JPH0195204A - 固形炭を用いる温水ボイラ及びその自動制御装置 - Google Patents

固形炭を用いる温水ボイラ及びその自動制御装置

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JPH0195204A
JPH0195204A JP25346687A JP25346687A JPH0195204A JP H0195204 A JPH0195204 A JP H0195204A JP 25346687 A JP25346687 A JP 25346687A JP 25346687 A JP25346687 A JP 25346687A JP H0195204 A JPH0195204 A JP H0195204A
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JP
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hot water
motor
boiler
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Application number
JP25346687A
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English (en)
Inventor
Taisei Ken
権 太世
Keiko Ro
盧 慶浩
Yogen Kin
容源 金
Yoman Ken
権 容満
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAI SUNG IND CO Ltd
Original Assignee
DAI SUNG IND CO Ltd
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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)
  • Solid-Fuel Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a業上の利用分野) 本発明は粒状石炭等のような固形燃料を用いる温水ボイ
ラに係るもので、殊に燃料が自動的に供給され且つ灰の
処理が自動的になされ、氷室の満水状態及び温度状態を
感知しボイラの稼動時間を効率的に断続し、一定の温水
を保持及び供給し、安定性が図られるように自動化した
ボイラとその制御装置に係るものである。
(発明の背景) 周知のとおり、粒状石炭等の固形燃料は、油類に比べて
燃料費が一層低廉であるという利点があるが、油体のよ
うに配管を通って流れることができないので、連続的な
燃料の供給が容易でないのみならず燃焼された後に灰を
残すようになるので灰の処理の難しさが問題となる。
したがって、固形燃料を用いる燃料自動供給方式のボイ
ラを構成するには機械的に相当に複雑となり、体積が大
いに嵩むようになる。更に製作費用の過重な負担が伴い
、′これに関する数多くの部品の頻繁な故障が予想され
るので過去から現在に至るまで、当該石炭ボイラに関す
る技術が絶え間なく研究され且つ公表されたにもかかわ
らず、実際に用いる際の問題点が充分に解決されておら
ず、−膜化されていない実情である。
又、石炭を主な燃料とするボイラは燃料費が経済的であ
るという利点を有するが、油類ボイラと同様に自動化シ
ステムを備え運用するのが一層好ましい。
即ち、固形燃料の持続的な供給と灰の処理を自動化させ
るのは勿論、水室内の温度を感知し、これに伴い、温水
循環ポンプを制御回路により。
自動的に作動せしめて氷室温度を調節する必要がある。
(従来の技術) 従来の固形燃料ボイラは、上述の要求事項中のいずれか
一部のみを適切に達しているのが限界であり、しかも複
雑な構造によっ−て試みられたのであった。更に氷室内
の温度制御においても、温度変化に伴って変化が生ずる
特殊の金属(バイメタル等)で氷室内の温度を感知して
、トランジスタ回路によりリレー及びマグネットスイッ
チを動作させたのであった・ このような方式は長期使用時、誤動作が頻繁になり、一
方、氷室の低水位に対する警報装置のみが具備されてい
るだけで遮断装置がないから、爆発の危険があり用いる
ことが不便であった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記の点に鑑み、設定された時間に周期的に燃
料が供給され、氷室の温度を感知して許容された温度に
至るならば、すべての動作が自動的に中止される如き温
度調節用の制御機能を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本発明は、次の技術的手段
