JPH019587Y2 - - Google Patents
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- JPH019587Y2 JPH019587Y2 JP5563985U JP5563985U JPH019587Y2 JP H019587 Y2 JPH019587 Y2 JP H019587Y2 JP 5563985 U JP5563985 U JP 5563985U JP 5563985 U JP5563985 U JP 5563985U JP H019587 Y2 JPH019587 Y2 JP H019587Y2
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- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は救命具に関し、特に、ある場所から
空中へ脱出した後、安全な場所へ軟着陸すること
のできる救命具に関するものである。
空中へ脱出した後、安全な場所へ軟着陸すること
のできる救命具に関するものである。
高層ビル等において、火災が発生した場合、火
災発生階より上の階にいる人々は地上に逃れるこ
とができぬため、はしご車による救出を期待しな
ければならないが、現用の消防はしご車では最大
限40m以上の高所にははしごが届かないので、は
しご到達階以上の高階にいる人々は消火を待つ
か、或いは屋上に逃れてヘリコプターによる救出
を期待する以外には火災から逃れる術がない。従
来このような場合、初期消火に失敗したり、ヘリ
コプタによる救出が遅れ気味であつたりすると、
不安にかられた人々が高所からとび下りて痛まし
い惨事となる事例が多かつた。従つて、このよう
な惨事を防止するためには、ヘリコプタによる救
出がたとえ不可能であつても安全に火災現場から
脱出できるような救命具の開発が必要である。
災発生階より上の階にいる人々は地上に逃れるこ
とができぬため、はしご車による救出を期待しな
ければならないが、現用の消防はしご車では最大
限40m以上の高所にははしごが届かないので、は
しご到達階以上の高階にいる人々は消火を待つ
か、或いは屋上に逃れてヘリコプターによる救出
を期待する以外には火災から逃れる術がない。従
来このような場合、初期消火に失敗したり、ヘリ
コプタによる救出が遅れ気味であつたりすると、
不安にかられた人々が高所からとび下りて痛まし
い惨事となる事例が多かつた。従つて、このよう
な惨事を防止するためには、ヘリコプタによる救
出がたとえ不可能であつても安全に火災現場から
脱出できるような救命具の開発が必要である。
この考案は、前記の如き事情を考慮してなされ
たものであり、この考案の主たる目的は、ビル等
に火災が発生した時に火災発生階以上の階に残さ
れた人々を該ビル等から安全に脱出させることの
できる救命具を提供することである。また、この
考案の他の目的は、ある危険地帯から空中に逃れ
て安全な他の地帯に移動することのできる救命具
もしくは空中脱出装置を提供することである。
たものであり、この考案の主たる目的は、ビル等
に火災が発生した時に火災発生階以上の階に残さ
れた人々を該ビル等から安全に脱出させることの
できる救命具を提供することである。また、この
考案の他の目的は、ある危険地帯から空中に逃れ
て安全な他の地帯に移動することのできる救命具
もしくは空中脱出装置を提供することである。
以下に図面を参照してこの考案の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図及び第2図は、この考案の一実施例とし
ての救命具を示したものであり、第1図は該救命
具の使用時における縦断面図である。
ての救命具を示したものであり、第1図は該救命
具の使用時における縦断面図である。
図において、1は気体が充填されることによつ
て膨張する頭部であり、該頭部1の外周部には同
じく気体が充填されることによつて外向きに張り
出すつば部2が該頭部1と一体に設けられてい
る。頭部1とつば部2とは気密性で且つ折畳み可
能な袋状材料で構成されている。つば部2の外周
縁には同じく袋状材料から成るかさ部3が取り付
けられており、該かさ部3にはその中心方向に向
う複数の操縦索4が取り付けられている。頭部1
の中心部下端には鉛直方向に延在する中空の柱部
5が取り付けられ、該柱部5と頭部1とは互いに
連通するように構成されている。柱部5は頭部1
と同じ袋状材料で構成されている。柱部5の下端
には同じく気密性袋状材料から成る座部6が該柱
部5内の空間と連通するように取り付けられ、該
座部6の下面にはウレタンフオーム等の材料から
成るクツシヨン7が取り外し可能に取り付けられ
ている。座部6は救助すべき人8が乗る部分であ
り、柱部5は頭部1と座部6とを連結すると同時
に、人8がそれに掴まつて体の安定を保つために
使用される。
て膨張する頭部であり、該頭部1の外周部には同
じく気体が充填されることによつて外向きに張り
出すつば部2が該頭部1と一体に設けられてい
る。頭部1とつば部2とは気密性で且つ折畳み可
能な袋状材料で構成されている。つば部2の外周
縁には同じく袋状材料から成るかさ部3が取り付
