコンテナの正面図である。 第15図は、第13.14図のコンテナの背面図である
。 図中: 2・・・・・・ハンドセット、4・・・・・・チューブ
、6・・・・・・散布ヘッド、8・・・・・・散布要素
、lO・・・・・・ダクト、12・・・・・・トリガー
、14・・・・・・前端隔室、16・・・・・・制御ノ
ブ、18・・・・・・モールド、20・・・・・・ハン
ドル、22・・・・・・パネル、24・・・・・・窪み
、26・・・・・・隔壁、28・・・・・・コンテナ、
30−・・・・・ラグ、32・・・・・・外縁、34・
・・・・・後縁、16・・・・・・ラッチ、38・・・
・・・モールド、40・・・・・・しなやかな隔壁、4
0A・・・・・・シート、44・・・・・・傾斜壁、4
8・・・・・・周縁リム、49.51・・・・・・隔室
、53・・・・・・排気口、54・・・・・・入口フィ
ッティング、56・・・・・・成形体、58・・・・・
・加熱要素、110・・・・・・バルブ、112・・・
・・・制御ピボット、114・・・・・・ロッド、11
8・・・・・・ロッカー、122・・・・・・チューブ
、126・・・・・・隔壁、128・・・・・・管状ソ
ケット、130−・・・・・スカート、138 、13
8・・・・・・ハウジング部分、140・・・・・・継
ぎ目、142・・・・・・フランジ、150・・・・・
・出口フィッティング、152・・・・・・スピゴット
、154・・・・・・カラー、15B−・・・・・凹所
、162・・・・・・レバー、164・・・・・・軸、
166・・・・・・ラッチ要素、168・・・・・・カ
ム。 図面の浄書 FIG、7 FIG、8 FIG 、 9 FIo 74 FIG 75手続補正書動
式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第179283号 2、発明の名称 流体散布装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 英国、ブリストル ビーニス164ビーニス、
ステイプル ヒル、ボートランド ストリート、ポート
ランド ビルディング(番地なし)名 称 ノミックス
マニエファクチェアリングカンパニー リミテッド 代表者 デイピッド チャールズ ジル4、代理人〒1
05 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号昭和63年1
0月5日(昭113.10.25発送)6、補正の対象
る。 第3図は、第2図に示すハンドセットの下面を示す。 第4図は、ある部品を省略して示す第2.3図のハンド
セットの縦断面図である。 第5図は、第2〜4図に示すハンドセットに設けた除草
剤コンテナの下面図である。 第6図は、成型体、シートおよびモールドの側断面図で
ある。 第7図は、シート溶接時の成型体、シートおよびモール
ドの側断面図である。 第8図は、シート溶接後のシートおよびモールドの側断
面図である。 第9図は、流体充填時のコンテナの側断面図である。 第10図は、ハンドセットの別の実施例の側断面図であ
る。 第11図は、第10図のハンドセットの拡大断片図であ
る。 第12図は、第10.11図のハンドセットの背面図で
ある。 第13図は、第10〜12図のハンドセットに設けたコ
ンテナの側面図である。 第14図は、第13図のコンテナの正面図である。 第15図は、第13.14図のコンテナの背面図である
。 図中: 2・・・・・・ハンドセット、4・・・・・・チューブ
、6・・・・・・散布ヘッド、8・・・・・・散布要素
、lO・・・・・・ダクト、12・・・・・・トリガー
、14・・・・・・前端隔室、16・・・・・・制御ノ
ブ、18・・・・・・モールド、20・・・・・・ハン
ドル、22・・・・・・パネル、24・・・・・・窪み
、26・・・・・・隔壁、28・・・・・・コンテナ、
30−・・・・・ラグ、32・・・・・・外縁、34・
・・・・・後縁、16・・・・・・ラッチ、38・・・
・・・モールド、40・・・・・・しなやかな隔壁、4
0A・・・・・・シート、44・・・・・・傾斜壁、4
8・・・・・・周縁リム、49.51・・・・・・隔室
、53・・・・・・排気口、54・・・・・・入口フィ
ッティング、56・・・・・・成形体、58・・・・・
・加熱要素、110・・・・・・バルブ、112・・・
・・・制御ピボット、114・・・・・・ロッド、11
8・・・・・・ロッカー、122・・・・・・チューブ
、126・・・・・・隔壁、128・・・・・・管状ソ
ケット、130−・・・・・スカート、138 、13
8・・・・・・ハウジング部分、140・・・・・・継
ぎ目、142・・・・・・フランジ、150・・・・・
・出口フィッティング、152・・・・・・スピゴット
、154・・・・・・カラー、15B−・・・・・凹所
、162・・・・・・レバー、164・・・・・・軸、
166・・・・・・ラッチ要素、168・・・・・・カ
ム。 図面の浄書 FIG、7 FIG、8 FIG 、 9 FIo 74 FIG 75手続補正書動
式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第179283号 2、発明の名称 流体散布装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 英国、ブリストル ビーニス164ビーニス、
ステイプル ヒル、ボートランド ストリート、ポート
ランド ビルディング(番地なし)名 称 ノミックス
マニエファクチェアリングカンパニー リミテッド 代表者 デイピッド チャールズ ジル4、代理人〒1
05 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号昭和63年1
0月5日(昭113.10.25発送)6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、散布デバイスを有する散布手段と、散布しようとす
る流体のコンテナとを備え、コンテナは取り外しできる
ラッチング手段により散布手段に固定され、かつ散布手
段のダクトの入口フィッティングに取り外せるよう係合
する出口フィッティングを有し、ダクトは入口フィッテ
ィングから散布デバイスへ延びていることを特徴とする
流体散布装置。 2、散布手段にラッチング手段を設け、出口フィッティ
ングから離してコンテナに凹所を設け、この凹所にラッ
チング手段を係合させるようにした請求項1に記載の流
体散布装置。 3、ラッチング手段は散布手段に対し自由に回動でき、