を講じた。
(1)固形燃料を用いて自動に供給、燃焼及び灰の処理
を行なうようにするとともに、これを簡単な構成要素に
より達成し得るように構造を改善した。
(2)ボイラの稼動を周期的に自動制御し燃料を節減し
、最上の状態を常に保つように運用した。
(3)燃料熱量を氷室で殆ど吸収せしめ、熱の損失を最
大に防ぎ、温水の流出による温度低下に迅速に対処する
ようにし熱効率の極大化を図るようにした。
(4)ボイラ内が満水状態でなければ各負荷の信号が遮
断されてボイラ作動が中止され、低水位に対する安全性
の完壁化を期するようにした。
(実施例) 本発明の構成を添付された図面に基づいて詳細に述べれ
ば次のとおりである。
第1図は本発明によるボイラAの内部構成図であって、
大別すると燃料供給部、燃焼部、灰の処理部、送風部、
制・一部、集塵部に区分される。燃料供給部は燃料投入
口1′を開閉し得るホッパ1の下端に水平に往復される
ラム或はピストン2が位置され、ホッパ1内部にある固
形燃料の流出を遮断又は流出量を燃焼室Sへ8送するよ
うに押し込む。
ラム2にはロッド3が連結され、ロッド3は軸4に設け
られた回転リンク5と連結され、この下端にある作動リ
ンク6とモータMの偏心レバー7に連結される。従って
モータMが回転すればクランク25が回転しながらクラ
ンク25と連結されている偏心レバー7により作動リン
ク6が往復し、これに連結された回転リンク5が軸を中
心に往復回動し上方のロッド3を始めとするラム2をス
ライド板8上で前後進作動させる。モータMは界磁とし
て永久磁石が用いられたモータであって、作動中にオフ
(OFF)されてもモータの軸は常に最初の位置で自動
釣に停止するように設計されている。従って、後2する
如くタイマによって電源がしばらく印加すれば、第1図
のようになっていたラム2がモータMによって後退され
るとともにホッパ1で一定の量の燃料が流出され、復元
機能を備えたモータMによってラム2が元の位置へ前進
される際、流出量がロストル13の方へ押し込まれるの
で、モータMを周期的に作動する度毎に固形燃料の供給
が達成される。
この動作とともに灰の処理部の機能も同時に行なわれる
のであって、作動リンク6の下端に長大な往復リンク9
が連結され、この先端にはレバー10が連結され、灰の
除去板11とともに回動されるようになっている。
即ち、上述のようにモータMが1行程(=1往復動)の
ために動作される間、往復リンク9が牽引されレバー1
0を始めとする除去板11は回動され、一方、燃料は、
その8送方向に長く孔13°が穿設され、その間の底部
に支持リブ13°゛が形成されたロストル13上で燃焼
された後、クリンカ(焼塊)化した灰に変るようになる
このクリンカ化した塊が新たな燃料の進入とともに除去
板11の・方向に押し出され、このような塊が蓄積され
るのを防ぐために除去板11μタリン力化された塊を軽
く衝撃し下方の灰受は板12に落とすようにする。
この動作はモータMによって燃料供給部のラム2の前・
後進動作とともに、行われる(第3図及び第7図参照)
。燃焼部はボイラ胴体Aの大きな部分を占めるようにな
り、燃焼室S及び水室Wを形成している。
ロストル13はスライド板8から延長され、燃焼室Sの
中央に位置され、燃焼室の周壁は上方の水室Wから連設
され高熱量が吸収されるように構成され、燃焼室Sの上
方即ち、水室Wの中央部分には第1の煙管14が水室W
を貫通した後、集塵室15につながれるように垂直に設
けられているので燃焼室Sの排気ガスが第1の煙管14
を通過しながら水室Wの水と熱交換が行なわれ水を加熱
した後、集塵室15を経て第2の煙管14°に回流し集
塵器16の方に排出するようになる。
!塵室15の周辺には、コイル管22が渦巻かれ、上方
のi17100温水と熱交換される。このi17は開閉
し得るようになっているので、内部を洗浄し得るととも
に粉塵を取り除くことができる。
集塵器16は底面にドア23を構成し、収集された粉匹
を取り除くことができ、ホッパ16°の形態からなる内
部には複数個の分散板24が階段式に設けられている。
したがって、燃焼ガスとともに、排出される粉塵が分散
板24に衝突するためホッパ16′へ落下され収集する
ようになる。一方、送風部は下方の中間に送風ファン1
8が装着され送風管19が連結され、ロストル13の底
面に漏斗状からなるバケツ20と連結され、このバケツ
20の底部には遮断板21が錘の重力により開閉される
ようになっている。
即ち、第2図に示される如く、遮断板21は、−側のヒ
ンジ点の後方に重い錘21°が形成され灰を処理した後
には自然に閉じるようになっている。したがって、送風
ファン18を駆動させれば送風管19を通じ6てバケツ
20に拡散された空気がロストル13の空気流通孔13
°へ供給されロストル13上の燃焼をスムーズに促す一
方、送風管19のほぼ中間地点にもう一つの2次空気管