けられており、該かさ部3にはその中心方向に向
う複数の操縦索4が取り付けられている。頭部1
の中心部下端には鉛直方向に延在する中空の柱部
5が取り付けられ、該柱部5と頭部1とは互いに
連通するように構成されている。柱部5は頭部1
と同じ袋状材料で構成されている。柱部5の下端
には同じく気密性袋状材料から成る座部6が該柱
部5内の空間と連通するように取り付けられ、該
座部6の下面にはウレタンフオーム等の材料から
成るクツシヨン7が取り外し可能に取り付けられ
ている。座部6は救助すべき人8が乗る部分であ
り、柱部5は頭部1と座部6とを連結すると同時
に、人8がそれに掴まつて体の安定を保つために
使用される。
柱部5の下端部近傍には逆止弁として構成され
た注入弁9が設けられており、該注入弁9にガス
ボンベ等のノズルを連結して柱部5内へ空気より
軽い気体を注入するように構成されている。
た注入弁9が設けられており、該注入弁9にガス
ボンベ等のノズルを連結して柱部5内へ空気より
軽い気体を注入するように構成されている。
頭部1内の空間は仕切膜10で上下二つの室1
1及び12に仕切られており、該室11及び12
は該仕切膜10に設けられた弁13を介して連通
している。弁13は頭部1の頂部に設けられた排
気弁14と逆連動する構造となつており、ひも1
5で排気弁14の可動部に連結されている。従つ
て、排気弁14が閉じている通常の状態では該弁
13は開かれているが、排気弁14が開かれた時
には逆に該弁13が閉じられる構造となつてい
る。排気弁14の操作ひも16が頭部1の外周面
を伝つて座部6上の人8の前に吊下されており、
この操作ひも16は柱部5の外周に設けたひも通
しリング17に通されている。柱部5には更に、
かさ部3の操縦索4を通すためのロープ通しリン
グ18が取り付けられており、該リング18に通
された操縦索4が人8の前にくるように位置決め
されている。
1及び12に仕切られており、該室11及び12
は該仕切膜10に設けられた弁13を介して連通
している。弁13は頭部1の頂部に設けられた排
気弁14と逆連動する構造となつており、ひも1
5で排気弁14の可動部に連結されている。従つ
て、排気弁14が閉じている通常の状態では該弁
13は開かれているが、排気弁14が開かれた時
には逆に該弁13が閉じられる構造となつてい
る。排気弁14の操作ひも16が頭部1の外周面
を伝つて座部6上の人8の前に吊下されており、
この操作ひも16は柱部5の外周に設けたひも通
しリング17に通されている。柱部5には更に、
かさ部3の操縦索4を通すためのロープ通しリン
グ18が取り付けられており、該リング18に通
された操縦索4が人8の前にくるように位置決め
されている。
座部6には第1図及び第2図に示すように一対
の(第1図及び第2図ではその一方のみが示され
ている)筒形のポケツト19が互いに平行に設け
られ、該ポケツト19内には推進用のガスボンベ
20が収容されている。ガスボンベ20のバルブ
22には噴気管21が取り付けられ、該噴気管は
座部6のポケツト19から外周縁にまで延在する
孔を通つて座部6の外周縁において開口してい
る。ガスボンベ20のバルブ開閉レバー23には
操作ひも24が取り付けられ、該操作ひも24は
ポケツト19内から座部6の上へひき出され、人
8が操作しやすい位置に係止されている。
の(第1図及び第2図ではその一方のみが示され
ている)筒形のポケツト19が互いに平行に設け
られ、該ポケツト19内には推進用のガスボンベ
20が収容されている。ガスボンベ20のバルブ
22には噴気管21が取り付けられ、該噴気管は
座部6のポケツト19から外周縁にまで延在する
孔を通つて座部6の外周縁において開口してい
る。ガスボンベ20のバルブ開閉レバー23には
操作ひも24が取り付けられ、該操作ひも24は
ポケツト19内から座部6の上へひき出され、人
8が操作しやすい位置に係止されている。
座部6には数個の係留環25が取り付けられ、
該係留環25に係止したロープ(図示せず)によ
り本考案による救命具を係留可能としている。2
6は柱部5に取り付けられた安全ベルトであり、
該安全ベルト26によつて人8の体を柱部5に拘
束して落下を防止している。
該係留環25に係止したロープ(図示せず)によ
り本考案による救命具を係留可能としている。2
6は柱部5に取り付けられた安全ベルトであり、
該安全ベルト26によつて人8の体を柱部5に拘
束して落下を防止している。
次に前記構造の救命具の使用方法及び非使用時
の状態などについて説明する。
の状態などについて説明する。
非使用時においては、頭部1、柱部5及び座部
6に気体が充填されていないため、これらはとも
にしぼみ、クツシヨン7のみが使用時と同じ大き
さとなつている。しかしながら、クツシヨン7は
座部6の下面から取り外し可能となつているた
め、クツシヨン7を取り外してしまうと、全体を
折畳んで格納しておくことができる。
6に気体が充填されていないため、これらはとも
にしぼみ、クツシヨン7のみが使用時と同じ大き
さとなつている。しかしながら、クツシヨン7は
座部6の下面から取り外し可能となつているた
め、クツシヨン7を取り外してしまうと、全体を
折畳んで格納しておくことができる。