凹所にスナップ動作で係合するラッチ部材を備える請求
項2に記載の流体散布装置。 4、ラッチ部材がコンテナの両側に設けた凹所と係合す
る2つのラッチ要素を備える請求項3に記載の流体散布
装置。 5、コンテナを散布手段に臨ませるときコンテナにより
自動的にラッチング手段は作動されて、コンテナを散布
手段に固定する請求項1〜4のいずれか1つに記載の流
体散布装置。 6、出口フィッティングを入口フィッティングと係合す
るようコンテナの移動中コンテナにより作用されるカム
をラッチング手段が有し、それによりラッチング手段が
解放位置からそれがコンテナに係合する保持位置へ移さ
れるようにした請求項5に記載の流体散布装置。 7、散布手段に設けた窪み内に少なくとも部分的にコン
テナが受け入れられる請求項1〜6のいずれか1つに記
載の流体散布装置。 8、コンテナの外側の成形部と協同する内側の成形部を
窪みが有している請求項7に記載の流体散布装置。 9、出口フィッティングと入口フィッティングとが相互
の押し嵌めにより係合する請求項1〜8のいずれか1つ
に記載の流体散布装置。 10、コンテナの内部がしなやかな隔壁により2つの隔
室に分けられており、一方の隔室は出口フィッティング
と連絡しており、他方の隔室は排気口を介して大気に連
絡している請求項1〜9のいずれか1つに記載の流体散
布装置。 11、散布手段にハンドセットを設け、その上に散布デ
バイスを支持し、コンテナをハンドセットに固定した請
求項1〜10のいずれか1つに記載の流体散布装置。 12、請求項1〜11のいずれか1つに記載の流体散布
装置を構成するため散布手段に固定されるようになって
いる流体のコンテナ。 13、散布デバイスと散布しようとする液体のコンテナ
とを備え、このコンテナは散布デバイスの凹所に取り外
せるように受け入れられ、コンテナの内部はしなやかな
隔壁により2つの隔室に分けられ、一方の隔室は液体を
含み、そして凹所内の区域でコンテナの壁の出口を介し
て散布デバイスの供給ダクトに連絡し、そして他方の隔
室は大気に露出している区域でコンテナの壁の排気口を
介して大気に連絡していることを特徴とする液体散布装
置。 14、散布デバイスがハンドセットと散布ヘッドとを備
え、この散布ヘッドは支持部材によりハンドセットへ接
続され、コンテナはハンドセットにより支持されている
請求項13に記載の液体散布装置。 15、供給ダクトはハンドセットから散布ヘッドへ延び
るチューブを備え、このチューブにはハンドセット内で
端フィッティングを設け、この端フィッティングはコン
テナの出口のコネクタ要素により係合される請求項14
に記載の液体散布装置。 16、ハンドセットとコンテナとに、ハンドセットに対
しコンテナを保持するための協同手段を設けた請求項1
4もしくは15に記載の液体散布装置。 17、コンテナの壁が2つの要素を備え、これらの要素
の間にしなやかな隔壁を固定した請求項13〜16のい
ずれか1つに記載の液体散布装置。 18、2つの要素は、それらが合わさっている面に対し
て実質的に対称である請求項17に記載の液体散布装置
。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08717048A GB2207110A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Containers for fluids such as herbicide |
| GB8717048 | 1987-07-20 | ||
| GB8809307A GB2207032B (en) | 1987-07-20 | 1988-04-20 | A container for liquids. |
| GB8809307.5 | 1988-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194962A true JPH0194962A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH06104211B2 JPH06104211B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=26292513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179283A Expired - Lifetime JPH06104211B2 (ja) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | 流体散布装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4976465A (ja) |
| EP (2) | EP0300762B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06104211B2 (ja) |
| AR (1) | AR240138A1 (ja) |
| AU (2) | AU607518B2 (ja) |
| BR (1) | BR8803617A (ja) |
| CA (1) | CA1316509C (ja) |
| DE (2) | DE3869255D1 (ja) |
| DK (1) | DK403488A (ja) |
| ES (2) | ES2030865T3 (ja) |
| GR (1) | GR3004490T3 (ja) |
| IL (1) | IL87108A0 (ja) |
| NO (1) | NO883214L (ja) |
| NZ (1) | NZ225487A (ja) |
| PT (1) | PT88035B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2009426A1 (en) * | 1989-02-14 | 1990-08-14 | David C. Gill | Hand-held equipment |
| GB2233634A (en) * | 1989-05-26 | 1991-01-16 | Nomix Mfg Co Ltd | Container |
| EP0437909A1 (en) * | 1990-01-18 | 1991-07-24 | Nomix-Chipman Limited | A tubular member having an end fitting |