19aを垂直に連結し、燃焼室Sまで貫通するようにす
ることによって、燃料室内部に空気を補助的に供給し、
排気ガスの容易な排出を図らせるのである。
燃焼の際にロストル13の空気流通孔13°を通じてバ
ケツ20に落ちる微量の粉灰は、遮断板21に積もるよ
うになるが1日又は長時間に1回程度で送風ファン18
が停止した時、遮断板21を開は粉灰を取り除くことが
でき、この際送風ファン18の空気が灰受け12へ送風
しないように取り除いた後には遮断板が、錘21°によ
り自然に閉じるようになる。
上記のように機械的な構成を制御するために設けられる
電子制御回路は、第9図に示された如くであり、氷室W
内の満水状態、温度状態、モータMの周期的な動作、送
風ファン18の駆動等を自動的に感知し制御するように
なっている。
即ち、抵抗R1、VR2とコンデンサC1が連結される
発振器A1にカウンタA4を連結して構成された発振部
26にアンドゲートANDI、オアゲート(ORgat
e) OR1、インバータ(Inverter) I 
1からなる論理制御部28を連結し、該出力端に抵抗R
3,R4とコンデンサC2及びスターティングタイマA
6で構成されるスターティングタイマ部29を介して、
インバータI2、抵抗R5、発光ダイオードLEDIが
直列連結された表示部30とモータ信号感知端子MSと
抵抗R6、コンデンサC3及びインバータI3、オアゲ
ートOR2に連結されるモータ信号感知部31を連結し
、抵抗R24〜R27とトランジスタQ6〜Q8及び発
光ダイオードLED6とトライアックTD3.ダイオー
ドDIを連結してモータMを接続するモータ駆動部32
を連結して構成する。
尚、ポンプPを効率的に運用させるために発振器A2(
7)端子2,3.4に抵抗R7,VR8とコンデンサ、
C4が連結・され、端子1には発振部26の発振器AI
端子からインバータI4を連結し、該発振器A2の出力
端子6がカウンタA5の端子3に連結構成される発振部
27により、オアゲートOR3と抵抗R9,RID、 
R22及び発光ダイオードLED2とトランジスタQ1
〜Q3、トライアックTDIが動作し、ポンプPが制御
されるポンプ駆動部33を連結構成する。
一方、ボイラ温水の温度を感知する感知センサTSには
抵抗R11〜R17が連結され、設定抵抗VR18によ
り設定された温度の値と、実際温度の値とを比較する比
較器OPI、OP2が連結され、水室温度感知部34を
構成し、その出力がオアゲートOR4とアンドゲートA
NI)2からなるフリップフロップ回路を経てオアゲー
トOR5の一端に接続され、該オアゲートOR5の他端
は、発振部27のタイマA5の端子7から連結されるイ
ンバータ■5とコンデンサC5が抵抗R19とタイマA
7の端子2に共通接続され、端子1゜5には抵抗R20
とコンデンサC6が連結構成される再復帰時間制御部3
5から連結される。該オアゲートOR5の出力端は、−
側入力端にモータ信号感知部31が接続されたアンドゲ
ートAND3の他側端に連結され、インバータ■6と発
光ダイオードL E D4.L E D5及び抵抗R2
1が直列接続され、発光ダイオニドLED5によって動
作されるトランジスタQ4.Q5には抵抗R23、コン
デンサC7、トライアックTD2、ブリッジダイオード
BDIを連結して送風機駆動部36を形成する。
尚、モータ駆動部32の故障を感知する故障警報部37
は抵抗R28〜R32と比較器OP3及びコンデンサC
9と発光ダイオードLED7を連結して構成する。
未説明符号Fは、ヒユーズ、Vcは供給電源、ACI〜
AC3は交流電源である。
ここで、先ずボイラのシステムが動作することによって
モータMが稼動して燃焼室Sに固形燃料を供給する過程
を説明する。
ボイラの電源が投入されれば、図示されていない整流部
から全波、整流された供給電源Vcが本発明の制御装置
に印加され、発振部26の発振器A1は抵抗R1,VR
2とコンデンサC1の時定数によって一定周期の信号を
カウンタA4の入力端子2に印加する。
それからカウンタA4が動作して出力端子6からは第1
0図(b)の信号(例;2分周期信号)が出力され、出
力端子5からは第10図(a)の信号(例;4分周期の
信号)が出力されると仮定すれば、アンドゲートAND
Iを介してオアゲート○R1の一端に人力される信号は
第10図(C)のとおり、一定の周期Tl−75を有す
ることとなる。
但し、カウンタA4の端子6,5から出力される第10
図(a) 、 (b)の信号の周期は任意に設定し得る
ものである。
すると、オアゲートoR1の一端に入力される第10図
(C)の信号は、T1〜T2の間にハイ信号となるので
、他側の人力に係わりなく該オアゲートORIからはハ
イ信号が出力され、インバータ11を通じて反転された
ロー信号が出力されて、供給電源Vcが抵抗R3とコン
