JPH019527Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019527Y2 JPH019527Y2 JP18343783U JP18343783U JPH019527Y2 JP H019527 Y2 JPH019527 Y2 JP H019527Y2 JP 18343783 U JP18343783 U JP 18343783U JP 18343783 U JP18343783 U JP 18343783U JP H019527 Y2 JPH019527 Y2 JP H019527Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catheter
- pressure
- urethra
- blind
- measurement hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は尿道の内圧を全長にわたつて連続的に
検出する尿道内圧検出装置に関する。
検出する尿道内圧検出装置に関する。
括約節部尿道の機能を知るために不可欠の検査
法として尿道内圧測定法(UPP)がある。この
UPPによる測定は第1図に示すような方法で行
なわれている。先端から2乃至5cmの所に測定孔
1を有する盲端カテーテル2を尿道3に留置し、
滅菌水4を一定速度(3ml/min前後)で注入す
る。滅菌水4がある圧力に達すると滅菌水4は測
定孔1から流出するようになる。この状態は尿道
3を閉鎖しようとする圧力Poに滅菌水4の水圧
Piが打ち勝つて起こる現象であり、水圧Piは測定
孔1における尿道閉鎖圧Poと同程度の値を示し
ている。この状態でカテーテル2を一定速度(50
mm/min前後)で引き抜きながら水圧Piの値を圧
力トランスデユーサ5により電気信号に変換し、
この電気信号を連続的に記録することにより尿道
3の全長にわたる内圧曲線が得られた。ところ
で、尿道3は複雑な筋組織から形成されており、
第1図において紙面に垂直な断面における尿道3
の内壁各部の閉鎖圧を考えた場合に、その圧力は
均一とはいえない。そのため、カテーテル2に1
つの測定孔1を設けたのみで測定した場合には、
測定孔1の向きによつて得られる閉鎖圧が異なる
ため、従来は第2図に示すようにカテーテル2の
周囲に複数個(第2図では4個の場合を示す)の
測定孔1を設け、尿道3の内壁各部の閉鎖圧P1,
P2,P3,P4を同時に測定し、その最低圧力が記
録される構成とすることにより再現性のある内圧
曲線を得ていた。
法として尿道内圧測定法(UPP)がある。この
UPPによる測定は第1図に示すような方法で行
なわれている。先端から2乃至5cmの所に測定孔
1を有する盲端カテーテル2を尿道3に留置し、
滅菌水4を一定速度(3ml/min前後)で注入す
る。滅菌水4がある圧力に達すると滅菌水4は測
定孔1から流出するようになる。この状態は尿道
3を閉鎖しようとする圧力Poに滅菌水4の水圧
Piが打ち勝つて起こる現象であり、水圧Piは測定
孔1における尿道閉鎖圧Poと同程度の値を示し
ている。この状態でカテーテル2を一定速度(50
mm/min前後)で引き抜きながら水圧Piの値を圧
力トランスデユーサ5により電気信号に変換し、
この電気信号を連続的に記録することにより尿道
3の全長にわたる内圧曲線が得られた。ところ
で、尿道3は複雑な筋組織から形成されており、
第1図において紙面に垂直な断面における尿道3
の内壁各部の閉鎖圧を考えた場合に、その圧力は
均一とはいえない。そのため、カテーテル2に1
つの測定孔1を設けたのみで測定した場合には、
測定孔1の向きによつて得られる閉鎖圧が異なる
ため、従来は第2図に示すようにカテーテル2の
周囲に複数個(第2図では4個の場合を示す)の
測定孔1を設け、尿道3の内壁各部の閉鎖圧P1,
P2,P3,P4を同時に測定し、その最低圧力が記
録される構成とすることにより再現性のある内圧
曲線を得ていた。
しかしながら神経因性疾患に対する研究が進む
に従つて括約筋部尿道の機能に対するさらに詳細
なデータが要求され、上記した、内壁各部におけ
る閉鎖圧の最低値が尿道の全長にわたつて記録さ
れる従来の測定方法にとどまらず、内壁各部の閉
鎖圧を尿道の全長にわたつて知ることのできるデ
ータが必要とされてきた。
に従つて括約筋部尿道の機能に対するさらに詳細
なデータが要求され、上記した、内壁各部におけ
る閉鎖圧の最低値が尿道の全長にわたつて記録さ