使用時には座部6にクツシヨン7を取り付け
(必ずしもクツシヨン7を取り付ける必要はない
が)、係留環25にロープ(図示せず)を係止し
て本考案による救命具を係留した後、窒素ガスも
しくはヘリウムガス等の空気より軽い気体を柱部
5の注入弁9から頭部1と座部6とに注入して両
部を膨張させる。頭部1に気体が充填されると、
頭部1と一体のつば部2が外向きに張り出す。こ
の場合、係留場所において上昇気流が存在する時
には、かさ部3も同時に図示実線のように張り出
すが、上昇気流がない時にはつば部2のみが張り
出す。頭部1及び座部6への気体充填が終了した
時には浮上可能となるので(かさ部3の張り出し
がなくても浮上可能に設計されている)、座部6
の上へ救助すべき人8が乗り、安全ベルト26を
締めて体を柱部5に拘束した後、係留環25に係
止したロープを外して浮上する。この場合、必要
とあれば、操作ひも24を引いて推進用のガスボ
ンベ20を操作し、該ガスボンベからの水平方向
の噴気で水平方向に移動することができる。空中
に浮遊後は、かさ部3が上昇気流を受けて開き、
揚力が増加する。
(必ずしもクツシヨン7を取り付ける必要はない
が)、係留環25にロープ(図示せず)を係止し
て本考案による救命具を係留した後、窒素ガスも
しくはヘリウムガス等の空気より軽い気体を柱部
5の注入弁9から頭部1と座部6とに注入して両
部を膨張させる。頭部1に気体が充填されると、
頭部1と一体のつば部2が外向きに張り出す。こ
の場合、係留場所において上昇気流が存在する時
には、かさ部3も同時に図示実線のように張り出
すが、上昇気流がない時にはつば部2のみが張り
出す。頭部1及び座部6への気体充填が終了した
時には浮上可能となるので(かさ部3の張り出し
がなくても浮上可能に設計されている)、座部6
の上へ救助すべき人8が乗り、安全ベルト26を
締めて体を柱部5に拘束した後、係留環25に係
止したロープを外して浮上する。この場合、必要
とあれば、操作ひも24を引いて推進用のガスボ
ンベ20を操作し、該ガスボンベからの水平方向
の噴気で水平方向に移動することができる。空中
に浮遊後は、かさ部3が上昇気流を受けて開き、
揚力が増加する。
空中に漂流中の高度は操縦索4を引くことによ
り、かさ部3の開度を第1図の矢印のように加減
して調整する。また、降下すべき方向も操縦索4
の引き加減によつてある程度まで調節できる。し
かしながら、危険を逃れるために水平方向に大き
く移動しなければならぬ場合や、或る地点で急速
降下しなければならぬ場合には操縦索4の操作の
みでは目的を達し得ないこともあるので、そのよ
うな場合には操作ひも16を操作して排気弁14
を開き、頭部1の室11から排気して揚力を急減
させて急速降下したり、或いは他の操作ひも24
を操作してガスボンベ20による水平噴射で大き
く水平移動する、等の行動を行うことができる。
り、かさ部3の開度を第1図の矢印のように加減
して調整する。また、降下すべき方向も操縦索4
の引き加減によつてある程度まで調節できる。し
かしながら、危険を逃れるために水平方向に大き
く移動しなければならぬ場合や、或る地点で急速
降下しなければならぬ場合には操縦索4の操作の
みでは目的を達し得ないこともあるので、そのよ
うな場合には操作ひも16を操作して排気弁14
を開き、頭部1の室11から排気して揚力を急減
させて急速降下したり、或いは他の操作ひも24
を操作してガスボンベ20による水平噴射で大き
く水平移動する、等の行動を行うことができる。
地上に降下した時には座部6内の気体が落下シ
ヨツクを吸収すると同時にクツシヨン7の緩衝作
用によつて人8には全く衝撃を与えずに安全に着
地することができる。
ヨツクを吸収すると同時にクツシヨン7の緩衝作
用によつて人8には全く衝撃を与えずに安全に着
地することができる。
以上のように、この考案によれぱ、ビル火災等
の場合にはしご到達不可能階の人々を安全に避難
させることができる新規な救命具が提供される。
の場合にはしご到達不可能階の人々を安全に避難
させることができる新規な救命具が提供される。
第3図は、救命具に乗る人の安定感を増して更
に安全性を高めた実施例を示すものである。この
実施例の座部6Aは、第1図の実施例の座部6よ
りも直径が小さくなつている。従つて、人8が椅
子の上に腰かけた姿勢で乗ると、ひざから下が垂
れるので、第1図の実施例よりも安定感が増大
し、同時に心理的な不安を軽減することができ
る。また、この実施例の座部6Aはその高さhが
人8のすねの長さよりも大きくなるように設計さ
れているため、着地した時に足先が座部6Aより
も早く着地することがなく、従つて、足先に衝撃
が加わることなしに軟着陸できる。更に、この実
施例の座部6Aには、その底面に凹部6aが設け
られているため、着地点にはその外周部分が外側
に向つて広がるように変形するので、転倒するこ
となく、着地することができる。
に安全性を高めた実施例を示すものである。この
実施例の座部6Aは、第1図の実施例の座部6よ
りも直径が小さくなつている。従つて、人8が椅
子の上に腰かけた姿勢で乗ると、ひざから下が垂
れるので、第1図の実施例よりも安定感が増大
し、同時に心理的な不安を軽減することができ
る。また、この実施例の座部6Aはその高さhが
