JPH0195399A - 火災警報装置 - Google Patents
火災警報装置Info
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- JPH0195399A JPH0195399A JP25249787A JP25249787A JPH0195399A JP H0195399 A JPH0195399 A JP H0195399A JP 25249787 A JP25249787 A JP 25249787A JP 25249787 A JP25249787 A JP 25249787A JP H0195399 A JPH0195399 A JP H0195399A
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Landscapes
- Fire Alarms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、火災感知器自体が火災の発生を判断するか、
もしくは火災センサから収集されたデータを基に受信機
(または中継器)が火災の発生を判断するようにした火
災警報装置に関する。
もしくは火災センサから収集されたデータを基に受信機
(または中継器)が火災の発生を判断するようにした火
災警報装置に関する。
[従来の技術]
従来、火災警報装置は空気中の湿度に関係なく、常に一
定の、アラーム・レベルや蓄積時間等の火災判別基準に
基づいて火災判別を行うようにしている。しかしなから
、例えば−年を通じて見ると、梅雨時は高湿度であるた
め可燃物に火が付きにくく燃焼速度も遅いが、冬期では
湿度は低く可燃物は非常に燃え易い状態となっている。
定の、アラーム・レベルや蓄積時間等の火災判別基準に
基づいて火災判別を行うようにしている。しかしなから
、例えば−年を通じて見ると、梅雨時は高湿度であるた
め可燃物に火が付きにくく燃焼速度も遅いが、冬期では
湿度は低く可燃物は非常に燃え易い状態となっている。
空気中の湿度が低下すると木材の可燃物は内部まで乾燥
し、−度着火すると急激に燃える。また、゛プラスチッ
ク類でも湿度が低いと静電気が発生し易くなり、火花が
飛んで着火することがある。
し、−度着火すると急激に燃える。また、゛プラスチッ
ク類でも湿度が低いと静電気が発生し易くなり、火花が
飛んで着火することがある。
このため、例えば、梅雨時や夏期に設定された火災判別
基準では、冬期には最適な火災判別基準とはならず、火
災発見に遅れを来すと考えられ、従って、空気中の湿度
の低い状態が長時間続いた場合には、火災異常もしくは
その兆候を早期に検出することが非常に重要である。
基準では、冬期には最適な火災判別基準とはならず、火
災発見に遅れを来すと考えられ、従って、空気中の湿度
の低い状態が長時間続いた場合には、火災異常もしくは
その兆候を早期に検出することが非常に重要である。
[発明が解決しようとする問題点]
このように湿度は火災判別にとって非常に重要な要素で
あるにもかかわらず、従来の火災警報装置では考慮され
ていなかったという問題がある。
あるにもかかわらず、従来の火災警報装置では考慮され
ていなかったという問題がある。
[問題点を解決するための手段]
従って1本発明では空気中の湿度もしくは可燃物内の実
効湿度を火災警報装置に入力することで、湿度が低い場
合にはアラーム・レベルや蓄積時間等の火災判別基準を
早期発見ができる側に設定して週報の可能性を減らし、
湿度が高い場合には比較的発見のゆっくりした側に設定
して誤報の可能性を減らすことができるようにした火災
警報装置が提供される。
効湿度を火災警報装置に入力することで、湿度が低い場
合にはアラーム・レベルや蓄積時間等の火災判別基準を
早期発見ができる側に設定して週報の可能性を減らし、
湿度が高い場合には比較的発見のゆっくりした側に設定
して誤報の可能性を減らすことができるようにした火災
警報装置が提供される。
具体的には本発明によれば、火災現象検出手段と、該火
災現象検出手段の検出出力が火災判別基準に達したか苦
かを判別する火災判別手段とを有する火災警報装置にお
いて、 前記火災現象検出手段の設置場所の湿度を検出する湿度
検出手段と、 該湿度検出手段によって検出された湿度に応じて前記火
災判別手段の火災判別基準を設定する火災判別基準設定
手段と、 を備えたことを特徴とする火災警報装置が提供される。
災現象検出手段の検出出力が火災判別基準に達したか苦
かを判別する火災判別手段とを有する火災警報装置にお
いて、 前記火災現象検出手段の設置場所の湿度を検出する湿度
検出手段と、 該湿度検出手段によって検出された湿度に応じて前記火
災判別手段の火災判別基準を設定する火災判別基準設定
手段と、 を備えたことを特徴とする火災警報装置が提供される。
[作用]
火災現象検出手段(FS;第1図または第8図)と、該
火災現象検出手段の検出出力(V、)が火災判別基準に
達したか否かを判別する火災判別手段(ステップ310
及び313;第3図(2)、またはステップ908及び
913;第9図(2))とを有する火災警報装置におい
て。
火災現象検出手段の検出出力(V、)が火災判別基準に
達したか否かを判別する火災判別手段(ステップ310
及び313;第3図(2)、またはステップ908及び
913;第9図(2))とを有する火災警報装置におい
て。
前記火災現象検出手段の設置場所の湿度を検出する湿度
検出手段(HS ;第1図、ま、たはHD、〜HDn;
