JPH0195673A - デジタルカラー画像処理装置 - Google Patents
デジタルカラー画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0195673A JPH0195673A JP62252359A JP25235987A JPH0195673A JP H0195673 A JPH0195673 A JP H0195673A JP 62252359 A JP62252359 A JP 62252359A JP 25235987 A JP25235987 A JP 25235987A JP H0195673 A JPH0195673 A JP H0195673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- black
- area
- circuit
- data
- algorithm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Character Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はデジタルカラー画像処理装置に関し、より詳細
には、カラーの絵・文字混在画像の黒文字画像部を分離
するデジタルカラー複写機、カラーファクシミリ等に適
用し得るデジタルカラー画像処理装置に関するものであ
る。
には、カラーの絵・文字混在画像の黒文字画像部を分離
するデジタルカラー複写機、カラーファクシミリ等に適
用し得るデジタルカラー画像処理装置に関するものであ
る。
絵柄と文字の混在する原稿では、フルカラー原稿と言え
ども、文字は黒色である場合が多い、フルカラー複写機
で黒を再現するには、イエロー、マゼンタおよびシアン
(Y、MおよびC)3色の色材を重ね合わせる。しかし
、Y、M、C3色を重ねても、Y、M、Cのバランスが
完全に取られていなければ、多少の色成分は残ってしま
う。また、Y、 M、 Cの各版の位置合わせが不完全
であると、すなわち位置ズレがあると、文字等の高解像
性が要求される画像では著しく画質が劣化する。
ども、文字は黒色である場合が多い、フルカラー複写機
で黒を再現するには、イエロー、マゼンタおよびシアン
(Y、MおよびC)3色の色材を重ね合わせる。しかし
、Y、M、C3色を重ねても、Y、M、Cのバランスが
完全に取られていなければ、多少の色成分は残ってしま
う。また、Y、 M、 Cの各版の位置合わせが不完全
であると、すなわち位置ズレがあると、文字等の高解像
性が要求される画像では著しく画質が劣化する。
この不具合の対策としてデジタルカラー複写機では、Y
、M、Cの3色が重なる部分はM(Bk)で置き換える
UCR(下色除去)の適用が考えられている。しかし現
実には、入力系(スキャナ)の赤、緑、青(R,G、
B)間の位置ズレ、γ特性やMTF特性の違いなどによ
り、100%UCRを行っても黒一色には変換されない
、そこで、黒文字を黒のみで再現するために黒文字領域
の判定手段の開発が必要となった。
、M、Cの3色が重なる部分はM(Bk)で置き換える
UCR(下色除去)の適用が考えられている。しかし現
実には、入力系(スキャナ)の赤、緑、青(R,G、
B)間の位置ズレ、γ特性やMTF特性の違いなどによ
り、100%UCRを行っても黒一色には変換されない
、そこで、黒文字を黒のみで再現するために黒文字領域
の判定手段の開発が必要となった。
従来、白黒領域であるかどうかの判定は、R2O,Bに
色分解されたデータを用い、R−G=Bのとき、白黒(
無彩色)であるとするのが、一般的であった。しかし、
この方法では、上述のごとく、十分な特性の得られない
スキャナを用いた場合はR,G、 B間の差(max
(IR−G1. IC−B1.IB−R1))は無彩
色のチャートに対しても大きな値となる場合があり、正
確に白黒画素かどうかの判定を行うのは困難である。逆
にキスヤナの性能を上げることは装置のコスト高および
大型化につながり実用的ではない。
色分解されたデータを用い、R−G=Bのとき、白黒(
無彩色)であるとするのが、一般的であった。しかし、
この方法では、上述のごとく、十分な特性の得られない
スキャナを用いた場合はR,G、 B間の差(max
(IR−G1. IC−B1.IB−R1))は無彩
色のチャートに対しても大きな値となる場合があり、正
確に白黒画素かどうかの判定を行うのは困難である。逆
にキスヤナの性能を上げることは装置のコスト高および
大型化につながり実用的ではない。
そこで、本発明は、上述した従来装置の不都合を改善す
るためになされたもので、その目的とするところは、低
コストの苫干性能の劣るスキャナからの画像データに対
しても正確に黒文字の抽出を行い得るデジタルカラー画
像処理装置を提供することである。
るためになされたもので、その目的とするところは、低
コストの苫干性能の劣るスキャナからの画像データに対
しても正確に黒文字の抽出を行い得るデジタルカラー画
像処理装置を提供することである。
本発明は上記目的を達成させるため、原稿を赤、緑およ
び青に色分解して読み取る読み取り手段と、黒成分を抽
出する抽出手段とを備え、抽出された黒データに対して
文字領域の判定を行うことを特徴としたものである。
び青に色分解して読み取る読み取り手段と、黒成分を抽
出する抽出手段とを備え、抽出された黒データに対して
文字領域の判定を行うことを特徴としたものである。
以下、本発明の1.実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
まず、絵・文字分離のアルゴリズムについて説明する。
最初に、着色画素密度による判定をのべると、この判定
では、(1)低レベル(地肌レベル+α)で2値化した
場合、地肌レベルを超える画素−着色されている画像を
抽出することができる。
では、(1)低レベル(地肌レベル+α)で2値化した
場合、地肌レベルを超える画素−着色されている画像を
抽出することができる。
(2)一般に、写真(濃度階1り原稿は殆どの領域が地
肌レベル以上の画素で構成されていると考えられる。(
3)文字画像は、白黒の2値画像であるから、地肌レベ
ルの画素と高濃度の着色画素が同程度混在していると考
えられる。 T4)(1)で抽出された着色画素の密度
を計算すると、(2)、 (3)の仮定から写真画像で
は殆ど最高レベルの密度であり、文字画像では中程度の
密度であると考えられる。従って、成るしきい値を設定
し、そのしきい値以上のとき写真画像、そして小さいと
きは文字画像と判定する。
肌レベル以上の画素で構成されていると考えられる。(
3)文字画像は、白黒の2値画像であるから、地肌レベ
ルの画素と高濃度の着色画素が同程度混在していると考
えられる。 T4)(1)で抽出された着色画素の密度
を計算すると、(2)、 (3)の仮定から写真画像で
は殆ど最高レベルの密度であり、文字画像では中程度の
密度であると考えられる。従って、成るしきい値を設定
し、そのしきい値以上のとき写真画像、そして小さいと
きは文字画像と判定する。
第1図は着色画素密度による判定のアルゴリズムのブロ
ック回路図である0図において1はMTF補正、2は比
較器、3は着色画素密度フィルタ、4は比較器である。
ック回路図である0図において1はMTF補正、2は比
較器、3は着色画素密度フィルタ、4は比較器である。
このアルゴリズム(1)は文字等の白黒の境界部(エツ
ジ部)で、着色画素の密度が低いことを用いた分離法で
あるため、エツジのなまりが大きいと誤判定が生じ易く
なる。従って、着色画素を抽出する前に入力系のMTF
補正1を行う方が望ましい、比較器2では着色画素を抽
出し、設定されたしきい値thr 1より大きいか等し
いときは着色画素、小さいときは地肌とする。また、次
段の着色画素密度フィルタ3は4×4〜8×8程度のサ
イズのものを用いれば良い。前述したように、写真領域
では走査窓中の殆どすべての画素が着色画素であるから
、領域判定のしきい値は走査窓中の参照画素数N個のう
ち、N−N−2個程度に設定すれば良い。比較器4では
領域判定を行い、前述のごとく、設定されたしきい値t
hr2より大きいか等しいときは写真領域、小さいとき
は文字令頁域とする。また、参照画素は走査窓サイズを
例えば7×7とした場合、49画素すべてではな(、第
2図Qil、 (e)に示すごとく、十字型、×型のよ
うに、一部を用いることにより、ノh−ドウエアの簡略
化を図ることもできる。
ジ部)で、着色画素の密度が低いことを用いた分離法で
あるため、エツジのなまりが大きいと誤判定が生じ易く
なる。従って、着色画素を抽出する前に入力系のMTF
補正1を行う方が望ましい、比較器2では着色画素を抽
出し、設定されたしきい値thr 1より大きいか等し
いときは着色画素、小さいときは地肌とする。また、次
段の着色画素密度フィルタ3は4×4〜8×8程度のサ
イズのものを用いれば良い。前述したように、写真領域
では走査窓中の殆どすべての画素が着色画素であるから
、領域判定のしきい値は走査窓中の参照画素数N個のう
ち、N−N−2個程度に設定すれば良い。比較器4では
領域判定を行い、前述のごとく、設定されたしきい値t
hr2より大きいか等しいときは写真領域、小さいとき
は文字令頁域とする。また、参照画素は走査窓サイズを
例えば7×7とした場合、49画素すべてではな(、第
2図Qil、 (e)に示すごとく、十字型、×型のよ
うに、一部を用いることにより、ノh−ドウエアの簡略
化を図ることもできる。
次に、エツジ画素密度による判定について述べると、(
1)ラプラシアンオペレータ、ロバーツオペレータ等に
よりエツジ画素の抽出を行う、(2)写真画像て濃1度
階!Jりでは急激な濃度変化が少ないためエツジ抽出さ
れる画素は少ない、(3)文字画像は基本的には2値画
像であるためエツジ抽出される画素が多い、(4)エツ
ジ画素の密度を計算すると、+21. [31より写真
領域では密度が低く、文字領域では密度が高くなる。
1)ラプラシアンオペレータ、ロバーツオペレータ等に
よりエツジ画素の抽出を行う、(2)写真画像て濃1度
階!Jりでは急激な濃度変化が少ないためエツジ抽出さ
れる画素は少ない、(3)文字画像は基本的には2値画
像であるためエツジ抽出される画素が多い、(4)エツ
ジ画素の密度を計算すると、+21. [31より写真
領域では密度が低く、文字領域では密度が高くなる。
第3図はエツジ画素密度による判定のアルゴリズムのブ
ロック回路図である0図において5は微分値計算、6は
比較器、7はエツジ画素密度フィルタ、8は比較器であ
る。比較器6はエツジ抽出を行い、設定されたしきい値
