JPH0195245A - 空調制御方法 - Google Patents
空調制御方法Info
- Publication number
- JPH0195245A JPH0195245A JP62250019A JP25001987A JPH0195245A JP H0195245 A JPH0195245 A JP H0195245A JP 62250019 A JP62250019 A JP 62250019A JP 25001987 A JP25001987 A JP 25001987A JP H0195245 A JPH0195245 A JP H0195245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- room temperature
- sensor
- controlled
- room
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被制御室に配置されたセンサからの検出信号
を受けてこの被制御室の空調制御を行う空調制御方法に
関するものである。
を受けてこの被制御室の空調制御を行う空調制御方法に
関するものである。
従来から、ビルディング等の建造物あるいはプラント等
の各種システムにおいて、適切な空気調和を図るために
、大規模な空調制御システムが用いられている。この空
調制御システムは、上位コンピュータを有してなる主コ
ントローラと、構内各部に分散されて設けられる下位コ
ンピュータを有してなるサブコントローラとにより構成
されており、サブコントローラは主コントローラとデー
タ交換を行う一方、自らもマンマシンインターフェイス
を備え、局部的な判断および制御を行って各ブロック毎
に配設された空調制御機器等の最適運転、並びに異常状
態の検出等を行っている。
の各種システムにおいて、適切な空気調和を図るために
、大規模な空調制御システムが用いられている。この空
調制御システムは、上位コンピュータを有してなる主コ
ントローラと、構内各部に分散されて設けられる下位コ
ンピュータを有してなるサブコントローラとにより構成
されており、サブコントローラは主コントローラとデー
タ交換を行う一方、自らもマンマシンインターフェイス
を備え、局部的な判断および制御を行って各ブロック毎
に配設された空調制御機器等の最適運転、並びに異常状
態の検出等を行っている。
すなわち、被制御室に例えば温度センサを配置すること
によって、この温度センサからの室温検出信号をサブコ
ントローラ内に取り込んで処理し、被制御室の室温を所
望の温度となすべく空調制御機器の運転をコンロールす
るようにしている。
によって、この温度センサからの室温検出信号をサブコ
ントローラ内に取り込んで処理し、被制御室の室温を所
望の温度となすべく空調制御機器の運転をコンロールす
るようにしている。
しかしながら従来の空調制御方法によると、被制御室に
配置するセンサからの検出信号を有線にてサブコントロ
ーラへ伝送する構成となっているため、被制御室におけ
るセンサの配設位置が定位置に固定されてしまうもので
あった。すなわち、センサの配設位置を基準として空調
制御がなされるため、被制御室内であってもこのセンサ
の配設位置よりも離れた位置に居住空間を作った場合、
この居住空間において所望の空調制御値を適確に得るこ
とができないという問題が生ずるものであった。
配置するセンサからの検出信号を有線にてサブコントロ
ーラへ伝送する構成となっているため、被制御室におけ
るセンサの配設位置が定位置に固定されてしまうもので
あった。すなわち、センサの配設位置を基準として空調
制御がなされるため、被制御室内であってもこのセンサ
の配設位置よりも離れた位置に居住空間を作った場合、
この居住空間において所望の空調制御値を適確に得るこ
とができないという問題が生ずるものであった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、無
線にてその検出信号を送信する持ち運び可能なセンサを
使用し、このセンサからの検出信号を受信して被制御室
の空調制御を行うようにしたものである。
線にてその検出信号を送信する持ち運び可能なセンサを
使用し、このセンサからの検出信号を受信して被制御室
の空調制御を行うようにしたものである。
したがってこの発明によれば、被制御室の任意の位置に
センサを配置して、その空調制御を行うことが可能とな
る。
センサを配置して、その空調制御を行うことが可能とな
る。
以下、本発明に係る空調制御方法を詳細に説明する。第
1図は、この空調制御方法を適用してなる空調制御シス
テムの一実施例を示す概略構成図である。同図において
、1は空調制御を行うべき被制御室、2は構内の壁面等
に据え付けられたコントローラ、3はこのコントローラ
2に搭載された受信器、4は被制御室1内にその受信部
を向けて配置されたアンテナ、5は使用者の意志によっ
て持ち運び可能なワイヤレスセンサである。
1図は、この空調制御方法を適用してなる空調制御シス
テムの一実施例を示す概略構成図である。同図において
、1は空調制御を行うべき被制御室、2は構内の壁面等
に据え付けられたコントローラ、3はこのコントローラ
2に搭載された受信器、4は被制御室1内にその受信部
を向けて配置されたアンテナ、5は使用者の意志によっ
て持ち運び可能なワイヤレスセンサである。
ワイヤレスセンサ5は、室温を検出しその室温に応じた
検出信号を電波として送信する機能を有し、このワイヤ
レスセンサ5の送信する電波がアンテナ4の受信部にお
いてキャッチされ、中継線6を介して受信器3において
受信されるようになっている。すなわち、ワイヤレスセ
ンサ5の検出する室温が受信器3を介してコントローラ
2に取り込まれるようになっており、この取り込まれた
検出室温がコントローラ2内のCPUにおいて演算処理
され、ワイヤレスセンサ5の検出室温を所望の温度とな
すべく、図示せぬ空調制御機器の運転がコンロールされ
るようになっている。
検出信号を電波として送信する機能を有し、このワイヤ
レスセンサ5の送信する電波がアンテナ4の受信部にお
いてキャッチされ、中継線6を介して受信器3において
