JPH0195692A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0195692A JPH0195692A JP62254228A JP25422887A JPH0195692A JP H0195692 A JPH0195692 A JP H0195692A JP 62254228 A JP62254228 A JP 62254228A JP 25422887 A JP25422887 A JP 25422887A JP H0195692 A JPH0195692 A JP H0195692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- luminance signal
- filter
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 7
- 101100181422 Homo sapiens LCE1E gene Proteins 0.000 abstract 1
- 102100024559 Late cornified envelope protein 1E Human genes 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 101100488882 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) YPL080C gene Proteins 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/7921—Processing of colour television signals in connection with recording for more than one processing mode
- H04N9/7925—Processing of colour television signals in connection with recording for more than one processing mode for more than one standard
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置に係り、特にPAL方式カラ
ー映像信号とSECAM方式カラー映像信号のどちらも
高画質(高解像度)モードと標準画質(標準解像度)モ
ードのうち任意に選択した一方のモードで記録、再生す
ることができる磁気記録再生装置に関する。
ー映像信号とSECAM方式カラー映像信号のどちらも
高画質(高解像度)モードと標準画質(標準解像度)モ
ードのうち任意に選択した一方のモードで記録、再生す
ることができる磁気記録再生装置に関する。
第5図はPAL方式カラー映像信号を高画質モード及び
標準画質モードの一方で選択的に記録再生することがで
きる従来の磁気記録再生装置の一例のブロック系統図で
、同図(A)は記録系、同図(B)は再生系を示す。第
5図(A>において、入力端子1に入来したPAL方式
カラー映像信号はYC分離用くし形フィルタ2に供給さ
れ、こここで輝度信号(Y信号)と搬送色信号(C信号
)とに分離され、搬送色信号は搬送色信号記録処理回路
3に供給されて所定の信号処理を行なわれ、また輝度信
号は低域フィルタ(以下L P Fと記す)4及び5に
夫々供給される。
標準画質モードの一方で選択的に記録再生することがで
きる従来の磁気記録再生装置の一例のブロック系統図で
、同図(A)は記録系、同図(B)は再生系を示す。第
5図(A>において、入力端子1に入来したPAL方式
カラー映像信号はYC分離用くし形フィルタ2に供給さ
れ、こここで輝度信号(Y信号)と搬送色信号(C信号
)とに分離され、搬送色信号は搬送色信号記録処理回路
3に供給されて所定の信号処理を行なわれ、また輝度信
号は低域フィルタ(以下L P Fと記す)4及び5に
夫々供給される。
L、 P F 4はカットオフ周波数5 M l−1z
で、これより取り出された広帯域の輝度信号はノイズリ
ダクション回路6により再生時のノイズ軽減のための処
理を受けた後、メインエンファシス回路7により高域に
おけるSN比の確保のための高域増強特性を付与され、
更にクリップ回路8により波形のオーバーシュート部分
やアンダーシュート部分がクリップされて規格で定めら
れた娠幅の範囲内に収められた後FM変調器9に供給さ
れ、ここで周波数変調されて第1の被周波数変調輝度信
号(FM輝度信号)に変換される。
で、これより取り出された広帯域の輝度信号はノイズリ
ダクション回路6により再生時のノイズ軽減のための処
理を受けた後、メインエンファシス回路7により高域に
おけるSN比の確保のための高域増強特性を付与され、
更にクリップ回路8により波形のオーバーシュート部分
やアンダーシュート部分がクリップされて規格で定めら
れた娠幅の範囲内に収められた後FM変調器9に供給さ
れ、ここで周波数変調されて第1の被周波数変調輝度信
号(FM輝度信号)に変換される。
他方、LPF5のカットオフ周波数は従来より広く普及
している2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式磁気記録再生装
置(VTR)と同じカットオフ周波数3MHzに選定さ
れている。このLPF5より取り出された比較的狭帯域
の輝度信号は上記の広帯域輝度信号と同様に、ノイズリ
ダクション回路11、メインエンファシス回路12及び
クリップ回路13を夫々通してFM変調器14に供給さ
れ、ここで周波数変調されて第2のFM輝度信号に変換
される。
している2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式磁気記録再生装
置(VTR)と同じカットオフ周波数3MHzに選定さ