thr 3より大きいか等しいときエツジ、小さいとき
非エツジとする。
ロック回路図である0図において5は微分値計算、6は
比較器、7はエツジ画素密度フィルタ、8は比較器であ
る。比較器6はエツジ抽出を行い、設定されたしきい値
thr 3より大きいか等しいときエツジ、小さいとき
非エツジとする。
比較器8は領域判定を行い、設定されたしきい値thr
4より大きいか等しいとき文字領域、小さいとき写真
領域とする。エツジ抽出法としては、ラプラシアン(2
次微分)やグラジェント(1次微分)値の大きさを用い
て行う方法が一般的である。
4より大きいか等しいとき文字領域、小さいとき写真
領域とする。エツジ抽出法としては、ラプラシアン(2
次微分)やグラジェント(1次微分)値の大きさを用い
て行う方法が一般的である。
第4図に微分フィルタの例を示す、第4図(/l)〜(
dlは2次微分フィルタ、(0)〜(n)は1次微分フ
ィル。
dlは2次微分フィルタ、(0)〜(n)は1次微分フ
ィル。
りである、エツジ抽出では微分値の絶対値の大小が問題
となるが(e)〜(n)に示した1次微分フィルタは強
い方向性を持つため、(R)−(f)、 (幻−(h)
、 (1)−(J)、(ト)!−(1)、 (IIり
−(n)のように方向性の直交する微分値f、、Fxの
2乗和の平方根、ρ己1TコーT7了を用いることが望
ましい、簡単には(lfxl+I fy I)、/2
.max (I fx 1.I fy l)を用い
ても良い、また、注目画素位置におけろ8方向の勾配の
最大値を用いるようにしても良い。
となるが(e)〜(n)に示した1次微分フィルタは強
い方向性を持つため、(R)−(f)、 (幻−(h)
、 (1)−(J)、(ト)!−(1)、 (IIり
−(n)のように方向性の直交する微分値f、、Fxの
2乗和の平方根、ρ己1TコーT7了を用いることが望
ましい、簡単には(lfxl+I fy I)、/2
.max (I fx 1.I fy l)を用い
ても良い、また、注目画素位置におけろ8方向の勾配の
最大値を用いるようにしても良い。
第5図において、3×3の走査窓中の各画素の階調レベ
ルをa x lとすると、注目画素位W(aの位?!り
における慢度勾配(1次微分)は、で得られる。
ルをa x lとすると、注目画素位W(aの位?!り
における慢度勾配(1次微分)は、で得られる。
エツジ抽出をするための判定レベルは入力系のMTF特
性や抽出すべき画像の特徴によって決定すべき値である
。しきい値は固定値でも良いが、原稿の地肌レベルを考
慮した浮動しきい値を用いても良い、エツジ画素密度フ
ィルタ7を用いて写真部と文字部のM域判定を行うので
あるが、エツジ画素密度を用いる利点として、ノイズの
影響による文字部の抽出漏れ、写真部での誤判定を防ぐ
ことができる。密度フィルタフのサイズとしては3×3
〜8×8程度のものを用いれば良い。
性や抽出すべき画像の特徴によって決定すべき値である
。しきい値は固定値でも良いが、原稿の地肌レベルを考
慮した浮動しきい値を用いても良い、エツジ画素密度フ
ィルタ7を用いて写真部と文字部のM域判定を行うので
あるが、エツジ画素密度を用いる利点として、ノイズの
影響による文字部の抽出漏れ、写真部での誤判定を防ぐ
ことができる。密度フィルタフのサイズとしては3×3
〜8×8程度のものを用いれば良い。
次に、゛網点検出による領域判定について説明する。こ
のアルゴリズムは網点写真領域を抽出するだめのもので
ある。(1)入力画像をスライス2値化する。(2)2
値画像に対し、パターンマツチング法により網点(ドツ
ト)の検出をこおなう、(3)単位ブロック毎に、網点
の有無から、網点領域かどうかの判定を行う、(4)隣
接ブロックの判定結果からその判定の修正を行い、ノイ
ズによる誤判定を低減する。
のアルゴリズムは網点写真領域を抽出するだめのもので
ある。(1)入力画像をスライス2値化する。(2)2
値画像に対し、パターンマツチング法により網点(ドツ
ト)の検出をこおなう、(3)単位ブロック毎に、網点
の有無から、網点領域かどうかの判定を行う、(4)隣
接ブロックの判定結果からその判定の修正を行い、ノイ
ズによる誤判定を低減する。
第6図は網点検出による領域判定のアルゴリズムのブロ
ック回路図である0図において9はMTF補正、10は
比較器、11は網点検出、12はMI域判定、13は判
定修正であり、比較器10は設定されたしきい(lII
thr 5により2値化し、判定修正13の出力は網点
領域信号である。網点画像は基本的には2値画像であり
、表現すべき24度の大きさに従ってドツト径を変調す
る。このアルゴリズムではこのドツトを検出し、ドツト
の検出された領域近傍を網点画像領域と判定する。ドツ
トの検出はパターンマツチング法を用いるが、網点ピッ
チ、網点画m率によってドツト径が変化するため複数種
のテンブレーI・を用意する。
ック回路図である0図において9はMTF補正、10は
比較器、11は網点検出、12はMI域判定、13は判
定修正であり、比較器10は設定されたしきい(lII
thr 5により2値化し、判定修正13の出力は網点
領域信号である。網点画像は基本的には2値画像であり
、表現すべき24度の大きさに従ってドツト径を変調す
る。このアルゴリズムではこのドツトを検出し、ドツト
の検出された領域近傍を網点画像領域と判定する。ドツ
トの検出はパターンマツチング法を用いるが、網点ピッ
チ、網点画m率によってドツト径が変化するため複数種
のテンブレーI・を用意する。
′!57図にテンプレートの例を示す0図において、走
査窓内の各要素をMiJで表し、O9×、Δで3種のテ
ンプレートを示している。この場合の、網点検出条件は
次の通りである。
査窓内の各要素をMiJで表し、O9×、Δで3種のテ
ンプレートを示している。この場合の、網点検出条件は
次の通りである。
次に、画像を8×8〜16xl 6種度のサイズのブロ
ックに分割し、網点の検出されたブロックを網点領域と
判定する。ノイズ等による誤判定を防ぐ為に、次いで判
定の修正を行う、この修正は、第8図に示すように、隣
接する4つのブロック中、3ブロツク以上が網点領域と
判定されるとき、残りの1ブロツクも網点領域として修
正するように行われる。逆に、4ブロック中網点jl域
と判定されるプロ°ツクが2ブロツク以下のときは4ブ
ロツクすべてが網点領域ではないと修正する。再び、第
1図にブロック回路図で示した着色画素密度による判定
のアルゴリズム(1)を実施するための装置について各
構成要素を順に説明する。スキャナ(図示せず)で読み
取られた画像データは、入力系の特に高周波領域でのM
TFの劣化を補正する必要がある。従って、MTF補正
1は、高域強調特性を持つデジタルフィルタで行うこと
ができる。
ックに分割し、網点の検出されたブロックを網点領域と
判定する。ノイズ等による誤判定を防ぐ為に、次いで判
定の修正を行う、この修正は、第8図に示すように、隣
接する4つのブロック中、3ブロツク以上が網点領域と
判定されるとき、残りの1ブロツクも網点領域として修
正するように行われる。逆に、4ブロック中網点jl域
と判定されるプロ°ツクが2ブロツク以下のときは4ブ
ロツクすべてが網点領域ではないと修正する。再び、第
1図にブロック回路図で示した着色画素密度による判定
のアルゴリズム(1)を実施するための装置について各
構成要素を順に説明する。スキャナ(図示せず)で読み
取られた画像データは、入力系の特に高周波領域でのM
TFの劣化を補正する必要がある。従って、MTF補正
1は、高域強調特性を持つデジタルフィルタで行うこと
ができる。
高域強gは通常、原画像からラプラシアン(2次微分)
を引くことによって行う方法が一般的である。第9図(
a)、 (b)、 (C)はそれぞれMTF補正に用い
られる2次元高域強澗フィルタの例を示す、こ、れらの
フィルタの係数は、実際には、入力系のMTF特性に従
って決定すべき値である。第9図では3×3サイズの例
を示したが、5X31 5X5等のより大きなサイズの
フィルタを用いれば、より適正な補正を行うことができ
る。また、実際の入力系のMTF特性に合わせて、主走
査方向と副走査方向の係数を異なるように構成しても良
い。
を引くことによって行う方法が一般的である。第9図(
a)、 (b)、 (C)はそれぞれMTF補正に用い
られる2次元高域強澗フィルタの例を示す、こ、れらの
フィルタの係数は、実際には、入力系のMTF特性に従
って決定すべき値である。第9図では3×3サイズの例
を示したが、5X31 5X5等のより大きなサイズの
フィルタを用いれば、より適正な補正を行うことができ
る。また、実際の入力系のMTF特性に合わせて、主走
査方向と副走査方向の係数を異なるように構成しても良
い。
また、第9図(b)、 (0)に示したように、4方位
の画素のみを用いれば、ハードウェアの節略化を図るこ
とができる。
の画素のみを用いれば、ハードウェアの節略化を図るこ
とができる。
第1θ図は3×3フイルタの回路図を示す、この回路で
は3×3マトリクス演算を行うために、2ライン分のバ
ッファおよび3X3−9個のラッチを有している。第1
0図において、!4.1.5はラインバッファ、16〜
24はラッチ、25〜32は加算器、33は乗算器であ
る。ラッチされた9画素のデータは加算器25〜32お
よび乗算器33を用いて第9図に示したような演算が行
われる。加算器25〜32、乗算器33の代わりに]’
?OM(読み取り専用メモリ)を用いることにより、任
意の係数のマトリクス演算を面単に行うように構成する
こともできる。
は3×3マトリクス演算を行うために、2ライン分のバ
ッファおよび3X3−9個のラッチを有している。第1
0図において、!4.1.5はラインバッファ、16〜
24はラッチ、25〜32は加算器、33は乗算器であ
る。ラッチされた9画素のデータは加算器25〜32お
よび乗算器33を用いて第9図に示したような演算が行
われる。加算器25〜32、乗算器33の代わりに]’
?OM(読み取り専用メモリ)を用いることにより、任
意の係数のマトリクス演算を面単に行うように構成する
こともできる。
第1F図は着色画業密度演算回路を示す0図において、
34はシフトレジスタ、3Sは計数器、36−39はラ
インバッファ、40〜44はラッチ、45〜48は加算
器、49は比較器である。
34はシフトレジスタ、3Sは計数器、36−39はラ
インバッファ、40〜44はラッチ、45〜48は加算
器、49は比較器である。
ここに示す例では、5×5サイズの走査窓内の着色画素
数を計数する。低レベル2硫化された1ビットデータが
シフトレジスタ34に入力される。