受信されるようになっている。すなわち、ワイヤレスセ
ンサ5の検出する室温が受信器3を介してコントローラ
2に取り込まれるようになっており、この取り込まれた
検出室温がコントローラ2内のCPUにおいて演算処理
され、ワイヤレスセンサ5の検出室温を所望の温度とな
すべく、図示せぬ空調制御機器の運転がコンロールされ
るようになっている。
したがって、ワイヤレスセンサ5を被制?ff1l室1
内において持ち運べば、その持ち運び位置を基準とした
室内の温度制御がなされ、被制御室1内において使用者
の作る任意の居住空間に即応した所望の温度制御値を適
確に得ることができるようになる。
内において持ち運べば、その持ち運び位置を基準とした
室内の温度制御がなされ、被制御室1内において使用者
の作る任意の居住空間に即応した所望の温度制御値を適
確に得ることができるようになる。
第2図は受信器3を搭載してなるコントローラ2の正面
図であり、第3図はその側断面図である。
図であり、第3図はその側断面図である。
第2図および第3図において、21はケース本体、22
はこのケース本体21の下方位置に露出して設けられた
端子台、23はハンディタイプのマンマシンインターフ
ェイス(図示せず)との接続部をなすH−MMIコネク
タ、24はパワースイッチ、25はヒユーズ、26a〜
26nは発光ダイオード(LP、D) 、27−+およ
び27−2は各種制御回路の構築されたプリント基板、
31は受信器3においてその受信回路の構築されたプリ
ント基板である。プリント基板27−1には主にパワー
系統の回路網が構築されており、プリント基板27−2
にはCPU、ROM等を備えてなるI10ポート系の回
路網が構築されている。プリント基板27−1および2
74は、ケース本体21の内方背面部2m、および内方
前面部21−bに沿って所定間隙を隔てて螺着されてお
り、プリント基板27−2に、この基板に構築された回
路網との接続部を、中継用リード線2E1.、〜28−
4.を介してケース本体21の外方へ導出する中継用タ
ーミナル組立28が組み付けられている。
はこのケース本体21の下方位置に露出して設けられた
端子台、23はハンディタイプのマンマシンインターフ
ェイス(図示せず)との接続部をなすH−MMIコネク
タ、24はパワースイッチ、25はヒユーズ、26a〜
26nは発光ダイオード(LP、D) 、27−+およ
び27−2は各種制御回路の構築されたプリント基板、
31は受信器3においてその受信回路の構築されたプリ
ント基板である。プリント基板27−1には主にパワー
系統の回路網が構築されており、プリント基板27−2
にはCPU、ROM等を備えてなるI10ポート系の回
路網が構築されている。プリント基板27−1および2
74は、ケース本体21の内方背面部2m、および内方
前面部21−bに沿って所定間隙を隔てて螺着されてお
り、プリント基板27−2に、この基板に構築された回
路網との接続部を、中継用リード線2E1.、〜28−
4.を介してケース本体21の外方へ導出する中継用タ
ーミナル組立28が組み付けられている。
ケース本体21は、5pcc材より形成されてなるペー
スブラケット21−1と、このペースブラケット21−
+に覆い被さるケースカバー21−2とにより構成され
ており、ケースカバー21−2は金属繊維(本実施例に
おいては銅)を含有した導電樹脂材により成形されてい
る。すなわち、ケースカバー214を導電樹脂材を用い
て形成することにより、コントローラ2からのクロック
パルス発生による他機器へのノイズが防止され、且つ外
部からのコントローラ2への種々のノイズ対策ともなる
。
スブラケット21−1と、このペースブラケット21−
+に覆い被さるケースカバー21−2とにより構成され
ており、ケースカバー21−2は金属繊維(本実施例に
おいては銅)を含有した導電樹脂材により成形されてい
る。すなわち、ケースカバー214を導電樹脂材を用い
て形成することにより、コントローラ2からのクロック
パルス発生による他機器へのノイズが防止され、且つ外
部からのコントローラ2への種々のノイズ対策ともなる
。
また、ケース本体21における内部空間の放熱効果も期
待でき、金属繊維を含有しない樹脂を用いる場合に比し
てその耐熱性がアンプする等、種々の問題が解決される
。
待でき、金属繊維を含有しない樹脂を用いる場合に比し
てその耐熱性がアンプする等、種々の問題が解決される
。
なお、本実施例においては、ワイヤレスセンサ5として
、室温を検出しその室温に応じた検出信号を電波として
送信する機能を有するものとしたが、例えば湿度を検出
してその湿度に応じた検出信号を電波として送信する機
能を有するものとしてもよく、種々のセンサ機能が考え
られ、そのセンサ機能に応じて被制御室の空調制御を行
うようになすことは言うまでもない。
、室温を検出しその室温に応じた検出信号を電波として
送信する機能を有するものとしたが、例えば湿度を検出
してその湿度に応じた検出信号を電波として送信する機
能を有するものとしてもよく、種々のセンサ機能が考え
られ、そのセンサ機能に応じて被制御室の空調制御を行
うようになすことは言うまでもない。
以上説明したように本発明による空調制御方法によると
、無線にてその検出信号を送信する持ち運び可能なセン
サを使用し、このセンサからの検出信号を受信して被制
御室の空調制御を行うようにしたので、被制御室の任意
の位置にセンサを配置して、その空調制御を行うことが
可能となり、使用者の作る任意の居住空間に即応した所
望の空調制御値を適確に得ることができるようになる。
、無線にてその検出信号を送信する持ち運び可能なセン
サを使用し、このセンサからの検出信号を受信して被制
御室の空調制御を行うようにしたので、被制御室の任意
の位置にセンサを配置して、その空調制御を行うことが
可能となり、使用者の作る任意の居住空間に即応した所
望の空調制御値を適確に得ることができるようになる。
第1図は本発明に係る空調制御方法を適用してなる空調
制御システムの一実施例を示す概略構成図、第2図はこ
の空調制御システムにおいて受信器を搭載してなるコン
トローラの正面図、第3図はこのコントローラの側断面
図である。 ■・・・被制御室、2・・・コントローラ、3・・・受