デンサC2を経てインバータIfに流れるようになると
共に、スターティングタイマA6の入力端子2にハイ電
圧を印加して動作せしめるようになる。
すると、スターティングタイマA6の出力端子4では、
ハイ信号が出力されオアゲートOR2と抵抗R24を通
じてトランジスタQ6のベースにバイアス電圧を印加さ
せ該トランジスタQ6をターンオン(turn on)
する。
したがって、発光ダイオードLED6が点灯されダーリ
ントン接続されたフォトトランジスタQ7〜Q8がター
ンオンするようになり、トライアックTD3のゲートを
トリガー(trigger) L/て該トライアックT
D3をターンオンする。
トライアックTD3がターンオンされることにより、駆
動電源AC3はブリッジダイオードBD2を通って全波
整流され、直流電源としてモータMに印加され、該モー
タMを起動する。
したがって、モータMの起動によってラム2が後退する
と共に・ホッパ1から一定の量の燃料が流出され、復元
機能を有するモータMによってラム2が元の位置に前進
される時、流出ユがロストル13の方に押し込まれるの
で、第10図(C)のT1〜T2の間は周期的にくりか
えして燃料供給を達成するようになる。
この動作と共に灰の処理機能も同時に行なわれるのであ
って、モータMが1行程のために動作される時、往復リ
ンク9が牽引してレバー10を始めとする除去板11を
回動させればロストル13上で燃焼された後、クリンカ
化された塊が新しい燃料の進入と共に除去板11の方向
に押し出されるようになり、このような塊が蓄積される
のを防ぐために除去板11がクリンカされた塊を軽く?
L Kfして下方の灰受け12に落とされるようになり
、この動作は上記のようにモータMによって燃料供給部
のラム2の前後進動作と共に行なわれる。
尚、スターティングタイマ部29よりハイ信号が出力さ
れれば、発光ダイオードLEDIが点灯され、モータM
が起動するのを知らせるようになる。
このような時、発振部26のカウンタA4によってアン
ドゲートANDIより出力される信号は第10図(C)
のようにT2〜T5の間はロー信号が出力され、オアゲ
ートORI とインバータItを経て反転されたハイ信
号がスターティングタイマA6の入力端子2に印加され
、抵抗R3を経た供給電源Vcの電位とコンデンサC2
を経て印加されるハイ信号の電位が等電位を成し、該入
力端子2にはロー信号が入力される。
従って、スターティングタイマ部29が不動作すること
によって表示部30の発光ダイオードLEDIが消灯さ
れるようになり、モータ信号感知部31のオアゲートO
R2の出力はロー信号が出力されることによってモータ
Mは起動を中止するようになるが、この際、モータMが
1行程の運行中に起動を中止する場合は、モータ信号端
子MSにロー信号が人力される。
ここで、モータ信号端子MSはモータMが起動する時、
図示され・ていないスイッチング信号の発生部で初期状
態(例;約15ec)には、ハイ信号を発生させて印加
させ、それ以後(例;約65ec)はロー信号が交互に
発生され、印加されるのである。
従って、上記のように1行程中にモータMが起勅を中止
する場合は、モータ信号端子MSに印加されるロー信号
がインバータI3で反転されてオアゲートOR2を経て
モータ駆動部32にハイ信号を人力させ、モータMを引
き続き駆動させるようになる。
モータMが起動することによってスイッチング信号の発
生部よりハイ信号がモータ信号感知部31のモータ信号
端子MSを経てインバータ■3に印加される瞬間、再び
オアゲートOR2の出力はローとなり、モータ起動部3
2は動作しないようになる反面、モータM側は最初の初
期位置に中止した状態となるのである。このようにして
第10図(C)のとおり、再びT5〜T6の間、ハイ信
号がアンドゲートANDIで出力されれば前記の動作を
くりかえすようになる。
以下に、ボイラのロストル13に新しい燃料が供給され
た後にモータMの起動が中止された場合における、第1
0図(C)のT2〜T5の間の送風ファン18の起動に
ついて説明する。
先ず、水室温度感知部34の温度感知センサTSは氷室
W内の温度を感知するようになり、その周囲温度によっ
て変化された電圧を比較器OPI、OP2の反転端子(
−)にそれぞれ印加させる。ここで、温度設定抵抗VR
18を任意調整して、例えば水室Wの温度を80℃に設
定した時、実際温度感知センサTSが感知した氷室W内
の温度が40℃と仮定すれば、比較器OPI。
OF2に印加される分配電圧はVc >Vb >Vaと
なるので、比較器OPI、OP2からはハイ信号が出力
され、送風機駆動部36のオアゲートOR4とアンドゲ
ートAND2の一端にそれぞれ人力させる。
そうすれば、オアゲートOR4とアンドゲートAND2
からなるフリップフロップ回路の出力はハイ信号となり
、−オアゲートOR5の入力端一端に印加されて他の側
