JPH019620Y2 - - Google Patents
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- JPH019620Y2 JPH019620Y2 JP1980021436U JP2143680U JPH019620Y2 JP H019620 Y2 JPH019620 Y2 JP H019620Y2 JP 1980021436 U JP1980021436 U JP 1980021436U JP 2143680 U JP2143680 U JP 2143680U JP H019620 Y2 JPH019620 Y2 JP H019620Y2
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- JP
- Japan
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- hopper
- basket
- blade
- raw material
- rotating shaft
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 39
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 7
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 6
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 3
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 3
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- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/10—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic in stationary drums or troughs, provided with kneading or mixing appliances
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/20—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by expressing the material, e.g. through sieves and fragmenting the extruded length
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Glanulating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は混合加湿された粉体を混練しながら
圧縮し、所定の大きさに造粒する造粒機に関す
る。
圧縮し、所定の大きさに造粒する造粒機に関す
る。
食品等の加工工程において、原料となる粉体を
混合しながら含水させることにより加湿し、これ
を混練しながら圧縮してバスケツトから押出すこ
とにより造粒する工程がある。
混合しながら含水させることにより加湿し、これ
を混練しながら圧縮してバスケツトから押出すこ
とにより造粒する工程がある。
この造粒工程において用いられている造粒機
は、従来第1図で示すように構成されている。す
なわち、1は混合加湿された原料が収容されるホ
ツパで、このホツパ1の底部2には連絡口3が設
けられ、この連絡口3に外周面に多数の小孔(1
〜2mm)4…を穿設したバスケツト5が連結され
ている。このバスケツト5は基台6に支持されて
おり、この基台6には同心的に嵌合した第1の回
転軸7と第2の回転軸8が軸受9…によつて軸支
されている。そして、上記第1の回転軸7の上端
部は上記ホツパ1内まで延長され、ホツパ1内の
原料を撹拌する第1の羽根10が装着され、第2
の回転軸7の上端部は上記バスケツト5内まで延
長され、バスケツト5内の原料を混練しながら外
周へ圧縮する第2の羽根11が装着されている。
さらに、第1の回転軸7の下端部にはスプロケツ
ト12が取付けられ、このスプロケツト12はチ
エーン13を介して右回転する第1の電動機14
に連動している。また、上記第2の回転軸7の下