れている。このLPF5より取り出された比較的狭帯域
の輝度信号は上記の広帯域輝度信号と同様に、ノイズリ
ダクション回路11、メインエンファシス回路12及び
クリップ回路13を夫々通してFM変調器14に供給さ
れ、ここで周波数変調されて第2のFM輝度信号に変換
される。
第1のFM輝度信号の搬送波偏移帯域幅は第2のFM輝
度信号のそれに比べて広く、かつ、高域側に設定され、
また第1のFM輝度信号は第2のFM輝度信号に比べて
広帯域になるよう構成されている。
度信号のそれに比べて広く、かつ、高域側に設定され、
また第1のFM輝度信号は第2のFM輝度信号に比べて
広帯域になるよう構成されている。
従って、第1のFM輝度信号は高画質モード用FM輝度
信号としてスイッチ15に供給され、また第2のFM輝
度信号は標準画質モード用FM輝度信号としてスイッチ
15に供給される。これらの第1及び第2のFMlli
度信号は、使用者の意図に応じて切換えられるスイッチ
15によりどちらか一方が任意に選択されて合成回路1
6に供給され、ここで搬送色信号記録処理回路3により
低域変換等の所定の信号処理を受けて取り出された低域
変換搬送色信号がその低域側の空いている周波数帯域に
周波数分割多重された後、回転ヘッド17により周知の
手段で磁気チー118に記録される。
信号としてスイッチ15に供給され、また第2のFM輝
度信号は標準画質モード用FM輝度信号としてスイッチ
15に供給される。これらの第1及び第2のFMlli
度信号は、使用者の意図に応じて切換えられるスイッチ
15によりどちらか一方が任意に選択されて合成回路1
6に供給され、ここで搬送色信号記録処理回路3により
低域変換等の所定の信号処理を受けて取り出された低域
変換搬送色信号がその低域側の空いている周波数帯域に
周波数分割多重された後、回転ヘッド17により周知の
手段で磁気チー118に記録される。
次に再生時の動作について第5図(B)と共に説明する
。磁気チー718から回転ヘッド17により再生された
前記周波数分割多重(1は^域フィルタ(以下HP’F
と記す)19により再生FM輝度信号がP波されてRF
イコライザ20.21に夫々供給される一方、搬送色信
号再生処理回路32に供給される。RFイコライザ20
は前記第1のFM輝度信号に対して最適のRFイコライ
ザ特性を付与し、RFイコライザ21は前記第2のFM
輝度信号に対して最適のRFイコライザ特性を付与する
。
。磁気チー718から回転ヘッド17により再生された
前記周波数分割多重(1は^域フィルタ(以下HP’F
と記す)19により再生FM輝度信号がP波されてRF
イコライザ20.21に夫々供給される一方、搬送色信
号再生処理回路32に供給される。RFイコライザ20
は前記第1のFM輝度信号に対して最適のRFイコライ
ザ特性を付与し、RFイコライザ21は前記第2のFM
輝度信号に対して最適のRFイコライザ特性を付与する
。
RFイコライザ20より取り出されたFM輝度信号は第
1のFM輝度信号に対して最適の復調特性を有するFM
復調器22によりFM復調された後、メインエンファシ
ス回路7と相補的な特性をもつメインデイエンファシス
回路23、カットオフ周波数5MH2のLPF24及び
ノイズリダクション回路25を夫々通してスイッチ30
に供給される。
1のFM輝度信号に対して最適の復調特性を有するFM
復調器22によりFM復調された後、メインエンファシ
ス回路7と相補的な特性をもつメインデイエンファシス
回路23、カットオフ周波数5MH2のLPF24及び
ノイズリダクション回路25を夫々通してスイッチ30
に供給される。
また、RFイコライザ21より取り出されたFM輝度信
号は第2FM輝度信号に対して最適の復調特性を有する
FM復調器26によりFMilI調された後、メインエ
ンファシス回路12と相補的な特性をもつメインディエ
ンファス回路27、カットオフ周波数3MHzのL P
F 28及びノイズリダクション回路29を大々通し
てスイッチ3oに供給される。
号は第2FM輝度信号に対して最適の復調特性を有する
FM復調器26によりFMilI調された後、メインエ
ンファシス回路12と相補的な特性をもつメインディエ
ンファス回路27、カットオフ周波数3MHzのL P
F 28及びノイズリダクション回路29を大々通し
てスイッチ3oに供給される。
従って、再生FM輝度信号が第1のFM輝度信号のとき
にはノイズリダクション回路25より正規にFM復調さ
れた広帯域の再生輝度信号が取り出され、第2のFM輝
度信号のときはノイズリダクション回路29より正規に
FM復調された比較的狭帯域の再生輝度信号が取り出さ
れるから、スイッチ30は再生輝度信号が第1のFM輝
度信号のときにはノイズリダクション回路25の出力再
生輝度信号を選択出力し、第2のFM輝度信号が再生さ
れるときにはノイズリダクション回路29の出力再生輝
度信号を選択出力する。
にはノイズリダクション回路25より正規にFM復調さ
れた広帯域の再生輝度信号が取り出され、第2のFM輝
度信号のときはノイズリダクション回路29より正規に
FM復調された比較的狭帯域の再生輝度信号が取り出さ
れるから、スイッチ30は再生輝度信号が第1のFM輝
度信号のときにはノイズリダクション回路25の出力再
生輝度信号を選択出力し、第2のFM輝度信号が再生さ
れるときにはノイズリダクション回路29の出力再生輝
度信号を選択出力する。
なお、スイッチ30の切換えは磁気チー718を収納し
ているカセットの判別用孔の有無を判別したり、再生F
M輝度信号の所定レベル周波数を検知する等々各種の方
法に基づいて行ない得る。
ているカセットの判別用孔の有無を判別したり、再生F
M輝度信号の所定レベル周波数を検知する等々各種の方
法に基づいて行ない得る。
スイッチ30の出力再生輝度信号は搬送色信号再生処理
回路21により得られた、もとの帯域のPAL方式搬送
色信号と共に合成回路31により合成された復、出力端
子32へ再生PAL−力式カラー映像信号として出力さ