数を計数する。低レベル2硫化された1ビットデータが
シフトレジスタ34に入力される。
このシフトレジスタ34からは主走査方向に5i素分の
2値データ(合計5ビツト)が出力される。
2値データ(合計5ビツト)が出力される。
次段の計数器35では主走査方向5画素当たりの着色画
素数を計数する。すなわち、5ビツト中の1の数を計数
する。計数器35はROMを使用してテーブル参照方式
にして実現できる。5ビツトのデータでアドレスされる
番地に、5ビツト中の1の数に対応したθ〜5までの値
を格納しておけば良い、主走査方向の画素データは5ラ
イン分保持され、5ライン分の画素密度データを加算器
45〜48を用いて加算することにより5X5−25画
素当たりの着色画素数が算出される。この着色画素密度
と所定のしきい値thr(25〜23程度)を比較し、
しきい値より大きいとき0 (写真領域)そして小さい
とき1 (文字領域)の領域判定信号を出力する。
素数を計数する。すなわち、5ビツト中の1の数を計数
する。計数器35はROMを使用してテーブル参照方式
にして実現できる。5ビツトのデータでアドレスされる
番地に、5ビツト中の1の数に対応したθ〜5までの値
を格納しておけば良い、主走査方向の画素データは5ラ
イン分保持され、5ライン分の画素密度データを加算器
45〜48を用いて加算することにより5X5−25画
素当たりの着色画素数が算出される。この着色画素密度
と所定のしきい値thr(25〜23程度)を比較し、
しきい値より大きいとき0 (写真領域)そして小さい
とき1 (文字領域)の領域判定信号を出力する。
第3図のエツジ画素密度による判定のアルゴリズム(2
)のブロック回路図について説明する。第1段目の微分
値演算回路5から出力される微分値と、所定のしきい値
(thr3)と比較することにより、エツジ画素かどう
かの判定を行う、微分値演算5は第10図に示したMT
F補正回路と同様のものを用いることにより実現できる
。そのときのフィルタ係数は第4図に示したようなもの
を用いれば良い。
)のブロック回路図について説明する。第1段目の微分
値演算回路5から出力される微分値と、所定のしきい値
(thr3)と比較することにより、エツジ画素かどう
かの判定を行う、微分値演算5は第10図に示したMT
F補正回路と同様のものを用いることにより実現できる
。そのときのフィルタ係数は第4図に示したようなもの
を用いれば良い。
エツジ画素密度の演算および判定回路と同様のものを用
いることができる。この際、エツジ画素密度が所定のし
きい値(thr 4)より大きいとき1 (文字領域)
をそして小さいときO(絵柄領域)を出力する。
いることができる。この際、エツジ画素密度が所定のし
きい値(thr 4)より大きいとき1 (文字領域)
をそして小さいときO(絵柄領域)を出力する。
次に第6図の網点検出による領域判定のアルゴリズムの
ブロック回路図について更に説明する。
ブロック回路図について更に説明する。
このアルゴリズム(3)は網点のドツトをその形状から
検出するものである。検出の性能は、入力系のMTF特
性に大きく依存するため、MTF補正9を施すことが望
ましい、MTF補正をされた画像データは通常の2値化
レベル(6ビツトデータのときは32程度) thr
5で2値化し、第7図に示したようなテンプレートを用
いて検出を行う。
検出するものである。検出の性能は、入力系のMTF特
性に大きく依存するため、MTF補正9を施すことが望
ましい、MTF補正をされた画像データは通常の2値化
レベル(6ビツトデータのときは32程度) thr
5で2値化し、第7図に示したようなテンプレートを用
いて検出を行う。
第12図(a)〜(e)に網点検出回路の例を示す、第
12図(a)は7×7の走査窓の49画素のデータを揃
えるための回路で6ライン分のラインメモリ50〜55
、お止び7X7−49ビット分のラッチ56〜62から
構成される。49画素分の、2値データM、〜M1.は
ラッチ群63から同時に取り出すことができる。第12
回(b)、 (C)、 (dlはパターンマツチングに
よる網点の検出回路である。第7図に示した3種のテン
ブレー1と一致するかどうかを判定し、判定結果no、
nX、nΔを出力する。
12図(a)は7×7の走査窓の49画素のデータを揃
えるための回路で6ライン分のラインメモリ50〜55
、お止び7X7−49ビット分のラッチ56〜62から
構成される。49画素分の、2値データM、〜M1.は
ラッチ群63から同時に取り出すことができる。第12
回(b)、 (C)、 (dlはパターンマツチングに
よる網点の検出回路である。第7図に示した3種のテン
ブレー1と一致するかどうかを判定し、判定結果no、
nX、nΔを出力する。
n?は一致するとき01−敗しないときlを出力する@
no、nX、nΔの信号により、第12図(e)に示
す回路を用いて網点検出信号nを得る。nは網点を検出
した場合1、無い場合0を出力する。
no、nX、nΔの信号により、第12図(e)に示
す回路を用いて網点検出信号nを得る。nは網点を検出
した場合1、無い場合0を出力する。
第13図は領域の判定回路の例である0図において64
は8ビツトシリアル・パラレル変換器、65は第1オア
ゲート、66は第1ラツチ、67は第2オアゲート、6
8は第2ラツチ、69は第3ラツチ、70はラインメモ
リである。この回路では8×8サイズのブロック毎に網
点の有無を検出し、網点領域信号Pを出力する。8×8
ブロツクに少なくとも1個の網点が検出されればP−1
,0個のときp−oを出力する。yi点検出信号nは8
ビツトシリアル・パラレル変換器64に入力され、主走
査方向に8画素溜まる毎に出力される。
は8ビツトシリアル・パラレル変換器、65は第1オア
ゲート、66は第1ラツチ、67は第2オアゲート、6
8は第2ラツチ、69は第3ラツチ、70はラインメモ
リである。この回路では8×8サイズのブロック毎に網
点の有無を検出し、網点領域信号Pを出力する。8×8
ブロツクに少なくとも1個の網点が検出されればP−1
,0個のときp−oを出力する。yi点検出信号nは8
ビツトシリアル・パラレル変換器64に入力され、主走
査方向に8画素溜まる毎に出力される。
次段の第1オアゲート、65からは8ビツト(g画素)
のうち1つでもl (網点検出)がある場合に1がセッ
トされる。すなわち、8×1ブロツク内の網点の有無を
判定する。この第1オアゲートからの出力は第1ラツチ
66および第2オアゲート67を通りラインメモリ70
に記憶される。このラインメモリ70には1ライン目の
8画素毎の領域判定結果が記憶される。2ライン目の網
点検出信号nが入力されると、第1オアゲート65から
は2ライン目の8画素毎の領域判定信号Pが出力される
。同時に、ラインメモリ70からは1ライン目の8画素
ごとの領域判定信号Pが出力され、第2オアゲート67
により8×2ブロック領域判定結果が出力される。同様
にしてラインメモリ70には、8×7ブロツクの領域判
定結果が記憶される。8ライン目の網点検出信号nが入
力されると、8ラインロの8×1ブロツクの領域判定結
果が第1ラツチ6Gを通って第2オアゲート67に入力
される。第2オアゲート67からは3×8ブロツクの領
域判定結果が出力される。8×8ブロツクの判定結果1
)が得られるごとに第3ラツチ69にその判定結果が保
持される。8×8の判定結果Pが第3ラツチ69に保持
されると、第1ラツチ66および第2ラツチ67の出力
はクリアされ、ラインメモリ70には0が書き込まれ、
9〜15ライン目のブロックの領域判定に備える。
のうち1つでもl (網点検出)がある場合に1がセッ
トされる。すなわち、8×1ブロツク内の網点の有無を
判定する。この第1オアゲートからの出力は第1ラツチ
66および第2オアゲート67を通りラインメモリ70
に記憶される。このラインメモリ70には1ライン目の
8画素毎の領域判定結果が記憶される。2ライン目の網
点検出信号nが入力されると、第1オアゲート65から
は2ライン目の8画素毎の領域判定信号Pが出力される
。同時に、ラインメモリ70からは1ライン目の8画素
ごとの領域判定信号Pが出力され、第2オアゲート67
により8×2ブロック領域判定結果が出力される。同様
にしてラインメモリ70には、8×7ブロツクの領域判
定結果が記憶される。8ライン目の網点検出信号nが入
力されると、8ラインロの8×1ブロツクの領域判定結
果が第1ラツチ6Gを通って第2オアゲート67に入力
される。第2オアゲート67からは3×8ブロツクの領
域判定結果が出力される。8×8ブロツクの判定結果1
)が得られるごとに第3ラツチ69にその判定結果が保
持される。8×8の判定結果Pが第3ラツチ69に保持
されると、第1ラツチ66および第2ラツチ67の出力
はクリアされ、ラインメモリ70には0が書き込まれ、
9〜15ライン目のブロックの領域判定に備える。
第14図は第13図に示した領域判定の結果全修正する
ための回路例である。第13図の回路から出力される領
域判定信号Pは8ライン毎に第1ラインメモリ71に記
憶される。第1ラインメモリ71に記憶された領域信号
Pは8画素毎に出力され、次のラッチ73に保持される
。第1ラインメモリ71からは8ラインの間、同じ動作
を行う。
ための回路例である。第13図の回路から出力される領
域判定信号Pは8ライン毎に第1ラインメモリ71に記
憶される。第1ラインメモリ71に記憶された領域信号
Pは8画素毎に出力され、次のラッチ73に保持される
。第1ラインメモリ71からは8ラインの間、同じ動作
を行う。
すなわち、8×8のブロックを処理している間は同じ信
号を出力する。第1ラインメモリ71から8回目(8ラ
イン目)のデータを出力すると、そのデータは第2ライ
ンメモリ72に記憶される。
号を出力する。第1ラインメモリ71から8回目(8ラ
イン目)のデータを出力すると、そのデータは第2ライ
ンメモリ72に記憶される。
当時に第1ラインメモリ71には次のブロック(9ライ
ン目)のデータが記憶される。第1および第2ラインメ
モリ71および72には、それぞれ副走査方向に隣接す
るブロックの領域信号が記憶されることになる。第1お
よび第2ラインメモリ71.72からは、8画素毎に領
域判定信号が出力され、次のラッチ73.74に保持さ
れる。
ン目)のデータが記憶される。第1および第2ラインメ
モリ71および72には、それぞれ副走査方向に隣接す
るブロックの領域信号が記憶されることになる。第1お
よび第2ラインメモリ71.72からは、8画素毎に領
域判定信号が出力され、次のラッチ73.74に保持さ
れる。
これらのラッチからの出力はさらに次段のラッチ75.
