JPH0195487A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0195487A JPH0195487A JP62251015A JP25101587A JPH0195487A JP H0195487 A JPH0195487 A JP H0195487A JP 62251015 A JP62251015 A JP 62251015A JP 25101587 A JP25101587 A JP 25101587A JP H0195487 A JPH0195487 A JP H0195487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- vent cover
- vent port
- port cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は加熱調理器に関するものである。
従来の技術
従来の加熱調理器は、第6図に示すように、本体ケース
1に形成した通気口2と、前記通気口2を介して外気と
本体ケース1内部の空気とを交換する冷却ファン3と、
前記通気口2を覆う通気口カバー4を備えている。そし
て、通気口カバー4は、第7図に示すようになっている
。すなわち、その表面には通気孔6を形成し四角形の上
部4辺のうち相対する2辺の上部には本体ケース1への
取付部6.7がフランジ形状となって形成されている。
1に形成した通気口2と、前記通気口2を介して外気と
本体ケース1内部の空気とを交換する冷却ファン3と、
前記通気口2を覆う通気口カバー4を備えている。そし
て、通気口カバー4は、第7図に示すようになっている
。すなわち、その表面には通気孔6を形成し四角形の上
部4辺のうち相対する2辺の上部には本体ケース1への
取付部6.7がフランジ形状となって形成されている。
そして、通気口カバー4の他の2つの上部辺8.9は取
付部6.7と同一面まで形成されているものであった。
付部6.7と同一面まで形成されているものであった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では1通気口カバー4の上部4辺
のうち本体ケース1への取付部6,7とその他の辺8,
9とが同一高さであることから、通気口カバー4を本体
ケース1に取付けた際、取付部を形成されていない2辺
8.9も本体ケース1の底面に接触することになる。そ
して1本体ケース1の内部には冷却ファン3が配されて
いることから1本体1の使用に際して冷却ファン3が回
転し、その振動が本体ケース1の底面にも伝わることに
なる。その結果、本体ケース1の底面と、通気口カバー
4の上部辺のうち本体ケース1と固定されていない部分
すなわち、取付部の形成されていない2辺8.9との間
で振動音、ビビリ音が発生し、本体1の使用者に不快感
を与えるという問題があった。
のうち本体ケース1への取付部6,7とその他の辺8,
9とが同一高さであることから、通気口カバー4を本体
ケース1に取付けた際、取付部を形成されていない2辺
8.9も本体ケース1の底面に接触することになる。そ
して1本体ケース1の内部には冷却ファン3が配されて
いることから1本体1の使用に際して冷却ファン3が回
転し、その振動が本体ケース1の底面にも伝わることに
なる。その結果、本体ケース1の底面と、通気口カバー
4の上部辺のうち本体ケース1と固定されていない部分
すなわち、取付部の形成されていない2辺8.9との間
で振動音、ビビリ音が発生し、本体1の使用者に不快感
を与えるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、加熱調理
器本体の使用に際して、その内部に配された冷却ファン
の振動によって通気口カバーが振動音・ビビリ音を発生
することを防ぐようにしたものである。
器本体の使用に際して、その内部に配された冷却ファン
の振動によって通気口カバーが振動音・ビビリ音を発生
することを防ぐようにしたものである。
問題点を解決するだめの手段
上記目的を達成するために、本発明の加熱調理器は、本
体ケースに形成した通気口と、前記通気口を介して外気
と本体内空気との交換を行う冷却ファンと、前記通気口
を覆う通気口カバーを備え、前記通気口カバーには、通
気孔を設けるとともに。
体ケースに形成した通気口と、前記通気口を介して外気
と本体内空気との交換を行う冷却ファンと、前記通気口
を覆う通気口カバーを備え、前記通気口カバーには、通
気孔を設けるとともに。
その通気口カバーの開口部周縁の少なくとも2箇所に、
本体ケース取付部を形成し、前記取付部以外の周縁部を
前記取付部面より低く形成したものである。