第8図)が設けられると共に、該湿度検出手段によって
検出された湿度に応じて前記火災判別手段の火災判別基
準を設定する火災判別基準設定手段(ROM22.RO
M23;第1図、及びステップ306.307;第3図
、もしくはROM2、ROM3;第8図、及びステップ
903〜905;第9図(1))が設けられ、これによ
り、湿度に応じて火災判別基準を適切な値に設定変更す
ることが可能となる。
検出手段(HS ;第1図、ま、たはHD、〜HDn;
第8図)が設けられると共に、該湿度検出手段によって
検出された湿度に応じて前記火災判別手段の火災判別基
準を設定する火災判別基準設定手段(ROM22.RO
M23;第1図、及びステップ306.307;第3図
、もしくはROM2、ROM3;第8図、及びステップ
903〜905;第9図(1))が設けられ、これによ
り、湿度に応じて火災判別基準を適切な値に設定変更す
ることが可能となる。
[実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は、検出した火災現象のアナログ量信号を出力す
る複数の火災センサ(アナログ式火災感知器)SE、〜
SEnを、受信機REに接続した場合の本発明の一実施
例による火災警報装置を示す。
る複数の火災センサ(アナログ式火災感知器)SE、〜
SEnを、受信機REに接続した場合の本発明の一実施
例による火災警報装置を示す。
第1図において、火災センサSR,〜SEnはそれぞれ
マイクロプロセッサCPUIIを含んでおり、各マイク
ロプロセッサCPU11には、アナログ−ディジタルA
/D変換器ADI及び火災信号入力用インターフェース
IFIIを介して火災現象のアナログ量信号を受けるよ
うに、火災現象検出部FSが接続されて示されている。
マイクロプロセッサCPUIIを含んでおり、各マイク
ロプロセッサCPU11には、アナログ−ディジタルA
/D変換器ADI及び火災信号入力用インターフェース
IFIIを介して火災現象のアナログ量信号を受けるよ
うに、火災現象検出部FSが接続されて示されている。
火災現象検出部FSは、示されていないが、概して、熱
、煙、炎、あるいはガス等の状態を測定する測定部、増
幅器、並びにサンプルホールド回路等を含んでいる。
、煙、炎、あるいはガス等の状態を測定する測定部、増
幅器、並びにサンプルホールド回路等を含んでいる。
各マイクロプロセッサCPU11にはまた、A/D変換
器AD2及び湿度信号入力用インターフェースIF12
を介して湿度信号を受けるように、例えば抵抗式の湿度
検出部H3(実効湿度を出力するものが望ましい)が接
続され、さらに、オペレーティング・システムすなわち
O8や後述のフローチャートで説明するプログラム等を
記憶しているプログラム記憶用リード・オンリ・メモリ
ROM11と、自己のアドレス・コードを記憶している
゛アドレス・コード記憶用リード・オンリ・メモリRO
M12と、作業領域として使用される作業用ランダム・
アクセス・メモリRAMIIと、送受信用インターフェ
ースIF3を介して、直並列変換回路、受信回路、及び
送信回路等でなる信号送受信部TRXと、が接続されて
示されている。
器AD2及び湿度信号入力用インターフェースIF12
を介して湿度信号を受けるように、例えば抵抗式の湿度
検出部H3(実効湿度を出力するものが望ましい)が接
続され、さらに、オペレーティング・システムすなわち
O8や後述のフローチャートで説明するプログラム等を
記憶しているプログラム記憶用リード・オンリ・メモリ
ROM11と、自己のアドレス・コードを記憶している
゛アドレス・コード記憶用リード・オンリ・メモリRO
M12と、作業領域として使用される作業用ランダム・
アクセス・メモリRAMIIと、送受信用インターフェ
ースIF3を介して、直並列変換回路、受信回路、及び
送信回路等でなる信号送受信部TRXと、が接続されて
示されている。
受信機REにはマイクロプロセッサCPU21が含まれ
ており、このマイクロプロセッサCPU21には、O8
や後述のフローチャートで説明するプログラム等を記憶
しているプログラム記憶用リード・オンリ・メモリRO
M21と、−例が第4図に示されている湿度・火災判別
レベル変換テーブル記憶用リード・オンリ・メモリRO
M22と、−例が第5図に示されている湿度・蓄積時間
変換テーブル記憶用リード・オンリ・メモリROM23
と、各火災センサのアドレス・コードを記憶しているア
ドレス・マツプ用リード・オンリ・メモリROM24と
、蓄積時間カウント用ランダム・アクセス・メモリRA
M21(PAえば、火災センサSEl〜SEnのそれぞ
れに対応するカウンタが設けられている)と、作業用ラ
ンダム・アクセス・メモリRAM22と、インターフェ
ースIP21を介して信号送受信部TRXと、インター
フェースI F22を介して表示部DPと、インターフ
ェースI F23を介して操作部OPと、が接続されて
示されている。
ており、このマイクロプロセッサCPU21には、O8
や後述のフローチャートで説明するプログラム等を記憶
しているプログラム記憶用リード・オンリ・メモリRO
M21と、−例が第4図に示されている湿度・火災判別
レベル変換テーブル記憶用リード・オンリ・メモリRO
M22と、−例が第5図に示されている湿度・蓄積時間
変換テーブル記憶用リード・オンリ・メモリROM23
と、各火災センサのアドレス・コードを記憶しているア
ドレス・マツプ用リード・オンリ・メモリROM24と
