JPH0195933A - 暖房器 - Google Patents
暖房器Info
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- JPH0195933A JPH0195933A JP25520187A JP25520187A JPH0195933A JP H0195933 A JPH0195933 A JP H0195933A JP 25520187 A JP25520187 A JP 25520187A JP 25520187 A JP25520187 A JP 25520187A JP H0195933 A JPH0195933 A JP H0195933A
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- Japan
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- blower
- combustion
- fuel
- hot air
- air
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H1/2203—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from burners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H2001/2268—Constructional features
- B60H2001/2281—Air supply, exhaust systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H2001/2268—Constructional features
- B60H2001/2284—Fuel supply
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車室の暖房を行う暖房器に関する。
(従来の技術)
車両の室内暖房は従来よりエンジンの冷却水の温度を熱
源として利用しているが、寒冷時には冷却水の温度上昇
に時間を要して急速な暖房には不向きのため、エンジン
とは別に燃料を燃焼させてその燃焼熱を熱源とする車両
用の暖房器が開発されている。
源として利用しているが、寒冷時には冷却水の温度上昇
に時間を要して急速な暖房には不向きのため、エンジン
とは別に燃料を燃焼させてその燃焼熱を熱源とする車両
用の暖房器が開発されている。
この種の暖房器として燃焼器に燃料を供給するポンプと
、燃焼用空気を供給する燃焼ブロワと、燃焼熱により加
温された暖気を送風する温風ブロワとを備え、暖房器の
制御に際し燃焼器の内部温度を検出する検出手段と、該
検出手段からの信号に基づいて燃料の着火手段を制御す
る制御手段とを備えた暖房器の燃焼制御装置の提案が特
願昭61−257474号に示されている。
、燃焼用空気を供給する燃焼ブロワと、燃焼熱により加
温された暖気を送風する温風ブロワとを備え、暖房器の
制御に際し燃焼器の内部温度を検出する検出手段と、該
検出手段からの信号に基づいて燃料の着火手段を制御す
る制御手段とを備えた暖房器の燃焼制御装置の提案が特
願昭61−257474号に示されている。
そしてまた、燃料の着火手段としては燃料を気化する気
化装置となる気化プラグと、気化燃料に点火する点火装
置となる点火プラグとを備え、これらのプラグの温度制
御には直列に抵抗器を接続し、気化プラグや点火プラグ
への通電を直列抵抗器により制御して、所望する温度を
保持しようとする制御装置の提案が特願昭61−315
284号にてなされている。
化装置となる気化プラグと、気化燃料に点火する点火装
置となる点火プラグとを備え、これらのプラグの温度制
御には直列に抵抗器を接続し、気化プラグや点火プラグ
への通電を直列抵抗器により制御して、所望する温度を
保持しようとする制御装置の提案が特願昭61−315
284号にてなされている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のこれらの提案においては、燃料を供給する燃料ポ
ンプと、燃焼用空気を送気する燃焼ブロワと、温風を送
気する温風ブロワとを別個に備えているので、それぞれ
別個に制御する手数を要する欠点があるとともに、燃焼
器にての燃焼熱による空気の膨張に抗して送気するため
燃焼ブロワは大型で出力の大きいものを必要として設備
やコストの上昇する欠点を有している。
ンプと、燃焼用空気を送気する燃焼ブロワと、温風を送
気する温風ブロワとを別個に備えているので、それぞれ
別個に制御する手数を要する欠点があるとともに、燃焼
器にての燃焼熱による空気の膨張に抗して送気するため
燃焼ブロワは大型で出力の大きいものを必要として設備