人8のすねの長さよりも大きくなるように設計さ
れているため、着地した時に足先が座部6Aより
も早く着地することがなく、従つて、足先に衝撃
が加わることなしに軟着陸できる。更に、この実
施例の座部6Aには、その底面に凹部6aが設け
られているため、着地点にはその外周部分が外側
に向つて広がるように変形するので、転倒するこ
となく、着地することができる。
以上に示した本考案の実施例は例示的なもので
あり、本考案がこれらの実施例のみに限定して解
釈されるものではなく、本考案は、実用新案登録
請求の範囲内で種々の変形や修正が可能であるこ
とを付記しておく。
あり、本考案がこれらの実施例のみに限定して解
釈されるものではなく、本考案は、実用新案登録
請求の範囲内で種々の変形や修正が可能であるこ
とを付記しておく。
なお、この考案の実施例における特徴を列記す
れば以下の通りである。
れば以下の通りである。
(i) 主として頭部内の気体によつて浮力を得てい
るため、降下速度が小さく、一般の人も恐怖感
なく使用できる。
るため、降下速度が小さく、一般の人も恐怖感
なく使用できる。
(ii) 掴まるための柱部が設けられているため、空
中浮遊中の恐怖感を少なくすることができる。
中浮遊中の恐怖感を少なくすることができる。
(iii) 柔らかい座部があるため、着陸時にもシヨツ
クが殆どなく、また、水上に落下しても沈まな
い。
クが殆どなく、また、水上に落下しても沈まな
い。
(iv) 頭部に気体を充填する時に、同時に、柱部及
び座部にも気体が充填されるので、簡単な操作
によつて確実かつ迅速に使用可能状態にするこ
とができる。
び座部にも気体が充填されるので、簡単な操作
によつて確実かつ迅速に使用可能状態にするこ
とができる。
頭部、柱部、及び座部が折畳み可能な布状気密
部材で一体的に構成されているため、非使用時の
保管、収納が容易である。
部材で一体的に構成されているため、非使用時の
保管、収納が容易である。
第1図はこの考案の一実施例の縦断面図、第2
図は第1図の−矢視図、第3図は本考案の他
の実施例の縦断面図である。 1……頭部、2……つば部、3……かさ部、4
……操縦索、5……柱部、6……座部、7……ク
ツシヨン。
図は第1図の−矢視図、第3図は本考案の他
の実施例の縦断面図である。 1……頭部、2……つば部、3……かさ部、4
……操縦索、5……柱部、6……座部、7……ク
ツシヨン。
Claims (1)
- 気体が充填されることによつて膨張する気密性
の柔軟な布部材から成る袋状の頭部と、該頭部の
外周に一体に取付けられたかさ部と、該頭部の下
端に取り付けられるとともに、気体が充填された
時に膨張して鉛直下方に延長する気密性の軽軟な
布部材から成る中空の柱部と、該柱部の下端に取
り付けられ該柱部を通して前記頭部と連通し、気
体が充填されたときに膨張する気密性の柔軟な布
部材から成る袋状の座部と、前記かさ部の開き角
度を調整する操縦索と、前記座部に設けられたガ
スボンベとを有し、使用時、前記頭部、柱部、及
び、座部に空気より軽い気体を充填させて浮上さ
せるとともに、上記ガスボンベ内の圧縮気体を噴
射させて水平方向の推進力を得るようにしたこと
を特徴とする救命具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5563985U JPS60180448U (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 救命具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5563985U JPS60180448U (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 救命具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180448U JPS60180448U (ja) | 1985-11-30 |
| JPH019587Y2 true JPH019587Y2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=30578500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5563985U Granted JPS60180448U (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 救命具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180448U (ja) |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP5563985U patent/JPS60180448U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60180448U (ja) | 1985-11-30 |
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