、蓄積時間カウント用ランダム・アクセス・メモリRA
M21(PAえば、火災センサSEl〜SEnのそれぞ
れに対応するカウンタが設けられている)と、作業用ラ
ンダム・アクセス・メモリRAM22と、インターフェ
ースIP21を介して信号送受信部TRXと、インター
フェースI F22を介して表示部DPと、インターフ
ェースI F23を介して操作部OPと、が接続されて
示されている。
第1図に示された火災警報装置の動作を第2図並びに第
3図をも用いて説明する。
3図をも用いて説明する。
第2図は、第1図に示された火災センサSE。
〜SEnの各々の動作を説明するためのフローチャート
であり、RAM11やIP等をクリアしかつ各種初期値
設定(ステップ201)の後、受信機REからのポーリ
ングにより当該火災センナが呼び出されたならば、すな
わち受信したポーリング・アドレス・コードがROM1
2の自己アドレス、コードと一致したならば(ステップ
202のYESすなわち「はい」)、IF12から湿度
検出部H8の出力データすなわち湿度データV+(実効
湿度)を読み込む(ステップ203)と共にIFllか
ら火災現象検出部FSの火災現象検出データ■−を読み
込み(ステップ204)、それら湿度データv1並びに
火災現象検出データV・を、インターフェースIF13
及び信号送受信部TRXを介して受信機REに送出する
(ステップ205)、その後、また、ポーリングにより
当該火災センナが呼び出されたならば(ステップ202
)、同様のシーケンスが繰り返される。
であり、RAM11やIP等をクリアしかつ各種初期値
設定(ステップ201)の後、受信機REからのポーリ
ングにより当該火災センナが呼び出されたならば、すな
わち受信したポーリング・アドレス・コードがROM1
2の自己アドレス、コードと一致したならば(ステップ
202のYESすなわち「はい」)、IF12から湿度
検出部H8の出力データすなわち湿度データV+(実効
湿度)を読み込む(ステップ203)と共にIFllか
ら火災現象検出部FSの火災現象検出データ■−を読み
込み(ステップ204)、それら湿度データv1並びに
火災現象検出データV・を、インターフェースIF13
及び信号送受信部TRXを介して受信機REに送出する
(ステップ205)、その後、また、ポーリングにより
当該火災センナが呼び出されたならば(ステップ202
)、同様のシーケンスが繰り返される。
第3図(1)及び(2)は、第1図に示された受信機R
Eの動作を説明するためのフローチャートであり、第3
図(1)において、まず、初期値設定が行われる(ステ
ップ301)と共に、火災センサの番号nが0に設定さ
れる0次に、1番目の火災センサから順番にポーリング
して湿度データ■1並びに火災現象検出データ■、を収
集するために、火災センサの番号nが1つ増分されて(
ステップ303)、当該n番の火災センサにデータ返送
命令が送出される(ステップ304)、当該n番の火災
センサからの受信信号が有ったならば、すなわち第2図
のステップ205で火災センサから送出された湿度デー
タ■、及び火災現象検出データV、を受信したならば(
ステップ305のYES)、ROM22に格納された湿
度・火災判別レベル変換テーブルの先頭アドレスALA
D(アドレス値をV2とする)並びにROM23に格納
された湿度・蓄積時間変換テーブルの先頭アドレス5T
AD(V3とする)にそれぞれ、火災センサから送出さ
れてきた湿度データ■1を加算して、各変換テーブル上
の当該湿度データV1に対応する、火災判別レベル(す
なわちアラーム・レベル)が格納されているアドレスV
、と、蓄積時間が格納されているアドレス■、とを算出
しくステップ3o6)、次に、該アドレス■、及びV、
の値からそれぞれ、火災判別レベルV、並びに蓄積時間
V、を求めて作業用RAM22に格納する(ステップ3
07)。
Eの動作を説明するためのフローチャートであり、第3
図(1)において、まず、初期値設定が行われる(ステ
ップ301)と共に、火災センサの番号nが0に設定さ
れる0次に、1番目の火災センサから順番にポーリング
して湿度データ■1並びに火災現象検出データ■、を収
集するために、火災センサの番号nが1つ増分されて(
ステップ303)、当該n番の火災センサにデータ返送
命令が送出される(ステップ304)、当該n番の火災
センサからの受信信号が有ったならば、すなわち第2図
のステップ205で火災センサから送出された湿度デー
タ■、及び火災現象検出データV、を受信したならば(
ステップ305のYES)、ROM22に格納された湿
度・火災判別レベル変換テーブルの先頭アドレスALA
D(アドレス値をV2とする)並びにROM23に格納
された湿度・蓄積時間変換テーブルの先頭アドレス5T
AD(V3とする)にそれぞれ、火災センサから送出さ
れてきた湿度データ■1を加算して、各変換テーブル上
の当該湿度データV1に対応する、火災判別レベル(す
なわちアラーム・レベル)が格納されているアドレスV
、と、蓄積時間が格納されているアドレス■、とを算出
しくステップ3o6)、次に、該アドレス■、及びV、
の値からそれぞれ、火災判別レベルV、並びに蓄積時間
V、を求めて作業用RAM22に格納する(ステップ3
07)。
湿度・火災判別レベル変換テーブル及び湿度・蓄積時間
変換テーブルの詳細がそれぞれ第4図及び第5図に示さ
れている。これら図から分かるように、各テーブルのア
ドレスには湿度の0%から100%までの1%づつが対
応しており、各アドレス位置には各湿度に対して最適な
