JPH0195453A - イオン発生器 - Google Patents
イオン発生器Info
- Publication number
- JPH0195453A JPH0195453A JP25135487A JP25135487A JPH0195453A JP H0195453 A JPH0195453 A JP H0195453A JP 25135487 A JP25135487 A JP 25135487A JP 25135487 A JP25135487 A JP 25135487A JP H0195453 A JPH0195453 A JP H0195453A
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- Japan
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- electrode
- inlet
- air
- oxygen
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- Pending
Links
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- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプラズマ放電等によるイオン発生器の改良構造
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来からこの種のイオン発生器は数多く知られており、
これらは例えば実公昭59−32858号公報に見られ
るように陽極側電極とこれに対応させて配置する陰極側
電極の双方が固定された構成としたものであるから、使
用中に異常放電等で電極に粉末状となったカーボンが付
着して覆うためにオゾンの発生量を著るしく低下させる
欠点があった。
これらは例えば実公昭59−32858号公報に見られ
るように陽極側電極とこれに対応させて配置する陰極側
電極の双方が固定された構成としたものであるから、使
用中に異常放電等で電極に粉末状となったカーボンが付
着して覆うためにオゾンの発生量を著るしく低下させる
欠点があった。
そこで出願人は、円筒形をなす固定電極の両端に夫々絶
縁板を取付けて該各絶縁板の中心で回転電極の両端を回
転自在に枢軸せしめる構成よりなるイオン発生器を発明
して、特願昭60−297646号により出願している
。
縁板を取付けて該各絶縁板の中心で回転電極の両端を回
転自在に枢軸せしめる構成よりなるイオン発生器を発明
して、特願昭60−297646号により出願している
。
[発明が解決しようとする問題点]
前記特願昭60−297646号に係わるイオン発生器
は長期間使用しても電極にカーボン粉末を付着させるこ
とがなく、従って何時までもオゾンの発生量を低下させ
ないために従来のイオン発生器の欠点を解決することが
できるものの1回転電極を回転させるための動力源とし
てモータが必要であり、設置のために広いスペースを占
有し。
は長期間使用しても電極にカーボン粉末を付着させるこ
とがなく、従って何時までもオゾンの発生量を低下させ
ないために従来のイオン発生器の欠点を解決することが
できるものの1回転電極を回転させるための動力源とし
てモータが必要であり、設置のために広いスペースを占
有し。
さらには使用コストを著るしく高くするといった問題点
がある。
がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のイオン発生器は1円筒形をなす固定電極の両端
に夫々絶縁板を取付けて該各絶縁板の中心で回転電極の
両端を回転自在に枢軸せしめ、該回転電極には長手方向
の全体にらせん状に捻回した翼を設け、さらに一方の絶
縁板に空気の流入口を設、けると共に、他方の絶縁板に
空気の流出口を設けて構成される。
に夫々絶縁板を取付けて該各絶縁板の中心で回転電極の
両端を回転自在に枢軸せしめ、該回転電極には長手方向
の全体にらせん状に捻回した翼を設け、さらに一方の絶
縁板に空気の流入口を設、けると共に、他方の絶縁板に
空気の流出口を設けて構成される。
[作用]
固定電極を陽極に、回転電極を陰極として高周波高圧電
源に接続し、自然の風を一方の絶縁板に設けた流入口か
ら固定電極内へ流入させて、放電中の電界によって空気
をイオン化して酸素の一部がオゾンに変化し、オゾンは
直ちに酸素と酸素原子に分解され、流出口から送り出さ
れるが、前記のように流入口から固定電極内へ流入し、
流出口から送り出される空気の流れにより、らせん状に
捻回した翼を設けた回転電極を回転させ、さらにはこの
回転電極の回転により流入口から空気を継続的に吸引し
て1回転電極の回転を連続させると共に、固定電極内を
万遍なく撹拌して均等な放電を行なわせ、イオンの発生
を活発化させる。
源に接続し、自然の風を一方の絶縁板に設けた流入口か
ら固定電極内へ流入させて、放電中の電界によって空気
をイオン化して酸素の一部がオゾンに変化し、オゾンは
直ちに酸素と酸素原子に分解され、流出口から送り出さ
れるが、前記のように流入口から固定電極内へ流入し、