やコストの上昇する欠点を有している。
また、後者の提案における気化プラグや点火プラグへの
直列接続の抵抗器による通電制御においては、それぞれ
単独の抵抗器による切換制御のため細かい通電制御がで
きないという不具合な点を有している。
直列接続の抵抗器による通電制御においては、それぞれ
単独の抵抗器による切換制御のため細かい通電制御がで
きないという不具合な点を有している。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであり
、その目的は燃料ポンプと燃焼ブロワと、温風ブロワを
一つのモータで駆動し、かつ二段ブロワを形成せしめる
とともに、気化プラグや点火プラグの通電は供給電力の
デユーティ制御を行うことにより、従来の問題点を解消
しようとする暖房器を提供するにある。
、その目的は燃料ポンプと燃焼ブロワと、温風ブロワを
一つのモータで駆動し、かつ二段ブロワを形成せしめる
とともに、気化プラグや点火プラグの通電は供給電力の
デユーティ制御を行うことにより、従来の問題点を解消
しようとする暖房器を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、燃焼室に燃料を供給する燃料ポンプと
、燃料を燃焼せしめる空気を供給する燃焼ブロワと、燃
料の燃焼熱により加温される暖気を暖房用に送気する温
風ブロワと、これらの燃料ポンプ、燃焼ブロワおよび温
風ブロワとをともに駆動する単独のモータとを設けると
ともに、前記温風ブロワの暖気の吐出口に前記燃焼ブロ
ワの吸込口を接続した暖房器が提供される。
、燃料を燃焼せしめる空気を供給する燃焼ブロワと、燃
料の燃焼熱により加温される暖気を暖房用に送気する温
風ブロワと、これらの燃料ポンプ、燃焼ブロワおよび温
風ブロワとをともに駆動する単独のモータとを設けると
ともに、前記温風ブロワの暖気の吐出口に前記燃焼ブロ
ワの吸込口を接続した暖房器が提供される。
(作用)
燃料ポンプと燃焼ブロワと温風ブロワとを同一のモー夕
で駆動するため、それぞれ別個に制御する場合に比して
手数が省けるとともに、温風ブロワと燃焼ブロワとを二
段ブロワに構成したので、その出力が増大する作用があ
る。
で駆動するため、それぞれ別個に制御する場合に比して
手数が省けるとともに、温風ブロワと燃焼ブロワとを二
段ブロワに構成したので、その出力が増大する作用があ
る。
また、気化プラグと点火プラグへの供給電力をデユーテ
ィ制御する電力供給手段を設けたので、それぞれへの供
給電力の細かい通電制御が可能となる作用もある。
ィ制御する電力供給手段を設けたので、それぞれへの供
給電力の細かい通電制御が可能となる作用もある。
(実施例)
つぎに本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図であり
、第2図はその温風および燃焼ブロワの断面図である。
、第2図はその温風および燃焼ブロワの断面図である。
第1図において、1は温風ブロワで、吸入管11を介し
て外気を吸入し熱交換器2に送気するもので、送気され
た外気は熱交換器により加温され、車室内に吹出されて
暖房熱源となるよう構成されている。
て外気を吸入し熱交換器2に送気するもので、送気され
た外気は熱交換器により加温され、車室内に吹出されて
暖房熱源となるよう構成されている。
3は燃焼ブロワで、温風ブロワlの吐出口からの圧気な
導入通路31を介して導入し、燃焼器4に送気して燃料
を燃焼させるものであり、燃焼による空気の膨張に打勝
って送風を行うため、温風ブロワ1からの圧気を取入れ
て二段目のブロワとなる燃焼ブロワ3により再度圧力を
高めて燃焼器4に圧送するものである。
導入通路31を介して導入し、燃焼器4に送気して燃料
を燃焼させるものであり、燃焼による空気の膨張に打勝
って送風を行うため、温風ブロワ1からの圧気を取入れ
て二段目のブロワとなる燃焼ブロワ3により再度圧力を
高めて燃焼器4に圧送するものである。
41は燃焼室であり、燃料を気化する気化プラグ5と、
気化燃料に点火する点火プラグ6とが設けられ、燃料ポ
ンプ7から送油される燃料を気化し、燃焼ブロワ3から
の送気と混合して点火し燃焼させるものである。なお、
42はフレームセンサで燃焼室41の内部の燃焼状態を
検出して後述するコントローラに信号を送出する。
気化燃料に点火する点火プラグ6とが設けられ、燃料ポ
ンプ7から送油される燃料を気化し、燃焼ブロワ3から
の送気と混合して点火し燃焼させるものである。なお、
42はフレームセンサで燃焼室41の内部の燃焼状態を
検出して後述するコントローラに信号を送出する。
気化プラグ5は温度変化に対応して抵抗値の変化する加
熱ヒータを内部に有する四角形のセラミックよりなる柱
状ヒータと燃料通路よりなるパイプで構成され、供給さ
れた燃料を加熱ヒータにより気化し、先端部から燃焼室
