JPH0195052A - プリンタ回路 - Google Patents
プリンタ回路Info
- Publication number
- JPH0195052A JPH0195052A JP62251474A JP25147487A JPH0195052A JP H0195052 A JPH0195052 A JP H0195052A JP 62251474 A JP62251474 A JP 62251474A JP 25147487 A JP25147487 A JP 25147487A JP H0195052 A JPH0195052 A JP H0195052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- transistor
- converter
- video signal
- inputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオ信号をハードコピーするプリンタにおい
て、過大入力のため出力されるプリント画が白とびする
とき、モニタ出力のハイレベルをクリップさせることに
よりプリント前に使用者に過大入力であることを知らせ
るものである。
て、過大入力のため出力されるプリント画が白とびする
とき、モニタ出力のハイレベルをクリップさせることに
よりプリント前に使用者に過大入力であることを知らせ
るものである。
従来の装置は、特開昭59−228487号に記載のよ
うに、ビデオ信号をAD変換する際、過負荷レベルをモ
ニタでチエツクできるようになっていなかった。
うに、ビデオ信号をAD変換する際、過負荷レベルをモ
ニタでチエツクできるようになっていなかった。
上記従来技術は、ビデオ信号をAD変換するとき、過負
荷レベルがモニタでチエツクできるようになっておらず
、過大入力をAD変換してメモリし、このデータでプリ
ントを行なうとプリント画が白とびするという問題があ
った。
荷レベルがモニタでチエツクできるようになっておらず
、過大入力をAD変換してメモリし、このデータでプリ
ントを行なうとプリント画が白とびするという問題があ
った。
本発明の目的はモニタ上で前もってプリント画の白とび
をチエツクできるプリンタ回路を提供することにある。
をチエツクできるプリンタ回路を提供することにある。
上記目的は、モニタ出力回路にリミッタを付加し、リミ
ットレベルをAD変換する際の過負荷レベルをほぼ等し
くすることで達成できる。
ットレベルをAD変換する際の過負荷レベルをほぼ等し
くすることで達成できる。
このことによりプリント画面が白とびすることを防ぐこ
とができる。
とができる。
以下、本発明の詳細な説明する。第1図はモニタ出力を
有するプリンタ回路で、本発明の1実施例である。
有するプリンタ回路で、本発明の1実施例である。
入力端子1から複合ビデオ信号が入力される。
複合ビデオ信号はデコーダ2によりR−G−BgI号I
こ変換される。カラーセレクタ11によりプリントする
色の順によりR−G−Bが選択される。
こ変換される。カラーセレクタ11によりプリントする
色の順によりR−G−Bが選択される。
RGB信号はAD変換器3によりディジタル信号に変換
され、インベータ4によりktGBgi号の補色である
シアン・マゼンタ・イエローのディジタル信号に変換さ
れる。この信号はメモリ5に記憶される。メモリ5から
読み出されたデータは制御回路6でプリント用のデータ
に変換されサーマルヘッド7に送られプリントされる。
され、インベータ4によりktGBgi号の補色である
シアン・マゼンタ・イエローのディジタル信号に変換さ
れる。この信号はメモリ5に記憶される。メモリ5から
読み出されたデータは制御回路6でプリント用のデータ
に変換されサーマルヘッド7に送られプリントされる。
入力された複合ビデオ信号はデコーダ2と共に、リミッ
タ9へも送られる。リミッタ9のリミットレベルはリミ
ットレベル調整器8により調整できる0 第2図はAD変換器5に入力されるRGB信号とAD変
換器のふたつの基準電位’/RT + VRBの関係を
示している。RGB信号は水平帰線期間(HBLANK
)黒レベルになっていて、この黒レベルがAD変換器3
の低い方の基準レベルVRBにクランプされている。A
D変換は高い方の基準レベルVRτと低い方の基準レベ
ルVRBの間のレベルヲ所定のピット数のディジタル信
号に賀換する。
タ9へも送られる。リミッタ9のリミットレベルはリミ
ットレベル調整器8により調整できる0 第2図はAD変換器5に入力されるRGB信号とAD変
換器のふたつの基準電位’/RT + VRBの関係を
示している。RGB信号は水平帰線期間(HBLANK
)黒レベルになっていて、この黒レベルがAD変換器3
の低い方の基準レベルVRBにクランプされている。A
D変換は高い方の基準レベルVRτと低い方の基準レベ
ルVRBの間のレベルヲ所定のピット数のディジタル信
号に賀換する。
この為旨い方の基準レベルVRTを越えるぢト分は過負
荷となり、クリップする。
荷となり、クリップする。
第3図はリミッタ9の1例を示す。リミッタはクランプ
回路12と出力バッファ用トランジスタ15リミツト用
トランジスタ14.リミットレベル調整器8とから成る
。入力される複合ビデオ信号はクランプ回路12により
ペデスタルクランプされ、トランジスタ13に加えられ
る。トランジスタ15に加えられる信号がトランジスタ
14のペース電位より高くなる七トランジスタ15がカ
ットオフされ、リミッタ回路の出力はトランジスタ14
のペース電位+VBEとなる。
回路12と出力バッファ用トランジスタ15リミツト用
トランジスタ14.リミットレベル調整器8とから成る