アラーム・レベル及び蓄積時間が格納されている。これ
により、前述のようにテーブルの先頭アドレスに湿度デ
ータを加算して得られたアドレスから、各湿度にとって
最適な火災判別基準(すなわち火災判別レベルと蓄積時
間と)を得ることが可能である。なお、湿度・火災判別
レベル変換テーブルについてのみ、その内容をグラフ表
示したものが第7図に示されている。
変換テーブルの詳細がそれぞれ第4図及び第5図に示さ
れている。これら図から分かるように、各テーブルのア
ドレスには湿度の0%から100%までの1%づつが対
応しており、各アドレス位置には各湿度に対して最適な
アラーム・レベル及び蓄積時間が格納されている。これ
により、前述のようにテーブルの先頭アドレスに湿度デ
ータを加算して得られたアドレスから、各湿度にとって
最適な火災判別基準(すなわち火災判別レベルと蓄積時
間と)を得ることが可能である。なお、湿度・火災判別
レベル変換テーブルについてのみ、その内容をグラフ表
示したものが第7図に示されている。
火災判別レベルすなわちアラーム・レベルV。
と蓄積時間V、とが作業用RAM22に格納されると、
次に、蓄積時間カウント用RAM21に格納されている
蓄積時間カウンタ・テーブルの先頭アドレス5TCNA
Dに火災センサの番号nを加算することによりアドレス
■、が算出され(ステップ308)、該アドレス■、か
ら当該火災センサに対する蓄積時間カウント値v1゜が
読み出される(ステップ309)。
次に、蓄積時間カウント用RAM21に格納されている
蓄積時間カウンタ・テーブルの先頭アドレス5TCNA
Dに火災センサの番号nを加算することによりアドレス
■、が算出され(ステップ308)、該アドレス■、か
ら当該火災センサに対する蓄積時間カウント値v1゜が
読み出される(ステップ309)。
蓄積時間カウンタ・テーブルの詳細が第6図に示されて
おり、この第6図から分がるように該カウンタ・テーブ
ルのアドレスには各火災センサの番号n(1≦n≦N)
が対応しており、各アドレス位置には該当す1番号の火
災センサの蓄積時間カウント値が格納されている。これ
により、前述のように蓄積時間カウンタ・テーブルの先
頭アドレス5TCNADに火災センサの番号nを加算す
ることにより得られたアドレス■、から、当該火災セン
サに対する蓄積時間カウント値■1゜を読み出すことが
可能である。
おり、この第6図から分がるように該カウンタ・テーブ
ルのアドレスには各火災センサの番号n(1≦n≦N)
が対応しており、各アドレス位置には該当す1番号の火
災センサの蓄積時間カウント値が格納されている。これ
により、前述のように蓄積時間カウンタ・テーブルの先
頭アドレス5TCNADに火災センサの番号nを加算す
ることにより得られたアドレス■、から、当該火災セン
サに対する蓄積時間カウント値■1゜を読み出すことが
可能である。
蓄積時間カウント値■、。が読み出されると、次に、ス
テップ305で受信した火災現象検出データV、が、ス
テップ307で湿度・火災判別レベル変換テーブルから
読み出された火災判別レベルv6と比較される。火災現
象検出データ■、が火災判別レベルすなわちアラーム・
レベル■6より小さければ(ステップ310のNO)、
当該火災センサの蓄積時間カウント値■、。をクリアす
なわち0にしてそれを蓄積時間カウンタ・テーブルのア
ドレスV、に格納しくステップ311)、その後、次の
番号の火災センサに対する火災判別をステップ303か
゛ら縄り返す。
テップ305で受信した火災現象検出データV、が、ス
テップ307で湿度・火災判別レベル変換テーブルから
読み出された火災判別レベルv6と比較される。火災現
象検出データ■、が火災判別レベルすなわちアラーム・
レベル■6より小さければ(ステップ310のNO)、
当該火災センサの蓄積時間カウント値■、。をクリアす
なわち0にしてそれを蓄積時間カウンタ・テーブルのア
ドレスV、に格納しくステップ311)、その後、次の
番号の火災センサに対する火災判別をステップ303か
゛ら縄り返す。
もし、火災現象検出データ■8が火災判別レベル76以
上であるならば、データ■、がデータ76以上である時
間を計数するために、当該火災センサのための蓄積時間
カウント値v1゜を1つ増分して蓄積時間カウンタ・テ
ーブルのアドレスv9に格納しくステップ312)、次
に、該蓄積時間カウント値■1゜が、ステップ307で
湿度・蓄積時間変換テーブルから読み出された蓄積時間
V、に達したか否かが1判定される。蓄積時間カウント
値V、。が蓄積時間V、に達していなければ(ステップ
313のNo)、該蓄積時間カウント値■1゜は、ポー
リングにより次に当該火災センサからデータが送出され
てくるまでアドレス■、に保存されており、その後、当
該火災センサからの次のデータが送られてきた(ステッ
プ305)時点で、ステップ306から312までのシ
ーケンスが繰り返されて、ステップ313で再度、今度
は蓄積時間カウント値(V+。+1)が■、に達したか
否かが判定される。
上であるならば、データ■、がデータ76以上である時
間を計数するために、当該火災センサのための蓄積時間
カウント値v1゜を1つ増分して蓄積時間カウンタ・テ
ーブルのアドレスv9に格納しくステップ312)、次
に、該蓄積時間カウント値■1゜が、ステップ307で
湿度・蓄積時間変換テーブルから読み出された蓄積時間
V、に達したか否かが1判定される。蓄積時間カウント
値V、。が蓄積時間V、に達していなければ(ステップ
