JPH0195604A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0195604A JPH0195604A JP25258987A JP25258987A JPH0195604A JP H0195604 A JPH0195604 A JP H0195604A JP 25258987 A JP25258987 A JP 25258987A JP 25258987 A JP25258987 A JP 25258987A JP H0195604 A JPH0195604 A JP H0195604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- primary radiator
- support column
- radiator support
- support
- antenna device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアンテナ装置に関し、特にオフセットパラボラ
アンテナの一次放射器支持柱への積雪の軽減を図ったア
ンテナ装置に関する。
アンテナの一次放射器支持柱への積雪の軽減を図ったア
ンテナ装置に関する。
従来のオフセットパラボラアンテナ装置は、第3図(a
)及び(b)のように、主反射鏡1.一次放射器2.一
次放射器支持柱3及び分波器・送受信機4で構成されて
いる。一次放射器2は、一次放射器支持柱3により主反
射鏡1に対向しその位相中心が主反射鏡1の焦点と一致
するように固定されている。この一次放射器支持柱3は
矩形断面のパイプ等で構成されていた。
)及び(b)のように、主反射鏡1.一次放射器2.一
次放射器支持柱3及び分波器・送受信機4で構成されて
いる。一次放射器2は、一次放射器支持柱3により主反
射鏡1に対向しその位相中心が主反射鏡1の焦点と一致
するように固定されている。この一次放射器支持柱3は
矩形断面のパイプ等で構成されていた。
上述した従来のアンテナ装置の一次放射器支持柱3は、
着雪しゃすい矩形断面構造となっているので、この着雪
により、アンテナ開口面へのブロッキングにより利得が
低下したり、アンテナ開口面の位相分布の乱れによりア
ンテナ主ビームのポインティングがずれる等の問題があ
る。
着雪しゃすい矩形断面構造となっているので、この着雪
により、アンテナ開口面へのブロッキングにより利得が
低下したり、アンテナ開口面の位相分布の乱れによりア
ンテナ主ビームのポインティングがずれる等の問題があ
る。
本発明は一次放射器支持柱への着雪を防止してアンテナ
性能の劣化を防止することが可能なアンテナ装置を提供
することを目的としている。
性能の劣化を防止することが可能なアンテナ装置を提供
することを目的としている。
本発明のアンテナ装置は、主反射鏡と主反射鏡に対向す
る一次放射器と、一次放射器の位相中心が主反射鏡の焦
点と一致するように一次放射器を固定する一次放射器支
持柱により構成され、一次放射器支持柱の断面はほぼ三
角形の形状を有している。
る一次放射器と、一次放射器の位相中心が主反射鏡の焦
点と一致するように一次放射器を固定する一次放射器支
持柱により構成され、一次放射器支持柱の断面はほぼ三
角形の形状を有している。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図(a)及び(b)はそれぞれ本発明の一実施例に
よるアンテナ装置の全体および一次拡大斜視図である。
よるアンテナ装置の全体および一次拡大斜視図である。
同図において、1は主反射鏡、2は一次放射器、3は一
次放射器支持柱、4は分波器ならびに送受信器である。
次放射器支持柱、4は分波器ならびに送受信器である。
一次放射器支持柱3は上部が略三角形の断面をしており
、着雪があっても成長する前に滑り落ちる構造となって
いる。
、着雪があっても成長する前に滑り落ちる構造となって
いる。
したがって、この実施例のアンテナ装置では、一次放射
器支持柱3の断面をほぼ三角形の形状とすることで、降
雪時において一次放射器支持柱3への着雪が成長するこ
とがないので、これに帰因する利得の低下および主ビー
ムのポインティングのずれ等のアンテナ性能の劣化がな
くなるという効果がある。
器支持柱3の断面をほぼ三角形の形状とすることで、降
雪時において一次放射器支持柱3への着雪が成長するこ
とがないので、これに帰因する利得の低下および主ビー
ムのポインティングのずれ等のアンテナ性能の劣化がな
くなるという効果がある。
第2図(a)および(b)はそれぞれ本発明の他の実施
例によるアンテナ装置の全体および一部拡大斜視図であ
る。同図において、符号1〜4は第1図(a)、(b)
と同様であり、特に一次放射器支持柱3のUr戸を略三