本体ケース取付部を形成し、前記取付部以外の周縁部を
前記取付部面より低く形成したものである。
作用
上記構成によれば、本体ケースと通気口カバーとの接触
は、通気口カバーの本体ケース取付部のみであり、この
本体ケース取付部はねじ止め、カシメ、溶接などの手段
によってしっかりと固定され、通気口カバーのその他の
部分は本体ケースと空間を保つことになるので本体ケー
スとは接触しない。従って、本体内に配設された冷却フ
ァンの振動が本体ケースおよび通気口カバーに伝わって
も1本体ケースと通気口カバーとの間の振動音・ビビリ
音を防ぐことができる。
は、通気口カバーの本体ケース取付部のみであり、この
本体ケース取付部はねじ止め、カシメ、溶接などの手段
によってしっかりと固定され、通気口カバーのその他の
部分は本体ケースと空間を保つことになるので本体ケー
スとは接触しない。従って、本体内に配設された冷却フ
ァンの振動が本体ケースおよび通気口カバーに伝わって
も1本体ケースと通気口カバーとの間の振動音・ビビリ
音を防ぐことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について1図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図において、本体ケース11に形成した通気口12
と、前記通気口12を介して外気と本体ケース11内部
の空気とを交換する冷却ファン13と、前記通気口12
を覆う通気口カバー14を備えている。そして、通気口
カバー14は第2図に示すようになっている。すなわち
、その表面には通気孔15を配し、四角形の上部4辺の
うち相対する2辺の上部には本体ケース11への取付部
16.17が7ランジ形状となって形成されている。そ
して、通気口カバー14の他の2辺の上部18.19は
取付部16.17よりも第2図中の1寸法だけ低く形成
されている。
と、前記通気口12を介して外気と本体ケース11内部
の空気とを交換する冷却ファン13と、前記通気口12
を覆う通気口カバー14を備えている。そして、通気口
カバー14は第2図に示すようになっている。すなわち
、その表面には通気孔15を配し、四角形の上部4辺の
うち相対する2辺の上部には本体ケース11への取付部
16.17が7ランジ形状となって形成されている。そ
して、通気口カバー14の他の2辺の上部18.19は
取付部16.17よりも第2図中の1寸法だけ低く形成
されている。
上記構成において、通気口カバー14を本体ケース11
に取付けた際、取付部の形成されていない2辺18.1
9は取付部との高さ差aだけ本体ケース11と隙間を生
じることになる。このため。
に取付けた際、取付部の形成されていない2辺18.1
9は取付部との高さ差aだけ本体ケース11と隙間を生
じることになる。このため。
本体ケース11内部の冷却ファン13が回転する際に生
じる振動が、本体ケース11および通気口カバー14に
伝わって、も、通気口カバー14と本体ケース11とが
接触する部分は、通気口カバー14と本体ケース11と
がね5じなどによって互いに固定されている取付部16
.17のみであることから、この通気口カバー14と本
体ケース11との間で振動音、ビビリ音の発生を防ぐこ
とができ、加熱調理器本体11の使用者に不快感を与え
ることを防ぐことができる。
じる振動が、本体ケース11および通気口カバー14に
伝わって、も、通気口カバー14と本体ケース11とが
接触する部分は、通気口カバー14と本体ケース11と
がね5じなどによって互いに固定されている取付部16
.17のみであることから、この通気口カバー14と本
体ケース11との間で振動音、ビビリ音の発生を防ぐこ
とができ、加熱調理器本体11の使用者に不快感を与え
ることを防ぐことができる。
なお、上記実施例では通気口カバー14の形状を四角形
としたが、これに限定されるものでなく、第3図に示す
ように通気口カバー24を例えば六角形とし、このうち
の3辺に取付部25,26゜27を備え、その他の3辺
26.27.28は取付部25.26.27よりも1寸
法だけ低くしても上記実施例と同様の効果を達成できる
。また。
としたが、これに限定されるものでなく、第3図に示す
ように通気口カバー24を例えば六角形とし、このうち
の3辺に取付部25,26゜27を備え、その他の3辺
26.27.28は取付部25.26.27よりも1寸
法だけ低くしても上記実施例と同様の効果を達成できる
。また。
第4図に示すように1通気ロカバー34を円筒形とし、
この上部外周のうち2箇所を他の部分より1寸法だけ高
くし、この部分に取付部35.36を備えてもよい。こ
のように1本発明は通気口カバーの形状を四角形に限定
するものでなく、取付部の数も2箇所に限るものではな