の入力に係わりなくハイ信号をアンドゲートAND3に
人力させる。この際、モータMの起動が停止された状態
なので、モータ信号感知端子MSに印加されるハイ信号
がアンドゲートAND3他端側に印加され、ハイ信号を
出力させる。アンドゲートAND3より出力されるハイ
信号がインバータ!6で反転されるので、供給電源Vc
は抵抗R21と発光ダイオードLED4゜LED5を経
て流れることによって点灯され、送風ファン18が起動
状態であるのを知らせると共に発光ダイオードLED5
によってダーリントン接続されるフォトトランジスタQ
4及びトランジスタQ5をターンオンして、抵抗R23
を経てトライアックTD2のゲートをトリガーさせる。
トライアックTD2がターンオンされると、駆動電源A
C2がブリッジダイオードBDIを経て送風ファン18
に伝達され起動する。送風ファン18が駆動しながら送
風管19を経てバケツ20に拡散された空気がロストル
13の空気流通孔13°に供給され、ロストル13上の
燃焼をスムーズに促し、更に、排気ガスの容易な排出を
図らせる。 このように送風ファン18の起動によって
氷室W内の温度が水室温度感知部34が設定した温度(
80℃)に達した場合には、該比較器OPI、OP2か
らはロー信号が出力され、アンドゲートAND3で出力
されるロー信号が送風機駆動部36に人力され、送風フ
ァン18は不動作するようになる。
その後、氷室W内の温度が設定温度以下に下がれば上記
の動作をくりかえすようになる。一方、例えば前記の如
く、水室温度感知部34によって送風機駆動部36が動
作する時、発振部26のカウンタA4の端子5.6より
出力される第10図(a) 、 (b)の信号がアンド
ゲートANDIに入力され、第10図(c)のTl−7
2の間、ハイ信号がスターティングタイマ部29に印加
される場合、水室温度感知部34によってオアゲートO
R5で出入りされるハイ信号がアンドゲートAND3の
一端に人力される時、第10図(C)のT1〜T2の間
の、ハイ信号に−よってモータ駆動部32が動作すれば
、モータ信号感知部31には初期状態においてはハイ信
号が伝達され、モータ信号感知端子MSを経てアンドゲ
ートAND3の他端に入力されることによって送風機駆
動部36が動作するのであるが、この際、モータ信号感
知端子(MS)にはモータMが駆動されると共にロー信
号が伝達されるので、このロー信号が再びアンドゲート
AND3の他端に入力される。
すると、アンドゲートAND3からはロー信号が出力さ
れ、送風機駆動部36は動作しないので送風ファン18
は起動を中止するのである。
即ち、第10図(C)のT1〜T2の間はモータMが起
動してロストル13内に新しい燃料を繰り返し供給する
と同時に、新しい燃料の進入により燃焼された後にクリ
ンカ化した塊が除去板11の方向に押し出されるように
なるが、この際、除去板11がクリンカ化した塊を軽く
衝撃し灰受け12に落としながら又は、クリンカ化した
塊がこわれながら、新しい燃料の進入により押し出され
るクリンカ化した塊から粉灰が発生するので、その粉灰
がバケツ20によって拡散された空気によって粉灰が外
部に排出しないようにTl〜T2の間は、送風ファン1
8の起動が中止されるのである。
こうした後、第1.0図(d)のようにT2〜T5の間
は再び送風ファン18が起動されると共にモータMは起
動を中止するようになる。
次は、ポンプの起動について説明する。まず、水室温度
感知部34によってオアゲートOR4とアンドゲートA
ND2からなるフリップフロップ回路の出力がハイ信号
の場合には、このハイ信号がオアゲート○R3を経てト
ランジスタQ1のベースに印加されながらターンオフさ
れ、ポンプ駆動部33が不動作することによってポンプ
Pは温水の循環動作を中止するようになる。
即ち、モータ駆動部32と送風機駆動部36によって氷
室W内の温度が任意設定した温度に達するまでポンプP
の起動は停止された状態になるのである。
その後、水室W、の温度が設定された温度に達してオア
ゲートOR4とアンドゲートAND2とからなるフリッ
プフロップ回路でロー信号が出力され、発振部27に印
加されば、このロー信号はインバータI4で反転されて
、発振器A2の端子1にハイ信号として人力される。
そうすれば、発振器A2は動作して抵抗R7゜VR8と
コンデンサC4の時定数に伴う一定周期の発振信号をカ
ウンタA5の入力端子3に印加させる。したがって、カ
ウンタA5の出力端子5では第10図(e)の如<  
Tl〜T3の間にロー信号が出力され抵抗RIOを経て
トランジスタQ1のベースにバイアス電圧を印加させタ
ーンオンする。
これにより、発光ダイオードLED2が点灯されポンプ
Pが起動状態であることを知らせるとともに発光ダイオ
ードLED3によってダーリントン接続されたフォトト