れる従来の測定方法にとどまらず、内壁各部の閉
鎖圧を尿道の全長にわたつて知ることのできるデ
ータが必要とされてきた。
本考案はこのような要望に鑑みてなされたもの
であり、尿道の内壁各部における閉鎖圧を尿道の
全長にわたつて検出することのできる尿道内圧検
出装置を提供することを目的とする。
であり、尿道の内壁各部における閉鎖圧を尿道の
全長にわたつて検出することのできる尿道内圧検
出装置を提供することを目的とする。
そして、本考案の尿道内圧検出装置において
は、盲端カテーテルの先端付近に測定孔を1つだ
け設け、この測定孔を尿道の内壁に沿つて回転さ
せ、かつ尿道の全長にわたつて移動させる構成と
し上記目的を達成している。
は、盲端カテーテルの先端付近に測定孔を1つだ
け設け、この測定孔を尿道の内壁に沿つて回転さ
せ、かつ尿道の全長にわたつて移動させる構成と
し上記目的を達成している。
以下、第3図乃至第9図を参照して本考案の一
実施例を詳述する。
実施例を詳述する。
10は先端が塞がつている盲端カテーテルであ
る。このカテーテル10の先端付近には測定孔1
1が1つだけ穿設されている。またカテーテル1
0の側面には、測定孔11付近からカテーテル1
0基端付近まで1本の表示線12が設けられてい
る。これは尿道内圧の測定の際、カテーテル10
はその先端が膀胱に達する程度まで尿道に挿入さ
れ測定孔11の向きが不明となるため、その向き
を明らかにするためのものである。
る。このカテーテル10の先端付近には測定孔1
1が1つだけ穿設されている。またカテーテル1
0の側面には、測定孔11付近からカテーテル1
0基端付近まで1本の表示線12が設けられてい
る。これは尿道内圧の測定の際、カテーテル10
はその先端が膀胱に達する程度まで尿道に挿入さ
れ測定孔11の向きが不明となるため、その向き
を明らかにするためのものである。
カテーテル10の基端付近は後述する主動ギヤ
ー29と係合する従動ギヤー13の中心に固着さ
れている。またその基端は回転アダプタ14に回
動自在な状態で保持されており、カテーテル10
はその長手方向の中心を回転中心として回転する
ことができるものとされている。なお、図示はし
ないが回転アダプタ14はOリングによりシール
されておりカテーテル10が回転した場合にカテ
ーテル10との接続部(図示せず)から液漏れが
発生することのないよう配慮されている。また、
この回転アダプタ14には前記カテーテル10の
内部と連通した管15が設けられており、この管
15の他端は三方コツク16に連結固定されてい
る。
ー29と係合する従動ギヤー13の中心に固着さ
れている。またその基端は回転アダプタ14に回
動自在な状態で保持されており、カテーテル10
はその長手方向の中心を回転中心として回転する
ことができるものとされている。なお、図示はし
ないが回転アダプタ14はOリングによりシール
されておりカテーテル10が回転した場合にカテ
ーテル10との接続部(図示せず)から液漏れが
発生することのないよう配慮されている。また、
この回転アダプタ14には前記カテーテル10の
内部と連通した管15が設けられており、この管
15の他端は三方コツク16に連結固定されてい
る。
17は前記盲端カテーテル10内に滅菌水等を
一定量連続して注入する流体注入装置であり、チ
ユーブ18により前記三方コツク16に連結され
ている。
一定量連続して注入する流体注入装置であり、チ
ユーブ18により前記三方コツク16に連結され
ている。
19は圧力を電気信号に変換する圧力トランス
デユーサでありチユーブ20により前記三方コツ
ク16に連結されている。このトランスデユーサ
19により前記した注入装置17からカテーテル
10内に注入された滅菌水等の水圧が電気的に測
定される。
デユーサでありチユーブ20により前記三方コツ
ク16に連結されている。このトランスデユーサ
19により前記した注入装置17からカテーテル
10内に注入された滅菌水等の水圧が電気的に測
定される。
21は移動手段であり、パルス信号で回転する
引抜き用パルスモータ22と引抜きラツク23と
を有している。パルスモータ22は固定柱(図示
せず)等に固定保持されており、種々の周波数の
駆動パルスを入力することにより連続及び間欠回
転を自在に行うことができる。また引き抜きラツ
ク23は、その長手方向に摺動できる状態で前記
固定柱(図示せず)に保持されており、前記した
パルスモータ22の回転軸に設けられた引抜き用
ギヤー24と係合した状態とされている。そのた