い。
この上部外周のうち2箇所を他の部分より1寸法だけ高
くし、この部分に取付部35.36を備えてもよい。こ
のように1本発明は通気口カバーの形状を四角形に限定
するものでなく、取付部の数も2箇所に限るものではな
い。
さらに、上記実施例では通気口カバー14の位置を本体
ケース11の底面としたが、これに限定されるものでな
く、第6図に示すように、通気口カバー44を本体ケー
ス11の側面に配する場合でも同様の効果を達成するも
のである。
ケース11の底面としたが、これに限定されるものでな
く、第6図に示すように、通気口カバー44を本体ケー
ス11の側面に配する場合でも同様の効果を達成するも
のである。
発明の効果
以上実施例の説明よシ明らかなように、本発明によれば
、通気口カバーと本体ケースとが、通気ロカバーに備え
られた取付部のみで接触しているため、本体ケース内部
の冷却ファンの回転によって生じる振動があっても、こ
の振動による通気口カバーと本俸ケースとによる振動音
、ビビリ音を防ぐことができる。
、通気口カバーと本体ケースとが、通気ロカバーに備え
られた取付部のみで接触しているため、本体ケース内部
の冷却ファンの回転によって生じる振動があっても、こ
の振動による通気口カバーと本俸ケースとによる振動音
、ビビリ音を防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理器の断面図、
第2図は同通気ロカバーの外観斜視図。 第3図は第2の実施例を示す通気口カバーの外観斜視図
、第4図は第3の実施例を示す通気口カバーの外観斜視
図、第5図は第4の実施例を示す加熱調理器の断面図、
第6図は従来例を示す加熱調理器の断面図、第7図は同
通気ロカバーの外観斜視図である。 11・・・・・・本体ケース、12・・・・・・通気口
、13・・・・・・冷却ファン、14,24,34.4
4・・川・通気口カバー、16・・・・・・通気孔、1
6,17,25゜26.27,35.36・・・・・・
取付部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
=−本体ケース 第1図 25.2t、27−取付部 第3図 II−m−本体ケース 第6図
第2図は同通気ロカバーの外観斜視図。 第3図は第2の実施例を示す通気口カバーの外観斜視図
、第4図は第3の実施例を示す通気口カバーの外観斜視
図、第5図は第4の実施例を示す加熱調理器の断面図、
第6図は従来例を示す加熱調理器の断面図、第7図は同
通気ロカバーの外観斜視図である。 11・・・・・・本体ケース、12・・・・・・通気口
、13・・・・・・冷却ファン、14,24,34.4
4・・川・通気口カバー、16・・・・・・通気孔、1
6,17,25゜26.27,35.36・・・・・・
取付部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
=−本体ケース 第1図 25.2t、27−取付部 第3図 II−m−本体ケース 第6図
Claims (1)
- 本体ケースに形成した通気口と、前記通気口を介して外
気と本体ケース内空気との交換を行う冷却ファンと、前
記通気口を覆う通気口カバーを備え、前記通気口カバー
には、通気孔を設けるとともに、その通気口カバーの開
口部周縁の少なくとも2箇所に、本体ケース取付部を形
成し、前記取付部以外の周縁部を前記取付部面より低く
形成した加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251015A JPH0195487A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251015A JPH0195487A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195487A true JPH0195487A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17216366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251015A Pending JPH0195487A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195487A (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251015A patent/JPH0195487A/ja active Pending
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