れる。
回路21により得られた、もとの帯域のPAL方式搬送
色信号と共に合成回路31により合成された復、出力端
子32へ再生PAL−力式カラー映像信号として出力さ
れる。
かかる磁気記録再生装置において、LPF4及び5はF
M変調器9.14による周波数変調時に折り返しノイズ
を発生しないようにするためのものであり、またLPF
24及び28はFM復調された再生輝度信号中から搬送
波成分を除去するためのものである。従って、I!a画
質モードと標準画質モードとでは前2したようにFM輝
度信号の周波数帯域が異なるので、LPF4及び5のカ
ットオフ周波数は互いに異なり、またしPF24及び2
8のカットオフ周波数も互いに異なる。
M変調器9.14による周波数変調時に折り返しノイズ
を発生しないようにするためのものであり、またLPF
24及び28はFM復調された再生輝度信号中から搬送
波成分を除去するためのものである。従って、I!a画
質モードと標準画質モードとでは前2したようにFM輝
度信号の周波数帯域が異なるので、LPF4及び5のカ
ットオフ周波数は互いに異なり、またしPF24及び2
8のカットオフ周波数も互いに異なる。
なお、LPF4はLPF24と、またLPF5はLPF
28と共用することができる。
28と共用することができる。
ところで、カラーテレビジョン方式はNTSC方式、P
AL方式、SECAM方式が存在するが、PAL方式と
SECAM方式とは走査線数やフィールド周波数が夫々
同一で、どれが−の方式を採用している各国のうちPA
L方式を採用している国とSECAM方式を採用してい
る国とは互いに隣接又は近接しているため、両方式を受
信できる地域が存在する。従って、上記のPAL方式規
格のVTRに、簡易的なSECAM方式カラー映像信号
の記録、再生機能を更に付加すれば、両方式のカラー映
像信号を安価な構成で記録、再生することができ便利で
ある。
AL方式、SECAM方式が存在するが、PAL方式と
SECAM方式とは走査線数やフィールド周波数が夫々
同一で、どれが−の方式を採用している各国のうちPA
L方式を採用している国とSECAM方式を採用してい
る国とは互いに隣接又は近接しているため、両方式を受
信できる地域が存在する。従って、上記のPAL方式規
格のVTRに、簡易的なSECAM方式カラー映像信号
の記録、再生機能を更に付加すれば、両方式のカラー映
像信号を安価な構成で記録、再生することができ便利で
ある。
しかし、この場合、PAL方式搬送色信号がAM波(被
振幅変調波)であるから、高解像度化のため記録系のY
C分離回路2はくし形フィルタを用いることができるが
、SECAM方式搬送色信号はFM信号であり、輝度信
号に重畳されているので、くし形フィルタで輝度信号と
分離することができない。
振幅変調波)であるから、高解像度化のため記録系のY
C分離回路2はくし形フィルタを用いることができるが
、SECAM方式搬送色信号はFM信号であり、輝度信
号に重畳されているので、くし形フィルタで輝度信号と
分離することができない。
このため、記録されるべきSECAM方式カラー映像信
号から輝度信号と搬送色信号を分離するためには、PA
L方式記録系のくし形フィルタを共用できず、専用のL
PFを具備しなければならず、コストアップとなるとい
う問題点があった。
号から輝度信号と搬送色信号を分離するためには、PA
L方式記録系のくし形フィルタを共用できず、専用のL
PFを具備しなければならず、コストアップとなるとい
う問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みて創作されたもので、安価な構
成でPAL方式、SECAM方式の両方式カラー映像信
号を選択的に記録再生することができる磁気記録再生装
置を提供することを目的とする。
成でPAL方式、SECAM方式の両方式カラー映像信
号を選択的に記録再生することができる磁気記録再生装
置を提供することを目的とする。
本発明の磁気記録再生装置は、PAL方式カラー映像信
号から輝度信号と搬送色信号とをくし形フィルタを用い
て夫々分離し、搬送色信号は低域に変換して低域変換搬
送色信号とし、輝度信号は搬送波偏移帯域が広く、かつ
、高周波数領域に位置する第1の被周波数変調輝度信号
と第1の被周波数変調輝度信号よりも搬送波偏移帯域が
狭く、かつ、低周波数領域に位置する第2の被周波数変
wA1!度信号に夫々変換し、第1の被周波数変調輝度
信号と低域変換搬送色信号とが夫々周波数分割多重され
てなる高画質モード用映像信号と、第2の被周波数変調
輝度信号と低域変換搬送色信号とが夫々周波数分割多重
されてなる標準画質モード用映像信号のうち、任意に選
択した一方のモードの映像信号を磁気記録媒体に記録し
、再生時は再生映像信号中から上記第1及び第2の被周
波数変調輝度信号を夫々の輝度信号再生系を通して再生
する磁気記録再生装置において、 第1及び第2のスイ
ッチ回路を記録系に設け、SECAM方式輝度信号で周
波数変調された被周波数変調輝度信号はその周波数帯域
に応じて前記第1又は第2の被周波数変調輝度信号再生
系で再生を行なうように構成したものである。
号から輝度信号と搬送色信号とをくし形フィルタを用い
て夫々分離し、搬送色信号は低域に変換して低域変換搬
送色信号とし、輝度信号は搬送波偏移帯域が広く、かつ
、高周波数領域に位置する第1の被周波数変調輝度信号
と第1の被周波数変調輝度信号よりも搬送波偏移帯域が
狭く、かつ、低周波数領域に位置する第2の被周波数変
wA1!度信号に夫々変換し、第1の被周波数変調輝度
信号と低域変換搬送色信号とが夫々周波数分割多重され
てなる高画質モード用映像信号と、第2の被周波数変調
輝度信号と低域変換搬送色信号とが夫々周波数分割多重
されてなる標準画質モード用映像信号のうち、任意に選
択した一方のモードの映像信号を磁気記録媒体に記録し
、再生時は再生映像信号中から上記第1及び第2の被周
波数変調輝度信号を夫々の輝度信号再生系を通して再生