| DE69010187D1 (de) * | 1990-04-11 | 1994-07-28 | Nomix Chipman Ltd | Gerät zum Ausbringen von Flüssigkeit. |
| GB9114471D0 (en) * | 1991-07-04 | 1991-08-21 | Unilever Plc | Dispensing device for liquid detergent |
| US7143960B2 (en) | 2001-03-14 | 2006-12-05 | 3M Innovative Properties Company | Liquid sample reservoir suitable for use with a spraying apparatus |
| GB0210446D0 (en) * | 2002-05-08 | 2002-06-12 | 3M Innovative Properties Co | Conformable pouch reservoir for spray gun |
| GB0210448D0 (en) | 2002-05-08 | 2002-06-12 | 3M Innovative Properties Co | Valve closure for spray gun reservoir |
| US20040134016A1 (en) | 2003-01-10 | 2004-07-15 | Royal Appliance Manufacturing Company | Suction wet jet mop |
| US7083119B2 (en) | 2003-09-25 | 2006-08-01 | 3M Innovative Properties Company | Security clip for spray gun connector |
| US10561137B1 (en) | 2016-09-06 | 2020-02-18 | Dennis R. Dullinger | Weed-e-bug |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130U (ja) * | 1982-06-22 | 1984-01-05 | サラヤ株式会社 | 清毒液噴霧式消毒器 |
| JPS6134067U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-03-01 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
Family Cites Families (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1006217A (en) * | 1910-12-08 | 1911-10-17 | Charles Honour | Can containing and pouring vessel. |
| GB211939A (en) * | 1922-11-28 | 1924-02-28 | Albert Enoch Cooper | Improvements in notching and punching presses |
| US2321836A (en) * | 1940-08-12 | 1943-06-15 | Alfred G Rivard | Dispensing cask for preserving liquids |
| US2673007A (en) * | 1950-08-03 | 1954-03-23 | Debrie Andre Victor Le Clement | Removable pumping tank for automatic developing machines |
| GB857786A (en) * | 1956-10-24 | 1961-01-04 | Wine And Spirits Patents Ltd | Improvements in casks and other containers |
| GB897286A (en) * | 1957-09-23 | 1962-05-23 | John Robert Hobbs M B E | Improvements in or relating to portable spraying apparatus |
| US3158296A (en) * | 1962-03-08 | 1964-11-24 | Cornelius Co | Fluid storage and discharge apparatus |
| NL297028A (ja) * | 1963-08-23 | |||
| GB1076887A (en) * | 1964-10-01 | 1967-07-26 | Harris Brassfounders Ltd R | Improvements relating to horticultural compression sprayers |
| GB1173272A (en) * | 1966-10-14 | 1969-12-03 | Edward Julius Bals | Improvements in or relating to Spraying Apparatus |
| US3790121A (en) * | 1971-05-20 | 1974-02-05 | Brock White Co | Column form and clamp assembly |
| GB1414549A (en) * | 1972-11-06 | 1975-11-19 | Gillespie G W G | Storing and discharging container for semi-fluid materials |
| GB1410304A (en) * | 1972-11-27 | 1975-10-15 | Cossey R N De | Hose-holding means |
| BE792441A (fr) * | 1972-12-08 | 1973-06-08 | Rit Rech Ind Therapeut | Flacons en matiere plastique semi-rigide. |
| GB1472178A (en) * | 1973-08-10 | 1977-05-04 | Meshberg P | Liquid dispenser using a non-venting pump and a collapsible bag |