め、パルスモータ22に入力された駆動パルスの
種類に応じてパルスモータ22で駆動されその長
手方向に直進移動するものとされている。そして
ラツク23の移動距離は当該ラツク23の上面に
設けられた目盛25により認識することができる
ものとされている。一方、このラツク23の先端
には保持板26が固定されており、この保持板2
6には前記した三方コツク16及び後述の回転用
パルスモータ28が固定されている。そのため前
記盲端カテーテル10はラツク23と一体に移動
するものとされている。
引抜き用パルスモータ22と引抜きラツク23と
を有している。パルスモータ22は固定柱(図示
せず)等に固定保持されており、種々の周波数の
駆動パルスを入力することにより連続及び間欠回
転を自在に行うことができる。また引き抜きラツ
ク23は、その長手方向に摺動できる状態で前記
固定柱(図示せず)に保持されており、前記した
パルスモータ22の回転軸に設けられた引抜き用
ギヤー24と係合した状態とされている。そのた
め、パルスモータ22に入力された駆動パルスの
種類に応じてパルスモータ22で駆動されその長
手方向に直進移動するものとされている。そして
ラツク23の移動距離は当該ラツク23の上面に
設けられた目盛25により認識することができる
ものとされている。一方、このラツク23の先端
には保持板26が固定されており、この保持板2
6には前記した三方コツク16及び後述の回転用
パルスモータ28が固定されている。そのため前
記盲端カテーテル10はラツク23と一体に移動
するものとされている。
27は前記盲端カテーテル10を回転させる回
転手段であり、パルス信号で回転する回転用パル
スモータ28と、パルスモータ28の回転軸に取
り付けられた主動ギヤー29と、主動ギヤー29
の回転をカテーテル10に伝える前記した従動ギ
ヤー13及び前記回転アダプタ14とで構成され
ている。この回転手段27は前記パルスモータ2
8に種々の周波数の駆動パルスを入力することに
より、カテーテル10を連続的にまたは一定の角
度ごとに間欠的に回転させることができるもので
あり、必要とされる尿道の資料に適合するカテー
テル10の回転の種類を選ぶことができる。
転手段であり、パルス信号で回転する回転用パル
スモータ28と、パルスモータ28の回転軸に取
り付けられた主動ギヤー29と、主動ギヤー29
の回転をカテーテル10に伝える前記した従動ギ
ヤー13及び前記回転アダプタ14とで構成され
ている。この回転手段27は前記パルスモータ2
8に種々の周波数の駆動パルスを入力することに
より、カテーテル10を連続的にまたは一定の角
度ごとに間欠的に回転させることができるもので
あり、必要とされる尿道の資料に適合するカテー
テル10の回転の種類を選ぶことができる。
次に第3図及び第6図を用いてUPP測定の一
例を説明する。なお、第6図は作図をコンピユー
タを用いて行う場合の例を示すものであり、これ
に限定するものではない。
例を説明する。なお、第6図は作図をコンピユー
タを用いて行う場合の例を示すものであり、これ
に限定するものではない。
カテーテル10をその先端が膀胱に達する程度
まで尿道に挿入する(この際測定孔11の向きは
表示線12により確かめられる)。次に流体注入
装置17からカテーテル10内に滅菌水等を連続
して一定量注入し、約3ml/minの脈動を伴わな
い定常流が測定孔11から流出する状態とする。
また、この状態における滅菌水等の水圧は圧力ト
ランスデユーサ19により電気信号に変換され
る。なお、第3図、第6図乃至第9図に示されて
いるPは測定孔11が当接している尿道内壁の閉
鎖圧(滅菌水等の水圧に変換されている)が電気
信号に変換され、さらに増幅された電圧値を示し
ている。
まで尿道に挿入する(この際測定孔11の向きは
表示線12により確かめられる)。次に流体注入
装置17からカテーテル10内に滅菌水等を連続
して一定量注入し、約3ml/minの脈動を伴わな
い定常流が測定孔11から流出する状態とする。
また、この状態における滅菌水等の水圧は圧力ト
ランスデユーサ19により電気信号に変換され
る。なお、第3図、第6図乃至第9図に示されて
いるPは測定孔11が当接している尿道内壁の閉
鎖圧(滅菌水等の水圧に変換されている)が電気
信号に変換され、さらに増幅された電圧値を示し
ている。
一方、制御回路30からは駆動パルス発生器A
31,B32に信号が出力され、パルス発生器A
31,B32は、測定に適した駆動パルスを発生