313のNo)、該蓄積時間カウント値■1゜は、ポー
リングにより次に当該火災センサからデータが送出され
てくるまでアドレス■、に保存されており、その後、当
該火災センサからの次のデータが送られてきた(ステッ
プ305)時点で、ステップ306から312までのシ
ーケンスが繰り返されて、ステップ313で再度、今度
は蓄積時間カウント値(V+。+1)が■、に達したか
否かが判定される。
以上のシーケンスにおいて、蓄積時間カウント値■1゜
が■、に達する前に火災現象検出データ■。
が■、に達する前に火災現象検出データ■。
が火災判別レベルv6より小さくなった場自にはくステ
ップ310のNo)、ステップ312での蓄積時間カウ
ント値v1゜の増分は停止されて、該カウント値v1゜
は0にクリアされる(ステップ311)。
ップ310のNo)、ステップ312での蓄積時間カウ
ント値v1゜の増分は停止されて、該カウント値v1゜
は0にクリアされる(ステップ311)。
しかしなから、火災現象検出データV−(火災判別レベ
ル76以上である期間が継続し、その後カウント値V1
゜が71以上となるとくステップ313のYES)、該
当する火災センサの番号nから火災地区を判別して表示
部に表示するか、及び/または火災警報を鳴動させる等
の適当な動作が取られる(ステップ314)。その後、
火災センサの番号nが最終番号Nに達していなければ(
ステップ315のNo)ステップ303からの動作が、
また達していれば(ステップ315のYES)ステップ
302からの動作が続けられる。
ル76以上である期間が継続し、その後カウント値V1
゜が71以上となるとくステップ313のYES)、該
当する火災センサの番号nから火災地区を判別して表示
部に表示するか、及び/または火災警報を鳴動させる等
の適当な動作が取られる(ステップ314)。その後、
火災センサの番号nが最終番号Nに達していなければ(
ステップ315のNo)ステップ303からの動作が、
また達していれば(ステップ315のYES)ステップ
302からの動作が続けられる。
以上の第3図に示したフローチャートの場合、火災判別
基準としてのアラーム・レベルすなわち火災判別レベル
■6と、蓄積時間V、とは湿度により時々刻々と変化す
るが、火災判別動作に入った場合、火災判別レベルV、
及び蓄積時間■1、あるいはそのいずれかを変化させた
くない場合がある。
基準としてのアラーム・レベルすなわち火災判別レベル
■6と、蓄積時間V、とは湿度により時々刻々と変化す
るが、火災判別動作に入った場合、火災判別レベルV、
及び蓄積時間■1、あるいはそのいずれかを変化させた
くない場合がある。
このような場合、例えば蓄積時間v7を変化させない場
合について述べると、蓄積時間カウント用RAM21に
格納された蓄積時間カウンタ・テーブルの各火災センサ
に対する蓄積時間記憶用領域にV 16用のものと一緒
にV7のための記憶領域も設けておき、検出出力■、が
火災判別レベル76以上となって蓄積時間のカウントを
開始した時点でのV、を、蓄積時間カウンタ・テーブル
の対応する火災センサのVγ用記憶領域に記憶させるよ
うにする。この■、を、対応のセンサの検出出力V。
合について述べると、蓄積時間カウント用RAM21に
格納された蓄積時間カウンタ・テーブルの各火災センサ
に対する蓄積時間記憶用領域にV 16用のものと一緒
にV7のための記憶領域も設けておき、検出出力■、が
火災判別レベル76以上となって蓄積時間のカウントを
開始した時点でのV、を、蓄積時間カウンタ・テーブル
の対応する火災センサのVγ用記憶領域に記憶させるよ
うにする。この■、を、対応のセンサの検出出力V。
が火災判別レベル75以上である限り消去せずに該V、
用記憶領域に保持しておき、これにより、vl。が判別
基準としての蓄積時間カウント値V。
用記憶領域に保持しておき、これにより、vl。が判別
基準としての蓄積時間カウント値V。
を超えたか否かの判定は、Vl。を、■、用記憶領域に
記憶された■、と比較することにより行われることとな
る。なお、火災判別レベル■6を変化させたくない場合
も、蓄積時間カウント・テーブルの各火災センサ対応に
火災判別レベル用の記憶領域を設けておくことにより同
様に対処することが可能である。
記憶された■、と比較することにより行われることとな
る。なお、火災判別レベル■6を変化させたくない場合
も、蓄積時間カウント・テーブルの各火災センサ対応に
火災判別レベル用の記憶領域を設けておくことにより同
様に対処することが可能である。
第1図の実施例では受信機に複数接続された火災センサ
からのアナログ量信号を受信機に収集させて火災判別を
該受信機側で行うようにしたものを示したが、第8図で
は、受信機に複数の火災感知器を接続し、該火災感知器
は火災現象検出部で検出されたセンサ・レベル信号に基
づいて火災異常であるか否かを判別し、その結果だけを
ディジタルのオン・オフ信号で受信機に送出するように
した場合の実施例を示す。
からのアナログ量信号を受信機に収集させて火災判別を
該受信機側で行うようにしたものを示したが、第8図で
は、受信機に複数の火災感知器を接続し、該火災感知器
は火災現象検出部で検出されたセンサ・レベル信号に基
づいて火災異常であるか否かを判別し、その結果だけを
ディジタルのオン・オフ信号で受信機に送出するように
した場合の実施例を示す。
第8図において、REは受信機であり、DE。
〜DEnはいわゆるディジタル式の火災感知器であり、
そしてHD+〜HDnは、D E l□ D Enに対