7Gに8画素毎にラッチされる。4個のラッチ73〜7
6には、第8図に示したように、隣接する4つのブロッ
クの領域信号が保持される。
7Gに8画素毎にラッチされる。4個のラッチ73〜7
6には、第8図に示したように、隣接する4つのブロッ
クの領域信号が保持される。
ノイズによる誤判定を防ぐために、次のナントゲート7
7〜80およびアンドゲート81を使用して判定の修正
を行う、隣接する4つのブロックのうぢ、少なくとも3
つのブロックが網点明域と判定されるとき、注口ブロッ
クは網点明域と判定し、2ブロツク以下のときは非網点
領域と判定する。
7〜80およびアンドゲート81を使用して判定の修正
を行う、隣接する4つのブロックのうぢ、少なくとも3
つのブロックが網点明域と判定されるとき、注口ブロッ
クは網点明域と判定し、2ブロツク以下のときは非網点
領域と判定する。
ここで、網点明域と判定された場合は0を、非網点領域
の場合はlを出力する。
の場合はlを出力する。
次に黒文字領域の分離を、R,G、B各色毎の桧・文字
領域判定結果を用いて行う方法を説明する。
領域判定結果を用いて行う方法を説明する。
−mに、歓・文字が混在するカラー原稿の場合でも、文
字は白地に黒文字である場合が大半であると考えられる
。白地上に黒文字の原稿をR,G。
字は白地に黒文字である場合が大半であると考えられる
。白地上に黒文字の原稿をR,G。
Bに色分解して読み取った場合、各色ともほぼ同一デー
タであると考えられる。これらの各色の画像データに対
し、それぞれ前述した絵・文字分離処理(着色画素密度
による判定またはエツジ画素密度による判定)を行った
場合、はぼ同じ判定結果が得られる。また、黒以外の色
文字、例えば白地に赤い文字がある原稿に対し同様の分
離処理を行った場合、赤色の色材に対してはR光は吸収
されないため、Rの画像に対しては文字領域は抽出され
ない、他の色文字に対しても少なくとも1色は文字領域
が抽出されない画像がある。従って、白地上の黒文字の
特徴として、R,G、B各色に対し文字抽出を行えば、
3色とも同じ領域が抽出されると考えられる。このアル
ゴリズムでは(1) R。
タであると考えられる。これらの各色の画像データに対
し、それぞれ前述した絵・文字分離処理(着色画素密度
による判定またはエツジ画素密度による判定)を行った
場合、はぼ同じ判定結果が得られる。また、黒以外の色
文字、例えば白地に赤い文字がある原稿に対し同様の分
離処理を行った場合、赤色の色材に対してはR光は吸収
されないため、Rの画像に対しては文字領域は抽出され
ない、他の色文字に対しても少なくとも1色は文字領域
が抽出されない画像がある。従って、白地上の黒文字の
特徴として、R,G、B各色に対し文字抽出を行えば、
3色とも同じ領域が抽出されると考えられる。このアル
ゴリズムでは(1) R。
G、 Bの各色毎に絵・文字領域判定をする。(2)R
。
。
G、 Bの3色すべてに対して文字領域と判定された領
域を黒文字領域と判定する。第15図はこのR,G、B
各色毎の絵・文字領域判定結果も用いるアルゴリズムの
ブロック回路図であり、82・は文字領域判定回路であ
る。
域を黒文字領域と判定する。第15図はこのR,G、B
各色毎の絵・文字領域判定結果も用いるアルゴリズムの
ブロック回路図であり、82・は文字領域判定回路であ
る。
次に、黒文字領域の分離を、wax (R+ G*
B)データを用いた黒文字判定により行う方法を説明す
る。
B)データを用いた黒文字判定により行う方法を説明す
る。
輝度データR,G、Bに対し、tsax (R,G。
I3) = −5in (正、で9丁)、すなわち濃
度データ瓦、て1丁の最小値はその画素の黒成分を表す
。
度データ瓦、て1丁の最小値はその画素の黒成分を表す
。
無彩色ではI??G″4Bであり、黒画素ではR?0と
なる。従って、その補数Rは最高値に近い値となる。黒
以外の有彩色画素では、R,G、Hの少なくとも1色は
高輝度値となるため、wax (R+G、I3)はO
に近い値となる0画素毎に黒成分を抽出([7CR)す
ることは、スキャナの特性が十分でないとうまく出来な
いことは前に述べた。しかし、スキャナのR,G、 D
rLT(2)位置ズレが1/2ドツト程度であれば、少
なくとも50°%程度の黒成分の抽出は可能である。ま
た、白地に力゛彩色画素に対しては位置ズレしてもR,
G、Bの少なくとも1色に対しては殆ど吸収がないため
、誤っても黒成分が抽出されることはない、このアルゴ
リズムではこの画像の黒成分データを用いる。黒成分デ
ータl1aX (R,c、 I3)に対して絵・文字
分離(エツジViA素密度による判定)を適用すると、
黒文字の抽出を行うことができる。このエツジ画素密度
による判定では画像のエツジの周辺の数画素程度まで骨
領域と判定するため、黒成分の抽出。
なる。従って、その補数Rは最高値に近い値となる。黒
以外の有彩色画素では、R,G、Hの少なくとも1色は
高輝度値となるため、wax (R+G、I3)はO
に近い値となる0画素毎に黒成分を抽出([7CR)す
ることは、スキャナの特性が十分でないとうまく出来な
いことは前に述べた。しかし、スキャナのR,G、 D
rLT(2)位置ズレが1/2ドツト程度であれば、少
なくとも50°%程度の黒成分の抽出は可能である。ま
た、白地に力゛彩色画素に対しては位置ズレしてもR,
G、Bの少なくとも1色に対しては殆ど吸収がないため
、誤っても黒成分が抽出されることはない、このアルゴ
リズムではこの画像の黒成分データを用いる。黒成分デ
ータl1aX (R,c、 I3)に対して絵・文字
分離(エツジViA素密度による判定)を適用すると、
黒文字の抽出を行うことができる。このエツジ画素密度
による判定では画像のエツジの周辺の数画素程度まで骨
領域と判定するため、黒成分の抽出。
に多少の欠落が生じても、黒文字判定時に補うことがで
きる。第16図はこのwax (R+ G、B)デ
ータを用いた黒文字判定のアルゴリズムのブロック回路
を示す0図において、83はwax (R。
きる。第16図はこのwax (R+ G、B)デ
ータを用いた黒文字判定のアルゴリズムのブロック回路
を示す0図において、83はwax (R。
G、 B)算出回路、84は文字領域判定回路である。
次に黒文字領域の分離における原稿の色材の色補正につ
いて説明する。
いて説明する。
通常、フルカラーの画像を再現する場合は、Y。
M、Cの3色またはBkを加えた4色の色材を用いる。
これは銀塩写真でも、またプロセスインクを用いた一般
の印刷物でも同じである。ここで、Y、M、Cの色材の
理想的な特性はそれぞれB。
の印刷物でも同じである。ここで、Y、M、Cの色材の
理想的な特性はそれぞれB。
G、R光を100%吸収し、他の色は100%反射(ま
たは透過)することである、しかし現実には、Yを除き
、M、Cはこの理想からはほど遠い特性となっている0
表1は一般的なプロセスインクのR,G、B光に対する
濃度を示している(「カラーレプロダクションの理論J
P 32、Yule著、馬渡、国司訳、印刷学会出版
部、1971年2月5日)。
たは透過)することである、しかし現実には、Yを除き
、M、Cはこの理想からはほど遠い特性となっている0
表1は一般的なプロセスインクのR,G、B光に対する
濃度を示している(「カラーレプロダクションの理論J
P 32、Yule著、馬渡、国司訳、印刷学会出版
部、1971年2月5日)。
表1
P、1かられかるように、Yは比較的理想に近いが、C
,Mにはぞれぞれ相当量の?4.Y成分が含まれている
のがわかる。一方、印刷で色文字を表現する場合は、Y
、M、Cのうちの必要な色材を重ね合わせる0例えば、
緑色の文字はCと)′のインク゛の重ね合わせによって
表現する。前述の如く、Cインクには相当量のへ1成分
が含まれるため、理想的な緑色(G光を100%反射)
とはグぐらないが、視覚的には緑色の箱間であり、実用
上の不具合はない。しかし、この緑色文字をR,G、r
3に色分解して読み取った場合はRおよびB光景外にG
光に対しても吸収を持つ、このようなR,G。
,Mにはぞれぞれ相当量の?4.Y成分が含まれている
のがわかる。一方、印刷で色文字を表現する場合は、Y
、M、Cのうちの必要な色材を重ね合わせる0例えば、
緑色の文字はCと)′のインク゛の重ね合わせによって
表現する。前述の如く、Cインクには相当量のへ1成分
が含まれるため、理想的な緑色(G光を100%反射)
とはグぐらないが、視覚的には緑色の箱間であり、実用
上の不具合はない。しかし、この緑色文字をR,G、r
3に色分解して読み取った場合はRおよびB光景外にG
光に対しても吸収を持つ、このようなR,G。
Bデータに対し、R,G、 B各色毎の絵・文字領域判
定結果を用いるアルゴリズム(A)で絵・文字分離処理
を行った場合はR,Bだけでなく、Gデータについても
文字領域と判定される場合がある。従って、このアルゴ
リズムにおいてR,G。
定結果を用いるアルゴリズム(A)で絵・文字分離処理
を行った場合はR,Bだけでなく、Gデータについても
文字領域と判定される場合がある。従って、このアルゴ
リズムにおいてR,G。
Bデータを用いた場合は緑色文字も黒文字と判定される
恐れがある。同様の理由で青(C+M)色文字も黒文字
と判定される。また、max (R,G。
恐れがある。同様の理由で青(C+M)色文字も黒文字
と判定される。また、max (R,G。
B)データを用いた黒文字判定のアルゴリズム(B)に
おいても、緑色文字に対しては、相当量の黒成分が抽出
されることになり、アルゴリズム(A)と同様に緑文字
も黒文字と判定される。これらの色文字は分光学的に確
かに黒成分を持つものであるが、複写画像としては、緑
色文字はC+Y、青色文字は(C+Mの色材のみで再現
すべきものであり、黒成分を加えることにより、彩度が
低下し、かえって画質が劣化することになる。さらに黒
文字をBkのみで再現するならば緑色や青色文字は黒文
字に変、換される恐れがある。
おいても、緑色文字に対しては、相当量の黒成分が抽出
されることになり、アルゴリズム(A)と同様に緑文字
も黒文字と判定される。これらの色文字は分光学的に確
かに黒成分を持つものであるが、複写画像としては、緑
色文字はC+Y、青色文字は(C+Mの色材のみで再現
すべきものであり、黒成分を加えることにより、彩度が
低下し、かえって画質が劣化することになる。さらに黒
文字をBkのみで再現するならば緑色や青色文字は黒文
字に変、換される恐れがある。
アルゴリズム(A)、 (B)においてR,G。
Bデータを用いた場合、絵・文字分離処理においてパラ
メータを調節することにより、成る程度は上記不具合を