する磁気記録再生装置において、 第1及び第2のスイ
ッチ回路を記録系に設け、SECAM方式輝度信号で周
波数変調された被周波数変調輝度信号はその周波数帯域
に応じて前記第1又は第2の被周波数変調輝度信号再生
系で再生を行なうように構成したものである。
上記の第1のスイッチ回路はSECAM方式カラー映像
信号入力時は前記くし形フィルタをバイパスさせ、PA
L方式カラー映像信号入力時はくし形フィルタの出力輝
度信号を選択出力する。
信号入力時は前記くし形フィルタをバイパスさせ、PA
L方式カラー映像信号入力時はくし形フィルタの出力輝
度信号を選択出力する。
また上記の第2のスイッチ回路は、第1のスイッチ回路
の出力信号から前記第1の被周波数変調輝度信号を得る
第1の周波数変調器の入力側に設けられた折り返しノイ
ズ防止用の第1のフィルタと、前記第2の被周波数変調
輝度信号を得る第2の周波数変調器の入力側に設けられ
た折り返しノイズ防止用の第2のフィルタのうち、PA
L方式カラー映像信号記録時は第1のフィルタの出力輝
度信号を第1の周波数変調器に供給し、SECAM方式
カラー映像信号記録時は第1のフィルタの出力SECA
M方式カラー映像信号から第2のフィルタにより分離−
波された輝度信号を選択出力して第1の周波数変調器に
供給する。
の出力信号から前記第1の被周波数変調輝度信号を得る
第1の周波数変調器の入力側に設けられた折り返しノイ
ズ防止用の第1のフィルタと、前記第2の被周波数変調
輝度信号を得る第2の周波数変調器の入力側に設けられ
た折り返しノイズ防止用の第2のフィルタのうち、PA
L方式カラー映像信号記録時は第1のフィルタの出力輝
度信号を第1の周波数変調器に供給し、SECAM方式
カラー映像信号記録時は第1のフィルタの出力SECA
M方式カラー映像信号から第2のフィルタにより分離−
波された輝度信号を選択出力して第1の周波数変調器に
供給する。
SECAM方式カラー映像信号の記録時は、前記第1の
スイッチ回路によりSECAM方式カラー映像信号はく
し形フィルタをバイパスして第2のフィルタに供給され
、ここで輝度信号を分離戸渡された後筒2のスイッチ回
路を通して第1の周波数変調器に供給されて第3の被周
波数変調輝度信号(FM輝度信号)とされる一方、第2
の周波数変調器に供給されて第4のFM輝度信号とされ
る。
スイッチ回路によりSECAM方式カラー映像信号はく
し形フィルタをバイパスして第2のフィルタに供給され
、ここで輝度信号を分離戸渡された後筒2のスイッチ回
路を通して第1の周波数変調器に供給されて第3の被周
波数変調輝度信号(FM輝度信号)とされる一方、第2
の周波数変調器に供給されて第4のFM輝度信号とされ
る。
高画質モード時は第3のFM輝度信号が磁気記録媒体に
記録され、標準画質モード時は第4のFM輝度信号が磁
気記録媒体に記録される。
記録され、標準画質モード時は第4のFM輝度信号が磁
気記録媒体に記録される。
従って、前記第2のフィルタはPAL方式カラー映像信
号記録時は周波数変調時の折り返しノイズ防止用として
用いられ、SECAM方式カラー映像信号記録時は輝度
信号分離用フィールタとして用いられる。
号記録時は周波数変調時の折り返しノイズ防止用として
用いられ、SECAM方式カラー映像信号記録時は輝度
信号分離用フィールタとして用いられる。
第1図は本発明の一実施例のブロック系統図を示し、同
図(A)は記録系、同図(B)は再生系を示す。同図中
、第5図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。
図(A)は記録系、同図(B)は再生系を示す。同図中
、第5図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。
第1図(A)に示す記録系において、入力端子35には
PAL方式カラー映像信号だけでなく、SECAM方式
カラー映像信号も入来する。入力PAL方式又はSEC
AM方式カラー映像信号は、YC分離用くし形フィルタ
2及び第1のスイッチ回路36に夫々供給される一方、
帯域フィルタ(以下BPFと記す)37に供給され、こ
こで搬送色信号が分l!IP波される。
PAL方式カラー映像信号だけでなく、SECAM方式
カラー映像信号も入来する。入力PAL方式又はSEC
AM方式カラー映像信号は、YC分離用くし形フィルタ
2及び第1のスイッチ回路36に夫々供給される一方、
帯域フィルタ(以下BPFと記す)37に供給され、こ
こで搬送色信号が分l!IP波される。
BPF37の出力搬送色信号はACC回路38によりカ
ラーバーストレベルが一定になるように信号全体がレベ
ル制御された後、SECAM判別器39、スイッチ回路
40及び位相推移処理回路41に夫々供給される。
ラーバーストレベルが一定になるように信号全体がレベ
ル制御された後、SECAM判別器39、スイッチ回路
40及び位相推移処理回路41に夫々供給される。
SECAM判別器39は、入力カラー映像信号がSEC
AM方式であるか否かを判別する回路で、例えば第2図
に示す如き構成とされている。第2図において、入力端
子63にはACC回路38よりの搬送色信号から公知の
手段で抜き取られたカラーバースト信号aが入来し、入
力端子64には水平同期信号から生成したパーストゲー
トパルスが入来する。
AM方式であるか否かを判別する回路で、例えば第2図
に示す如き構成とされている。第2図において、入力端
子63にはACC回路38よりの搬送色信号から公知の
手段で抜き取られたカラーバースト信号aが入来し、入
力端子64には水平同期信号から生成したパーストゲー
トパルスが入来する。
カラーバースト信号aはリミッタ65により振幅制限さ
れてパーストゲートアンプ66に供給され、ここで上記
パーストゲートパルスと重畳される。今、入力カラー映
像信号がSECAM方式であるものとすると、上記カラ
ーバースト信号aとして1水平走査期間(H)毎に4.
