JPH019532Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019532Y2 JPH019532Y2 JP1982042827U JP4282782U JPH019532Y2 JP H019532 Y2 JPH019532 Y2 JP H019532Y2 JP 1982042827 U JP1982042827 U JP 1982042827U JP 4282782 U JP4282782 U JP 4282782U JP H019532 Y2 JPH019532 Y2 JP H019532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- angle
- linear
- protractor
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本願考案は主に分度器を備えた医療用角度計に
関する。
関する。
〈従来の技術〉
医療用角度計ではないが、分度器を備えた角度
計として、実開昭55−1779号公報に記載の角度測
定器(以下第1引例という)がある。この角度測
定器は、分度器の目盛基点に伸縮自在な固定棒を
取り付け、また伸縮自在な回動棒を前記分度器の
中心を軸として回動自在に取り付けたことを特徴
とする。
計として、実開昭55−1779号公報に記載の角度測
定器(以下第1引例という)がある。この角度測
定器は、分度器の目盛基点に伸縮自在な固定棒を
取り付け、また伸縮自在な回動棒を前記分度器の
中心を軸として回動自在に取り付けたことを特徴
とする。
また、第2の先行技術として、実開昭49−9258
号公報に記載の回転分度器(以下、第2引例とい
う)がある。
号公報に記載の回転分度器(以下、第2引例とい
う)がある。
この分度器は、第1引例と同じように、回動棒
の付いた分度器に目盛の付いた固定棒を回動自在
に枢着したものである。
の付いた分度器に目盛の付いた固定棒を回動自在
に枢着したものである。
更に、実開昭55−46229号公報には、2枚の180
度分度器を相互に回動自在に枢着したもの(以
下、第3引例という)が記載されている。
度分度器を相互に回動自在に枢着したもの(以
下、第3引例という)が記載されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
第1引例の角度測定器の使用方法を、Aと、B
と、Bが折曲する等して変移したB1の3つのも
のの相互の角度を計る場合を例にとつて説明す
る。
と、Bが折曲する等して変移したB1の3つのも
のの相互の角度を計る場合を例にとつて説明す
る。
まず、伸縮自在である2本の棒をAとBに夫々
あて、AとBとがなす角度α1を視読する。
あて、AとBとがなす角度α1を視読する。
次に、Bにあてていた棒を回動させてB1にあ
て、AとB1とがなす角度α2を視読する。
て、AとB1とがなす角度α2を視読する。
ところが、この角度測定器においては、BとB
が変移することにより生じたB1とがなす変移角
α3をもとめる場合、前回視読した角度α1と今、視
読した角度α2とを計算(α3=α2−α1)しなければ
ならない。これは、前回視読角α1を記憶、または
記述しておく必要があるため、医療等の多数の患
者を検診する場合、非常に多くの手間と時間とを
要する欠点を有す。
が変移することにより生じたB1とがなす変移角
α3をもとめる場合、前回視読した角度α1と今、視
読した角度α2とを計算(α3=α2−α1)しなければ
ならない。これは、前回視読角α1を記憶、または
記述しておく必要があるため、医療等の多数の患
者を検診する場合、非常に多くの手間と時間とを
要する欠点を有す。
又、第2引例は第1引例と同様な構成の回転分
度器を量産及びコストダウンを目的として、改良
したに過ぎないものである。従つて、上記第1引
例と同じ欠点を有す。
度器を量産及びコストダウンを目的として、改良
したに過ぎないものである。従つて、上記第1引
例と同じ欠点を有す。
そして、第3引例は、180度分度器を2枚、
夫々の中心を一致させて、この中心を軸にして枢
着しただけのものであつて、計測用の回動棒すら
備えていない。従つて、変移角を調べる場合、第
1引例の計測方法ですら計測できるものではな
い。
夫々の中心を一致させて、この中心を軸にして枢
着しただけのものであつて、計測用の回動棒すら
備えていない。従つて、変移角を調べる場合、第
1引例の計測方法ですら計測できるものではな
い。
本願考案は以下に詳述する如く、係る欠点を解
消し、又医療用として用いるべく種々の改良を行
つた角度計の提供を目的とする。
消し、又医療用として用いるべく種々の改良を行