低減することはできる。黒文字領域分離における原稿の
色材の色補正のアルゴリズム(C)はこの不具合をより
容易かつ効果的に解消するものである。
メータを調節することにより、成る程度は上記不具合を
低減することはできる。黒文字領域分離における原稿の
色材の色補正のアルゴリズム(C)はこの不具合をより
容易かつ効果的に解消するものである。
表1に示したプロセスインクではC,M、 Yの各・イ
ンクの転写1c、M、YとR,G、B光に対する湯度正
、で、Tとの間には次の関係がある。
ンクの転写1c、M、YとR,G、B光に対する湯度正
、で、Tとの間には次の関係がある。
但し、’C,M、Yの値はベタ部で1、地肌部で0であ
る。
る。
−・・・−式l
従って、原稿本来のY、 M、 C各版の濃度Y。
M、Cは式1の行列の逆行列を求めることにより、次式
で与えられる。
で与えられる。
−・・−・・式2
スキャナより読み取ったR、G、B (R,σ。
B)データに対し、式2の補正を行うことにより、原稿
のY、M、C各版毎に色分解した画像データが得られる
。ここで、この効果を確かめて見る。
のY、M、C各版毎に色分解した画像データが得られる
。ここで、この効果を確かめて見る。
原稿上の緑色の文字はY、Cのベタ画像の重ね合わせで
表現されているから、y−c−tである。
表現されているから、y−c−tである。
これを式1に代入することで、スキャナから得られる色
分解データR,G、 B (π、で、N)の値が求ま
る。
分解データR,G、 B (π、で、N)の値が求ま
る。
G光に対する吸収がかなりあることがわかる。
このR,G、Bデータを式2により補正すると、従って
、緑色の画素はYおよびCのインクのみから形成されて
いることがわかる。この例では、式1および2の行、列
は互いに逆行列であるので、当然の結果である。しかし
一般に使われているY。
、緑色の画素はYおよびCのインクのみから形成されて
いることがわかる。この例では、式1および2の行、列
は互いに逆行列であるので、当然の結果である。しかし
一般に使われているY。
M、Cの色材の分光特性は類似しており、平均的なイン
クの特性値を用いて式2に示した補正値を決定すれば良
い、原稿によりインクの分光特性や最高濃度(ベタ濃度
)は異なるが、その差は大きなものではなく、平均的な
補正値を用いても十分実用的である。さらに、−mのプ
ロセスインクも複写機に用いるトナー、インクの特性も
大差ないことを考えれば、入力のR,G、Bデータに対
して出力のトナーの分光特性を考慮した色補正結果のY
、M、Cデータを代用することもできる。これにより色
補正回路を別に設ける必要がなくなり、ハード構成が簡
単になる。また、本例では1次の色補正式を用いたが、
2次、3次などさらに高次な項まで用いた補正式を用い
ても良い、また、色相毎に異なる補正値を用いる色相分
割の補正式を用いても良い。
クの特性値を用いて式2に示した補正値を決定すれば良
い、原稿によりインクの分光特性や最高濃度(ベタ濃度
)は異なるが、その差は大きなものではなく、平均的な
補正値を用いても十分実用的である。さらに、−mのプ
ロセスインクも複写機に用いるトナー、インクの特性も
大差ないことを考えれば、入力のR,G、Bデータに対
して出力のトナーの分光特性を考慮した色補正結果のY
、M、Cデータを代用することもできる。これにより色
補正回路を別に設ける必要がなくなり、ハード構成が簡
単になる。また、本例では1次の色補正式を用いたが、
2次、3次などさらに高次な項まで用いた補正式を用い
ても良い、また、色相毎に異なる補正値を用いる色相分
割の補正式を用いても良い。
以下、本発明による黒文字分離のデジタルカラー画像処
理装置を適用する複写システムを第17図(a)、〜1
. (C1,(d+のブロック回路図を参照して説明す
る。
理装置を適用する複写システムを第17図(a)、〜1
. (C1,(d+のブロック回路図を参照して説明す
る。
第17図(alはアルゴリズム(A)による領域判定を
用いる場合の実施例である0図において、85は入力系
(スキャナ)、86はシェーディング補正回路、87は
MTF補正回路、88はγ補正回路、89は色・UCR
処理回路、90はwig(R,G、B−)算出回路、9
1は領域判定回路、92は絵柄部用中間処理回路、93
は文字部用処理回路、94は処理結果選択回路、95は
出力制御回路、96は出力系を示す、スキャナ(入力系
)85よりR,G、Bに分解されて読み取られたデータ
はシェーディング補正、MTF補正、γ補正をされる。
用いる場合の実施例である0図において、85は入力系
(スキャナ)、86はシェーディング補正回路、87は
MTF補正回路、88はγ補正回路、89は色・UCR
処理回路、90はwig(R,G、B−)算出回路、9
1は領域判定回路、92は絵柄部用中間処理回路、93
は文字部用処理回路、94は処理結果選択回路、95は
出力制御回路、96は出力系を示す、スキャナ(入力系
)85よりR,G、Bに分解されて読み取られたデータ
はシェーディング補正、MTF補正、γ補正をされる。
これらの補正が施されたR、G、Bデータは色補正−U
CR回路89、領域判定回路91およびl1in (
R,G、 B)算出回路90に入力される0色補正−
UCR[路89では出力系の色材の特性に合わせて色補
正(マスキング)処理が行われ、必要に応じてOCR処
理も行う0色補正−UCR回路89から出力されるY、
M、C,Bkデータは絵柄部用中間調処理回路92およ
び文字部用゛処理回路93に入力される。この文字部用
処理回路93に入力されるBkデータはmin (R
。
CR回路89、領域判定回路91およびl1in (
R,G、 B)算出回路90に入力される0色補正−
UCR[路89では出力系の色材の特性に合わせて色補
正(マスキング)処理が行われ、必要に応じてOCR処
理も行う0色補正−UCR回路89から出力されるY、
M、C,Bkデータは絵柄部用中間調処理回路92およ
び文字部用゛処理回路93に入力される。この文字部用
処理回路93に入力されるBkデータはmin (R
。
G、B)データを用いる。これはUCRのBkデータで
はUCR−100%処理しても完全に黒が抽出されると
は限らず、黒文字のかすれやノツチの発生を防ぐためで
あるe mln (R+ G* B)の代わりにR,
G、Bのどれかを用いても良い。絵柄部用中間処理回路
92では組織的デイザ法、誤差拡散法のような良好な階
別特性の得られる2値化(または3値、4値などの多値
化処理しても良いが、ここではこれらを代表して2値化
処理とする)処理を行う0文字部用処理回路93では解
像力を重視した処理を行い、文字・線画の鮮鋭度を損な
−ねないようにする。解像力を重視した処理法としては
ベイヤー型のような分散型パターンを用いたデイザ処理
や固定しきい値による2値化処理がある。これら2種の
2値化データは領域判定の結果に従って、文字領域に対
しては文字部用処理結果を、絵柄領域に対しては絵柄部
用処理結果が処理結果選択回路94で選択されろ、また
、黒文字に関しては黒1色で再現するために、次段の出
力側回路95で黒文字と判定された領域では、Y、 M
。
はUCR−100%処理しても完全に黒が抽出されると
は限らず、黒文字のかすれやノツチの発生を防ぐためで
あるe mln (R+ G* B)の代わりにR,
G、Bのどれかを用いても良い。絵柄部用中間処理回路
92では組織的デイザ法、誤差拡散法のような良好な階
別特性の得られる2値化(または3値、4値などの多値
化処理しても良いが、ここではこれらを代表して2値化
処理とする)処理を行う0文字部用処理回路93では解
像力を重視した処理を行い、文字・線画の鮮鋭度を損な
−ねないようにする。解像力を重視した処理法としては
ベイヤー型のような分散型パターンを用いたデイザ処理
や固定しきい値による2値化処理がある。これら2種の
2値化データは領域判定の結果に従って、文字領域に対
しては文字部用処理結果を、絵柄領域に対しては絵柄部
用処理結果が処理結果選択回路94で選択されろ、また
、黒文字に関しては黒1色で再現するために、次段の出
力側回路95で黒文字と判定された領域では、Y、 M
。
Cを出力しないように制御する。領域判定回路91では
まず、R,G、Bデータ毎にアルゴリズム(1)または
/およびアルゴリズム(2)およびアルゴリズム(1)
、 (2)において、絵柄領域と判定されるか、アルゴ
リズム(3)により網点領域と判定された領域では絵柄
領域と判定する。残りの領域は文字領域と判定する。黒
に関しては、R,G、83色すべてについて文字領域と
判定された領域を文字領域とする。残りの領域は絵柄領
域と判定する。
まず、R,G、Bデータ毎にアルゴリズム(1)または
/およびアルゴリズム(2)およびアルゴリズム(1)
、 (2)において、絵柄領域と判定されるか、アルゴ
リズム(3)により網点領域と判定された領域では絵柄
領域と判定する。残りの領域は文字領域と判定する。黒
に関しては、R,G、83色すべてについて文字領域と
判定された領域を文字領域とする。残りの領域は絵柄領
域と判定する。
第17図(b)はアルゴリズムBによる黒文字領域判定
を用いる場合の回路図である。第17図(a)との相違
点は領域判定回路91でwax (R+ G、 B)
算出回路97からのwax (R,G、 B)デー
タを用いる点である。この例では領域判定外のブロック
、すなわち算出回路97でmax (R,G、 B
)を算出しているが、領域判定回路9Iに入力されるR
、G、Bデータを用いて該回路91内でmax(R,G
、B)を算出するようにしても良い。この回路では黒s
+ax (R,G、 B)データを用い、アルゴリズ
ムBによって黒データに関して絵・文字領域判定を行う
。R,G、Bデータに関しては、アルゴリズム(1)〜
(3)の組み合わせによる絵・文字領域判定を行う。ま
た、R,G、Bの判定結果より、アルゴリズム(A)に
よる黒文字判定を行うようにしても良い。この時、アル
ゴリズム(A)。
を用いる場合の回路図である。第17図(a)との相違
点は領域判定回路91でwax (R+ G、 B)
算出回路97からのwax (R,G、 B)デー
タを用いる点である。この例では領域判定外のブロック
、すなわち算出回路97でmax (R,G、 B
)を算出しているが、領域判定回路9Iに入力されるR
、G、Bデータを用いて該回路91内でmax(R,G
、B)を算出するようにしても良い。この回路では黒s
+ax (R,G、 B)データを用い、アルゴリズ
ムBによって黒データに関して絵・文字領域判定を行う
。R,G、Bデータに関しては、アルゴリズム(1)〜