41内に噴出させるものである。
熱ヒータを内部に有する四角形のセラミックよりなる柱
状ヒータと燃料通路よりなるパイプで構成され、供給さ
れた燃料を加熱ヒータにより気化し、先端部から燃焼室
41内に噴出させるものである。
点火プラグ6は気化プラグ5と同様な温度変化に対応し
て抵抗値の変化する加熱ヒータ61を備え、バッテリ8
3からの通電により例えば900℃前後に加熱されると
、気化プラグ5から噴出される気化燃料に着火するもの
である。なお、加熱ヒータ61の抵抗値を計測すること
により、点火プラグ6の温度が検知できるため、燃料へ
の着火時には新規の着火モードかまたは再着火モードか
の選択ができるものである。
て抵抗値の変化する加熱ヒータ61を備え、バッテリ8
3からの通電により例えば900℃前後に加熱されると
、気化プラグ5から噴出される気化燃料に着火するもの
である。なお、加熱ヒータ61の抵抗値を計測すること
により、点火プラグ6の温度が検知できるため、燃料へ
の着火時には新規の着火モードかまたは再着火モードか
の選択ができるものである。
熱交換器2は燃焼室41にて生じた高温度の燃焼ガスと
、吸入管11を介して取入れた外気とを熱交換して加温
するもので、熱交換後の燃焼ガスは排出口22より排気
され、加温された外気は吹出口21より車室内に導びか
れて暖房を行うものである。なお、23は吹出センサで
吹出される温風の温度を検出するもの、24は熱交セン
サで熱交換器の温度を検出するもので、それぞれ検出し
た信号をコントローラ8に送出する。
、吸入管11を介して取入れた外気とを熱交換して加温
するもので、熱交換後の燃焼ガスは排出口22より排気
され、加温された外気は吹出口21より車室内に導びか
れて暖房を行うものである。なお、23は吹出センサで
吹出される温風の温度を検出するもの、24は熱交セン
サで熱交換器の温度を検出するもので、それぞれ検出し
た信号をコントローラ8に送出する。
コントローラ8はマイクロコンピュータにて構成され、
演算処理や、プログラムカウンタを備えてタイマ処理を
行う中央処理装置、演算結果や制御プログラムなどを格
納する各種メモリ、入/出力装置などを備えており、前
記の各種センサからの信号の外、燃料の種類を設定する
燃料スイッチ81、暖房温度をセットする暖房スイッチ
82からの信号を入力し、気化プラグ、点火プラグの電
力供給手段として電力のデユーティ制御やブロワの駆動
手段のモータを制御するものである。
演算処理や、プログラムカウンタを備えてタイマ処理を
行う中央処理装置、演算結果や制御プログラムなどを格
納する各種メモリ、入/出力装置などを備えており、前
記の各種センサからの信号の外、燃料の種類を設定する
燃料スイッチ81、暖房温度をセットする暖房スイッチ
82からの信号を入力し、気化プラグ、点火プラグの電
力供給手段として電力のデユーティ制御やブロワの駆動
手段のモータを制御するものである。
第2図は温風ブロワ、燃焼ブロワおよび燃料ポンプを共
通の一つのモータで駆動した一例の断面図であり、第1
図と同一の部分には同一の符号を付けである。
通の一つのモータで駆動した一例の断面図であり、第1
図と同一の部分には同一の符号を付けである。
同図において9はモータで、温風ブロワ1、燃焼ブロワ
3、燃料ポンブフを駆動する動力源となるもので温風ブ
ロワ1のファン12、燃焼ブロワ3のファン32および
燃料ポンプ7の駆動ギャフ1が同時にモータ9のロータ
91により回転駆動されるもので、その回転制御はコン
トローラからの指令にて行われる。
3、燃料ポンブフを駆動する動力源となるもので温風ブ
ロワ1のファン12、燃焼ブロワ3のファン32および
燃料ポンプ7の駆動ギャフ1が同時にモータ9のロータ
91により回転駆動されるもので、その回転制御はコン
トローラからの指令にて行われる。
そして温風ブロワ1のファン12が駆動されることによ
り、左方の吸入管の方向より外気を吸引して上方の熱交
換器の方向に圧気を送出するとともに、導入通路31を
介して燃焼ブロワ3に外気を圧送するものである。
り、左方の吸入管の方向より外気を吸引して上方の熱交
換器の方向に圧気を送出するとともに、導入通路31を
介して燃焼ブロワ3に外気を圧送するものである。
外気の圧送供給を受けた燃焼ブロワ3はモータ9による
ファン32の駆動により、二段ブロワとして作動して更
に外気の圧力を高めて燃焼用空気として燃焼室に送気す
るものである。
ファン32の駆動により、二段ブロワとして作動して更
に外気の圧力を高めて燃焼用空気として燃焼室に送気す
るものである。
フ2はギヤポンプで駆動ギヤ71を介してそ一タ9から
の動力が伝達され、ギヤポンブフ2のギヤの噛合いによ
って、燃料を気化プラグの燃料流路に供給するよう形成
されている。
の動力が伝達され、ギヤポンブフ2のギヤの噛合いによ
って、燃料を気化プラグの燃料流路に供給するよう形成