端部にはスプロケツト15が取付けられ、このス
プロケツト15はチエーン16を介して左回転す
る第2の電動機17に連動している。
は、従来第1図で示すように構成されている。す
なわち、1は混合加湿された原料が収容されるホ
ツパで、このホツパ1の底部2には連絡口3が設
けられ、この連絡口3に外周面に多数の小孔(1
〜2mm)4…を穿設したバスケツト5が連結され
ている。このバスケツト5は基台6に支持されて
おり、この基台6には同心的に嵌合した第1の回
転軸7と第2の回転軸8が軸受9…によつて軸支
されている。そして、上記第1の回転軸7の上端
部は上記ホツパ1内まで延長され、ホツパ1内の
原料を撹拌する第1の羽根10が装着され、第2
の回転軸7の上端部は上記バスケツト5内まで延
長され、バスケツト5内の原料を混練しながら外
周へ圧縮する第2の羽根11が装着されている。
さらに、第1の回転軸7の下端部にはスプロケツ
ト12が取付けられ、このスプロケツト12はチ
エーン13を介して右回転する第1の電動機14
に連動している。また、上記第2の回転軸7の下
端部にはスプロケツト15が取付けられ、このス
プロケツト15はチエーン16を介して左回転す
る第2の電動機17に連動している。
しかして第1、第2の電動機14,17を同時
に作動させると、第1の羽根10はホツパ1内で
右回転し、第2の羽根11はバスケツト5内で左
回転する。この状態で、ホツパ1内に混合加湿さ
れた原料を供給すると、原料は第1の羽根10に
よつて撹拌されるとともに下方へおさえ付けら
れ、その底部の連絡口3からバスケツト5内へ送
り込まれる。バスケツト5内には第2の羽根11
が回転しているため、原料はこゝで混練されなが
ら徐徐に外周へ圧縮される。したがつて、混練さ
れた原料はバスケツト5の小孔4…からバスケツ
ト5の外周囲に押出され、直径が1〜2mm程度の
棒状の粒子a…となる。このようにして得られた
粒子a…はたとえばコンベア等によつて乾燥工程
へ移送され、ここで乾燥固化されるようになつて
いる。
に作動させると、第1の羽根10はホツパ1内で
右回転し、第2の羽根11はバスケツト5内で左
回転する。この状態で、ホツパ1内に混合加湿さ
れた原料を供給すると、原料は第1の羽根10に
よつて撹拌されるとともに下方へおさえ付けら
れ、その底部の連絡口3からバスケツト5内へ送
り込まれる。バスケツト5内には第2の羽根11
が回転しているため、原料はこゝで混練されなが
ら徐徐に外周へ圧縮される。したがつて、混練さ
れた原料はバスケツト5の小孔4…からバスケツ
ト5の外周囲に押出され、直径が1〜2mm程度の
棒状の粒子a…となる。このようにして得られた
粒子a…はたとえばコンベア等によつて乾燥工程
へ移送され、ここで乾燥固化されるようになつて
いる。
しかしながら、上述のように構成された造粒機
は、2台の電動機によつて第1の羽根と第2の羽
根を逆回転させ、原料の撹拌および混練の促進と
逆流を防止している。このため、構造的に複雑化
しているとともに、コストアツプの原因になつて
いる。しかも、電動機の動力をチエーン、スプロ
ケツトなどの伝動部材を介して伝動させているた
め、損耗が著しいとともに故障時の補修も困難で
あるという種々の欠点がある。
は、2台の電動機によつて第1の羽根と第2の羽
根を逆回転させ、原料の撹拌および混練の促進と
逆流を防止している。このため、構造的に複雑化
しているとともに、コストアツプの原因になつて
いる。しかも、電動機の動力をチエーン、スプロ
ケツトなどの伝動部材を介して伝動させているた
め、損耗が著しいとともに故障時の補修も困難で
あるという種々の欠点がある。
この考案は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、1台の電動機によ
つて第1、第2の羽根を駆動することができ、し
かも逆流防止部材によつて原料の逆流を防止する
ことができるとともに、原料の供給がスムースに
行なえ、造粒能力の向上と粒度分布の幅が挟い造
粒物る得ることができる造粒機を提供しようとす
るものである。
で、その目的とするところは、1台の電動機によ
つて第1、第2の羽根を駆動することができ、し
かも逆流防止部材によつて原料の逆流を防止する
ことができるとともに、原料の供給がスムースに
行なえ、造粒能力の向上と粒度分布の幅が挟い造
粒物る得ることができる造粒機を提供しようとす
るものである。
以下、この考案を図面に示す一実施例にもとず