信器、4・・・アンテナ、5・・・ワイヤレスセンサ、
6・・・中継線。
制御システムの一実施例を示す概略構成図、第2図はこ
の空調制御システムにおいて受信器を搭載してなるコン
トローラの正面図、第3図はこのコントローラの側断面
図である。 ■・・・被制御室、2・・・コントローラ、3・・・受
信器、4・・・アンテナ、5・・・ワイヤレスセンサ、
6・・・中継線。
Claims (1)
- 被制御室に配置されたセンサからの検出信号を受けてこ
の被制御室の空調制御を行う空調制御方法において、前
記センサとして無線にてその検出信号を送信する持ち運
び可能なセンサを使用し、このセンサからの検出信号を
受信して前記被制御室の空調制御を行うことを特徴とす
る空調制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250019A JPH0195245A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空調制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250019A JPH0195245A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空調制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195245A true JPH0195245A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17201637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250019A Pending JPH0195245A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空調制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195245A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124141U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-17 | ||
| KR20050110258A (ko) * | 2004-05-18 | 2005-11-23 | 삼성전자주식회사 | 무선온도센서를 구비한 공기조화기 |
| WO2007054821A2 (en) | 2005-04-29 | 2007-05-18 | Tecnimed S.R.L. | Temperature measuring device using an infrared thermometer |
| US8821010B2 (en) | 2007-12-04 | 2014-09-02 | Tecnimed S.R.L. | Temperature measuring method, particularly of a human or animal patient |
| US11022496B2 (en) | 2018-06-29 | 2021-06-01 | Tecnimed S.R.L. | Infrared thermometer |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62250019A patent/JPH0195245A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124141U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-17 | ||
| KR20050110258A (ko) * | 2004-05-18 | 2005-11-23 | 삼성전자주식회사 | 무선온도센서를 구비한 공기조화기 |
| WO2007054821A2 (en) | 2005-04-29 | 2007-05-18 | Tecnimed S.R.L. | Temperature measuring device using an infrared thermometer |
| WO2007054821A3 (en) * | 2005-04-29 | 2007-11-08 | Tecnimed Srl | Temperature measuring device using an infrared thermometer |
| JP2008538965A (ja) * | 2005-04-29 | 2008-11-13 | テクニメド エス.アール.エル. | 患者用体温測定機器 |
| US7651266B2 (en) | 2005-04-29 | 2010-01-26 | Tecnimed S.R.L. | Temperature measuring device particulary of a patient |
| US8128280B2 (en) | 2005-04-29 | 2012-03-06 | Tecnimed S.R.L. | Temperature measuring device particularly of a patient |
| CN103134596A (zh) * | 2005-04-29 | 2013-06-05 | 泰克尼梅德有限责任公司 | 使用红外温度计的温度测量设备 |
| US8821010B2 (en) | 2007-12-04 | 2014-09-02 | Tecnimed S.R.L. | Temperature measuring method, particularly of a human or animal patient |
| US11022496B2 (en) | 2018-06-29 | 2021-06-01 | Tecnimed S.R.L. | Infrared thermometer |
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