41MHzと4.25MH2が交互に伝送されるから、
第3図に示す如くになり、パーストゲートアンプ66の
出力信号は同図にbで示す如くになる。
れてパーストゲートアンプ66に供給され、ここで上記
パーストゲートパルスと重畳される。今、入力カラー映
像信号がSECAM方式であるものとすると、上記カラ
ーバースト信号aとして1水平走査期間(H)毎に4.
41MHzと4.25MH2が交互に伝送されるから、
第3図に示す如くになり、パーストゲートアンプ66の
出力信号は同図にbで示す如くになる。
この信号すは4.5M HZで減衰度ゼロで、それより
周波数が離れるに従って減衰度が大となる帯域フィルタ
特性を有する4゜5MHzフィルタ67を通過すること
により、4.5MHzに近い4.41MHzの方が4.
5M l−I Zより離れた4、25MH7よりも相対
的にレベルが強調された第3図にCで示す如き信号とさ
れた後、検波器68.1/2fh(ただしfhは水平走
査周波数)アンプ69に順次に供給される。1/2fh
アンプ69は1/2fh同調回路70が接続されており
、1/2fh成分が増幅され、かつ、fh酸成分減良さ
れ、第3図にdで示す如き波形で取り出され、次段のコ
ンパレータ71に供給される。
周波数が離れるに従って減衰度が大となる帯域フィルタ
特性を有する4゜5MHzフィルタ67を通過すること
により、4.5MHzに近い4.41MHzの方が4.
5M l−I Zより離れた4、25MH7よりも相対
的にレベルが強調された第3図にCで示す如き信号とさ
れた後、検波器68.1/2fh(ただしfhは水平走
査周波数)アンプ69に順次に供給される。1/2fh
アンプ69は1/2fh同調回路70が接続されており
、1/2fh成分が増幅され、かつ、fh酸成分減良さ
れ、第3図にdで示す如き波形で取り出され、次段のコ
ンパレータ71に供給される。
コンパレータ71は第3図に■で示した基準レベルと上
記信号dとをレベル比較して同図にeで示す如き矩形波
を出力し、これを整流回路72に供給する。これにより
整流回路72がらは第3図にfで示す如くハイレベルの
信号が取り出され、更にコンパレータ73で基準レベル
と比較されて出力端子74へ第3図に9で示す如くハイ
レベルのSECAM判別信号が取り出される。
記信号dとをレベル比較して同図にeで示す如き矩形波
を出力し、これを整流回路72に供給する。これにより
整流回路72がらは第3図にfで示す如くハイレベルの
信号が取り出され、更にコンパレータ73で基準レベル
と比較されて出力端子74へ第3図に9で示す如くハイ
レベルのSECAM判別信号が取り出される。
これに対し、入力カラー映像信号がPAL方式のときは
、入力カラーバースト信号は1日毎に断続する4、 4
33619 M Hzのバースト信号であり、第4図a
に示す如くその包絡線は一定レベルである。
、入力カラーバースト信号は1日毎に断続する4、 4
33619 M Hzのバースト信号であり、第4図a
に示す如くその包絡線は一定レベルである。
これにより、パーストゲートアンプ66の出力信号は第
4図にbで示す如くになり、4.5MHzフィルタ67
の出力信号は同図にCで示す如く包絡線は一定レベルと
なり、1/2fhアンプ69の出力信号は同図にdで示
す如くになりコンパレータ71の基準レベル■を越えな
い。このため、コンパレータ71の出力信号は第4図に
eで示す如く常時Ovとなり、整流回路72及びコンパ
レータ73の各出力信号は第4図にf及び9で示す如く
共にローレベルとなる。
4図にbで示す如くになり、4.5MHzフィルタ67
の出力信号は同図にCで示す如く包絡線は一定レベルと
なり、1/2fhアンプ69の出力信号は同図にdで示
す如くになりコンパレータ71の基準レベル■を越えな
い。このため、コンパレータ71の出力信号は第4図に
eで示す如く常時Ovとなり、整流回路72及びコンパ
レータ73の各出力信号は第4図にf及び9で示す如く
共にローレベルとなる。
再び第1図に戻って説明するに、上記のSECAM判別
器39の出力判別信号は第1のスイッチ回路36、第2
のスイッチ回路45及び第3のスイッチ回路40に夫々
スイッヂング信号として印加され、これをスイッヂング
制御する。すなわち、PAL方式カラー映像信号記録り
はスイッチ回路36はくし形フィルタ2の出力輝度信号
を選択出力し、スイッチ回路45はLF)F4よりの広
帯域輝度信号を選択出力し、またスイッチ回路40は位
相推移処理回路41より取り出された搬送色信号を周波
数変換器42へ選択出力する。
器39の出力判別信号は第1のスイッチ回路36、第2
のスイッチ回路45及び第3のスイッチ回路40に夫々
スイッヂング信号として印加され、これをスイッヂング
制御する。すなわち、PAL方式カラー映像信号記録り
はスイッチ回路36はくし形フィルタ2の出力輝度信号
を選択出力し、スイッチ回路45はLF)F4よりの広
帯域輝度信号を選択出力し、またスイッチ回路40は位
相推移処理回路41より取り出された搬送色信号を周波
数変換器42へ選択出力する。
周波数変換器42は搬送色信号を低域に周波数変換する
。これにより、周波数変換器42からは1日毎に一定方
向に90°ずつ色副搬送波の位相が推移する1フイ一ル
ド期間と位相推移が停止している1フイ一ルド期間とが
交互に現われる位相推移処理(PS処理)が施され、か
つ、低域に周波数が変換された低域変換搬送色信号が取
り出される。この低域変換搬送色信号はカラーキラー回
路43.1. P F 44を夫々通して合成回路16
に供給され、ここで前記第1のFM輝度信号又は第2の
FM輝度信号と合成される。
。これにより、周波数変換器42からは1日毎に一定方
向に90°ずつ色副搬送波の位相が推移する1フイ一ル
ド期間と位相推移が停止している1フイ一ルド期間とが
交互に現われる位相推移処理(PS処理)が施され、か
つ、低域に周波数が変換された低域変換搬送色信号が取
り出される。この低域変換搬送色信号はカラーキラー回
路43.1. P F 44を夫々通して合成回路16
に供給され、ここで前記第1のFM輝度信号又は第2の
FM輝度信号と合成される。
他方、SECAM方式カラー映像信号記録時はスイッチ
回路36は入力端子35よりのSECAM方式カラー映
像信号をスルーで出力し、スイッチ回路45はL P
F 5の出力信号を選択出力するように切換ねる。この
ため、スイッチ回路36の出力SECAM方式カラー映
像信号はカットオフ周波数3MHzのLPF5により輝
度信号が分離P波され、スイッチ回路45を通してノイ
ズリダクション回路6に供給される一方、直接ノイズリ
ダクション回路11に供給される。
回路36は入力端子35よりのSECAM方式カラー映
像信号をスルーで出力し、スイッチ回路45はL P