いて説明する。第2図および第3図中21はあら
かじめ混合加湿された粉体からなる原料を収容す
るホツパで、この底部にはホツパ21の外周壁に
よつて囲繞される空間部22が設けられている。
このホツパ21の底部には上端開口部が上記空間
部22と対向するバスケツト23が設けられてい
る。このバスケツト23の外周壁には多数の小孔
(1〜2mmφ)24…が穿設されている。このバ
スケツト23の下面にはバスケツト23の直径よ
り大きな回転円板25が設置されていて、この外
周壁には別体のガイド壁26が立設されている。
したがつて、上記バスケツト23の外周にはこれ
を囲繞するように移送路27が形成され、その一
部には取出口28が設けられている。さらに、こ
の取出口28の近傍に位置する上記ガイド壁26
には一端が上記バスケツト23の外周壁に摺接す
る掻き落し板29が取着されている。また、上記
回転円板25の下方には基台30が設けられ、こ
の基台30には第1の電動機31がその回転軸3
2を垂直に向けて取付けられている。この回転軸
32は基台30に軸支されており、上記回転円板
25、バスケツト23を貫通してホツパ21内ま
で突出している。そして、この回転軸32の先端
部にはホツパ21内の原料を撹拌しながら下方へ
徐々に押し付ける第1の羽根34が装着されてい
る。すなわち、この第1の羽根34は第4図で示
すように、水平面に対して55゜回転方向へ傾斜す
る原料送り羽根板35と同じく150゜回転方向と逆
方向へ傾斜する原料おさえ羽根板36とから構成
されている。さらに、上記回転軸32の下端部に
はバスケツト23内の原料を混練しながら外周へ
圧縮する第2の羽根37が装着されている。この
第2の羽根37はその回転方向と逆方向に彎曲す
る4枚の翼片38…から形成され、原料を外周方
向へ押し付けるようになつている。さらに、上記
ホツパ21と空間部22との間には原料の逆流を
防止する逆流防止部材であるところの格子39が
配設されている。この格子39は第5図で示すよ
うに外リング40と内リング41との間に複数本
の杆体42…を放射状に架設することにより構成
され、上記外リング40は空間部22の内壁に固
定され、内リング41は回転軸32に嵌合してい
る。また、上記基台30には第2の電動機43が
設けられ、この回転軸には歯車44が嵌着されて
いる。そして、この歯車44には上記回転軸32
を軸心として回転する平歯車45に歯合してお
り、この平歯車45の上部には上記回転円板25
が一体的に設けられている。すなわち、回転円板
25は平歯車45と一体的に回転するように構成
されている。
いて説明する。第2図および第3図中21はあら
かじめ混合加湿された粉体からなる原料を収容す
るホツパで、この底部にはホツパ21の外周壁に
よつて囲繞される空間部22が設けられている。
このホツパ21の底部には上端開口部が上記空間
部22と対向するバスケツト23が設けられてい
る。このバスケツト23の外周壁には多数の小孔
(1〜2mmφ)24…が穿設されている。このバ
スケツト23の下面にはバスケツト23の直径よ
り大きな回転円板25が設置されていて、この外
周壁には別体のガイド壁26が立設されている。
したがつて、上記バスケツト23の外周にはこれ
を囲繞するように移送路27が形成され、その一
部には取出口28が設けられている。さらに、こ
の取出口28の近傍に位置する上記ガイド壁26
には一端が上記バスケツト23の外周壁に摺接す
る掻き落し板29が取着されている。また、上記
回転円板25の下方には基台30が設けられ、こ
の基台30には第1の電動機31がその回転軸3
2を垂直に向けて取付けられている。この回転軸
32は基台30に軸支されており、上記回転円板
25、バスケツト23を貫通してホツパ21内ま
で突出している。そして、この回転軸32の先端
部にはホツパ21内の原料を撹拌しながら下方へ
徐々に押し付ける第1の羽根34が装着されてい
る。すなわち、この第1の羽根34は第4図で示
すように、水平面に対して55゜回転方向へ傾斜す
る原料送り羽根板35と同じく150゜回転方向と逆
方向へ傾斜する原料おさえ羽根板36とから構成
されている。さらに、上記回転軸32の下端部に
はバスケツト23内の原料を混練しながら外周へ
圧縮する第2の羽根37が装着されている。この
第2の羽根37はその回転方向と逆方向に彎曲す
る4枚の翼片38…から形成され、原料を外周方
向へ押し付けるようになつている。さらに、上記
ホツパ21と空間部22との間には原料の逆流を
