JPH0195640A - 光受信回路 - Google Patents
光受信回路Info
- Publication number
- JPH0195640A JPH0195640A JP62254405A JP25440587A JPH0195640A JP H0195640 A JPH0195640 A JP H0195640A JP 62254405 A JP62254405 A JP 62254405A JP 25440587 A JP25440587 A JP 25440587A JP H0195640 A JPH0195640 A JP H0195640A
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- JP
- Japan
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- output
- circuit
- signal
- time
- clock
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 12
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光受信回路特に無信号時の雑音出力を防止す
る光受信回路に関するものである。
る光受信回路に関するものである。
[従来の技術]
従来から知られている光受信回路の一例を第4図に示す
。1は光ファイバであり、受光素子と前置増幅器とから
なる光電変換回路2で光ファイバ1の入力信号が検出さ
れる。この光電変換回路2はコンデンサC1により主増
幅器3と交流結合し、さらに比較回路4に接続され、そ
の比較回路で波形成形する。またピーク検出器を含むモ
ニタ出力回路5は、主増幅器3の出力すのピーク値を検
出し、基準電圧と比較することにより信号の有無を検知
しモニタ出力dとする。このモニタ出力dと比較回路4
の出力Cとをアンドゲート7を通しているのは、無信号
時に光電変換回路2内の前置増幅器の熱雑音等を増幅し
て雑音を出力するのを防止するためのもので、無信号時
には信号出力fをロウレベルに固定し、雑音による誤動
作を防止することができる。
。1は光ファイバであり、受光素子と前置増幅器とから
なる光電変換回路2で光ファイバ1の入力信号が検出さ
れる。この光電変換回路2はコンデンサC1により主増
幅器3と交流結合し、さらに比較回路4に接続され、そ
の比較回路で波形成形する。またピーク検出器を含むモ
ニタ出力回路5は、主増幅器3の出力すのピーク値を検
出し、基準電圧と比較することにより信号の有無を検知
しモニタ出力dとする。このモニタ出力dと比較回路4
の出力Cとをアンドゲート7を通しているのは、無信号
時に光電変換回路2内の前置増幅器の熱雑音等を増幅し
て雑音を出力するのを防止するためのもので、無信号時
には信号出力fをロウレベルに固定し、雑音による誤動
作を防止することができる。
また、クロック抽出回路6は比較回路出力Cよりクロッ
クを抽出し、クロック信号出力eとなる。
クを抽出し、クロック信号出力eとなる。
この光受信回路名ブロック出力のタイムチャートを第5
図に示す。
図に示す。
光ファイバ1からの入力信号aが、光電変換回路2から
コンデンサC1により主増幅器3に入力されると、その
出力すは雑音を含んだ出力となるが、比較回路4で波形
成形し光ファイバ1がらの入力信号aの入力に見合った
出力Cとする。
コンデンサC1により主増幅器3に入力されると、その
出力すは雑音を含んだ出力となるが、比較回路4で波形
成形し光ファイバ1がらの入力信号aの入力に見合った
出力Cとする。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、光ファイバ1がら光受信回路に、途中t
o暗時間ら信号断となるような光信号aが入力すると、
主増幅器3の出力すは雑音成分を含んでおり、この信号
を比較回路4に通すと、その出力Cは、そのto待時間
らほぼt1時間後に雑音を出力する。一方、主増幅器3
の出力すのモニタ出力回路5中のピーク検出器の出力i
は信号断時から放電を始めt2時間後に基準電圧j以下
となり、モニタ出力dを切り換える。ここで時間t2は
、tlより長いため光受信回路の出力信号fは信号が切
れてからt1時間後にt2とtlの差の時間だけ雑音を
出力してしまうという問題がある。この雑音出力は、シ
ステムの誤動作を引き起こす原因となる。
o暗時間ら信号断となるような光信号aが入力すると、
主増幅器3の出力すは雑音成分を含んでおり、この信号
を比較回路4に通すと、その出力Cは、そのto待時間
らほぼt1時間後に雑音を出力する。一方、主増幅器3
の出力すのモニタ出力回路5中のピーク検出器の出力i
は信号断時から放電を始めt2時間後に基準電圧j以下
となり、モニタ出力dを切り換える。ここで時間t2は
、tlより長いため光受信回路の出力信号fは信号が切
れてからt1時間後にt2とtlの差の時間だけ雑音を
出力してしまうという問題がある。この雑音出力は、シ
ステムの誤動作を引き起こす原因となる。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を解消し、
無信号時は、その信号段の検出をいち早く行うと共に無
信号時に雑音を全く出力することがない光受信回路を提
供することにある。
無信号時は、その信号段の検出をいち早く行うと共に無
信号時に雑音を全く出力することがない光受信回路を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨は、入力信号を電気信号に変換する充電変
換回路と、その光電変換回路にコンデンサを介して接続
された主増幅器と、その主増幅器の出力をデジタル信号
に変換する比較回路と、主増幅器の出力を基準電圧と比