(3)の組み合わせによる絵・文字領域判定を行う。ま
た、R,G、Bの判定結果より、アルゴリズム(A)に
よる黒文字判定を行うようにしても良い。この時、アル
ゴリズム(A)。
(B)の結果の論理和を用いた黒文字判定を行うように
すれば良い、白地の黒文字に対してはアルゴリズム(A
)の方が正確にN域判定を行えるが、アルゴリズム(A
)では色地上の黒文字は黒文字とは判定されない0例え
ば、黄色の地肌上に黒文字がある場合はBデータに関し
てはベタ画像であ−り、文字領域は無い。従って、R,
Gに関して文字領域と判定されても、Bが文字領域でな
いため、黒文字領域とは判定されない。アルゴリズム(
B)では黒成分データを用いるため、色地の黒文字の場
合でも地肌(黄色)に黒成分が無いため、黒成分データ
に関しては白地の黒文字の場合と同じ結果が得られる。
すれば良い、白地の黒文字に対してはアルゴリズム(A
)の方が正確にN域判定を行えるが、アルゴリズム(A
)では色地上の黒文字は黒文字とは判定されない0例え
ば、黄色の地肌上に黒文字がある場合はBデータに関し
てはベタ画像であ−り、文字領域は無い。従って、R,
Gに関して文字領域と判定されても、Bが文字領域でな
いため、黒文字領域とは判定されない。アルゴリズム(
B)では黒成分データを用いるため、色地の黒文字の場
合でも地肌(黄色)に黒成分が無いため、黒成分データ
に関しては白地の黒文字の場合と同じ結果が得られる。
従って、アルゴリズム(B)では色地上の黒文字に対し
ても黒文字領域と判定される。このように、アルゴリズ
ム(A)、(B)の両方を用いることによって、より正
確に黒文字領域の判定を行うことができる。
ても黒文字領域と判定される。このように、アルゴリズ
ム(A)、(B)の両方を用いることによって、より正
確に黒文字領域の判定を行うことができる。
第17図(C)はアルゴリズム(A)においてR,G、
Bではなく、インクの分光特性を考慮して色補正したY
、M、Cデータ、を用いて領域判定するように構成した
回路図を示す0図において第17図(alと回路図にお
いて異なるのは色補正回路89′とwax (R,G
、 B)算出回路である。この例ではハードウェア簡略
化のため出力系96のための色補正を施したY、M、C
データで代用するようにしている。
Bではなく、インクの分光特性を考慮して色補正したY
、M、Cデータ、を用いて領域判定するように構成した
回路図を示す0図において第17図(alと回路図にお
いて異なるのは色補正回路89′とwax (R,G
、 B)算出回路である。この例ではハードウェア簡略
化のため出力系96のための色補正を施したY、M、C
データで代用するようにしている。
第18図(a)および山)は1次の色補正処理回路のブ
ロック図をそれぞれ示す、第18図(a)において97
〜99はラッチ、100〜108はROM。
ロック図をそれぞれ示す、第18図(a)において97
〜99はラッチ、100〜108はROM。
109〜111は加算回路、112〜114はラッチで
ある。1次の色補正式を式5のように表す。
ある。1次の色補正式を式5のように表す。
式5より、補正後のC,M、Y値は次のようになる。
Cma、、*π+a r+ *7C+ a 3. *百
・−・・・−・・式6−(11Mm、a(z*−R+a
zt*G+ast*百・・・・−・・式6−(2)Y=
a、z*R+a、、*G+a、、*B・−・−=式6−
(3)第18図(a)の例では式6− (1) 〜(3
1の右辺の9項の乗算をROMを用いたテーブル参照方
式で行えるようにしている0例えば、ROM104には
σ(またはGでも良い)でアト、レスされる番地にa婁
宜*での演算結果が格納されており、Gでアドレスされ
る番地にaB*Gの値を得ることができる。
・−・・・−・・式6−(11Mm、a(z*−R+a
zt*G+ast*百・・・・−・・式6−(2)Y=
a、z*R+a、、*G+a、、*B・−・−=式6−
(3)第18図(a)の例では式6− (1) 〜(3
1の右辺の9項の乗算をROMを用いたテーブル参照方
式で行えるようにしている0例えば、ROM104には
σ(またはGでも良い)でアト、レスされる番地にa婁
宜*での演算結果が格納されており、Gでアドレスされ
る番地にaB*Gの値を得ることができる。
加算回路109〜111ではそれぞれ式6−(1)〜6
−(3)の右辺の3項の加算を行う。その結果加算回路
109〜111からそれぞれC,M、Yの値が出力され
る。
−(3)の右辺の3項の加算を行う。その結果加算回路
109〜111からそれぞれC,M、Yの値が出力され
る。
第18図中)において115〜117はラッチ、118
〜120はROM、121は加算回路、122〜127
はラッチ、128,129.130は遅延器である。こ
の回路例では式6−(1)〜6−(3)の演算を時分割
して行うことにより、ROMおよび加算回路の数を低減
した。この回路では1画素クロック内を3つに分割し、
1/37クロツク毎に順次式6−(13,6−(2)、
6−(3)の演算を行う。
〜120はROM、121は加算回路、122〜127
はラッチ、128,129.130は遅延器である。こ
の回路例では式6−(1)〜6−(3)の演算を時分割
して行うことにより、ROMおよび加算回路の数を低減
した。この回路では1画素クロック内を3つに分割し、
1/37クロツク毎に順次式6−(13,6−(2)、
6−(3)の演算を行う。
第18図(0)に示したタイムチャートを参照しながら
動作の説明をする0色補正前のR,’G、″Tデータは
画素クロックに同期してそれぞれラッチ115〜117
にラッチきれる。ROM118〜120には2ビツトの
色選択信号St、SOと画像データR,G、Bがアドレ
ス信号として入力される0色選択体号S1.Soは1/
3クロツク毎に00、Of、10を繰り返す、ROM1
18では色選択信号が00.Of、10に対応してa、
、*R* a lt ” Rr 8131’ Rの
値を出力する。ROM119.120でも同様にa□*
了、a0*て。
動作の説明をする0色補正前のR,’G、″Tデータは
画素クロックに同期してそれぞれラッチ115〜117
にラッチきれる。ROM118〜120には2ビツトの
色選択信号St、SOと画像データR,G、Bがアドレ
ス信号として入力される0色選択体号S1.Soは1/
3クロツク毎に00、Of、10を繰り返す、ROM1
18では色選択信号が00.Of、10に対応してa、
、*R* a lt ” Rr 8131’ Rの
値を出力する。ROM119.120でも同様にa□*
了、a0*て。
ats*G、asr*B、a3z*B、a;、、*1丁
の値をそれぞれ出力する。加算回路121からはROM
118〜ROM120の出力値の和が出力される。
の値をそれぞれ出力する。加算回路121からはROM
118〜ROM120の出力値の和が出力される。
すなわち、色選択信号が00.01,10に対応して色
補正データC,M、Yが出力される。加算口61.21
から時分割でC,M、 Yの値が出力される。ラッチ1
22〜124は互いに1/3クロツクずつ位相のズした
クロックに同期してそれぞれ加算回路121から出力さ
れるC、M、Yの値をラッチする。ラッチ125〜12
7ではラッチ122〜124から同位相のC,M、Yデ
ータが出力されるタイミングで、C,M、Yデータをラ
ッチする。これにより位相の同じ(同一画素)のC,M
、 Yデータをラッチ125〜127から同時に参照す
ることができる。
補正データC,M、Yが出力される。加算口61.21
から時分割でC,M、 Yの値が出力される。ラッチ1
22〜124は互いに1/3クロツクずつ位相のズした
クロックに同期してそれぞれ加算回路121から出力さ
れるC、M、Yの値をラッチする。ラッチ125〜12
7ではラッチ122〜124から同位相のC,M、Yデ
ータが出力されるタイミングで、C,M、Yデータをラ
ッチする。これにより位相の同じ(同一画素)のC,M
、 Yデータをラッチ125〜127から同時に参照す
ることができる。
第19図はアルゴリズム(B)において、色補正した後
のY、M、Cデータを用いて黒成分akin(Y、M、
C)を抽出したデータを用いるように一構成している。
のY、M、Cデータを用いて黒成分akin(Y、M、
C)を抽出したデータを用いるように一構成している。
第17図(a)との回路図における相違は色補正回路8
9′およびlIi n (Y e M + C)算
出回路97′である。第17図(C)の場合と同様に、
アルゴリズム(A)、 (B)の両方を用いるように
構成しても良い、また、黒成分の抽出データはUCR回
路89において100%UCRを行うようにすれば、U
CR回路89から出力されるBkデータを用いるように
しても良い。
9′およびlIi n (Y e M + C)算
出回路97′である。第17図(C)の場合と同様に、
アルゴリズム(A)、 (B)の両方を用いるように
構成しても良い、また、黒成分の抽出データはUCR回
路89において100%UCRを行うようにすれば、U
CR回路89から出力されるBkデータを用いるように
しても良い。
アルゴリズム(B)を用いて黒文字領域を抽出する場合
は色地上の黒文字も抽出する。このとき、1m1n
(R,G、 B)データによる画像はベタ画像となる。
は色地上の黒文字も抽出する。このとき、1m1n
(R,G、 B)データによる画像はベタ画像となる。
従って、アルゴリズム(B)によって黒文字抽出をする
場合は文字用処理としてa+ax (R。
場合は文字用処理としてa+ax (R。
G、 B)またはm t n (Y + M + C
)を用いる必要がある。また、アルゴリズム(A)、
(B)両方を用いる場合は、アルゴリズム(B)のみ
で黒文字領域と判定される領域は、色地上の黒文字領域
を判断できるから、この場合にmax (R,G。
)を用いる必要がある。また、アルゴリズム(A)、
(B)両方を用いる場合は、アルゴリズム(B)のみ
で黒文字領域と判定される領域は、色地上の黒文字領域
を判断できるから、この場合にmax (R,G。
B)を用い、アルゴリズム(A)で黒文字と判定される
領域(白地上に黒文字)はwin (R,G。
領域(白地上に黒文字)はwin (R,G。
B)を用いるようにす−れば良好な黒文字画像が得られ
る。
る。
第20図(a) 〜(d)を参照しながら、第17図(
al〜(C1および第19図の回路の処理の切り換え動
作を説明する。第20図(al〜(dlにおいて第17
図(a)〜(C)および第19図と同一部分には同一符
号を付しである。
al〜(C1および第19図の回路の処理の切り換え動