防止する逆流防止部材であるところの格子39が
配設されている。この格子39は第5図で示すよ
うに外リング40と内リング41との間に複数本
の杆体42…を放射状に架設することにより構成
され、上記外リング40は空間部22の内壁に固
定され、内リング41は回転軸32に嵌合してい
る。また、上記基台30には第2の電動機43が
設けられ、この回転軸には歯車44が嵌着されて
いる。そして、この歯車44には上記回転軸32
を軸心として回転する平歯車45に歯合してお
り、この平歯車45の上部には上記回転円板25
が一体的に設けられている。すなわち、回転円板
25は平歯車45と一体的に回転するように構成
されている。
つぎに、上述のように構成された造粒機の作動
について説明する。第1の電動機31を作動させ
ると、回転軸32は一方向に回転し、第1の羽根
34および第2の羽根37はそれぞれ同方向へ回
転する。この状態で、ホツパ21内に予め混合加
湿された原料を供給すると、原料は第1の羽根3
4によつて撹拌されるとともに下方へ押し付けら
れる。すなわち、ホツパ21に供給された原料は
第2図に実線矢印で示すように、原料送り羽根板
35と原料おさえ羽根板36で下方へ押し込ま
れ、原料は格子39の杆体42…間を通過して空
間部22からバスケツト23内へ送り込まれる。
このとき、原料は第1の羽根34の押圧力によつ
て空間部22内で層状になり、その原料層が徐々
に下降してバスケツト23内に移行する。バスケ
ツト23内には第2の羽根37が回転しているた
め、原料は混練されながら外周へ圧縮される。し
たがつて、混練された原料はバスケツト23の小
孔24…から外側へ押出され、棒状の粒子a…と
なつて移送路27へ排出される。また、小孔24
…から押出されて造粒され、小孔24…から押出
されなかつた原料は第2図に破線矢印で示すよう
に上方に逆流しようとする。しかし、上記ホツパ
21と空間部22との間には格子39が設けら
れ、この格子39によつて原料の逆流が防止され
る。しかも第2の羽根37は回転しているため、
原料は外周方向に押付けられ、原料が上方に逆流
しやすい部分は、バスケツト23の中央部付近で
あるが、原料の逆流を防止する格子39は前述し
たように放射状であるため、中央付近の目が細か
く、逆流防止効果が高い。
について説明する。第1の電動機31を作動させ
ると、回転軸32は一方向に回転し、第1の羽根
34および第2の羽根37はそれぞれ同方向へ回
転する。この状態で、ホツパ21内に予め混合加
湿された原料を供給すると、原料は第1の羽根3
4によつて撹拌されるとともに下方へ押し付けら
れる。すなわち、ホツパ21に供給された原料は
第2図に実線矢印で示すように、原料送り羽根板
35と原料おさえ羽根板36で下方へ押し込ま
れ、原料は格子39の杆体42…間を通過して空
間部22からバスケツト23内へ送り込まれる。
このとき、原料は第1の羽根34の押圧力によつ
て空間部22内で層状になり、その原料層が徐々
に下降してバスケツト23内に移行する。バスケ
ツト23内には第2の羽根37が回転しているた
め、原料は混練されながら外周へ圧縮される。し
たがつて、混練された原料はバスケツト23の小
孔24…から外側へ押出され、棒状の粒子a…と
なつて移送路27へ排出される。また、小孔24
…から押出されて造粒され、小孔24…から押出
されなかつた原料は第2図に破線矢印で示すよう
に上方に逆流しようとする。しかし、上記ホツパ
21と空間部22との間には格子39が設けら
れ、この格子39によつて原料の逆流が防止され
る。しかも第2の羽根37は回転しているため、
原料は外周方向に押付けられ、原料が上方に逆流
しやすい部分は、バスケツト23の中央部付近で
あるが、原料の逆流を防止する格子39は前述し
たように放射状であるため、中央付近の目が細か
く、逆流防止効果が高い。
また、上記移送路27を構成する回転円板25
は、第2の電動機43の駆動によつて歯車44お
よび平歯車45を介して動力伝達されて回転して
いる。したがつて、粒子a…は移送路27を矢印
方向に進行して取出口28から取出される。
は、第2の電動機43の駆動によつて歯車44お
よび平歯車45を介して動力伝達されて回転して
いる。したがつて、粒子a…は移送路27を矢印
方向に進行して取出口28から取出される。
したがつて、ホツパ21に供給される混合加湿
された粉体からなる原料を連続的に粒子a…に造
形することができる。
された粉体からなる原料を連続的に粒子a…に造
形することができる。