較して出力の有無を検出するモニタ出力回路と、上記比
較回路の出力よりクロックを抽出するクロック抽出回路
とを備えた光受信回路において、上記比較回路の出力信
号状態を、クロック抽出回路の抽出クロックでカウント
するカウンター回路を設けると共に、そのカウンター回
路にて無信号状態をカウントし、無信号時に上記比較回
路の出力信号にかかわらず出力デジタル信号を所定時間
「1」または「0」にするようにしたものである。
換回路と、その光電変換回路にコンデンサを介して接続
された主増幅器と、その主増幅器の出力をデジタル信号
に変換する比較回路と、主増幅器の出力を基準電圧と比
較して出力の有無を検出するモニタ出力回路と、上記比
較回路の出力よりクロックを抽出するクロック抽出回路
とを備えた光受信回路において、上記比較回路の出力信
号状態を、クロック抽出回路の抽出クロックでカウント
するカウンター回路を設けると共に、そのカウンター回
路にて無信号状態をカウントし、無信号時に上記比較回
路の出力信号にかかわらず出力デジタル信号を所定時間
「1」または「0」にするようにしたものである。
[作 用]
上記構成によれば、無信号時カウンター回路にて無信号
状態をカウントし、無信号時に出力デジタル信号を入力
信号によらず「1」または「0」に固定することにより
、入力が無信号時に雑音による出力が現われることを排
除したものである。
状態をカウントし、無信号時に出力デジタル信号を入力
信号によらず「1」または「0」に固定することにより
、入力が無信号時に雑音による出力が現われることを排
除したものである。
[実施例]
以下本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1は光ファイバ、2は光電変換回路、
3は光電変換回路にコンデンサC1を介して接続された
比較回路、5はモニタ出力回路、6はクロック抽出回路
、7はアントゲートであり、これらは第4図で説明した
従来の光受信回路と同じである。
3は光電変換回路にコンデンサC1を介して接続された
比較回路、5はモニタ出力回路、6はクロック抽出回路
、7はアントゲートであり、これらは第4図で説明した
従来の光受信回路と同じである。
本発明は、比較回路4からの出力Cが一定時間以上固定
の状態が続いた時にクロック抽出回路6のクロック信号
eでカウントするカウンター回路8を設け、さらにアン
ドゲート7の出力fとこのカウンター回路8の出力Qと
をアンドゲート9で接続したものである。
の状態が続いた時にクロック抽出回路6のクロック信号
eでカウントするカウンター回路8を設け、さらにアン
ドゲート7の出力fとこのカウンター回路8の出力Qと
をアンドゲート9で接続したものである。
カウンター回路8の内部は、第2図に示すようにカウン
ター10とパルス発生器11で構成する。
ター10とパルス発生器11で構成する。
信号出力すなわち比較回路出力Cの状態をり0ツク信号
出力eによりカウントし、比較回路出力Cが一定時間以
上固定の状態(「0」または[1])が続いた時にカウ
ンター出力kを出力する。パルス発生器11は、そのカ
ウンター出力により、t4時間の幅のパルス出力、すな
わちカウンター回路出力qを出力する。この時、信号が
切れてから、カウンター出力までの時間t3とパルス発
生器出力時間t4との和の時間は、前記の12時間より
長くする。
出力eによりカウントし、比較回路出力Cが一定時間以
上固定の状態(「0」または[1])が続いた時にカウ
ンター出力kを出力する。パルス発生器11は、そのカ
ウンター出力により、t4時間の幅のパルス出力、すな
わちカウンター回路出力qを出力する。この時、信号が
切れてから、カウンター出力までの時間t3とパルス発
生器出力時間t4との和の時間は、前記の12時間より
長くする。
次に、本実施例の作用を第3図のタイムチャートにより
説明する。
説明する。
先ず、通常時光ファイバ1からの入力信号aは、主増幅
器3で雑音を伴った出力すとなり、比較回路4で波形成
形された出力Cとなる。また、カウンター8の出力Qは
「1」であり、アンドゲート9からの出力りは比較回路
4の出力Cをそのまま通す。
器3で雑音を伴った出力すとなり、比較回路4で波形成
形された出力Cとなる。また、カウンター8の出力Qは
「1」であり、アンドゲート9からの出力りは比較回路
4の出力Cをそのまま通す。
また、クロック抽出回路9は比較回路4の出力Cでクロ
ックを抽出し、図示のクロック信号出力eを出力する。
ックを抽出し、図示のクロック信号出力eを出力する。
次に、時間to後、光ファイバ1からの信号が断となっ
た場合、上述したように主増幅器3の出力すは11時間
後から雑音を出力すると共に比較回路4の出力Cも雑音
を出力することとなる。
た場合、上述したように主増幅器3の出力すは11時間
後から雑音を出力すると共に比較回路4の出力Cも雑音
を出力することとなる。
この際、カウンター回路8のカウンター10は比較回路
4の出力Cが固定の状態(図示では「0」)が続いた時
、クロック信号出力eをカウントしく図示では立上りで
カウント)、一定時間t3(図示ではカウント数2回)
以上比較回路4の出力Cが[0]となっている時、カウ
ンター出力信号kを出力する。
4の出力Cが固定の状態(図示では「0」)が続いた時
、クロック信号出力eをカウントしく図示では立上りで
カウント)、一定時間t3(図示ではカウント数2回)
以上比較回路4の出力Cが[0]となっている時、カウ
ンター出力信号kを出力する。
このカウンター出力信@kにより(ここでは立上りエッ
チ)、カラター回路8のパルス回路8のパルス発生器1
1はその出力Qがt4時間の幅のパルス出力(ここでは
「1」をインバートした「O」)を出力する。
チ)、カラター回路8のパルス回路8のパルス発生器1
1はその出力Qがt4時間の幅のパルス出力(ここでは
「1」をインバートした「O」)を出力する。