F 5の出力信号を選択出力するように切換ねる。この
ため、スイッチ回路36の出力SECAM方式カラー映
像信号はカットオフ周波数3MHzのLPF5により輝
度信号が分離P波され、スイッチ回路45を通してノイ
ズリダクション回路6に供給される一方、直接ノイズリ
ダクション回路11に供給される。
従って、FM変調器9及び14には夫々同一帯域の輝度
信号が供給されて夫々第3.第4のFM輝度信号に変換
されるが、第3のFM11度信丹信号域は第4のFMI
i度信号の帯域に比べ広帯域であり、第4のFM輝度信
号再生時よりも高域周波数成分が再生されるので、第3
のFM輝度信号の方が水平解像度が良くなる。
信号が供給されて夫々第3.第4のFM輝度信号に変換
されるが、第3のFM11度信丹信号域は第4のFMI
i度信号の帯域に比べ広帯域であり、第4のFM輝度信
号再生時よりも高域周波数成分が再生されるので、第3
のFM輝度信号の方が水平解像度が良くなる。
また、SECAM方式カラー映像信号記録時はスイッチ
回路40が位相推移処理回路41をバイパスした搬送色
信号(FM信号)を選択出力して周波数変換器42に供
給するため、合成回路16に供給される低域変換搬送色
信号は前記した位相推移処理の施されていないFM信号
となる。
回路40が位相推移処理回路41をバイパスした搬送色
信号(FM信号)を選択出力して周波数変換器42に供
給するため、合成回路16に供給される低域変換搬送色
信号は前記した位相推移処理の施されていないFM信号
となる。
次に再生時の動作について第1図(B)と共に説明する
。再生周波数分割多重信号中の輝度信号再生処理はSE
CAM方式の場合もPAL方式と同様に行なわれる。
。再生周波数分割多重信号中の輝度信号再生処理はSE
CAM方式の場合もPAL方式と同様に行なわれる。
一方、再生周波数分割多重信号中の搬送色信号はカット
オフ周波数3MHzのLPF48、ACC回路49、周
波数変換器5oを通してもとの帯域の搬送色信号に戻さ
れ、さらに位相比較器51に供給され、こここで電圧制
御型水晶発振器(VXO)52の出力発振信号とカラー
バースト信号とが位相比較される。
オフ周波数3MHzのLPF48、ACC回路49、周
波数変換器5oを通してもとの帯域の搬送色信号に戻さ
れ、さらに位相比較器51に供給され、こここで電圧制
御型水晶発振器(VXO)52の出力発振信号とカラー
バースト信号とが位相比較される。
位相比較器51の出力誤差信号は電圧制御発振器(VC
O)53、位相推移処理回路54、スイッチ回路55に
順次に供給される一方、■CO53の出力信号が直接ス
イッチ回路55に供給される。スイッチ回路55はSE
CAM判別器39と同一構成のSECAM判別器59に
より判別された信号に基づき、PAL方式カラー映像信
号再生時は従来と同様に位相推移処理された信号を周波
数変換器50に供給してその出力再生搬送色信号の記録
時の位相推移処理を旧消し、またSECAM方式カラー
映像信号再生時はVCO53よりの位相推移処理されて
いない信号を周波数変換器50に供給する。
O)53、位相推移処理回路54、スイッチ回路55に
順次に供給される一方、■CO53の出力信号が直接ス
イッチ回路55に供給される。スイッチ回路55はSE
CAM判別器39と同一構成のSECAM判別器59に
より判別された信号に基づき、PAL方式カラー映像信
号再生時は従来と同様に位相推移処理された信号を周波
数変換器50に供給してその出力再生搬送色信号の記録
時の位相推移処理を旧消し、またSECAM方式カラー
映像信号再生時はVCO53よりの位相推移処理されて
いない信号を周波数変換器50に供給する。
周波数変換器50の出力再生搬送色信号はBPF56に
より不要周波数成分を除去され、クロストーク除去用く
し形フィルタ57、スイッチ回路58及びSECAM判
別器59に夫々供給される。
より不要周波数成分を除去され、クロストーク除去用く
し形フィルタ57、スイッチ回路58及びSECAM判
別器59に夫々供給される。
スイッチ回路58はPAL方式カラー映像信号再生時は
くし形フィルタ57により隣接トラックからのクロスト
ークを除去された再生搬送色信号を選択出力し、SEC
AM方式カラー映像信号再生時はくし形フィルタ57を
バイパスした再生搬送色信号を選択出力する。スイッチ
回路58の出力再生搬送色信号はカラーキラー回路60
を通して合成回路31に供給され、ここで再生輝度信号
と合成されて出力端子61へ出力される。
くし形フィルタ57により隣接トラックからのクロスト
ークを除去された再生搬送色信号を選択出力し、SEC
AM方式カラー映像信号再生時はくし形フィルタ57を
バイパスした再生搬送色信号を選択出力する。スイッチ
回路58の出力再生搬送色信号はカラーキラー回路60
を通して合成回路31に供給され、ここで再生輝度信号
と合成されて出力端子61へ出力される。
このように、高画質モードで記録された輝度信号はカッ
トオフ周波数3MH7のLPF28ではなく、カットオ
フ周波数5MHzのLPF24を通すのは、LPF24
.28は再生輝度信号中の搬送波成分を除去するための
ものであるからである。
トオフ周波数3MH7のLPF28ではなく、カットオ
フ周波数5MHzのLPF24を通すのは、LPF24
.28は再生輝度信号中の搬送波成分を除去するための
ものであるからである。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば周波数変調器の回路部本体は一つの周波数変調
器であるが、その外付けの回路定数をモードによって切
換えて異なる搬送波周波数を得る構成のちのも本願発明
の第1.第2の周波数変調器に包含されるものである。
、例えば周波数変調器の回路部本体は一つの周波数変調
器であるが、その外付けの回路定数をモードによって切
換えて異なる搬送波周波数を得る構成のちのも本願発明
の第1.第2の周波数変調器に包含されるものである。
(発明の効果〕
上述の如く、本発明によれば、SECAM方式カラー映
像信丹から輝度信号を分離するフィルタとしてPAL方
式カラー映像信号の輝爪信号の標準画質モード記録系に
設けられたLPFを兼用するようにしたので、部品点数
が少なくて済み、安価に構成でき、PAL方式のみなら
ずSECAM方式カラー映像信号も簡易的に高画質モー
ド又は標準画質モードで記録再生することができる等の
特長を有するものである。
像信丹から輝度信号を分離するフィルタとしてPAL方
式カラー映像信号の輝爪信号の標準画質モード記録系に
設けられたLPFを兼用するようにしたので、部品点数
が少なくて済み、安価に構成でき、PAL方式のみなら
ずSECAM方式カラー映像信号も簡易的に高画質モー