また、バスケツト23内において混練中に原料
が盛り上り、空間部22からホツパ21内へ逆流
しようとしても、格子39によつて押えられ、逆
流を防止することができる。
が盛り上り、空間部22からホツパ21内へ逆流
しようとしても、格子39によつて押えられ、逆
流を防止することができる。
この考案は以上説明したように、ホツパ内の第
1の羽根とバスケツト内の第2の羽根を1台の電
動機によつて回転駆動するようにしたから、構造
的に簡単になるとともに廉価に提供することがで
きる。しかも、ホツパとバスケツトとの連通部に
空間部を設け、この空間部とホツパとの間に逆流
防止部材を設けたから、空間部において原料が層
状となり、その原料層が徐々に下降してバスケツ
ト内に移行する。したがつて、原料の逆流を防止
できることは勿論、造粒能力の向上と粒度分布の
狭い造粒物を得ることができるという効果を奏す
る。
1の羽根とバスケツト内の第2の羽根を1台の電
動機によつて回転駆動するようにしたから、構造
的に簡単になるとともに廉価に提供することがで
きる。しかも、ホツパとバスケツトとの連通部に
空間部を設け、この空間部とホツパとの間に逆流
防止部材を設けたから、空間部において原料が層
状となり、その原料層が徐々に下降してバスケツ
ト内に移行する。したがつて、原料の逆流を防止
できることは勿論、造粒能力の向上と粒度分布の
狭い造粒物を得ることができるという効果を奏す
る。
第1図は従来の造粒機の縦断正面図、第2図は
この考案の一実施例を示す縦断正面図、第3図は
第2図−線に沿う横断平面図、第4図は同じ
く第1の羽根の側面図、第5図は同じく格子の平
面図である。 21……ホツパ、22……空間部、23……バ
スケツト、24……小孔、31……電動機、32
……回転軸、34……第1の羽根、37……第2
の羽根、39……格子。
この考案の一実施例を示す縦断正面図、第3図は
第2図−線に沿う横断平面図、第4図は同じ
く第1の羽根の側面図、第5図は同じく格子の平
面図である。 21……ホツパ、22……空間部、23……バ
スケツト、24……小孔、31……電動機、32
……回転軸、34……第1の羽根、37……第2
の羽根、39……格子。
Claims (1)
- ホツパの底部にこれと連通するバスケツトを設
け、上記ホツパに供給される混合加湿された原料
をホツパ内で撹拌したのちバスケツトの外周面に
設けた小孔から押出して造粒する造粒機におい
て、上記ホツパおよびバスケツトの中央部に電動
機と直結する回転軸を設け、この回転軸にホツパ
内の原料を撹拌する第1の羽根とバスケツト内の
原料をその外周面方向へ圧縮する第2の羽根を設
けるとともに、上記ホツパとバスケツトとの連通
部にホツパの外周壁によつて囲繞される空間部を
設け、この空間部と上記ホツパとの間に原料の盛
り上がり逆流を防止する格子状の逆流防止部材を
設置したことを特徴とする造粒機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980021436U JPH019620Y2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980021436U JPH019620Y2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126235U JPS56126235U (ja) | 1981-09-25 |
| JPH019620Y2 true JPH019620Y2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=29617599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980021436U Expired JPH019620Y2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019620Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-21 JP JP1980021436U patent/JPH019620Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126235U (ja) | 1981-09-25 |
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