する。そして夫々の駆パルスはパルスモータ駆動
アンプA33,B34で増幅され、引抜き用パル
スモータ22、回転用パルスモータ28に出力さ
れる。これにより両パルスモータ22,28は連
続的或いは間欠的に回転し、引抜ラツク23は矢
印X方向に連続的或いは一定距離ごとに間欠的に
移動し、カテーテル10は矢印b方向に連続的或
いは一定角度ごとに間欠的に回転する。この際引
抜ラツク23の移動距離(従つてカテーテル1
0の引抜き量)は目盛25で確認できる。
31,B32に信号が出力され、パルス発生器A
31,B32は、測定に適した駆動パルスを発生
する。そして夫々の駆パルスはパルスモータ駆動
アンプA33,B34で増幅され、引抜き用パル
スモータ22、回転用パルスモータ28に出力さ
れる。これにより両パルスモータ22,28は連
続的或いは間欠的に回転し、引抜ラツク23は矢
印X方向に連続的或いは一定距離ごとに間欠的に
移動し、カテーテル10は矢印b方向に連続的或
いは一定角度ごとに間欠的に回転する。この際引
抜ラツク23の移動距離(従つてカテーテル1
0の引抜き量)は目盛25で確認できる。
上記の如く、カテーテル10が回転しかつ尿道
の全長にわたつて移動することにより尿道内壁各
部の閉鎖圧は測定孔11により尿道の全長にわた
つて検出される。そして、圧力トランスデユーサ
19で電気信号に変換されアンプ35で増幅され
た閉鎖圧の電圧値PはA/D変換器36に送出さ
れる。そして該変換器36にて電圧値Pはデジタ
ル信号化され制御回路30の信号によりメモリ3
7に送出される。そして該メモリ37に書き込ま
れたデータは演算、作図回路38で処理されXY
プロツタ39にて作図される。
の全長にわたつて移動することにより尿道内壁各
部の閉鎖圧は測定孔11により尿道の全長にわた
つて検出される。そして、圧力トランスデユーサ
19で電気信号に変換されアンプ35で増幅され
た閉鎖圧の電圧値PはA/D変換器36に送出さ
れる。そして該変換器36にて電圧値Pはデジタ
ル信号化され制御回路30の信号によりメモリ3
7に送出される。そして該メモリ37に書き込ま
れたデータは演算、作図回路38で処理されXY
プロツタ39にて作図される。
次に第7図乃至第9図に本装置を使用して得ら
れるデータの記録例を示す。
れるデータの記録例を示す。
第7図はカテーテル10を連続的に引き抜くと
ともに、連続的に回転させることにより、尿道内
壁各部における閉鎖圧をアナログ的に表示した図
である。
ともに、連続的に回転させることにより、尿道内
壁各部における閉鎖圧をアナログ的に表示した図
である。
第8図は座標軸としてカテーテルの引抜量尿
道閉鎖圧P及びカテーテル10の回転角度θを用
いて立体的に尿道閉鎖圧を示した鳥観図でありカ
テーテル10は間欠的に移動している。
道閉鎖圧P及びカテーテル10の回転角度θを用
いて立体的に尿道閉鎖圧を示した鳥観図でありカ
テーテル10は間欠的に移動している。
第9図は引抜き距離ごとに尿道閉鎖圧を極座標
で表示したものであり、いわば尿道を輪切りにし
た状態における尿道内壁各部の閉鎖圧を示してい
るといえる。この場合にもカテーテル10は間欠
的に移動している。
で表示したものであり、いわば尿道を輪切りにし
た状態における尿道内壁各部の閉鎖圧を示してい
るといえる。この場合にもカテーテル10は間欠
的に移動している。
上述したように本考案に依れば尿道内壁各部に
おける閉鎖圧を尿道の全長にわたつて検出するこ
とができ、括約筋部尿道の機能の細部にわたるデ
ータを提供することができるものである。
おける閉鎖圧を尿道の全長にわたつて検出するこ
とができ、括約筋部尿道の機能の細部にわたるデ
ータを提供することができるものである。
第1図及び第2図は従来の尿道内圧検出装置に
より尿道の閉鎖圧を測定する状態を示したもので
あり、第1図は測定孔が1個の盲端カテーテルを
用いた状態を示した断面図、第2図は測定孔が4
個の盲端カテーテルを用いた状態を盲端カテーテ
ルの長手方向に対して垂直な平面で示した断面
図。第3図乃至第6図は本考案の実施例を示すも
のであり、第3図は尿道内圧検出装置を示す斜視
図、第4図は第3図における盲端カテーテルの先
端付近を示した拡大断面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図は尿道内圧検出装置を用い
て尿道の閉鎖圧を測定する際に用いられる回路を
示したブロツク図である。また、第7図乃至第9
図は本考案からなる装置を使用して得られる尿道