作を説明する。第20図(al〜(dlにおいて第17
図(a)〜(C)および第19図と同一部分には同一符
号を付しである。
第20図[a)の例ではBkのみ絵・文字処理切り換え
を行うようにしている。黒文字領域信号はアルゴリズム
(A)または(B)によって得られる。
を行うようにしている。黒文字領域信号はアルゴリズム
(A)または(B)によって得られる。
文字部用処理回路に入力される黒データI3 k ’は
、アルゴリズム(A)のときは、ll1in CR,
G。
、アルゴリズム(A)のときは、ll1in CR,
G。
B)、eaax (Y、M、C)、R,G、B等を用
いれば良い、アルゴリズム(B)のj合は、色地上の黒
文字を考慮して、max (R,G、 B)またはm
in (Y、 M、 C)を用いるのが望ましい、
また出力制御部95では黒文字領域においてYMCを出
力しないようにしており、黒文字は黒1色で再現される
ことになる。第21図(a)および−)にそれぞれアル
ゴリズム(A)および(B)による黒文字領域信号発生
回路を示す、これらの図において各色の文字領域信号B
またはY (LR3) 、GまたはM (LR3)およ
びRまたはC(LR3)はアルゴリズム(1)または/
およびアルゴリズム(2)によって、網点領域信号Bま
たはY (NR3) 、GまたはM (NRS)及びR
またはC(NRS)はアルゴリズム(3)によって得ら
れることができる。
いれば良い、アルゴリズム(B)のj合は、色地上の黒
文字を考慮して、max (R,G、 B)またはm
in (Y、 M、 C)を用いるのが望ましい、
また出力制御部95では黒文字領域においてYMCを出
力しないようにしており、黒文字は黒1色で再現される
ことになる。第21図(a)および−)にそれぞれアル
ゴリズム(A)および(B)による黒文字領域信号発生
回路を示す、これらの図において各色の文字領域信号B
またはY (LR3) 、GまたはM (LR3)およ
びRまたはC(LR3)はアルゴリズム(1)または/
およびアルゴリズム(2)によって、網点領域信号Bま
たはY (NR3) 、GまたはM (NRS)及びR
またはC(NRS)はアルゴリズム(3)によって得ら
れることができる。
第20図(b)の例では黒だけでなく、Y、M、Cにつ
いても絵・文字処理の切り換えを行うように構成してい
る。他の構成および動作は第20図(a)の場合と同様
である。第21図(elに各色の文字領域信号(LR3
)およびアルゴリズム(A)による黒文字領域信号発生
回路の例を示す。
いても絵・文字処理の切り換えを行うように構成してい
る。他の構成および動作は第20図(a)の場合と同様
である。第21図(elに各色の文字領域信号(LR3
)およびアルゴリズム(A)による黒文字領域信号発生
回路の例を示す。
第20図(Ct)の例では、白地上の黒文字(白゛黒文
字と呼ぶ)の場合のみ、Y、M、Cを出力しないように
構成したものである。黒文字領域信号をアルゴリズム(
B)によって得た場合、色地上の黒文字も抽出される。
字と呼ぶ)の場合のみ、Y、M、Cを出力しないように
構成したものである。黒文字領域信号をアルゴリズム(
B)によって得た場合、色地上の黒文字も抽出される。
第21図中)の例においてアルゴリズム(B)を用いた
場合、色地上の黒文字は黒文字の周辺が白抜けした出力
画像が得られる。
場合、色地上の黒文字は黒文字の周辺が白抜けした出力
画像が得られる。
第20図(C)の例では色地上の黒文字に対して地肌色
が白抜けしないようにしたものである。白黒文字領域は
アルゴリズム(A)により得ることが出来る0色地上お
よび白地上を問わず、黒文字はアルゴリズム(B)によ
り得ることができるが、第21図(d)の例ではアルゴ
リズム(A)の結果との論理和を用いるようにしている
。第20図fclの例ではBkの文学部処理用のデータ
として、色地上の黒文字を名慮すれば、taax (
R,G、 B)またはn+in (Y、 M、 C
)データを用いる方が良い。
が白抜けしないようにしたものである。白黒文字領域は
アルゴリズム(A)により得ることが出来る0色地上お
よび白地上を問わず、黒文字はアルゴリズム(B)によ
り得ることができるが、第21図(d)の例ではアルゴ
リズム(A)の結果との論理和を用いるようにしている
。第20図fclの例ではBkの文学部処理用のデータ
として、色地上の黒文字を名慮すれば、taax (
R,G、 B)またはn+in (Y、 M、 C
)データを用いる方が良い。
第20図(dlの例ではY、 M、 Cの出力は白黒文
字領域のみY、M、Cを出力しないようにすると同時に
、白黒文字に対してはwin (R,G、 B)
。
字領域のみY、M、Cを出力しないようにすると同時に
、白黒文字に対してはwin (R,G、 B)
。
max (Y、M、C)、R,G、B、Y、M、C(
Y、M、CはUCRされてないデータである)等を用い
た文字部用処理データを選択し、色地上の文字(白黒文
字以外)ではwax (R,G、 B)またはmln
(Y+ M* C)データを用いる構成している
。これにより白黒文字に対してwax (R+G、B
)% sin (Y6M、C)を用いた場合に、−黒
文字のかすれ、ノツチ等の出現の恐れを除去し、かつ色
地上の黒文字も再現可能となる。白黒文字および黒文字
領域信号は第21図(d)の回路で得られるものを用い
れば良い、尚、第20図(a)〜(d)および第21図
(a)〜(d+においてLR3は文字領域信号、NR3
は網点領域信号を示し、文字領域信号の出力は1で文字
を、0で絵柄を示し、さらに、網点領域信号は1で文字
(非網点領域)を、0で写真(網点領域)を示す。
Y、M、CはUCRされてないデータである)等を用い
た文字部用処理データを選択し、色地上の文字(白黒文
字以外)ではwax (R,G、 B)またはmln
(Y+ M* C)データを用いる構成している
。これにより白黒文字に対してwax (R+G、B
)% sin (Y6M、C)を用いた場合に、−黒
文字のかすれ、ノツチ等の出現の恐れを除去し、かつ色
地上の黒文字も再現可能となる。白黒文字および黒文字
領域信号は第21図(d)の回路で得られるものを用い
れば良い、尚、第20図(a)〜(d)および第21図
(a)〜(d+においてLR3は文字領域信号、NR3
は網点領域信号を示し、文字領域信号の出力は1で文字
を、0で絵柄を示し、さらに、網点領域信号は1で文字
(非網点領域)を、0で写真(網点領域)を示す。
〔効果〕
畝上のごとく、本発明によれば、原稿をR,G。
Bに色分解して読み取る読み取り手段と、黒成分を抽出
する抽出手段とを備え、抽出された黒データに対して文
字領域の判定を行うようにしたので黒文字領域を判定し
、該領域を黒のみで再現することにより黒文字を高品位
に再現することができるという効果を奏するデジタルカ
ラー画像処理装置を提供することができる。
する抽出手段とを備え、抽出された黒データに対して文
字領域の判定を行うようにしたので黒文字領域を判定し
、該領域を黒のみで再現することにより黒文字を高品位
に再現することができるという効果を奏するデジタルカ
ラー画像処理装置を提供することができる。
第1図は着色画素密度により判定のアルゴリズムのブロ
ック回路図、第2図(a)〜(f)それぞれは画素パタ
ーンを示す概略図、第3図はエツジ画素密度による判定
のアルゴリズムのブロック回路図、第4図(a)〜(n
)はそれぞれ第3図の回路に使用される微分フィルタの
例を示す概略図、第5図は第3図の密度フィルタのサイ
ズの1例を示す概略図、第6図は網点検出による領域判
定のアルゴリズムのブロック図、第7図は第6図の回路
に使用するテンプレートの1例を示す概略図、第8図は
網点fiJj域の修正を説明する概略図、第9図(a)
、 (kl)、 (C)はそれぞれ′MTF補正に用い
られる2次元高域強調フィルタの例を示す概略図、第1
0図は3×3フイルタの回路のブロック図、第11図は
着色画素密度演算回路のブロック図、第12図(81〜
(14)は網点検出回路の例を示す概略図、第13図は
領域の判定回路の1例を示す概略図、第14図は第13
図の回路の結果を修正する回路の1例を示す概略図、第
15図はR,G、 B各色毎の絵・文字領域判定結果を
用いるアルゴリズムのブロック回11図、第16図はw
ax (R,G、 B)データを用いた黒文字判定の
アルゴリズムのブロック回路図、第17図(a)〜(C
)および第19図は本発明による黒文字分離のデジタル
画像処理装置を適用する複写システムの回路図をそれぞ
れ示すブロック図、第18図(a)、 (b)はそれぞ
れ1次の色補正回路の例を示すブロック図、第18図(
C)は第18図(a)、 (b)の動作を示すタイムチ
ャート、第20図(a)〜(d)は第17図(a)〜(
C)および第19図に示した回路のそれぞれの処理の切
り換え動作を説明するための回路図、第21図(a)〜
(d)はそれぞれのアルゴリズムによる黒文字または白
文字trM域信号発生回路を示すブロック図である。 3・・・着色画素密度フィルタ、7・・パエツジ画素密
度フィルタ、11・・・網点検出回路、85・・・入力
系、89・・・色補正(UCR)回路、90・・・算出
回路、91・・・領域判定回路、94・・・処理結果選
択回路、95・・・出力制御回路。 第1図 第2図 (a) (b) (c)(d)
(e) (f)第3図 第4図 (a) (b) (c) (d)(e)
(f) ((]) (h) (i)
(j)(k) (1) (m) (n)第5
図 第15図 η 第16図 (e) (C) (b) 工Oの Q Σ Σ Cr: Φ01 第20図(a) 第20図(b) 第20図(C) 竿 ?4
ック回路図、第2図(a)〜(f)それぞれは画素パタ
ーンを示す概略図、第3図はエツジ画素密度による判定
のアルゴリズムのブロック回路図、第4図(a)〜(n
)はそれぞれ第3図の回路に使用される微分フィルタの
例を示す概略図、第5図は第3図の密度フィルタのサイ
ズの1例を示す概略図、第6図は網点検出による領域判
定のアルゴリズムのブロック図、第7図は第6図の回路
に使用するテンプレートの1例を示す概略図、第8図は
網点fiJj域の修正を説明する概略図、第9図(a)
、 (kl)、 (C)はそれぞれ′MTF補正に用い
られる2次元高域強調フィルタの例を示す概略図、第1
0図は3×3フイルタの回路のブロック図、第11図は
着色画素密度演算回路のブロック図、第12図(81〜
(14)は網点検出回路の例を示す概略図、第13図は
領域の判定回路の1例を示す概略図、第14図は第13
図の回路の結果を修正する回路の1例を示す概略図、第