応して、あるいは室単位ごとのような成る地域単位ごと
に設けられている湿度検出器である。
そしてHD+〜HDnは、D E l□ D Enに対
応して、あるいは室単位ごとのような成る地域単位ごと
に設けられている湿度検出器である。
感知器DE、〜DEnにおいて、FSは、熱式、イオン
化式、光電式、炎式、あるいはガス式等の火災現象検出
部、ADは、火災現象検出部FSから出力される火災現
象のアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器、CPUIはマイクロプロセッサ、ROM1はO8
や第9図のフローチャートで後述するプログラム等を記
憶しているリード・オンリ・メモリ、ROM2は、その
−例が第4図に示されたものと同等の、湿度・火災判別
レベル変換テーブルを記憶しでいるリード・オンリ・メ
モリ、ROM3は、その−例が第5図に示されたものと
同等の湿度・蓄積時閉変換テーブルを記憶しているリー
ド・オンリ・メモリ、RAMIは蓄積時間カウント用と
してのランダム・アクセス・メモリ、RAM2は作業領
域としてのランダム・アクセス・メモリ、IFI〜IP
3はそれぞれ、火災現象のアナログ量信号入力用、湿度
検出器 HDからの湿度信号入力用、及び火災信号出力
用のインターフェース、TXは火災信号送出口路である
。
化式、光電式、炎式、あるいはガス式等の火災現象検出
部、ADは、火災現象検出部FSから出力される火災現
象のアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器、CPUIはマイクロプロセッサ、ROM1はO8
や第9図のフローチャートで後述するプログラム等を記
憶しているリード・オンリ・メモリ、ROM2は、その
−例が第4図に示されたものと同等の、湿度・火災判別
レベル変換テーブルを記憶しでいるリード・オンリ・メ
モリ、ROM3は、その−例が第5図に示されたものと
同等の湿度・蓄積時閉変換テーブルを記憶しているリー
ド・オンリ・メモリ、RAMIは蓄積時間カウント用と
してのランダム・アクセス・メモリ、RAM2は作業領
域としてのランダム・アクセス・メモリ、IFI〜IP
3はそれぞれ、火災現象のアナログ量信号入力用、湿度
検出器 HDからの湿度信号入力用、及び火災信号出力
用のインターフェース、TXは火災信号送出口路である
。
第8図の動作を第9図(1)及び(2)を用いて説明す
ると、火災信号出力用インターフェースIF3をクリア
(ステップ901)した後、湿度信号入力用インターフ
ェースIF2から湿度データ■1を読み込む(ステップ
902)、次に、ROM2に格納されている湿度・火災
判別レベル変換テーブルの先頭アドレスALADをv2
とすると共に、ROM3に格納されている湿度・蓄積時
間変換テーブルの先頭アドレス5TADを■、としくス
テップ903)、これら■2及びVコの値に、ステップ
902で読み込まれた湿度データ■1.の値を加算して
、アドレス■、及びVsを算出する(ステップ904)
、これらアドレスV、及び■、により、湿度データ■、
に対応する最適な火災判別レベル■6及び蓄積時間V、
が、それぞれ湿度・火災判別レベル変換テーブル及び湿
度・蓄積時間変換テーブルから読み出される(ステップ
905)。
ると、火災信号出力用インターフェースIF3をクリア
(ステップ901)した後、湿度信号入力用インターフ
ェースIF2から湿度データ■1を読み込む(ステップ
902)、次に、ROM2に格納されている湿度・火災
判別レベル変換テーブルの先頭アドレスALADをv2
とすると共に、ROM3に格納されている湿度・蓄積時
間変換テーブルの先頭アドレス5TADを■、としくス
テップ903)、これら■2及びVコの値に、ステップ
902で読み込まれた湿度データ■1.の値を加算して
、アドレス■、及びVsを算出する(ステップ904)
、これらアドレスV、及び■、により、湿度データ■、
に対応する最適な火災判別レベル■6及び蓄積時間V、
が、それぞれ湿度・火災判別レベル変換テーブル及び湿
度・蓄積時間変換テーブルから読み出される(ステップ
905)。
次に、A/D変換器AD及びインターフェースIFIを
介して火災現象検出部FSからの火災現象レベル信号v
番を読み込む(ステップ906)と共に、蓄積時間カウ
ンタを格納しているRAM 1のアドレス5TCNAD
から蓄積時間カウント値■1゜を読み出す(ステップ9
07)。
介して火災現象検出部FSからの火災現象レベル信号v
番を読み込む(ステップ906)と共に、蓄積時間カウ
ンタを格納しているRAM 1のアドレス5TCNAD
から蓄積時間カウント値■1゜を読み出す(ステップ9
07)。
火災現象レベル信号V、が火災判別レベルV@より小さ
いならば(ステップ908のNo)、蓄積時間カウント
値V、。を0としてRAM1に格納する〈ステップ90
9)と共に、火災信号出力用インターフェースIF3が
クリアされ(ステップ910)、時間待ち(ステップ9
11)の後、ステップ902からのシーケンスが繰り返
される。
いならば(ステップ908のNo)、蓄積時間カウント
値V、。を0としてRAM1に格納する〈ステップ90
9)と共に、火災信号出力用インターフェースIF3が
クリアされ(ステップ910)、時間待ち(ステップ9
11)の後、ステップ902からのシーケンスが繰り返
される。
火災現象レベル信号■、が火災判別レベルV@以上であ
るならば(ステップ908のYES)、Vl。