つた角度計の提供を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案の角度計の構成的特徴は、係止穴P1を
有する一端に指針8を設けた直線板10からなる
直線尺1と、中心に係止穴P2を有し且つ分度円
板9の他端には直線板10′を設けた主分度尺2
と、中心に係止穴P2を有する半円板からなる副
分度尺3とを備え、一方両直線板10,10′に
は伸縮摺動し得る補助尺7,7′を直線尺1、主
分度尺2のいずれか一方もしくは両方に設け、さ
らに上記両直線板10,10′及び補助尺7,
7′の中央に基線4を設けると共に、上記係止穴
P1,P2,P3に係止具を挿通止着し、上記直線尺
1と主分度尺2および副分度尺3とが回動自在
に、且つ補助尺7,7′にて伸縮自在となるよう
にしたところにある。
有する一端に指針8を設けた直線板10からなる
直線尺1と、中心に係止穴P2を有し且つ分度円
板9の他端には直線板10′を設けた主分度尺2
と、中心に係止穴P2を有する半円板からなる副
分度尺3とを備え、一方両直線板10,10′に
は伸縮摺動し得る補助尺7,7′を直線尺1、主
分度尺2のいずれか一方もしくは両方に設け、さ
らに上記両直線板10,10′及び補助尺7,
7′の中央に基線4を設けると共に、上記係止穴
P1,P2,P3に係止具を挿通止着し、上記直線尺
1と主分度尺2および副分度尺3とが回動自在
に、且つ補助尺7,7′にて伸縮自在となるよう
にしたところにある。
この角度計を提供することにより、本考案は上
記目的を達成した。
記目的を達成した。
〈作用〉
この角度計の作用を第6図乃至第8図に基づき
説明する(図は、リハビリ治療等を受ける患者の
腕の曲がり具合を測定する説明図である)。
説明する(図は、リハビリ治療等を受ける患者の
腕の曲がり具合を測定する説明図である)。
水平に伸びた腕uに、水平に延ばした直線尺
1と、主分度尺2をあてる。この時、直線尺1
の指針8は、主分度尺2の分度円板9の0度を
指している(第6図)。
1と、主分度尺2をあてる。この時、直線尺1
の指針8は、主分度尺2の分度円板9の0度を
指している(第6図)。
次に、浅く曲げられた腕uに対応するよう
に、直線尺1と主分度尺2とを折曲し、腕uに
あてる。この時の角度は主分度尺2の分度円板
9の角度を読む。
に、直線尺1と主分度尺2とを折曲し、腕uに
あてる。この時の角度は主分度尺2の分度円板
9の角度を読む。
そして、次の腕uの曲げに備え、副分度尺3
を回転させ、該副分度尺3の0度の目盛を直線
尺1の指針8に合わせておく(第7図)。
を回転させ、該副分度尺3の0度の目盛を直線
尺1の指針8に合わせておく(第7図)。
第7図の状態から更に深く曲げられた腕uに
対応するように、直線尺1と主分度尺2とを折
曲し腕uにあてる。この時、第6図の状態から
の腕uの折曲角度は主分度尺2の分度円板9の
目盛を読めばよい。そして、第7図の状態から
の腕uの折曲角度(変移角度)は副分度尺3の
目盛を読めばよいのである。
対応するように、直線尺1と主分度尺2とを折
曲し腕uにあてる。この時、第6図の状態から
の腕uの折曲角度は主分度尺2の分度円板9の
目盛を読めばよい。そして、第7図の状態から
の腕uの折曲角度(変移角度)は副分度尺3の
目盛を読めばよいのである。
このように、この角度計は、3段回、更にそ
れ以上連続して折曲するものに対応し、順次変
化する変移角を、計算することなく、連続して
計測することができる。
れ以上連続して折曲するものに対応し、順次変
化する変移角を、計算することなく、連続して
計測することができる。
〈実施例〉
本願考案の実施例を第1図に基づき説明する。
先端部分が指針8を成し、該近傍に係止穴P1を
設けた直線尺1と、中心に係止穴P2を有する円
板の他端に直線板10′を設けた主分度尺2と、
中心に係止穴P3を有する副分度尺3とを該係止
穴P1,P2,P3を中心として同心円状に回動し得
るように枢着させる。これにより直線尺1、主分
度尺2、副分度尺3は各々互いに一点を中心とし
て回動自在となる。直線尺1、主分度尺2の夫々
の基端部5及び5′の断面は各々対応するコ状溝
5a,5bと5a′,5b′を形成し、凸状断面6,
6′をなす補助尺7,7′を上記各コ状溝に沿つて
直線尺1、主分度尺2に嵌合させる。これにより
補助尺7および7′はそれぞれの直線尺、主分度
尺の各々に対応するコ状溝5a,5bと5a′,5
b′に伸縮自在に摺動し得ることとなる。
先端部分が指針8を成し、該近傍に係止穴P1を
設けた直線尺1と、中心に係止穴P2を有する円
板の他端に直線板10′を設けた主分度尺2と、
中心に係止穴P3を有する副分度尺3とを該係止
穴P1,P2,P3を中心として同心円状に回動し得