流出口から送り出される空気の流れにより、らせん状に
捻回した翼を設けた回転電極を回転させ、さらにはこの
回転電極の回転により流入口から空気を継続的に吸引し
て1回転電極の回転を連続させると共に、固定電極内を
万遍なく撹拌して均等な放電を行なわせ、イオンの発生
を活発化させる。
[実施例]
以下に本発明の一実施例を図面に基き説明する。
図においてlは円筒形をなす固定電極であり、セラミッ
クスパイプ2の外表面に誘電体3を被着して形成され、
セラミックスパイプ2の両端に絶縁板4,4′を取付け
ると共に、これらの絶縁板4゜4′の中心にボールベア
リングよりなる軸受5を固設している。なお、セラミッ
クスパイプ2に代えてガラスパイプを使用してもよい。
クスパイプ2の外表面に誘電体3を被着して形成され、
セラミックスパイプ2の両端に絶縁板4,4′を取付け
ると共に、これらの絶縁板4゜4′の中心にボールベア
リングよりなる軸受5を固設している。なお、セラミッ
クスパイプ2に代えてガラスパイプを使用してもよい。
6は回転電極であり、直線軸7の両端部を軸受5.5に
枢軸させると共に、該直線軸7の固定型ti を内に収
納される部分の長手方向に、らせん形に捻回する翼8を
設けて形成される。
枢軸させると共に、該直線軸7の固定型ti を内に収
納される部分の長手方向に、らせん形に捻回する翼8を
設けて形成される。
9は高周波高圧電源であり、陽極は固定電極lに、また
、陰極は回転電極6に結線されている。
、陰極は回転電極6に結線されている。
また、固定電極1の誘電体3の一側端にGNDアースI
Oが取付けである。
Oが取付けである。
さらに、一方の絶縁板4には空気の流入口11を、また
他方の絶縁板4′には流出口12を夫々複数個の円孔を
等間隔に開設することにより形成している。
他方の絶縁板4′には流出口12を夫々複数個の円孔を
等間隔に開設することにより形成している。
次にこのように構成された本発明のイオン発生器の作用
を説明するに、自然に流れる風は第1図に矢示すように
一方の絶縁板4に開設した流入口11から円筒形をなす
固定電極1内に流入して、らせん形に捻回する翼8に衝
突して1回転電極6を回転させ、さらにこの回転電極6
の回転により流入口11がら空気を吸引すると共に、矢
示するように流出口12から流出する空気の流れを作ら
せた状態で、高周波高圧電源9の印加により固定電極1
内に均一なコロナ放電を発生させる。そして、前記流入
口11から固定電極l内へ吸い込まれた空気が放電中の
電界によってイオン化され、酸素の一部がオゾンに変化
し、このオゾンは直ちに酸素と酸素原子に分解されて、
他方の絶縁板4′に設けられた流出口12から送り出さ
れる。
を説明するに、自然に流れる風は第1図に矢示すように
一方の絶縁板4に開設した流入口11から円筒形をなす
固定電極1内に流入して、らせん形に捻回する翼8に衝
突して1回転電極6を回転させ、さらにこの回転電極6
の回転により流入口11がら空気を吸引すると共に、矢
示するように流出口12から流出する空気の流れを作ら
せた状態で、高周波高圧電源9の印加により固定電極1
内に均一なコロナ放電を発生させる。そして、前記流入
口11から固定電極l内へ吸い込まれた空気が放電中の
電界によってイオン化され、酸素の一部がオゾンに変化
し、このオゾンは直ちに酸素と酸素原子に分解されて、
他方の絶縁板4′に設けられた流出口12から送り出さ
れる。
このように、絶縁板4の流入口11から流入する空気に
よって回転電極6は特に動力を使わなくても、らせん状
に設けた翼8を回転させ続けて、固定電極l内を万偏な
く撹拌し続けて均等な放電を行なわせるが、流入口11
から流入させる空気の量で、回転電極6の回転速度をコ
ントロールできて、高速回転させることでイオン発生量
を増大させる。
よって回転電極6は特に動力を使わなくても、らせん状
に設けた翼8を回転させ続けて、固定電極l内を万偏な
く撹拌し続けて均等な放電を行なわせるが、流入口11
から流入させる空気の量で、回転電極6の回転速度をコ
ントロールできて、高速回転させることでイオン発生量
を増大させる。
さらに、このように回転電極6が回転することにより塵
埃等が付着しにくく、たとえ付着しても翼8がらせん状
に回転を続けるために渦流により流出口12へと排出さ
せる。
埃等が付着しにくく、たとえ付着しても翼8がらせん状
に回転を続けるために渦流により流出口12へと排出さ
せる。
[発明の効果]
以上に述べたように本発明のイオン発生器は。
回転電極に設けたらせん状に捻回する翼によって、モー
タ等の動力を使用することなしに、空気の流れで回転電
極を回転して、電界′内に絶えず空気を流入させて、十
分な酸素の補給を行なわせると共に、均等な放電を行な
わせて、イオンを発生し続けることができ、さらに空気
の流量を変えることで回転電極の回転速度がコントロー
ルできて、イオン発生量を増減することができるといっ
た利点がある。
タ等の動力を使用することなしに、空気の流れで回転電
極を回転して、電界′内に絶えず空気を流入させて、十
分な酸素の補給を行なわせると共に、均等な放電を行な
わせて、イオンを発生し続けることができ、さらに空気
の流量を変えることで回転電極の回転速度がコントロー