| US3970121A (en) * | 1974-04-19 | 1976-07-20 | Brandt Michael W | Liquid injector |
| GB2001934B (en) * | 1977-06-24 | 1982-01-27 | Unilever Ltd | Packaging container |
| NL184534C (nl) * | 1978-01-31 | 1989-08-16 | Lely Nv C Van Der | Koppelbegrenzer. |
| GB1586437A (en) * | 1978-03-18 | 1981-03-18 | Sumitomo Electric Industries | Oil/water storage tank having flexible partition membrane and chamfered internal edges and corners |
| WO1982003799A1 (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-11 | Mischa David Lew | Spraying |
| AU554618B2 (en) * | 1981-06-19 | 1986-08-28 | American National Can Corp. | Hot hilled container and method |
| GB2111939A (en) * | 1981-12-08 | 1983-07-13 | Airfoil Dev Company Limited | Compartmented containers |
| US4437590A (en) * | 1982-03-22 | 1984-03-20 | Textron Inc. | Positive expulsion fluid storage tanks |
| GB2130873B (en) * | 1982-11-27 | 1986-05-21 | Joseph Limited N C | Spouted container |
| GB2131327B (en) * | 1982-11-30 | 1984-12-19 | Gill D C | Spraying equipment |
| AU564047B2 (en) * | 1982-11-30 | 1987-07-30 | Nomix Manufacturing Co. Limited | Spraying equipment |
| US4618099A (en) * | 1984-07-13 | 1986-10-21 | Kyushu Hitachi Maxell, Ltd. | Electric spray |
| US4788086A (en) * | 1984-07-14 | 1988-11-29 | Nippondenso Co., Ltd. | Copper-based metallic member having a chemical conversion film and method for producing same |
| IN165140B (ja) * | 1984-07-19 | 1989-08-19 | Ciba Geigy Ag | |
| GB8504930D0 (en) * | 1985-02-26 | 1985-03-27 | Corrugated Prod Ltd | Packages for carbonated beverages |
| DE3517122C1 (de) * | 1985-05-11 | 1986-05-28 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Korb- oder becherförmige Aufnahmevorrichtung für Farbbehälter an Farbspritzpistolen |
| DE3535986A1 (de) * | 1985-10-09 | 1987-04-09 | Otto Verpackung Gmbh | System zum zubereiten einer wirksubstanz-loesungsmittel-mischung |
| DE3766981D1 (de) * | 1986-02-27 | 1991-02-07 | Mita Industrial Co Ltd | Tonernachfuellvorrichtung. |
| GB8619333D0 (en) * | 1986-08-07 | 1986-09-17 | Gill D C | Maintenance of desired pedestrian speed |
-
1988
- 1988-07-14 IL IL87108A patent/IL87108A0/xx unknown
- 1988-07-19 AR AR311449A patent/AR240138A1/es active
- 1988-07-19 PT PT88035A patent/PT88035B/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-07-19 US US07/221,284 patent/US4976465A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-19 DK DK403488A patent/DK403488A/da not_active Application Discontinuation
- 1988-07-19 NO NO88883214A patent/NO883214L/no unknown
- 1988-07-19 BR BR8803617A patent/BR8803617A/pt unknown
- 1988-07-19 CA CA000572431A patent/CA1316509C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-20 EP EP88306651A patent/EP0300762B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-20 DE DE8888306651T patent/DE3869255D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-20 ES ES198888306651T patent/ES2030865T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-20 AU AU19189/88A patent/AU607518B2/en not_active Ceased