るならば(ステップ908のYES)、Vl。
の値を1つ増分した(ステップ912)後、vl。をV
、と比較し、V16がV、より小さければ(ステップ9
13のNo)、■、。が71以上となるのを待ち、■、
。が77以上となった時点で(ステップ913のYES
)、火災信号出力用インターフェースに火災信号を書き
込むことにより、火災警報を鳴動する等の適当な動゛渭
が取られる(ステップ914)。
、と比較し、V16がV、より小さければ(ステップ9
13のNo)、■、。が71以上となるのを待ち、■、
。が77以上となった時点で(ステップ913のYES
)、火災信号出力用インターフェースに火災信号を書き
込むことにより、火災警報を鳴動する等の適当な動゛渭
が取られる(ステップ914)。
なお、上記実施例では、火災判別基準として火災判別レ
ベル及び蓄積時間の組み合わせたものについて説明した
が、火災判別基準としてはそのいずれか一方だけを用い
ても良く、また火災判別計算式、もしくは火災判別パタ
ーン等のものであっても上記実施例と同様の効果を奏す
る。
ベル及び蓄積時間の組み合わせたものについて説明した
が、火災判別基準としてはそのいずれか一方だけを用い
ても良く、また火災判別計算式、もしくは火災判別パタ
ーン等のものであっても上記実施例と同様の効果を奏す
る。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、火災感知器もしくは火
災センサ等の設置場所の湿度を検出し、検出された湿度
の値に応じて、火災判別レベルや蓄積時間等の火災判別
基準を変更するようにしたので、湿度が低い場合には火
災の早期発見を実現できると共に、高い場合には誤報の
可能性を極力減らした火災警報装置を得ることができる
という効果がある。
災センサ等の設置場所の湿度を検出し、検出された湿度
の値に応じて、火災判別レベルや蓄積時間等の火災判別
基準を変更するようにしたので、湿度が低い場合には火
災の早期発見を実現できると共に、高い場合には誤報の
可能性を極力減らした火災警報装置を得ることができる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例による火災警報装置を示すブ
ロック回路図、第2図並びに第3図(1)及び(2)は
第1図の動作を説明するためのフローチャート、第4図
〜第7図は、第1図から第3図(2)までの動作を説明
するための図、第8図は本発明の他の実施例による火災
警報装置を示すブロック回路図、第9図(1)及び(2
)は第8図の動作を説明するためのフローチャートであ
る0図において、REは受信機、ROM22は湿度・火
災判別レベル変換テーブル格納用リード・オンリ・メモ
リ、ROM23は湿度・蓄積時間変換テーブル格納用リ
ード・オンリ・メモリ、RAM21は蓄積時間カウント
用ランダム・アクセス・メモリ、SE、〜SEnは火災
センサ、FSは火災現象検出部、H8は湿度検出部、D
E、〜DEnは火災感知器、HD1〜HDnは湿度検出
部、ROM2は湿度・火災判別レベル変換テーブル格納
用リード・オンリ・メモリ、ROM3は湿度・蓄積時間
変換テーブル格納用リード・オンリ・メモリ、RAM
1は蓄積時間カウント用ランダム・アクセス・メモリで
ある。 第2図 第3図(1) 鵬9図(1)
ロック回路図、第2図並びに第3図(1)及び(2)は
第1図の動作を説明するためのフローチャート、第4図
〜第7図は、第1図から第3図(2)までの動作を説明
するための図、第8図は本発明の他の実施例による火災
警報装置を示すブロック回路図、第9図(1)及び(2
)は第8図の動作を説明するためのフローチャートであ
る0図において、REは受信機、ROM22は湿度・火
災判別レベル変換テーブル格納用リード・オンリ・メモ
リ、ROM23は湿度・蓄積時間変換テーブル格納用リ
ード・オンリ・メモリ、RAM21は蓄積時間カウント
用ランダム・アクセス・メモリ、SE、〜SEnは火災
センサ、FSは火災現象検出部、H8は湿度検出部、D
E、〜DEnは火災感知器、HD1〜HDnは湿度検出
部、ROM2は湿度・火災判別レベル変換テーブル格納
用リード・オンリ・メモリ、ROM3は湿度・蓄積時間
変換テーブル格納用リード・オンリ・メモリ、RAM
1は蓄積時間カウント用ランダム・アクセス・メモリで
ある。 第2図 第3図(1) 鵬9図(1)
Claims (8)
- (1)火災現象検出手段と、該火災現象検出手段の検出
出力が火災判別基準に達したか否かを判別する火災判別
手段とを有する火災警報装置において、 前記火災現象検出手段の設置場所の湿度を検出する湿度
検出手段と、 該湿度検出手段によって検出された湿度に応じて前記火
災判別手段の火災判別基準を設定する火災判別基準設定
手段と、 を備えたことを特徴とする火災警報装置。 - (2)前記火災判別基準は火災判別レベルである特許請
求の範囲第1項記載の火災警報装置。 - (3)前記火災判別基準は蓄積時間である特許請求の範
囲第1項記載の火災警報装置。 - (4)前記火災判別基準は判別パターンである特許請求
の範囲第1項記載の火災警報装置。 - (5)前記火災判別基準は火災判別レベル及び蓄積時間
である特許請求の範囲第1項記載の火災警報装置。 - (6)前記火災判別基準設定手段は、 前記湿度検出手段によつて検出された湿度データに対応
する火災判別基準を記憶している対照手段と、 前記湿度データに対応する火災判別基準を前記対照手段
から選択する選択手段と、 を備え、これにより前記火災判別手段は、前記選択手段