このようにパルス発生器11で、t4時間[OJの信号
をアンドゲート9に出力することで、比較回路4からの
出力Cに雑音成分が含まれていてもアンドゲート9の出
力りは[OJとなり、雑音を完全になくすことができる
。
をアンドゲート9に出力することで、比較回路4からの
出力Cに雑音成分が含まれていてもアンドゲート9の出
力りは[OJとなり、雑音を完全になくすことができる
。
この場合、信号断toからカウンター出力信号kを出力
する時間t3は比較回路4が雑音を出力するR l!f
t 1よりt3<ttの関係になるよう、またその時
間t3とパルス発生器11でのパルス出力時間t4とは
、モニタ回路5の出力iが基準電圧jより下がる時間t
2に対して、t3+t4>t2の関係になるように設定
することは勿論である。
する時間t3は比較回路4が雑音を出力するR l!f
t 1よりt3<ttの関係になるよう、またその時
間t3とパルス発生器11でのパルス出力時間t4とは
、モニタ回路5の出力iが基準電圧jより下がる時間t
2に対して、t3+t4>t2の関係になるように設定
することは勿論である。
また、カウンター回路8は正常時の信号出力の固定の状
態が一定時間以内である符号則を持つ信号に限る。
態が一定時間以内である符号則を持つ信号に限る。
[発明の効果]
以上説明してきたことから明らかなように本発明によれ
ば次の如き優れた効果を発揮する。
ば次の如き優れた効果を発揮する。
(1) 無信号時の雑音の出力を完全になくすことが
でき、システムの誤動作を防ぐことができる。
でき、システムの誤動作を防ぐことができる。
(2) 信号断の検出が早いため、信号断時のシステ
ムの対応が早くなる。
ムの対応が早くなる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のカラター回路の詳細を示すブロック図、第3図
は本発明におけるタイムチャートを示す図、第4図は従
来例を示すブロック図、第5図は第4図のタイムチャー
トを示す図である。 図中、1は光ファイバ、2は光電変換回路、3は主増幅
器、4は比較回路、5はモニタ出力回路、6はクロック
抽出回路、7.9はアンドゲート、8はカウンター回路
である。 第2図 第4図
第1図のカラター回路の詳細を示すブロック図、第3図
は本発明におけるタイムチャートを示す図、第4図は従
来例を示すブロック図、第5図は第4図のタイムチャー
トを示す図である。 図中、1は光ファイバ、2は光電変換回路、3は主増幅
器、4は比較回路、5はモニタ出力回路、6はクロック
抽出回路、7.9はアンドゲート、8はカウンター回路
である。 第2図 第4図
Claims (1)
- 入力信号を電気信号に変換する光電変換回路と、その
光電変換回路にコンデンサを介して接続された主増幅器
と、その主増幅器の出力をデジタル信号に変換する比較
回路と、主増幅器の出力を基準電圧と比較して出力の有
無を検出するモニタ出力回路と、上記比較回路の出力よ
りクロックを抽出するクロック抽出回路とを備えた光受
信回路において、上記比較回路の出力信号状態を、クロ
ック抽出回路の抽出クロックでカウントするカウンター
回路を設けると共に、そのカウンター回路にて無信号状
態をカウントし、無信号時に上記比較回路の出力信号に
かかわらず出力デジタル信号を所定時間「1」または「
0」にすることを特徴とする光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254405A JPH0195640A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254405A JPH0195640A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 光受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195640A true JPH0195640A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17264519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254405A Pending JPH0195640A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 光受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195640A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06232917A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-08-19 | American Teleph & Telegr Co <Att> | デジタルデータ受信機 |
| JP2010171741A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254405A patent/JPH0195640A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06232917A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-08-19 | American Teleph & Telegr Co <Att> | デジタルデータ受信機 |
| JP2010171741A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
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