角形としている点は同じである。そして、ここでは一次
放射器支持柱3の上面に融雪用ヒータ5を装荷させてい
る。
例によるアンテナ装置の全体および一部拡大斜視図であ
る。同図において、符号1〜4は第1図(a)、(b)
と同様であり、特に一次放射器支持柱3のUr戸を略三
角形としている点は同じである。そして、ここでは一次
放射器支持柱3の上面に融雪用ヒータ5を装荷させてい
る。
この実施例では、一次放射器支持柱3に融雪用ヒーター
5を装荷しているので、一次放射器支持柱3の断面形状
による着雪防止との相乗作用により着雪防止に一層の効
果があると同時に、ヒーター容量に関しても従来よりは
るかに少なくすることができるので、ヒーター価格の低
減及び維持費の低減を実現することができるという効果
がある。
5を装荷しているので、一次放射器支持柱3の断面形状
による着雪防止との相乗作用により着雪防止に一層の効
果があると同時に、ヒーター容量に関しても従来よりは
るかに少なくすることができるので、ヒーター価格の低
減及び維持費の低減を実現することができるという効果
がある。
以上の実施例は送受信共用アンテナ装置に関して説明し
たが、受信専用アンテナ装置あるいは送信専用アンテナ
装置についても同様の効果があることはいうまでもない
。
たが、受信専用アンテナ装置あるいは送信専用アンテナ
装置についても同様の効果があることはいうまでもない
。
以上説明したように本発明は一次放射器支持柱の断面を
ほぼ三角形の形状とすることで降雪時において一次放射
器支持柱への着雪が成長することがないので、これに帰
因する利得の低下および主ビームのボインティングのず
れ等のアンテナ性能の劣化がな(なるという効果がある
。
ほぼ三角形の形状とすることで降雪時において一次放射
器支持柱への着雪が成長することがないので、これに帰
因する利得の低下および主ビームのボインティングのず
れ等のアンテナ性能の劣化がな(なるという効果がある
。
第1図は本発明の第1の実施例であり、第1図(a)は
アンテナ装置全体斜視図、第1図(b)は一部拡大斜視
図、第2図は本発明の第2の実施例であり、第2図(a
)はアンテナ装置全体斜視図、第2図(b)は一部拡大
斜視図、第3図は従来例であり、第3図(a)はアンテ
ナ装置全体斜視図、第3図(b)は一部拡大斜視図であ
る。 1・・・主反射鏡、2・・・一次放射器、3は一次放射
器支持柱、4は分波器・送受信器、5・・・融雪用ヒー
ター。 第1図 (a) (b) 第2図 (a) (b) 第3図 (a)
アンテナ装置全体斜視図、第1図(b)は一部拡大斜視
図、第2図は本発明の第2の実施例であり、第2図(a
)はアンテナ装置全体斜視図、第2図(b)は一部拡大
斜視図、第3図は従来例であり、第3図(a)はアンテ
ナ装置全体斜視図、第3図(b)は一部拡大斜視図であ
る。 1・・・主反射鏡、2・・・一次放射器、3は一次放射
器支持柱、4は分波器・送受信器、5・・・融雪用ヒー
ター。 第1図 (a) (b) 第2図 (a) (b) 第3図 (a)
Claims (2)
- (1)主反射鏡と、前記主反射鏡に対向する一次放射器
と、前記一次放射器の位相中心が主反射鏡の焦点と一致
するように一次放射器を固定する一次放射器支持柱とに
より構成されるオフセットパラボラアンテナにおいて、
前記一次放射器支持柱の断面が三角形の形状を有するこ
とを特徴とするアンテナ装置。 - (2)一次放射器支持柱が融雪用ヒーターを含むことを
特徴とする特許請求の範囲1項記載のアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25258987A JPH0195604A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25258987A JPH0195604A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195604A true JPH0195604A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17239473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25258987A Pending JPH0195604A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195604A (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25258987A patent/JPH0195604A/ja active Pending
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