るように枢着させる。これにより直線尺1、主分
度尺2、副分度尺3は各々互いに一点を中心とし
て回動自在となる。直線尺1、主分度尺2の夫々
の基端部5及び5′の断面は各々対応するコ状溝
5a,5bと5a′,5b′を形成し、凸状断面6,
6′をなす補助尺7,7′を上記各コ状溝に沿つて
直線尺1、主分度尺2に嵌合させる。これにより
補助尺7および7′はそれぞれの直線尺、主分度
尺の各々に対応するコ状溝5a,5bと5a′,5
b′に伸縮自在に摺動し得ることとなる。
医家、特に外科医が患者の腰部と脚部、頸椎部
と頭部等の身体各部のなす角度を測定する場合、
直線尺、補助尺の一方又は両方の補助尺を伸ばす
ことによつて、直線尺と主分度尺の直線板中央に
刻入されている測定用の基線4が延長されたこと
となり、測定箇所を明確にしかも正しく充てがう
事になる。
と頭部等の身体各部のなす角度を測定する場合、
直線尺、補助尺の一方又は両方の補助尺を伸ばす
ことによつて、直線尺と主分度尺の直線板中央に
刻入されている測定用の基線4が延長されたこと
となり、測定箇所を明確にしかも正しく充てがう
事になる。
以上の構成よりなる実施例の角度計の使用方法
を脚部と腰部の折曲を例にとつて説明する。ま
ず、直線尺を脚部に主分度尺を腰部に充てがう。
そのなす角度(θ1とする)は直線尺の指針が主分
度尺目盛を示す数値を視読することにより測定で
きる。この時の角度θ1を例えば120゜とすれば、そ
の角度の位置に副分度尺の0を合わせ、その状態
を維持しつつ主分度尺に副分度尺が動かないよう
に掴持する。次に被検者(患者)が医師の支持に
より脚部を伸展あるいは短縮すると、その結果腰
部とのなす角度が変わる。これに従い直線尺のみ
を動かして該脚部に充てがえば、この時の腰部と
脚部とのなす角度θ2を例えば100゜とすれば、前述
と同様に直線尺の指針が主分度尺角度目盛を示す
数値から測定できると同時に、直線尺の指針が副
分度尺の目盛を示す数値がθ1−θ2=θ3、即ち偏移
角20゜を表すことになる。
を脚部と腰部の折曲を例にとつて説明する。ま
ず、直線尺を脚部に主分度尺を腰部に充てがう。
そのなす角度(θ1とする)は直線尺の指針が主分
度尺目盛を示す数値を視読することにより測定で
きる。この時の角度θ1を例えば120゜とすれば、そ
の角度の位置に副分度尺の0を合わせ、その状態
を維持しつつ主分度尺に副分度尺が動かないよう
に掴持する。次に被検者(患者)が医師の支持に
より脚部を伸展あるいは短縮すると、その結果腰
部とのなす角度が変わる。これに従い直線尺のみ
を動かして該脚部に充てがえば、この時の腰部と
脚部とのなす角度θ2を例えば100゜とすれば、前述
と同様に直線尺の指針が主分度尺角度目盛を示す
数値から測定できると同時に、直線尺の指針が副
分度尺の目盛を示す数値がθ1−θ2=θ3、即ち偏移
角20゜を表すことになる。
同様に、腕の曲げ具合を測定する場合を第6図
乃至第8図に基づき説明する(図は、リハビリ治
療等を受ける患者の腕の曲がり具合を測定する説
明図である)。
乃至第8図に基づき説明する(図は、リハビリ治
療等を受ける患者の腕の曲がり具合を測定する説
明図である)。
水平に伸びた腕uに、水平に延ばした直線尺
1と、主分度尺2をあてる。この時、直線尺1
の指針8は、主分度尺2の分度円板9の0度
(θ1)を指している(第6図)。
1と、主分度尺2をあてる。この時、直線尺1
の指針8は、主分度尺2の分度円板9の0度
(θ1)を指している(第6図)。
次に、浅く曲げられた腕uに対応するよう
に、直線尺1と主分度尺2とを折曲し、腕uに
あてる。この時の角度は主分度尺2の分度円板
9の角度(θ2)を読む。
に、直線尺1と主分度尺2とを折曲し、腕uに
あてる。この時の角度は主分度尺2の分度円板
9の角度(θ2)を読む。
そして、次の腕uの曲げに備え、副分度尺3
を回転させ、該副分度尺3の0度の目盛を直線
尺1の指針8に合わせておく(第7図)。
を回転させ、該副分度尺3の0度の目盛を直線
尺1の指針8に合わせておく(第7図)。
第7図の状態から更に深く曲げられた腕uに
対応するように、直線尺1と主分度尺2とを折
曲し腕uにあてる。この時、第6図の状態から
の腕uの折曲角度は主分度尺2の分度円板9の
目盛を読めばよい。そして、第7図の状態から
の腕uの折曲角度(変移角度θ3)は副分度尺3
の目盛を読めばよいのである。
対応するように、直線尺1と主分度尺2とを折
曲し腕uにあてる。この時、第6図の状態から
の腕uの折曲角度は主分度尺2の分度円板9の
目盛を読めばよい。そして、第7図の状態から
の腕uの折曲角度(変移角度θ3)は副分度尺3
の目盛を読めばよいのである。
また、身体各部の長さは直線尺、主分度尺の