されている。
第3図は本実施例の作動の一例を示す処理フロー図であ
り、つぎに第3図に基づいてその作動を説明する。
り、つぎに第3図に基づいてその作動を説明する。
まず、ステップ1において点火プラグ6の加熱ヒータ6
1の抵抗値を計測する。ステップ2にてその抵抗値Rを
予め設定した抵抗値RFと比較してR<RFのときは燃
焼室41の内部温度が低いと判断して新規の着火モード
とし、また抵抗値R1がRFより高いときは再着火モー
ドとしてそれぞれステップ3、またはステップ4に進む
。
1の抵抗値を計測する。ステップ2にてその抵抗値Rを
予め設定した抵抗値RFと比較してR<RFのときは燃
焼室41の内部温度が低いと判断して新規の着火モード
とし、また抵抗値R1がRFより高いときは再着火モー
ドとしてそれぞれステップ3、またはステップ4に進む
。
新規の着火モードのステップ3では、点火プラグ6の加
熱のため通電を行い、その通電時間が所定時間のtFl
に達していないときはステップ5より6に進み、別途の
所定時間のtF2に達した後、気化プラグ5に通電を開
始する。
熱のため通電を行い、その通電時間が所定時間のtFl
に達していないときはステップ5より6に進み、別途の
所定時間のtF2に達した後、気化プラグ5に通電を開
始する。
ステップ7では気化プラグ5の通電時間tEと所定時間
のtEFとを比較し、tE<tEFの場合は別途の所定
時間のtElの通電の後、燃料供給および燃焼用空気の
送気のため、ステップ8にてモータ9に通電し、2秒間
急速駆動して燃焼室内で燃料の燃焼を行わしめ、その後
はステップ9にてモータ9を低速駆動して燃料および送
風を抑えて燃焼状態を継続させる。ついでステップ10
にて燃焼室での燃焼継続の時間が所定時間tFRに達し
ているときは、ステップ11でフレームセンサ42から
の温度信号Tをチエツクし、TFSに達しているときは
燃焼状態が十分で通電を断っても燃焼が継続できると判
断されるのでステップ12にて気化プラグ5および点火
プラグ6の通電を断にする。
のtEFとを比較し、tE<tEFの場合は別途の所定
時間のtElの通電の後、燃料供給および燃焼用空気の
送気のため、ステップ8にてモータ9に通電し、2秒間
急速駆動して燃焼室内で燃料の燃焼を行わしめ、その後
はステップ9にてモータ9を低速駆動して燃料および送
風を抑えて燃焼状態を継続させる。ついでステップ10
にて燃焼室での燃焼継続の時間が所定時間tFRに達し
ているときは、ステップ11でフレームセンサ42から
の温度信号Tをチエツクし、TFSに達しているときは
燃焼状態が十分で通電を断っても燃焼が継続できると判
断されるのでステップ12にて気化プラグ5および点火
プラグ6の通電を断にする。
なお、ステップ5にて点火プラグ6への通電時間tがt
Flに達している時は、ステップ13にて点火プラグ6
へ通電のチロツバ制御を行い、ステップ14にて点火プ
ラグ6の通電時間が所定時間のtF2に達していないと
きはステップ9に進むが、達しているときはステップ1
5に進んで点火プラグ6の通電を断にする。また、ステ
ップ7にて気化プラグ5の通電時間がtEFに達してい
るときはステップ16に進んで気化プラグ5への通電の
チョッパ制御を行い、ステップ17にて通電時間がtE
F2に達していないとステップ9に進み、また達してい
るとステップ18にて気化プラグ5への通電を断にする
。
Flに達している時は、ステップ13にて点火プラグ6
へ通電のチロツバ制御を行い、ステップ14にて点火プ
ラグ6の通電時間が所定時間のtF2に達していないと
きはステップ9に進むが、達しているときはステップ1
5に進んで点火プラグ6の通電を断にする。また、ステ
ップ7にて気化プラグ5の通電時間がtEFに達してい
るときはステップ16に進んで気化プラグ5への通電の
チョッパ制御を行い、ステップ17にて通電時間がtE
F2に達していないとステップ9に進み、また達してい
るとステップ18にて気化プラグ5への通電を断にする
。
また、ステップ2にて点火プラグの抵抗値が所定のRF
に達し再着火と判断してステップ4に進んだときは、燃
料スイッチ81からの信号をチエツクしてSかTかをチ
エツクする。ここでSと判断されるとステップ19に進
んで点火プラグ6に通電され、ステップ20では通電時
間がチエツクされて、その通電時間tがtFlに達して
いるときはステップ21にて点火プラグの通電にチョッ
パ制御がかけられ、達していないときはステップ22に
進んで、気化プラグ5の通電がチョッパ制御されること
になる。そしてステップ23〜27では前記のステップ
8〜12のフローと同様にモータ9の駆動による燃料お
よび燃焼用空気の供給と、フレームセンサ42の作動が
チエツクされて、気化プラグ5、点火プラグ6の゛通電
が断にされることになる。
に達し再着火と判断してステップ4に進んだときは、燃