- 1988-07-20 JP JP63179283A patent/JPH06104211B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-20 EP EP91100710A patent/EP0429432B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-20 ES ES91100710T patent/ES2049495T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-20 DE DE3888213T patent/DE3888213T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-20 NZ NZ225487A patent/NZ225487A/xx unknown
-
1990
- 1990-04-24 US US07/513,788 patent/US5135171A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-31 AU AU59981/90A patent/AU620258B2/en not_active Ceased
-
1992
- 1992-05-05 GR GR920400849T patent/GR3004490T3/el unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130U (ja) * | 1982-06-22 | 1984-01-05 | サラヤ株式会社 | 清毒液噴霧式消毒器 |
| JPS6134067U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-03-01 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU607518B2 (en) | 1991-03-07 |
| CA1316509C (en) | 1993-04-20 |
| AU1918988A (en) | 1989-01-27 |
| DK403488A (da) | 1989-01-23 |
| ES2049495T3 (es) | 1994-04-16 |
| AR240138A1 (es) | 1990-02-28 |
| BR8803617A (pt) | 1989-02-08 |
| JPH06104211B2 (ja) | 1994-12-21 |
| NO883214L (no) | 1989-01-23 |
| EP0300762A1 (en) | 1989-01-25 |
| DK403488D0 (da) | 1988-07-19 |
| DE3888213D1 (de) | 1994-04-07 |
| PT88035B (pt) | 1993-09-30 |
| EP0429432A3 (en) | 1991-07-10 |
| AU620258B2 (en) | 1992-02-13 |
| US5135171A (en) | 1992-08-04 |
| ES2030865T3 (es) | 1992-11-16 |
| DE3888213T2 (de) | 1994-09-15 |
| NZ225487A (en) | 1991-01-29 |
| AU5998190A (en) | 1990-11-08 |
| EP0300762B1 (en) | 1992-03-18 |
| EP0429432B1 (en) | 1994-03-02 |
| US4976465A (en) | 1990-12-11 |
| GR3004490T3 (ja) | 1993-03-31 |
| DE3869255D1 (de) | 1992-04-23 |
| PT88035A (pt) | 1989-06-30 |
| IL87108A0 (en) | 1988-12-30 |
| NO883214D0 (no) | 1988-07-19 |
| EP0429432A2 (en) | 1991-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1961488B2 (en) | Apparatus for spraying liquids, and disposable containers and liners suitable for use therewith | |
| US8002200B2 (en) | Apparatus for spraying liquids, and disposable containers and liners suitable for use therewith | |
| EP1435265B1 (en) | Apparatus for spraying liquids, and disposable containers and liners suitable for use therewith | |
| CA2627536C (en) | Airbrush | |
| US4976465A (en) | Equipment for delivering fluid | |
| JPS6135867A (ja) | 植物保護剤のスプレー装置 | |
| KR910004342B1 (ko) | 유체전달장치 | |
| JPH0722726B2 (ja) | 液体用コンテナおよび液体散布機 | |
| HK1089989A (en) | Apparatus for spraying liquids, and disposable containers and liners suitable for use therewith | |
| HK1085688B (en) | Apparatus for spraying liquids, and disposable containers and liners suitable for use therewith |