ランジスタQ2とトランジスタQ3がターンオンするこ
とによって、ポンプPが起動して氷室W内の温水を循環
せしめる。
尚、カウンタA5の出力端子5から第10図(e)のT
1〜T3の時間が経って、T3〜T5の間にハイ信号が
出力されればポンプ駆動部33は、起動を中止するよう
になる。この動作は水室温度感知部34によってフリッ
プフロップ回路の出力がロー信号の場合、上記の動作を
くりかえすようになる。
一方、ポンプ駆動部33が起動する間は、送風機駆動部
36とモータ駆動部32が動作せずロストル13内の固
形燃料は、自然に燃焼される。
次は再復帰時間について説明する。以下においては、送
風ファン18と燃料供給モータMとが間欠的に起動され
る。
長期外出時又は、ボイラの温度を低めるために例えば8
0℃に設定されている温度設定抵抗VR18を任意調整
して20℃に再調整した場合は、水室温度感知部34に
よってフリップフロップ回路の出力は温水の放熱に伴う
再復帰時間の間、ロー信号が出力される状態なので該送
風ファン18は起動せず、該ロー信号が発振部26の発
振器AIの端子1−に入力され、リセット(reset
)することによってモータMもまた起動しないようにす
る。
しかし、ロストル13に供給される固形炭が燃焼される
過程において、一定時間を越えて空気が送風されなけれ
ば、燃焼していた固形燃料が自然に消火する場合がある
したがって、フリップフロップ回路で出力されるロー信
号が発振部27のインバータI4を経て反転されたハイ
信号を発振器A2端子1に印加されるので、このハイ信
号によって発振器A2及びカウンタA5が動作されるの
であるが、この際、カウンタA5の出力端子6では第1
0図(f)のように一定周期の時間T12(及びT14
)においてバイパルス信号を出力する。
そうすれば、バイパルス信号T12によってモータ駆動
部32が起動し、それ以後カウンタA5の端子6から第
10図(f)の如くT12〜T14の間、ロー信号が出
力されるとともに燃料供給モータ駆動部32の起動は中
止し、その信号によってタイマA7が動作して該タイマ
A7の出力端子3から抵抗R20とコンデンサC6の時
定数に伴うハイ信号が出力され、第10図(g)のT1
2〜T14の間、起動することによって空気流通孔13
°を経て燃焼室Sに空気を供給するようになる。
このように第10図(f) 、 (g)の時間に従い、
間欠的に行なわれる動作のくりかえしによってロストル
13内の固形燃料は消火せず持続的に燃焼され、その後
、温水の放熱が進んで水室温度感知部34の設定温度2
0℃以下になれば、オアゲートOR4とアンドゲートA
ND2からなるフリップフロップ回路の出力はハイ信号
となり、前記のとおり動作を進行することによって水室
Wの温水は常に一定の温度を保持するようになる。
一方、モータ駆動部32が起動している状態で故障警報
部37はトライアックTD3を経て上記モータMに印加
される電源AC3と抵抗R30を経て該比較器OP3の
非反転端子(+)に印加される供給電源Vcを常に比較
してモータMに異常が発生する時には、該比較器OP3
の出力信号によって発振器A3を動作させ発光ダイオー
ドLED7を点灯させることによって、モータMに異常
があることを認知させるようになり、ここで発光ダイオ
ードLED7は警報音を発する警報器に代替することも
できる。
(発明の効果) 上記のような本発明に係る温水ボイラは、安価な石炭を
燃料として用いるため、使用者の経済的負担を当然、減
少するようになる。実際の運用においては、燃料の供給
、燃焼、灰の処理過程がすべて自動に行なわれるように
なっている。
従って、使用者にとり極めて便利であるのみならず、温
水の使用に伴うボイラ内部の温水の熱の低下及び不十分
な状態をボイラ自体がみずから感知して充分に早めに暖
め得るように措置する。又、ボイラ内部の温水があまり
熱い時は燃焼がゆっくり行なわれるようにする反面、ラ
ムの駆動モータの起動時には送風ファンの起動を停止さ
せ、ロストル内粉塵が外部に排出されるのを防ぐのは勿
論、温水が放熱している再復帰時間にも間欠的に送風フ
ァンと燃料供給モータとを起動させ固形燃料が消火する
ことなく、持続的に燃焼し得るようにすることによって
温水の使用及び熱の管理等を効率的に期待し得る効果が
提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る固形炭を用いる温水ボイラの断面
図、第2図は上記ボイラの正面図であって、部分切欠断
面図、第3図は上記ボイラの作用態様図、第4図は上記
ボイラの平断面図、第5図はロストルの断面図、第6図
は第5図のX−X“線断面図、第7図(イ)、(ロ)は
ラムの概略作用図、第8図は上記ボイラの制御回路のブ
ロック構成図、第9図は上記制御回路の詳細回路図、第