直線部と補助尺に記入せる長さ目盛によつて測
定することができる。
直線部と補助尺に記入せる長さ目盛によつて測
定することができる。
本願考案は以上の如く、θ1,θ2から連続して偏
移角θ3を測定する事ができるので、逆に増減角度
(偏移角:θ3)からθ1を求める事もできる。即ち、
前述の医家用の他に例えば工場等の作業現場にて
取付箇所の角度を本考案の角度計で測定し、パイ
プを該角度(θ2)に曲げた後、さらに該角度から
増減したい角度(θ3)のある場合は、直線尺と
主分度尺をパイプ角度θ2に合わせ、直線尺と主
分度尺を掴持し、直線尺指針の位置に副分度尺
0位置を合わせ、主分度尺と副分度尺を掴持し
たまま所望角度(θ3)になる位置に直線尺を合わ
せる。その時の直線尺と主分度尺との明日角度が
変更後の角度θ1(θ2−θ3=θ1)となる。
移角θ3を測定する事ができるので、逆に増減角度
(偏移角:θ3)からθ1を求める事もできる。即ち、
前述の医家用の他に例えば工場等の作業現場にて
取付箇所の角度を本考案の角度計で測定し、パイ
プを該角度(θ2)に曲げた後、さらに該角度から
増減したい角度(θ3)のある場合は、直線尺と
主分度尺をパイプ角度θ2に合わせ、直線尺と主
分度尺を掴持し、直線尺指針の位置に副分度尺
0位置を合わせ、主分度尺と副分度尺を掴持し
たまま所望角度(θ3)になる位置に直線尺を合わ
せる。その時の直線尺と主分度尺との明日角度が
変更後の角度θ1(θ2−θ3=θ1)となる。
〈考案の効果〉
以上、上述の通り、本願考案は下記に記載の効
果を奏す。
果を奏す。
連続した角度測定の際、2回目以降の角度と
直前回の角度との偏移角は副分度尺を回動操作
することによつて、一目で、又、連続して視読
することができる。このことは一回毎に計算し
て測定する従来からの計算法に比して外科医、
整形外科医等の医家に対して至便性を与えてい
る。
直前回の角度との偏移角は副分度尺を回動操作
することによつて、一目で、又、連続して視読
することができる。このことは一回毎に計算し
て測定する従来からの計算法に比して外科医、
整形外科医等の医家に対して至便性を与えてい
る。
偏移角既知の際、上記の副分度尺の逆回動操
作によつて角度を容易に修正でき、工場等の生
産現場での作業効率の向上に寄与しうる。
作によつて角度を容易に修正でき、工場等の生
産現場での作業効率の向上に寄与しうる。
副分度尺の目盛によつて常に0゜から180゜迄、
さらに副分度尺の回動によつて全円周の角度が
測定できる。
さらに副分度尺の回動によつて全円周の角度が
測定できる。
伸縮摺動しうる補助尺があるため、携帯可能
である。
である。
素材としてポリメタクリル酸メチル、ポリス
チレン、ポリ塩化ビニルおよびポリエステル等
の熱可塑性プラスチツクスを選択しうるため透
光性を有し、しかも容易に着色可能である。従
つて記入線及び数字を視読し易く、又個々に分
けて色別する事も出来、さらに製作面も成型加
工が容易である。
チレン、ポリ塩化ビニルおよびポリエステル等
の熱可塑性プラスチツクスを選択しうるため透
光性を有し、しかも容易に着色可能である。従
つて記入線及び数字を視読し易く、又個々に分
けて色別する事も出来、さらに製作面も成型加
工が容易である。
以上の如く、本考案は簡便な構成にもかかわら
ず、多くの効果を備えるものであり、その進歩性
は著大である。
ず、多くの効果を備えるものであり、その進歩性
は著大である。
第1図は本考案による医療用角度計を表す分解
斜視図、第2図は第1図の直線尺基部A−A′拡
大断面図、第3図及び第4図は第1図の補助尺摺
動部B−B′及びD−D′の拡大断面図、第5図は
第1図の主分度尺と補助尺の嵌合部分C−C′の拡
大断面図、第6図乃至第8図は患者の腕の曲がり
具合を測定する説明図である。 図面の符号:1……直線尺、2……主分度尺、
3……副分度尺、4……基線、5……主分度尺基
端部、5′……直線尺基端部、5a,5b……直
線尺コ状溝、5a′,5b′……主分度尺コ状溝、
6,6′……補助尺の断面、7,7′……補助尺、
P1……直線尺係止穴、P2……主分度尺係止穴、
P3……補助分度尺係止穴、8……指針、9……
分度円板、10,10……直線板。
斜視図、第2図は第1図の直線尺基部A−A′拡
大断面図、第3図及び第4図は第1図の補助尺摺
動部B−B′及びD−D′の拡大断面図、第5図は
第1図の主分度尺と補助尺の嵌合部分C−C′の拡
大断面図、第6図乃至第8図は患者の腕の曲がり
具合を測定する説明図である。 図面の符号:1……直線尺、2……主分度尺、
3……副分度尺、4……基線、5……主分度尺基
端部、5′……直線尺基端部、5a,5b……直
線尺コ状溝、5a′,5b′……主分度尺コ状溝、
6,6′……補助尺の断面、7,7′……補助尺、