により選択された前記火災判別基準によって火災判別を
行うようにした特許請求の範囲第1項乃至第5項いずれ
か記載の火災警報装置。 - (7)前記火災現象検出手段は火災現象を検出するべき
火災センサに組み込まれると共に、前記湿度検出手段は
該火災センサに接続され、かつ前記火災判別手段及び前
記火災判別基準設定手段は受信機もしくは中継器に設け
られ、これにより前記受信機もしくは中継器は、前記火
災センサから前記火災現象検出手段の検出出力並びに前
記湿度検出手段からの湿度データを収集し、該湿度検出
手段の湿度データに基づいて火災判別基準を設定し、前
記火災現象検出手段の検出出力が、該設定された火災判
別基準に達しているか否かにより火災判別を行うように
した特許請求の範囲第1項乃至第6項いずれか記載の火
災警報装置。 - (8)前記火災現象検出手段、前記火災判別手段、並び
に前記火災判別基準設定手段は、火災現象を検出するべ
き火災感知器に組み込まれ、かつ前記湿度検出手段は前
記火災感知器に接続され、これにより前記火災感知器は
、前記湿度検出手段からの湿度データに基づいて火災判
別基準を設定し、前記火災現象検出手段の検出出力が、
該設定された火災判別基準に達しているか否かにより火
災判別を行い、その判別結果を表わす信号を受信機もし
くは中継器に出力するようにした特許請求の範囲第1項
乃至第6項いずれか記載の火災警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25249787A JP2505220B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 火災警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25249787A JP2505220B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 火災警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195399A true JPH0195399A (ja) | 1989-04-13 |
| JP2505220B2 JP2505220B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=17238196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25249787A Expired - Fee Related JP2505220B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 火災警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505220B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911774A3 (de) * | 1997-10-21 | 1999-12-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Raumüberwachungssensor |
| JP2002298240A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Tokyo Gas Co Ltd | 火災検知装置 |
| JP2006065656A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Osaka Gas Co Ltd | 警報装置 |
| CN100497083C (zh) | 2002-05-06 | 2009-06-10 | 联邦国有机械制造企业“星” | 小型喷水式推进器的推进-转向复合装置 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25249787A patent/JP2505220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911774A3 (de) * | 1997-10-21 | 1999-12-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Raumüberwachungssensor |
| JP2002298240A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Tokyo Gas Co Ltd | 火災検知装置 |
| CN100497083C (zh) | 2002-05-06 | 2009-06-10 | 联邦国有机械制造企业“星” | 小型喷水式推进器的推进-转向复合装置 |
| JP2006065656A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Osaka Gas Co Ltd | 警報装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505220B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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