10図は上記制御回路の各回路要素のタイムチャート。 (図面中の主要番号) 1・・・ホッパ      2・・・ラム3・・・ロッ
ド       4・・・軸5・・・回転リンク   
 6・・・作動リンク7・・・偏心レバー    8・
・・スライド板9・・・往復リンク   10・・・レ
バー11・・・除去板     12・・・灰受は板1
3・・・ロストル    14・・・煙管15・・・集
塵室     16・・・集塵器17・・・ M   
   18・・・送風ファン19・・・送風管    
 19a・・・2次空気管20・・・バケッ     
21・・・遮断板22・・・コイル管23 ・・・ドア 24・・・分散板     25・・・クランク26.
27・・・発振部  28・・・論理制御部29・・・
スターティングタイマ部 30・・・表示部 31・・・モータ信号信号感知部 32・・・モータ駆動部  33・・・ポンプ駆動部3
4・・・水室温度感知部 35・・・再復帰時間制御部 36・・・送風機駆動部
37・・・故障警報部    A・・・ボイラ胴体S・
・・燃焼室      W・・・氷室M・・・モータ 
     R1〜R33・・・抵抗ClNC9・・・コ
ンデンサ LEDI〜LED7・・・発光ダイオードDi・・・ダ
イオード ■1〜I6・・・インバータ Q1〜Q8・・・トランジスタ ANDI〜AND3・・・アンドゲートORI〜OR5
・・・オアゲート TDI〜TD3・・・トライアック At〜A3・・・発振器 A4.A5・・・カウンタ A6.A7・・・タイマ MS・・・モータ信号感知端子 P・・・ポンプ BDI NBD2・・・ブリッジダイオード○P1〜O
P3・・・比較器 TS・・・温度感知センサ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボイラの胴体A内にホッパ1が設けられ、モータ
    Mの周期的な駆動によってラム2が往復行程を行なうよ
    うにしてなる水平移動方式の燃料供給部を有し、前記動
    作に連動されロストル13の先端において除去板11に
    よりクリンカを取り除く灰の処理部を連設し、スライド
    板8から延長されたロストル13を含む延焼室Sの周壁
    及び上方に垂直煙管式の水室Wを形成し、ロストル13
    の底面にあるバケツ20と送風ファン18をつなぐ送風
    管19を含めてなる燃料供給部、灰の処理部、燃焼部、
    送風部及び集塵部がボイラの胴体内で相互に組合せ構成
    されることを特徴とする固形炭を用いる温水ボイラ。
  2. (2)燃料供給部はホッパ1の下端とスライド板8上に
    おいて往復運動をするラム2にロッド3が連結され、こ
    のロッド3は回転リンク5と連結されDCモータMによ
    り回転されるクランク25が回転しながら、クランク2
    5と連結されている偏心レバー7が作動リンク6を前後
    へ動作させる際、回転リンク5が軸4を中心として往復
    回動し、ラム2を前後進させるようにしてなる特許請求
    の範囲第1項記載の固形炭を用いる温水ボイラ。
  3. (3)灰の処理部は回転リンク5の下端に往復リンク9
    が連結され、この他端に連結されたレバー10が往復リ
    ンク9により従動される際、除去板11が回動し、ロス
    トル13から押し出されたクリンカ(焼塊)に接触しな
    がら下方の灰受け12に落とすようにしてなる特許請求
    の範囲第1項記載の固形炭を用いる温水ボイラ。
  4. (4)燃焼部のロストル13はスライド板8から水平に
    延長され、燃焼室Sの周壁には上方の水室Wから延長さ
    れた水室Wが位置され、上方には第1の煙管14が水室
    Wを垂直に貫き集塵室15へ連結され、更に第2の煙管
    14’が水室Wを経た後、集塵器16へ連結された特許
    請求の範囲第1項記載の固形炭を用いる温水ボイラ。
  5. (5)集塵器16は底面にドア23を構成し収集された
    粉塵を取り除くようにし、ホッパ16’の態様から成る
    内部には複数個の分散板24が階段式に設けられた特許
    請求の範囲第4項記載の固形炭を用いる温水ボイラ。
  6. (6)送風ファン18の空気が送風管19を通つて漏斗
    状になったバケツ20に拡布された後、ロストル13の
    空気流通孔13’へ均一に供給され、この底面には粉灰
    受け用の遮断板21が後方の錘21’により開閉される
    ようにしてなる特許請求の範囲第1項記載の固形炭を用
    いる温水ボイラ。
  7. (7)ロストル13は燃料の移送方向に長く空気流通孔
    13’が穿設され、その底部には支持リブ13”から形
    成されることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