P1……直線尺係止穴、P2……主分度尺係止穴、
P3……補助分度尺係止穴、8……指針、9……
分度円板、10,10……直線板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 係止穴P1を有する一端に指針8を設けた直
線板10からなる直線尺1と、中心に係止穴
P2を有し且つ分度円板9の他端には直線板1
0′を設けた主分度尺2と、中心に係止穴P2を
有する半円板からなる副分度尺3とを備え、一
方両直線板10,10′には伸縮摺動し得る補
助尺7,7′を直線尺1、主分度尺2のいずれ
か一方もしくは両方に設け、さらに上記両直線
板10,10′および補助尺7,7′の中央に基
線4を設けると共に、上記係止穴P1,P2,P3
に係止具を挿通止着し、上記直線尺1と主分度
尺2および副分度尺3とが回動自在に、且つ補
助尺7,7′にて伸縮自在となるようにしたこ
とを特徴とする医療用角度計。 2 直線尺1、主分度尺2、副分度尺3、および
補助尺7,7′のいずれか一つあるいは二つ以
上が、ポリメタクリル酸メチル、ポリスチレ
ン、ポリ塩化ビニル及びポリエステル等の中か
ら選ばれた着色プラスチツクス材料であること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の医療用角度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282782U JPS58145604U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 医療用角度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282782U JPS58145604U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 医療用角度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145604U JPS58145604U (ja) | 1983-09-30 |
| JPH019532Y2 true JPH019532Y2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=30053934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4282782U Granted JPS58145604U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 医療用角度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145604U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4445468B2 (ja) * | 2003-08-03 | 2010-04-07 | 太郎 見木 | 角度測定器 |
| JP4714799B1 (ja) * | 2010-11-01 | 2011-06-29 | 酒井医療株式会社 | 角度計 |
| JP5527666B2 (ja) * | 2011-09-29 | 2014-06-18 | 晴朗 古田 | イクステンドゴニオメータ |
| JP6815060B2 (ja) * | 2018-10-04 | 2021-01-20 | 株式会社エッグ | 関節用デジタル角度計 |
| CN215458016U (zh) * | 2018-10-04 | 2022-01-11 | 株式会社艾谷 | 关节用数字测角仪 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499258U (ja) * | 1972-04-24 | 1974-01-26 | ||
| JPS551779U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-08 | ||
| JPS5546229U (ja) * | 1978-09-19 | 1980-03-26 |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP4282782U patent/JPS58145604U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145604U (ja) | 1983-09-30 |
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