料スイッチ81からの信号をチエツクしてSかTかをチ
エツクする。ここでSと判断されるとステップ19に進
んで点火プラグ6に通電され、ステップ20では通電時
間がチエツクされて、その通電時間tがtFlに達して
いるときはステップ21にて点火プラグの通電にチョッ
パ制御がかけられ、達していないときはステップ22に
進んで、気化プラグ5の通電がチョッパ制御されること
になる。そしてステップ23〜27では前記のステップ
8〜12のフローと同様にモータ9の駆動による燃料お
よび燃焼用空気の供給と、フレームセンサ42の作動が
チエツクされて、気化プラグ5、点火プラグ6の゛通電
が断にされることになる。
つぎにステップ4で燃料スイッチ81からの信号がTの
場合はステップ29に進み、ステップ30にて点火プラ
グ6がオンされた後、ステップ31にて通電時間がチエ
ツクされて、通電時間tがtFlに達していないとステ
ップ32〜36に移行して前記のステップ8〜12のフ
ローと同様な処理が行われる。なお、ステップ31にて
通電時間tがtFlに達していると、ステップ38にて
点火プラグ6の通電のチョッパ制御の後、tF2に達し
ているか否かがステップ39にてチエツクされ、t>t
F2のときはステップ40にて点火プラグ6への通電が
オフにされる。なお、ステップ11またはステップ33
にてフレームセンサ42からの温度信号Tが所定のTF
Sに達していない場合は、ステップ41〜43またはス
テップ44〜46に進んで、それぞれカウンタの値がN
=4に到達すると異常と判断されて異常信号を発して、
ステップ1のフローに戻ることになる。
場合はステップ29に進み、ステップ30にて点火プラ
グ6がオンされた後、ステップ31にて通電時間がチエ
ツクされて、通電時間tがtFlに達していないとステ
ップ32〜36に移行して前記のステップ8〜12のフ
ローと同様な処理が行われる。なお、ステップ31にて
通電時間tがtFlに達していると、ステップ38にて
点火プラグ6の通電のチョッパ制御の後、tF2に達し
ているか否かがステップ39にてチエツクされ、t>t
F2のときはステップ40にて点火プラグ6への通電が
オフにされる。なお、ステップ11またはステップ33
にてフレームセンサ42からの温度信号Tが所定のTF
Sに達していない場合は、ステップ41〜43またはス
テップ44〜46に進んで、それぞれカウンタの値がN
=4に到達すると異常と判断されて異常信号を発して、
ステップ1のフローに戻ることになる。
つぎにステップ47では暖房スイッチ82からのセット
位置信号がチエツクされ、そのセット位置の温度信号が
低い場合は、前述のモータ9の低速駆動による燃料およ
び燃焼用空気が供給されて車室の暖房が行われることに
なり、セット位置の温度信号が高い場合は、モータ9が
高速に制御されて燃料供給量の増加と、燃焼用空気の増
圧と、熱交換器への送風の増量が行われる。
位置信号がチエツクされ、そのセット位置の温度信号が
低い場合は、前述のモータ9の低速駆動による燃料およ
び燃焼用空気が供給されて車室の暖房が行われることに
なり、セット位置の温度信号が高い場合は、モータ9が
高速に制御されて燃料供給量の増加と、燃焼用空気の増
圧と、熱交換器への送風の増量が行われる。
そして、ステップ49にて熱交センサ24からの温度信
号Tがチエツクされ、所定温度TTHに達しない場合は
ステップ50にてモータ9が高速に制御された状態での
連結燃焼の運転がなされ、ステップ51では熱交換器の
吹出口21の吹出センサ23からの温度信号Tがチエツ
クされ、所定温度TBより低い場合には、ステップ1に
戻ってフローが繰返されることになる。
号Tがチエツクされ、所定温度TTHに達しない場合は
ステップ50にてモータ9が高速に制御された状態での
連結燃焼の運転がなされ、ステップ51では熱交換器の
吹出口21の吹出センサ23からの温度信号Tがチエツ
クされ、所定温度TBより低い場合には、ステップ1に
戻ってフローが繰返されることになる。
なお、ステップ49にて熱交センサ24からの温度信号
Tが所定温度TTHに達している場合はステップ52に
進んでモータ9を低速に制御して燃焼室での燃焼状態を
抑制し、ステップ53に進んで熱交センサ24の温度信
号Tをチエツクする。そして、温度信号TがTTHに達
していないとステップ54にて、この状態での連結運転
がなされるが、T>TTHの場合はステップ55.56
に進んでモータ9の通電を停止して、異常信号を発した
後、ステップ1のフローに戻ることになる。
Tが所定温度TTHに達している場合はステップ52に
進んでモータ9を低速に制御して燃焼室での燃焼状態を
抑制し、ステップ53に進んで熱交センサ24の温度信
号Tをチエツクする。そして、温度信号TがTTHに達
していないとステップ54にて、この状態での連結運転
がなされるが、T>TTHの場合はステップ55.56