。入力される複合ビデオ信号はクランプ回路12により
ペデスタルクランプされ、トランジスタ13に加えられ
る。トランジスタ15に加えられる信号がトランジスタ
14のペース電位より高くなる七トランジスタ15がカ
ットオフされ、リミッタ回路の出力はトランジスタ14
のペース電位+VBEとなる。
入力端子1からカラーバー信号を入力し、白ピークがA
D変換器5の高い方の基準電位VRTと同じになるよう
にVRTを調整し、同様にリミッタ9のリミットレベル
も白ピークになるように調整する0 第4図はエンコーダを使用したモニタ出力回路を有する
プリンタ回路に本発明をとり入れた例である。この場合
でも第1図のように複合ビデオ信号でリミットすること
も可能であるが、本例ではR−G−B信号それぞれにリ
ミッタ16.17.18を付加している0このようにす
れば正確にAD変換の過負荷状態をモニタで見るこおが
できる。
D変換器5の高い方の基準電位VRTと同じになるよう
にVRTを調整し、同様にリミッタ9のリミットレベル
も白ピークになるように調整する0 第4図はエンコーダを使用したモニタ出力回路を有する
プリンタ回路に本発明をとり入れた例である。この場合
でも第1図のように複合ビデオ信号でリミットすること
も可能であるが、本例ではR−G−B信号それぞれにリ
ミッタ16.17.18を付加している0このようにす
れば正確にAD変換の過負荷状態をモニタで見るこおが
できる。
この状態でプリントする複合ビデオ信号を入力すれば、
AD変換器の過負荷レベルにほぼ等しいレベルでモニタ
出力がクリップするので、モニタを見ながら入力レベル
調整ボリウム15を調整し七二タ画がクリップしないよ
うにしてメモリしプリントする。この為に、過大入力の
過負荷データによる白とびプリントを防ぐことができる
。
AD変換器の過負荷レベルにほぼ等しいレベルでモニタ
出力がクリップするので、モニタを見ながら入力レベル
調整ボリウム15を調整し七二タ画がクリップしないよ
うにしてメモリしプリントする。この為に、過大入力の
過負荷データによる白とびプリントを防ぐことができる
。
第1図は本発明の1実施例を示す回路図、第2図はAD
f換器への入力信号の基準レベルの関係を示す図、第5
図はIJ ミッタ回路の1例を示す回路図、第4図は本
発明の第2の実施例を示す回路図である。 2・・・デコーダ 3・・・AD変換器5・・・
メモリ 6・・:制御NJ回路7・・・サーマ
ルヘッド 9・・・リミッタ12・・・4271回路
16〜18・・・リミッタ19・・・工ンコーダ 第4図
f換器への入力信号の基準レベルの関係を示す図、第5
図はIJ ミッタ回路の1例を示す回路図、第4図は本
発明の第2の実施例を示す回路図である。 2・・・デコーダ 3・・・AD変換器5・・・
メモリ 6・・:制御NJ回路7・・・サーマ
ルヘッド 9・・・リミッタ12・・・4271回路
16〜18・・・リミッタ19・・・工ンコーダ 第4図
Claims (1)
- 1、複合ビデオ信号をRGB信号にするデコーダと、R
GB信号をディジタル信号にするAD変換器と、AD変
換されたデータを記憶しておくメモリと、メモリから読
み出されたデータをプリントデータに変換する制御回路
と、AD変換器が過負荷になるレベルにほぼ等しいレベ
ルでモニタ出力をリミットするようにしたモニタ出力回
路とを備えたことを特徴とするプリンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251474A JPH0195052A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | プリンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251474A JPH0195052A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | プリンタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195052A true JPH0195052A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17223352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251474A Pending JPH0195052A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | プリンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0720357A3 (en) * | 1994-12-30 | 1997-02-26 | Thomson Consumer Electronics | Method and device for limiting a high speed video signal |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62251474A patent/JPH0195052A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0720357A3 (en) * | 1994-12-30 | 1997-02-26 | Thomson Consumer Electronics | Method and device for limiting a high speed video signal |
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