ルできて、イオン発生量を増減することができるといっ
た利点がある。
図は本発明の一実施例に係わるもので第1図は縦断面図
、第2図は回転電極の側面図、第3図は第1図のA−A
線断面図である。 1・・・・固定電極、4,4′・・・・絶縁板、6・・
・・回転電極、8・・・・翼、11・・・・流入口、1
2・・・・流出口。
、第2図は回転電極の側面図、第3図は第1図のA−A
線断面図である。 1・・・・固定電極、4,4′・・・・絶縁板、6・・
・・回転電極、8・・・・翼、11・・・・流入口、1
2・・・・流出口。
Claims (1)
- 円筒形をなす固定電極の両端に夫々絶縁板を取付けて該
各絶縁板の中心で回転電極の両端を回転自在に枢軸せし
め、該回転電極には長手方向の全体にらせん状に捻回し
た翼を設け、さらに一方の絶縁板に空気の流入口を設け
ると共に、他方の絶縁板に空気の流出口を設けて構成し
たことを特徴とするイオン発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25135487A JPH0195453A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | イオン発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25135487A JPH0195453A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | イオン発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195453A true JPH0195453A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17221581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25135487A Pending JPH0195453A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | イオン発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195453A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100491014B1 (ko) * | 2001-05-24 | 2005-05-24 | 가부시키가이샤 다카야나기겐큐쇼 | 직류 푸시풀형 제전기 |
| WO2017152695A1 (zh) * | 2016-03-06 | 2017-09-14 | 淄博环能海臣环保技术服务有限公司 | 一种多效等离子体空气净化无叶电风扇 |
| CN107301938A (zh) * | 2017-07-29 | 2017-10-27 | 苏州志佳电子科技有限公司 | 离子流的发生方法以及具有螺旋放电电极的离子发生器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102250A (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-09 | Masao Moryama | Renzokushorisochi |
| JPS62153104A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | Naoyoshi Shiraishi | イオン発生器 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP25135487A patent/JPH0195453A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102250A (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-09 | Masao Moryama | Renzokushorisochi |
| JPS62153104A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | Naoyoshi Shiraishi | イオン発生器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100491014B1 (ko) * | 2001-05-24 | 2005-05-24 | 가부시키가이샤 다카야나기겐큐쇼 | 직류 푸시풀형 제전기 |
| WO2017152695A1 (zh) * | 2016-03-06 | 2017-09-14 | 淄博环能海臣环保技术服务有限公司 | 一种多效等离子体空气净化无叶电风扇 |
| CN107301938A (zh) * | 2017-07-29 | 2017-10-27 | 苏州志佳电子科技有限公司 | 离子流的发生方法以及具有螺旋放电电极的离子发生器 |
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