に進んでモータ9の通電を停止して、異常信号を発した
後、ステップ1のフローに戻ることになる。
以上本発明を上述の一実施例によって説明したが、本発
明の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明
の範囲から排除するものではない。
明の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明
の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、単独のモータにより燃料ポンプ、燃焼
ブロワおよび温風ブロワをそれぞれ駆動するので、別個
にそれぞれを制御する場合に比して制御の手数が省ける
利点があるとともに、温風ブロワを一段目プロワとして
代用し、燃焼ブロワを二段目ブロワとしたので、設備や
経費を要することなく送風圧が上昇できる効果がある。
ブロワおよび温風ブロワをそれぞれ駆動するので、別個
にそれぞれを制御する場合に比して制御の手数が省ける
利点があるとともに、温風ブロワを一段目プロワとして
代用し、燃焼ブロワを二段目ブロワとしたので、設備や
経費を要することなく送風圧が上昇できる効果がある。
また、気化プラグと点火プラグとに供給する電力をデユ
ーティ制御する電力供給手段を設けたため、供給電力の
細かい制御が可能となる効果が得られる。
ーティ制御する電力供給手段を設けたため、供給電力の
細かい制御が可能となる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はその温風および燃焼ブロワの断面図、第3図は本実
施例の作動の一例を示す処理フロー図である。 1・・・温風ブロワ、3・・・燃焼ブロワ、4・・・燃
焼器、5・・・気化プラグ、6・・・点火プラグ、7・
・・燃料ポンプ、8・・・コントローラ、9・・・モー
タ、31・・・導入通路、41・・・燃焼室。 特許出願人 いすy自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第1図
図はその温風および燃焼ブロワの断面図、第3図は本実
施例の作動の一例を示す処理フロー図である。 1・・・温風ブロワ、3・・・燃焼ブロワ、4・・・燃
焼器、5・・・気化プラグ、6・・・点火プラグ、7・
・・燃料ポンプ、8・・・コントローラ、9・・・モー
タ、31・・・導入通路、41・・・燃焼室。 特許出願人 いすy自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第1図
Claims (2)
- (1)燃焼室に燃料を供給する燃料ポンプと、燃料を燃
焼せしめる空気を供給する燃焼ブロワと、燃料の燃焼熱
により加温される暖気を暖房用に送気する温風ブロワと
、これらの燃料ポンプ、燃焼ブロワおよび温風ブロワと
をともに駆動する単独のモータとを設けるとともに、前
記温風ブロワの暖気の吐出口に前記燃焼ブロワの吸込口
を接続したことを特徴とする暖房器。 - (2)前記燃料を気化する気化プラグと気化燃料に着火
する点火プラグとの通電電力をそれぞれデューティ制御
して電力供給することを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25520187A JPH07108615B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25520187A JPH07108615B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195933A true JPH0195933A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH07108615B2 JPH07108615B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17275424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25520187A Expired - Lifetime JPH07108615B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108615B2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25520187A patent/JPH07108615B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108615B2 (ja) | 1995-11-22 |
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