    固形炭を用いる温水ボイラ。
  8. (8)ボイラの自動制御装置は発振部26に論理制御部
    28とスターティングタイマ部29及び表示部30を連
    結し、スターティングタイマ部29はモータ信号感知部
    31とモータ駆動部32を介して故障警報部37に連結
    し、水室温度感知部34は送風機駆動部36と連結し、
    該送風機駆動部36がポンプ駆動部33と論理制御部2
    8、再帰時間制御部35に連結され、発振部27は一端
    が再復帰時間制御部35に連結されるポンプ駆動部33
    に連結して構成される固形炭を用いる温水ボイラの自動
    制御装置。
  9. (9)ポンプPを効率的に交互動作させ得るように水室
    温度感知部34の信号がインバータI4を介して発振器
    A2の端子1に伝達され、該発振器A2の端子2、3、
    4には抵抗R7、VR8とコンデンサC4を接続し、上
    記発振器A2の出力端子6がカウンタA5の端子3に連
    結し、カウンタA5の端子2はオアゲートOR4とアン
    ドゲートAND2からなるフリップフロップ(Flip
    −flop)回路に連結され、上記カウンタA5の出力
    端5がポンプ駆動部33に連結されることを特徴とする
    特許請求の範囲第8項記載の固形炭を用いる温水ボイラ
    の自動制御装置。
  10. (10)モータ駆動部32が動作の際、送風ファン18
    が動作せず粉灰の排出を防ぐために抵抗R6とコンデン
    サC3の間にモータ信号端子MSを連結し、該端子に送
    風器駆動部36のアンドゲートAND3の一端を接続し
    てインバータI6と発光ダイオードLED5を介して直
    列連結された発光ダイオードLED4と抵抗R21を接
    続し、発光ダイオードLED5にはそれに対応するトラ
    ンジスタQ4、Q5と抵抗R23及びコンデンサC7、
    トライアック(Triac)TD2、ブリッジダイオー
    ドBD1を接続し送風ファン18を介して構成されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の固形炭を用
    いる温水ボイラの自動制御装置。
  11. (11)水室温度感知部34に伴う再復帰時間にもモー
    タMと送風ファン18とが間欠的に交互動作して火種を
    保ち得るように水室温度感知部34の信号がインバータ
    I4を介して、発振器A2とカウンタA5とに伝達され
    、該カウンタA5の端子6が論理制御部28のオアゲー
    トOR1の一端に接続されると共に、インバータI5と
    コンデンサC5とを介して、抵抗R19が接続されたタ
    イマA7の端子2に共通接続し、該タイマA7の端子1
    、5には抵抗R20とコンデンサC6とが連結され該タ
    イマA7の出力端子3が、送風機駆動部36のオアゲー
    トOR5の一端に連結されることを特徴とする特許請求
    の範囲第8項記載の固形炭を用いる温水ボイラの自動制
    御装置。
  12. (12)モータMの起動を感知して異常が発生の際、故
    障を認識させることができるように、抵抗R27、R3
    0、R32、R33とダイオードD1が反転端子(−)
    と非反転端子(+)に接続される比較器OP3の出力端
    を発振器A3の端子5に接続し、該発振、器A3の端子
    1、2、3には、抵抗R28、R29とコンデンサC9
    が接続され、その出力端子4に抵抗R31を介して発光
    ダイオードLED7を連結することを特徴とする特許請
    求の範囲第8項記載の固形炭を用いる温水ボイラの自動
    制御装置。
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KR20010074070A (ko) * 2001-02-05 2001-08-04 문규봉 보일러
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JP2017096527A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 株式会社ササキコーポレーション 燃焼装置

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EP0064456A1 (fr) * 1981-04-28 1982-11-10 Paul Marollaud Chaudière utilisant un combustible solide sous forme de granulats

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