ド又は標準画質モードで記録再生することができる等の
特長を有するものである。
第1図は本発明の一実施例のブロック系統図、第2図は
SECAM判別器の一実施例の回路系統図、第3図及び
第4図は夫々第2図図示回路の動作説明用信号波形図、
第5図は従来の一例のブロック系統図である。 2・・・YC分離用くし形フィルタ、4・・・折り返し
ノイズ防止用の第1のフィルタ、5・・・折り返しノズ
防止用の第2のフィルタ、9・・・第1の周波数変調器
(FM変調器)、14・・・第2の周波数変調器(FM
変調器)、22.26・・・FM復調器、36・・・第
1のスイッヂ回路、39.59・・・SECAM判別器
、40・・・第2のスイッヂ回路。 特ム′[出願人 日本ビクター株式会社−う〆 2− 。 同 ブpJ!I’!士 松 浦 兼
行 11.j ゛・2.−一一〇
SECAM判別器の一実施例の回路系統図、第3図及び
第4図は夫々第2図図示回路の動作説明用信号波形図、
第5図は従来の一例のブロック系統図である。 2・・・YC分離用くし形フィルタ、4・・・折り返し
ノイズ防止用の第1のフィルタ、5・・・折り返しノズ
防止用の第2のフィルタ、9・・・第1の周波数変調器
(FM変調器)、14・・・第2の周波数変調器(FM
変調器)、22.26・・・FM復調器、36・・・第
1のスイッヂ回路、39.59・・・SECAM判別器
、40・・・第2のスイッヂ回路。 特ム′[出願人 日本ビクター株式会社−う〆 2− 。 同 ブpJ!I’!士 松 浦 兼
行 11.j ゛・2.−一一〇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 PAL方式カラー映像信号から輝度信号と搬送色信号
とをくし形フィルタを用いて夫々分離し、該搬送色信号
は低域に変換して低域変換搬送色信号とし、該輝度信号
は搬送波偏移帯域が広く、かつ、高周波数領域に位置す
る第1の被周波数変調輝度信号と該第1の被周波数変調
輝度信号よりも搬送波偏移帯域が狭く、かつ、低周波数
領域に位置する第2の被周波数変調輝度信号に夫々変換
し、該第1の被周波数変調輝度信号と該低域変換搬送色
信号とが夫々周波数分割多重されてなる高画質モード用
映像信号と、該第2の被周波数変調輝度信号と該低域変
換搬送色信号とが夫々周波数分割多重されてなる標準画
質モード用映像信号のうち、任意に選択した一方のモー
ドの映像信号を磁気記録媒体に記録し、再生時は再生映
像信号中から上記第1及び第2の被周波数変調輝度信号
を夫々の輝度信号再生系を通して再生する磁気記録再生
装置において、 SECAM方式カラー映像信号入力時は前記くし形フィ
ルタをバイパスさせ、PAL方式カラー映像信号入力時
は該くし形フィルタの出力輝度信号を選択出力する第1
のスイッチ回路と、 該第1のスイッチ回路の出力信号から前記第1の被周波
数変調輝度信号を得る第1の周波数変調器の入力側に設
けられた折り返しノイズ防止用の第1のフィルタと、前
記第2の被周波数変調輝度信号を得る第2の周波数変調
器の入力側に設けられた折り返しノイズ防止用の第2の
フィルタのうち、PAL方式カラー映像信号記録時は該
第1のフィルタの出力輝度信号を該第1の周波数変調器
に供給し、SECAM方式カラー映像信号記録時は該第
1のフィルタの出力SECAM方式カラー映像信号から
該第2のフィルタにより分離ろ波された輝度信号を選択
出力して該第1の周波数変調器に供給する第2のスイッ
チ回路とを記録系に設け、 SECAM方式輝度信号を前記第1の周波数変調器で周
波数変調して得た第3の被周波数変調輝度信号再生時は
前記第1の被周波数変調輝度信号再生系で再生を行ない
、SECAM方式輝度信号を前記第2の周波数変調器で
周波数変調して得た第4の被周波数変調輝度信号再生時
は前記第2の被周波数変調輝度信号再生系で再生を行な
うよう構成したことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254228A JPH0195692A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 磁気記録再生装置 |
| EP19880309405 EP0311442B1 (en) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Magnetic recording and reproducing apparatus and recording method |
| DE19883852460 DE3852460T2 (de) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Magnetisches Aufzeichnungs- und Wiedergabegerät und Aufzeichnungsverfahren. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254228A JPH0195692A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195692A true JPH0195692A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17262040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254228A Pending JPH0195692A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0311442B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0195692A (ja) |
| DE (1) | DE3852460T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2771266B2 (ja) * | 1989-07-28 | 1998-07-02 | 株式会社日立製作所 | 多方式の映像信号の再生表示装置 |
| EP0462746B1 (en) * | 1990-06-21 | 1998-11-11 | Gold Star Co. Ltd | Automatic reproducing system of a VCR |
| KR930003667Y1 (ko) * | 1990-09-17 | 1993-06-21 | 서광산업 주식회사 | 기압식 물탱크의 공기자동 보충장치 |