内壁各部における閉鎖圧の記録例を示すものであ
り、第7図はアナログ的に示した図、第8図は鳥
観図、第9図は極度標で示した図である。 10……盲端カテーテル、11……測定孔、1
3……従動ギヤー、14……回転アダプタ、17
……流体注入装置、19……圧力トランスデユー
サ、21……移動手段、22……引抜き用パルス
モータ、23……引抜きラツク、24……引抜き
用ギヤー、27……回転手段、28……回転用パ
ルスモータ、29……主動ギヤー。
より尿道の閉鎖圧を測定する状態を示したもので
あり、第1図は測定孔が1個の盲端カテーテルを
用いた状態を示した断面図、第2図は測定孔が4
個の盲端カテーテルを用いた状態を盲端カテーテ
ルの長手方向に対して垂直な平面で示した断面
図。第3図乃至第6図は本考案の実施例を示すも
のであり、第3図は尿道内圧検出装置を示す斜視
図、第4図は第3図における盲端カテーテルの先
端付近を示した拡大断面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図は尿道内圧検出装置を用い
て尿道の閉鎖圧を測定する際に用いられる回路を
示したブロツク図である。また、第7図乃至第9
図は本考案からなる装置を使用して得られる尿道
内壁各部における閉鎖圧の記録例を示すものであ
り、第7図はアナログ的に示した図、第8図は鳥
観図、第9図は極度標で示した図である。 10……盲端カテーテル、11……測定孔、1
3……従動ギヤー、14……回転アダプタ、17
……流体注入装置、19……圧力トランスデユー
サ、21……移動手段、22……引抜き用パルス
モータ、23……引抜きラツク、24……引抜き
用ギヤー、27……回転手段、28……回転用パ
ルスモータ、29……主動ギヤー。
Claims (1)
- 先端付近に1つの測定孔が穿設された盲端カテ
ーテルと、該盲端カテーテル内に流体を注入する
流体注入装置と、前記盲端カテーテル内に注入さ
れた流体の圧力を電気信号に変換する圧力トラン
スデユーサと、前記盲端カテーテルをその長手方
向に移動させる移動手段と、前記盲端カテーテル
をその長手方向の中心を回転中心として回転させ
る回転手段とを具備したことを特徴とする尿道内
圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18343783U JPS6092503U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 尿道内圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18343783U JPS6092503U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 尿道内圧検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092503U JPS6092503U (ja) | 1985-06-24 |
| JPH019527Y2 true JPH019527Y2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=30397002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18343783U Granted JPS6092503U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 尿道内圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092503U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175834A (ja) * | 1987-12-31 | 1989-07-12 | Shigenobu Takane | 注腸法大腸検査用大腸内圧監視装置 |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP18343783U patent/JPS6092503U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092503U (ja) | 1985-06-24 |
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