15図はR,G、 B各色毎の絵・文字領域判定結果を
用いるアルゴリズムのブロック回11図、第16図はw
ax (R,G、 B)データを用いた黒文字判定の
アルゴリズムのブロック回路図、第17図(a)〜(C
)および第19図は本発明による黒文字分離のデジタル
画像処理装置を適用する複写システムの回路図をそれぞ
れ示すブロック図、第18図(a)、 (b)はそれぞ
れ1次の色補正回路の例を示すブロック図、第18図(
C)は第18図(a)、 (b)の動作を示すタイムチ
ャート、第20図(a)〜(d)は第17図(a)〜(
C)および第19図に示した回路のそれぞれの処理の切
り換え動作を説明するための回路図、第21図(a)〜
(d)はそれぞれのアルゴリズムによる黒文字または白
文字trM域信号発生回路を示すブロック図である。 3・・・着色画素密度フィルタ、7・・パエツジ画素密
度フィルタ、11・・・網点検出回路、85・・・入力
系、89・・・色補正(UCR)回路、90・・・算出
回路、91・・・領域判定回路、94・・・処理結果選
択回路、95・・・出力制御回路。 第1図 第2図 (a) (b) (c)(d)
(e) (f)第3図 第4図 (a) (b) (c) (d)(e)
(f) ((]) (h) (i)
(j)(k) (1) (m) (n)第5
図 第15図 η 第16図 (e) (C) (b) 工Oの Q Σ Σ Cr: Φ01 第20図(a) 第20図(b) 第20図(C) 竿 ?4
Claims (1)
- 原稿を赤、緑および青に色分解して読み取る読取り手段
と、黒成分を抽出する抽出手段とを備え、抽出された黒
データに対して文字領域の判定を行うことを特徴とする
デジタルカラー画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252359A JPH0195673A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | デジタルカラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252359A JPH0195673A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | デジタルカラー画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195673A true JPH0195673A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17236196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252359A Pending JPH0195673A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | デジタルカラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195673A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174452A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Canon Inc | カラー画像処理方法 |
| US5331442A (en) * | 1990-03-07 | 1994-07-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Identification of graphic and character areas in color image processor |
| US6181819B1 (en) | 1989-08-02 | 2001-01-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus including means for judging a chromatic portion of an image |
| JP2006091980A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113262A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−画像記録装置 |
| JPS62220072A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Ricoh Co Ltd | 中間調デジタルカラ−画像処理方法 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62252359A patent/JPH0195673A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113262A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−画像記録装置 |
| JPS62220072A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Ricoh Co Ltd | 中間調デジタルカラ−画像処理方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174452A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Canon Inc | カラー画像処理方法 |
| US6181819B1 (en) | 1989-08-02 | 2001-01-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus including means for judging a chromatic portion of an image |
| US5331442A (en) * | 1990-03-07 | 1994-07-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Identification of graphic and character areas in color image processor |
| JP2006091980A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01198870A (ja) | デジタルカラー画像処理装置 | |
| EP0899685B1 (en) | Image processing apparatus for discriminating image field of original document plural times and method therefor | |
| US5136401A (en) | Image layout apparatus for performing pattern modification such as coloring of an original image | |
| JP3436828B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3399486B2 (ja) | カラー画像処理装置及び方法 | |
| US6775031B1 (en) | Apparatus and method for processing images, image reading and image forming apparatuses equipped with the apparatus, and storage medium carrying programmed-data for processing images | |
| JP4172616B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US6744921B1 (en) | Image processing apparatus and method that determines the thickness of characters and lines | |
| US6178010B1 (en) | Image processing device | |
| JPH0195673A (ja) | デジタルカラー画像処理装置 | |
| JP2004350240A (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP3767878B2 (ja) | 文字内部の出力補正を伴う画像処理装置 | |
| JP3495743B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP3944032B2 (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JP2003264701A (ja) | 画像処理方法および画像処理装置並びにそれを備えた画像形成装置 | |
| JP2003230006A (ja) | 画像処理方法および画像処理装置ならびに画像形成装置 | |
| JP3927426B2 (ja) | 画像処理方法および画像処理装置並びにそれを備えた画像形成装置 | |
| JP3989636B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2947823B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0537776A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2618893B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JPH0414378A (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP3058173B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JPH1155505A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2003198839A (ja) | 文字エッジ検出装置 |