| US5216496A (en) * | 1991-03-06 | 1993-06-01 | Sony Corporation | Digital color television camera apparatus for selectively outputting component or composite pal/ntsc signals |
| JP3856944B2 (ja) * | 1998-04-27 | 2006-12-13 | 松下電器産業株式会社 | テレビジョン方式判別装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3764739A (en) * | 1971-01-25 | 1973-10-09 | Y Faroudja | Color video recording and play back system |
| FR2471712A1 (fr) * | 1979-12-14 | 1981-06-19 | Radiotechnique | Magnetoscope apte a enregistrer et a reproduire sans manipulations specifiques prealables des signaux a video-frequences codes indifferemment en pal ou en secam |
| GB2086175B (en) * | 1980-09-21 | 1984-07-25 | Victor Company Of Japan | Circuit for discriminating secam television signals |
| DE3583304D1 (de) * | 1984-04-12 | 1991-08-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Aufnahme- und wiedergabevorrichtung fuer teletextsignale. |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254228A patent/JPH0195692A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-07 DE DE19883852460 patent/DE3852460T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-07 EP EP19880309405 patent/EP0311442B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3852460T2 (de) | 1995-04-20 |
| DE3852460D1 (de) | 1995-01-26 |
| EP0311442B1 (en) | 1994-12-14 |
| EP0311442A2 (en) | 1989-04-12 |
| EP0311442A3 (en) | 1991-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5063457A (en) | Wide-band video signal recording apparatus by using frequency interleave | |
| US5587802A (en) | Extended definition video signal converter for use with a video recorder | |
| US4695900A (en) | Magnetic recording and playback apparatus for teletext signals | |
| EP0311442B1 (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus and recording method | |
| JPH06500438A (ja) | 付加信号を有するテレビジョン信号のためのビデオレコーダ | |
| US5822490A (en) | Apparatus and method for color-under chroma channel encoded with a high frequency luminance signal | |
| US5745635A (en) | Adaptive deemphasis and reemphasis of high frequencies in video tape recording, utilizing a recorded control signal | |
| EP0076047B1 (en) | Color video signal recording and reproducing apparatus | |
| JP2569584B2 (ja) | カラ−映像信号変換方法 | |
| JP2608213B2 (ja) | ビデオ信号処理システム及びその処理方法 | |
| JPS6313631B2 (ja) | ||
| KR100448454B1 (ko) | 휘도신호의고화질선택기록장치및방법 | |
| JP2516004B2 (ja) | カラ−映像信号変換方法及びその装置 | |
| JPS5832835B2 (ja) | ラインオフセツトを有する搬送波信号形成回路 | |
| JP2635846B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JP3123230B2 (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPS63269877A (ja) | ビデオ信号記録装置 | |
| JPH06103943B2 (ja) | 磁気再生装置のパイロット信号検出回路 | |
| JPS63269696A (ja) | ビデオ信号記録装置 | |
| JPS5929033B2 (ja) | Secamカラ−映像信号の記録装置 | |
| JPS585633B2 (ja) | キロクサレタカラ−ビデオシンゴウノ サイセイソウチ | |
| JPH0730919A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6393285A (ja) | 多重化情報信号記録再生方法及びその装置 | |
| JPH0198386A (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JPS59156093A (ja) | カラ−ビデオ信号の記録装置 |